高級魚・メイチダイは刺身が美味しい!おすすめの食べ方や値段は?

高級魚・メイチダイは刺身が美味しい!おすすめの食べ方や値段は?

知名度はそれほど高くないのに、東京では高級料理店でなければなかなか口にできないのが、高級魚・メイチダイです。名前の由来もユニークなメイチダイですが、「刺身が美味しい」と有名な魚でもあります。そこで気になるメイチダイのおすすめの食べ方や値段を徹底解説します。

記事の目次

  1. 1.メイチダイってどんな魚?
  2. 2.メイチダイが高級魚なのは何故?
  3. 3.メイチダイの値段はどのくらい?
  4. 4.メイチダイ・おすすめの美味しい食べ方
  5. 5.メイチダイは日によって味が変化していく魚
  6. 6.メイチダイが食べられる店を紹介
  7. 7.味わいも高級のメイチダイを食べてみよう!

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メイチダイってどんな魚?

知る人ぞ知る高級魚・メイチダイは、フエフキダイの仲間です。南方系の魚なので海水温が高い地域を生息地としており、海外では済州島、台湾南部、西太平洋、オーストリアなどでも生息しています。

メイチダイの体の特徴として注目されるのが、大きな目です。メイチダイの目の上下には褐色の縞模様があるのですが、この模様が瞳の黒目を貫いているように見えることから、メイチダイの「メイチ」は「目一(めいち)」と表記することがあります。

水深100メートル未満の浅瀬に暮らすメイチダイなので、主に定置網で漁獲します。なお岩礁にも生息しているため、釣り人にも人気の魚です。

メイチダイの産地や旬について

刺身にすると美味しい高級魚のメイチダイの主な産地は、長崎、大分、鹿児島などの九州地方のほか、三重や神奈川なども含まれます。

特に近年メイチダイの漁獲量が伸びているのが神奈川の相模湾ですが、1980年代にはほとんど見られない珍しい魚でした。ところが関東に出荷されるとかなりの高値がつくことから、年々漁獲量を伸ばし、今では関東を代表するメイチダイの産地になっています。

Photo by 曾成訓

なおメイチダイの旬は、産卵期を迎える夏から秋です。産卵を控えたメイチダイは脂がのって美味しいですし、ちょうどこの時期には白身で美味しい魚が少ないため、水揚げされたメイチダイは高級魚として扱われます。

ちなみにメイチダイは南方系の魚なので、冬でも海水温があまり下がらない地域では1年を通してとれます。ただし冬・春のメイチダイは産卵期に比べて脂が少ないので、魚のプロである地元漁師たちは「メイチダイは夏から秋が1番美味しい」と明言します。

名前の由来は?

メイチダイの名前の由来は、特徴的な大きな目に関係します。実はメイチダイの目には独特の臭みがあり、刺身などに調理する際に目を傷つけると、美味しいはずの高級魚の価値が下がります。

そのためメイチダイの目の特徴を「痘痕(あばた)」と呼ぶようになったのですが、痘痕は地域の方言によって言い方が変わります。

ちなみに方言から転じたという説は、東京説と大阪説の2つがあります。東京では痘痕のことを方言で「めっちゃ」というので、「めっちゃ→メイチ」が由来といいます。

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

大阪では痘痕のことを方言で「めいちゃ」といいます。そのため大阪説でも「めいちゃ→めいち」になったというのが定説です。

ちなみに目の臭みが名前の由来になったメイチダイですが、目の周りの部分は大変美味しいですし貴重な部位なのでおすすめです。

メイチダイが高級魚なのは何故?

日本で高級魚といえば高級魚の代表選手といわれる「クエ」、アマダイの仲間でキロあたり1万円以上の値が付く「シロアマダイ」、カレイなのにキロあたり2万5000円という「ホシガレイ」などが有名です。

これらの高級魚はどれも全国的に知名度が高く、関東では高級料亭や高級寿司店などでしかなかなかお目にかかれない希少な魚たちばかりです。

ところがこうした高級魚の中に、メイチダイの名前はほとんど出てきません。知名度はあまり高くないメイチダイが、なぜ高級魚といわれるのでしょうか?

入荷量がかなり少ない

Photo by merec0

知名度が低いのに高級魚といわれる理由は、漁獲量の少なさに関係します。比較的昔からよくとれる地域では名前の知られた魚ですが、関東周辺ではごく限られた地域でしかとれません。

暖かい地域では冬でもとれるメイチダイですが、旬の夏・秋以外は体が小さく、さらに漁獲量もかなり減ります。つまり全体的に漁獲量が少ないため、「メイチダイの値段は高い=高級魚」となるわけです。

しかも出荷方法によっても値段が変わるのも特徴で、活け締めの場合の値段はやや高め、活魚の値段はかなりの高値となるため高級魚として扱われます。このように出荷方法の違いによって値段が変わるのは、鮮度と味が関係します。

目の周りに独特の臭みがあるメイチダイなので、水揚げ直後であれば目の周りだけに臭みを感じるのですが、時間がたつと身にも臭みが移ります。もちろん臭いが強い魚は、いくら珍しい魚といっても高い値段はつきません。

フリー写真素材ぱくたそ

そのため活魚として出荷すれば身に臭みが移るのを防ぐことができるので、高級魚として提供することができますが、活け締めの場合はすぐに調理しなければ美味しい高級魚として提供することができなくなります。

なお産地では新鮮なメイチダイが比較的安く手に入りますが、遠隔地に高級魚として出荷する場合は活魚が基本となります。つまり「漁獲量が少ない」「活魚にする手間がかかる」の2つが、メイチダイが高級魚といわれる大きな理由なのです。

味わいも一級品

知名度が低い高級魚とはいえ、メイチダイの味はプロもおすすめするほどです。白身魚ですが、とれたてのメイチダイの身は驚くほど白く、しかも透明感があります。

切り身にした状態を見ると、釣り人から嫌われるほどの臭みがある魚とは思えません。ところがクーラーボックスに数時間入れているだけで独特の臭みが染みついてしまうことから、せっかく釣れたメイチダイをリリースする釣り人も多いです。

とはいえとれた直後にさばけば、嫌な臭みが身に移ることもありませんし、逆に「本当にそんなに臭いの?」と疑ってしまうほど美味しいです。

もちろん鮮度抜群のメイチダイなので、刺身にする食べ方が1番おすすめですが、脂ののった旬のメイチダイはカルパッチョにする食べ方もおすすめです。

くせがないのに脂の甘みと魚の旨味が凝縮しているメイチダイは、いい意味で「淡白な味」というイメージが強い白身魚の概念を覆してくれます。

ちなみにメイチダイの産地では、シンプルに塩焼きにする食べ方も人気があります。特に旬のメイチダイは脂がたっぷりなので、塩焼きにしても身がジューシーなままですし、気になる臭みもありません。

また和食に合う味なので、メイチダイの塩焼きにみそ汁とご飯があれば、それだけで十分に豪華な食事になります。

メイチダイの値段はどのくらい?

Photo by veroyama

メイチダイの値段は、出荷時期・サイズ・出荷方法によって変わります。まず出荷時期ですが、高値が付くのはやはり脂ののった旬の時期です。サイズ・出荷方法が同じであっても、旬のメイチダイとそれ以外では値段が変わります。

次にポイントとなるのがサイズです。関東で高級魚として取引されるメイチダイは、どれも1kgを超える大型のメイチダイです。ちなみに旬の大型メイチダイだと、キロあたり2000円~3000円の値が付きます。ただしこれは活け締めの場合です。

Photo by nidate

水揚げから時間がたつほど独特の臭みが気になるメイチダイでは、活け締めよりも活魚で出荷した方が高級魚として扱われます。そのため1kgを超える大型のメイチダイの多くは、活魚で出荷され、東京などの高級料理店に届けられます。

ちなみに関東でも1kg未満の中型サイズであれば、高級魚といわれるメイチダイもキロあたり1000円前後とかなりお得です。さらに活け締めであれば活魚よりは安いですし、旬からずれていればキロあたり800円まで値が下がることもあります。

メイチダイ・おすすめの美味しい食べ方

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関東ではなかなか手に入らないメイチダイですが、神奈川や千葉ではメイチダイがとれるので、場合によっては手頃な値段で手に入ることもあります。そこで手ごろな値段でメイチダイが手に入ったときに試してほしい、家庭でできるメイチダイの美味しい食べ方を紹介します。

メイチダイの刺身

鮮度よいほど値段が高いメイチダイは、刺身が美味しい魚です。しかも白身の魚が少ない夏の時期が旬のメイチダイなので、「夏に刺身にすると美味しい魚」として人気があります。

釣り人からは「臭い魚」と敬遠されることもあるメイチダイですが、臭みのもとは目の周りの油だけです。そのためとれたてのメイチダイをさばいて刺身にすれば、気になる臭いがありません。

また脂ののったメイチダイの皮は意外と薄いので、皮目を残して表面を軽く炙った刺身も美味しい食べ方の1つです。

シンプルに身を切っただけの刺身も美味しいですが、炙りにすると香ばしさと脂の甘みが引き立つので、一緒に盛り付ければ食感や味の違う2種類の刺身が楽しめます。

さらに酢飯との相性も良いメイチダイは、すし飯の上にのせる食べ方もおすすめです。にぎり寿司にする方法もおすすめですが、メイチダイの刺身をのせたちらしずしであれば家庭でも簡単に作れます。

鮮度の良いメイチダイは透明感のある白い身が特徴なので、キュウリや錦糸卵などを一緒に盛り付ければ、ちょっとしたおもてなし料理にもなりおすすめです。

ちなみにメイチダイの産地では、余った刺身をなめろうにする食べ方も人気があります。メイチダイは寝かせると味に変化が出る魚なので、生食の食べ方にもバリエーションがあります。

中でもなめろうは、1つで何種類もの食べ方ができます。もちろんそのまま食べても美味しいですし、余ったなめろうをトースターに入れ表面に焼き色を付ければ、味噌の香りが香ばしい一品料理になります。

さらに白いご飯の上にメイチダイのなめろうをのせお茶をかければ、お酒の締めにピッタリな「メイチダイのなめろう茶漬け」の出来上がりです。

旬の頃には脂がのって美味しい

シンプルにメイチダイの美味しさを楽しむ刺身は、旬の時期に食べるのがおすすめです。白身魚の中では脂がのって美味しい魚に分類されるメイチダイですが、旬のメイチダイは特に脂ののりがよくなります。

夏に産卵時期を迎えるため、産卵に向けてたっぷりとエサを食べたメイチダイは、体も大きく脂もたっぷり含んでいます。

もちろんメイチダイの生育地周辺では旬の時期に限らず釣ることができますが、旬以外のメイチダイは脂ののりがややあまいです。

そのため比較的メイチダイをよく食べる地域でも、「メイチダイの刺身を食べるなら旬に限る」という声が多く聞かれます。

メイチダイの煮つけ

脂がのっている白身魚のメイチダイは、煮つけにする食べ方がおすすめです。煮つけの作り方や食べ方は地域によってもさまざまありますが、おつまみにもご飯にも合う醤油ベースの煮つけはメイチダイの食べ方の中でも王道です。

目に独特の臭みがあるメイチダイですが、目の周りの部分は身に負けないほど美味しい部位です。ところが刺身の場合、臭いが気になるので貴重な部位を食べることができません。

その点煮つけにするとメイチダイの美味しい部分をすべて食べつくすことができますし、独特の臭みも一切気にならないため、魚臭さが苦手な人にもおすすめの食べ方です。

また1年じゅう温暖な気候の沖縄では、磯釣りでメイチダイがよく釣れます。そんな沖縄では、定番の沖縄料理「マース煮つけ」にする食べ方が人気です。

マースは沖縄の方言で「塩」を意味しているため直訳すると「塩煮つけ」なのですが、材料には塩のほかに沖縄の焼酎である泡盛を加えます。さらに「島豆腐「と呼ばれる堅めの木綿豆腐を加えると、沖縄版メイチダイの煮つけになります。

ちなみにメイチダイの産地では、メイチダイのあら炊きを漁師飯にすることもよくあります。メイチダイの脂があるので、あらから出る出汁に塩をひとつまみ加えるだけで、美味しいあら炊きが出来上がります。

さらに仕上げにカットした豆腐を加えると豆腐にメイチダイのだし汁が絡むので、ボリュームのある美味しいあら炊きになります。

メイチダイのみそ汁

目の部分に臭みがあるメイチダイですが、きちんとした処理をすれば臭みもなく美味しいみそ汁になります。

高級魚といわれるメイチダイも、小型~中型あれば比較的安く手に入るので、メイチダイの産地ではみそ汁にする食べ方がよく使われます。

また旨味が凝縮した脂が身をコーティングしてくれるので、味噌汁にしても身がパサつくことがありませ。さらにあらからでる出汁が絶品なので、味噌を加えるだけで美味しい味噌汁ができます。

なお漁師街では、メイチダイで出汁をとる贅沢な食べ方もあります。ぶつ切りにしたメイチダイやあらを昆布と一緒に鍋に入れ、丁寧に灰汁を取り除くと、透明感のあるメイチダイの出汁ができます。

もちろん身がついた部分はそのままみそ汁にして食べられますし、昆布と一緒にとった出汁なので、メイチダイのみと一緒に炊き込みご飯にしても美味しいです。

ちなみに「頭の部分は苦手」という人は、尾の部分と三枚おろしで残った骨を使ってみそ汁にするのがおすすめです。

骨は出汁が獲れた時点で取り出し、小口切りにしたネギを最後にトッピングすれば、メイチダイの旨味だけが楽しめる簡単でちょっぴり豪華なみそ汁ができます。

メイチダイのしょうゆ焼き

白身の高級魚であるメイチダイは、醤油との相性も抜群です。三枚におろしたメイチダイの身の両面に焼き色を付け、少量のお酒と醤油をふりかけて数分蒸し焼きにすると、美味しいメイチダイのしょうゆ焼きができます。

オクラやナス・トマトなどの夏野菜のソテーと一緒に盛り付ければメイン料理になりますし、見た目にもおしゃれなのでおもてなし料理にもおすすめです。

「そこまで手の込んだ料理は難しい」というのであれば、バターを加えた「メイチダイのバターしょうゆ焼き」などはいかがでしょうか?

厚めの切り身を使えば焼いても身がパサパサすることがありませんし、醤油にバターを加えることで、子供でも食べやすいメインメニューになります。

メイチダイは日によって味が変化していく魚

Photo bytigerlily713

「知る人ぞ知る高級魚」といわれるめいちだいですが、水揚げされてから時間がたつほど目の周りの臭みが身全体に移ってしまうのが唯一の欠点です。

このように説明すると「獲れたてのメイチダイでないと美味しい魚とは言えないの?」と思われるかもしれません。ところがメイチダイの産地では、昔から「時間がたつほど味が変化する魚」といわれており、食べ方によって調理するタイミングを変えることもあります。

そこで水揚げ初日・2日目・3日目の3パターンで、メイチダイの味の変化と見た目の変化を紹介していきます。

水揚げ初日

水揚げ初日のメイチダイは、澄んだ目と体全体に浮かぶ模様がはっきりしているのが特徴です。いろいろな食べ方がありますが、最も美味しい食べ方は生食なので、刺身にするなら水揚げ初日のメイチダイを選ぶようにします。

ちなみに水揚げ初日のメイチダイは臭みがまったく気にならないので、さばいた時にできるあらをみそ汁や汁物にするのもおすすめです。なお水揚げ初日のメイチダイの刺身は、コリコリとした歯ごたえがあります。

2日目

水揚げ2日目になると、体の表面の模様が少しずつ薄れてきます。もちろんこの段階でも刺身にして食べることはできますが、目の臭みが身に移っている可能性が高いです。そのため2日目に食べる場合でも、頭や内臓をとり下処理をしたうえで保存します。

ちなみに2日目になるとメイチダイの体の色が少し薄くなるので、皮を残しておき霜皮造りにするのがおすすめの食べ方です。メイチダイの皮は真鯛よりも薄く食べやすいので、軽くあぶると香ばしさが増します。

なお水揚げ2日目になると、初日のような繊細な味がまろやかな味に変化します。身もだいぶ柔らかくなるので、コリコリした食感が苦手な場合は2日目のメイチダイを刺身にして食べる方がおすすめです。

また初日にはあまり主張してこなかったとろみが、2日目になると感じられるようになります。そのため昆布締めにして酢飯と一緒に食べると、上品な甘みと程よい柔らかさが楽しめます。

3日目

水揚げ3日目になると、体の色が全体的に白っぽくなります。体の模様も2日目よりも薄くなり、目が濁っているように見えます。この時点まで処理をせずに保管していると、さすがに臭みが身に移ります。そのため3日目に食べる場合でも、下処理は購入した直後に行いましょう。

なお3日目のメイチダイの身は、熟成が進みとても柔らかいです。脂の甘みというよりも、熟成による深みのある甘み・旨味なので、調理の仕方によって味の印象が変わります。

なお家庭でもできる3日目のおすすめな食べ方は、トマトソースで食べるポワレです。ポワレは皮目を香ばしく焼いてから蒸し焼きにするので、皮の食感と身の柔らかさが味わえます。また白身魚の定番の食べ方なので、焼き方に注意すれば家庭でも簡単にできます。

メイチダイが食べられる店を紹介

家庭でもできるおすすめのメイチダイの食べ方を紹介しましたが、高級魚・メイチダイなのですから、プロの料理人が作る絶品料理でメイチダイを味わってみませんか?全国にはメイチダイが食べられる人気のお店がありますので、その中から特におすすめの店を紹介します。

幸鮨

和歌山県にある幸鮨(こうずし)は、紀州沖でとれる新鮮な旬の魚介を食べさせてくれる人気の店です。座席は広いカウンター席や座敷席のほかに、宴会や接待にも便利な完全個室もあり、メニューもにぎり寿司から一品料理、懐石料理まで幅広く用意されています。

おすすめには高級魚の代名詞である天然本クエの酒蒸しや鍋、関東では珍しいくつえびのお造り・握り・赤だし、自家製からすみなどさまざまありますが、夏から秋にかけては旬のメイチダイが人気です。

幸鮨でメイチダイを味わうなら、おまかせコースを注文するのがおすすめです。おまかせコースは予約制のメニューですが、旬の魚介を使った料理4~5品とにぎり寿司に赤だしとデザートがついています。

お値段は1人前1万円ですが、関東で同じ内容の料理を注文すれば幸鮨の値段よりも高いですし、新鮮なメイチダイをさまざまな料理で調理してくれるので、値段以上の満足感があります。

「目でも楽しめる料理」と評判の幸鮨では、前菜・突き出し・椀物に至るまでどれも旬を感じさせる料理ばかりが並びます。

また店から空港までならタクシーで約10分、最寄りの白浜駅も約15分なので、白浜を訪れた際には旅の記念にぜひ立ち寄ってほしいおすすめのお店です。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町1405-15
電話番号 0739-42-4027

鮨 まるふく

東京でメイチダイを味わいたいのであれば、西荻窪駅から徒歩3分の場所にある「鮨まるふく」がおすすめです。

座席はカウンター席のみですが、1席ごとに十分なスペースが確保されているので、カウンター席でもゆっくりと食事を楽しむことができます。

鮨まるふくでは食材の特徴を最大限に引き出した「熟成鮨」が有名で、熟成日数は魚の種類によって細かく調整しています。そのため食べたことがある魚でも、熟成鮨でいただくとまるで違った魚のように感じます。

メニューはおまかせコースのみとなっており、値段は1人前1万3500円です。コース料理には旬の魚介を使った料理のほかにも人気の熟成寿司などがついていますので、味・見た目・ボリュームともに満足できます。

なお東京ではキロあたり3000円以上することもあるメイチダイも、おまかせコースを注文すれば食べることができるので、東京でメイチダイが食べれるお店を探すならぜひチェックしてみてください。

住所 東京都杉並区西萩南3-17-4第五PRビル1F
電話番号 03-3334-6029

味わいも高級のメイチダイを食べてみよう!

漁獲量が少ないく遠隔地への出荷が難しいメイチダイは、正真正銘の高級魚でした。白身魚が少ない時期に旬を迎えるメイチダイは、刺身はもちろん、煮つけ・みそ汁・焼き物などさまざまな料理にも合います。そんな高級魚・メイチダイ料理で、大切な人と素敵な時間を過ごしてみませんか?

akemi
ライター

akemi

小学生の娘の子育てに格闘しつつも、毎日の暮らしがちょっぴり楽しくなることを探すのが趣味です。仕事で全国各地をまわった経験から、街で見かけたおもしろいこと、ステキな景色、珍しいグルメなどを紹介します。

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