大阪黒門市場のおすすめグルメ13選!食べ歩きの本場でうまいもん三昧

大阪黒門市場のおすすめグルメ13選!食べ歩きの本場でうまいもん三昧

江戸時代後期から続き、卸売と小売りを兼ね備えているのが、大阪の台所と呼ばれて有名な「黒門市場」です。長い歴史を経ても色あせない活気のある市場は、ここだけと言っても過言ではありません。大阪の由緒ある黒門市場でおすすめのグルメを13選ご紹介します。

記事の目次

  1. 1.大阪の食いだおれを象徴する黒門市場とは?
  2. 2.大阪黒門市場の食べ歩きランキング第13位~第11位
  3. 3.大阪黒門市場の食べ歩きランキング第10位~第6位
  4. 4.大阪黒門市場の食べ歩きグルメランキングTOP5
  5. 5.【番外編】大阪黒門市場でおすすめスイーツ3選
  6. 6.大阪黒門市場をさらに満喫する方法
  7. 7.大阪黒門市場で食い倒れを満喫してください

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

大阪の食いだおれを象徴する黒門市場とは?

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市場の歴史は古く、文政5~6年頃から始まります。当初は近くに圓明寺があったので、「圓明寺市場」と呼ばれていましたが、明治45年に難波火災によって寺と共に焼失しました。その後、再建されましたが、再び大阪の大空襲で焼失し、戦後に復興して現在に至っています。

2度の焼失にも負けず、再建された大阪黒門市場は、今も連日賑わいをみせています。年末には大勢の買い物客で活気あふれる市場になっています。お店は約170店舗並んでおり、ふぐや鰻、鯨に鱧などの鮮魚に精肉、果物、スイーツとなんでも揃っている大型市場です。

ふぐや鰻、すっぽんに鱧などの高級魚も大変リーズナブルな価格で食べることができ、お店によっては季節によって仕入れも変わるので、四季折々の旬なものも楽しめます。主都からアクセスもしやすく、今や国内の観光客だけでなく、海外からの観光客も食べ歩きでにぎわっており、世界の台所大阪黒門市場になりつつあります。

大阪の台所とよばれる黒門市場グルメの楽しみ方

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少し前までは、市場と名前がついており、ふぐやすっぽんなどの高級食材の取扱いも多いので、プロの料理人の人が食材を買い付けに行く場というイメージが強かった大阪黒門市場ですが、今や観光客の食い倒れ歩行者天国になっています。軽食からしっかりとしたご飯、デザートも全てのグルメを食べ尽せるのが大阪の黒門市場です。

朝ご飯を食べに黒門市場を訪れるのも、黒門市場のグルメの楽しみ方の一つです。交通の便もよく、非常にアクセスしやすいので、日々遠方からも人が集まっています。

アクセス

大阪黒門市場へのアクセス方法は、最寄り駅が、地下鉄千日前線「日本橋駅」になります。出口は10番出口で、出てすぐになります。車でのアクセス方法は、タイムズ日本橋駅前に駐車されると、利用金額に応じて駐車場無料サービスが受けられる場合があるので、おすすめです。一部店舗はサービス対象外、サービス内容は各店舗によって異なるので、店舗でご確認下さい。

黒門市場は、駅近で近くに駐車場もあるので、非常にアクセスしやすくなっています。また、お車でお越しの方の場合は、たくさん買いすぎた時でも、車に荷物を乗せにいけるので、重たい荷物を持って歩くことなく、気持ちよく買い物することができます。

住所 大阪府大阪市中央区日本橋2丁目4番1号
電話番号 06-6631-0007

大阪黒門市場の食べ歩きランキング第13位~第11位

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甲乙つけがたいお店が並ぶ大阪黒門市場ですが、大阪黒門市場の中から厳選されたお店の13~11位のお店をご紹介します。お腹を空かせて一度黒門市場を訪れたなら、店頭に並ぶ商品から、漂う香りにすぐさま胃袋を黒門市場に鷲掴みにされます。ふぐや鰻高級食材からおでんなどの幅広い料理のジャンルに、グルメ通の人もたちまち黒門市場のとりこです。

第13位:インパクト大「山田さんち」の爆弾ホルモン

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大阪黒門市場はふぐや高級食材も有名ですが、お肉のジャンルで名物として有名なのが、「山田さんち」の爆弾ホルモンです。たっぷりと出汁をしみ込み、通常のホルモンよりも大きく肉厚で、ぷりぷりとしたホルモンが、胃を満たしてくれます。

パックに詰めて貰えるので、食べ歩きにもぴったりのホルモンです。メディアでも紹介されているので、爆弾ホルモン目当てに、遠方から訪れる人もいるほどです。

住所 大阪市中央区日本橋2-3-2
電話番号 090-7499-7719

第12位:間違いのないおいしさ「魚福」のホタテバター

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食べ歩き様にあらかじめ準備されているのが、「魚福」のホタテバターです。こちらはお店に並んでいるホタテの中から、自分で好きなものを選んでその場で焼いてもらうシステムになっています。バターの香ばしい香りと新鮮なホタテのコラボレーションは、食べ歩きグルメから外せない一品です。

ふぐや鰻などの高級魚もいいですが、こういったどんな人にでも親しみやすい一品はやはり不動の人気です。

住所 大阪市中央区日本橋2-3-7
電話番号 06-6631-9294

第11位:食べ歩きの定番「わなか」のたこせん

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たこせんと言えば、大阪名物の代表ともいえる食べ物です。「わなか」のたこせんは、大阪のたこせんの中でも断トツの人気を誇ります。外はカリッと中はとろっと、繊細な出汁のきいた生地の中に、薬味は紅ショウガではなく、ねぎを使用した、こだわりの絶品のたこ焼きもわなかの売りの一つです。わなかこだわりの絶品たこ焼きと、抜群の相性を誇るのがえびせんです。

えびの香ばしさに甘辛い味のするえびせんは、そのままでも十分美味しいですが、そこにたこ焼きを合わせるという発想は関西ならではです。えびせんの食感で外はぱりっと、中はたこやきでしっとりとしているので、ふたつが合わさると、なんとも言えない出汁の美味しさが口に広がります。

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一度味わうと、小腹が空いた時にまた食べたくなる衝動にかられます。ねぎとチーズも別料金にはなりますが、大変リーズナブルな価格でトッピングして貰えます。オリジナルのたこせんをいつでも味わうことができます。

美味しささることながら、手軽に食べられるので、食べ歩きのメニューの定番になっています。大阪のソウルフードをご賞味下さい。

住所 大阪市中央区日本橋1-21-2
電話 06-6586-9688

大阪黒門市場の食べ歩きランキング第10位~第6位

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お次は中位の10位~6位の、食べ歩きにおすすめ大阪黒門市場グルメです。一度食べると、また食べたくなって足を運んでしまうグルメです。リーズナブルなのに、新鮮で美味しいグルメを味わえるのは、黒門市場の最大の特徴です。是非、黒門市場を食べ歩き尽してみて下さい。

第10位:濃厚な味わいが癖になる「高橋食品」の豆乳

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「高橋食品」は大正14年創業で、大阪黒門市場に2店舗を構える豆腐専門店です。料亭やホテルのシェフも利用されているお店です。毎日朝と昼に出来立てを購入することができます。そこでおすすめなのが、「豆乳」です。お豆腐屋さんの豆乳なので、美味しいのは保障付きです。リーズナブルな価格で新鮮かつ豆の風味が濃厚な豆乳を店頭で飲むことができます。

住所 大阪市中央区日本橋1-21-31
電話番号 06-6641-4548

第9位:お口直しの一杯「なべじ」のミックスジュース

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大阪黒門市場で美味しいご飯を食べた後、お口直しについつい飲みたくなるのが、「なべじ」のミックスジュースです。なべじは新鮮なお野菜と果物を販売しているお店です。店頭には数種類のジュースがありますが、中でもおすすめなのがミックスジュースです。

約5種類程の果物を使用して作られるミックスジュースは、素材本来の甘さや香りを楽しむことができます。お口直しに飲めば、たちまち口の中をリフレッシュしてくれます。

住所 大阪市中央区日本橋1-21-34
電話番号 06-6633-2228

第8位:「まぐろや黒銀」の贅沢生本まぐろ

Photo by macglee

大阪黒門市場の高級食材といえば、ふぐや鰻、すっぽんなどを思い浮かべる人が多いですが、一度食べると、すぐさま黒門市場の高級食材データに追加されるのが、「まぐろや黒銀」の贅沢生本まぐろです。大阪では希少な大間産の新鮮なまぐろを食べることができます。

同じまぐろでも、季節ごとに調理法を変えて提供している程のこだわりがあるので、お腹を空かせて、メインで頂きたいものになっています。まぐろや黒銀では、高級本まぐろをリーズナブルな価格で食べることができます。口に入れると、たちまち溶けていくまぐろを、堪能して下さい。

住所 大阪市中央区日本橋2-11-1
電話番号 06-4396-7270

第7位:むきたてぷりぷり「深廣商店」の生ガキ

Photo bytakedahrs

贅沢な気分で食べ歩きができるグルメがあるのが、創業110年の歴史を誇る老舗、「深廣商店」の生ガキです。店先にある新鮮な生ガキを、店員さんにむいて貰えます。むきたての生ガキは本当に絶品です。美味しい生ガキを食べながら、他の黒門グルメも食べ歩きできるのは、深瀬商店のおすすめポイントです。カキ好きには堪らないお店です。

住所 大阪市中央区日本橋1-22-23
電話番号 06-6633-3000

第6位:ようしゅんでる「石橋食品」のおでん

Photo by nikunoki

ふぐなどの高級食材もいいですが、心がほっこり落ち着く絶品のおふくろの味を堪能したいのなら、「石橋食品」です。おすすめはなんといっても、うまみの凝縮された出汁がよく染みているおでんです。前を通るとついつい出汁の良い香りにつられて、足を止めてしまいます。

アツアツのおでんを食べながら大阪黒門市場散策はいかがでしょうか。ビールを片手におでんを頬張るのも粋です。

住所 大阪市中央区日本橋2-2-20
電話番号 06-6632-0433

大阪黒門市場の食べ歩きグルメランキングTOP5

Photo bykconcha

大阪黒門市場の中でも、是非とも食べて欲しい、おすすめなお店5位~1位をご紹介します。メディアや雑誌にも何度も紹介されるほど人気のお店です。行きたいお店があるのなら、アクセス方法などを調べてから行くことをおすすめします。一度食べると病みつきになるものばかりです。黒門市場で外せないグルメをご賞味下さい。

第5位:「グリーンビーンズパーラー」のコーヒー

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近年のコーヒーブームの中で、自宅でコーヒーをドリップして楽しむ方が増えています。そんな方にも間違いなく楽しんで貰えるのが、「グリーンビーンズパーラー」のコーヒーです。店頭には豊富な種類の豆が並んでおり、試飲も出来ます。

なんといってもこちらのお店がおすすめな理由が、種類豊富な中から、好きな品種を選んで、生豆をその場で焙煎して貰え、自宅でもその香りを楽しむことができることです。焙煎したての豆は香ばしくとてもいい香りがします。高品質かつ、リーズナブルな点も魅力の一つです。

また、好みを伝えると、ブレンドもして貰えます。コーヒー好きには堪らないお店になっています。大阪黒門グルメブレンドなど、お店オリジナルブレンドもあるので、一度試してみてはいかがでしょうか。アクセス方法は、日本橋側から歩いて黒門市場のちょうど真ん中にあります。

住所 大阪市中央区日本橋1-22-18
電話番号 06-6649-8477

第4位:かわいく美味しい「ふな定」の一口タコ

Photo byRitaE

昭和5年から続く老舗「ふな定」さんは、鰻に力を入れているお店です。店頭には国産の鰻がリーズナブルな価格で販売されています。某百貨店では3千円切らないものが、こちらでは2千円代で購入できることもあります。鰻はもちろんおすすめなのですが、種替わりで一口タコもおすすめです。タコの頭にはうずらの卵が入っています。

甘辛く味付けされているので、ついついお酒も進みます。見た目も可愛いらしく、インスタ映えすると観光客に大人気です。食べ歩きには外せない見た目と味になっています。アクセス方法は日本橋側から徒歩5分程の市場中ほどになります。

住所 大阪市中央区日本橋2-3-5
電話番号 06-6641-1778

第3位:蟹を丸ごと「黒門 串誠」の串誠バーガー

Photo byRepublica

串カツ専門店の「串誠」です。主に大阪黒門市場の新鮮な魚介の串カツを販売されています。大人気でおすすめなのが、串誠バーガーになります。串誠バーガーの最大の特徴が、ソフトシェルを使用しているところです。ソフトシェルとは、脱皮したての蟹の赤ちゃんのことをいい、脱皮したてなので皮がとても柔らかく、揚げると甲殻類特有の香ばしい香りがします。

中のソースはピンクの色をしており、串誠オリジナルで中にしば漬けが入っています。しば漬けがアクセントになり、ハンバーガーの美味しさを引き立てます。アクセス方法は、こちらも日本橋川から徒歩5分程、黒門市場中ほどになります。

住所 大阪市中央区日本橋2-2-17
電話番号 06-6647-5677

第2位:おいしいふぐ屋「みな美」のてっさ

Photo by BONGURI

大阪黒門市場の中でも、お目当ての人が多いのがふぐの専門店である「みな美」です。高級食材を取り扱う市場としても有名な黒門市場には、プロの料理人も日々仕入れに訪れます。プロの料理人も安心して買い付けに来ることができるのが黒門市場です。そんな黒門市場にあるみな美のふぐは、主に長崎県産の天然、養殖を取扱いしています。

ふぐを丸一匹購入すると、てっさと鍋用にわけて処理してくれます。高品質なふぐを余すことなく、気軽に自宅で食べることができます。高品質なふぐを自宅で気兼ねなくてっさからてっちりで頂くことができるのは、黒門市場みな美の最大の売りです。

フリー写真素材ぱくたそ

ふぐの価格もやはり黒門市場の中にあるお店なので、思わず目を疑うほど、リーズナブルです。百貨店で同じてっさを買おうと思うと、約1.5倍はします。みな美のふぐは、味と価格の保証付きです。プロの料理人の人が買い付けに来るのも納得します。

ふぐのシーズンになる10月~3月までは、無休で営業される程、ふぐへのこだわり、品揃えは抜群です。今年の冬は、是非、みな美のふぐをご賞味下さい。ここを外ざすして黒門市場に来た意味を見出すのは難しいほどです。アクセス方法は日本橋側から歩いて、黒門市場の真ん中ほどにあります。

住所 大阪市中央区日本橋2-3-20
電話番号 06-6643-0373

第1位:間違いのないうまさ「黒門三平」の海鮮丼

Photo by zenjiro

大阪黒門市場の中でも、ランチタイムに特ににぎわいを見せるのが、「黒門三平」です。広い店内には所せましと新鮮なお魚が並んでいます。阪急百貨店や高島屋にも店舗を構えており、高品質な鮮魚を取扱い販売しています。百貨店でも取り扱われ、高品質の太鼓判を押されたお店でおすすめなのが、海鮮丼です。

その日捕れた新鮮な魚を使用して作られている海鮮丼は食べごたえ抜群です。是非、お腹を空かせて訪れて下さい。一度食べると病みつきです。アクセス方法は日本橋側から歩いて黒門市場の入り口近くにあります。駅から近い方にあるので、仕事帰りに気軽に立ち寄ることもでき、立地にも味にも文句なしです。

住所 大阪市中央区日本橋1-22-25
電話番号 06-6634-2611

【番外編】大阪黒門市場でおすすめスイーツ3選

Photo byla-fontaine

大阪黒門市場といえば、すっぽんやふぐ、鰻などのお魚、お肉、お惣菜、のイメージが強いですが、おすすめなのは、ご飯ものだけではありません。スイーツ系もお任せ下さい。スイーツ系でも、グルメな人の舌をもうならせてくれるのは間違いなしです。

ご飯ものを食べ歩いた後に、スイーツ系でしめまでして、ようやく黒門市場を食べ歩いたといえるでしょう。味と価格はいうまでもなく、文句なしです。

フルーツたっぷり「ダイワ果園」のケーキ

Photo byKazuN

お店の前に行くと、まず目を引くのがジューススタンドの「ダイワ果園」です。昭和23年に創業の老舗で、国産・輸入の高級フルーツを扱っています。百貨店や駅ナカにも店舗があり、高品質ですが、価格はリーズナブルと嬉しいことづくしのお店です。四季折々の旬の美味しい果物を食べることができます。

ジューススタンドのフルーツジュースが美味しいのは当たり前なのですが、更に上を行く美味しさを体験させてくれるのが、ケーキです。旬の高級果物をふんだんに使用されており、ケーキの美味しさだけでなく、果物の美味しさも加わり、絶品のデザートになっています。

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また、朝8時からオープンしているので、お持たせに購入される方も多く、ジューススタンドでは、通勤の際に立ち寄り、その日の気分に合わせたジュースを購入することもできます。その日1日が特別な気持ちになると思う程、フルーツジュースも美味しいくおすすめです。

季節によって旬の果物が変わるので、足をはこぶ度にケーキに使用されている果物が変わり、飽きもきません。ケーキの見た目もとても可愛く洗練されており、ショーケースはまるで宝石箱さながらです。

住所 大阪市中央区日本橋1-22-13
電話番号 06-6633-0033

とろける触感「夢食卓 招福庵」のプリン

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主にお惣菜販売や定食屋さんの「夢食卓 招福庵」ですが、こちらで食べられるおすすめデザートが、プリンです。お惣菜、定食屋さんのプリンがと思いがちですが、こちらは本当に侮ってはいけません。産みたての名古屋コーチン卵に、北海道産生クリーム、蜂蜜に天然のバニラビーンズをたっぷり使用して作られています。

とろんとした食感のプリンを口に入れると、バニラビーンズの風味が口っぱいに広がります。カラメルも濃すぎることなく、素材の持ち味を全てバランスよく引き出しています。

住所 大阪市中央区日本橋1-16-9
電話番号 06-6645-0260

手作りのこだわり「三都屋」のいちご大福・わらび餅

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デザートはケーキやプリンももちろん美味しいですが、日本を感じさせてくれる甘味も忘れてはけません。和菓子でおすすめなのが、1948年創業の70年続く老舗の和菓子屋さん「三都屋」のいちご大福・わらび餅がおすすめです。いちご大福は、いちごの酸味とあんこの甘さが抜群に相性のいい味を出しています。

種類は、白あん、粒あん、抹茶あん、変わり種の生チョコレートを含めて4種類あります。毎年どこの産地のもち米が美味しいかをチェックし、ブレンドする年もあるほど、素材にはこだわったものを使用し、毎日手作りで作られているこだわりのいちご大福です。食べ歩きもしやすく、どれも人気です。

Photo by mah_japan

わらびもちは優しい甘さで和菓子特有の繊細さを感じることができます。三都やのわらびもちは、黒わらびもちになります。黒い理由は和糖を使用されており、和糖と厳選された本わらび餅粉によって、わらびもちのうまみを最大限に引き出されています。種類はきな粉と抹茶きな粉の2種類です。

どちらも厳選素材のきな粉なので体にもいい上、バランスのとれた栄養価があります。その他にも、季節によって店頭に並ぶ品が変わるので、足を運ぶ度に新しい味や、懐かしい味に出会えるお店です。

住所 大阪市中央区日本橋1-22-21
電話番号 06-6641-0454

大阪黒門市場をさらに満喫する方法

Photo by Tigr

大阪黒門市場を訪れる人に共通するのが、これでもかというぐらい食い倒れて満喫したい!という気持ちです。お店によって開店から閉店時間までばらばらなので、アクセス方法や行きたいお店の時間やおすすめの商品を事前にチェックしておくのも、黒門市場を満喫する方法の一つです。

時間効率が上がると、たくさんのお店を見てまわることができる様になります。その他、黒門市場をさらに満喫していただける方法をお伝えします。

おすすめの曜日や時間帯は?

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今や大阪の名観光スポットとなり、首都からもアクセスしやすく、連日観光客で賑わっている黒門市場ですが、休日になると特に混雑します。ベビーカーや小さいお子様連れの方は、比較的人が空く平日が狙い目です。多くのお店は9時に開店し、ランチタイムには混雑するので、時間は早めの時間に行くことをおすすめします。

土日は、どちらが狙い目かといえば行列ができるほどの人気店になると、日曜定休日のお店が多く、お昼すぎに行っても品切れになっている場合があるので、土曜日の早めの時間がおすすめです。主なアクセス手段の電車も比較的空いている時間になります。

疲れたら「インフォメーションセンター」で休憩を

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歩き疲れたら、大阪黒門市場内にある、インフォメーションセンターで休憩をすることができます。黒門市場のインフォメーションセンターはただ休憩できるだけではありません。購入した商品を食べることが出来たり、海外からの観光客向けに、英語や中国語を話せるスタッフ2名が常駐しています。

更に黒門市場の案内や、ホテルへの荷物配送、有料ですが手荷物の預かりなどのサービスも提供しています。また、女子トイレにはオムツ替えシートが設置してあるなど、黒門市場を訪れる人が快適に過ごせる工夫がされています。

黒門市場のインフォメーションセンターは、日本ならではの細やかな気配りがされたインフォメーションセンターになっています。

大阪黒門市場で食い倒れを満喫してください

Photo by HIRAOKA,Yasunobu

主都からもアクセスしやすく、ふぐやすっぽんなどの高級食材から、庶民のおでんやたこせん、食べるのがもったいないぐらい可愛いデザートまで揃っている大阪黒門市場は、ただ食べるだけでなく、お店の人との会話でも大阪の人の人柄や文化にも触れることができます。

まさに大阪の食べ物と文化のテーマパークの様です。是非一度、プロの料理人の舌をも唸らせるほんまもんの集まる黒門市場で、食い倒れに大阪文化を満喫してください。

Fujico
ライター

Fujico

京都府在住の1児の母です。猫と神社仏閣、温泉と旅行に美味しいグルメが大好きです♪子供に負けじと好奇心旺盛です。

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