弘前のねぷたまつりは夏の青森観光におすすめ!見どころや楽しみ方もご紹介

弘前のねぷたまつりは夏の青森観光におすすめ!見どころや楽しみ方もご紹介

青森・弘前と言えば、夏の風物詩で昔から地元の人々に愛されてきた伝統的なお祭りである「ねぷたまつり」が有名です。弘前のねぷたまつりについて見どころや、楽しみ方をご紹介します。更に、弘前のねぷたまつりが、夏の青森観光におすすめな理由もご紹介します。

記事の目次

  1. 1.津軽地方の中心都市「弘前市」
  2. 2.弘前の夏といえば「ねぷたまつり」
  3. 3.弘前ねぷたまつりの見どころはこちら!
  4. 4.弘前ねぷたまつりの開催情報
  5. 5.弘前ねぷたまつりと同時期開催のイベント!
  6. 6.弘前ねぷたまつりに行く前に!青森の観光スポット
  7. 7.弘前ねぷたまつりで夏の青森観光を満喫しよう

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津軽地方の中心都市「弘前市」

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青森県の西部に広がる「津軽地方」と呼ばれている地域は、江戸時代に津軽氏が支配した領域で、今もその相性で呼ばれています。津軽地方の中心都市である「弘前市」(ひろさきし)は、日本で最初に市政を施工した都市と言われており、その歴史は古く、現在の人口は約31万人です。

青森県弘前市は、りんごの生産量が全国一で、全体の約20%を占めています。りんごに拘る町つくりを目指し、「りんご色のまちHIROSAKI」を町のキャッチフレーズとしています。

青森県弘前市ではりんごの他に、「弘前さくらまつり」や「弘前城」も全国的に有名で一年を通して日本のみならず、海外からの観光客にも人気の町です。見どころ満載の弘前は一度訪れたたけでは見きれないほど、観光スポットが充実しています。

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「弘前城」は1611年に築城され、1871年に廃城したお城で現在はその素晴らしい外観と内装を守るために、天守を含め8つの建物と跡地が重要文化財に指定されています。観光客は敷地内と内部を見学できます。

弘前城は江戸時代、弘前藩津軽氏4万7千石居城として津軽地方の政治経済の中心地となっていました。小説家の司馬遼太郎は自らの紀行文集で、この弘前城を「日本七名城の一つ」と紹介しています。

観光客には、美しく咲く桜と弘前城の堂々とした景色が人気で、一年の中でも特に桜のシーズンである4月は大変混雑します。特に、外国人観光客からは、日本の情緒あふれる光景と言われており、その美しさを写真に納める様子が多く見られます。

桜の名所としても有名

フリー写真素材ぱくたそ

弘前は、桜の名所としても全国的・世界的に有名な場所です。桜が咲く4月(時期は毎年の気候によって異なります)には弘前が1年の中でとても人気になるシーズンで観光客で大変混雑します。

弘前の桜は、弘前市の数カ所で楽しむことができます。有名な桜の名所は「弘前公園」や「弘前城」です。歴史的にも有名な弘前の名城である弘前城には、弘前城を囲むように桜の木が数多く植えてあります。

弘前城と並んで咲く美しい桜は日本情緒あふれる印象で、日本の観光客にはもちろんのこと、外国人観光客にもとても人気の景色で、一番の見どころと言っても過言ではありません。そんな堂々と佇む弘前城と桜のコラボは、インスタ映えも狙えます。

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弘前城の建っている弘前公園では、弘前城の周辺だけでなく、公園の広い敷地内で桜を大いに楽しむことができます。様々な種類の桜を楽しむことができるため、早い種類で3月下旬に咲き始め、遅咲きの種類ではゴールデンウィーク後半まで桜の開花を楽しむことができます。

特に弘前公園では、ソメイヨシノが多く植えられているために、5月に入った頃には全体的に葉桜が目立ちますが、桜の満開とは一味違った緑とピンクのグラデーションを楽しむことができます。花吹雪と弘前城の景色は絶景です。

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見どころは、弘前公園では手漕ぎで2人乗りのボートに乗りながら、川沿いの桜を楽しむこともできます。本丸ヤエベニシダレ桜が川の方向に垂れ下がり、美しい光景を見ることができます。ボートに乗ると、垂れ下がっている桜を真下から楽しむことができます。

弘前の夏といえば「ねぷたまつり」

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4月には桜で人気の観光地として有名な青森県弘前市は、暑い夏といえば「ねぷたまつり」が有名です。毎年夏に青森で歴史のある「ねぷた」を一斉に披露して町中で盛り上がるお祭りです。弘前では「弘前ねぷたまつり」といい弘前四大祭りの一つです。

大勢の弘前市民が一堂に集まり、伝統的な「ヤーヤード」という掛け声とともに「武者絵」が大きく描かれている山車を引いて町を練り歩きます。弘前ねぷたでは、昔から「扇ねぷた(扇型)」と「組みねぷた(人形型)」の二種類が練り歩きます。

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「弘前ねぷたまつり」の開催時期は毎年、青森県弘前の市内で8月1日〜8月7日の7日間で毎日開催されます。開催されている7日間は、弘前市全体がお祭りモードで市民は「弘前ねぷたまつり」を中心に生活をするほどの注目ある歴史的なお祭りです。

「ねぷた」の由来

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「弘前ねぷたまつり」の名前にもあるように、「ねぷた」には由来があります。語源は、「眠り流し」→「ねむた流し」→「ねむた」→「ねぷた」と、月日が経つにつれて変化していきました。始まりの語源である「眠り流し」は、日本各地で行われている行事の一つです。

「眠り流し」は、農作業の激しい夏期に襲う睡魔を追い払って厄災・邪悪などを水に流し、村の外に追い払うというものです。弘前でも昔から農民の間で行われていた行事でした。当初は小さな行事でしたが、江戸時代に入ると灯籠などが用いられて、その後徐々に手が込んでいきました。

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時の経過とともに大掛かりなものへと変化し、現在の「ねぷた」へと行き着いたと言われています。徐々に華麗で美しいものに変化し、今では電気を使い、最近ではLED電球を使用するなど、我々人間の生活とともに変化と進化をしています。

弘前ねぷたまつりの歴史を知ろう

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弘前に古くから言い伝えられ、今でも「弘前ねぷたまつり」として残っている歴史あるお祭りには、250年以上の長い歴史が存在します。「弘前ねぷたまつり」に訪れる際は、お祭りの歴史についても知っておきましょう。

始まりは1722年!

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「弘前ねぷたまつり」の始まりは、1722年と言われています。「ねぷた」が初めて登場したのは享保7年の1722年7月6日で、その日の弘前藩庁「御国日記」では、5代藩主・津軽信寿(つがるのぶひさ)が紺屋町の織座にて「祢むた流」を高覧したと記されています。

尚その日、殿様がねぷたをご覧になったのは四半過から夜五時と記されていました。四半過は午前11時を示し、夜五時は午後8時を示します。9時間ものねぷたの観覧ということからも、一つや二つではなく多数の立派な灯籠があったとのではと推測されます。

当時、5代藩主・津軽信寿(つがるのぶひさ)は、藩主の命ということで「祢ふた流し」を行いました。12の町会では殿様からの命令とし、「祢ふた流し」を大々的に行ったとされています。

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そのため、当時の灯籠は水に流すことが一般的でしたが、その時の灯籠は、町民が自ら担ぎ町を練り歩いたとされており、これが今の「弘前ねぷたまつり」の始まりと言い伝えられています。

ねぷたの始まりは1722年とされていますが、実はその前の1682年頃から弘前では町内を練り歩くお祭りが行われていました。夏のお祭りとして1682年〜1883年に開催されていた「弘前八幡宮の祭礼」では、仙台や秋田、松前からも見物人が集まり大いに盛り上がったと言います。

信政公のお声がかりで始まったこの「弘前八幡宮の祭礼」では城内や町中を踊ったり練り歩いたりしていました。1705年には、4台の山車を出したという記録もあります。

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このように、弘前では「ねぷた」と「練り歩き」の歴史と文化が徐々に根付いていき、現在の「弘前ねぷたまつり」が存在するということです。

弘前ねぷたまつりの見どころはこちら!

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毎年夏の8月1日〜8月7日に開催されている「弘前ねぷたまつり」の見どころを詳しくご紹介します。多くの観光客で賑わう1週間を存分に楽しむために、事前に見どころのチェックをしておくことをおすすめします。

名物扇ねぷたを堪能しよう

弘前のねぷたと言えば「扇ねぷた」です。扇ねぷたはお祭りの一番の見どころで、「弘前ねぷたまつり」でしか見ることのできない名物ねぷたとして、世界中から注目を浴びています。

一般的なねぷたは、人形型のものが大半で人や動物、架空の生き物などの形をしていますが、扇ねぷたは、扇の形をしており、一見するとシンプルな形のねぷたです。

その外見はすぐに見つけられるくらいシンプルではありますが、扇ねぷたに描かれている絵はとても独特で複雑です。何色も使われて描かれたその絵を見るだけでも、祭りに行った価値があるほどの素晴らしい作品を堪能することができます。

何が描かれているのかわかるとさらに楽しい!

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「弘前ねぷたまつり」での見どころであり一番人気の「扇ねぷた」には色とりどりの斬新な絵が描かれています。とても豪華で見た人を感動や驚きに導いてくれるその素晴らしい絵画は、全てに意味があり、その意味を知ると更に楽しむことができます。

「扇ねぷた」は、前面と背面の2面に絵が描かれています。まつりではじめに目にすることができる前面には「鏡絵」が描かれており、自分の目の前を扇ねぷたが通り過ぎた後に見える背面には「見送絵」が描かれています。

水墨画調で描かれる扇ねぷたが伝統的ですが、近年ではポップな柄の扇ネプタも登場しており、現代的な絵柄も楽しむことができます。

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前面の「鏡絵」には、三国志や水滸伝などの華麗な武者絵が描かれています。背面の「見送絵」には、幽玄な美人画などの絵が描かれています。出陣する武者を夫人が見送るという意味があり、参加しているねぷたの団体ごとに絵にタイトルもつけられています。

「弘前ねぷたまつり」の公式サイトでは、参加団体の団体名や参加日と共に、絵師、鏡絵と見送絵のタイトルもチェックすることができます。事前にチェックしたり、タイトルを見ながらの観覧もおすすめです。

山車に乗せられた扇ねぷたの後ろには、笛や太鼓のを鳴らす楽隊が続きます。伝統的な楽器が奏でる音楽とともに味わう「弘前ねぷたまつり」は日本の芸術を存分に楽しむことができます。

男たちの勇姿も圧巻

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「弘前ねぷたまつり」は、小型のねぷたや男達が大勢で動かさなければ動かないほどの大型のねぷたまで、様々な大きささ種類のねぷたを見る事ができます。

最大で9メートルを超える大きさのねぷたは、何十トンにもなる重量がありますがその大きなねぷたの歩みを止める事なく動かし続ける、男達の姿は見どころです。町一番の力持ち達が力を合わせて巨大なねぷたを操る姿は、人間の底力をも感じる事ができます。

男達の勇姿が見どころの「弘前ねぷたまつり」では、小さな子供達が手に持って歩く、「金魚ねぷた」も見どころです金魚ねぷたは、真っ赤な金魚の形をしたねぷたで、藩政期の津軽で飼育されていたという金魚の「津軽錦」をイメージしています。
 

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「金魚ねぷた」は、弘前の観光土産としても人気で、スーベニアショップなどでは金魚ねぷたのキーホルダーやタオルなどの小物グッズ、金魚ねぷた本体を購入することもできます。金魚ねぷたの可愛らしい容姿はとても人気で、自宅に飾るのもおすすめです。

「弘前ねぷたまつり」に訪れた際は、手土産として金魚ねぷたの購入はおすすめです。金魚ねぷたと共に、自宅でも「弘前ねぷたまつり」を堪能してみてください。

弘前ねぷたまつりの開催情報

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「弘前ねぷたまつり」の開催情報を掲載します。弘前での夏の一大イベントであり、毎年夏に必ず開催されて町中の人だけでなく、全国からも世界中からも観光客が訪れる大人気のおまつりです。

「弘前ねぷたまつり」の開催期間や山車(ねぷた)の運行ルート、有料観覧席の情報などを以下に掲載します。

開催期間は毎年同じ

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「弘前ねぷたまつり」の開催期間は毎年同じで、夏の一番暑い時期である8月1日〜8月7日の7日間で開催されます。長年開催していますが、長年同じ期間に開催するため覚えやすく、その時期は弘前の町中が一気にねぷたまつりモードに変わります。

開催期間は毎年同じですが、期間中に豪雨や暴風など天気が荒れてしまった場合は中止になることもあります。小雨程度ならば例年は開催しています。ただし、ねぷたの作品の数々は紙で出来ているため雨が降ってしまうと壊れてしまう恐れがあるので、晴れることを祈りましょう。

運行ルートは日によって変わる

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「弘前ねぷたまつり」は、7日間の開催で約80以上の山車に乗った大小のねぷたを見る事ができます。弘前市内に3つのコースが決められており、土手町を中心に通る「土手町コース」と弘前駅周辺を中心に通る「駅前コース」、そして「土手町なぬか日コース」を日によってコースを変えて開催されます。

弘前市内を山車が運行することにより、一般道の車両規制が一部でありますので会場近くまでお車で行くことが出来ません。「弘前ねぷたまつり」に車やバイクでお越しの際は、交通状況を確認することをおすすめします。

有料観覧席で楽しむ方法も!

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「弘前ねぷたまつり」でのねぷたは誰もが無料で観覧できるようになっていますが、毎年多くの観光客や参加者で賑わうため場所によってはよく見えない場合もあります。

「ねぷた」を確実に観覧したいのであれば、有料ではありますが「有料観覧席」での観覧をおすすめします。毎年真夏に開催されるビッグイベントを有料席で存分にお楽しみください。有料観覧席の料金は、大人料金(高校生以上)が2000円、子供料金(小中学生)が1000円です。

大人料金には、弘前産りんごジュース・ねぷたうちわ・ガイドひろさきのプレゼントがあります。子供料金には、弘前産りんごジュース・ねぷたうちわがプレゼントされます。

Photo bykschneider2991

「有料観覧席」には席種があり、「桟敷席」と「椅子席」があります。有料観覧席の場所は各回で異なりますのでオフィシャルサイトをチェックしてみてください。

有料観覧席のチケットは、当日でも購入することができます。弘前市内にある、弘前市立観光館、まちなか情報センター、弘前市観光案内所では開催期間中でもチケットを販売しています。もちろん、弘前のねぷたまつりでの現地販売も行っています。

無料観覧エリアでの立ち見でも十分に楽しむ事が出来ますが、腰を下ろしてゆっくりと楽しみたい方は、有料観覧席のご利用をおすすめします。有料観覧席は毎年大人気で席の数も限られていますので、気になる方は早めにご購入を済ませましょう。前売り券は7月1日ごろから販売がスタートします。

弘前ねぷたまつりと同時期開催のイベント!

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次にご紹介するのは、夏の弘前にて「弘前ねぷたまつり」と同時期に開催されるイベントの数々です。夏の弘前は「ねぷた」を十分に楽しむ事ができるイベントが沢山あり、見どころが満載です。

ねぷたまつり最終日!「なぬかびおくり」

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「弘前ねぷたまつり」フィナーレとしてお祭りの最終日に行われる「なぬかびおくり」は圧巻です。「かつて、なぬかびにねぷたを水に流した」という行いを現在に置き換えた内容で、お祭りで披露されたねぷたに火を付けて、炎で燃え上がったねぷたを川に流します。

岩木川沿いの土手では十数台の本ねぷたが運行する「ねぷた流し」を行い、同時にねぷたを炎で清めて送る「なぬかびおくり」は幻想的な光景を目にすることができます。

開催は「弘前ねぷたまつり」の最終日である8月7日の夜で、岩木川河川敷(悪戸字鳴瀬) の茜橋上流にて行います。雨天の場合は中止です。

みんなの作品をみてみよう「ねぷたミニ展」

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「ねぷたミニ展」は弘前市立観光館の2階ロビーにて毎年、「弘前ねぷたまつり」開催時期に同時開催されているイベントです。小学生以上のアマチュアの方のねぷた作品を無料で観覧することが出来ます。

作品の種類は、「ねぷた鏡絵」と「見送り絵」、「金魚ねぷた」です。弘前市民のみならず、だれもが参加できるこの展示では、人々のねぷたへの愛情が伝わってきます。「弘前ねぷたまつり」にお越しの際はぜひ併せてご覧ください。

間近で見れる「組ねぷた特別展示」

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「弘前ねぷたまつり」開催中にはまだまだ見どころがありまあす。おまつりの主役である「ねぷた」を目の前にしてじっくりと見ることができる展示も必見です。おまつりでもねぷたを十分に見る事は出来ますが、もっとじっくりと見たい方にはおすすめの展示です。

「ねぷた」を止まった状態で間近で見れる「組ねぷた特別展示」は、弘前駅前や市民中央広場など、弘前市のいくつかの場所で開催されています。展示期間は場所によって異なります。

弘前ねぷたまつりに行く前に!青森の観光スポット

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「弘前ねぷたまつり」に行く前に、併せて行きたい青森の観光スポットをいくつかご紹介します。青森には観光でおすすめしたい見どころが沢山あります。

桜の名所で有名な「弘前公園」

フリー写真素材ぱくたそ

桜の名所としてもご紹介した「弘前公園」は弘前でおすすめしたい観光スポットの一つです。春の桜の時期にはもちろんおすすめですが、夏の弘前公園も、緑豊かで川もあり、自然を感じることができます。気温が暑い時期ですが公園を散歩して清々しい気分を味わってみてください。

「弘前公園」へのアクセスは、弘前駅より徒歩で30分、タクシーの利用で約10分です。弘前駅からはバス利用もおすすめで、市内を走る100円バスで約15分です。バスをご利用の場合は、弘前駅から市役所前で下車し、バス停から徒歩約4分で弘前公園に到着します。

住所 青森県弘前市下白銀町1
電話番号 0172-35-1111

ねぷたまつりをより味わう「津軽藩ねぷた村」

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「弘前ねぷたまつり」に行く前におすすめの観光スポットは「津軽藩ねぷた村」です。ねぷたについて知る事のできる場所で、より一層ねぷたを好きになる事ができます。弘前ねぷたの実物展示や「金魚ねぷた」の製作を実演見学するコーナー、津軽焼きや津軽綿絵などの見学ができます。

Photo bypixel2013

時期にもよりますが、青森で伝統的な「ねぷた囃子」や「津軽三味線」の生演奏を聞く事もできます。更に、野菜や青森のりんご、お米の産直販売、青森の工芸品の販売コーナーもあります。弘前のお土産にぜひお買い求めください。

「津軽藩ねぷた村」の施設を見学するには料金がかかります。個人のお客様は一般550円、中高生350円、小学生200円、幼児(3歳以上)100円です。団体での入場は、一般450円、中高生300円、小学生180円、幼児(3歳以上)90円です。

住所 青森県弘前市亀甲町61
電話番号 0172-39-1511

弘前ねぷたまつりで夏の青森観光を満喫しよう

いかがでしたでしょうか?「弘前ねぷたまつり」は夏の一大イベントで伝統的な芸術を存分に楽しむ事ができる事が分かりました。それだけでなく、食や伝統、歴史など弘前にはおすすめしたい観光スポットが沢山ありました。「弘前ねぷたまつり」に訪れる際は、夏の青森観光を満喫してください。

kond.h
ライター

kond.h

埼玉県在住、20代。国内外の美味しい「食事」を探し求め、食べ歩く事が趣味です。

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