沖縄1月の観光旅行おすすめスポットや遊び方!気温や服装の注意点は

沖縄1月の観光旅行おすすめスポットや遊び方!気温や服装の注意点は

沖縄といえば夏のイメージがありますが、1月に訪れる沖縄もおすすめです。とはいえ、南国の沖縄でも1月の気候はやはり寒いものです。気温は何度くらいあるのか、何を着ていけばいいのか、気になる不安を解消すると同時に、おすすめの観光スポットもご紹介します。

記事の目次

  1. 1.冬だって楽しめる!1月に行く沖縄旅行
  2. 2.1月こそ行って欲しい!沖縄のおすすめ観光スポット
  3. 3.1月の沖縄で開催されるイベント
  4. 4.1月の沖縄でアクティビティを満喫!
  5. 5.1月に味わえる沖縄グルメ!
  6. 6.1月の沖縄旅はコスパが最強!

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冬だって楽しめる!1月に行く沖縄旅行

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1月に沖縄を観光するというイメージはありませんが、この時期でしか味わえない楽しみ方がたくさんあります。1月の沖縄だからこそ味わえるグルメやスポットは、夏の沖縄旅行とは違う景色を見せてくれます。

1月の沖縄は、オフシーズンですので比較的観光客が少ない時期にあたります。沖縄だから暑いのでは?と思われがちですが、1月の沖縄はイメージする沖縄からすると寒いです。とはいえ、涼しいという程度なので、とても過ごしやく観光におすすめの季節です。

1月の沖縄の気温は?

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沖縄の1月の気温は、最高気温が17度、最低気温が10度前後です。本州の冬の平均気温から考えると比較的暖かい気候になっています。本州に比べて気温が高く過ごしやすい場所ですが、風が強く体感温度が低くなるため、上着を羽織るような服装をしないと寒く感じられます。

どんな服装が良いの?

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服装についてですが、温度調節ができる服が役立ちます。昼間は日が差している場所では、気温が15度以上になるので半袖でも過ごせます。風が吹いていなければ、暖かさを感じ気持ちよく歩けます。

しかし、日が落ち気温が下がれば一気に寒くなります。特に浜辺を歩くときは注意が必要です。何か羽織るものを携帯しておくと便利です。服装に迷ったときは、秋服として着るものを持参することをおすすめします。

持って行った方がいいアイテム

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持っていた方がいいアイテムは、寒さを防ぐための防寒具です。1月でも暖かい沖縄ですが、風が強いので羽織るものがあると便利です。例えば、風を通しにくいウインドブレーカーやコートです。冬の服装といえばダウンが定番ですが、脱いだときに荷物になるので好ましくありません。

沖縄といえばビーチサンダルを履きたくなりますが、靴を履くのをおすすめします。他には必要に応じてマフラーや手袋も必要かと思いますが、それよりも温度調節のできるカーディガンやインナーを用意した方が効果的です。

1月こそ行って欲しい!沖縄のおすすめ観光スポット

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1月だからこそ、沖縄を堪能できるおすすめの観光スポットがたくさんあります。世界遺産に登録されている歴史的建物や可愛い動物たちに会え、触れ合える場所などがそうです。もちろん、海で楽しめるアクティビティもあります。

沖縄美ら海水族館

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「沖縄美ら海水族館」は海洋博公園の中にあります。とても神秘的で訪れた人々を癒し楽しませてくれます。水族館内では、自ら生き物に触れるコーナーがあり貴重な体験ができます。黒潮と呼ばれる海では、回遊魚たちがダイナミックに泳ぐ姿を見られます。

人気は複数飼育されたジンベイザメで、巨大な水槽を泳ぐ姿は雄大です。水族館周辺では、イルカのショーを見ることができ子供たちに人気なショーとなっています。入館料は大人1850円、中人(高校生)1230円、小人(小・中学生)610円、6歳未満は無料です。

アクセス

沖縄美ら海水族館がある海洋博公園までは、車を利用する場合は、那覇空港から那覇空港自動車道、沖縄自動車道を使って約2時間かかります。一般道を利用する場合は、那覇空港から約2時間50分かかります。海洋博公園の駐車料金はすべて無料です。

バスを利用する場合は、高速バスと路線バスがあります。そしてツアーバスもあり、旅行のプランに合わせて選ぶことができます。路線バスは出発本数が多いので計画が立てやすく、高速バスは乗り換えがなく時間がかからないのでどちらもおすすめです。ツアーバスは、他の観光地も巡りたい方に選ばれています。那覇からは高速を使って約2時間程度かかります。

住所 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
電話番号 0980-48-3748

首里城公園

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「首里城公園」の周辺には文化遺産があり、そのなかでも有名なのが首里城です。2000年に世界遺産に登録され、琉球王国の歴史を物語る古城施設です。沖縄のシンボルでもあり日本と中国の融合した、歴史的にも価値がある建造物と評価されています。

公園内には、首里城を中心とした有料と無料の地域があります。守礼門、園比屋武御獄石門(そのひゃんうたきいしもん)、円覚寺跡、弁財天堂があり重要文化財が多く集まる場所です。他に、同じ敷地内にはレストランや売店もあります。

首里城は丘の上に建っているため、坂や階段が多く訪れる際は、歩きやすい履物が安全です。入場料は、大人820円、中人(高校生)620円、小人(小・中学生)310円、6歳未満は無料です。

アクセス

車を利用する場合は、那覇空港から国道331号線へ出て那覇市中心部に入り、国道58号線の泊交差点を右折します。次に県道29号線を直進し首里方面へ向かいます。乗車時間は約40分から60分かかります。駐車料金は1回分の料金で大型車960円、小型車320円です。回数券もあります。

ゆいレールを利用する場合は、那覇空港から乗車し首里駅で下車します。運賃は大人330円、小児170円です。他に路線バスを利用する方法もあります。市内線、市外線、首里城下町線があり首里城公園前で下車します。そして徒歩で守礼門までいきます。

住所 沖縄県那覇市首里金城町1-2
電話番号 098-886-2020

おきなわワールド

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「おきなわワールド」はかつての琉球古民家を再現したスポットで、日本国内でも規模の大きい鍾乳洞もあります。伝統工芸の体験やエイサーが公開され楽しいイベントが目白押しです。鍾乳洞の中はひんやりとして涼しいですので、服装は羽織るものがあると便利でしょう。

同じ敷地内に熱帯果樹園があり、沖縄のフルーツをお土産として販売しています。そして、ハブ博物公園があり多くのハブも展示されています。入場料は玉泉洞・王国村・ハブ博物公園に入れるフリーパスが大人1650円、小人830円です。各施設全部を見たい場合はフリーパスがお得です。

アクセス

車を利用する場合は、那覇空港を出発し那覇市国場から南風原町へ行き最寄りの南風原南ICから約10分かかります。駐車場は無料です。路線バスを利用する場合は、那覇市外バスターミナルで54番の前川線と83番の玉泉洞線に乗車し玉泉洞前で下車します。乗車時間は約45分かかります。

住所 沖縄県南城市玉城字前川1336番地
電話番号 098-949-7421

斎場御嶽(せーふぁうたき)

Photo byfradellafra

「斎場御獄(せーふぁうたき)」はパワースポットとして外せない場所です。聖なる神の島久高島を望む景色は、今でも地元では大事な場所として護り継がれています。世界遺産にも登録されており、神秘的な世界を味わうことができます。

斎場御獄では琉球国をまとめる王を筆頭に、国家的な祭事が行われる神聖な場所とされていました。その昔この場所は男子禁制で、国王も男性でしたが女性の服をまとっていたとされています。今でも国王の巡礼が受け継がれ、東御廻りとされる参拝が行われています。料金は大人300円、子供150円です。

アクセス

車を利用する場合は、那覇空港を出発し名嘉地ICから豊見城東道路に乗り南風原南ICで降ります。次に県道82号から国道331号へと進み垣花交差点を左折して進むと、その先にニライカイ橋が見えてきます。橋を下りきった交差点を左折し進むと目的地に着きます。

バスを利用する場合は、ゆいレールに乗車し旭橋駅で下車します。そして、那覇バスターミナル38番から乗り斎場御獄前で下車し徒歩約10分で到着です。

住所 沖縄県南城市知念久手堅455
電話番号 098-949-1899

古宇利大橋

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「古宇利大橋」は古宇利島と屋我地島に架かる橋です。橋の周辺の海はエメラルドグリーンで大変美しい景色です。橋の両サイドに海が広がっているため、車で橋を渡っていると海の中を走っているような錯覚を感じさせてくれます。1月でも天気がいい日は海に入ることができるので、泳げる格好も準備しておくといいでしょう。

アクセス

那覇空港から高速を利用する場合は、沖縄自動車道を使用します。豊見城・名嘉地ICから許田ICまで約1時間30分かかります。一般道を利用する場合は国道58号線を使い、約2時間です。西原JCTから許田ICまでは普通車で料金が950円です。

住所 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
電話番号

1月の沖縄で開催されるイベント

Photo by _temaki_

1月に開催されるイベントは、冬の沖縄旅行でしか楽しむことができないものがたくさんあります。1月に桜が見られたり海で遊べたりとイベントが盛りだくさんです。1月の沖縄で楽しめるイベントを紹介していきます。

ホエールウォッチング

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冬の沖縄の名物、ホエールウォッチングを紹介します。冬の沖縄旅行では、クジラを見るというのは最もポピュラーなイベントです。クジラは、冬になると繁殖時期に入るため暖かい沖縄に戻ってきます。この時期はクジラに出会える確率が高いため、運がよければ間近で観察することもできます。

クジラを近くで見るためには、船に乗ります。海の上は風が強く、寒いため上から羽織るものがあるといいでしょう。そして、日焼け止めも必要となります。冬の時期の旅行でしか味わえない体験をぜひ、お楽しみください。

アクセス

ホエールウォッチングは、出発場所が3ヶ所ありご自身で選ぶことができます。最初に紹介するのは、沖縄本島南部地区の那覇発着プランです。空港近くから慶良間諸島へ出発します。那覇空港発ですので、沖縄に着いた日に参加できます。ほとんどのプランが宿泊先までの送迎が付いていますので、車がなくても大丈夫です。

そして、次に紹介するのは沖縄本島中部地区の北谷発着プランです。北谷は南部や北部から行きやすく、沖縄本島を代表するショッピングエリアになっています。プラン後買い物を楽しむのもいいでしょう。最後に紹介するのは、沖縄本島北部地区の本部発着プランです。こちらは、美ら海水族館が近く船とクジラの距離が最も近い場所になります。

今帰仁グスク桜まつり

Photo byGaddict

世界遺産にも登録されている今帰仁(なきじん)城跡で、今帰仁グスク桜まつりは開催されます。夜桜も楽しめるようにライトアップされ、幻想的な世界が広がります。日本で最も早くお花見ができる場所でもあるので、これを目当てに1月の沖縄へ旅行される方もいらっしゃるほどです。夜桜を見るときは気温が下がり、冷えるので服装に気をつけましょう。

アクセス

車を利用する場合は、沖縄自動車道の許田ICから国道58号線にでます。そして、県道71号線、県道115号線経由で約1時間40分かかります。バスを利用する場合は、本部環状線でやんばる急行バスに乗車し、今帰仁村字今泊今帰仁城跡入口で下車します。そこから徒歩で15分です。

住所 沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101番地
電話番号 098-056-4400

杜の賑い

Photo bykadoyatakumi

杜の賑わいは36年連続で沖縄で開催されており、最も人々を魅了するエンターテインメントです。毎年新しいことに挑戦したステージが繰り広げられ、訪れた人達を楽しませてくれます。もちろん沖縄の伝統芸能、古典舞踊もあり盛り上がっています。お座席が必要な方は大人、小人共お一人様3300円で全席指定席になります。料金に「味の賑い」500円券も含みます。

アクセス

会場に駐車場がありませんので、公共機関でお越しください。タクシーを利用する場合は、那覇空港から約40分かかります。料金は約3500円です。那覇市内からは、約30分かかります。料金は約3000円です。モノレールを利用する場合は、那覇空港から古島駅まで約21分かかります。料金は330円です。

バスを利用する場合は、那覇空港と那覇ターミナルから路線バスが出てきます。行き先は沖縄コンベンションセンターです。乗車時間は、約60分から約70分かかります。那覇空港からはリムジンバスが出ていますが、ラグナガーデンホテルまでしか行きませんので、ホテルから沖縄コンベンションセンターまで約10分歩くことになります。

住所 沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1
電話番号 098-864-1321

本部八重岳桜まつり

Photo by uka0310

1月になると一斉に開花がはじまり、八重桜が咲き誇ります。冬でも沖縄の気温は高いので、一足先に満開の桜を見ることができます。道路のわきから枝がアーチ状に出ていますので、桜のトンネルのような風景を見ることができます。まさしく、冬の沖縄旅行でしか見られない光景です。

アクセス

バスを利用する場合は、那覇空港から高速バスで約1時間乗り、名護バスターミナルで乗り換えます。そして、並里まで約1時間かかります。車を利用する場合は、那覇空港から沖縄自動車道で許田ICから国道58号線、449号線、県道84号線で約2時間かかります。駐車料金は車の大きさによって異なります。普通自動車及び軽自動車は500円です。

住所 沖縄県国頭郡本部町並里921
電話番号 098-047-2700

沖縄花のカーニバル

Photo byShirley810

沖縄の暖かい気候が活かされたイベントが花のカーニバルです。冬にたくさん花が咲くという光景は珍しいですので、冬の沖縄旅行でのおすすめイベントです。期間は1月から5月まであります。テーマに沿って写真を撮って応募する、花メッセージコンテストも開催されています。地元の方から観光客まで楽しめる冬のイベントです。

アクセス

花のカーニバルのイベントは沖縄県内各所で行われているイベントです。北部、中部、南部などで開催されているので、自分が宿泊する場所や行く予定の場所を把握したうえで、どこで開催されているかを事前に確認しておきましょう。

1月の沖縄でアクティビティを満喫!

Photo by Akamera Photo

1月に沖縄を満喫するうえで、アクティビティは外せません。冬の季節に海や自然の中で遊ぶことができるのは、冬の沖縄だからこそできることです。それでは、どんなアクティビティがあるのか紹介していきます。

青の洞窟でシュノーケリング・ダイビング

Photo byPublicDomainPictures

最初に紹介する青の洞窟では、シュノーケリングとダイビングができます。この洞窟では冬の季節は透明度が増すため、1年の間で最も輝き美しい光景が見られるそうです。しかし、冬は海が荒れることが多く波が高いと洞窟に入れなくなる場合もあるため、中止となる可能性があることも念頭に入れておきましょう。

アクセス

青の洞窟までは路線バスが出ていますが、本数が少なくバス停から徒歩で行くには距離があり離れています。おすすめは、レンタカーかタクシーで行くことです。ほかにも、港からボートで洞窟まで向かうこともできるため、事前に確認するようにしましょう。

住所 沖縄県恩納村真栄田469-1
電話番号

与那国島でダイビング

Photo by 楊尚潔

沖縄でダイビングをするなら、与那国島がおすすめです。ダイバーの間ではハンマーヘッドシャークに遭遇できるかもしれないと、人気な場所です。毎年12月からゴールデンウィークにかけてシーズンになっています。与那国島でダイビングするなら夏よりも冬が魅力的です。

アクセス

与那国島までは、飛行機か船の2通りあります。まず、飛行機を利用する場合は沖縄本島の那覇と石垣島から与那国島まで直行便が出ています。那覇からは約1時間かかりますが、石垣島からでしたら約30分で行くことができます。石垣島から飛行機を利用する方が、料金もお得になります。往復割引利用で15000円です。

船を利用する場合は、石垣島から乗り所要時間は約4時間半かかります。飛行機より時間はかかりますが、片道3550円と料金は安くつきます。しかし、船ですのでその日の天候状態や日によって本数が限られているため、事前に調べることをおすすめします。

星空のフォトツアー

Photo by8385

沖縄の夜空と満天の星が見られる贅沢なツアーがあります。それが、星空のフォトツアーで1組限定のプライベートツアーです。撮影場所は古宇利島の北側にあるビーチで、ツアーは1時間から1時間半かけて写真家の方が撮影してくれます。冬の綺麗な夜空と共に撮影してもらうのはいかがでしょうか。夜は冷えるので、服装にはご注意ください。

アクセス

星空のフォトツアーが開催されている場所は、沖縄本島北部・古宇利島周辺や本部町の今帰仁村になります。現地に集合し、終わったら現地解散になります。そして、時期や天候により場所が変わることがありますので、事前に確認することをおすすめします。気になった方は、星空フォトツアーで検索してみてください。

カヤックで自然散策

Photo by Kentaro Ohno

カヤックに乗って沖縄の自然をまるごと体験できる人気のツアーがあり、好きなプランを選ぶことができます。例えばマングローブカヤックや、ナイトカヤックなどがあり料金もさまざまで、内容を事前に調べておくことをおすすめします。もちろん、冬場なので服装は上から防水ウェアーを着用しますが、濡れてもいいように着替えを持参するようにしましょう。

アクセス

カヤック体験は、沖縄のさまざまな場所で開催されています。なかには、青の洞窟で探検するツアーとシュノーケリングを一緒に体験できるプランなどもあります。体験場所もさまざまですので、現地は駐車場があるのか、宿泊しているホテルから送迎してもらえるのかなど、申し込んだプランで詳しく確認するようにしましょう。

SUPツーリング

Photo bypasja1000

SUPとは、スタンドアップパドルの略でハワイ発祥のアクティビティです。海の上を気軽に散歩する体験ができ、沖縄の絶景も見られる魅力たっぷりのツアーが各地で開催されています。海に入らなくても遊べるので、冬の季節にピッタリです。好みのツアーに参加してみてはいかがでしょうか。

アクセス

SUPツーリングは、沖縄各地でツアーが開催されています。沖縄本島北部・中部・本部があり観光地とセットになっているプランもあります。例えば、美ら海水族館のすぐ隣の備瀬ビーチや、青の洞窟で有名な真栄田岬の入江で行われるツアーがあります。便利なのが、那覇空港から30分ほどで行ける糸満市の大度海岸です。ツアーによってアクセスは変わってきます。

1月に味わえる沖縄グルメ!

Photo by Akamera Photo

沖縄旅行の楽しみといえば観光もありますが、もちろんグルメもあります。冬だからこそ味わえる食べ物があり、沖縄のソウルフードや地元の方がおすすめするグルメを、堪能することができます。やはり、寒いときには温かい食べ物がホッとするのは沖縄も同じです。1月に味わえるグルメを紹介していきます。

沖縄そば

Photo by gatta_m

沖縄の代表的なソウルフードの沖縄そばですが、その昔、大変高級な料理として食べられていたそうです。その後時代を経て、庶民に愛される料理として食べるようになったといいます。特徴は、大きな豚肉がたくさんのっていることです。麺は少し太麺で、豚骨で出汁をとって醤油を加えるとてもシンプルな味です。そこに、かまぼこや紅しょうがをのせて完成です。

沖縄おでん

Photo bygarouz

冬になると熱々のおでんが食べたくなります。沖縄の方も同じかと思えば、季節を感じる食べ物ではなく家庭料理の定番として、一年中食べられているそうです。特徴は、テビチ(豚足)を煮込みそこに葉物野菜やソーセージなど肉類が入ることです。もちろん定番の大根や厚揚げも入ります。テビチには、コラーゲンがたっぷり入っているので、女性に人気の一品です。

タコライス

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沖縄では大変ポピュラーな料理として知られています。タコライスは、メキシコで有名な料理タコスの具材をごはんの上にのせた食べ物です。トマトベースのサルサソースをかけて召し上がります。タコスをご飯の上にのせたことが始まりで、そこから変化して沖縄県民に愛されるグルメになったといいます。

ステーキ

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沖縄の方はお酒を飲んだシメにラーメンではなく、ステーキを食べることで有名です。ボリュームがあるステーキを皆さんペロリと平らげてしまうそうです。沖縄ではステーキを食べるというのは日常的で、気軽に食べられるようになったのは、アメリカの文化が身近にあったからかもしれません。

沖縄ぜんざい

Photo by gatta_m

沖縄のスイーツといえば沖縄ぜんざいです。ぜんざいと聞くと小豆にお餅が入った温かいものを想像します。しかし、沖縄ではぜんざいといえばかき氷が中心となり、そこに甘く煮た小豆がトッピングされます。小豆を入れるのはどこも同じのようです。冬には氷がなく温めたのをホットぜんざいとして沖縄では食べられています。

沖縄の冬の気温!12月1月2月の平均気温とおすすめの服装は? | jouer[ジュエ]
沖縄は南国のイメージがあって、冬でも半袖半ズボンでも過ごせそうな印象を持っていたりしませんか?日本の他の地域よりも暖かいのは事実ですが、南国のイメージとは少しかけ離れた気温です。沖縄の冬の気温と適した服装をみていきましょう。

1月の沖縄旅はコスパが最強!

フリー写真素材ぱくたそ

いかがでしたでしょうか、1月の沖縄旅行の魅力を感じていただけたのではないでしょうか。1月はオフシーズンということもあり、旅費が安くなっているため、浮いたお金でグルメや観光スポットを満喫できるという利点もあります。服装も身軽にいけて快適に過ごせる1月の沖縄を、満喫してみてはいかがでしょうか。

こまり
ライター

こまり

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