つくば牡丹園の開花時期や見頃は?お祭りなどの観光情報・アクセスもご紹介

つくば牡丹園の開花時期や見頃は?お祭りなどの観光情報・アクセスもご紹介

つくば牡丹園は、茨城県にある日本一の牡丹園です。園内には牡丹だけでなくシャクナゲも植えられていて、見頃を迎えるわずか2か月だけ一般公開する超レアな観光スポットです。そこでつくば牡丹園の開花時期やお祭り、観光情報、アクセスを詳しく紹介します。

記事の目次

  1. 1.つくば牡丹園ってどんなところ?
  2. 2.つくば牡丹園の基本情報
  3. 3.つくば牡丹園!ボタンとシャクヤクの見頃はいつ?
  4. 4.つくば牡丹園で必見のお花
  5. 5.つくば牡丹園周辺のランチ情報
  6. 6.つくば牡丹園と合わせて行きたい周辺スポット
  7. 7.つくば牡丹園で華麗な花々を楽しもう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

つくば牡丹園ってどんなところ?

Photo bynile

つくば牡丹園は、敷地面積約6万平方メートルのなかに550種の牡丹を栽培している日本一の牡丹園です。もちろん牡丹の栽培種類だけでもすごいのですが、実はつくば牡丹園はしゃくやく(芍薬)の名所としても有名で、園内には250種が植えられています。

牡丹もしゃくやくも春の花なので、開花時期は春から初夏になります。もちろん開花時期は気候や生育状況によっても変わるので、開花時期と見頃は一般公開が行われる年によっても違います。

「見頃の予想が外れると見れなくなるの?」と不安に思うかもしれませんが、つくば牡丹園には5万株を超える牡丹としゃくやくが栽培されているので、園内には早咲きの花もいれば、遅咲きの花もいます。ですから開園期間中にお目当ての花たちが見られないことはありません。

Photo bysabinevanerp

でもつくば牡丹園の本当にすごいのは、日本一の牡丹園を支える花職人たちの技術とプライドです。日本で「美」を表現するときに必ず出てくるのが牡丹としゃくやくですが、その美しさを引き出すには土づくりにこだわらなければいけません。

花はストレスがかかると開花時期になっても花を咲かせないことがありますが、それは牡丹たちにとっても同じです。自然の栄養が豊富な土では花たちもリラックスしてのびのびと成長できるのですが、化学肥料だらけの硬い土では花たちはストレスから元気をなくしてしまいます。

Photo byAntranias

そこでつくば牡丹園では、花職人たち自ら園の落ち葉や雑草などを集め、自然に発酵させたものをたい肥として使っています。しかも一般的に発行を促すために使う動物のフンも、つくば牡丹園では一切使わず、あくまでも筑波山の自然の土を目指して土づくりをしています。

時間と手間をかけて自然発酵させた土はふんわりと柔らかいため、牡丹たちはストレスなく根を広げることができます。地面に広くしっかりと根を張ることで、花たちはたくさんの栄養を根から吸収し大きく成長します。

Photo by T.Kiya

こうして筑波の自然の土でストレスなく成長したつくば牡丹園の牡丹たちは、色が美しく、しかも大輪の花をたくさん咲かせます。

「牡丹の名所」といわれるつくば牡丹園の一般公開はわずか2か月短いのですが、その2か月のために地道な努力をしている花職人たちがいるからこそ、見頃を迎えると「日本一」といわれる見事な牡丹の庭を見ることができるのです。

つくば牡丹園の基本情報

Photo by T.Kiya

つくば牡丹園は、発券所がある入口を抜けるとすぐにお目当ての牡丹としゃくやくが出迎えてくれます。広大な敷地のちょうど中央あたりに、花を見ながら休憩が出来る「ぼたん茶屋」があり、敷地の一番奥にはシャクヤクと桜を見ることができるあづま屋があります。

ぼたん茶屋のすぐ近くには風が吹き抜ける広い池があり、春の風を受けて気持ちよさそうに揺れている牡丹を見ながらのんびりと散策することができます。

Photo by houroumono

実はこの池の周辺には牡丹やシャクヤク以外に、アヤメ科の一種であるシャガやアジサイ、ツツジ、サツキなど春の花が多く植えられているため、つくば牡丹園の見どころの1つになっています。

一輪でも華やかさのある牡丹やシャクヤクとは違い、たった1日で枯れてしまうシャガや野山に咲くツツジやサツキなどは日本の田舎の風景を思い起こさせます。でもこれらの花たちが池を中心に咲くことで、すべてが融合した美しい春の庭園を作り出します。

Photo by pika1935

園内に植えられている牡丹は550種1万株あり、島錦、八千代椿、島根長寿楽、豆緑などがあります。もちろん世界三大美女の名前が付けられた「楊貴妃」や鮮やかな赤い色が特徴の「太陽」、真っ白な花びらがかわいらしい「月世界」、珍しい黄色の「ハイヌーン」なども見られます。

つくば牡丹園のもう一つの名物であるシャクヤクも、250種5万株が植えられているので、いろいろな色や形のシャクヤクを楽しむことができます。中でも優しい色合いが魅力のコーラルNゴールドや、白い花びらが特徴のルイスケルジやハニーゴールドなども人気があります。

Photo byPexels

また筑波山の自然の中に溶け込むように作られたつくば牡丹園では、かわいい鳥たちも姿を見せてくれます。

別名「空飛ぶ宝石」と呼ばれるカワセミも、園内を散策していると見ることができます。春の花畑の上を飛んでいる時もありますし、桜の枝の先で羽を休めているカワセミを見つけることもあります。

他にも鷺が姿を見せることもありますし、園内のいたるところで春の訪れを喜ぶ鳥のさえずりが聞こえています。

Photo by h_okumura

なおぼたん茶屋のすぐ近くには、春の食材を使った薬膳けんちんそばや芍薬(しゃくやく)餅が食べられるそば処・喫茶「花王亭」があります。筑波の春を目で見て楽しみ、香りで楽しみ、音で楽しむのですから、最後は旬の食材でお腹も春いっぱいにしてください。

とことん筑波の自然にこだわるつくば牡丹園なので、食事処の花王亭では朝採れタケノコや旬食材がぎっしり詰まったオリジナルお味噌汁、筑波自慢の地酒が準備されています。春爛漫の景色を見ながら旬の料理をいただくのも、つくば牡丹園の楽しみ方の1つです。

例年の開園期間

Photo by T.Kiya

つくば牡丹園の開園期間は、園内の花の開花時期や見頃のタイミングによって毎年変わります。主に牡丹とシャクヤクを栽培しているので、開花時期である4月~5月が開園期間となります。

ただしいつから開園スタートになるかについては、花の生育状況や見頃によって変わるので、確定した日程は公式サイトおよびフェイスブックで公表されます。

営業時間・利用料金

Photo by 陈霆, Ting Chen, Wing

詳しいつくば牡丹園の営業時間は、開園期間の公表と併せて公式サイトで告知されます。例年だと9時~17時(最終入場は16時30分)です。なお開園期間中の定休日はありませんが、荒天の場合は休園となります。

入園料は大人1000円で、中学生以下は無料です。つくば牡丹園では団体割引があるので、20名以上の場合は大人1人800円になります。なお障碍者手帳を提示した場合と、車いすの補助者(1名に限る)の場合は、1人800円です。

Photo bygerson_rodriguez

なおつくば牡丹園では、ペットの入園もOKです。ペット料金はありませんので、春の庭園をワンちゃんと一緒に楽しんでください。ただし園内ではリードの装着が必須です。

アクセス

Photo byDariuszSankowski

車でつくば牡丹園にアクセスする場合は、常磐自動車道を利用するのがおすすめです。最寄りのインターは「谷田部IC」で、インターを降りてからは県道143号線に入ります。目的地のつくば牡丹園までは、インターを降りてから約5分の距離です。

電車でアクセスする場合は、つくば牡丹園の最寄り駅である「みどりの駅」が下車駅となります。東京方面からのアクセスには、つくばエクスプレス(区間快速)を利用すると、みどりの駅まで乗り換えなしで移動できます。

Photo by tsuda

なお常磐線「牛久駅」からつくば牡丹園に向かうアクセス方法もあります。こちらのアクセスルートでは、牛久駅を下車したあとにバスを乗り継ぐことになります。乗り継ぎなしのアクセスを希望する場合は、つくばエクスプレスでのアクセスルートをご利用ください。

バスでアクセスする場合は、つくば牡丹園の最寄バス停が「茎崎若栗バス停」になります。なお茎崎若栗バス停にアクセスするバスは、「みどりの駅」と「牛久駅(常磐線)」から乗車できます。

みどりの駅からアクセスする場合は、「牛久行きバス」を利用して約15分で到着します。牛久駅からアクセスする場合は、「みどりの駅行きバス」(約20分)に乗りみどりの駅で下車し、「牛久行きバス」に乗り換えると茎埼若栗バス停に到着します。

つくば牡丹園!ボタンとシャクヤクの見頃はいつ?

フリー写真素材ぱくたそ

日本一の牡丹園ですので、開花時期だけでなくそれぞれの花の見頃もチェックしておきたいところです。とはいえ牡丹・しゃくやくだけでも合わせて800種6万株もありますので、種類によって開花時期・見頃が変わります。

覚えておきたいのが、牡丹としゃくやくの開花時期です。この2つは開花時期が概ね1か月ズレているので、4月に見頃を迎えるのが牡丹、5月に見頃を迎えるのがしゃくやくだと覚えておくと観光の計画を立てる際に便利です。

Photo by houroumono

園内にはそのほかにもたくさんの花が植えられていますが、開花時期や見頃は花の種類によって違います。まず池の周辺で多く見られるシャガの開花時期はは4月~5月なので、開園期間中はいつでも見頃です。

またツツジやサツキは、開園期間中が見頃のピークです。つくば牡丹園がある筑波山では、毎年4月下旬~5月下旬にツツジのお祭りが行われるので、お祭り情報を参考にしながら見頃を予想するのがおすすめです。

毎年変わる開花時期は公式ブログでチェック!

Photo byPhotoMIX-Company

つくば牡丹園の開花時期は、開園期間の告知と併せて公式ブログで確認することができます。閉園期間中も公式ブログは随時更新されていますし、閉園期間中でも期間限定のお祭りが開催される場合は臨時営業になることもあります。こうしたお祭りの情報も公式ブログから確認ができます。

観光で訪れたいお祭りは「芍薬祭り」

Photo by yto

つくば牡丹園で観光客が多く集まるお祭りといば、毎年5月に行われる「つくば牡丹園芍薬祭り」です。5月に入ると見頃のピークを迎えるしゃくやくをメインに、園内では様々なお祭りが行われます。

お祭りの初日が例年5月のゴールデンウィークとなっているので、子どもから大人まで楽しむことができるイベントが用意されています。お祭り期間中に行われるスタンプラリーは子どもたちに人気ですし、週末にはマルシェも登場するのでお祭りグルメも楽しめます。

Photo by naitokz

毎年お祭りの趣向も少しずつ変えているので、今度のお祭りで何が行われるかを予想しながら参加するのも楽しみ方の1つです。ちなみに2018年のお祭りは、開園30周年記念として同年5月公開の映画『ピーターラビット』とのコラボイベントが行われました。

しかもお祭り期間中に行われるスタンプラリーの景品も、コラボイベントにちなみ限定グッズ(非売品)が準備されたそうです。人気の芍薬祭りは今後も継続開催の予定なので、お祭りの開催時期に合わせて観光計画を立てるのもおすすめです。

つくば牡丹園で必見のお花

Photo by coloredby

期間限定営業のつくば牡丹園なので、園内にあるすべての花が見どころなのですが、その中でもぜひ見て欲しい「つくば牡丹園必見の花」を紹介します。

オリジナルの牡丹「トリビュート」

Photo byHans

国内だけでなく世界中に愛好家がいる牡丹ですが、つくば牡丹園以外ではけっして見ることができないのが「トリビュート」です。なにしろトリビュートはつくば牡丹園オリジナル品種なので、どこを探してもつくば牡丹園以外では見ることができないのです。

トリビュートは、見た目も色も一般的な牡丹とは違います。通常牡丹の花は横を向いて咲くのですが、トリビュートはなんと上を向いて花が咲きます。しかも牡丹の花の色としてはとても珍しいオレンジ色をしています。ですから来園したらぜひトリビュートをご覧ください。

2019年5月に命名!新種シャクヤク「令和」

Photo byJillWellington

常に新しい品種づくりを行っているつくば牡丹園では、2019年に「令和」と命名された新種のしゃくやくがあります。新種・令和が最初に咲いたのは、命名の3年以上前のことです。

当時新種であることは確認されたものの、命名される3年前から連続して開花させることに成功したため、2019年の新元号に併せて「令和」と命名されました。2020年以降も「令和」は開花の予定なので、来園時にはその姿をぜひご覧ください。

つくば牡丹園周辺のランチ情報

フリー写真素材ぱくたそ

つくば牡丹園の開園時間は夕方5時までなのですが、花が最も美しく見えるのは午前中です。そのため来園する人の多くが開園と同時に来園し、2~3時間ほど散策したあと、近くにある絶品グルメのお店でランチを食べるのが定番の観光コースです。

すし食堂おはん

Photo byLaborratte

美味しいマグロ料理が食べられると人気の「すし食堂おはん」は、つくば牡丹園見学後のランチスポットとして人気があります。

おすすめランチメニュー

Photo by Tak H.

ランチメニューの一番人気は、新鮮なまぐろを使った「まぐろ海鮮丼」です。オーナーが厳選したまぐろをメインに新鮮な魚介類がたっぷりと入ったランチメニューで、平日になるとさらにお得なチャレンジ価格で提供されます。

他にもまぐろメンチカツやまぐろぶつなど新メニューも続々登場し、そのどれもがお手頃価格で食べられるので、オープン直後から店内は満席状態になります。

Photo by Cool-Rock.com

ちなみにすし食堂おはんでは、手作りハンバーグ定食も人気です。ただし予約ができないことと、営業時間内でも売り切れ次第終了となるので、早めの来店がおすすめです。

住所 茨城県つくば市今泉119-5
電話番号

タイの台所 コワタイ

Photo byminipukkik

つくば市内では珍しい、本場タイ料理のお店です。独特な香辛料やスパイスをふんだんに使った本場のタイ料理が、ランチタイムにはお得なランチセットとして提供されるので、観光客だけでなく地元客も多いお店です。

おすすめランチメニュー

Photo by kimishowota

平日11時30分~15時(ラストオーダー14時30分)までは、お得なランチセットがあります。メニューは全部で10種類あり、すべてにドリンクバーとサラダバーがついて1000円です。

人気のカオソーイ(カレーラーメン)やゲーン・キヨ・ワーン(チキングリーンカレー)、クイッティオ・トムヤムクン(トムヤムクンラーメン)は、タイ料理独特のスパイスが効いたメニューなので、タイ料理好きや辛いのが得意な人に人気のメニューです。

Photo byducken99

辛さが苦手な人やお子さまに人気なのが、カオ・バッ(海老チャーハン)、バッ・タイ(ビーフン焼きそば)、カオマンガイ(海難風チキンライス)です。ライス系メニューにはスープもついていますし、大盛りも160円追加で対応しています。

住所 茨城県つくば市南中妻826-5
電話番号 029-819-0906

ダヴィッドパン

Photo byJULIENDavid

つくば牡丹園があるつくば市は「パンの街」と呼ばれるほど、美味しいパン屋が集中しているエリアです。その中でもダヴィッドパンは、フランス人パン職人が作る美味しくて体に優しいパンが有名です。

Photo by sayo-ts

ダヴィッドパンの1番人気は、天然酵母のほんのりとした甘さが病みつきになるクロワッサンです。手で触ってみると、表面のサクサクした感触にまず感動します。さらに手で2つにちぎってみると、もちもちとした中身にさらに感動します。店主自ら自信作というだけの逸品です。

ハード系のバゲットも、いろいろな種類があります。どのパンにも天然酵母が使われているのですが、中身はふんわりしているのにずっしりと重いので、食べ応えがあります。

Photo byjackmac34

他にもカンパーニュやサンドウィッチのほか、フランス菓子の定番のカヌレやマカロンなどの焼き菓子もあります。店のドアを開ける前から香ばしい香りが漂うダヴィッドパンの店頭には、オーナーこだわりのパンやお菓子全50種類が並んでいます。

ただし地元客のファンがとても多いダヴィッドパンは、平日でも昼過ぎにはほとんどパンが売り切れてしまうこともよくあります。お目当てのパンがある場合は、昼までに来店するのがおすすめです。

住所 茨城県つくば市牧園7-11
電話番号 029-871-1214

つくば牡丹園と合わせて行きたい周辺スポット

Photo byFree-Photos

絶品グルメでお腹がいっぱいになったら、つくば牡丹園周辺の人気観光スポットに立ち寄ってみましょう。今回は子どもから大人まで楽しめる人気の観光スポットを2か所ピックアップしたので、観光計画の参考にしてみてください。

宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター

Photo byWikiImages

宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センターは、日本の宇宙開発の中心的な役割を担う施設で、50平方メートル以上の広大な敷地の中に様々な施設が集約された複合型事業施設です。

宇宙開発に関わる貴重な装置や実験室、さらに365日24時間体制で監視している「きぼう」の運用管制室も、筑波宇宙センターにはあります。もちろんこのような設備への一般入場はできませんが、宇宙や日本の宇宙開発について知ることができる見学施設もあります。

Photo byWikiImages

自由見学ができるのは、施設内のスペースドームとプラネットキューブです。スペースドームは展示館のことで、宇宙の仕組みや宇宙開発についての資料などが展示されています。プラネットキューブは企画展示室になっており、こちらも予約なしで見学ができます。

スペースドームは無料で自由に見学ができますが、より詳しく宇宙のことを知りたい人には、原則1日5回実施している説明員による無料ガイドへの参加がおすすめです。スペースドーム入口の案内板で当日の実施時間が告知されるので、時間に合わせて参加すると楽しめます。

Photo byFree-Photos

アクセスには電車よりも車の方が便利です。最寄り駅はつくば駅になりますが、駅からはバスに乗り換える必要があります。またつくば牡丹園からのアクセスも、電車とバスでの移動よりも車での移動の方が便利です。

ただしつくば牡丹園とセットで観光する場合は、筑波宇宙センターの休館日にご注意ください。施設の運営上、休館日は年末年始以外は未定となっており、観光で立ち寄った日が休館日に重なってしまうこともあります。なお休館日は公式サイトから確認することができます。

住所 茨城県つくば市千現2-1-1
電話番号 029-868-2023

 

洞峰公園

Photo by nubobo

洞峰公園(どうほうこうえん)は、20ヘクタールの敷地の中に自然エリアとスポーツエリアが組み込まれた総合公園です。公園の中央には洞峰沼があり、すぐそばにはカフェやギャラリーが併設された筑波新都市記念館が建てられています。

筑波宇宙センターやつくば牡丹園のアクセスにも便利ですし、人気のグルメスポットへのアクセスにも便利です。そのためつくば牡丹園で花見をした後、グルメスポットでランチを食べ、筑波宇宙センターを観光し、洞峰公園で思い切り体を動かして遊ぶ1日観光もおすすめです。

Photo by Kazutaka NAKANO

屋内プールやテニスコートなどのスポーツ施設は有料ですが、子どもたちに人気のフィールドアスレチックや大型遊具施設がある多目的広場は無料で利用ができます。

また自然に囲まれた公園なので、自然観察をしながらのんびりと散策をしたりバードウォッチングを楽しむこともできます。園内には腰を下ろすことができる芝生の広場もあるので、テイクアウトしたパンやお弁当を食べる場所としてもおすすめです。

住所 茨城県つくば市二の宮2-20
電話番号 029-852-1432

つくば牡丹園で華麗な花々を楽しもう!

Photo byCapri23auto

つくば牡丹園は、牡丹としゃくやくが見頃となる約2か月しか開園しない植物園ですが、広さ・種類・植えられている植物の数のどれをとっても日本一の牡丹園です。春の景色を五感で楽しむことができる期間限定の観光スポットなので、開花時期に合わせてぜひ足を運んでください。

akemi
ライター

akemi

小学生の娘の子育てに格闘しつつも、毎日の暮らしがちょっぴり楽しくなることを探すのが趣味です。仕事で全国各地をまわった経験から、街で見かけたおもしろいこと、ステキな景色、珍しいグルメなどを紹介します。

こちらもおすすめ♡

人気記事ランキング