那須のアスレチックで大人も子供も楽しもう!日本最大級の「NOZARU」とは?

那須のアスレチックで大人も子供も楽しもう!日本最大級の「NOZARU」とは?

那須は、幅広い観光スポットが密集した、大人も子供も楽しめる観光地です。その中でもアスレチック施設「NOZARU」は日本最大級の規模を誇り、知名度が高いものとなっています。この記事では「NOZARU」を中心に、那須のアスレチックを厳選して紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.那須ってどんなところ?
  2. 2.「那須の森の空中アスレチックNOZARU」が熱い
  3. 3.那須のアスレチック「NOZARU」の楽しみ方!
  4. 4.那須のアスレチック「NOZARU」利用方法
  5. 5.アスレチックも楽しめる「那須野が原公園」
  6. 6.様々な年代で遊べる!「那須りんどう湖レイクビュー」
  7. 7.那須で穴場のアスレチック「箱の森プレイパーク」
  8. 8.那須のアスレチックを家族みんなで楽しもう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

那須ってどんなところ?

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那須は栃木県の北部、福島県に隣接したあたりの総称であり、特定の市町村の名前ではありません。東京から約180キロ、車で約2時間ほどとアクセスが良く、人気の観光地の1つとなっています。

北西には那須連山、山麓には温泉郷、裾野には広大な酪農地域を有し、南東部では農業も盛んです。

Photo by ume-y

気候は1年通して安定しており、湿気が少なく、夏でも30度を超えることはほぼありません。雪深いイメージがある方もいるかと思いますが、実際に激しい積雪にみまわれるのは、年に数回と言われています。

広大な敷地を利用したスキー場・牧場・遊園地など、レジャー施設が多く集まっており、その多くが日本最大級のスケールを誇っています。

那須の豊かな自然をアスレチックで味わう

Photo byzzzArt

そんなリゾート観光地として人気の那須ですが、一番の魅力と言えば、その豊かな自然ではないでしょうか。

都心から2時間というアクセスの良さながら、澄んだ空気や清流、森の散策などが楽しめ、観光スポットもその自然を味わう体験型の物が多く見受けられます。そのうちの1つが、アスレチック施設です。

Photo bysasint

子供の遊びとして定着してきたアスレチックですが、近年は、運動不足解消などが期待できるとして大人にも人気があります。

この記事では、那須の自然を味わいながら楽しめるアスレチックを、テーマパークから公園まで、厳選して紹介していきます。

「那須の森の空中アスレチックNOZARU」が熱い

Photo byjplenio

まず最初にご紹介するのが、「那須の森空中アスレチックNOZARU」です。

約25000平方メートルの広大な森林、そしてその自然の傾斜を利用した施設は、日本最大級規模となっています。メディア出演なども多く、「那須のアスレチックと言えばコレ」と言われる、はずせない観光スポットです。

アスレチックのテーマは「ニンゲンに飽きたら、ノザルへようこそ」となっており、施設名の由来もここからきています。

日本最大級の空中アスレチックを楽しめる

Photo bymsanprasdo

「那須の森の空中アスレチックNOZARU」の最大の特徴が、10メートルの高さで楽しむ空中アスレチックです。

不安定な足場を揺らしながら、森の高所を進んでいく体験は、他ではなかなか味わえません。大人から子供まで、そのスリルと達成感に夢中になることでしょう。

また自然そのままをできるだけ生かしたアスレチックとなっており、森の中を動物のように進んでいく爽快感があります。野生のニホンザルやリスの目撃談も少なくなく、どれほど自然に近いかお分かりいただけるでしょう。

Photo byAlexas_Fotos

NOZARUのロゴは、右から左へと文字が小さくなっており、添えられている絵も、右が人間・左が猿を表しています。私たちがよく目にしてきた進化のイラストと真逆の、動物に戻る体験を示唆しています。

「NOZARU」ではまさに、「人間を忘れて猿に戻ったような」自然との一体感、全身をフルに使ったアクティビティが楽しめるのです。

那須のアスレチック「NOZARU」の楽しみ方!

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それではここからはいよいよ、日本最大級の空中アスレチック、「NOZARU」の具体的な楽しみ方について解説していきましょう。

大人も子供も楽しめる「NOZARU」のコース

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「NOZARU」の施設は12コース95エレメントを誇り、日本最大級の規模です。「アスレチック=子供の遊び場」というイメージもあるかと思いますが、「NOZARU」のスリルと迫力は、むしろ大人にこそ味わって欲しいものになっています。

もちろん子供むけコースもあるので、ご家族全員で楽しむことができるのも魅力のポイントでしょう。

Photo by Kazutaka NAKANO

「NOZARU」を遊ぶ前には、まず専用コースでレクチャーを受けます。しっかりと指導してもらえるので、アスレチック初心者の方も安心して参加できます。

レクチャーが終われば、いよいよ空中アスレチックにチャレンジとなります。ではどのようなコースが利用できるのか、詳しくご説明していきましょう。

お子さま向け「子ざるコース」

Photo by duke.yuin

「子ざるコース」は、110センチ以上の方が利用可能なコースとなっており、5コース29エレメントを保有しています。コース数も難易度も少し低めな、子供むけのエントリーコースです。

Photo byCJ

最大の特徴は、「セーフローラーシステム」という安全装置を採用している点です。このシステムがあることで、所定の場所に戻ってくるまでは命綱が外れないようになっています。

大人用コースのように途中で安全装置の付け替えがなく、子供でも安心して取り組めます。

またこちらのシステム、所定の場所に帰るまで外せないため、途中でのギブアップがしにくくもなっています。安全性能が高く、同時に子供の成長や達成感につながるシステムなのです。

Photo by yutaka-f

「子ざるコース」は、大人用アスレチックと比べるとコンパクトに配置がされています。保護者用の見学スペースも用意されているため、子供の成長を常に見守ることが可能です。ぜひお子さんに、達成感と成長の機会を与えてみて下さい。

「子ざるコース」は大人の参加も可能となっており、中学生以上3600円、小学生以下2000円で遊ぶことができます。付き添いのみの方は料金がかかりません。

大人も楽しめる「ノザルコース」

Photo by12019

「NOZARU」のメインとなるのが、130センチ以上で挑戦可能な「ノザルコース」です。7コース66エレメント、高度10メートルの空中アスレチックは、むしろ大人のためのものと言えるでしょう。

特長は、その高さとコースの最後に待つ日本最大級のジップラインです。10メートルという普段体感できない高さの中、不安定な足場を踏み、数々のエレメントを超えていきます。「子ザルコース」とは違い、途中の安全装置の付け替えも自ら行います。

Photo byanalogicus

猿に戻った気分を味わいながらコースを抜けると、最後には100メートル越えのジップラインが待ち受けます。日本最大級の滑空では、コース制覇の達成感、そして鳥になったような爽快感を味わうことができるでしょう。

まさに、普段運動不足の大人にこそおすすめの、ストレス解消・気分転換になるアスレチックです。

Photo byMonam

料金は中学生以上4600円、小学生以下3600円となっています。「子ザルコース」と同じく、付き添いには料金がかかりません。挑戦する仲間や家族を見守り、写真を撮るのも楽しみ方の1つです。

「NOZARU」の利用料金は、同じ会社が運営する宿泊施設「TOWAピュアコテージ」への宿泊で、最大35%オフになります。他にも随時キャンペーンなどを行っている場合があるので、ぜひネットなどで最新情報を調べてみてください。

Photo bytomaszpro

また「NOZARU」では、期間限定で夜のアスレチックを楽しめる「ヨザル」も開催しています。日本最大級の施設を夜間に体験できるのは、非常に貴重な体験と言えるでしょう。ライトアップされた那須の森を進むのは、昼間とは全く異なる趣を楽しめます。

「ヨザル」の料金は、「ノザルコース」が3200円、「子ざるコース」が1600円となっています。開催期間は4月~10月、実施日は不定期なので、事前に確認が必要です。

TOWAピュアコテージ宿泊者、または那須ハイランドパーク利用者には割引特典があるので、そちらも上手く利用してみて下さい。

時間内なら何周でも遊べる!

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「NOZARU」では、1度クリアしたら体験終了ではありません。全コースにおいて、制限時間内なら何度でも挑戦することができます。

全コース制覇を狙うもよし、気に入ったコースを繰り返すもよし、クリアできるまでじっくり粘るもよし、自分のペースで好きなように遊ぶことが可能です。

最初のレクチャーが終われば、スタッフが横についてくることもありません。前述のとおり、安全装置の付け替えも自分で行うことになります。時間いっぱい自由に満喫できるのは、嬉しいポイントの1つと言えるでしょう。

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制限時間は、事前レクチャーも含めて昼間3時間、ヨザルの場合は90分となります。ぜひ時間いっぱい心ゆくまで、那須の自然と空中アスレチックを楽しんでください。

那須のアスレチック「NOZARU」利用方法

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日本最大級の「NOZARU」に挑戦してみたくなった方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

ここからは、「NOZARU」利用の際の実際の注意点・アクセス方法や、効率よく遊ぶためのコツをまとめてお伝えしていきます。お出かけの際の参考にしてみて下さい。

人気スポットのため予約がおすすめ

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「NOZARU」は日本最大級、那須のアスレチックの中でも最もメジャーな物であり、メディア出演も豊富です。さらには、器具の数に限りがあり、1回の人数が決まっているため、案内は予約優先となります。

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GWや夏休みなど、繁忙期は、当日の案内ができない場合もあります。待ち時間なく賢く楽しむためには、ホームページから予約をしていきましょう。予約時間帯は9時・10時・13時・14時の4つとなっています。

キャンセル料はかからないので、希望の時間がある場合は早めの予約がおすすめです。また予約が埋まっている場合は、電話で実際の空き具合を最終確認することができます。

スムーズに遊ぶために同意書は用意していこう

Photo byFree-Photos

「NOZARU」では、アスレチック挑戦前に同意書の提出が必要となります。ホームページからダウンロードができるので、事前に記入して持っていくと、スムーズに受付を済ますことができるでしょう。

18歳未満の方が挑戦する際は、保護者の方の同意・署名が必要となるので、あわせてご注意ください。

Photo byStockSnap

また「NOZARU」は本格アスレチックのため、事前の準備が重要となります。サンダル・ヒール・マフラー類・装飾品は禁止されています。

事前にはずし、無料のロッカーに預ける必要があります。高所を歩きまわるので、スカートでの挑戦も避けるべきでしょう。虫刺され・ケガ防止の観点から、夏場も長そで長ズボンがおすすめです。

手袋は革製のものが推奨されており、お持ちでない方はレンタルも可能です。天気が悪い場合は、替えの靴や服の用意、カッパ類を持参したほうが快適に楽しめます。

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敷地内には更衣室がないため、あらかじめ着替えてから来るのがベストです。飲食物の販売も少ないため、必要なものは道中で購入してくるといいでしょう。

また、体験中はハーネスを装着するので、トイレ休憩ができません。特にお子様は、アスレチック挑戦前にお手洗いに立ち寄ることをおすすめします。

「NOZARU」はその迫力ゆえに、守らなければならない事項も多くなります。きちんと準備をして、ぜひ貴重な体験を満喫してください。

アクセス情報

Photo bypixel2013

車で「NOZARU」にアクセスする際は、住所入力をすると上手くたどり着けないので注意が必要です。日本最大級の規模ゆえに、住所では場所がはっきりせず、駐車場までナビが機能しないケースが多いようです。

Photo byPexels

「NOZARU」を目指す際は「那須ハイランドパーク」のナビ入力が推奨されています。

「NOZARU」「那須ハイランドパーク」「TOWAピュアコテージ」は、運営会社がいっしょであり、隣接した施設となっています。さらに「NOZARU」と「TOWAピュアコテージ」は共通の駐車場となります。

「那須ハイランドパーク」をナビに入力し、途中の看板で「NOZARU」または「TOWAピュアコテージ」を目指してください。

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電車の場合は、東北本線黒磯駅で下車、そこから路線バスを利用します。関東自動車運営の「那須ハイランドパーク行」乗車、所要時間は約1時間です。路線バスの運行は土日祝・長期休みのみとなっているので、ご注意ください。

また「TOWAピュアコテージ」宿泊の場合は、無料の送迎バスが予約できます。那須塩原駅で下車、そこからバスで所要時間は約40分、利用は無料です。

割引特典などもついてくるので、「NOZARU」利用時は「TOWAピュアコテージ」の利用を考えてみるのもいいでしょう。

フリー写真素材ぱくたそ

「NOZARU」へは、時期によって東京から高速バスのプランが展開されている場合もあります。公式ホームページからチェックできるので、こちらもあわせて検討してみてください。

住所 栃木県那須郡那須町高久3375
電話番号 0287-78-2900

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那須は、広大な自然・温泉・グルメが楽しめる、人気の観光地です。その人気の理由の一つは、大人から子供まで家族連れで楽しめる遊び場が多いことにあります。この記事では、大人も子供も楽しめる那須の観光スポット・遊び場を紹介していきます。

アスレチックも楽しめる「那須野が原公園」

Photo by Kentaro Ohno

那須野が原公園は、那須野が原の一角に位置する自然豊かで広大な公園です。那須野が原は那須連峰の麓に位置しており、このあたりは酪農が盛んなことでも知られています。

那須野が原公園の周辺にも、有名な千本松牧場をはじめとして、県酪農試験場など、多くの酪農施設が散見されます。そんな牧歌的な雰囲気に囲まれた公園は、那須の自然を楽しむのに最適なものとなっています。

公園内には、ファミリープール・芝生そり場・キャンプ場など多くの施設があり、アスレチックも楽しむことができます。

本格的なアスレチック!

フリー写真素材ぱくたそ

那須野が原公園のアスレチックは、小高い山の斜面を利用しており、林の中で30ポイントを楽しむことができます。遊具は全て木製であり、周りの森林もあいまって、那須の自然を全身で感じられるコースとなっています。

那須野が原の開拓がテーマとされており、開拓の道・運河わたり・用水めぐりなど、各ポイントの命名もそれに沿ったものが選ばれています。本格的な仕掛けも多く、ポイントの幾つかでは、大人でもクリアに苦労するでしょう。

対象は小学生以上からですが、7歳から46歳以上まで年齢別におすすめポイントが分かれており、体力・運動能力にあわせたコースを楽しむことが可能です。

Photo byArtTower

那須の広大な自然の中、大人も子供も童心に返ってアスレチックに挑戦し、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。テーマに沿って勇敢な開拓民の気分を味わうこともできる、幅広い年代におすすめのスポットです。

那須野が原公園は入園無料ですが、アスレチックは有料となります。小中学生200円、高校生以上、大人400円です。毎月第3日曜日は家庭の日となっており、小中学生は無料で遊ぶことができます。

Photo by777546

お値段はさほど高くありませんが、付き添いのみでも入場料が必要になります。安全のため未就学児は入場不可となっているので、小さなお子様を連れたご家族は注意が必要です。

利用時間は4~9月が9:00~16:45、10月~3月が9:00~16:30となっています。アスレチック一周の目安が1時間程度と言われており、最終受付は全て利用時間の1時間前です。毎週火曜日は休業となりますのでご注意ください。

本格的なアスレチックになるので、運動靴着用、動きやすい格好での参加をおすすめします。タオルや着替えなどがあると、さらに安心して楽しめるでしょう。

いろんな施設が併設!たっぷり遊べる

Photo by e_haya

また、那須野が原公園はアスレチックのみにとどまりません。緑とやすらぎゾーン、健康スポーツゾーン、郷土と文化のゾーンの3つがあり、多くの施設が併設されています。

大人も子供も楽しめる、代表施設を3つ紹介させていただきます。ぜひ公園を満喫する参考にしてみて下さい。

Photo byPexels

1つ目はそり遊び広場です。そり遊びと言っても冬季限定のものではなく、人工芝の芝そりとなっています。年間通して、那須野が原の大自然の中を滑り降りる爽快な体験が楽しめます。

そりコースは初級・上級の2コースに分かれています。上級コースは高低差約10メートルの大迫力、かなりのスピードがでるので、子供が興奮すること間違いなしです。

利用料金は小中学生200円、高校生以上大人400円、アスレチックと同じように、第3日曜日は無料で利用ができます。3歳以上からの利用となりますのでご注意ください。

Photo byCharlesRondeau

2つ目にご紹介する施設が、ファミリープールです。公園のファミリープールと言っても、小さなものではありません。ウォータースライダー、流れるプール、子供プールなど5種のプールがある、本格的なものです。

周りを那須の自然に囲まれたプールは、大人も子供ものんびりとリフレッシュすることができます。売店やレストランも併設されているため、長時間の滞在も可能でしょう。

利用料金は小中学生・65歳以上シニア500円、高校生以上大人1300円、3歳以上の幼児200円です。15:00~16:00の入場は2割引となるので、他の施設を楽しんだ後でも、お得に利用ができます。

フリー写真素材ぱくたそ

最後にご紹介するのが、わんぱく広場です。わんぱく広場では、公園の定番であるブランコ・シーソー・滑り台から、ロープマウンテン・クレーン遊びなど、多くのコンビネーション遊具を楽しむことができます。

特に小さな子供なら、時間を忘れて遊ぶことでしょう。那須野が原公園では、残念ながら未就学児が入場禁止になっている施設も見受けられます。

小さなお子様連れは、ぜひわんぱく広場を利用してみてください。わんぱく広場は公園らしく入場料も無料となっており、お財布にも嬉しい施設です。

Photo byJonas_Fehre

那須野が原公園には、この他にもオートキャンプ場や展望台、大きな池や花の丘があります。大人も子供も、那須の自然を感じながら、1日中のんびりと過ごせる公園です。料金があまりかからない点も、魅力の1つと言えるでしょう。

那須野が原公園周辺には、車で20分圏内に他の大型観光施設も多く集まっています。那須観光の合間に、息抜きでの訪問もおすすめです。

アクセス情報

フリー写真素材ぱくたそ

那須野が原公園は、東北自動車道・西那須野塩原ICから約5分とアクセスしやすい公園です。駐車場が正面・東・南・オートキャンプ場用と4つあるので、目的の施設に近い所を選んで停めるといいでしょう。

電車でアクセスする場合は、JR宇都宮線西那須野駅下車、そこから塩原温泉行のバスに乗り約13分、「千本松」が最寄りの停留所となります。さらに停留所から20分程度歩くことになるので、お子様連れは車でのアクセスがおすすめです。

住所 栃木県那須塩原市千本松801-3
電話番号 0287-36-1220

様々な年代で遊べる!「那須りんどう湖レイクビュー」

Photo byFree-Photos

「那須りんどう湖レイクビュー」は、那須高原唯一の湖、りんどう湖を中心に、観光牧場と遊園地が両方楽しめる贅沢なテーマパークです。

ふわふわランド・牧場お仕事体験・アスレチック・遊覧船と、アトラクションの幅が広く、それぞれの楽しみ方が可能です。家族三世代で訪れても、無理なく全員が満喫できるでしょう。

世界初の湖上滑空「ジップライン~KAKKU~」

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そんな「那須りんどう湖レイクビュー」の人気ナンバー1アトラクションが「ジップライン~KAKKU~」です。

りんどう湖の上をワイヤーで滑空するスリリングなアトラクションとなっており、片道220メートルは日本最大級、湖上滑空は世界初です。

日本最大級の滑空は、下に遊覧船や観光客を眺める、鳥になったかのような爽快感あふれるものです。那須の山々をものぞむこともでき、その人気にもうなずけます。往復2回楽しむことができるのも、嬉しいポイントと言えるでしょう。

Photo bymarcisim

安全ベルトをしっかり締めるので、子供も安心して楽しむことができます。2人同時に滑空スタートできるので、カップルや親子で同時スタートするのもおすすめです。

利用は小学3年以上、体重25~90キロの方に限られます。料金は往復1000円です。

毎日開催されていますが、日本最大級の人気アトラクションとなっており、連休・夏休みは一番に混みあいます。挑戦を希望される方は、入園したら一番先にここに向かうことをおすすめします。

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また「ジップライン~KAKKU~」では、夜間のナイト滑空も行っています。日没後の18時ごろから開催されており、料金は往復1200円です。

暗闇の中、日本最大級の滑空はさらにスリルを増します。明かりに煌めく湖を眺めながらのアスレチックは、昼間とはまた違った趣があっておすすめです。

「那須りんどう湖レイクビュー」でしか味わえない、日本最大級の滑空、ぜひ味わってみてください。

なりきって遊ぼう「忍者アスレチック 忍者の里」

Photo byMichaelWuensch

「那須りんどう湖レイクビュー」には他にも「忍者の里」という子供向けアスレチックがあります。その名の通り、忍者修行をテーマとしたアスレチックであり、未就学児でも楽しめる低年齢向けのアトラクションです。

イカダ渡り、一本橋、ボルタリングなど、忍者修行体験らしいポイントが満載になっており、その雰囲気に子供も思わず笑顔になるでしょう。

メインは2つの巨大なジャングルジムとなっており、子供むけと侮ることなかれ、道中の最高高度は8メートルとなります。小さなお子様は、親御さんといっしょの挑戦がおすすめです。

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料金は小学生以上1000円、未就学児と保護者は1セットで1300円での入場が可能です。「ジップライン~KAKKU~」にまだ挑戦できない年代のお子様には、こちらで親子いっしょの忍者修行も楽しそうです。

アスレチック以外にも遊び方いろいろ!

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「那須りんどう湖レイクビュー」では、アスレチック以外にも様々な楽しみ方があります。

クッキー・バターの手作り体験、那須のおいしい食材のブュッフェなど、おすすめは多数ありますが、親子共に楽しめるのが動物とのふれあい体験です。

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「那須りんどう湖レイクビュー」では観光牧場を併設しており、エサやりや牧場ならではのソフトクリームを楽しむことができます。中でも人気なのが、牧場お仕事体験です。

動物のエサやりやブラッシングなど、一般的な体験に加えて、ショーの準備などよりスタッフに近い仕事が体験できます。1時間じっくりのプログラムとなっており、終了時には修了証ももらえるため、お子様に特別な達成感を味あわせることができます。

フリー写真素材ぱくたそ

また毎日14時のアニマルパレードも、園内1000メートルを動物たちが練り歩く楽しいイベントとなっています。動物たちが懸命に歩く姿に、大人も子供も笑顔がこぼれることでしょう。

アクセス情報

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車をご利用の場合は、東北自動車道・那須ICから約10分、那須高原スマートICからは約15分となっています。那須高原スマートICはETC専用となるため、ご利用の場合はご注意ください。駐車場は2000台ぶん用意されており、無料で利用することができます。

フリー写真素材ぱくたそ

電車をご利用の場合は、那須塩原駅西口から無料のシャトルバスの利用が可能です。往路は9:20、10:45分那須塩原駅西口発、復路は15:40、16:20那須りんどう湖レイクビュー発となっています。

基本的には予約不要で利用ができますが、定員20名のバスとなっているため、大勢での利用を希望される場合は電話問い合わせをおすすめします。

またイベント開催期間などは、夜間の無料シャトルバスが運行する場合もあります。こちらは完全予約制となるため、イベント情報とあわせてご確認ください。

Photo by hans-johnson

また周辺ホテル滞在など、あわせて那須観光を楽しまれる方には「周遊観光キュービー号」がおすすめです。1周45分で那須の観光スポットを周遊しており、1日乗り放題で大人1000円、子供500円です。

各停車施設で乗車券の購入していただけるので、宿泊地に近い観光スポットからご乗車可能です。

「那須りんどう湖レイクビュー」は、日本最大級のアスレチックから牧場まで、親子で素敵な思い出をつくることができるテーマパークです。ご家族全員で遊びに訪れてみてはいかがでしょうか?

住所 栃木県那須郡那須町高久丙414-2
電話番号 0287-76-3111

那須で穴場のアスレチック「箱の森プレイパーク」

Photo bypepperminting

「箱の森プレイパーク」は、那須の自然をありのままに生かした、アスレチック・自転車広場・温泉までもを兼ね備えた施設です。

春には桜とツツジ、夏には渓流遊び、秋には紅葉、冬はそりやクロスカントリーと、那須の四季を鮮やかに感じられるつくりになっています。無料の足湯やBBQなども楽しめるため、子供から大人まで、ご家族全員で楽しむことができるでしょう。

そんな「箱の森プレイパーク」では、アスレチックも楽しむことができます。他の施設ほどの知名度がまだないため、混みあうこともなく、まさに穴場となっています。

アスレチック広場で遊ぼう!

Photo byjplenio

「箱の森プレイパーク」の多目的広場、小高い丘の上にアスレチックがあります。全て天然木でつくられた親しみやすいものとなっており、巨大アスレチックと森のアスレチックの2種を楽しむことができます。

他と比べると小規模ですが、山の中にあるため、アスレチックから新緑や紅葉を眺めることができます。また同じ広場に芝生スペースや休憩所があるため、お弁当を広げながら遊ぶことも可能でしょう。

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家族全員で、気軽にのんびりと楽しめるアスレチックです。本格的アスレチックはちょっと、という方は、ぜひ「箱の森プレイパーク」で遊んでみてください。冬には丘の傾斜を利用して、そり遊びをすることも可能です。

アスレチックは無料で遊べる!

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さらに嬉しいポイントが、アスレチック広場は無料で利用できる点です。もともと「箱の森プレイパーク」は入場無料、BBQ・温泉・体験など、一部のものしか料金がかかりません。駐車場も無料となっています。

他にも、クワガタやカブトムシと遊べる施設も、無料で利用が可能です。四季の花が楽しめる遊歩道なども整備されており、まさにお財布なしでも遊べる公園となっています。

日帰り温泉でひと休みすることも!

フリー写真素材ぱくたそ

アスレチックで思いきり那須の自然を楽しみ、身体を動かした後は、温泉につかるのはいかがでしょうか?「箱の森プレイパーク」には日帰り温泉施設も併設されており、気軽に汗を流すことができます。

大きな窓から塩原の緑と豊かな山並みをのぞむことができ、アスレチック同様、自然に癒される体験になるでしょう。泉質は弱アルカリ性の炭酸水素塩泉となっており、女性に嬉しい三大美人泉質の1つです。

フリー写真素材ぱくたそ

料金は中学生以上600円、小学生300円、65歳以上シニア200円、未就学児は無料で利用ができます。利用時間は10時~20時、最終受付は19時半締め切りです。夏休み以外は水曜定休となるのでご注意ください。

「箱の森プレイパーク」へのアクセスは車がおすすめです。東北自動車道・西那須野塩原ICから約30分、黒磯板室ICからは約40分です。

穴場のアスレチックで、家族全員のんびり羽をのばしてみてはいかがでしょうか?

住所 栃木県那須塩原市中塩原字箱の森
電話番号 0287-32-3018

那須のアスレチックを家族みんなで楽しもう!

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那須には、公園からテーマパークまで、日本最大級のアスレチックが集まっています。またそのほとんどが自然の中につくられており、同時に森林浴でリフレッシュも可能です。

大人から子供まで楽しめる那須のアスレチック、ぜひご家族全員で挑戦してみてはいかがでしょうか?

中居礼子
ライター

中居礼子

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