東京から行けるおすすめの離島は?人気の日帰りツアー情報も!

東京から行けるおすすめの離島は?人気の日帰りツアー情報も!

休日に海外旅行に行きたい、でもそこまで遠出するお金も時間もないということもあるでしょう。そんな時におすすめなのが東京から行ける離島です。非日常を満喫でき、東京からも近距離の離島が実はたくさんあります。今まで知らなかった日本の魅力を見つける旅になるでしょう。

記事の目次

  1. 1.東京からおすすめの「離島」へ行ってリゾート気分を!
  2. 2.東京から行ける「離島」の魅力とは?
  3. 3.東京から行こう!「日帰りできる東京都の離島」9島
  4. 4.東京から行こう!「観光で人気のある離島」5島
  5. 5.東京から行こう!「有人の離島」2島
  6. 6.東京から行こう!「無人の離島」がココ
  7. 7.東京から行ける絶景の「離島」でゆっくり過ごそう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

東京からおすすめの「離島」へ行ってリゾート気分を!

Photo byFree-Photos

忙しい日常に追われ気が付けば心身共にへとへと、という方は少なくないでしょう。海外旅行はハードルが高くても、国内のしかも東京から行ける離島であれば、面倒な手続きや準備は一切なしでリゾート気分を楽しめます。

場所によっては日帰りも可能な東京から近距離の離島は、忙しい人にこそおすすめしたい観光スポットです。1泊のみのツアーなどもあるので週末だけ遊びに行くこともできます。長い休みは取れないという方も是非チェックしてみてください。

東京から行ける「離島」の魅力とは?

フリー写真素材ぱくたそ

都会から大旅行をしなくても、美しい海や絶景を気軽に楽しめるのが東京から行ける離島の魅力の一つです。大自然に身をゆだねゆったりと過ごすこともできるし、トレッキングやシュノーケリング、ダイビングなどアクティブに楽しむこともできます。

離島までのフェリー往復チケットとアクティビティがセットになったツアーや、ホテルとフライトが選べるツアーなど、色々なプランがありますので、自分に合ったツアーを探して、お得に行くこともできます。

島によってはイルカと出会えるスポットもあれば、ウミガメに遭遇できる場所もあります。そして夜には満天の星を満喫できる、離島は魅力いっぱいの観光スポットなのです。

「東京都の離島」はいくつある?

Photo by TAKA@P.P.R.S

ご存知の方も多いと思いますが、東京都という住所の離島はたくさんあります。大きく分けて伊豆諸島と小笠原諸島という区分になります。伊豆諸島は神津島・新島・大島・八丈島・御蔵島・三宅島・利島・式根島・青ヶ島の9つの島で成っています。

さらに小笠原諸島で人が住んでいる島として父島・母島の2つがあります。その他小笠原諸島に属する無人島を含めると30以上ありますが、居住者のいるのは主に以上の合計11島が東京の離島ということになります。

雄大な自然がそのまま残っている東京の離島は、観光地として人気があります。それぞれの離島に行かれるツアーも充実しているので、旅行に行きやすくなっています。

東京から離島へは「飛行機やフェリー」で

Photo by alberth2

離島へのアクセスはフェリーか飛行機です。フェリーは東京から乗る場合、ゆりかもめ竹芝駅が最寄り駅です。駅近くの竹芝客船ターミナルからフェリーに乗船します。また大島・利島・新島・神津島へはより早く到着できる高速フェリーも出ています。

飛行機はジェット機なら羽田から八丈島のみ便があります。その他、小型機が調布飛行場から三宅島・大島・式根島・神津島へ飛んでいます。島から島を結ぶヘリコプターも飛んでおり、島から別の島へ移動したい場合に利用できます。

ゆったり海の景色を堪能しながらフェリーで行くもよし、スピーディに着くもよし、自分の予定に合わせて選べます。

3島巡りも!東京から行く「離島ツアー」も人気!

フリー写真素材ぱくたそ

初めて訪れるのでどう予定を組めば良いか分からない方や、フェリーや飛行機・旅館、全部自分で予約するのは面倒という方におすすめなのが人気の離島ツアーです。ツアーならではのお得な料金で楽しめるのも魅力です。

個性豊かな東京の離島を一度に幾つか回ってみたいでしょうか?そんな時におすすめのツアーが3島巡りのツアーです。自分で計画すると二の足を踏んでもツアーなら気軽に楽しめます。

新島・式根島・神津島を巡るツアーは、白砂の海や温泉など観光スポットを贅沢に楽しめる人気のツアーです。最短で1泊3日で行ける3島巡りツアーは週末だけしか休めない方におすすめです。

東京から行こう!「日帰りできる東京都の離島」9島

Photo by BONGURI

忙しい合間を縫ってリゾート気分を楽しみたい方におすすめの、日帰りできる東京都の離島をご紹介していきます。木曜日の夜に出発し金曜日の朝に島に到着、夜には竹芝に戻れるというプランのツアーもあります。

あっという間に行けるのに、遠い異国へバカンスに来たかのように大自然を楽しめる、夢のような旅行をぜひ体験してみてください。

神津島(こうづじま)

Photo by (C)toitoi

様々な神話の舞台となった神津島は神秘の島として知られています。高速ジェットフェリーなら竹芝客船ターミナルから3時間ほどで、また小型飛行機なら調布飛行場から45分で行かれます。

人気の赤崎遊歩道は波の穏やかな海水浴場で、水深もあるので飛び込みやシュノーケリングも楽しめます。白い砂浜が美しい前浜海岸では水平線に沈むサンセットが見られます。

Photo by Gemini st.

神津島は天上山へのトレッキングも人気の観光スポットで、見どころがたくさんあります。素晴らしい眺望に、手つかずの自然がそのままの千代池の景色、砂漠など次々に変わる美しい風景に心を洗われます。

新島

Photo by gabuken

新島はサーフィンスポットとしても人気で世界大会の会場になることもあります。美しい海は海水浴、マリンスポーツや磯遊びにもおすすめです。特に南北に約7kmもある広々とした羽伏浦海岸は、新島に観光に訪れたなら行ってみたいスポットです。

新島のみで採掘される特産品のコーガ石が島の随所に見られるのも魅力の一つです。光と風と波の塔もこのコーガ石でできており、有名な新島ガラスもコーガ石から作られています。

観光スポットはたくさんありますが、4つのコースがあるハイキングもおすすめです。約1時間のコースから3時間のコースがあるので予定に合わせて選べます。東京から高速フェリーで2時間半、小型飛行機なら35分ほどで、日帰り可能な距離です。

大島(伊豆大島)

Photo by Kentaro Ohno

伊豆諸島最大の島・大島は多くの海水浴場にも恵まれ違った個性の海岸が楽しめます。また東京から一番近い、アクセスの良い離島でもあります。高速ジェットフェリーでなら、最短1時間45分で到着できます。

火山活動により出来上がった大島ならではの自然が楽しめます。特に裏砂漠は長年の火山灰が積み重なってできた黒い砂の砂漠で、そこから海を臨む眺望は絶景だと大変人気があります。

日の出浜は美しいサンライズが見られるビーチで、テトラポットがあるので子供連れの家族も安心して楽しめます。溶岩に囲まれたトウシキ海岸は、穏やかな波と青い水が天然のプールのようです。シュノーケリングや飛び込みも楽しめます。

八丈島

Photo byvoielo

飛行機なら羽田空港からわずか55分で行かれる八丈島は、日帰りも可能な亜熱帯の島です。八丈島にはレンタカーやレンタバイクなど島内での交通手段も充実しているので、効率よく思いっきり楽しめます。

美しいコバルトブルーの海でウミガメに出会うこともあります。見どころの多い八丈島ですが中でも人気のスポットが八丈富士です。片道1時間から1時間半ほどの道のりをトレッキングできる八丈富士は山頂からのパノラマがまさに絶景と評判です。

八丈島の名物と言えばやはり郷土料理の島寿司でしょう。漬けにされた魚の握りですが、わさびではなくからしを使うのが特徴です。味付けが少し甘めなのも島独特の食文化です。

御蔵島(みくらじま)

Photo by Hyougushi

御蔵島は火山島ですが数千年前に火山活動が終了したと考えられています。島全体が原生林に覆われており、水にも恵まれた自然豊かな島です。また最大500mにも及ぶ崖があることでも知られており、力強い大自然を体感できるスポットです。

御蔵島に含まれるイナンバ島は日本有数の巨樹の森があることでも知られています。御蔵島の海域にはミナミハンドウイルカが棲んでいることでも有名です。さらに、珍しいランの一種やユズリハなどが見られるえびね公園もおすすめです。

Photo bywerdepate

船に乗ってイルカを観察するドルフィンウォッチングや、一緒に泳げるドルフィンスイムも御蔵島の人気アクティビティです。

物理的に日帰り可能とはいえ、自然の影響をもろに受ける島なので、欠航することも多いです。季節によっては、日帰りでの旅行計画はあまりおすすめできません。

三宅島

フリー写真素材ぱくたそ

三宅島は活火山として知られており、厳しくも豊かな自然と共に生きてきた島です。気候は温暖で様々なアクティビティを楽しめることから、観光地として人気の高い島の一つです。

三宅島の海に生息する魚の種類の豊富さから、フィッシングやダイビングに訪れる人も多いです。さらに、御蔵島の隣に位置するためドルフィンスイムも人気のアクティビティで、遭遇率はなんと99%ということです。イルカ好きには是非、おすすめです。

また天然記念物の野鳥が見られる三宅島は、バードウォッチングにも最適です。自然動物の好きな方にはたまらない魅力いっぱいの三宅島です。飛行機なら調布から50分、フェリーなら竹芝から6時間半で到着できます。

利島(としま)

Photo by ladious666

利島は砂浜のない、崖の切り立った自然の要塞に囲まれたような島です。縄文時代から人が住んでいたという利島は、人間が、豊かなそして時に厳しい自然と共に生活を営んできた歴史がある島です。

また、豊かな椿林を擁する島で、約20万本の椿が植えられていると言われています。利島で生産される椿油は日本一の生産量であると共に、高品質としても知られています。

豊富な海産物でも知られており伊勢エビ・サザエなど、サイズも大きいことで有名です。利島への最短ルートは、調布飛行場もしくは羽田空港から大島まで約30分ほど飛行機に乗り、その後大島から利島までヘリコプターに乗り10分で到着できます。

式根島(しきねじま)

Photo by muratama

リアス式海岸の式根島は美しい海岸線が特徴的です。入り江にある泊海水浴場は、岩に囲まれた天然プールのような海岸で小さい子供連れでも安心して遊べます。

式根島のもう一つの観光名物は海中温泉です。満潮時は海に沈んでしまう、まさに天然の温泉で湯加減も潮の満ち引きや湯量によって変化する珍しい温泉です。無料の混浴露天風呂も多く、ほとんどが水着で入る温泉です。

式根島には郷土料理が食べられるお店や、レンタサイクルのお店もあるので快適に過ごせます。島への最短の行き方は、調布飛行場から飛行機で新島へ、そこから船で10分のアクセスです。高速ジェットフェリーなら竹芝から2時間45分で来られます。

青ヶ島

Photo byKanenori

人口約160人の青ヶ島は世界でも珍しい二重カルデラで知られています。カルデラとはマグマが流れ出た後できるくぼみのことで、長い時を経て現在の青ヶ島が形成されました。

オオトンブという丘に登ると島の二重カルデラが見られます。池之沢地区では今なお噴気孔から煙を出しており、その地熱を用いた地熱釜とサウナが観光名物となっています。標高200mのジョウマンと呼ばれる崖の上からは美しい星空を満喫できます。

青ヶ島までの最短ルートは、羽田空港から飛行機で八丈島まで約55分、そこからヘリコプターに乗り約20分の飛行時間を経て到着します。ただ、実際は欠航することも多い幻の島なので、日帰りでの計画は不確実要素が多いでしょう。

東京から行こう!「観光で人気のある離島」5島

Photo byauntmasako

それでは次に、観光地として人気のある離島をご紹介します。東京から近距離で気軽に行ける離島を5つ特集しています。日程に余裕のない方、さらに日帰りの旅行を計画したい方も是非参考にしてみてください。

江の島(神奈川県)

Photo byyuzu

江の島は離島と言っても、現在は陸続きになっています。昔は砂嘴(さし)と呼ばれる地形が引き潮の時にのみ現れて、江の島と本土を繋いでいたと言います。

数々の浮世絵にも描かれた江の島は、江戸の庶民の間でも観光の名所として親しまれていました。島の上部が常緑樹の森林で覆われており、こんもりとした独特な姿が人気の観光地です。島内には土産物屋や飲食店が建ち並ぶ弁天仲見世通りがあります。

江の島の頂上を目指す階段は254段も上る必要がありますが、有料のエスカレーターもあります。江の島は都内からも近く、一日で十分楽しめるので日帰り旅行にぴったりです。天気が良ければすそ野の方まで見える富士山の美しい姿にも癒されます。

初島(静岡県)

Photo by so-oh

初島は熱海市から南東約10kmの所にある離島です。島内には縄文時代から人が居住していたと思われる遺跡があります。昭和に入ると熱海が観光地として有名になり、合わせて初島への遊覧も増えていったと言います。

熱海港から初島までフェリーで30分の距離なので、東京から日帰り旅行にもおすすめです。フェリーは、平日は往路復路それぞれ10便、繁忙期なら11便運航しアクセスが良いので安心です。

アスレチックやダイビングにフィッシングなど様々なアクティビティも楽しめ、東京から近いのにリゾート感を満喫できます。大人も子供も楽しめる施設が充実している初島は家族旅行にもぴったりです。

「PICA初島」でゆったり島時間を過ごす!

フリー写真素材ぱくたそ

PICA初島とは初島にあるリゾート施設です。宿泊施設、アスレチック、バーベキューなどアウトドアリゾートが楽しめます。リゾート感があるのに作り込みすぎていないので、自然を楽しめのんびりと過ごせる人気の観光スポットです。

特にアジアンガーデンというスペースが人気があり、ハイビスカスやヤシの木など、ハンモックに揺られながら南国気分を味わえます。日帰りの場合入園料がかかりますが、往復フェリー乗船券がセットのお得なチケットもあります。

東京から日帰りで来れるのに、まるで外国に来たかのようなリゾート感を満喫できます。忙しい毎日を送る人は息抜きに日帰り旅行を初島で過ごすのはいかがですか?

住所 静岡県熱海市初島 PICA初島
電話番号 0557-67-2151

弁天島(静岡県)

Photo by Kentaro Ohno

静岡県浜松市に属する弁天島は、浜名湖にある島で赤い鳥居がシンボルになっています。弁天島海浜公園内の海岸から見る鳥居が、特に夕方の時間に美しいと評判です。浜名湖は海水と淡水が混じった汽水湖で、魚介類が豊富に生息しています。

そのためフィッシングや潮干狩りのために訪れる観光客も多いです。ウォットという水族館風の体験学習施設もあるので、休みの日に子供を連れて楽しむこともできます。車なら東京から浜松まで約2時間半の距離なので日帰りも可能です。

仁右衛門島(千葉県)

Photo by nishioka

仁右衛門島は千葉県鴨川市に属している離島です。島の周囲は約4kmで千葉県では唯一の有人島と言われています。個人所有のため住人は当主の平野家1戸だけですが、江戸時代に再建された家屋は観光客に公開されています。

平野家の伝説は古くは源頼朝の時代にまでさかのぼると言います。仁右衛門島は新日本百景にも選ばれている景勝地です。透明度の高い海と手つかずの自然が楽しめる仁右衛門島へのアクセスは、手漕ぎの渡し船で5分です。

三四郎島(静岡県)

Photo by uemu

静岡県西伊豆町の堂ヶ島にある三四郎島は、沖合から400mほどの所にある4つの島から成っています。引き潮の時にのみ、島への道が現れるトンボロ現象が見られることで有名です。

無人の小さな島なので三四郎島自体に土産物屋などがあるわけではありませんが、自然が作った美しい地形と風景を楽しむことができます。遊覧船に乗って三四郎島をゆっくり眺めるのもおすすめです。夕日を背にした三四郎島もとても美しいです。

東京から行こう!「有人の離島」2島

Photo by gabuken

それでは次にお届けするのは東京から行ける有人の離島です。観光客向けの施設があり、都内からも近く気軽に楽しめる有人の離島を2つご紹介します。

城ヶ島(神奈川県)

フリー写真素材ぱくたそ

神奈川県三浦市にある城ヶ島は、昔から観光地として有名で多くの人が訪れます。城ヶ島公園があったり、道路やアクセスなど観光客向けに整備されているものの美しい自然はそのままで、大旅行をしなくてものどかな風景を楽しめるのが魅力です。

城ヶ島へのアクセスは、本土との間に橋が渡っていて島内に駐車場もあるので、車やバスでも行けます。また三崎港から出ている渡し船を利用するのも楽しいです。船の料金は大人500円子供300円で、島までは5分で到着します。

天神島(神奈川県)

Photo by OHTAKE Tomohiro

天神島は周囲1kmほどの小さな島で、神奈川県横須賀市にあります。ヨットハーバーがあることでも知られています。島内を天神島臨海自然教育園として海浜植物や海岸動物を保護しているため、美しい自然がそのまま残っています。

都内から近くて風光明媚な観光名所として有名です。セレブな気分が味わえる天神島の佐島マリーナホテルは、宿泊はもちろん海が一望できるレストランで食事ができます。

東京から行こう!「無人の離島」がココ

Photo by gabuken

鴨川松島(千葉県)

Photo by akabane_hiro2

次にご紹介する島は千葉県鴨川市にある鴨川松島です。鴨川松島は7つの島から成っており、新日本百景にも選ばれた景勝地です。特に朝日を浴びた島々が美しいので早朝に訪れることをおすすめします。

魚見塚展望台から鴨川松島を一望できます。鴨川松島の小さな島々を縁取るエメラルドグリーンの海水がとても美しく、まさしく外房随一の名勝と言えます。

沖ノ島(千葉県)

Photo by reikow101277

千葉県館山市にある沖ノ島は周囲1kmほどの小さな無人島です。昔は沖合にある島だったのが、地震による地殻変動で現在は陸続きとなっています。フィッシングやシュノーケリングに観光客が多く訪れ、周辺にはサンゴが生息しており観察ができます。

沖ノ島の海水は環境省の海水浴場水質検査でAランク以上に認定されるほど美しく澄んでいます。夏には海の家や特設トイレなどが設置され、海水浴場としても賑わいます。

恵比寿島(静岡県)

Photo by ume-y

静岡県下田市にある恵比寿島は最長170mの小さな無人島です。陸とは人道橋が架かっていて、島の周囲を巡らせた遊歩道に繋がっています。軽石や火山灰で作られてきた地層を眺めながら時の流れに思いを馳せることができます。

逢島(おうじま・千葉県)

Photo by sunoochi

逢島は千葉県の豊岡海岸にある岩場の島です。もともと離島だったのが、地殻変動により現在は陸続きになっています。逢島へ続く道が防波堤になっており、釣りの穴場として知られています。

猿島(神奈川県)

フリー写真素材ぱくたそ

神奈川県最大の自然島である猿島は無人島ですが、島の大半を猿島公園として横須賀市が管理しています。東京湾要塞として建てられた施設跡があり、その苔むしたレンガの建物が観光客に人気があります。

自然を楽しんだりBBQもおすすめ!

フリー写真素材ぱくたそ

猿島は夏には海水浴ができ、釣りや磯遊び、さらには手ぶらでBBQができると話題です。BBQに必要な機材を全て猿島で借られるので食材さえ準備すれば、手軽にBBQができます。機材は事前にネット予約が必要なのでチェックしてみて下さい。

東京から行ける絶景の「離島」でゆっくり過ごそう!

フリー写真素材ぱくたそ

東京から行ける離島の特集はいかがでしたか。日帰り旅行が可能な離島も多いので、忙しい毎日を送っている人にこそおすすめできます。

マリンスポーツやフィッシング、トレッキングに温泉までリゾート感を楽しめる離島への旅行は、一度行けばはまってしまうこと間違いありません。美しい大自然を満喫できる、ぜいたくな旅行に出かけてみませんか?

naochan
ライター

naochan

旅行と美味しいものが大好きな主婦です。とくに温泉でリラックスするのがお気に入りの息抜き方法です。 美味しいものや観光地をリサーチして、楽しくお届けします!

こちらもおすすめ♡

人気記事ランキング