北海道ニセコ観光のおすすめスポットを厳選!魅力ある絶景と自然体験の旅

北海道ニセコ観光のおすすめスポットを厳選!魅力ある絶景と自然体験の旅

多くの観光スポットを持つ北海道の中でも、特にスキーを楽しめる観光地として有名なのがニセコです。この記事では北海道ニセコ町にあるスキー場はもちろん、夏でも楽しめる絶景や自然を体験できるスポット、旅の疲れを癒せる温泉地など目的に合わせた様々な観光地をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.北海道の「ニセコ」は魅力満載の観光スポット
  2. 2.北海道のニセコで人気!「おすすめ観光スポット」7選
  3. 3.北海道のニセコで「絶景が見られる観光スポット」6選
  4. 4.北海道のニセコで「女性に人気の観光スポット」6選
  5. 5.北海道のニセコで「体験できるアクティビティ」3選
  6. 6.北海道ニセコで「グルメやお土産」の人気スポット4選
  7. 7.北海道のニセコでおすすめの「日帰り温泉」3選
  8. 8.北海道のニセコで「ランチ」におすすめのスポット2選
  9. 9.北海道のニセコで心行くまで観光を楽しもう

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

北海道の「ニセコ」は魅力満載の観光スポット

Photo by KeikoS.ryoko

北海道にあるニセコ町は、羊蹄山やニセコアンヌプリを望める絶好のロケーションにある町です。

ニセコと言えばやはりスキー場が真っ先に思い浮かび、海外のプロスキーヤーにも愛される「雪の街」として知られています。しかし、実はニセコには、冬期以外でも楽しめる場所が沢山あります。

蝦夷富士として知られる羊蹄山を望める様々な絶景スポットや、多くの山々にある温泉地、白く泡立つ急流で有名な尻別川でのウォータースポーツなど、豊かな自然の中で無限の楽しみ方がある魅力的な観光地となっています。

北海道の「ニセコ」へのアクセス

Photo by 漢迪沃荷

ニセコへJRで向かう場合は、新千歳空港駅、または札幌駅から小樽駅まで快速エアポート号を使用し、小樽駅からニセコ駅まで普通列車で合計2時間~2時間30分程で到着します。

函館から向かう場合は、函館駅・新函館北斗駅から長万部駅まで特急列車を使用し、長万部駅からニセコ駅まで普通列車で合計3時間程で到着します。JRのニセコ行き普通列車は運行本数が少ないので、事前にダイヤチェックしておくのがおすすめです。

路線バスで向かう場合は、札幌駅、または千歳駅から北海道中央バスのニセコ駅行きに乗車します。

北海道のニセコで人気!「おすすめ観光スポット」7選

Photo by reikow101277

ここでは、ニセコで特に人気の高いおすすめの観光スポットをご紹介します。スキー場や絶景スポット、温泉地など、皆さんの好みに合うよう様々なジャンルからピックアップしたイチオシの観光地ばかりとなっています。

ニセコを観光する際に色々な場所を訪れる余裕のある方は、是非ここで紹介する観光地を訪れてみて下さい。

「グラン・ヒラフ」

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

グラン・ヒラフは、ニセコの中で一番広く、日本全国の中でも最大級の広さと雪質を誇るスキー場です。グラン・ヒラフでは、北海道の富士山と呼ばれる羊蹄山を望みながら、良質な雪の中を快適に滑る爽快なスキーが楽しめます。

コースの数は約30種類にも及び、最大斜度は40度、最長滑走距離は約5.6kmと長距離のロングランも可能です。初心者用のコースから難易度の高い上級者用のコースまで、万人が楽しめる豊富なコース数が魅力的なスキー場です。

住所 北海道虻田郡倶知安町字山田204
電話番号 0136-22-0109

「長沼」

Photo by Nao Iizuka

長沼は高山植物群に囲まれた火山湖で、現在は貯水池としても利用されています。長沼からはチセヌプリの全容が見られ、湖の青と森の緑のコントラストが美しい景観を作り出しています。

周辺には田園風景が地平線が見えるほどに広がり、カフェや定食屋、ジンギスカンのお店など、様々なランチスポットが立ち並んでいます。また、長沼温泉や道の駅、牧場、市場など観光客向けの施設も多く、1日中滞在しても飽きない観光地となっています。

住所 北海道岩内郡共和町前田
電話番号

「北海道蘭越町貝の館」

Photo byPublicDomainPictures

蘭越町貝の館は、ニセコで世界の珍しい貝を1500種、5000点展示している博物館です。館内は5億年前に生きていたチョッカクガイの復元模型や、流氷の天使として知られるクリオネなど、魅力的な展示品に溢れています。

スタッフが映像学習資料を用いて貝の生態や人間との関わり方などを解りやすく解説してくれます。売店では地元のお土産や珍しい貝類を多数販売しています。貝の館に隣接した道の駅シェルプラザでは、入場料の割引券がもらえるサービスが行われています。

住所 北海道磯谷郡蘭越町港町1401
電話番号 0136-56-2102

「ニセコで湯めぐり」

フリー写真素材ぱくたそ

ニセコには多くの温泉宿が立ち並んでいます。ニセコの温泉は豊富な種類の泉質を持つのが特徴で、ニセコ五色温泉・昆布温泉・薬師温泉などを始め、10種類以上もの湯が存在します。一度の観光で色々な温泉を堪能できるニセコは、まさに湯巡りに最適な場所と言えます。

また、ニセコの温泉をお得に楽しめる「ニセコ湯めぐりパス」も販売されており、羊蹄山麓エリア、岩内町、共和町、黒松内町、寿都町、島牧村の温泉25施設で利用が可能です。

「大沼」

Photo by othree

大沼は北海道亀田郡七飯町にある湖で、周辺にある大小の湖沼群や駒ヶ岳の周辺の総称にもなっています。「大沼」という地名はアイヌ語の「ポロ・ト」に由来し、「大いなる水たまり」という意味を持っています。

周辺では駒ヶ岳を望む様々なビュースポットや、風や沼を体で感じるカヌー体験、水上でのワカサギ釣りなど豊富なアクティビティが楽しめます。団子やソフトクリームといった豊富なスイーツも名物となっており、様々な魅力を持つおすすめの観光地です。

「有島記念館」

Photo byPublicDomainPictures

有島記念館は、白樺派の代表作家の1人である有島武郎の生誕100年を記念に、1978年にニセコ町によって開館された博物館です。有島武郎は、大正時代に農場開放を成し遂げた偉人です。

館内では、有島武郎が小作人に開放した農場の歴史や軌跡、出版物、絵画を写真などを用いて解りやすく紹介しています。また、写真展や絵画展、コンサートなどの色々な催事も行われています。

併設されたカフェで注文できるコーヒーはとても美味しいと評判が高く、おすすめの穴場メニューとなっています。

住所 北海道虻田郡ニセコ町有島57番地
電話番号 0136-44-3245

「ギャラリー風山庵」

フリー写真素材ぱくたそ

ギャラリー風山庵は、2002年に絵画で著名な府川誠がニセコ町にオープンしたアートギャラリーです。作品には広大な草原に1本だけ生えている木や、山を背景に佇む人などが素朴なタッチで描かれています。

シンプルながらもいつまでも眺めていたくなる魅力を放っており、部屋に飾りたくなるような気持ちにさせられます。

ギャラリー風山庵は、1975年より様々な個展、グループ展に出展された絵画が見られる穴場スポットとなっています。特に神奈川国際版画アンデパンダン展、くっちゃんART展には毎回出展されています。

住所 北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ404-30
電話番号 0136-59-2211

北海道のニセコで「絶景が見られる観光スポット」6選

フリー写真素材ぱくたそ

ニセコ町には羊蹄山やニセコアンヌプリなど、頂上から素晴らしい絶景が見られる山々が連なっています。ここでは、道中で絶景が見られる登山スポットや、雄大な山々を望みながら観光が楽しめる魅力的なスポットを6種類ピックアップしてご紹介します。

「羊蹄山」

Photo by Tainanian

羊蹄山は北海道後志地方南部にある、標高1898mの成層火山です。北海道のシンボルである羊蹄山は蝦夷富士とも呼ばれ、本家の富士山にも負けない見事な形状から、日本百名山にも選定されています。標高1700mを超えた地点には約80種類の高山植物が見られます。

周辺には羊蹄山の綺麗な形状を間近で撮影できるフォトスポットが沢山ある他、羊蹄山の高所から見下ろす洞爺湖の絶景など、様々な絶景スポットがあるおすすめの観光地となっています。

大自然の中の「登山」もおすすめ

Photo by spencer341b

高所から見下ろしても様々な絶景が楽しめる羊蹄山は、登山しながら色々な景観を探してみるのもとてもおすすめです。羊蹄山には4つの登山コースが用意されており、中級・上級者はもちろん、初心者でも気軽に登れるコースがあります。

おすすめは「真狩登山コース」で、足場が安定しており難易度が低く、特に初心者におすすめのコースです。登山の途中では洞爺湖や駒ヶ岳を眺望出来る絶景スポットがあり、この眺めを楽しむために訪れる観光客もいるようです。

「中山峠」

Photo by konitomo1027

中山峠は支笏洞爺国立公園を横断する国道230号の中央に位置し、ニセコ・定山渓間の移動で利用する方も多い峠です。周辺には写真の森美術館、道の駅「望羊中山」、茶屋パーキングエリア、石碑などがあります。中山峠スキー場では、早いシーズンインと春スキーが楽しめます。

住所 北海道虻田郡喜茂別町字川上
電話番号 0136-33-2211(喜茂別町役場)

「神仙沼」

Photo bybones64

神仙沼は北海道岩内郡共和町にある高層湿原です。ニセコには数々の綺麗な沼が点在していますが、その中でも最も美しいと言われているのが神仙沼です。神仙沼は青い水面が特徴の神秘的な沼で、ニセコにある山々と美しい自然を幻想的に水面に映し出しています。

神仙沼は四季折々で様々な表情を見せ、チングルマ、ワタスゲ、ヒオウギアヤメなど季節に合わせて色々な花々が見られます。特に秋には湿原全体を綺麗な紅葉が覆い尽くし、ニセコが誇る絶景スポットとして有名な観光名所となっています。

住所 北海道岩内郡共和町前田
電話番号

「宮田ビューポイントパーキング」

Photo byswissbanana

宮田ビューポイントパーキングは、蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山を始め、ニセコアンヌプリ、昆布岳などを望めるビュースポットです。

晴れた日の羊蹄山はもちろん、朝焼けや夕暮れ時、冬の雪が積もった羊蹄山など季節と時間を選ばず絶景が見られ、駐車料金が無料なので気軽に利用できるビュースポットとして、多くの観光客に親しまれるおすすめの観光地です。

住所 北海道虻田郡ニセコ町字宮田
電話番号

「ニセコパノラマライン」

Photo by konitomo1027

JRニセコ駅から岩内町までの北海道道66号岩内洞爺線は別名「ニセコパノラマライン」と呼ばれ、美しい絶景が楽しめる魅力的なドライブルートとして人気です。

道中ではニセコを囲む山々が織りなす四季折々の絶景が見られ、雄大な羊蹄山の姿や、晴れた日には日本海をも見渡す事が出来ます。周辺にはレストランやカフェ、日帰り温泉施設など、気軽に立ち寄れそうな魅力的な施設が立ち並んでいます。

「ニセコアンヌプリ」

Photo by shig2006

ニセコアンヌプリは、アイヌ語で「切り立った崖とその下に川がある山」の意味を持つ山です。山頂からはニセコにある山々が一望でき、反対側には雄大な羊蹄山の絶景が広がっています。

登山ルートには五色温泉側からのルートと花園ゴルフクラブ側からのルートがあり、所要時間は1時間30分~2時間程度です。途中に危険な場所が無く、子供連れでも気軽に登山を楽しめる手軽さが魅力の観光地です。

サマーゴンドラで標高820Mの世界へ!

Photo by Kentaro Ohno

ニセコアンヌプリの裾野に広がるスキー場「ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフ」では、夏にサマーゴンドラを運行しています。サマーゴンドラでは、絶景が広がるニセコアンヌプリの標高820mまでを手軽に登る事が可能です。

ゴンドラからは真正面にそびえる羊蹄山や、箱庭のようなニセコエリアの街並みが一望でき、登山とはまた違う楽しさが味わえます。

名称 ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフ
住所 北海道虻田郡倶知安町字山田204
電話番号 0136-22-0109

ニセコひらふ「湧き水」もある

フリー写真素材ぱくたそ

ヒラフ地区のスキー場の麓には湧水が湧いており、「ニセコひらふ湧水」として親しまれています。この湧水は山の中腹から引いたニセコアンヌプリの伏流水で、とても飲みやすく美味しい軟水として親しまれています。

ニセコひらふ湧水はニセコに数ある名水スポットの中でもあまり知られておらず、人の少ない穴場スポットとしておすすめの場所です。すぐそばには無料の足湯も設置されており、温まって疲れをとった後に飲む湧水は、格別の美味しさがあります。

北海道のニセコで「女性に人気の観光スポット」6選

Photo byRitaE

北海道でも有数のリゾート地として知られるニセコには、美味しいスイーツが食べられるカフェも沢山あり、特に女性に大人気のスポットとなっています。ニセコの牧場で採れた新鮮な卵や牛乳を使用したスイーツはまさに絶品です。

ここでは数ある観光地の中でも、女性に喜ばれる要素が満載のおすすめスポットを6種類ご紹介します。

「羊蹄ワインセラー」

フリー写真素材ぱくたそ

羊蹄ワインセラーは、ニセコ町の羊蹄山の麓にあるワインセラーです。羊蹄ワインセラーは夫婦で経営されており、合計3ヶ所に自社畑を持っています。ワイナリーでは訪問した人しか購入できない希少なワイン「羊蹄スパークリング」が売られています。

羊蹄スパークリングは瓶内二次発酵で7種類の葡萄をブレンドして造られ、泡の木目の細かさや綺麗な酸などが特徴です。とても飲みやすく女性にも大人気で、食前酒として飲めば、北海道の海の幸の旨味を最大限に引き出してくれるおすすめのお酒です。

住所 北海道虻田郡ニセコ町字近藤442-108
電話番号 0136-44-3099

「高橋牧場 ニセコミルク工房」

Photo byponce_photography

高橋牧場 ニセコミルク工房は、カジュアルで明るい雰囲気の店内で魅力的なスイーツが楽しめる絶好の休憩所として親しまれています。店内にはアイスクリームやシュークリーム、ロールケーキなどの魅力的なスイーツが彩り豊かに並べられています。

お菓子に使われる牛乳は全て高橋牧場の牛から採れた搾りたてのものを使用しており、どれもおすすめの絶品スイーツとなっています。

お店は前方に羊蹄山、横にニセコアンヌプリを望む絶好のロケーションに立地し、絶景を楽しみながら美味しいスイーツが楽しめるおすすめの観光地となっています。

住所 北海道虻田郡ニセコ町字曽我888-1
電話番号 0136-44-3734

「ふきだし公園」

Photo byHeungSoon

ふきだし公園は、羊蹄山の伏流水が湧き出る区画を整備して作られた公園です。羊蹄の湧水は、羊蹄山に降った雨や雪が数十年の歳月をかけて地下に浸透し湧き出した水です。その湧水は「羊蹄のふきだし湧水」として親しまれ、名水百選にも選ばれています。

羊蹄山は、女性の持つエネルギーを高める力があるパワースポットとして知られています。そんな羊蹄山で長い月日をかけて浸透した伏流水は美容や健康に良いとされ、遠方から汲みに来る女性客も多いようです。

公園内には湧水の採取スペースがいくつも設置されており、自由に汲めます。隣接する道の駅「名水の郷きょうごく」には、売店、遊具、バーベキューハウスなどが設置されています。

住所 北海道虻田郡京極町字川西45
電話番号 0136-42-2111

「ニセコチーズ工房」

Photo by akira yamada

ニセコチーズ工房は、本格的なチーズを彩り豊かな盛り合わせで楽しめる、見て楽しい食べて美味しいチーズ専門店です。店長はフランスの国立乳製品学校やチーズ工房で修行を積んでおり、毎朝早朝からニセコで採れた新鮮な牛乳を使ってチーズ作りをしています。

女性に大人気のメニュー「二世古 雪花【sekka】パパイヤ&パイナップル」は、チーズの周りに彩り豊かなドライフルーツをトッピングし、より一層お酒に合う味と、宝石を思わせるような見た目が魅力のおすすめメニューとなっています。

住所 北海道虻田郡ニセコ町字曽我263-2
電話番号 0136-44-2188

「ニセコ ダチョウ牧場 on Strikingly」

Photo byjplenio

「ニセコ ダチョウ牧場 on Strikingly」は、ニセコ町の「ふるさと眺望点」にも選ばれている眺めの良い牧場です。牧場内ではダチョウや牛が飼育されており、食肉の購入なども可能です。

北海道らしい広々とした牧場の中で悠々と歩き回るダチョウの様子が観察出来る珍しい観光地で、放牧期間中はダチョウへの餌やりも可能です。

カフェスペースではダチョウの卵を使用した珍しいお菓子が楽しめます。売店ではダチョウ牧場オリジナルのお土産などが販売されています。

住所 北海道虻田郡ニセコ町字豊里239-2
電話番号 090-8273-8324

「ニセコビレッジ」

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

ニセコビレッジは、ニセコアンヌプリの麓にある4つのスキー場がリンクした「ニセコユナイテッド」の中心に位置しています。広大な敷地の中では、宿泊施設、温泉、ダイニング、ショッピングエリア、スノーアクティビティなど、魅力溢れる遊びが楽しめます。

敷地内の「ショッピング&ダイニングエリア」は、伝統的な日本の町屋建築で作られた複合施設です。ショップやレストラン合計7店舗が軒を連ね、様々なグッズを見て回ったり、ショッピングの合間に絶品グルメを楽しんだりなど、特に女性の方に喜ばれるエリアとなっています。

ニセコビレッジは冬季のみならず、夏季シーズンでも大自然の中でのアウトドアアクティビティやショッピングが1つの場所で楽しめる、おすすめの観光地となっています。

北海道のニセコで「体験できるアクティビティ」3選

Photo byUp-Free

ニセコは様々なアクティビティが体験できる場所としても有名です。冬に行う定番のスキー体験やそり滑り体験の他にも、気球を使ったフライト体験や尻別川での川下り体験、SUP体験など、1日中楽しめる体験スポットが目白押しとなっています。

ここでは、ニセコに数あるアクティビティの中でも特に行ってみたいと思えるような、おすすめの体験スポットを3種類ご紹介します。

気球に乗れる「OAC Niseko Balloon ニセコバルーン」

Photo bydistel2610

ニセコバルーンでは、熱気球に乗ってニセコの空を満喫できるフライト体験が楽しめます。ニセコバルーンは地上30mまで上昇し、ニセコの大自然やニセコに連なる山々のパノラマビューなどの絶景が楽しめます。

熱気球に空気が入って膨らんでいく様子や、バーナーの音と共に浮いていく様子も、他ではあまり見られない光景として密かな人気があります。熱気球は家族や友達同士はもちろん、子供でも気軽にフライト体験を楽しめるのが魅力です。

住所 北海道虻田郡ニセコ町字曽我859-5
電話番号 0136-55-8128

大きな湖でSUP「パウダーカンパニー」

Photo bypasja1000

パウダーカンパニーは、ニセコでSUP体験が楽しめるツアーを運営しています。SUPはボードに立ちながらパドルで水上を漕ぎ進むハワイのスポーツで、サーフィンの元となったスポーツとも言われています。

ツアーには、利尻川4kmを下る一番人気のツアー「RIVER SUP」や、エメラルドグリーンの大海原の中で洞窟の探検も楽しめる「SEA SUP」、初心者に向けた「SUP体験ツアー」などが用意されています。

住所 北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ481-1
電話番号 0136-54-2820

カヤックやラフティングなどを体験「NAC Niseko Adventure Centre」

Photo byskeeze

NAC Niseko Adventure Centreはラフティングを始め、様々なウォータースポーツが体験できるアドベンチャーセンターです。ニセコで初めてラフティング事業を興した場所でもあります。

小学生から参加できるラフティング体験では、泳いだり、景色を楽しんだり、飛び込んだりと、好きなように川下りが楽しめます。また、夏限定で3歳から一緒に川下りが楽しめる「ファミリーラフティング」も開催されています。

リバーカヤック体験は水面を滑るように進み、ゆっくりと自然を満喫できる大人向けのコースです。激しい川下りをするラフティング体験とはまた違った楽しさがあり、大自然を心から楽しみたい方に特におすすめです。

住所 北海道虻田郡倶知安町字山田179-53
電話番号 0136-23-2093

北海道ニセコで「グルメやお土産」の人気スポット4選

Photo byEngin_Akyurt

ここではニセコで様々なアクティビティや観光地を楽しんだ後に是非立ち寄りたい、美味しいグルメやニセコのお土産が買えるスポットをご紹介します。

それぞれ他では味わえないようなご当地グルメやオリジナルグッズを販売しており、色々なお土産ショップを回ってみるのもニセコ観光の醍醐味の1つです。

「道の駅・ニセコビュープラザ」

Photo byEngin_Akyurt

道の駅・ニセコビュープラザは、ニセコ町の国道5号にある道の駅で、日本全国道の駅ランキングでは第3位に輝いています。施設内は特産品販売と観光案内を兼ねた「情報プラザ棟」、農産物直売所やお土産店が立ち並ぶ「フリースペース棟」、「トイレ棟」の3棟から成っています。

特産品販売所ではニセコ産の乳製品を使用したスイーツやチーズ、石窯パン、日本酒、ワインなど豊富な種類の商品を取り扱っています。

特に地元民に人気なのは農産物直売所の商品で、珍しい野菜や無農薬野菜を新鮮さを保ちながらとても安く提供しているおすすめのお店となっています。

住所 北海道虻田郡ニセコ町字元町77-10
電話番号 0136-43-2051

「道の駅・望羊中山」

Photo by daita

道の駅・望羊中山は、中山峠の頂上に位置し、年間約400万人の旅行者が訪れると言われる人気スポットです。望羊中山は羊蹄山を望む絶好のビュースポットとしても有名で、天気が良い日には雪が残る山頂と澄み渡る青空の綺麗なコントラストが見られます。

施設内にはパノラマ展望台や、手打ち蕎麦が食べられるレストラン、お土産ショップなどが設置されています。名物は道産のじゃがいもを揚げた「あげいも」で、大きいじゃがいもが3つそのまま串に刺さったボリュームたっぷりのおすすめグルメとなっています。

住所 北海道虻田郡喜茂別町字川上345
電話番号 0136-33-2671

「道の駅・230ルスツ」

フリー写真素材ぱくたそ

道の駅・230ルスツは、国道230号にある道の駅で、羊蹄山の絶景が見られる立地や木造の外観、伏流水を利用した噴水など、風情溢れる景観を楽しめるのが特徴です。農林水産物直売所では、早朝に採れた新鮮な野菜や特産品が販売されています。

施設内のレストランでは、地元食材を使用した熱々のピザを提供しており、名物となっています。周辺にはルスツリゾートがあり、遊園地、ゴルフ、スキーなどが楽しめます。

住所 北海道虻田郡留寿都村字留寿都127
電話番号 0136-47-2068

「奥土農場・石窯パン工房」

Photo by1195798

奥土農場・石窯パン工房は、手作りの石窯で焼いた本格的なパンが楽しめるパン工房です。パンは店長が自らドイツで食べたパンの味がベースとなっています。手作りの石窯と自分で割った薪を使用する事によって、的確な温度とタイミングでパンを焼いています。

農場の採れたての素材で作られた焼きたてパンは、外はパリパリ、中はもっちりの魅力的な食感が楽しめます。店内には豊富な種類のパンがずらりと並び、特に日持ちするパンはお土産として購入する方も多いようです。

住所 北海道虻田郡ニセコ町字近藤421
電話番号 0136-44-1095

北海道のニセコでおすすめの「日帰り温泉」3選

Photo byandrew_t8

ニセコにある多くの山々の山間部には、色々な温泉宿が立ち並んでいます。ニセコの温泉は場所ごとに様々な泉質を持ち、露天風呂から楽しめる景色も違います。同じ町の中で様々な泉質が楽しめるため、色々な日帰り温泉を湯めぐりするのに最適な場所と言えます。

ここでは、ニセコで日帰り温泉が楽しめる施設の中でも、特に泉質や景色がおすすめのスポットを3種類ご紹介します。
 

「ワン・ニセコ・リゾート・タワーズ」

フリー写真素材ぱくたそ

ワン・ニセコ・リゾート・タワーズは、全室スイートルーム仕様でキッチン・バルコニー完備の贅沢な客室が魅力のホテルです。モイワ、アンヌプリ、グランヒラフの各スキー場への無料送迎サービスも行っています。

温泉は、ニセコモイワ山温泉を源泉とするナトリウム炭酸水素塩泉・塩化物泉となっています。日帰り温泉は大人950円・子供550円で13時~21時まで入場可能です。

住所 北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ455-3
電話番号 0136-50-2111

「ニセコ五色温泉郷」

Photo by amika_san

ニセコ五色温泉郷は、ニセコ町にある温泉街の1つです。標高750mの大自然の中に様々な温泉施設が立ち並び、山奥の秘湯のような雰囲気が漂っています。五色温泉には「泉質が5種類ある」、「湯の色が5色に見える」など、色々な名前の由来が存在するようです。

ニセコ五色温泉郷の中で日帰り温泉が楽しめる場所は、露天風呂の景色が良い「五色温泉旅館」と、入浴料は安いものの、夏季限定営業の「ニセコ山の家」の2つとなっています。

名称 五色温泉旅館
住所 北海道虻田郡ニセコ町ニセコ510番地
電話番号 0136-58-2707

名称 ニセコ山の家
住所 北海道虻田郡ニセコ町ニセコ510番地
電話番号 0136-58-2611

「蘭越町交流促進センター 雪秩父」

フリー写真素材ぱくたそ

雪秩父は、質の高い泉質と大自然に囲まれた露天風呂が魅力の日帰り温泉施設です。露天風呂には大湯沼からチセヌプリまでを見渡せる絶景が広がっています。湯は源泉100%掛け流しの白濁した完全な硫黄泉で、湯から漂う硫黄の良い香りが体に染み渡ります。

売店には湯上がりにぴったりのアイスや、新鮮な山菜などが販売されています。また、目の前にはチセヌプリスキー場があり、スキーを楽しんでからの入浴もおすすめです。

住所 北海道磯谷郡蘭越町字湯里680-2
電話番号 0136-58-2328

北海道のニセコで「ランチ」におすすめのスポット2選

Photo byelkimmelito

ここでは、ニセコの数ある飲食店の中でも特に昼時に食べたいお店や、お得なランチメニューがあるお店をご紹介します。美味しいランチに加えて、アクセスの良さも魅力のお店ばかりなので、是非チェックしてみて下さい。

「グリーンファーム Wine & Dine Niseko」

Photo byRobert-Owen-Wahl

グリーンファームは、異国情緒溢れる店内でハンバーガーやポテトが楽しめる、外国人向けのランチスポットです。お店はひらふ十字街の交差点すぐそばにあり、その立地の良さから多くの観光客で賑わっています。

日本語メニューが無く、客は半分以上外国人なので、ニセコで海外の雰囲気を楽しみたい方や、外国から観光に来た方に特におすすめのランチスポットです。

住所 北海道虻田郡倶知安町山田190-4
電話番号 0136-23-3354

「ニセコFarmer's Kitchen ボンボン」

フリー写真素材ぱくたそ

ボンボンは、ニセコ駅からすぐ近くにあるイタリアンダイニングです。オーナーは農家を営んでおり、料理には地元産の新鮮で安全な野菜がふんだんに使われています。

ボリュームたっぷりのピザや生麺を使用したパスタなど、満足度の高い料理を提供している他、ライスの大盛り無料など魅力的なサービスも行っています。ランチタイムにはパスタ、ラーメン、スープカレー、ピザが800円で食べられます。

住所 北海道虻田郡ニセコ町字中央通86-1
電話番号 0136-55-5707

北海道のニセコで心行くまで観光を楽しもう

フリー写真素材ぱくたそ

ニセコの色々な観光地のご紹介はいかがでしたでしょうか。冬に訪れる町のイメージが強いニセコですが、実はこんなにも楽しい観光地で溢れています。

観光の目的に合わせて色々なスポットをご紹介しましたので、行ってみたいと思った観光地もあったのではないでしょうか。ニセコを訪れる機会がある方は、是非この記事を参考にして、心行くまでニセコ観光を楽しんで下さい。

ReNya
ライター

ReNya

北海道在住のライター。仕事では食品関係に携わっていたため、特に美味しいグルメに関心があります。

こちらもおすすめ♡

人気記事ランキング