函館めぐりの旅は市電「路面電車」で楽しもう!乗り放題や穴場スポットもご紹介

函館めぐりの旅は市電「路面電車」で楽しもう!乗り放題や穴場スポットもご紹介

函館は、新幹線でもアクセスが可能になった人気の観光地です。新鮮な海の幸を味わえる朝市、夜景など、有名な観光スポットもあります。函館市電「路面電車」が函館めぐりに最適です。市民にも親しまれ観光にも便利な、函館市電の路面電車をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.函館の市電「路面電車」でいつもと違う観光スポットめぐり!
  2. 2.東京以北では最古!函館の市電「路面電車」とは?
  3. 3.函館の市電「路面電車の魅力」
  4. 4.函館の市電「路面電車が走る2つのルート」
  5. 5.函館の市電「路面電車の乗り方」
  6. 6.函館の市電「路面電車で行きたい穴場観光スポット」
  7. 7.函館の市電「路面電車に関するイベント」もある
  8. 8.函館の市電「路面電車の旅」をじっくり楽しもう

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

函館の市電「路面電車」でいつもと違う観光スポットめぐり!

Photo by sabamiso

北海道の旅ではレンタカーでの移動が一般的ですが、函館の旅なら、路面電車での市内めぐりが最適です。函館市電の1日乗車券などでお得に乗り放題も可能です。

函館市電は、異国情緒の街・函館を走る路面電車です。車よりゆっくりと走る路面電車の車窓を眺めながら、いつもと違う穴場の函館めぐりを楽しめます。

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東京以北では最古!函館の市電「路面電車」とは?

Photo by woinary

函館市電「路面電車」の歴史は古く、1897年(明治30年)に馬車鉄道として始まりました。1913年(大正2年)に電化が始まり、東京以北では最も早い路面電車の誕生となりました。

最も利用が多かったころは6路線合計17.9 km(12系統)の路線がありました。現在は函館市企業局交通部の運営で、4路線合計10.9 km(2系統)の路線となっています。

全国的に数少ない路面電車ですが、北海道でも路面電車が走っているのは、札幌と函館だけです。

主要な観光スポットめぐりにとても便利!

Photo by Jackie.lck

函館市電の路面電車沿線には多くの主要観光スポットがあります。「湯の川」「湯の川温泉」停留場から海方面は有名な温泉街です。五稜郭、函館朝市などの有名スポットも、路面電車の各停留場から徒歩圏内です。

「十字街」は、金森赤レンガ倉庫群、函館山ロープウェイ山麓駅、元町教会群など複数の観光スポットへの、最寄り停留場です。路面電車の沿線にはその他にも行きたくなる穴場がいくつもあります。市電は函館めぐりの旅に重宝します。

函館の市電路面電車は「乗り放題」もできる

Photo by 海爾渥 / Hairworm

通常の乗車料金は、初乗り2kmあたり210円からです。「市電1日乗車券」なら大人600円で1日乗り放題です。3回乗り降りすればもうお得です。他に、市電・函館バスの共通1日/2日乗車券もあります。

共通1日券は大人1000円、共通2日券は大人1700円となります。函館市電の沿線には、1日乗車券などを見せると特典のある施設もありますので、乗り放題の上に、さらにお得に旅を楽しめます。

函館の市電「路面電車の魅力」

Photo by woinary

函館市電の路面電車は、函館市民の足としても愛され、旅行客の函館めぐりの足にもなる便利な路線です。市電の停留場は地元では「電停」と呼ばれ、親しまれています。

市電には、営業車両は新旧9形式で32両あります。約60年前の車両も現役で稼働しており、異国情緒漂う函館のレトロな風景を彩っています。

運転しなくて良いのでじっくり景色を楽しめる

Photo by jeff~

路面電車で移動する場合、自分たちで運転する必要がありません。じっくりと車窓の風景を楽しめます。観光スポットから観光スポットへの移動の間に、車より少し高い位置から、町の景色を眺められます。

十字街から、函館どっく前方面、谷地頭方面へと分岐します。どちらへ向かっても車窓から函館山が見られます。まっすぐな坂道や、渋い洋館もあり、歴史ある開港地の函館らしい風景を、路面電車の車窓から眺めるのも旅の楽しみです。

「らっくる号」「箱館ハイカラ號」等のレトロな車両も

Photo by rail02000

函館市電の路面電車では、9形式の車両が運行しています。最も新しい車両が9600形で、愛称は「らっくる号」です。「らっくる号」は超低床車で乗降口の段差が解消され、車いすの固定バンドも設置されています。

最も古い形式の車両が「箱館ハイカラ號」の愛称で親しまれる30形です。「箱館ハイカラ號」も通常運賃で乗車できます。車内を回ってくる車掌に料金を支払うと、記念の切符の半券を持ち帰れます。

Photo by Mr Wabu

「箱館ハイカラ號」の運行は、2019年は4月15日~10月31日までの期間の土日祝日となっています。運行初日と最終日およびお盆の時期などは平日でも運行予定です。悪天候寺には運行が中止になることもあります。

お酒を飲んでいても乗れる

Photo by yto

レンタカーをやめて、路面電車で観光をする場合、飲酒運転の心配がないので、各スポットでお酒も味わえます。旅の途中、函館の新鮮な魚介類などの名物グルメと一緒に、ほろ酔い気分で函館めぐりが楽しめます。

「十字街」停留場で下車し、函館山ロープウェイを利用して山頂まで行くと、食事のできるレストランもあります。世界的に有名な函館の夜景と美味しい料理とお酒を堪能した後も、安心して函館市電に身を任せて行かれます。

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函館の市電「路面電車が走る2つのルート」

Photo by sabamiso

市電には、「湯の川」~「谷地頭」の「2」系統と、「湯の川」~「函館どつく前」の「5」系統があります。「十字街」で分岐しています。「谷地頭」から「函館どつく前」へ行くには「十字街」で乗り換えが必要です。

「湯の川」から「十字街」まで、日中は6分に1本、「十字街」から先は12分に1本となっています。函館公園、立待岬、壁血碑へ向かうには「谷地頭」行き、元町公園、緑の島に行くには「函館どつく前」行きになります。

函館の市電「路面電車の乗り方」

Photo by Richard, enjoy my life!

路面電車の停留場「電停」は道路の真ん中にあり、行灯(あんどん)が目印になります。普通の電車のホームにあたる「安全地帯」まで、事故のないように横断歩道を渡りましょう。

安全地帯が対面でまとまっている停留場と、行く先の方面によって離れている停留場があります。行灯や時刻表または防護用の壁に、駅ナンバリングが記されています。

「DY」が数字の前にある停留場は「函館どつく前」「谷地頭」「湯の川」行きです。「Y」は「谷地頭」「湯の川」行き、「D」は「函館どつく前」「湯の川」行きが発着します。

路面電車の乗車位置と行き先の見方

Photo by bryan...

函館市電の路面電車では、中央のドアから乗車して、乗務員のいる前方から降車します。乗車口の表示のほうへ、横断歩道で渡ってきた方角から並ぶのが一般的です。安全地帯でも人と車両の距離が近いので、接触事故に気をつけましょう。

車体の先頭に、行き先と運転系統の表示があります。「湯の川」~「谷地頭」は「2」系統、「湯の川」~「函館どつく前」は「5」系統です。大きく「2」あるいは「5」と表示されている車両もあります。

「十字街」で系統を乗り換える場合、降りる前に乗務員に言って目的地までの料金を支払い、乗換乗車券を受け取ります。

乗車料金の案内をする電光掲示板

Photo by 海爾渥 / Hairworm

乗車料金についてです。函館市電では料金を降りるときに支払います。車内前方の運転席近くに、運賃表示器と呼ばれる電光掲示板があります。降車の前に車内で乗車料金を確認できます。

まず、路面電車の中央のドアから乗車して、整理券を取ります。車内アナウンスで降車する停留場の案内が放送されたら、電光掲示板で整理券の番号に対応する料金の表示を確認します。料金は2km210円から、距離に応じて増額します。

乗車料金の支払い方

Photo by くーさん

函館市電の乗車料金は後払いです。スクラッチ式の市電専用1日券や、バスと共通の1日/2日乗車券利用では、整理券は不要、降車の際に乗務員に乗車券を提示するだけです。

他に、現金、交通系ICカード「ICAS nimoca(イカすニモカ)」と全国で発行される交通系ICカード、プリペイドカードが使えます。ICカードは乗車と降車の時にカードリーダーにタッチするだけで、整理券は不要です。

現金と、プリペイドカード(共通乗車カード、イカすカード/2020年3月末までで廃止)の場合は、乗車のときにドアの横で整理券を取ります。現金はおつりが出ないので両替を利用してちょうどの金額を用意します。

「市電専用1日乗車券」は乗る前にも購入できる

Photo by Richard, enjoy my life!

函館めぐりの旅で路面電車を利用するなら、「市電専用1日乗車券」がおすすめです。降車のときに乗務員に見せるだけで乗り降りできるのでスムーズです。大人(中学生以上)600円、小児300円で函館市電に1日乗り放題です。

市電1日乗車券は、観光案内所、ホテルのフロント、コンビニエンスストアなどでも購入できます。コインなどで、乗車する年月日をスクラッチして使います。路面電車の中でも購入できますが、事前に準備しておくのがおすすめです。

バスや市電共通乗車券(1日・2日)も使える

Photo by rail02000

路面電車の沿線よりさらにワイドに函館めぐりを楽しみたい場合、「市電・函館バス共通1日/2日乗車券」もおすすめです。市電の全線と函館バスの特定区域内が乗り放題になります。函館山登山バスも、市電・函館バス共通券で乗車可能です。

空港発の函館バスの車内、函館市電の車内、観光案内所、函館空港内の案内所で購入できます。市電専用1日券と同じように、乗車する年月日をスクラッチし、降車のときに乗務員に提示して利用します。1日券は大人1000円、2日券は大人1700円、小児は半額です。

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函館の市電「路面電車で行きたい穴場観光スポット」

Photo by veroyama

函館市電で市内めぐりをすると、各スポットを観光してから駐車場に戻る、という余分な時間が不要になります。駐車料金も必要ありません。市電1日乗車券などを利用すれば、どこの停留場からも乗り放題です。

路面電車の停留場から徒歩で行ける範囲で、知る人ぞ知る穴場の観光スポットも、函館市電の沿線にはたくさんあります。乗り放題を最大限に活用して、人気観光地・函館の穴場を散策してみましょう。

遺愛学院

Photo by nidate

函館市電「杉並町」停留所から徒歩1分のところに、東北以北最古の女学校、遺愛女子中学校・高等学校があります。敷地内の、遺愛学院本館(2024年まで修繕工事)と旧宣教師館・通称ホワイトハウスが国の重要文化財に指定されています。

現在も生徒さんのいる学校ですが、正門脇の警備室に見学希望を届け出れば入ることができます。学校が開いている平日・土曜日の9:00~15:00ごろが対応可能です。旧宣教師館は7月末のみ内部を見学できます。

住所 北海道函館市杉並町23-11
電話番号 0138-51-0418

桜が丘通り

Photo byshell_ghostcage

桜が丘通りの入口まで、函館市電「柏木町」停留場から徒歩5分ほどです。800mほどの道の両脇に約100本の桜並木があります。5月初旬の桜の見頃には、道の両側から桜のアーチが形作られます。穴場の桜の名所です。

桜が丘通りは、桜の開花時期には見物の車で昼夜とも渋滞します。地域住民の方が大切に守っている桜のアーチをゆっくり見上げて散策するには、路面電車の利用がおすすめです。

緑の島

Photo byPexels

緑の島は、函館市電「大町」停留場から徒歩3分で行ける緑地帯です。市民の憩いの場であり、釣りやその他のスポーツ、イベント会場などに利用されています。開放時間は9:00~20:00(10~11月、1~3月は17:00まで)で、入場は無料です。

人気スポットの元町や、ベイエリアを海から眺められます。緑の島の芝生越しに函館山を見上げるのもおすすめです。夕方からはベイエリアのライトアップをほどよい距離で眺められる穴場スポットです。

2018年に、函館出身のGLAYが大規模な野外ライブを行ったことで、ファンには有名になりました。

函館市旧イギリス領事館

Photo by Mr Wabu

旧イギリス領事館へは、函館市電「末広町」停留場から徒歩約5分です。展示室入場料は大人300円となっています。ティールームが併設されていて、アフタヌーンティーを楽しめる穴場スポットです。営業時間は9:00~19:00(11月1日~3月31日は17:00閉館)です。

現在の建物は1913年(大正2年)に建てられました。函館が開港した1859年(安政6年)からイギリス領事館は開かれており、その歴史を館内の「開港ミュージアム」で見学できます。展示室のレトロな調度品や洋式庭園も見所です。

住所 北海道函館市元町33-14
電話番号 0138-27-8159

元町教会群

Photo by Richard, enjoy my life!

函館市電「十字街」停留場から徒歩約10分の周辺に、教会が近接して建てられています。函館聖ヨハネ教会、カトリック元町教会、函館ハリストス正教会の、異国情緒あふれる建物を眺められます。

白壁と緑の屋根のコントラストが美しい函館ハリストス正教会から、週末には「日本の音風景100選」にも選ばれた美しい鐘の音が響き渡ります。函館聖ヨハネ教会の十字の形をした屋根は、ロープウェイや函館山からも見られます。

「箱館丸」レプリカの見学

Photo byFelixMittermeier

函館市電「大町」停留場から徒歩約8分、函館港西埠頭に陸上展示されているのが、西洋型帆船「箱館丸」のレプリカです。1857年(安政4年)に船大工・続豊治(つづきとよじ)の設計で、箱館奉行所によって建造されました。

「箱館丸」は姉妹船の「亀田丸」とともに、箱館奉行所によって航海練習や輸送、測量などに使用されました。「箱館丸」のレプリカは、幕末に開港された函館の西洋化の歴史を感じられる穴場スポットです。

アクロス十字街の屋上

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函館市電「十字街」から徒歩約1分の交差点に、「アクロス十字街」があります。「アクロス十字街」は函館市企業局の庁舎です。屋上が憩いの場として無料開放されています。ベンチやゴミ箱も設置され、お手洗いもあります。

開放時間は毎日9:00~17:00で、期間は4月下旬から10月半ばの予定だそうです。十字街付近を走る路面電車を上から眺めることができて、晴れた日は函館山や海まで見渡せる、景色の良い穴場の休憩スポットです。

住所 北海道函館市末広町5-14
電話番号 0138-27-8711

土方歳三最期の地碑

Photo by M.Murakami

函館市電「函館駅前」停留場から徒歩約15分、函館市総合福祉センター「あいよる21」の敷地内、八幡通沿いの若松緑地に「土方歳三最期の地碑」があります。

幕末京都で勇名をはせた新選組副長土方歳三は、戊辰戦争最後の「箱館戦争」の激戦で、1869年(明治2年)5月に亡くなりました。五稜郭から箱館(現在の元町周辺)の奪還のために出陣し、この地で銃弾にたおれたそうです。

「土方歳三最期の地碑」にはいつも花などが手向けられています。市電の乗り放題を利用して、土方歳三とゆかりの深い五稜郭への訪問もおすすめです。

函館朝市どんぶり横丁市場 

Photo by othree

「函館朝市どんぶり横丁市場」は、函館市電「函館駅前」停留場から徒歩約3分、JR函館駅からも徒歩1分です。函館を訪れる旅行客にも地元の方々にも親しまれている、函館朝市の一角にあります。

函館といえば新鮮で美味しい魚介類は外せません。「函館朝市どんぶり横丁市場」には、飲食店や海産物店を合わせ約20店があります。朝6:00から営業している飲食店もあり、もちろんランチも楽しめます。

事前に市電1日乗車券を入手し、早朝から乗り放題を活用して、朝食に朝市の海鮮丼でパワーチャージするのも函館めぐりの醍醐味です。

住所 北海道函館市若松町9-15
電話番号 0138-22-6034

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函館の市電「路面電車に関するイベント」もある

Photo by 海爾渥 / Hairworm

函館市民や旅行客の足として愛される函館市電の路面電車ですが、「路面電車感謝祭」も開催されます。会場は「駒場車庫」停留場近くの函館市企業局交通部の駒場車庫構内です。

「路面電車感謝祭」では、普段は立ち入れない施設内見学(先着60名)の他、車両展示、グッズ販売などが行われています。その他、函館市のイベントには函館市電のコーナーが登場します。

「函館港まつり」での花電車の運行や、初詣や「北方領土返還号」など無料電車の運行も実施しています。「箱館ハイカラ號」の運行予定といった函館市電関連の各種イベントについては、函館イベントガイドなどのホームページでも事前にチェックできます。

函館の市電「路面電車の旅」をじっくり楽しもう

Photo by C。Yu

市電一日乗車券や市電・バス共通1日/2日券での乗り放題を活用して、どこか懐かしい風景をじっくりと車窓に眺めながら、路面電車で、函館の穴場めぐりの旅を楽しみましょう。

特に、夜景や雪景色のきれいなこれからの季節の旅には、函館市電の路面電車の利用をおすすめします。

yuki-ya
ライター

yuki-ya

キャンプと歴史と旅行が大好きです。

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