大阪から名古屋へのお得な移動手段まとめ!新幹線・バス・近鉄?

大阪から名古屋へのお得な移動手段まとめ!新幹線・バス・近鉄?

関西圏の中心大阪と中京圏の中心名古屋、この2つの都市間の移動方法にはいくつかの手段があります。最も一般的な新幹線のぞみ号は早くて便利ですが、料金が高いのがデメリットです。今回は、大阪~名古屋間を格安で移動できる方法を、各交通機関から取りあげて詳しく紹介します。

記事の目次

  1. 1.大阪から名古屋間を格安で行き来する方法を検証
  2. 2.大阪から名古屋間を行き来する手段は?
  3. 3.大阪から名古屋間新幹線で移動した場合
  4. 4.大阪から名古屋間を近鉄で移動した場合
  5. 5.大阪から名古屋間をバスで移動した場合
  6. 6.大阪から名古屋間を在来線で移動した場合
  7. 7.大阪から名古屋間を行き来する格安手段は1つじゃない

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

大阪から名古屋間を格安で行き来する方法を検証

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大阪と名古屋の間は200km弱の距離がありますが、この2つの都市を車以外で行き来する移動方法はいくつかあります。最も一般的なのは新幹線の利用で、多くの人が利用する交通手段になっています。ただ、料金の面からはやはり高くつくというデメリットがあります。

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そこで、大阪から名古屋への行き来をできるだけ安い料金で移動する手段をご紹介することにしましょう。新幹線のメリットは何と言っても時間的に早いことで、新大阪~名古屋をのぞみなら50分の所要です。しかし、時間にこだわらなければ新幹線より格安で移動する方法がいくつもあるので嬉しいポイントです。

大阪から名古屋間を行き来する手段は?

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大阪と名古屋間の移動は、同じ新幹線を利用する場合でも料金が安くなる方法もあり、JRでも新幹線ではなく在来線を使う方法、近鉄やバスを利用する方法などいくつかの格安移動方法があるのです。所要時間との兼ね合いもありますが、これらの交通手段を使うと料金を節約できる大きなメリットがあります。そんなメリットがある交通手段をご紹介します。

新幹線を利用する

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大阪~名古屋を行き来する場合、時間的に最も早いのが新幹線です。そのため利用する人も最も多くなっていますが、料金的には最も高くつきます。乗車券の料金に新幹線の特急料金が加わることになりますが、乗車券の方は大阪市内~名古屋市内となり、新大阪駅や名古屋駅で在来線に乗換えて市内のどの駅で乗降しても料金は同じです。

近鉄を利用する

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路線距離が日本最長を誇る私鉄が近鉄ですが、その自慢の近鉄特急には愛称が付き、大阪と名古屋を結ぶ特急の一部はアーバンライナーと呼ばれています。近鉄の場合も料金は乗車券に特急料金が加わる形になりますが、新幹線にくらべると非常に格安なのが特徴です。

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新幹線にくらべて所要時間が倍かかりますが、近鉄特急の車内の設備や快適感は新幹線への対抗を意識しており、十分満足できるものです。また、JRの在来線と同様、時間を気にしなければ特急を使わずに急行電車などを乗り継ぎ、さらに格安で行き来することもできます。そのため、時間に余裕がある時やゆっくり移動してもいい時、格安に押さえたい時はおすすめの交通手段です。

バスを利用する

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大阪~名古屋を近鉄特急よりもさらに格安で行き来できるのが高速バスです。所要時間が長くなりますが、何と言ってもその料金の安さが最大の魅力です。早割チケットを利用するとJRや近鉄の乗車券の料金より安いので、在来線や特急以外の電車乗り継ぎよりもおすすめの手段ということになります。

大阪~名古屋間には複数のバス会社が高速路線バスを運行しており、基本的には全路線が大阪駅と名古屋駅を結んでいます。便数や所要時間が異なっていますが、あらかじめ時刻を検討し、早めの予約によって座席を確保すれば、これらのバス路線は利用価値の高い格安移動手段となっています。

大阪から名古屋間新幹線で移動した場合

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大阪と名古屋の間を新幹線で移動する場合、最も早いのは「のぞみ」を利用する場合ですが料金は最も高くなります。「こだま」の利用や、指定席、自由席のどちらを利用するかによっても料金が変わります。回数券などの割引切符もありますので、大阪~名古屋間をよく利用する場合は有効的です。のぞみより安い料金の新幹線利用方法を所要時間とともに紹介します。

「ぷらっとこだま」を利用する

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大阪~名古屋間の移動で、新幹線を利用する場合に格安料金で乗れるお得な企画商品があるのです。それが「ぷらっとこだま」と呼ばれる商品で、こだま号の利用限定になります。新幹線開業当時からひかり号と共に名称として存続を続けるこだま号ですが、現在も東海道・山陽新幹線で各駅停車の新幹線として運行されています。

この「ぷらっとこだま」はJR東海ツアーズが企画するパッケージツアー商品で、東海道新幹線のみ対象となっています。利用区間も限定がありますが、新大阪~名古屋間はその対象になっているのです。指定席の利用となり、1ドリンクの引換券が付くサービス商品ですが、それでも料金が格安なのでおすすめです。

「ぷらっとこだま」とは?

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正式には「ぷらっとこだまエコノミープラン」と呼ばれ、文字通り格安でエコノミーなのです。こだま号の指定席チケットと1ドリンク引換券が付いて、通常の新幹線自由席利用より1000円以上も安いというびっくりの格安料金です。所要時間はのぞみ号より14分程長くなりますが、それを帳消しするメリットがあるチケットです。

ただし、「ぷらっとこだま」はJRの駅窓口やウェブサイトでは購入できません。JR東海ツアーズの営業所またはウェブサイトからの購入ですが、ウェブサイトの場合はチケットが送付されてくるしくみなので、営業所で1日前までに購入するのがベターです(当日販売はありません)。

注意点として、この「ぷらっとこだま」では、途中下車や座席変更、乗り遅れの場合の後続列車での自由席利用はできません。また、新大阪駅、名古屋駅では新幹線専用の改札口の利用が必要で、在来線との乗換口は利用できないので、これも注意が必要です。

新幹線回数券を利用する

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新大阪~名古屋間を新幹線で移動する場合、格安になるチケットして新幹線回数券があります。各種鉄道路線でよく販売されているお得な回数券ですが、新幹線にも回数券があるのです。新幹線の指定席に乗車できる6枚セットの回数券になっています。

有効期限は購入から3ヶ月以内ですので注意が必要ですが、何回か往復する場合や複数の人で利用する場合に非常に有効的です。チケットショップで売られている新幹線のチケットは、実はこの回数券をばら売りしているものです。

ただ、年末年始、お盆、GWの時期は利用できません。のぞみ、ひかり、こだまのどの列車も利用でき、駅の窓口または指定席券売機で座席を指定します。乗り遅れた場合も当日には自由席を利用でき、座席を指定せず自由席にも乗れます。大阪~名古屋間の値段は33960円で1枚当たり5660円になり、指定席にもかかわらず通常の自由席料金よりもさらに安くなります。

通常新幹線の片道料金

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それでは新幹線を通常期に利用した場合の新大阪~名古屋間の片道料金をまとめておきましょう。のぞみ号利用の場合は、乗車券が3350円、指定席特急料金が3210円で計6560円、ひかり号またはこだま号利用の場合は指定席特急料金が3000円と安くなり計6350円、のぞみ、ひかり、こだまのどの列車を利用しても自由席利用の場合は特急券が2480円となり計5830円です。

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新幹線は利用時期が3区分され、紹介した通常期以外に繁忙期は指定席特急料金が200円増しになり、閑散期は逆に200円引きなります。繁忙期とは春、夏、冬休みの期間とGWです。閑散期は1月16日〜2月、6月、9月、11月〜12月20日の月〜木曜日(祝日とその前日を除く)となっています。

ただし、自由席利用の場合は1年を通して同じ料金なので、時期は全く気にする必要はありません。自由席利用の場合、年間どの列車でも5830円となりますが、先に紹介した「ぷらっとこだま」は4400円(繁忙期は5200円ですが通常の新幹線繁忙期とは期間が異なる)と超格安となっています。

新幹線での所要時間

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それでは最後に、新大阪~名古屋間の新幹線移動にかかる所要時間をまとめておきましょう。時間帯によって多少の時間差はありますが、最も一般的な時間を示すと、のぞみ号は50分と最も早く、1時間に2本運行されるひかり号のうち、のぞみ号と同じ京都しか停車しないタイプも同じく50分です。

これに対して、新大阪~名古屋の各駅に停車するタイプのひかり号もあり、この場合は1時間9分、各駅停車のこだま号の場合は1時間4分の所要となり、14~19分長くかかります。しかし、この1時間4~9分という時間でも近鉄特急など他の移動手段よりはかなり早いのが特徴です。

大阪から名古屋間を近鉄で移動した場合

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大阪と名古屋の間の行き来で、早さ優先なら新幹線が一番ということになりますが、料金を安くしたいという場合は近鉄の利用がおすすめです。所要時間は長くなりますが、近鉄特急の場合はその快適性を考えると利用価値は十分にあります。また、格安性を求めるなら特急を利用せずに乗車券のみで大阪~名古屋間の移動も可能です。

宿泊するなら近鉄株主優待券を利用

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大阪と名古屋の間を近鉄を利用して移動する場合、時間が気にならなければ「近鉄株主優待券」を利用するのが格安でお得です。このチケットは近鉄の株主に対して年2回4枚ずつ配られる乗車券ですが、大阪や名古屋のチケットショップで売られており、近鉄全線どの区間でも1回1枚で利用できるのです。ただし、有効期間があるので注意してください。

すなわち、このチケットを大阪難波~名古屋間の乗車券として利用できるわけですが、チケットショップでの販売価格は1800円~2000円程度なので、通常の乗車券2360円よりかなり格安です。大阪から名古屋観光へ1泊で出かける場合など、急行電車などを乗り継いで行くと往復4000円弱と超格安のチケットして利用価値が高くなっています。

通常近鉄を利用した時の料金

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それでは、通常の状態で近鉄を利用した場合の料金はどうなるのでしょう。近鉄特急を利用する場合、大阪難波や上本町から名古屋までの乗車券は2360円で特急券が1900円、計4260円ということになります。通常の新幹線自由席利用の5830円よりかなり格安で、「ぷらっとこだま」の4400円よりも安い料金です。特急を利用しない場合は2360円で行くことができるのでお得です。

片道の所要時間

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次に、近鉄で移動する場合の大阪~名古屋間の所要時間をまとめました。近鉄特急を利用する場合は、大阪難波から名古屋まで最も停車駅の少ないアーバンライナーは所要約2時間10分で、途中で停車するのは大阪中心部の上本町、鶴橋と津の3駅だけです(一部大和八木に停車します)。大阪難波を毎時00分発になっており、新幹線こだま号の約2倍の時間がかかります。

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また、同じ近鉄特急でもアーバンライナーではない車種も運行されており、大阪難波を毎時30分発で、停車駅が大和八木、名張や四日市など5駅増え、所要時間も約2時間20分と少し長くなります。この特急の場合も特急料金は同額です。

Photo by nobu3withfoxy

そして、特急利用なしの超格安のパターンですが、一例をあげると次のようになります。大阪上本町を10:31発の急行五十鈴川行に乗車し、所要約2時間の伊勢中川で名古屋行の急行に乗換えます。名古屋まで所要25分で、トータルの所要時間は乗換え待ちも含めて3時間33分です。

大阪から名古屋間をバスで移動した場合

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新幹線、近鉄以外で大阪~名古屋間の移動が可能なのが高速路線バスです。JR東海をはじめ、いくつかのバス会社によって運行されており、時刻や本数、バス停の数や場所も異なります。そして、気になる料金も各会社によってそれぞれです。

会社によっては早く予約すれば片道が1000円台のバスもあり、超格安料金になっています。通常は2000円~3000円台の料金が多く、それでも新幹線や近鉄特急を利用する場合にくらべて安くなっており、格安にちがいありません。早めの予約で、大阪~名古屋間を快適なバスでの移動も選択肢に入れてみてはどうでしょう。

路線バスでかかる時間

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大阪~名古屋間の高速バスの所要時間はどれぐらいかかるのでしょう。新幹線や近鉄特急と比較すると、やはりそれ以上の時間がかかることになります。JR東海の名神ハイウェイバスの場合は大阪駅~名古屋駅間を時刻表通りに運行されると2時間53分の所要時間です。

それ以外の、大阪バス、JAMJAMエクスプレス、WILLER EXPRESSなどのバス会社もほぼ同じ所要時間になっており、大阪~名古屋間を約3時間で結んでいます。女性専用席や隣に誰も座らないダブル席なども設定されており、女性でも安心、快適な3時間のバス旅行が楽しめます。

路線バスでかかる料金

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大阪~名古屋間の高速路線バスの料金、実は、飛行機の場合と同じように、早く予約をすれば安くなります。各バス会社のサイトやいくつかある高速バスチケット購入サイトから予約ができ、例えば「大阪~名古屋高速バス」で検索すると各サイトへ進むことができます。

JR東海の場合、大阪~名古屋間の通常料金は3000円ですが最安値が2000円を切る場合もあります。他のバス会社でも平日は2000円台~1000円台の料金で予約でき、大阪~名古屋間が新幹線や近鉄特急より格安で、場合によってはJR、近鉄の乗車券のみの場合よりも安くなります。

高速バスを各予約サイトで予約した場合、代金の支払いやチケットの購入方法などはそれぞれ異なっているので、サイトの説明にしたがって手続きを進めることになります。なお、当日に空席がある時は、予約なしでも通常料金で乗車可能な場合が多くなっています。

路線バスが停車する主な場所

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大阪~名古屋間の高速路線バスは、大阪駅と名古屋駅周辺のターミナルで発着します。大阪での乗り場を紹介すると、JR東海名神ハイウェーバスは大阪JR高速バスターミナル、JAMJAMライナーは梅田のプラザモータープール、WILLEREXPRESSは梅田スカイビルのWILLERバスターミナル、大阪バスのニュースター号は大阪駅前桜橋口となっています。

なお、大阪での始発が難波や天王寺、USJと異なる場合がありますが大阪駅周辺のバス停を経由します。名古屋での到着は、名古屋駅周辺の各バス停になり、各バス会社によって異なります。また、大阪~名古屋間で途中停車しないバスもありますが、名古屋までの途中に長岡京、京都、京田辺などいくつかのバス停に停車するバスも多くなっています。

大阪から名古屋間を在来線で移動した場合

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近鉄を利用して大阪~名古屋間を移動する場合に、近鉄特急を使わずに乗車券のみで行くと格安になることを先に紹介しましたが、これと同じようにJRの場合も、新幹線を使わずに在来線のみで行くと格安になります。所要時間は新幹線より長くかかりますが、急がない場合には利用価値の高い移動手段です。

通常の大阪~名古屋間の乗車券の料金よりも安くなる「青春18きっぷ」という割引切符もあるので、これを利用するとさらに安く名古屋まで行くこともできるのです。そこで、大阪から名古屋までをJRの在来線で行く場合の、料金や所要時間について紹介していきましょう。

青春18きっぷを利用する

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JRは全国のどの在来線でも利用できる「青春18きっぷ」というお得なチケットを発売しています。名称は青春18となっていますが、若者だけでなく年齢に関係なく利用でき、お年寄りの方でも昔の青春時代を懐かしく思い出しながら、ゆっくりと在来線の旅を楽しめるという人気の切符となっています。

この「青春18きっぷ」を利用すると、大阪~名古屋間を、JRの通常の乗車券料金より安い料金で移動することができるのが特徴です。ただ、この「青春18きっぷ」は利用期間が限定となっていますので、一年中いつでもというわけにはいかないので注意が必要です。

青春18きっぷとは?

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「青春18きっぷ」は全国のJR在来線の普通列車や快速、新快速列車(別途料金が必要な車両には乗車できません)が乗り放題になる切符です。利用期間は例年3月1日~4月10日、7月20日~9月10日、12月10日~1月10日となっており、発売期間は利用期間初日の10日前から利用期間最終日の10日前までになっています。全国の主な駅で購入することができます。

そして、料金はというと、5枚つづりで11850円、1枚当たり2370円となります。この切符1枚で1日当日限り有効なので、名古屋へ期間内に何回か出かけたり、往復する場合やグループでの名古屋へのお出かけにも使えます。場合によっては、大阪~名古屋を1枚で往復する弾丸ツアーも可能です。大阪から名古屋へJRで移動する場合の最安値料金のきっぷなのです。

通常在来線を利用した時の料金

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大阪から名古屋までをJRの在来線で移動した場合の料金は、先に新幹線の所でも紹介したように、乗車券のみの料金となるため3350円になります。在来線での移動は、東海道本線を利用するのが一般的ですが、関西本線を利用することもでき、時間はさらに長くかかりますが料金は同じで、のんびりとローカル色を楽しんで旅行ができます。

「青春18きっぷ」を利用した場合は2370円なので、この通常の料金3350円よりかなり格安なことがおわかりいただけると思います。往復とも在来線で「青春18きっぷ」を使えば、通常料金より2000円弱も安くなるのでお得です。

片道の所要時間

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大阪から名古屋への在来線での移動、最も早く行けるのは東海道本線の利用で、昼間の標準的なダイヤでは大阪から米原まで新快速電車、米原から大垣までは普通電車、そして大垣から名古屋までが新快速電車と乗り継いで行きます。このルートでは乗換え時間も含めて、トータルの所要時間が約2時間45分となります。

また、大阪駅から環状線経由の大和路快速で奈良方面へ向かい、関西本線経由で名古屋へ行く場合は、東海道本線で行く場合にくらべて時間が長くなり、所要約4時間30分ののんびり旅です。いずれにしても、新幹線の早さか、在来線の料金の安さかという、ニーズに応じた選択ということになります。

大阪から名古屋間を行き来する格安手段は1つじゃない

Photo by inunami

今回ご紹介したように、大阪から名古屋へ移動する交通手段はいくつかあります。新幹線のぞみ号を利用するのが最も早くて便利ですが料金は高くなります。同じ新幹線でも「ぷらっとこだま」を使えばグンと安くなり、さらに近鉄やJRの在来線、高速路線バスと多くの選択肢がありますので、それぞれのニーズや所要時間を参考に、格安手段での移動をお考えください。

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ライター

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グルメ大好きな関西在住ライターです。地元には美味しいグルメや観光スポットがたくさんあるのでそれらを中心に紹介していきたいと思います。

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