アメリカと日本の時差をわかりやすく解説!計算方法やサマータイムについても

アメリカと日本の時差をわかりやすく解説!計算方法やサマータイムについても

広大な国、アメリカには4つのタイムゾーンがあります。アメリカを旅行する際に知っておきたいのがこのタイムゾーンです。日本との時差はタイムゾーンによって異なります。今回は日本とアメリカの時差をまとめました。時差の計算方法、サマータイムも解説します。

    記事の目次

    1. 1.アメリカと日本の時差ってどのくらい?
    2. 2.アメリカと日本の時差
    3. 3.アメリカと日本の時差~タイムゾーン~
    4. 4.アメリカと日本の時差~夏時間(サマータイム)~
    5. 5.アメリカと日本の時差~冬時間~
    6. 6.アメリカと日本の時差~計算方法~
    7. 7.アメリカに行くなら日本との時差を把握しておこう

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    アメリカと日本の時差ってどのくらい?

    Photo byannca

    アメリカと日本の時差はどのくらいなのでしょうか。日本国内には時差はないので、海外旅行に行く際は特に重要になってきます。アメリカへ旅行する前に知っておきたいのが広いアメリカの時差についてです。

    今回はアメリカと日本の時差、エリアごとに変化する時間、知っておきたい夏時間と冬時間について詳しく解説していきます。アメリカ旅行の際に日本との時差は大きく関わってきます。参考にしてみましょう。

    アメリカと日本の時差

    Photo byStockSnap

    アメリカと日本の時差はどのくらいあるのでしょうか。広大なアメリカは4箇所、そのほかアラスカ州、ハワイ州で時間が異なります。時差が発生する場所の境界をタイムゾーンといい、時差を知る上で覚えておきたい言葉です。

    アメリカと日本の間には日付変更線があります。それによって日付が異なります。簡単に言うと、日本はアメリカより時間が進むため日本からアメリカに行くと時計の針が戻ります。逆にアメリカから日本に行くと時計の針は進みます。

    「14時間~17時間」

    フリー写真素材ぱくたそ

    アメリカと日本の時差は14時間から17時間です。東から西まで広い地域を持つアメリカは本土で4つのタイムゾーンが存在します。州ごとに日本との時差が異なります。アメリカが深夜0時の場合は、日本では午後2時から午後5時です。

    アメリカの時刻が遅い

    フリー写真素材ぱくたそ

    例えば日本とニューヨークで考えてみると、時差は標準で計算したら14時間となります。ニューヨークが14時間分日本より遅いことになります。ニューヨークが深夜0時であれば日本は午後2時です。

    州によって時差が変わる

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    アメリカと日本の時差は州によって変わります。アメリカ本土でも4つのタイムゾーンがあるため、訪れたい州、知りたい州で時差が異なります。

    アメリカ本土の中でみてみても、東から西まで大きく時間が異なることがわかります。太陽は東から上るため、東海岸側から先に時間が流れます。

    アメリカ国内でも、連絡を取りたい相手がどこの州にいるか、どこのエリアにいるのかを意識する必要があります。東のニューヨークから西のロサンゼルスに電話をかけても、時差が3時間です。

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    シカゴをみてみるとシカゴと日本の時差は15時間です。日本よりシカゴのほうが15時間遅れています。シカゴが深夜0時であれば日本は午後3時です。デンバーをみてみると日本とは時差が16時間です。デンバーは16時間遅れています。

    フェニックスの場合は日本より16時間遅れています。ロサンゼルスの場合は日本との時差は最長の17時間です。ロサンゼルスは17時間遅れています。ロサンゼルスが深夜0時だと日本は午後5時となります。

    Photo by shirokazan

    ただし、アメリカの地図上ではタイムゾーンの境界線は州の境目と必ずしも同じとは限りません。テネシー、ケンタッキー、サウスダコタ、アイダホは同じ州内でも時差が異なります。

    また、テキサスやカンザス、ミシガン、インディアナなどの州のほんの一部のみタイムゾーンが異なる地域もあります。

    このように、州を二つに区切っているタイムゾーン、州の一部分のみ時差が異なるエリアなど、アメリカは州ごとでなくタイムゾーンの境界線で区切られています。

    Photo byjplenio

    長い距離をドライブする際に境界線を越えたときには時間を変える必要があります。1時間の差ですが、大きく変わってきます。

    アメリカと日本の時差~タイムゾーン~

    Photo by Dominic Hargreaves

    アメリカと日本の時差はどれくらいなのでしょうか。アメリカはとても広く、本土では4つのタイムゾーンが存在しています。アラスカ州、ハワイ州はアメリカ本土とは異なる時間帯になります。

    アメリカのタイムゾーンはアラスカとハワイを加えると全部で6つの時間帯が存在することになります。早速、それぞれの地域、州との日本の時差、サマータイム期間の日本との時差を見ていきましょう。

    Photo byFree-Photos

    大西洋側の東から紹介すると、東部標準時、中部標準時、山岳部標準時、太平洋標準時、さらに本土以外にはアラスカ標準時、ハワイアリューシャン標準時があります。

    東海岸標準時

    Photo byFree-Photos

    東海岸のエリアはイースタンタイムゾーン・ESTの表記を使います。日本との時差は14時間です。サマータイムの時期は日本とは13時間の時差があります。

    東海岸の州にある主な都市は、ニューヨーク、ワシントン、ボストン、フィラデルフィア、アトランタ、デトロイト、マイアミです。

    中西部標準時

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    アメリカ中西部はセントラルタイムゾーン・CSTの表記を使います。日本との時差は15時間です。サマータイム実施時の日本との時差は14時間です。

    中西部の州にある主な都市は、シカゴ、ヒューストン、ダラス、ニューオリンズ、ミネアポリス、セントルイスです。

    山岳部標準時

    フリー写真素材ぱくたそ

    アメリカの山岳部時間はマウンテンタイムゾーン、表記はMSTを使います。日本との時差は16時間です。サマータイム実施時の日本との時差は15時間です。

    アメリカの山岳部の州にある主な都市は、フェニックス、デンバー、ソルトレイクシティ、エルパソです。

    太平洋標準時

    Photo by densetsunopanda

    アメリカの太平洋時間はパシフィック・タイムゾーン、表記はPSTを使います。パシフィック・タイムゾーンと日本との時差は17時間です。サマータイム実施時の日本との時差は16時間です。

    アメリカの太平洋時間を使用する州の主な都市はロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガス、シアトルです。

    アラスカ

    Photo byscholty1970

    アラスカ州と日本の時差は18時間です。夏時間が設定されている場合、日本とは17時間の差が発生します。主な都市はアンカレッジです。

    ハワイ

    Photo by nom06231

    ハワイ州との日本との標準時の時差は19時間です。ハワイ州では夏時間が設定されないので標準のままです。主要都市はホノルルです。

    アメリカと日本の時差~夏時間(サマータイム)~

    Photo by 柏翰 / ポーハン / POHAN

    アメリカの多くの州、年では太陽の出ている時間帯を考慮してサマータイムが実施されています。太陽の出ている時間の長い春から秋までの半年間は、省エネを目的としてサマータイムが実施されます。

    アメリカだけでなくカナダ、オーストラリアにもそれぞれ表示される時間が異なります。ヨーロッパも同じです。

    アメリカでは主に春から秋の間の期間は、デイライトセービングタイム(DST)と呼ばれています。タイムゾーンごとに、東部はEDT、中西部はCDT、山岳部はMDT、西海岸はPDTと表記されます。

    太陽の出ている時間帯を有効に利用

    フリー写真素材ぱくたそ

    1年のうちの夏の時期に太陽の出ている時間帯を有効活用するために利用することが目的で設定されています。できるだけ明るいうちに活動をします。

    アラスカでは日照時間が19時間を超えます。アラスカはオーロラ鑑賞の聖地です。ほかにもハイキング、フィッシング、氷河の上のクルージング等のアクティビティには最適のシーズンとなります。

    Photo byBru-nO

    春の始まりから秋までの時期だけ時刻を早める、進めることで調整を行います。そして決められた日に時間を元に戻します。一度は早めた時刻を元に戻すので、時間のずれが生じることはありません。

    日照時間は1年の中で刻々と変わります。なるべく日照時間内に活動するため、太陽の出ている時間というのは貴重なものとして考えられています。特に北米は夏の日照時間は1日で15時間ほどにもなります。

    Photo byJillWellington

    太陽の出ている活動しやすい時間をうまく活用するために、日が昇る前の時間をずらして日が沈むまでの時間をしっかりと生活に使えるよう夏時間を設定しています。

    太陽の出ている明るい時間が長くなることによりメリットがたくさんあります。活動時間の幅が広がり、外出する人の割合が増えます。そのため経済の活性にもなります。

    交通事故や犯罪も減っている時期にもなります。太陽が出ている時間が長ければ長いほど人々は安心して余暇を楽しむことができるといえます。

    Photo byskeeze

    アメリカではエリアによっては夜の8時や9時まで明るい地域もあります。仕事が終わってからも外でバーベキューを楽しんだりランニングをしたり、出かけたり散歩に出かけることもできます。

    太陽が出ているときに活動することで人々は気持ちをリフレッシュさせて過ごすことができます。アメリカではサマータイムを実施し、心身ともに余暇を過ごせるという点で多くのメリットがあると言えるでしょう。

    Photo by samuri-kun

    日本には季節ごとに特別に設けられた時間設定はないのでしょうか。実は戦後の1948年に実施されたことがありました。しかし仕事の時間が長くなったり寝不足になったりとデメリットを感じる人が多かったため、すぐに廃止されました。

    時計の針を1時間早める

    Photo by sekido

    夏時間の設定方法は標準時期の時計を1時間進めた時刻にします。春から夏の期間に時計の針が早められます。

    現在の日本では夏時間が設定されていません。ほかにもヨーロッパやアメリカなどを中心に実施されています。カナダ、オーストラリアも同様に実施されています。

    時差など早まる時間の実施は国によって異なります。広大なアメリカでは地域によっては実施していない地域もあります。

    Photo byderwiki

    アメリカの国の南に位置するアリゾナ州は夏だけの時間というのは計算されません。アリゾナ州では日照時間を計算しなくても生活に影響がないという考え方です。

    その一方でアメリカのリゾート地であるフロリダ州では夏時間を増やしたいという声もあるようです。州によって特徴があるので、フロリダ州というリゾート地ならではの考え方もあるようです。

    3月の第2日曜日から11月の第1日曜日まで

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    それでは、サマータイムはいつからいつまでの時間を変更するのでしょうか。春から夏の期間だけというように設定される期間は決まっています。

    期間は春の訪れの3月第2日曜の午前2時から秋の11月の第1日曜の午前2時までと決まっています。緯度により太陽が現れる時間が変化するため実施の時期は国ごとに異なります。

    ただし毎年何月何日というように日付で変更が決まっているのではなく、3月の第2日曜日、11月の第1日曜日というように曜日で決まるため、毎年カレンダーで曜日を確認し調整することになります。

    Photo byfancycrave1

    時計の針の進め方は、アメリカでは3月の第2日曜日の午前2時に針を1時間進めます。針の進め方はそのまま午前2時台がなかったことと同じになります。2時からの1時間が存在しないのと同じことです。

    11月の第2日曜日の午前2時になったら時計の針を1時間戻します。11月の第2日曜には午前1時が2度訪れることになります。

    ただ、人が手動で時計の針を動かす必要のあるものは忘れてはいけません。電子レンジ、炊飯器、家電で時刻を刻む必要のあるものは自分で設定をします。電波時計や携帯電話、パソコンは自動変更機能が使用でき便利です。

    Photo byFree-Photos

    変更開始の時間帯にも注目されている方もいらっしゃるでしょう。深夜2時という時間に切り替わる理由としては、時間の切り替わりで人々の生活への影響が少ない時間帯に変更が行われるようになっています。

    アメリカではすべての地域で実施されているわけではありません。アリゾナ州の大部分(インディアン居留地区を除く)とハワイ州は特に決まっていません。

    実施されるか否かは緯度も理由のひとつです。アリゾナ州はサマータイムを設定しても日照時間に大したかわりはないという理由があります。

    Photo bykeiblack

    アリゾナ州に関しては基本的にサマータイムを実施していませんが、ナバホ・インディアン保護区では夏時間があります。アリゾナ州のグランドキャニオンからモニュメントバレーへ向かう際は時差が生じます。

    北の緯度にあるインディアナ州に関しては緯度ではなく地域の特徴に深く関係しています。農業の地域と言う点です。

    インディアナ州は農業が盛んで、農作業に従事している人が多く生活しています。農業を営む人はなるべく日の入り前に仕事を終えることを目的としているため、サマータイムの導入が行われませんでした。

    フリー写真素材ぱくたそ

    ただ、インディアナ州全ての地域がサマータイムを使っていないということではありません。多くの地域がニューヨークと同じ標準時を採用しており、サマータイムがない分、夏の期間はシカゴと同じ時間を使います。

    しかしインディアナ州でも南東部の地域はサマータイムを導入する街があります。同じ州の中でも導入しているタイムゾーンが異なるため、現地の人々も混乱することがあるようです。

    Photo byJillWellington

    次に夏時間によって起こり得る気をつけたいことを紹介します。時間を1時間早めるということは1時間早めに起きる必要があります。体が慣れるまでは起床時間を気をつけること、通勤通学の寝坊も気をつけなければなりません。

    近年ではスマートフォンの普及やコンピュータの自動計算機能があるので自ら計算する頻度は減りますが、春に訪れる夏時間開始時には体内時計を調整していく必要があります。

    アメリカと日本の時差~冬時間~

    Photo by12019

    次に解説するのはアメリカの冬時間についてです。夏時間があるアメリカには反対に冬時間も存在します。冬時間の時期は日本との標準時差も変わってきます。

    冬の数か月間1時間時計を戻す

    Photo bycongerdesign

    アメリカの冬時間は月間で1時間遅めに計算されます。夏時間の計算によって1時間早まった時間をもとに戻すという計算になります。

    1時間時間を遅らせることで標準時間に戻り、日本との時差も標準計算に戻ります。冬時間に計算し直すということは、開始時には睡眠時間も1時間プラスされることになります。

    冬時間に計算した際は夏時間を始めるときよりも寝坊のリスクが少なくなります。多少時間に余裕ができるということです。

    11月第1日曜日~3月の第2日曜日

    Photo byJillWellington

    アメリカの冬時間は11月の第1日曜日の深夜2時に始まり、3月の第2日曜日まで設定されます。夏時間と同様、何月何日という決まりではなく11月の第1日曜日という設定なのでカレンダーをみて確認するようにしましょう。

    アメリカの冬時間はDaylightSavingsTimeと呼ばれます。時間を1時間遅らせる目的なのでFall Backとも呼ばれます。

    夏時間、冬時間の開始のタイミングでアメリカに旅行に訪れる際は日本時間との時差には気をつけていきましょう。日照時間の長い期間に外に出かけたいという考えから計算される夏時間冬時間制度を有効活用しましょう。

    アメリカと日本の時差~計算方法~

    Photo byfancycrave1

    それでは、アメリカと日本の時差を実際に計算してみましょう。アメリカへ旅行する際には日本との時差計算が重要になってきます。

    まずはじめにアメリカと日本との時差がマイナス計算なのかプラス計算なのか、時計の針をどちらに動かしたらいいのかを知ることから重要です。

    日本との時差がマイナスであれば日本時間から時差分時計の針を戻す、プラスの場合は時差分だけ時計の針を進めます。

    フリー写真素材ぱくたそ

    日本とアメリカの時差を知りたいときに役立つ、もっとも簡単な計算方法をお伝えします。今回はサマータイムが実施されないアメリカのロサンゼルスを例えに出して日本との時差計算を紹介します。

    ロサンゼルスと日本は標準時間で17時間の時差があります。日本はロサンゼルスよりも17時間時計が早く進んでいます。

    日本時間からマイナス5時間して昼夜を逆転

    フリー写真素材ぱくたそ

    単純に計算すると日本の現時刻から時計の針をそのまま17時間分動かすことで判断できるのですが、毎回17時間分戻して頭で計算するのは時間がかかってしまいます。その際に役立つ計算が昼と夜を逆転して計算することです。

    ロサンゼルスと日本は標準時差17時間となります。その際の時差の計算方法は、通常時で日本の時計からマイナス5時間して昼と夜を反対にすることでロサンゼルスの時間帯を判断できます。

    Photo byTheAngryTeddy

    ロサンゼルスはサマータイムの実施されない州なので、基本の標準時間を計算する際はロサンゼルスの時刻を計算するとわかりやすいでしょう。

    サマータイムの場合

    フリー写真素材ぱくたそ

    ただしアメリカには先ほどお伝えした通り、サマータイムが実施される州がたくさんあります。サマータイムが実施される州はその期間だけは日本の時計からマイナス4時間をして昼と夜を反対にすることで判断できます。

    アメリカと日本の時差に関して、日本からアメリカへ移動する場合も時差を考慮したほうがいい場合もあります。それは日本とアメリカ間のフライト選びに関してです。

    フリー写真素材ぱくたそ

    アメリカのロサンゼルスまでのフライトは羽田空港・成田空港からの直行便が便利です。フライトは直行で毎日運航しています。フライトは日本の航空会社からアメリカの会社、アジアの会社などたくさんの便が飛んでいます。

    直行便で日本からロサンゼルスへ向かう際は時差を考慮してフライトを予約することをおすすめします。日本からロサンゼルスまでの直行便は10時間のフライトです。またロサンゼルスから日本へは11時間のフライトとなります。

    フリー写真素材ぱくたそ

    時差を考えてフライトを利用すると、例えば日本を午後5時に出発する便はアメリカのロサンゼルスに日本を出発する同じ日のお昼12時に到着することになります。サマータイムの州に到着すると午前11時となります。

    羽田空港を夜遅くに搭乗するフライトもたくさん出ており、仕事関連で利用する方が増えています。現地到着後の過ごし方を考えて搭乗するフライトを予約することをおすすめします。人気の便は混み合うので早めに予約するといいでしょう。

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    反対にアメリカから日本へ訪れる際も時差を考慮するといいでしょう。日本へ到着する時間帯が深夜の場合は到着後の移動手段が少ない場合もあります。空港に着いたあとのプランも考えてフライトを選びましょう。

    アメリカに行くなら日本との時差を把握しておこう

    Photo bysasint

    アメリカは東から西まで距離が長く広いため、各州ごとで日本との時差が異なります。時期によっても春から秋までは日照時間の変化によりサマータイムが実施される地域があります。

    日本からアメリカに行く際、アメリカから日本へ行く際に時差をしっかりと把握して旅行へいきましょう。また時差を確認しつつ到着時間帯も把握しておくととても便利です。

    フライトの際も飛行機の中で極力身体への負担を減らすためにも時差を考慮することは重要なことです。自身の体調と予定に合わせて旅を楽しみましょう。

    Mayu Nishimura
    ライター

    Mayu Nishimura

    「好きな仕事で、好きな人たちと、自由な毎日を送る♡」を人生テーマに、理想のワークライフスタイルを実践中。趣味は走ること、お仕事は撮ること&書くことです。得意なライティングテーマは、観光情報とヘルシーライフスタイル。

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