野沢温泉へ行ったら外湯めぐりは外せない!おすすめの外湯や楽しみ方を完全解説

野沢温泉へ行ったら外湯めぐりは外せない!おすすめの外湯や楽しみ方を完全解説

温泉地として有名な長野県「野沢温泉」は冬場はウインタースポーツで訪れる人も多い馴染み深い温泉地です。実は「野沢温泉」のすごいところは外湯にあるのです。13もの外湯があり、100%源泉掛け流しのアルカリ性の泉質は肌にも優しく化粧水を纏ったかのような心地よさです。

記事の目次

  1. 1.長野有数の温泉地!野沢温泉はどこにあるの?
  2. 2.野沢温泉といえば【外湯めぐり】を楽しもう!
  3. 3.野沢温泉で絶対に行きたい外湯!
  4. 4.まだまだある!おすすめの野沢温泉の外湯!
  5. 5.野沢温泉は外湯だけじゃない!おすすめの楽しみ方!
  6. 6.野沢温泉の魅力あふれる外湯を満喫しよう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

長野有数の温泉地!野沢温泉はどこにあるの?

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野沢温泉は長野県下高井郡野沢温泉村にある日本で唯一、村に「温泉」がついていることでも有名です。その歴史は古く諸説ありますが聖武天皇の時代にいた僧行基が発見したとも言われています。

野沢温泉街は毛無山の裾野に広がる比較的庶民的な佇まいの温泉地です。温泉街の特徴は坂道が多く、曲がりくねった道が続きます。

そうした特徴を活かして日本でも有数のスキー場があり冬場はスキー客で賑わう民宿やペンションも数多く点在しています。

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野沢温泉に来たら外湯めぐりを楽しみましょう。観光客も利用ができるのでおすすめです。ただ野沢温泉の外湯は温度が高いのが特徴なので長く入ると体に負担をかけますから注意が必要です。

お湯の温度が高い源泉掛け流しで知られる野沢温泉ですが忘れはいけないのが温泉の入り方です。旅行者がマナーを知らずにどんどん加水して温泉をぬるくしてしまうと地元の人に迷惑です。

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入り方はくれぐれも注意しましょう。また外湯はどこも料金無料となっていますが維持費を考えるとそのまま帰るわけには行きません。

各外湯には賽銭箱が設置されていますのでお湯を使わせていただいたお礼として幾らかのお金を入れてあげて下さい。

車や電車でのアクセス情報!

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車の場合、東京からは関越道を使い塩沢石打ICへ、国道353、117号線で野沢温泉方面へに向かいます。

大阪からは吹田ICから名神高速を使い小牧JCT経由で岡谷JCT、更埴JCTを経て豊田飯山ICへ、国道117号線で野沢温泉に向かいます。

電車は東京駅から北陸新幹線で飯山駅、名古屋駅からはJR中央線・篠ノ井線を使い長野駅でJR飯山線に乗り換えて飯山駅を目指し、飯山駅からは直通バス「野沢温泉ライナー」もしくは路線バスで野沢温泉に向かいます。

野沢温泉といえば【外湯めぐり】を楽しもう!

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外湯の入り方やマナーは?持ち物や料金について!

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