北海道の湖美しすぎる絶景スポット17選!旅行で立ち寄りたいおすすめの景色は?

北海道の湖美しすぎる絶景スポット17選!旅行で立ち寄りたいおすすめの景色は?

人気の観光地である北海道には雄大な自然が広がる絶景スポットが数多くあります。その中でも道内各地に点在する大小様々な湖は、北海道ならではの魅力がいっぱいです。是非その目で見ていただきたい美しすぎる湖の絶景スポットをご紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.北海道旅行で人気の絶景スポットと言えば「湖」!
  2. 2.知る人ぞ知る!北海道の「三大秘湖」とは?
  3. 3.冬には数が増える?北海道で景色も絶景の「知床五胡」
  4. 4.北海道で「人気のあるおすすめの湖」7選
  5. 5.「カルデラ湖として国内一の大きさ」の北海道の湖
  6. 6.「名物」がある北海道の湖4選
  7. 7.「大きさが道内一」の北海道の湖はここ!
  8. 8.北海道旅行で「美しい湖」に癒されよう

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北海道旅行で人気の絶景スポットと言えば「湖」!

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北海道といえば広大な大地に海や山と、美しい自然の宝庫です。ほかでは見れらないような雄大な自然を眺望できる場所として人気の旅行先です。自然の恩恵を受けた海の幸山の幸も豊富で、グルメも満喫することができる絶好のスポットです。

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そんな北海道の見どころの一つであるのが北海道内各地に点在する湖です。透明度の高い美しい湖、霧に包まれる幻想的な雰囲気を楽しめる湖、マリモが生息する湖など特色があって楽しめる湖がたくさんあります。

雄大な自然を背景にした北海道の湖は見ごたえ充分です。ここでは誰もが知る有名な湖から秘湖とよばれる隠れ家的な湖までご紹介していきます。北海道旅行のプランで湖を巡る旅はいかかでしょうか。思わず写真を撮りたくなるような絶景スポットに幾つも出会えます。

五色など「色が変わる」北海道の湖もある!

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湖の水面の色が変わる、そんな景色を楽しめるのも北海道です。湖は季節や気候によって湖面の色を変化させます。その条件だけでなく、一日という短い時間の単位でも色の変化を楽しむことができます。

湖の美しさは色だけではありません。鏡のように空や森の木々を映しこむ水面は思わず声を上げたくなるほどの素晴らしい絶景です。その日の天候や、時間によっても色々な景色を楽しめる湖は、見るたびに違う感動を味わうことができるおすすめスポットです。

北海道で人気の湖とその特色を紹介していくので、気になる湖を見つけて旅行プランの参考にしてみて下さい。

北海道へのアクセス

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日本の面積の約22%を占める広い北海道ですが、空港や道路が整備されているので意外に移動はスムーズです。北海道へのアクセスとしては、本州からは飛行機がもっとも便利です。空港は新千歳空港をはじめとして北海道内各地に8カ所の空港があります。

北海道の主要都市は国道、道道、高速道路、鉄道など様々な交通機関で結ばれています。湖巡りの旅行には、飛行機&レンタカーの利用がおすすめです。

そのほかに、船、鉄道を利用する旅行手段もあります。船の国内航路は所要時間が長くなりますが、小樽港、函館港、苫小牧港の3カ所があります。ちなみに北海道新幹線を利用の場合、東京から函館まで約4時間ほどで到着できます。

知る人ぞ知る!北海道の「三大秘湖」とは?

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北海道には50以上の湖があるといわれています。その中でも北海道の「三大秘湖」とよばれる、見る場所や角度の違いによって湖の色を変え、さまざまな表情を楽しめる湖があります。もちろん季節によっても色が変化する神秘的な湖です。

知る人ぞ知る北海道「三大秘湖」について場所を含めてご紹介していきます。SNS映えはもちろんですが、一瞬で変わることもあるのでじっくり眺めていただきたいおすすめスポットです。北海道旅行では是非その目で確かめて下さい。

1つ目:オンネトー

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「オンネトー」は「阿寒摩周国立公園」西端にあり、アイヌ語で「年老いた沼(大きな沼)」という意味を持ちます。大きさは周囲2.5㎞、面積は0.23㎢でこじんまりとした湖で、雌阿寒湖の噴火によってできたせき止め湖です。風向きや天候、見る位置によって色が変化します。

北海道足寄市街地から約50㎞、阿寒湖から車で30分ほどなのでアクセスしやすく観光客にも人気のスポットとなっています。オンネトー西側にある湖畔展望デッキからは雌阿寒岳、阿寒富士を一望できます。

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湖面の色が青やエメラルドグリーンなど刻々と変化することから「五色沼」とも呼ばれています。一日5回以上変化することもあり、見るたびに違う景色を楽しむことができます。また天気の良い日には山や木々が鏡のように湖面に映り込む絶景をご覧いただけます。

森林の中を散策できる!

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オンネトー湖畔には約4㎞の散策路が設けられています。大自然と触れ合いながら湖周辺を森林浴することができます。ここでは国の天然記念物に指定されている「オンネトー湯の滝」を見ることができます。製鉄に必要な「マンガン鉱石」が形成される珍しい場所です。

散策路では自然の原生林が広がるダイナミックな様子を眺めることができます。自然の神秘と力強さを感じらえるスポットです。

2つ目:オコタンペ湖

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「オコタンペ湖」は北海道千歳市、恵庭岳西山麓にある神秘の湖です。周囲5㎞、最大深度21.1mのせき止め湖で、アイヌ語で「川下に村がある」という意味を持っています。

天候や時間、見る角度によって湖面の色が、エメラルドグリーンやコバルトブルーに変化する景色を楽しめます。湖一帯は「支笏洞爺国立公園」の特別保護地区に指定されているので立ち入ることはできません。道道78号側にある展望台から眺めることができます。

3つ目:東雲湖

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北海道上士幌町、然別湖東側にあるのが「東雲湖」です。周囲1㎞、最大水深2mの小さな湖で原生林の奥にあり、連絡道路がなく、徒歩のみアクセスすることができる秘境にあります。三大秘湖であり、日本の秘境100選の一つでもあります。

然別湖から登山道を歩くか、カヌーなどで然別湖を横断していくかがアクセスの方法になります。周囲にはナキウサギが生息しているので時折鳴き声が聞こえてきます。簡単に踏み入ることのできない太古からの姿を残す荘厳なスポットです。

もともと水深が浅く、湖に流れ込む河川がないため、いずれ消滅するのではないかとも言われています。一度見ておきたいおすすめスポットです。

冬には数が増える?北海道で景色も絶景の「知床五胡」

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北海道知床の自然の豊かさを実感できるのが「知床五湖」です。知床連山を背景に原生林の中にたたずむ神秘的な5つの湖の周辺は野生動物の生息地でもあります。ヒグマ活動期である5月から7月は、出没情報に特に注意して散策条件を選びましょう。

厳冬期には冬の静寂さを感じながらのガイドツアー(有料)があり、知床五湖の湖面を歩いて散策することができます。世界自然遺産にふさわしい、厳しくも美しい知床の絶景を見ることができます。

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寒さに耐え忍ぶ動物や、展望台からみるオホーツク海の流氷を見れば自然の力に圧倒され、冬の北海道旅行では心が震えるほどの感動を味わうことができます。

野生の「動植物」が見られるスポット

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雄大な知床連山と原生林の森は、原始の楽園と呼ばれるにふさわしい野生生物の高密度生息地です。知床五湖の森にはエゾシカやヒグマなどの野生動物の生活痕がたくさん残されています。北海道旅行では野生動物との出会いもあります。

高架木道と地上遊歩道(大ループ、小ループ)の3つの散策ルートがあり、地上遊歩道の方が数多くの植物、動物を目にすることができます。

地上遊歩道はガイドによる有料ツアーのみで、ヒグマに対する対処法や出没情報など安全面でも考慮されたツアーでの散策となります。

山と湖の見られる「展望台」もある

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「知床五湖展望台」は駐車場から高架木道で行くことができ、自由に散策することができます。高架下には電気柵が張られていて、クマが上がってこれないように安全対策がされています。

高架木道は最終展望台からの折り返しコースになっていて、湖は一つしか見ることができません。ですが知床連山や湿原、オホーツク海の眺望をお楽しみいただけます。

北海道で「人気のあるおすすめの湖」7選

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北海道には景勝地として人気の湖もたくさんあります。サミットで一段と有名になった湖、歌にもなった幻想的な霧の湖など、美しい絶景を望める人気スポットを厳選してご紹介していきます。大自然中に静かに存在する北海道の湖の魅力をお伝えします。

ウトナイ湖

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「ウトナイ湖」は北海道苫小牧市の東部にある淡水湖です。新千歳空港からも近くアクセスしやすいこともあり、人気の観光スポットです。国指定鳥獣保護区、ラムサール条約の登録湿地であり、北海道の大自然を満喫できるスポットです。

湖の周囲は9.5㎞で、マガンや白鳥の集団飛来地としても有名でバードウォッチングを楽しむファンが多く訪れます。約270種類の野鳥が確認されていて、「ウトナイ湖」を一望できる展望台からは多くの野鳥を観察することもできます。

支笏湖

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北海道千歳市にあるカルデラ湖で、日本屈指の透明度を誇るのが「支笏湖」です。支笏火山の噴火でできた陥没地に水が溜まって形成されました。アイヌ語で「窪地」を意味する「シコッ」が語源とされています。周囲は約40㎞、最大深度360mと大きく、日本最北の不凍湖です。

有数の透明度と水質を誇る「支笏湖」は、「支笏湖ブルー」と言われる青色の輝きを放ち絶景スポットとして人気の観光地です。周囲には野鳥やシマリスやキタキツネなどの野生動物も生息する豊かな自然に囲まれています。

洞爺湖

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サミットが開催された「洞爺湖」は周辺の有珠山や昭和新山とともに観光には欠かせない有名スポットです。周囲は46㎞でカルデラ湖としては支笏湖に次いで日本で3番目の大きさです。湖の中心付近には中島が浮かんでいて独特の景観となっています。

この周辺は火山が多いことから温泉も多く、湖の周囲には温泉宿や高級ホテルが林立しています。4月末~10月末の期間毎日花火が打ち上げられるロングラン花火大会は洞爺湖の名物です。湖と夜空を彩る花火を、客室や露天風呂からも眺めることができます。

「支笏洞爺国立公園」に指定され、季節により雲海も見ることができる、見どころ満載のおすすめスポットです。

糠平湖

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「糠平湖」は北海道帯広市の北にある上士幌町にある人造湖です。糠平ダムの完成でできた、北海道で2番目に大きい人造湖で周囲は34㎞です。「大雪山国立公園」の東大雪エリアに位置し、湖の湖畔には森に囲まれた小さな温泉街が広がっています。

ブラウントラウトやニジマスなど様々な魚が生息していて夏にはルアーやフライフィッシング、冬は氷上でワカサギ釣りが楽しめます。キャンプ場やスキー場もあり、一年を通して人が訪れます。

古い橋梁が有名で、旧鉄道の線路として使われていたタウシュベツ川橋梁とその周囲の調和のとれた景色は観光名所となっています。

摩周湖

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世界屈指の透明度を誇る「摩周湖」は北海道川上郡弟子屈町にあるカルデラ湖です。アイヌ語で「山の神の湖」という意味を持っています。周囲は20㎞、最大水深は212mです。

摩周湖周辺は特殊な気象環境から霧に包まれることが多く、神秘的な景色が人気の観光スポットです。展望台は3つあり、それぞれの美しい表情を見ることができます。霧が晴れた時の、深い青の湖面に映る雲の姿もまた絶景です。この青さは「摩周ブルー」と呼ばれます。

「摩周湖」は北海道屈指の人気観光地でもあります。冬の半凍結した湖面の神々しい青さも必見です。どの季節も私たちに魅力ある絶景を見せてくれるスポットです。

くったり湖

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「くったり湖」は十勝川の上流、屈足町にあるダム湖です。ガンケ(崖)と呼ばれる絶壁があり、かってはアイヌ語で「神の座」の意味を持つカムイロキと呼ばれていました。現在はパワースポットとして知られています。

雄大な自然に囲まれて、カヌーなどのアウトドアアクティビティを楽しむことができます。周辺には温泉や宿泊施設があり、のんびり過ごすことができるおすすめスポットです。

倶多楽湖

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「倶多楽湖」は登別温泉近く北海道白老郡白老町にあるカルデラ湖です。周囲8㎞、最大水深148mで、非常に透明度の高い美しい湖です。また日本一丸い湖とも言われています。「くったら」とはアイヌ語でイタドリが群生するという意味を持っています。

「支笏洞爺国立公園」に入っているため大自然がそのまま残された絶景を見ることができます。貸しボートで直接湖面に繰り出すこともできますし、登別クマ牧場や扇型展望台からは湖全体の丸い形を眺めることができます。

「倶多楽湖」の青く澄んだ湖面が鏡面のように大自然を映しこむ素晴らしい景色を、色々な場所からご堪能下さい。

「カルデラ湖として国内一の大きさ」の北海道の湖

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カルデラ湖とは火山活動によってできた窪地に水が溜まってできた湖のことです。日本は火山活動が盛んな国ですから、もちろんカルデラ湖は全国に点在します。今までご紹介してきたおすすめの湖の中にもカルデラ湖はたくさん含まれています。

北海道にはカルデラ湖として国内最大の湖があります。火山活動がもたらした素晴らしい景観とそのスケールをお楽しみいただけるスポットです。

屈斜路湖

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「屈斜路湖」は日本では最大面積を誇るカルデラ湖です。周囲は57㎞、最大水深は121m、アイヌ語で「湖や沼の出口」の意味を持っています。湖中央には淡水湖内では日本一大きい中島を有しています。屈斜路湖とその周辺は雄大な景色が広がる美しいスポットです。

火山活動で形成された湖なので、周囲には温泉が湧いています。おすすめは「砂湯」で、湖畔の砂を掘ってみると温泉が湧き出してきます。ぜひお試し下さい。

夏場はヨットやウインドサーフィン、カヌーなどのアクティビティスポットとして人気があります。冬場は多くの白鳥が休息地としてこの湖を訪れます。

「展望台」もおすすめ

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「屈斜路湖」の周りには、美幌峠、津別峠、藻琴峠など、湖を一望できる展望スポットがあります。特に美幌峠からの展望は格別で、圧巻のスケールとコバルトブルーの湖面は多くの人を惹きつける人気のビュースポットです。

「屈斜路湖」と言えば、とある伝説も有名です。昭和の時代に怪獣「クッシー」の目撃情報が相次ぎ、クッシーフィーバーに沸いたこともあります。人々を魅了する多くの理由をもつ湖です。

「名物」がある北海道の湖4選

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美しい湖水や、感動の絶景が楽しめる湖を紹介してきましたが、ここでは湖に派生して「名物」があるスポットをご紹介していきます。最北の地、北海道ならではのおすすめがあります。厳冬で凍てつく湖には、この地ならでは生息する生物がいます。

湖にも北海道らしさがあります。せっかくの北海道旅行ですから、北海道でしか味わえない体験もしてみて下さい。

赤色のサンゴ草が見られる!能取湖

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北海道網走市、「網走国定公園」にあるのが「能取湖」です。周囲は33㎞、最大水深23mの大きな湖です。オホーツク海とつながっているため淡水と海水が混じった汽水湖で、ホタテが取れ、潮干狩りができる場所として知られています。

この湖の名物といわれるのが湖畔に咲く「サンゴ草」です。9月頃から紅葉がはじまり、中頃には湖畔を真っ赤に染め上げます。サンゴ草とよばれるアッケシソウは特に塩に強く、海水を取り込みながら群生する、絶滅危惧種に指定された塩生植物です。

「能取湖サンゴ草群生地」は木製の遊歩道が設置されているので、一面に広がるサンゴ草の中を歩くことができます。湖面を敷きつめる真っ赤なサンゴ草の景色は北海道ならではです。

冬はワカサギ釣りで人気!網走湖

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「網走湖」は北海道網走市にあり、周囲40㎞、最大水深17mで「網走国定公園」に含まれています。能取湖と同じ汽水湖です。オホーツク海から網走川を経て、ワカサギが入ってくるのがこの湖の特長です。

冬は氷上ワカサギ釣りの聖地と言われ、多くの観光客で賑わいます。春には湿地帯からミズバショウが群生し、湖岸一帯に広葉樹林が広がる美しい景色が望める自然豊かなおすすめスポットです。

マリモでも有名!阿寒湖

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北海道釧路市にある「阿寒湖」は特別天然記念物のマリモで有名な湖です。周囲26㎞、最大水深45mのカルデラ湖です。マリモの他にもアメマス、ニジマスなど多くの水生生物が生息しています。

マリモが生育する湖はほかにもありますが、球状のマリモが生育、群生する湖は「阿寒湖」を含めて世界に2カ所しかありません。

「阿寒摩周国立公園」内にあり、深い原生林に囲まれた美しい景色を楽しむことができ、周辺は温泉地としても人気があるので多くの旅行客が訪れるスポットです。

小さな島に鳥居がある!然別湖

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北海道帯広市北方面にある「然別湖」は「大雪山国立公園」の標高804mに位置するせき止め湖です。周囲は13㎞、最大深度は100mと深く、透明度が高いのが特長です。標高が高いこともあり、星空がきれいなことでも有名です。

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大雪山系の山々に囲まれ、湖の周辺には原生林が広がり、太古の自然を満喫できるスポットです。ナキウサギやオジロワシ、などの貴重な野生動物が生息していますし、ミヤベイワナが世界で唯一生息する湖です。

「然別湖」はかってアイヌの人から聖地として崇めらた神秘の湖でした。湖には弁天島と呼ばれる小さな鳥居がたつ島がありますが、年に1回弁財天祭の時だけ上陸でき、普段は船上から参拝します。白蛇伝説があることから金運のパワースポットとされています。

「大きさが道内一」の北海道の湖はここ!

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大小様々、数多くの湖が点在する北海道ですが、その中でもっとも大きな湖をご紹介します。カルデラ湖として大きいのは「屈斜路湖」ですが、北海道内一の大きさを誇る湖はその倍近くの面積を誇ります。琵琶湖、霞ケ浦についで日本では3番目に大きい湖です。

オホーツク海とつながる北海道最大の湖「サロマ湖」は壮大な絶景が広がるおすすめスポットです。雄大さを感じたい方には旅行プランに是非入れていただきたい湖です。

サロマ湖

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「サロマ湖」はオホーツク海に面した北海道一大きな面積を持つ湖です。「網走国定公園」に含まれ、周囲は91㎞、最大水深20mの汽水湖です。湖水の独特の青さは「サロマンブルー」と呼ばれる美しい湖です。

おすすめしたいのは幌岩山山頂にある「サロマ展望台」からの大パノラマの絶景です。展望台からはサロマ湖、オホーツク海、知床半島を一望できます。夕日の名所として名高く人気のおすすめ観光スポットです。

北海道旅行で「美しい湖」に癒されよう

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北海道に点在する湖の見どころを紹介してきました。雄大な北海道には、湖と一緒に眺めてこそ映える景色がたくさんあります。山も海も湖もあっての雄大な景観です。湖の成り立ちによって様々な特色が出て見えてくる景色も変わってきます。

湖観光では、壮大なスケールや神秘的な雰囲気を旅行先で感じていただくことができます。季節や気象条件よって映し出される景色も変化するのでで何度訪れても違う表情を楽しむことだできます。北海道旅行ではぜひ美しい湖に癒されて下さい。

nakayamakyo9
ライター

nakayamakyo9

広島在住ライターです。旅行やグルメに興味があり、事前にしっかり調査してプランを練るのが楽しみです。

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