岡山ブルーラインの絶景ドライブがおすすめ!観光名所に道の駅や料金情報も

岡山ブルーラインの絶景ドライブがおすすめ!観光名所に道の駅や料金情報も

岡山ブルーラインは岡山市と備前市を結ぶ県道の愛称です。コースの途中には道の駅や瀬戸内海が眺望できる絶景ポイントがあるため、ドライブコースとして人気があります。岡山ブルーラインの情報を、その周辺の観光名所やグルメ情報なども合わせて紹介します。

記事の目次

  1. 1.絶景ドライブスポット「岡山ブルーライン」とは?
  2. 2.岡山ブルーラインに観光の際に立ち寄りたい「名所」
  3. 3.岡山ブルーラインの道の駅「黒井山グリーンパーク」
  4. 4.岡山ブルーラインの道の駅「一本松展望園」
  5. 5.岡山ブルーラインに来たら味わいたい「グルメ」
  6. 6.岡山ブルーラインをドライブしたら買いたい「お土産」
  7. 7.岡山ブルーラインを観光して景色もグルメも満喫しよう

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

絶景ドライブスポット「岡山ブルーライン」とは?

Photo byLarisa-K

「岡山ブルーライン」は岡山県の岡山市東区君津と備前市蕃山(しげやま)を結ぶ県道397号線の愛称で約32kmにわたって続き、緑の中を走る快適なドライブコースになっています。

本来は観光道路として作られた道なのですが、それを納得させる美しい風景が途中に展開されます。区間の一部で瀬戸内海の絶景を眺望できるのがこの道路の最大の魅力なのです。

「岡山ブルーライン」は片側1車線が続き、他の道路とは全て立体交差で交わります。信号は道の駅の前に1ヶ所だけという非常に運転しやすい道路なのです。国道2号線の迂回路の役割もありますが、通常はそんなに混雑することもありません。

料金等の「基本情報」

Photo by rail02000

「岡山ブルーライン」は1977年に全面開通しますが、当初は有料道路だったのです。料金は普通車で750円でしたが、山陽自動車の開通もあって2004年には料金無料化が実施されました。

従って「岡山ブルーライン」は現在では料金は必要ありません。料金の必要であった時代も、いわゆる高速道路ではなく制限速度は時速60kmでしたが、現在も同様なのでスピード超過には注意して下さい。

元々料金の必要な有料道路であったこともあり、インターチェンジが多く設けられ、現在でもそのまま使用されています。全部で10ヶ所ありますが、西端の君津ジャンクションで岡山バイパスと、東端の蕃山インターチェンジで山陽自動車道と接続します。

「岡山ブルーライン」へのアクセス

「岡山ブルーライン」へのアクセス方法、岡山市内からは国道2号線岡山バイパスの君津インターチェンジから入ることになりますが、もちろん、途中のインターチェンジからも入ることができ、牛窓方面からは邑久インターチェンジが便利です。

東からの場合は山陽自動車道の備前インターチェンジまたは国道2号線から県道260号八木山日生線を経由して蕃山インターチェンジから入ります。

岡山ブルーラインに観光の際に立ち寄りたい「名所」

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「岡山ブルーライン」は日本百名道に数えられ、道路自体が観光スポットと言ってもよい快適なドライブコースですが、途中には2つの道の駅や絶景スポットがあります。

また、ブルーライン周辺にも、ぜひ立ち寄ってみたい観光名所がいくつも存在します。これらブルーラインの途中や周辺の中から、見事な絶景で名所的存在になっている人気観光スポットを取りあげて紹介します。

「片上大橋」

Photo by 小飞虹

「岡山ブルーライン」内の随一の観光名所が、ブルーライン東寄りにある「片上大橋」です。瀬戸内海に入り組んだ片上湾に架かる橋の上からは、絶景の入江が眺望でき、行きかう漁船や入江に浮かぶ養殖いかだは絵になる風景です。

「片上大橋」の両岸に駐車スペースがあるので、車を停めてゆっくり時間をかけて構図を決め、写真を撮るのも最高です。橋の両側の入江とも素晴らしい風景なので、インスタ映え間違いなしです。ブルーラインの備前インターチェンジから岡山方面へすぐの所です。

瀬戸内海国立公園「夕立受山展望台」

フリー写真素材ぱくたそ

「片上大橋」を眺望できるのが近くの夕立受山にある「夕立受山展望台」です。ブルーラインの備前インターチェンジを下りて、車で約5分ぐらい進むと山の中腹の駐車場に着きます。ここから遊歩道を進むと頂上の展望台に行くことができ、さらに絶景の眺望が広がります。

この夕立受山の標高は210mと低いですが、眼下に広がる瀬戸内海の絶景を堪能できるスポットなのです。約10~15分の軽登山で素晴らしい眺望を楽しむことができ、頂上付近が瀬戸内海国立公園の一部に指定されていることが、絶景ポイントであることを証明しています。

「牛窓オリーブ園」

Photo bynataliaaggiato

「岡山ブルーライン」周辺の人気観光スポットの一つに「牛窓オリーブ園」があります。日本のエーゲ海とも称される多島海の海岸美の眺望はまさに絶景です。約2000本のオリーブの木が植えられた広大な公園は、香川県の小豆島と並ぶ日本有数のオリーブ公園として知られます。

園内の散策路や展望台から瀬戸内海を見下ろす絶景はもちろん、オリーブオイルをはじめとするオリーブ関連商品を販売するオリーブショップや素敵なカフェもあります。「岡山ブルーライン」の一本松ICまたは邑久ICから南へ車で約12~15分のアクセスです。

住所 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓412-1
電話番号 0869-34-2370

岡山ブルーラインの道の駅「黒井山グリーンパーク」

Photo bypixabairis

「岡山ブルーライン」は現在では通行料金の要らない県道ということで、サービスエリアは無く2ヶ所の道の駅が途中にあります。そのうちの1つが虫明ICと大平山ICの間にある「黒井山グリーンパーク」で、普通車が240台収容できる大規模な道の駅になっています。

「黒井山グリーンパーク」には地元の農協や漁協が新鮮な農作物や魚介類を販売する売店の他、ちびっ子向けやギャラリーなどの施設が充実し、ブルーラインでのドライブの途中休憩には最適です。桜の木やミカン畑など自然豊かな環境は、まさに緑の公園といった感じです。

住所 岡山県瀬戸内市邑久町虫明5165-196
電話番号 0869-25-0891

見事に咲き誇る「約300本の桜」

Photo byshell_ghostcage

「黒井山グリーンパーク」の大きな魅力の1つは、道の駅ではめずらしい花見のおすすめスポットになっていることです。すなわち、道の駅が桜の名所になっているのです。

春になるとソメイヨシノやしだれ桜など300本もの桜が満開になる絶景が展開され、この桜目当ての観光客も多く訪れます。さらに、秋にも開花する十月桜も含まれているので、秋の桜もおすすめです。

自然や芸術作品が見られる「ギャラリー」

Photo by Kentaro Ohno

「黒井山グリーンパーク」のメインの施設である「ゆうゆう交流館」には道の駅では珍しい本格的な「ギャラリー」があります。地元の文化を紹介する展示やクラフト作品、アート作品の展覧会が常時開催されており、この地域の伝統文化に触れることができます。

プールやラジコン等が楽しめる「ちびっこ天国」

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

ブルーラインの途中にある「黒井山グリーンパーク」は子供たちが楽しめる施設の揃った「ちびっ子天国」でもあり、家族連れにもおすすめのドライブコースになっているのです。

例年7月中旬から8月に開園されるちびっ子プールは、広々としたゆったり空間で、水深も45cmと安心して利用できます。入園料金は500円(中学生以上の大人料金は600円)で、ウォータースライドは何回でもすべり放題なので、子供には大人気です。

ラジコンサーキットは本格的なコース設定が可能で、平日料金が1000円、土日祝日料金は1500円になっています。また、10月10日~12月第1日曜日に実施される食べ放題、お土産付きのみかん狩りもおすすめで、料金は大人1000円、子供500円です。

鮮度の良いおすすめ特産物が買える「産直地場産物」

Photo by alberth2

道の駅と言えば、地元の産物をお土産として買うのが楽しみですが、この「黒井山グリーンパーク」でも「ゆうゆう交流館」の中に新鮮な野菜や果物の販売コーナーがあり、おすすめの地元特産物も多く並びます。

また、売店では地元漁協による魚介類の直売所があり、瀬戸内海で獲れる旬の魚は好評です。「黒井山グリーンパーク」ではこのように山の幸、海の幸両方のおすすめ「産直地場産物」が勢揃いしています。

毎年開催される「牡蠣まつり」

フリー写真素材ぱくたそ

「岡山ブルーライン」周辺の海域は「牡蠣」の養殖で知られています。先に紹介したように養殖いかだが入江に浮かぶ瀬戸内海の眺望は、この地域の代表的景観として人気があります。

瀬戸内の味覚「牡蠣」を思う存分堪能できるのが、この「黒井山グリーンパーク」で毎年11月下旬に開催される「牡蠣まつり」です。新鮮な牡蠣の販売の他、牡蠣汁の振る舞いなども行われます。

岡山ブルーラインの道の駅「一本松展望園」

Photo by sakura_chihaya+

「岡山ブルーライン」にあるもう1つの道の駅が、一本松インターチェンジに併設された「一本松展望園」です。こちらも普通車が240台収容でき、売店の他、レストランもある大規模な道の駅になっています。

「岡山ブルーライン」のちょうど中間当たりに位置するのがこの「一本松展望園」で、ドライブの休憩にぴったりです。名前の通り、ここから眺める瀬戸内海の展望は絶景で、多島海の美しい海岸を満喫できる最高のロケーションです。

住所 岡山県瀬戸内市邑久町尻海3539
電話番号 0869-25-2020

グルメを堪能できる「レストラン」「JA直売所」

Photo by 丹波写眞 Tamba photo

道の駅「一本松展望園」は中央展望台と頂上展望台の2つの展望台からの絶景が素晴らしく「岡山ブルーライン」随一の眺望を誇りますが、グルメを堪能できるスポットとしても見逃せない存在です。

季節ごとに、地元の新鮮な野菜や果物を含む特産品を扱うJA一本松直売所や、同じく地元の食材を使った料理が味わえるレストラン「ブルーライン一本松店」があります。

子供に人気「ミニ鉄道公園」

Photo by tkaige

道の駅「一本松展望園」付設の人気観光スポットに「ミニ鉄道公園」があり、子供には大人気です。絶景を見ながら園内を1周するミニSLやミニ新幹線の他、サイクルカーやおもしろ自転車などでも遊べ、土日祝日や春休み、夏休み、冬休み期間に開園しています。

各乗り物には料金260円の乗り物券が必要になりますが、お子様連れには「岡山ブルーライン」のドライブを兼ねて、ぜひ訪ねてみたいスポットです。ミニSLは実際に石炭を使っての運行で、大人も感激してしまいますが、こちらは土日だけの運行になっています。

名物「アスレチック・恐竜の遊多くん」

Photo by yutaka-f

「ミニ鉄道公園」は長期の休暇以外の平日には開園しないのですが、平日でも楽しめるのがアスレチックや遊具の数々です。すべり台や複合遊具で子供たちは大はしゃぎで、その歓声の大きさが楽しさを物語っています。

数ある遊具の中でも、遊多くんと呼ばれる恐竜の姿をした大きな遊具は特に人気で、名物的な存在になっています。なお、これら遊具の利用に料金はかかりません。買い物にお食事、子供の遊びとゆっくり楽しめるドライブコースの道の駅が「一本松展望園」です。

岡山ブルーラインに来たら味わいたい「グルメ」

Photo by Richard, enjoy my life!

「岡山ブルーライン」で絶景ドライブを楽しみ、観光名所を巡ったら次はグルメを堪能ということで、ブルーライン周辺のおすすめお食事スポットを紹介します。「岡山ブルーライン」の途中にある道の駅の中やインターチェンジから近いお店を取りあげました。

紹介するお店は、ちょうど「岡山ブルーライン」の真ん中当たり、瀬戸内市の邑久(おく)町にあるお店ばかりですが、ドライブコースの中間点に近い町ということで場所的にはちょうどよいスポットです。観光やドライブの休憩も兼ねてお食事も楽しみましょう。

「お食事処あさひ」

Photo by Nullumayulife

「岡山ブルーライン」周辺のおすすめグルメ店、最初は瀬戸内ICから北へ約3分の「お食事処あさひ」です。瀬戸内市で和食と言えばここと誰もが納得のお店です。掘りごたつ式の個室で、瀬戸内の新鮮な魚介類を中心にしたコース料理や松花堂ランチなどが堪能できます。

魚介類だけでなく、野菜も自家製野菜を提供するなど地元の食材にこだわったお料理が自慢のお店になっており、昼は11:00~14:30、夜は17:00~21:30の営業で水曜日が定休日です。なお、土日祝日はコース料理のみの提供になっています。

住所 岡山県瀬戸内市邑久町山田庄371-2
電話番号 0869-22-0073

「夢ぞのブルーライン一本松店」

Photo by darashi

次は、先に紹介した「岡山ブルーライン」の道の駅「一本松展望園」の中にあるレストランで、「夢ぞのブルーライン一本松店」です。ブルーラインの中では唯一のお食事場所で年中無休となっており、道の駅らしく麺類や丼、定食とメニューが豊富でリーズナブルです。

そんな中からおすすめなのが、やはり地元の海の幸を使ったメニューの海鮮焼きそば定食です。また、季節メニューとしては、こちらも地元の名産品を堪能できるカキフライ定食がおすすめで、これら2つは両方とも単品メニューもあります。

住所 岡山県瀬戸内市邑久町尻海3539
電話番号 0869-25-1911

「レストランまつもと」

Photo byWow_Pho

もう1店「岡山ブルーライン」の周辺からで、瀬戸内ICから北へ車で約3分の「レストランまつもと」です。先に紹介した「お食事処あさひ」の近くになりますが、こちらは洋食で人気のレストランなので、私はどちらかというと洋食派という方にはおすすめのお店になっています。

スパゲッティやピザといったイタリアンからセットメニューまで揃っていますが、本日のおすすめランチがリーズナブルで大好評です。全20席の落ち着いた隠れ家的空間で、ランチタイム11:00~15:00、ディナータイム17:30~22:00となっており、日曜日が定休日です。

住所 岡山県瀬戸内市邑久町山田庄217-2
電話番号 0869-24-2337

3つから選べる「日替わりランチ」

Photo by takeshikj

「レストランまつもと」のおすすめメニュー「日替わりランチ」は通常3種類のメニューが登場します。カレーやスパゲッティのランチ、カツやフライものをメインにしたランチ、そしてステーキをメインにしたランチとそれぞれ趣の異なったランチの提供です。

Photo byRitaE

それぞれのメニューにはライス、スープ、サラダが付いてボリュームたっぷりです。ただし、カレーやスパゲッティの場合はランチは付きません。料金はそれぞれ異なりますが、実は最も高いステーキのランチが柔らかくて美味しいと大好評になっています。

岡山ブルーラインをドライブしたら買いたい「お土産」

フリー写真素材ぱくたそ

「岡山ブルーライン」で絶景のドライブを楽しみ、観光名所を巡ってグルメも堪能した後は、いよいよ最後の締めとして岡山のお土産選びということになります。道の駅やお店が多い岡山市内で売られている、これぞ岡山という代表的なお土産を紹介します。

岡山はブドウのマスカットなど果物の宝庫として知られますが、その果物はもちろんのこと、その関連商品、さらには伝統のお菓子やニュースイーツと岡山らしい商品をピックアップしました。岡山観光のお土産として間違いなしのおすすめ商品が揃っています。

ピオーネ・白桃・足守メロンなど「岡山のフルーツ」

Photo by pika1935

果物王国の岡山では三大フルーツと呼ばれる果物があり、マスカットとともにその1つになっているのが「ピオーネ」です。マスカットと巨峰をかけ合わせて誕生した品種だけに、粒の大きさは巨峰から、甘さと香りはマスカット譲りとまさに贅沢の逸品で、種も無いのが特徴です。

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三大フルーツのもう1つが、岡山が原産地というまさに岡山の名産品「白桃」です。白い色に仕上がった白桃が上品な香りと甘さを作り出します。いくつもの品種がある岡山の白桃ですが、それぞれの出荷時期が微妙にちがうので、夏の期間を通して堪能できます。

Photo byfloriana_t

そして、最後に紹介するのは「足守メロン」です。岡山市の足守地区で栽培100年の歴史を誇るマスクメロンは、甘くて香りも良く、1本の苗から1個だけ栽培されるという贅沢な高級メロンです。今や三大フルーツに負けない岡山の特産物になっています。

程よいスパイス「白桃ピオーネカレー」

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先に紹介したピオーネと白桃を原材料に加えたフルーティーな味わいのレトルトカレーが「白桃ピオーネカレー」です。1人前200グラム入りのパッケージで販売されており、果物王国岡山の味をカレーで楽しめるという逸品の商品で、岡山土産には最適です。

もちろんカレーですからフルーツの甘みだけではありません。辛さを出すスパイスが効いてちょうど良い中辛の感じに、フルーツの甘みが溶け込んでいる何とも言えない食感です。肉は鶏肉を使用、マッシュルームにトマトと材料は地元産にこだわった岡山のカレーです。

カレー好きの方には喜ばれること間違いなしですが、自分で食べたい方もぜひそのフルーティなカレーの味を楽しんで下さい。皮付きのピオーネの果肉を見逃さないように食べましょう。

仰天スイーツ「でざあととまと」

Photo by1195798

岡山のおすすめお土産、次はスイーツからのピックアップです。地元岡山産のその名も桃太郎トマトを丸ごと使ってゼリーにしたのが「でざあととまと」です。通常、トマトは野菜と考えられますが、この桃太郎トマトは甘みが強く果物の感覚なのです。

甘みがある桃太郎トマト1個の皮をむき、さらに2ヶ月以上シロップ漬けにします。そしてゼリー液でくるんで「でざあとまと」が出来上がります。ゼリーにもトマトピューレを使っているというトマト尽くしの仰天スイーツです。

果物王国と言われる岡山で、ブドウ、モモ、メロンに加えて、果物のようなトマトをスイーツで味わえるイチオシのお土産商品です。3個入りからのパッケージ商品が揃っています。

老舗スイーツ「むらすずめ」

Photo by ajari

もう1つ岡山で人気のスイーツお土産を最後に紹介します。それは老舗の和菓子屋が提供する伝統あるスイーツの「むらすずめ」です。倉敷市に本社がある1877年(明治10年)創業という橘香堂が製造しており、岡山の代表的銘菓として知られています。

「むらすずめ」は卵を使って薄くクレープ状に焼き上げた面に、甘さを抑えた小豆の粒あんを載せて餃子の形のように丸めたお菓子です。職人さんによって1つ1つ丁寧に手作りされた熟練の味が、岡山のお土産品として変わらぬ人気を誇っています。

製造している橘香堂は倉敷市にあるので、倉敷銘菓と表記され、倉敷美観地区など倉敷市内に多くの店舗がありますが、岡山駅や岡山市内のデパート、お土産店でも買うことができます。

岡山ブルーラインを観光して景色もグルメも満喫しよう

Photo bychrizzel_lu

岡山市と備前市を結ぶ県道397号線の愛称が「岡山ブルーライン」で、元々観光道路として建設されたこの道路は、やはりその絶景が魅力です。今回紹介したように「岡山ブルーライン」は瀬戸内海の眺望が素晴らしいビューポイントを通過する絶好のドライブコースなのです。

そして、ブルーラインの途中にはドライブの休憩や買い物、お子様が楽しめる施設が充実した道の駅があり、周辺にもおすすめの観光スポットやグルメスポットがあります。日本百名道にも選定されている「岡山ブルーライン」での絶景ドライブをぜひ楽しんで下さい。

mapfan
ライター

mapfan

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