栃木のアスレチックで大人も子供もストレス発散!人気施設や無料で遊べる公園も?

栃木のアスレチックで大人も子供もストレス発散!人気施設や無料で遊べる公園も?

栃木は温泉や世界遺産、更にはイチゴなどの特産品が有名な県です。そんな栃木県が、実はアスレチック施設に恵まれた土地だということはご存知でしょうか?この記事では、栃木の自然を生かしたアスレチック施設について、大人向けから子供向けまで幅広く紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.栃木のアスレチックで大人も子供も楽しもう!
  2. 2.栃木県ってどんな県?
  3. 3.栃木の公園にあるアスレチック施設
  4. 4.栃木の大人も楽しめる人気アスレチック施設
  5. 5.栃木のBBQやキャンプができるアスレチック施設
  6. 6.栃木の無料で遊べるアスレチック施設
  7. 7.「フィールドアスレチック」ってなんだろう?
  8. 8.栃木のアスレチックでとことん遊んじゃおう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

栃木のアスレチックで大人も子供も楽しもう!

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北関東に位置する栃木県は、都心からもアクセスが良いおすすめの観光地です。イチゴや温泉など有名なものは多々ありますが、実はアスレチック施設が充実した県だということはご存知でしょうか?

栃木県には、無料のものから日本最大級の本格施設まで、数々のアスレチックが存在します。アスレチックは子供のもというイメージもありますが、運動不足解消・ストレス発散に効果的であり、実は大人にもおすすめのレジャーです。

栃木のアスレチックはバラエティ豊か

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特に栃木のアスレチックは幅広く、まさに子供から大人まで、家族全員でその醍醐味を味わうことができるでしょう。

本格的なアスレチックから子供が楽しめる遊具まで

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では栃木のアスレチックとは、実際にどれほど種類が豊富なのでしょうか?

例えば日本最大級の施設では、大人もしり込みするような、高度10メートル越えのスリル満点の体験が味わえます。また広々とした公園では、ターザンロープやネット遊具など、子供が夢中になって遊ぶ数々のアスレチックが無料で楽しめます。

大人も真剣に取り組んで満喫するもよし、子供が遊びまわるのをピクニックやバーベキューをしながら見守るもよし、様々な楽しみ方が可能なのです。仕事の疲れを心身ともにリフレッシュしたい時には、家族全員で栃木のアスレチックを訪れてみてください。

栃木県ってどんな県?

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いちごやU字工事など、漠然としたイメージはあれど、栃木について詳しい情報をご存知の方は少ないのではないでしょうか?まずは今回ご案内する栃木県について、簡単にご紹介させてください。

関東地方北部に位置する内陸県

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栃木県は北関東の一部であり、国立公園を含む雄大な自然を有しています。内陸県であるため、海はありません。代わりに山々や渓流に恵まれた、緑の豊かな地域です。

東京都心から約100キロ、車で2時間程度と抜群のアクセスを誇り、日帰りで自然が満喫できる観光地として重宝されています。

いちごやかんぴょうなどが特産物

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その豊かな自然を利用した特産品も多く、いちごとかんぴょうは収穫量日本一を誇ります。特にいちごについては、昭和43年からずっと1位の座を守りつづけており「いちご王国」とも呼ばれています。

県名を冠した「とちおとめ」、甘さと大きさで人気の「スカイベリー」など、種類の豊富なイチゴは、訪れた際には必ず味わいたいグルメの1つです。

日光・鬼怒川や那須・塩原などの観光地も

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栃木県には日光鬼怒川、那須塩原という2大観光地があります。鬼怒川は温泉と世界遺産が楽しめる大人の観光地として、那須塩原は家族連れに人気の自然豊かな観光地として、それぞれ人気があります。

栃木は温泉、グルメ、観光を魅力たっぷりの県です。これからご紹介する自然を生かしたフィールドアスレチックも、そんな栃木の魅力の1つと言えるでしょう。自然とともに家族で過ごす休日の参考に、最後まで読んでいただけると幸いです。

栃木の公園にあるアスレチック施設

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まずご紹介するのは、アスレチックが楽しめる公園です。小さな子供を遊ばせる定番と言えば、やはり公園でしょう。自然と触れ合い思いきり身体を動かせる公園は、無料で利用できる場所も多く、大人にとっても子供にとっても嬉しいスポットです。

アスレチック以外の施設情報も含めて紹介していきますので、ぜひお出かけの参考にしてみてください。

「鹿沼運動公園」

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鹿沼運動公園は、栃木県鹿沼市にある、市街地から離れた緑豊かな公園です。喧騒から離れてのんびりとした時間を過ごせる、地元に密着した遊び場となっています。

子供広場にはアスレチックや特徴的な滑り台が多数整備されています。ハンドクライム、ロープウェイ、ステップオン、タイや渡りなど、幅広い世代の子供が楽しめるでしょう。

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特に地元の子供に人気なのが、ロックスライダーです。石でできた滑り台はかなりの急こう配で、スリル満点の遊びが楽しめます。子供広場の利用は無料となっているので、近くに来た際はぜひ気軽に立ち寄ってください。

鹿沼運動公園には、遊具の他にも室内温水プールや子供向けプレイルームが整備されています。雨の日でも楽しく時間を使うことができるでしょう。近くに飲食店などがないため、一日のんびり過ごす場合は昼食を持参することをおすすめします。

住所 栃木県鹿沼市旭が丘3146-1
電話番号 0287-77-2898

「みかも山公園」

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みかも山公園は、栃木県最大の都市公園の1つです。1つの山全体を公園にした施設であり、その広さに定評があります。

遊びごたえ満点のわんぱく広場の複合遊具、そしてそれと人気を二分するのが、大型アスレチック「冒険砦」です。冒険砦はターザンロープやわくわく滑り台など、多くのアスレチックが含まれた遊び場となっています。

そのてっぺんからは、東京スカイツリーや渡良瀬遊水地などをのぞむことができます。子供といっしょに、大人も眺望を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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みかも山公園では、広大な敷地内をフラワートレインという汽車が巡っています。歩くと遠い施設間の移動には、ぜひこちらの汽車を利用してください。

花畑や散策コースも充実しており、自然の中を汽車で移動するだけで、大人も子供も楽しい時間が過ごせることと思います。

フラワートレインは200円~550円で1日フリー券を購入することができます。それ以外の施設は基本入場無料、駐車場も無料となっています。

住所 栃木県栃木市岩舟町下津原1747-1
電話番号 0287-55-7272

「蓼沼親水公園」

Photo bySanta3

蓼沼親水公園は、鬼怒川の河川敷に蓼沼緑地公園と隣接してつくられた公園です。4つのエリアを有しており、特に親水ゾーンと保全観察ゾーンは人気のエリアとなっています。

親水ゾーンでは水遊びを楽しむことができ、夏場は親子連れでにぎわいます。アスレチックは保全観察ゾーンにあり、子供がのびのびと身体を動かせるようになっています。

Photo byCouleur

公園内には2900平方メートルの大きな池を有し、湿性植物が多く植えられています。メダカ、オイカワ、モツゴなどを見つけることもできるので、自然観察好きな子供にとってはぴったりな公園です。

もちろん利用は無料となっているので、ぜひ家族全員で水と親しむ体験を楽しんでください。

住所 栃木県河内郡上三川町大字東蓼沼1013番地先
電話番号 0287-56-9146

「とちぎわんぱく公園」

Photo by jinkemoole

とちぎわんぱく公園は、5つのエリアに分かれており、それぞれにテーマがもうけられています。まるでテーマパークのような雰囲気の公園です。各所に広い芝生やアスレチックがありますが、人気があるのが「?の広場」と「ふしぎの船」です。

Photo by Kentaro Ohno

「?の広場」は、とちぎわんぱく公園一番の不思議なスポットとなっています。いろいろな形の岩や壁、古代文字などがいたる所に散りばめられ、身体を動かしながら好奇心を刺激することができます。

「ふしぎの船」は、科学の不思議を体験できる施設です。音が出る巨大設備、赤外線ビーム、鏡の迷路など、大人も楽しくなるような仕掛けが多く用意されています。ぜひ親子で体験してみてください。

まるでテーマパークのようなとちぎわんぱく公園ですが、利用は公園らしく基本的に無料となっています。地元では、「一度訪れないと損!」と人気のスポットです。

住所 栃木県下都賀郡壬生町大字国谷2273
電話番号 0282-86-5855

栃木の大人も楽しめる人気アスレチック施設

Photo bysasint

「アスレチックは子供の遊具」というイメージがある方も多いかと思います。しかし近年、大人も楽しめるアスレチックが話題なのはご存知でしょうか?

難易度を高く設定されたスリル満点のアスレチックは、運動不足の大人にこそぴったりのレジャーとなっています。また自然の中に設置されたものも多く、同時に森林浴を楽しむことも可能です。

栃木県内には、大人も子供といっしょに楽しめるアスレチック施設が多数存在します。代表的なものを厳選して、ご紹介していきましょう。

「箱の森プレイパーク」

Photo byJamesDeMers

箱の森プレイパークは、自然を生かしたアスレチック、面白自転車広場、温泉までもを兼ね備えた複合施設です。四季折々の花が楽しめる事でも定評があり、花見に訪れるのもおすすめです。

多目的広場には天然木でつくられたアスレチックがあります。森のアスレチック、巨大アスレチックの2種類があり、双方山の中にあるため、森林浴や紅葉を満喫することができます。

Photo byFree-Photos

身体を動かし、自然の中で重いきり深呼吸をすれば、普段のストレスも飛んでいくことでしょう。芝生の広場には休憩所もあるため、家族でお弁当を持って訪れるのもおすすめです。

箱の森プレイパークでは、その他にもバーベキュー施設、温泉などが充実しています。特に温泉は「美肌の湯」と呼ばれる女性に嬉しい泉質であり、窓からは栃木の豊かな山並みを眺めることができます。

箱の森プレイパークは入場、駐車場共に無料であり、アスレチックは混みあうことが少ない穴場スポットです。アスレチックと温泉で、家族で癒される時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

住所 栃木県那須塩原市中塩原字箱の森
電話番号 0287-32-3018

「鬼怒グリーンパーク宝積寺」

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鬼怒グリーンパークは、鬼怒川の河川敷にある約32ヘクタールの広大な運動公園です。白沢エリアと宝積寺エリアに分かれており、ここではアスレチックで人気の宝積寺エリアをご紹介していきます。

鬼怒グリーンパーク宝積寺は「水との出会い」をテーマにした公園です。栃木は海なし県なので、県民に水との触れ合いを提供する、貴重なスポットとなっています。こちらのエリアで人気なのが水上アスレチックです。

Photo by km058

アスレチックの仕掛けとしてはよく見かける物も多いですが、水上にあることで水に濡れてしまうスリルを味わうことができます。失敗しての落下も、暑い日ならばより一層楽しいことでしょう。

隣には森のフィールドアスレチックも併設されており、水濡れがつらい季節はそちらもおすすめです。小中学生1周150円、高校生以上300円でリーズナブルに利用ができ、90分間楽しむことができます。

水遊びを楽しむエリアも充実しているので、夏の遊び場として特に人気のスポットです。大人も子供も、ぜひ栃木の清流と親しんでみてください。

住所 栃木県塩谷郡高根沢町大字宝積寺86-1
電話番号 0286-75-1909

「那須の森の空中アスレチック NOZARU」

Photo byromanticfatman

「那須の森の空中アスレチック NOZARU」は、栃木のアスレチックで一番人気、知名度抜群の施設となっています。最大の特長は、大自然の中で楽しむ空中アスレチックです。

NOZARUは約25000平方メートルの広大な森林を利用した、日本最大級の施設です。自然を生かしたつくりとなっており、ニホンザルやリスの目撃談も多く存在します。

さらに高さ10メートルで楽しむ空中アスレチックは、不安定な足場を超えるバランス能力を要し、スリル満点です。自然の中高所を跳びまわる体験は、まさに野生の猿に戻ったかのような感覚を味あわせてくれます。

Photo bysuju

「ニンゲンに飽きたら、ノザルへようこそ」というキャッチコピー通り、普段の生活を忘れ、猿のように運動と自然を楽しむことができるでしょう。コースは2つ、大人用「NOZARU」と子供用エントリーコース「KOZARU」です。

大人用はその高さとスリルを存分に味わうものとなっており、安全装置の付け替えも自ら行います。コースの最後には森を突き抜ける100メートル越えのジップラインがあり、その達成感と疾走感が人気となっています。

Photo by Kazutaka NAKANO

子供用「KOZARU」は、安全装置の付け替えが必要ないセーフローラーシステムを採用しています。所定の場所に戻ってくるまで安全装置の解除ができないので、安心して楽しみながら、子供の自立心や勇気をはぐくむことができるでしょう。

どちらのコースとも3時間好きなだけ挑戦できるシステムとなっており、観覧のみなら料金はかかりません。家族や子供が挑戦するのを見守り、写真を撮るのも楽しみ方の1つです。

利用料金は、NOZARUが中学生以上4600円、小学生以下3600円、KOZARUが中学生以上3600円、小学生以下2000円です。

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基本は昼間のみの営業ですが、春から夏の指定日には、夜間にライトアップされた森を楽しめる「ヨザル」も開催されています。昼間と違ったスリルが味わえると人気のイベントとなっているので、こちらもぜひ、あわせてチェックしてください。

「那須の森の空中アスレチック NOZARU」は、メディア出演経験も多く、人気スポットとなっています。ハイシーズンには予約なしでは遊べない場合もあるので、ウェブでの予約がおすすめです。

住所 栃木県那須郡那須町高久3375
電話番号 0287-78-2900

「フォレストアドベンチャー・おおひら」

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フォレストアドベンチャーとは、フランス発の自然共生型アウトドアパークです。森を生かしたつくりにすることで、自然を損なうことなくレジャー施設を建設することに成功しました。

「自分の安全は自分で守る」という大原則を掲げており、大人は子供に戻って楽しみ、子供は大人に一歩近づく施設となっています。

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「フォレストアドベンチャーおおひら」は、栃木県大平町の里山を舞台にした自然共生型アウトドアパークです。2019年に10周年を迎え、リニューアルオープンを果たしました。

アスレチックのコースは2種、大人向けアドベンチャーコースと子供向けキャノピーコースです。

大人向けは5サイト、子供向けは4サイトと充実しており、ハーネスをつける本格的なアスレチックとなっています。コンティニューシステムという最新の安全システムを導入しており、また事前に安全講習があるので、安心して参加していただけます。

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中でも人気があるのが、大人用コースのアルパインジップスライドです。樹木の間を猛スピードで滑空する、スリル満点、大人にこそ挑戦して欲しいアトラクションになっています。利用料金は、キャノピーコース2800円、アドベンチャーコース3800円です。

フォレストアドベンチャーおおひら内には手ぶらで楽しめるバーベキューも用意があり、また周辺には温泉やぶどう狩りなどの観光スポットが豊富です。佐野プレミアムアウトレットも近いので、買いものから観光まで栃木を満喫することができるでしょう。

住所 栃木県栃木市大平町西山田857
電話番号 0282-44-2081

「ツインリンクもてぎ」

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ツインリンクもてぎは、サーキットなど、乗り物をテーマにしたアトラクションが充実したテーマパークです。旅行サイトの観光レジャーランキングにおいて、2年連続1位に輝いた実績を持っています。

特にアスレチックエリアでは、「遊べる森」をキャッチフレーズに、茂木の森をイメージしたアトラクションを多数楽しむことができます。特に人気のあるものを、幾つかご紹介しましょう。

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「森感覚アスレチックDOKIDOKI」は、森をコンセプトにした39のアスレチックです。地上10メートルの枝渡り、木のてっぺんをイメージしたアトラクションなど、大きな昆虫や植物のオブジェに囲まれながら、スリル満点の仕掛けに挑戦できます。

「巨大ネットの森SUMIKA」では、豊かな里山の森をテーマにした施設で、小動物になって逃げ隠れる体験ができます。蛇やオオタカなどの敵が音や光でリアルに再現され、大人も子供も夢中で楽しむことができるでしょう。

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また大人の方に一番おすすめしたいのが「メガジップラインつばさ」です。四季を感じる森からサーキットまで、総距離561メートル、高低差20メートル以上を滑りぬけます。そのスリルと迫力は、大人にこそ楽しめるものでしょう。

お子様には「森のジップラインムササビ」がおすすめです。短い距離を何度も滑空するプログラムで、地上や木の間をすり抜ける、それぞれに違った体験をすることができます。ガイドがついているので、森林散策も一緒に楽しめます。

Photo by taka_suzuki

ツインリンクもてぎでは、ほとんどのアトラクションが利用できるモビパークパスポートを用意しています。料金は小学生以上3200円、未就学児1800円となっており、その都度入場料を払うよりお得でおすすめです。

アスレチックの他に乗り物関連の展示やアトラクションも充実しているので、家族で1日楽しむことができます。

住所 栃木県芳賀郡茂木町大字桧山120-1
電話番号 0285-64-0001

「那須りんどう湖レイクビュー」

Photo byscottwebb

那須りんどう湖レイクビューは、那須高原唯一の湖、りんどう湖を中心に牧場・遊園地・アスレチックなどが楽しめる施設です。幅広いアトラクションが欲張りに楽しめるので、親子3代での旅行にもおすすめです。

中でも一番人気は、「湖上滑空ジップラインKAKKU」です。日本最大級220メートルのジップラインとなっており、湖上滑空は世界初と言われています。下に遊覧船や観光客を眺めながら、鳥のように滑空する貴重な体験が楽しめます。

Photo bypixel2013

2人同時にスタートがきれるので、親子やカップルで同時に滑空するのもおすすめです。また18時ごろ日没後から、ナイト滑空も行っています。光る湖面を眺めながらの滑空は昼間と違った趣があり、こちらも人気の体験です。

料金は往復1人、昼間1000円、夜間1200円となっています。連休や夏休みには非常に混みあうので、入園したら一番に向かうことをおすすめします。

Photo byMichaelWuensch

「KAKKU」は小学3年生以上からとなっていますが、小さな子供向けには「忍者の里」というアスレチック施設も用意されています。名前の通り忍者修行をテーマにした遊具であり、木製アスレチックを多数楽しむことができます。

料金は小学生以上1000円、未就学児と保護者は1300円で入場できるセット料金も用意されています。

那須りんどう湖レイクビューでは、他にも牧場お仕事体験やアニマルパレードなど、子供も大人も楽しめるプログラムが多く用意されています。周辺に他の観光地も多いので、那須にご旅行の際はぜひ訪れてみてください。

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栃木のBBQやキャンプができるアスレチック施設

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アスレチック施設は森林や川辺など、自然を楽しめるような立地につくられていることも多いです。せっかく豊かな自然を味わいつくすには、バーベキューやキャンプも楽しいでしょう。

栃木には、キャンプ場やバーベキュー施設がある公園にアスレチックが併設されている場所も多く存在します。ここでは、おすすめのスポットを幾つか紹介していきましょう。

「井頭公園」

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井頭公園(いがしらこうえん)は、日本の公園100選にも選ばれた、栃木を代表する都市公園です。人気のフィールドアスレチックは所要1時間30ポイントを楽しめる、林の中のコースとなっています。

料金は1周小中学生160円、大人320円と非常にリーズナブルです。高低差があり大人でも楽しめる、やりごたえのある施設です。

釣り池やバーベキュー炉があり、1時間550円でアウトドアを満喫することもできます。管理事務所で予約が必要なので、ご注意ください。

Photo byCharlesRondeau

また、井頭公園ではずせない施設が「一万人プール」です。水面積10500平方メートルの、まさに一万人が楽しめる広さのプールです。

ウォータースライダーや波のプールなど、幅広い種類のプールを楽しむことができます。一番人気の波のプールは、最大90センチの波で迫力たっぷりです。夏場はぜひ、利用してみてください。

住所 栃木県真岡市下籠谷99
電話番号 0285-83-3121

「上河内緑水公園」

Photo byFree-Photos

上河内緑水公園は、鬼怒川河川敷にある自然と水に触れ合える公園です。海賊船型のアスレチック遊具があり、定番の滑り台のみならず、網やロープを上る海賊気分が味わえます。河川敷なので、夏場の水遊びにも最適です。

高間木キャンプ場と隣接しており、キャンプからバーベキューまで、アウトドアを楽しむことができます。キャンプ場利用は有料ですが、公園のみの利用はもちろん無料です。

住所 栃木県宇都宮市宮山田町
電話番号 0286-32-2529

「那須野が原公園」

Photo byJonas_Fehre

那須野が原公園は、大型遊具、プール、キャンプまでもが楽しめる、広大な公園です。

林の中につくられたアスレチックでは、「那須野が原の開拓」をテーマに、30ポイントを楽しむことができます。料金は大人400円、小中学生200円、未就学児は入場禁止なのでご注意ください。

年代ごとにおすすめのアスレチックがリストアップされており、大人も子供も最適のコースを楽しめるようになっています。

Photo byPexels

またオートキャンプ場が併設されており、こちらは天然温泉やコインランドリーなどの施設も充実しています。無料のわんぱく広場などもあるため、1日かけて楽しむこともできるでしょう。周辺には観光牧場もあるので、あわせての利用もおすすめです。

住所 栃木県那須塩原市千本松801-3
電話番号 0287-36-1220

「日光だいや川公園」

Photo bykimura2

日光だいや川公園は、自然の中で遊ぶだけでなく、文化体験もできる特色ある公園です。だいや体験館では、伝統工芸体験や日光東照宮の精巧な模型見学が楽しめます。日光という土地により親しむことができるでしょう。

Photo by sota-k

アスレチックは全23ポイント所要1時間程度となっており、地域の生き物をモデルに製作されています。姿形だけはなく生態を模したものもあるので、「これは一体何の生き物だろう?」と考えてみるのも面白いかもしれません。

利用料金は、小中学生150円、高校生以上300円、冬期限定で大人と子供1人ずつ、セット料金360円での利用も可能です。

敷地内にオートキャンプ場があり、キャンピングカーやトレーラーハウスまで、幅広いキャンプを楽しむことができます。

住所 栃木県日光市瀬川844
電話番号 0288-23-0111

「那須高原キャンプグランド」

Photo by nidate

那須高原キャンプグランドは、那須ICから約3分、アクセス抜群のキャンプ場です。敷地内にはアスレチック、釣り堀などがあり、各種イベント体験も充実しています。

家族連れに人気のポイントとして、ハイシーズンはグループキャンプを禁止していることが挙げられるでしょう。ファミリーも1組2家族までと厳しく定められているので、静かに落ちついてキャンプを楽しむことができます。

Photo by6091236

また、24時間管理体制、温水シャワー、ハイシーズンの温泉など、キャンプ場らしく施設も充実しています。

那須は気候が良く、リゾート観光地としても人気があります。周辺に観光スポットも多いので、観光拠点のキャンプ場としての利用もおすすめです。

住所 栃木県那須郡那須町高久2333-130
電話番号 0287-78-8101

栃木の無料で遊べるアスレチック施設

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栃木の幅広いアスレチック施設の中には、なんと無料で遊べてしまうものも多くあります。最後に、周辺にお住いの方にもおすすめな、無料のアスレチック施設を幾つかご紹介しましょう。

「つがの里ファミリーパーク」

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つがの里ファミリーパークは「花と歴史のロマン」をテーマとした都賀町の町営公園です。聖地公園、ふれあいの森、ファミリーパークの3エリアからなっており、ファミリーパークには無料で楽しめるアスレチックがあります。

アスレチックは、ロープウェイ・ネットクライミング・ザイルクライミング・大型コンビネーション遊具など、無料とは思えないほど豊富です。消防車の展示もあるため、車好きの男の子にもぴったりです。

住所 栃木県栃木市都賀町臼久保197
電話番号 0282-92-0333

「益子県立自然公園 益子の森」

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「益子県立自然公園 益子の森」は、31ヘクタールの丘陵地にある里山林です。アカマツ、コナラ、クリ、桜など多くの木々があり、四季折々の景色を楽しむことができます。

木製のトリムアスレチックが30点以上点在しており、散策しながら運動が楽しめます。また散策路の樹木にはクイズ形式の解説がついており、家族で有意義な時間が過ごせるでしょう。

利用はもちろん無料となっています。自然観察や家族でのくつろぎの場としておすすめの公園です。

住所 栃木県芳賀郡益子町大字益子4231
電話番号 0286-23-3211

「那須渓流パーク」

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那須渓流パークは、渓流釣りをはじめとして様々なアトラクションが楽しめる、入場無料のテーマパークです。ゴーカート・芝そりなど幅広いアトラクションがありますが、おすすめはターザンロープです。

木製ブランコに腰かけて那須の森を滑りぬける体験は、爽快感あふれるここでしか体験できないものと言えるでしょう。しっかりと安全ベルトを締めるため、3歳から1人で乗ることができます。

もちろん名前の通り渓流釣りがメインとなっており、イワナやヤマメの渓流釣り、釣り上げた魚での食事など、色々な楽しみ方が可能です。

住所 栃木県那須郡那須町大字湯本213
電話番号 0287-78-0080

「フィールドアスレチック」ってなんだろう?

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最後に豆知識として、「フィールドアスレチック」について簡単に解説させていただきます。この記事の中でも何度も出てきたこの言葉、正確な意味や語源は、どういうものなのでしょうか?

フィールドとアスレチックをくっつけた和製英語

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もともとフィールドは「野外」を意味する英語、アスレチックは「運動」または「遊具等のある運動公園」を表す英語です。「フィールドアスレチック」はその2つをつなげた和製英語であり、日本フィールド・アスレチック協会が保有する登録商標です。

丸太やロープなどを使った野外運動用施設

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日本において「フィールドアスレチック」の意味するところとしては、「野外運動用施設」が最も近くなるでしょう。

丸太やロープなどが使われたダイナミックに身体を動かすための遊具、そしてそれらが集まった場所のことをさす言葉として使われています。

森や山野の自然の地形や立木をそのまま利用

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最近ではまた、「フィールドアスレチック」とは、森林や野山など自然の中にあるアスレチック、または自然を利用したアスレチックをさすことが多いようです。

自然の中で思いきり身体を動かす「フィールドアスレチック」は、大人から子供まで楽しめるレジャーと言えるでしょう。

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特に栃木県は、関東近郊にありながら、手つかずの広大な自然が残る地域です。まさにフィールドアスレチックにはぴったりの土地と言えるのではないでしょうか?

栃木に様々なアスレチックが発展してきたのは、こういった点にも理由がありそうです。

栃木のアスレチックでとことん遊んじゃおう!

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栃木県では、無料の公園から日本最大級の本格施設まで、様々なフィールドアスレチックを楽しむことができます。

アスレチックは、運動不足解消・ストレス発散方法として有効であり、同時に貴重な自然体験にもなります。栃木の見どころ満載のアスレチックに、大人も子供も、ぜひ挑戦してみてください。

中居礼子
ライター

中居礼子

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