東京のおすすめバッティングセンター19選!デートにも仕事帰りにも楽しめる!

東京のおすすめバッティングセンター19選!デートにも仕事帰りにも楽しめる!

東京都内には仕事帰りに立ち寄れる場所からデートや子供の練習にぴったりの場所まで、さまざまなスタイルのバッティングセンターがあります。今回は東京のおすすめバッティングセンター19か所の特徴や営業時間、料金、お得な情報などをまとめて紹介します。

記事の目次

  1. 1.東京のバッティングセンターは多種多様
  2. 2.バットにボールをあてるコツ
  3. 3.本格的な練習におすすめな東京のバッティングセンター・5選
  4. 4.デートにおすすめな東京のバッティングセンター・5選
  5. 5.打ち放題で楽しめる東京のバッティングセンター・3選
  6. 6.リーズナブルに楽しめる東京のバッティングセンター・3選
  7. 7.子供も楽しめる東京のおすすめバッティングセンター・3選
  8. 8.東京のバッティングセンターはおもしろい!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

東京のバッティングセンターは多種多様

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東京都内には数多くのバッティングセンターがあります。昔ながらのレトロなバッティングセンターもあれば、仕事帰りやデートの途中で立ち寄れる大人向けのバッティングセンター、さらには将来プロを目指す子供たちに人気のバッティングセンターなど多種多様です。

仕事帰りに寄ってストレスや運動不足解消も

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東京のバッティングセンターというと住宅街やスポーツ施設の近くに多かったのですが、最近は仕事帰りに立ち寄れる駅の近くや繁華街にも増えています。

そのため今や東京のバッティングセンターは週末だけの娯楽施設ではなく、仕事のストレスを発散する気軽なスポーツ施設に変化してきました。

また都内のアミューズメント施設の中にもバッティングセンターが併設されたことで、仕事仲間との飲み会や2次会で利用する人も増えています。そのため東京のバッティングセンターは、仕事で忙しいサラリーマンたちの憩いの場になっています。

バットにボールをあてるコツ

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仕事帰りやデートにも利用しやすくなったバッティングセンターですが、まだバッティングセンターデビューをしていない人から見ればまだまだハードルが高いと感じるかもしれません。

そのように感じる1番の理由は「ボールがバットにあたらないかも?」という不安だと思うのですが、実はボールをバットにあてるにはコツがあります。しかもそのコツを意識してスイングすれば、デビュー初日でもしっかりとバットにボールをあてることができます。

ボールから目を離さずに軽くスイング

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バッティングセンターデビューで空振りしてしまうのは、ボールをしっかりと見ずにバットを振ってしまうからです。球速時はレーンによって決まっているのですが、球速ごとにバットを振るタイミングは変わります。

例えば球速100キロのボールと球速60キロのボールでは、バットを振るタイミングもスイングのスピードもまったく違います。球速100キロのボールだと、マシーンからボールが飛び出してきた瞬間にバッターボックスまで飛んできますが、60キロだと直前まで軌道が見えます。

そのため100キロでは飛び出しと同時にスイングしなければ振り遅れますが、60キロではボールが手前に来る直前にスイングしないと空振りします。

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さらにバッティングセンターデビューでは、「スイングのはずみでバットを飛ばしてしまう」という失敗談もよく耳にします。これは飛んできたボールのスピードを意識するあまり、りきんだ状態でバットを振ってしまうことが理由として考えられます。

でもこれらの失敗は、すべてボールを見ていないことが原因で起きていることです。でも初心者の場合は球速が遅いので、目の前にボールがくるまで目を離さなければOKです。

ボールが飛んでくるスピードがわかったら、軽くバットを振ります。最初の数回は空振りが続きますが、1度でもバットにかすれば、数回後にはボールがバットにあたるようになります。

バットの重さや長さは自分に合ったものを

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ボールをバットにあてるポイントは重心の移動なのですが、デビュー初日からいきなり実践できる人はほとんどいません。でもバットの長さや重さがバッターの体型にあっていれば、自然と重心の移動ができます。

ですからたかがバットと考えず、自分の体型と握力にあった長さ・重量のバットを選ぶことが、初めてでもボールをバットにあてるポイントなのです。

本格的な練習におすすめな東京のバッティングセンター・5選

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東京のバッティングセンターには、本格的なバッティング練習ができる施設があります。このような施設では練習に集中しやすいサービスやスクールなどもあり、一般的なバッティングセンターとはひと味違った楽しみ方があります。

「浅草バッティングスタジアム」

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東京都台東区にある浅草バッティングスタジアムは、駅から徒歩5分の場所にあるため、仕事帰りでも本格的な練習ができると人気があります。

東京観光の人気スポット・浅草にありますが、設置されているマシーンはどれも本格的なマシーンばかりです。しかも全レーンがバーチャルマシーンなので、仕事や日々のストレスを忘れ、練習に集中することができます。

東京・浅草バッティングスタジアムの営業時間は、10時30分~25時です。1ゲーム400円とやや高めですが、バッティングチケットを利用するとお得になります。また3000分のバッティングチケットを購入すると、駐車場代が90分無料になります。

住所 東京都台東区浅草1-27-5 REX DOME 2F
電話番号 03-3845-5515

「ゼロスタジアム」

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東京都江戸川区にあるゼロスタジアムは、会員制のバッティングセンターです。そのため仕事帰りに気軽に立ち寄るというタイプの施設ではなく、将来プロを目指す人や現役の野球選手が多く利用しています。

料金はスポーツジムのシステムによく似ています。そのためバッティングマシーンを利用するためには、マシーン使用料とは別に施設使用料がかかります。なおバッティングマシーンを使わず、屋内のトレーニング施設のみの利用もできます。

営業時間は通常8時~22時となっていますが、完全予約制となっています。なおスクール生になると、無料送迎(応相談)もあります。

住所 東京都江戸川区東葛西5-55-16
電話番号 03-3869-1589

「スポドリ」

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東京・スポドリ!は、東京ドームシティにあるバッティングセンターです。完全屋内型施設で、バッティングセンターのほかにボルダリングとゴルフの練習場があります。

最大の特徴は、全レーンに現役・元プロ野球選手のバーチャル映像マシーンが取り付けられている点です。さらに屋内バッティングセンターなので、天候を気にせず集中して練習に取り組むことができます。

なお東京・スポドリ!の営業時間は利用経木によって違いますが、バッティングセンターは毎日10時~22時の営業です。利用料金は1ゲーム400円ですが、プレー数が多いほど料金が割引されます。

住所 東京都文京区後楽1-3-61東京ドームシティ黄色いビル3F
電話番号 03-3812-4415

「サンスクエアスタジアム」

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東京・サンスクエアスタジアムは、駅から徒歩1分の場所にあるバッティングセンターです。通勤に便利な王子駅の目の前にあるので、仕事帰りにひと汗かきたいときにおすすめです。

マシーンの利用には専用メダルが必要で、料金は1枚300円です。なおマシーンによってコインの利用枚数が異なるため、メダル4枚セット(1000円)を購入するのがおすすめです。

東京・サンスクエアスタジアムの営業時間は、曜日によって異なります。月~金曜日は11時~23時ですが、土曜日は10時~23時です。なお日・祝日・連休最終日は、営業時間が10時~22時の営業時間になります。

住所 東京都北区王子1-4
電話番号 03-3912-8370

「イーグルバッティングセンター」

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東京・イーグルバッティングセンターは住宅街の中にあるため、子供たちに人気のバッティングセンターです。そのためイーグルバッティングセンターでは、子供が打ちやすい軟球ボールを使用し、球種もストレートのみです。

東京・イーグルバッティングセンターは料金の安さが人気で、1ゲーム25球が200円です。ちなみに特打席レーンもあり、通常は25球200円のところ、特打席だと50球300円になります。

なお東京・イーグルバッティングセンターの営業時間は、平日は12時~20時45分、土・日・祝日は10時~20時45分です。東京・イーグルバッティングセンターは年中無休で営業していますが、大雨・大雪の場合は営業休止になることがあります。

住所 東京都葛飾区四つ木5-19-5
電話番号 03-3693-5010

デートにおすすめな東京のバッティングセンター・5選

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東京都内のバッティングセンターでは、デートの途中に立ち寄れるおすすめのバッティングセンターも多いです。しかもデートに利用できる東京のバッティングセンターは、女性向けサービスや野球が苦手な人でも楽しめる仕掛けが多いのが特徴です。

「ATHLECITTA 蒲田」

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東京・ACバッティング蒲田(通称「ATHLECITTA 蒲田」)は、デートにおすすめの屋内型バッティングセンターです。女性でも楽しめるサービスが充実しているので、休日だけでなく仕事帰りのデートで利用する人も多いです。

球速は70キロ~140キロに設定されており、軟式のほかにもソフトボールマシーンもあります。またストラックアウトではビンゴゲームがあり、女性の場合は2ビンゴでミニドリンクがもらえます。

なお東京・ACバッティング蒲田では、バッティングセンターエリアに卓球スペースもあります。卓球は30分450円(子供は350円)で利用ができるので、東京・ACバッティング蒲田でデートををするなら、バッティングセンターと卓球のセットがおすすめです。

住所 東京都大田区蒲田5-20-5アスレチッタ蒲田ビル
電話番号 03-3734-5101

「明治神宮外苑バッティングドーム」

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東京・明治神宮外苑バッティングドームは、東京都内の人気デートスポット・明治神宮外苑のスポーツエリアにあるバッティングセンターです。スポーツエリアにはバッティングセンターのほかにも、プロ野球の試合が行われる神宮球場や軟式野球場などもあります。

もちろん神宮外苑といえば東京デートの定番スポットですし、花火大会や紅葉シーズンにはデートを楽しむカップルでにぎわいます。そんなデートスポットの中にあるので、野球に興味がない女性でも誘いやすいのがおすすめポイントです。

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東京・明治神宮外苑バッティングドームの特徴は、人気投手のバーチャル映像でバッティング対決ができる点です。映像だけでなく、サイドスローや左投手とのバッティング対決も体験できます。

映像登録されているのは、右投げの小川投手や山崎康晃投手、左投げの松井祐祐樹投手など人気投手10名分です。さらに人気アニメ「ダイヤのA」の沢村栄純とも対決ができ、女性や子供に人気があります。

営業時間は時期によって違いますが、平日は12時~21時、土・日・祝日の10時~21時が基本的な営業時間です。なお神宮球場でプロ野球ナイターゲームが行われる日は、営業時間を延長することもあります。

住所 東京都新宿区霞ヶ丘町2-2-1
電話番号 03-3748-6800

「アクティブAKIBAバッティングセンター」

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東京・アクティブAKIBAバッティングセンターは駅に直結しているので、デートや仕事帰りにおすすめです。マシーンも本格的ものから、ゲーム感覚で楽しめるものまで幅広くそろっています。

しかもや野球経験者から初めてバットを握る女性でも楽しめるように、球速は時速80キロ~170キロから選べます。また恋人同士で勝負が楽しめる対戦モードもあるので、ゲームセンターのような感覚でバッティングセンターを楽しむことができます。

なお東京・アクティブAKIBAバッティングセンターの営業時間は、10時30分~23時(最終入場22時55分)です。年中無休で営業していますが、屋外施設のため、天候が悪い場合は営業時間の短縮または営業休止になることがあります。

住所 東京都千代田区神田花岡町1-1ヨドバシAKIBA9F
電話番号 03-5209-1055

「アミューズパーク足立 アメージングスクエア店」

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京成関屋駅のすぐ近くにある東京・アミューズパーク足立アメージングスクエア店は、屋内型アミューズメント施設です。東京都内で最大級の釣り堀が人気で、週末になると子供連れやデート中のカップルの姿も多く見られます。

バッティングセンターは釣り堀エリアに隣接しており、サッカーやバスケットボールなどのストラックアウトマシーンもあります。バッティングセンターの料金は、18球200円とリーズナブルです。

営業時間は、平日と土・日・祝日で違います。平日は12時~23時までの営業ですが、土・日・祝日は10時~23時まで営業します。なお釣り堀にはフリータイム料金がありますが、バッティングセンターはフリータイム料金では利用できません。

住所 東京都足立区千住関矢町19-1
電話番号 03-3882-2770

「駒沢バッティングスタジアム」

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東京・駒沢バッティングスタジアムは広い駐車場が完備されているので、ドライブデートのお立ち寄りスポットにおすすめのバッティングセンターです。東京23区内にあるとは思えないほどのんびりとした雰囲気があり、平日でもバッティング練習をする子供の姿が目立ちます。

料金は1ゲーム17球で200円というリーズナブルな設定ですし、休日でも少し並べばすぐにできます。3ゲーム楽しんでも約30分程度ですので、ドライブ中の息抜きやちょっとした時間つぶしにもおすすめです。

営業時間は平日、土・日祝日問わず10時~21時となっています。なお定休日は木曜日ですが、悪天候の場合は営業時間が変更になることもあります。

住所 東京都世田谷区駒沢5-14-2
電話番号 03-3704-8590

打ち放題で楽しめる東京のバッティングセンター・3選

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東京都内のバッティングセンターで思いっきり体を動かすのなら、打ち放題のバッティングセンターがお得です。そこで東京都内で打ち放題のおすすめバッティングセンターを紹介します。

「ラウンドワンスタジアム板橋店」

Photo by Dick Thomas Johnson

東京・ラウンドワンスタジアム板橋は、仕事帰りや運動不足解消におすすめの打ち放題が楽しめるおすすめのスポットです。ラウンドワンスタジアム板橋にはスポッチャがあるので、スポッチャ利用料を支払えばバッティングの打ち放題が楽しめます。

スポッチャの利用料金はパック制なので、希望の利用時間に合わせてパックを選ぶシステムになっています。最も短いのが90分パックとなっており、制限時間内であればバッティング打ち放題のほかにもスポッチャ施設内のマシーンはすべて使い放題となります。

なお月~金曜日と祝前日の90分パックは終日1980円ですが、23時以降の入場であればフリータイムでも2480円で打ち放題が楽しめます。

住所 東京都板橋区相生町16-13
電話番号 03-5922-3521

「トミーバッティングドーム」

Photo by Masako 川o'-')♪

トミーバッティングドームは、元プロ野球選手の駒田徳広氏が訪れることで有名なバッティングセンターです。不定期ですがバッティング教室も行われており、駒田氏から直接指導を受けられます。

東京・トミーバッティングドームの打ち放題は、平日4時まで限定で行っています。1人1000円で20分間打ち放題となるので、タイミングがあえばかなりお得です。なお仕事帰りに打ち放題で楽しみたいのであれば、15ゲーム3000円のカードを利用するのがおすすめです。

なお営業時間は、平日と日・祝日で異なります。平日は10時~23時ですが、日・祝日は9時~22時の営業です。年中無休ですが、都合により営業時間が短縮になる場合があります。

住所 東京都江戸川区西葛西3-3-2
電話番号 03-3675-5050

「新宿オスローバッティングセンター」

Photo by Kobetsai

東京・新宿オスローバッティングセンターは、日本一の繁華街・歌舞伎町にあります。東京・新宿駅周辺にはバッティングセンターが少ないので、仕事帰りのサラリーマンだけでなく地元の子供たちの練習場でもあります。

東京・新宿オスローバッティングセンターでは打ち放題プランは行っていませんが、時間貸し(貸切利用)プランがあります。利用の際にはカード購入となっており、カード購入金額によって1ゲームあたりの料金が変わります。

なお時間貸しが最も安く、30分3300円で打ち放題ができます。さらににジュニアプランだと、30分1700円で打ち放題となります。

住所 東京都新宿区歌舞伎町2-34-5
電話番号 03-3208-8130

リーズナブルに楽しめる東京のバッティングセンター・3選

Photo by Keiichiro Shikano

「仕事帰りにストレス解消したい」「運動不足解消のためにバッティングセンターで汗を流したい」とおもっても、料金が高いと二の足を踏んでしまいがちです。でも多種多様なバッティングセンターがある東京には、リーズナブルに楽しめるおすすめスポットもあります。

「八王子ニューゴルフ」

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八王子ニューゴルフは名前からもわかる通り、ゴルフ練習場がメインのバッティングセンターです。ゴルフ練習場に併設されているとはいえ地元密着型施設なので、毎週木・金曜日にはバッティングセンター内でジュニアスクールも開催されています。

最新のバッティングマシーンなどはありませんが、早朝からゴルフ場がオープンしているため、バッティングセンターのオープン時間も午前9時となっています。

打ち放題などのプランはありませんが、1ゲーム約22球で200円とリーズナブルです。1ゲームあたりの所要時間は2分30秒なので、5分約44球で400円、10分約88球で800円となります。なお年中無休で、土・日・祝日なら22時まで利用ができます。

住所 東京都八王子市小比企町547
電話番号 042-635-3631

「新宿バッティングセンター」

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東京・新宿バッティングセンターは、開業30年以上という老舗のバッティングセンターです。近くには東京・オスローバッティングセンターもありますが、安いうえに仕事帰りに立ち寄りやすいため今も人気があります。

通常レーンであれば1ゲーム26球で300円とかなりお得ですし、LEDレーンでも同じ料金で22球も楽しめます。なお東京・新宿バッティングセンターはドラマや映画の撮影にもよく利用されているため、ロケ地めぐりでバッティングセンターを訪れる人もいます。

住所 東京都新宿区歌舞伎町2-21-13
電話番号 03-3200-2478

「丸一バッティングセンター」

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かつて東京大仏がある乗蓮寺のすぐ近くに、リーズナブルさが人気の丸一バッティングセンターがありました。駅から離れたた住宅街にあることから、仕事帰りの会社員よりも地元客の方が多い場所でした。

打ち放題というプランはありませんでしたが、マシーンの球速は80キロ~130キロまであり、現金200円で1ゲーム25球も打つことができるというリーズナブルさが人気でした。

残念ながら丸一バッティングセンターは2018年に閉店し、建物はすでに取り壊されて駐車場となっています。ただしかつてその場所がバッティングセンターであったことは、今でも地元住民の記憶の中に残されています。

住所 東京都板橋区赤塚5-16-19
電話番号 03-3975-6488

子供も楽しめる東京のおすすめバッティングセンター・3選

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東京都内のバッティングセンターには、将来プロを目指す子供や少年野球チームに所属している子供の練習場におすすめのバッティングセンターもあります。

「大塚バッティングセンター」

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東京・大塚バッティングセンターは、駅から子供の歩くスピードでも5分で到着できるバッティングセンターです。ピッチングマシーンは球速によってクラスが分かれているため、子供向けのマシーンもあります。

子供の練習用には「ビギナークラス~ミドルクラス」がおすすめです。一つ下のクラスも子供用に利用できますが、ボールの高さが調整できず、身長が低い子どもには向きません。

なおビギナークラス~ミドルクラスは子供の身長に合わせてボールの高さが調節できます。そのため少年野球に所属する子供の練習用におすすめです。

住所 東京都豊島区南大塚1-52-4大塚レジャービル
電話番号 03-3946-7608

「ハスネバッティングセンター」

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東京・ハスネバッティングセンターは、東京都営三田線蓮根駅から子供の足でも徒歩5分の場所にあります。近くには小学校があるため、少年野球チームに所属している子供の練習場として人気があります。

レーンは全部で10レーンあり、子供たちの練習がしやすいようにボールはすべて軟式ボール、球の種類もストレートとなっています。また子供の身長に合わせて高さが調節できるようになっていますし、バットの持込みもOKです。

住所 東京都板橋区蓮根1-1-20
電話番号 03-3966-0966

「オークラランド バッティングセンター」

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東京・オークラランドバッティングセンターは、野球が好きな子供たちに人気のスポットです。個人指導型のジュニアバッティングスクールもありますし、東京では珍しい子どもが利用できるティーバッティングレーンもあります。

基本料金は1ゲーム23球で200円とリーズナブルで、併設されているストラックアウトも12球200円で利用ができます。打ち放題のプランはありませんが、1ゲームあたりの料金が安いので、平日でも多くの子供たちが練習場として利用しています。

住所 東京都世田谷区桜3-24-1
電話番号 03-3425-6414

東京のバッティングセンターはおもしろい!

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東京都内には様々なバッティングセンターがありますが、構外とは違い多種多様なバッティングセンターがあるのが東京のバッティングセンターの特徴です。

仕事帰りでも利用ができるように駅の近くにあるのも東京の特徴ですし、観光スポットの中にあるバッティングセンターなどはデートにも利用ができます。

一般的なバッティングセンターの枠を超えた多種多様な東京のバッティングセンターは、選び方次第で楽しむ幅が広がるおすすめのスポットです。

akemi
ライター

akemi

小学生の娘の子育てに格闘しつつも、毎日の暮らしがちょっぴり楽しくなることを探すのが趣味です。仕事で全国各地をまわった経験から、街で見かけたおもしろいこと、ステキな景色、珍しいグルメなどを紹介します。

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