東京の絶景スポット29選!春夏秋冬おすすめの時期はいつ?

東京の絶景スポット29選!春夏秋冬おすすめの時期はいつ?

季節を問わず国内外から沢山の観光客が訪れる東京の観光スポットには、歴史的スポットから最新スポットまで、様々な見どころがあります。東京の中でも絶景スポットも多く、自然から都会まで色々な絶景が楽しめます。東京で楽しめる絶景スポットをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.季節ごとに違う顔を見せる「東京の絶景スポット」!
  2. 2.東京の絶景を見よう!「春におすすめのスポット」5選
  3. 3.東京の絶景を見よう!「夏におすすめのスポット」3選
  4. 4.東京の絶景を見よう!「秋におすすめのスポット」6選
  5. 5.東京の絶景を見よう!「冬におすすめのスポット」6選
  6. 6.東京の絶景「大自然に囲まれるスポット」4選
  7. 7.東京の絶景「秘境とも呼ばれる美しい離島」5選
  8. 8.東京の絶景スポットでゆったりと過ごそう

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

季節ごとに違う顔を見せる「東京の絶景スポット」!

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東京には、様々な自然の絶景を楽しめるスポットが沢山あります。都会で建物が多いイメージの東京ですが、都内には沢山の公園があり、季節により様々な様相が楽しめます。

また、都心部から少し離れたエリアには、まだまだ自然が多く残っています。春夏秋冬によって異なる顔をもつ東京の絶景スポットをご紹介します。

東京の絶景を見よう!「春におすすめのスポット」5選

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春に楽しめる自然の景色といえば、チューリップや桜をはじめとする沢山の花の景色でしょう。東京は都内でも意外と自然が多く、色々な花が楽しめる絶景ポイントがあります。東京で楽しめるおすすめの春の絶景ポイントを5つご紹介します。

昭和記念公園のチューリップ畑

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昭和記念公園は、東京都立川市にある日本を代表する国営公園です。昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として造られた昭和記念公園は、東京ドームの約40倍の広さの広大な敷地を有する公園です。園内には沢山の植物があり、季節により様々な景色を楽しめます。

昭和記念公園で春に楽しめるおすすめの絶景は、渓流広場に咲き誇る色とりどりのチューリップです。昭和記念公園の春の人気スポット、チューリップガーデンは、22万球242種の様々な色のチューリップが楽しめます。

Photo by revelyrist

チューリップガーデンがある渓流広場は、約700mにわたる渓流のゆるやかな流れ沿いに沢山のチューリップが色とりどりに咲き誇っています。水面に映るチューリップは、とても幻想的が眺めです。渓流の流れを楽しみながら、春を代表する花の一つチューリップを堪能して下さい。

また、昭和記念公園には沢山の桜の木もありますので、春の初め頃3月下旬~4月下旬頃であれば桜とチューリップという春の風物詩が両方楽しめるかもしれません。

住所 東京都立川市緑町3173
電話番号 042-528-1751

塩船観音寺の咲き乱れる花々

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青梅市にある塩船観音寺は、花と歴史の寺と言われている真言宗のお寺です。四季折々の花が楽しめることで知られている塩船観音寺ですが、中でも春4月下旬~5月上旬に行われるつつじ祭りが有名です。

約20000本のつつじの木が庭園を囲む斜面にぐるりと植えられており、360度見渡せるような景観を楽しめるようになっています。つつじが満開の春には、庭園周りを取り囲むつつじの花々がパノラマ状に楽しめ圧巻の絶景といえるでしょう。

住所 東京都青梅市塩船194
電話番号 0428-22-6677

旧古河庭園のつつじのパッチワーク

Photo by Zengame

旧古河庭園は、東京都の都立公園で、大正8年に古河財閥の邸宅として洋館・西洋庭園・日本庭園を有する現在の形になりました。現在は、国有財産であり東京都が借り受けて一般公開されている形です。

旧古河庭園は、東京のバラの名所として有名なスポットですが、春のバラが咲く前の時期に楽しめるつつじも人気のスポットです。

つつじは、洋館式庭園と日本庭園の両方に植えられており、特に洋館の周りやバラ園と洋館の間の斜面に咲くつつじは、春の鮮やかな葉の緑と赤や白の花とのコントラストが、まるで美しいパッチワークの様だと評されています。

住所 東京都北区西ヶ原1-27-39
電話番号 03-3910-0394

亀戸天神 藤まつり

Photo by Zengame

亀戸天神は江東区にある神社で、菅原道真を奉祀し「花の天神様」とも呼ばれる神社です。四季折々の花が楽しめるスポットとしても人気ですが、中でも春の季節が見頃の藤の花は、東京一の藤の名所としても名高く、毎年春には沢山の人々でにぎわいます。

江戸時代から知られる藤の名所である亀戸天神では、毎年春には50株以上の藤が一斉に咲き乱れ、池に映る美しい景観と淡い香りは、共に人々の心を捉えています。朱色の太鼓橋と心字池の水面とのコントラストはとても見ごたえがあります。

4月下旬から5月上旬の藤まつり期間中は、夜にライトアップもされるので、昼間とは違う幻想的な絶景が楽しめておすすめです。

住所 東京都江東区亀戸3丁目6番1号
電話番号 03-3681-0010

小金井公園の桜の園

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小金井公園は、玉川上水沿いに位置する公園です。日比谷公園の4.9倍、上野公園の1.5倍もある広大な敷地内では、年間を通して様々な花や木が楽しめます。

園内には沢山の桜の木が植えられており、中でも「桜の園」では、430本もの桜が春の1ヵ月に渡り咲き誇り、春を彩る桜の名所として知られています。

住所 東京都小金井市関野町1-13-1
電話番号 042-385-5611

東京の絶景を見よう!「夏におすすめのスポット」3選

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東京には、夏に楽しめる絶景も様々あります。夏に咲く植物ももちろんですが、夏こそ行きたい涼しげな絶景ポイントなど楽しみも様々です。

都心から少し足を延ばせば、山深い奥多摩地域など、木々の生い茂る山で夏でも涼しく過ごせる場所もあります。夏におすすめの東京絶景スポットを3つご紹介します。

向島百花園の色とりどりの植物

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「向島百花園」は、墨田区にある都立公園で、江戸時代に発送を持つ花園でも知られています。「百花園」の名称は、一説では「梅は百花に魁けて咲く」又は「四季百花の乱れ咲く」園という意味でつけられたと言われています。

開園当初は梅が主体でしたが、その後、中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、春夏秋冬の四季を通じて花が咲くようにしています。向島百花園は、梅や萩が特に知られていますが、夏の花菖蒲や紫陽花も人気です。

様々な品種が植えられているので、夏の開花シーズンには様々な色や形も一緒に楽しむことができます。

住所 東京都墨田区東向島3-18-3
電話番号 03-3611-8705

白山神社の紫陽花(あじさい)

Photo by kanegen

文京区にある「白山(はくさん)神社」は、歯の神様として親しまれている、歯ブラシ供養でも有名な神社です。夏の紫陽花の名所としても知られており、初夏の6月頃に行われる「文京あじさいまつり」は、文京花の五大まつりの一つです。

約3000株の多様な紫陽花が、白山神社の境内から隣接する白山公園にかけて咲き誇る様子は絶景です。また、敷地内にある富士塚は、夏の文京あじさいまつりの期間しか解放されないエリアとして人気のスポットです。お散歩がてら是非富士塚にも上ってみて下さい。

住所 東京都文京区白山5-31-26
電話番号 03‐3811‐6568

日原鍾乳洞

Photo by Kentaro Ohno

「日原鍾乳洞」は、奥多摩エリアの観光スポットです。関東随一の規模の鍾乳洞の洞内は、年間を通じて気温が11度と涼しいので、夏の観光におすすめです。鍾乳洞の幻想的な絶景とひんやり涼しい空間を楽しめます。暑い夏でも、涼しく絶景を楽しめるスポットです。

※2019年の台風の影響により現在は見学が中止されています。詳しくはホームページなどで確認してください。

住所 東京都西多摩郡奥多摩町日原
電話番号 0428-83-8491

日帰りのツアーに参加するのも楽しい!

Photo by Kentaro Ohno

東京から電車とバスで約2時間半ほどの場所にある日原鍾乳洞ですが、鍾乳洞見学も含め奥多摩エリアの色々な夏のアクティビティを楽しめるツアーを企画している所もあります。

日原鍾乳洞の見学以外にも、渓流での釣り遊びや、SUP(スタンドアップパドルサーフィン)、ラフティングなど夏のアクティビティが色々あるので、一日中楽しめます。近くに温泉もあるので、帰りによってもよいでしょう。

※2019年の台風19号の影響で立ち入れない箇所がある場合があります。ツアーの実施の有無などはインターネットなどでお調べ頂くのがよいでしょう。

東京の絶景を見よう!「秋におすすめのスポット」6選

Photo by iyoupapa

秋の絶景といえば、紅葉やイチョウを始め、色とりどりの木々の紅葉が一番の見どころと言えます。東京でも色々なところで、紅葉が楽しめるスポットがあります。また、都心から少し離れると紅葉が美しい山々も沢山ありますので、その中でも秋におすすめのスポットを6つご紹介します。

奥多摩湖ともみじの紅葉

Photo by Kabacchi

奥多摩湖は、多摩川を小河内ダムによって止めて作られた人口湖です。秋に周囲の山々の紅葉が湖面に映る様はとても美しい絶景です。ダムサイトには遊歩道があり、紅葉の中を進むようにハイキングが楽しめます。

また、奥多摩湖を半周する奥多摩湖周遊道路をドライブしながら紅葉を楽しめ、秋の行楽スポットとしてもおすすめです。

住所 東京都西多摩郡奥多摩町原
電話番号 0428-83-2152

水元公園・メタセコイア森の紅葉

Photo by Jim Shine

「水元公園」は、葛飾区にある都立公園で、都内でも人気の高い紅葉スポットですが、都内で唯一水郷の景観をもつ公園でもあります。小合溜から引いた大小の水路が園内を通り、ポプラ並木やメタセコイアの森など水辺に強い樹木が生息しています。

秋に沢山の木々が紅葉している様子は、水辺に映る紅葉と共に楽しめる絶景の紅葉スポットです。水元公園は、広場やバードサンクチュアリー、バーベキュー広場、キャンプ広場、ドッグランなど色々な楽しみがある公園なので、秋のお出かけにおすすめのスポットです。

住所 東京都葛飾区水元公園3-2
電話番号 03-3607-8321

神宮外苑いちょう並木

Photo by revelyrist

明治神宮外苑のシンボルともいえるイチョウ並木は、青山通りから聖徳記念絵画館に向かって4列に木々が連なる約300mの並木道です。146本ものイチョウの木の葉が色づく秋の時期に開催される「いちょう祭り」は、秋の風物詩となっています。

青山という場所柄、都会的でおしゃれな紅葉を楽しめるスポットであり、メディアやドラマの撮影でもよく使われている景観です。

住所 東京都新宿区霞ヶ丘町1-1
電話番号 03-3401-0312

高尾山のもみじの紅葉

Photo by Kaydee H

「高尾山」は、東京都西部に位置する標高599.15mの山で、東京近郊でありながら豊かな自然があり、気軽に登山が楽しめる人気のスポットです。

都心から約1時間の場所で楽しめる高尾山の紅葉は、11月中旬~11月下旬が見頃で、登山客も多く、毎年沢山の観光客が訪れる秋の人気お出かけスポットです。

山頂からの紅葉の眺めは絶景で、メディアで紹介されることも多く、一度は是非訪れて頂きたい東京のおすすめスポットです。

住所 東京都八王子市高尾町2176
電話番号 042-664-7872

小石川後楽園のもみじの紅葉

Photo by kanegen

「小石川後楽園」は、江戸時代初期に水戸徳川家が江戸の中屋敷の庭として造り、二代目藩主光圀の代に完成した庭園です。庭園は池を中心にした造りになっていて、あちこちに中国の名所の名前をつけた景観があります。

また、各地の景勝を模した湖・山・川・田園などの景観が巧みに表現されています。秋に紅葉を楽しむ時期には、園内にある大泉水周辺や大堰川上流、通天橋にうつるもみじの鮮やかさが絶景です。

住所 東京都文京区後楽1-6-6 
電話番号 03-3811-3015

新宿御苑の紅葉

Photo by naitwo2

「新宿御苑」は、皇室の庭園として造られ、戦後国民公園となり多くの人々に親しまれてきました。新宿御苑は、春夏秋冬の四季を通して沢山の自然が楽しめる公園です。秋は都内有数の紅葉スポットとして知られていて秋の紅葉の季節には多くの観光客でにぎわいます。

新宿御苑は、秋はもちろんのこと、一年を通して一度は訪れてみて頂きたい東京観光のおすすめスポットです。

住所 東京都新宿区内藤町11番地
電話番号 03-3350-0151

東京の絶景を見よう!「冬におすすめのスポット」6選

Photo by12019

冬の絶景としておすすめなのは、雪景色やライトアップの景観です。日本一の大都会東京は、沢山のビルが集まっているので絶景の夜景を見ることができます。

また、少し足を延ばせば自然も沢山ありますので、冬には雪景色が美しい場所も見られます。東京で冬に楽しめるおすすめの絶景スポットを6つご紹介します。

世界貿易センタービルの展望台

Photo by fish0835

「世界貿易センタービル」は、浜松町にある賃貸オフィスや展示場などが入っているビルです。40階にある展望台「シーサイドトップ」から眺められる地上152mからの絶景は、東京タワー、東京スカイツリー、東京湾からお台場まで東京の景観が一望できます。

シーサイドトップから見る東京タワーの夜景はとても美しい絶景です。都内のライトアップやイルミネーションが増える冬の時期がおすすめです。

住所 東京都港区浜松町2-4-1
電話番号 03-3435-6026

東京タワーの大展望台

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東京タワーは、高さ333mの東京を代表するランドマークの一つです。1958年に完成して、当時の電波塔として世界一の高さでした。メインデッキの大展望台では、東京の絶景を一望でき、カフェやオフィシャルグッズの取り扱いショップのあり、色々な楽しみがあります。

東京タワーからの夜景は絶景で、イルミネーションが増える冬の時期がおすすめです。また、東京タワー自体のライトアップも基本は夏バージョンと冬バージョンがあり、その他色々なイベントに合わせて鮮やかにライトアップされます。

時間帯によってもカラーが変わるので、是非色々な顔をもつ東京タワーのライトアップを楽しんでみて下さい。

住所 東京都港区芝公園4丁目2-8
電話番号 03-3433-5121

御岳山の白銀の世界

Photo byjarmoluk

「御岳山(みたけさん)」は、青梅市にある標高929mの山です。ケーブルカーで上るハイキングコースもあるので、気軽に訪れることができます。冬には木々に雪が積もる様が美しい絶景が楽しめます。元旦には初日の出を見に多くの参拝客が訪れる事でも知られています。

住所 東京都青梅市御岳山38-5
電話番号 0428-78-9363

東京ゲートブリッジのライトアップ

Photo by Zengame

「東京ゲートブリッジ」は、2012年に開通した江東区若洲と中央防波堤外側埋め立て地を結ぶ橋です。恐竜が向かい合っているような形なので、恐竜橋とも呼ばれています。橋からは、都心部や臨海部を一望できる絶景が見られます。

道路越しには、葛西臨海公園の観覧車や東京ディズニーリゾートも見られます。展望スペースも点在してますので東京スカイツリーやビル群も眺められます。イルミネーションが華やかな冬の時期はまさに絶景を見られます。

Photo by oonnuuoo

また、東京ゲートブリッジは、毎日ライトアップされて人気の夜景スポットとなっています。月ごとに変わるメインカラーや、イベント時にも特別なライトアップがありますのでホームページなどでチェックしてみて下さい。

東京ゲートブリッジのライトアップを楽しめるスポットとしては、若洲公園側から海の森公園をつなぐ遊歩道が人気です。デートにもおすすめのスポットです。

住所 東京都江東区若洲 3丁目 
電話番号 -

お台場のレインボーブリッジのライトアップ

Photo by Tai-Hua Lu

お台場の「レインボーブリッジ」は、東京都港区芝浦地区と台場地区を結ぶ吊り橋です。レインボーブリッジの遊歩道は、冬の時期は18:00まで通ることができるので、都市部のビルの夜景(ノースルート)やお台場の夜景(サウスルート)が望めます。

レインボーブリッジは、毎日0時までライトアップされています。晴海ふ頭客船ターミナルの湾外沿いデッキからは、レインボーブリッジや東京湾が一望できます。

また、芝浦南ふ頭公園は、レインボーブリッジ主塔の真下にあるので、すぐ近くでレインボーブリッジを眺めることができると人気のスポットです。

住所 東京都港区海岸3-33-19
電話番号 -

秋川渓谷

Photo by torisan3500

「秋川渓谷」は、東京都西部のあきる野市にあり、都心から1時間ほどの場所にあります。多摩川の支流の中でも最大と言われている秋川ですが、あきる野市から檜原村に及ぶ全長20Kmほどの渓谷が、秋川渓谷と呼ばれています。

秋川渓谷を取り巻く自然の環境は、四季折々の風景が楽しめるスポットです。冬の時期は秋川渓谷は雪が降りつもり、とてもきれいな雪景色が楽しめますので、冬にもおすすめのお出かけスポットです。

「石舟橋」からの眺めも見もの!

Photo by Kyoto-Picture

「石船橋」は、秋川渓谷のシンボル的な橋で、自然の中に囲まれた橋がとても印象的な景観です。冬に雪が降り積もり、周りの木々が雪化粧で真っ白になる眺めはとても印象的で絶景です。

住所 東京都あきる野市
電話番号 -

東京の絶景「大自然に囲まれるスポット」4選

フリー写真素材ぱくたそ

東京都は都会のイメージが強いですが、少し都心を離れると大自然が沢山残っているエリアがまだまだあります。少し足を延ばして、大自然に囲まれながら絶景を楽しんでみて下さい。東京の大自然に囲まれる絶景スポットを4つご紹介します。

等々力渓谷公園

Photo by naitwo2

「等々力渓谷公園」は都内唯一の渓谷で、都会とは思えない自然豊かな場所であり、都会のオアシスと言われているほどです。大井町線等々力駅から5分程歩いたところにある、ゴルフ橋渓谷入口を入ると別世界に来たような景観が広がります。

日本庭園や書院などもあり、入り口付近の赤いゴルフ橋は、等々力渓谷の見どころの一つです。桜、新緑、紅葉と四季折々の自然に囲まれて日常を忘れられる空間です。アクセスもよいのでちょっとしたお出かけに気軽に訪れることができます。

住所 東京都世田谷区等々力1丁目22番、2丁目37~38番外
電話番号 03-3704-4972

雲取山

Photo by *_*

「雲取山」は、山頂が東京都、山梨県、埼玉県の都県境に位置し、東京都の最高峰の山です。日本百名山の一つです。標高2017mの雲取山は、関東からアクセスの良い場所にあるので、年間を通して山登りをする方で賑わいます。

奥多摩からのルートは、天候が良ければ富士山を始め南アルプスへの眺望がひらける絶景が望めます。

住所 東京都西多摩郡奥多摩町日原
電話番号 -

払沢の滝

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「払沢の滝(ほっさわのたき)は、東京都檜原村にある滝で、東京都で唯一日本の滝百選に選ばれているスポットです。払沢の滝は、冬には結氷することでも有名で、時が止まったような凍った滝の様子はとても神秘的な絶景です。

12~2月には「払沢の滝冬まつり」が行われ多くの人で賑わいますので、是非冬のお出かけスポットとしてもチェックしてみて下さい。

「ライトアップ」も人気!

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毎年8月には、「払沢の滝ふるさと夏まつり」が行われ、例年約1万人の来訪者があります。滝のライトアップを始め、打ち上げ花火や、特産品・グルメの販売など、見どころが沢山のイベントです。

住所 東京都西多摩郡檜原村本宿
電話番号 042-598-1011

鳩ノ巣渓谷

Photo by odysseygate

奥多摩エリアの「鳩ノ巣渓谷」は、JR青梅線鴻巣駅と白丸駅を最寄りにする間の2Kmに続く渓谷です。約40mの断崖の下にある、巨大な岩はとても迫力のある景観で、自然の力強さを感じられます。新緑や紅葉など四季の景観も美しく、吊り橋からの眺めも絶景です。

川遊び・ランチ・温泉もおすすめ!

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大きな岩のある川で川遊びをしたり、渓谷を望む場所にあるカフェでランチをしたり、近隣の温泉でゆったりしたりと、ハイキングだけではなく色々な楽しみが満載のスポットです。

住所 東京都西多摩郡奥多摩町棚沢
電話番号 -

東京の絶景「秘境とも呼ばれる美しい離島」5選

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都会の印象が強い東京ですが、手つかずの自然が残る「秘境とも呼ばれる美しい離島」も東京都に含まれます。東京都に属する太平洋の島々である伊豆諸島や小笠原諸島がそれにあたります。

伊豆諸島の大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島と小笠原諸島の父島、母島の計11島を総称して東京諸島と呼ばれています。島により様々な特色があり、それぞれ異なる絶景が見られます。その中で、おすすめの5つの島をご紹介します。

青ヶ島

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「青ヶ島」は、東京都にある日本一人口の少ない村で、有人の島としては伊豆諸島の中で最南に位置しています。東京から358km、八丈島から70km離れた絶海の孤島であり、本土から直接行ける便はありません。

本土から八丈島へは飛行機、八丈島からは船かヘリでの来島になります。また、青ヶ島は火山島で、世界的にも珍しい2重カルデラがあることでも知られ、世界的にも名前が知れている島です。

火口を横切って海に向かうハイキングコースもあり、大自然の景色を眺めながらのハイキングもできます。また、2重カルデラや海の絶景を眺めることができる尾山展望台もあり、夜には東京都心では考えられないほどの満天の星空を眺めることができます。

住所 東京都青ヶ島村無番地
電話番号 04996-9-0111

八丈島

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伊豆諸島にある「八丈島」は、東京から一番近い南国とよばれる自然の沢山残る亜熱帯の島です。伊豆諸島の中で最高峰の八丈富士山頂からは島や海を眼下に絶景を楽しめます。八丈富士を登るハイキングコースを始め、海ではサーフィンやダイビングが楽しめ、南国のバカンスを満喫できます。

高台にある温泉施設では、露天風呂があり、絶景の太平洋を眺めながら温泉が楽しめます。また、夜まで開いているので満天の星空を眺めながらゆったりとお風呂も楽しめます。

住所 東京都八丈島八丈町
電話番号 04996-2-1377

大島

Photo by くーさん

「大島」は伊豆諸島の東端に位置する島で、伊豆諸島最大の面積を誇る島でもあります。本土よりも温暖な気候で多くの観光客が訪れます。

見どころは大島のほぼ中央にそびえる活火山の「三原山」や、山のふもとに広がる「裏砂漠」で、溶岩が固まってできた火口や黒い火山岩で覆われた大地は、大自然の力強さを感じることができます。

また、大島は椿でも有名で、色々な特産品に使われています。特に椿オイルは有名で、お土産としても喜ばれるアイテムです。椿の時期には「伊豆大島椿まつり」など、いろんなイベントが開催されるのでチェックしてみて下さい。

住所 東京都大島町元町1-3-3
電話番号 04992-2-2177

硫黄島

Photo bySimon

「硫黄島」は、小笠原諸島の南端近くに位置し、硫黄島・北硫黄島・南硫黄島の硫黄三島は、火山列島と呼ばれています。太平洋戦争の激戦地として知られている硫黄島は、現在は一般人の立ち入りは禁止されていて、入島することができません。

島を見るには年に一回、小笠原海運主催の、おがさわら丸で三島周辺を巡る硫黄三島クルーズが催行されていますので、海上から絶景の島々を眺めることになります。

船上からでも硫黄島「擂鉢山」への艦砲射撃の激しさを見ることが出来ます。 限られた機会ですが、めったに見ることのできない絶景の島々を是非ご覧になってみて下さい。

住所 東京都小笠原村
電話番号 -

父島・母島

Photo by phaphapha

小笠原諸島の島々は、第二次世界大戦当時重要な防衛拠点として司令部が置かれました。硫黄島のような激戦地区ではなかったので、戦時中の置物などが残っていたり、無数の横穴や砲台跡を見ることができます。小笠原諸島で有人の島は、父島と母島の2島だけとなっています。

父島は、東京~八丈島間の3倍よりも遠い、東京都心から1,000kmほど南にある島です。小笠原諸島で2番目に大きく、小笠原村役場もある小笠原の中心的な島です。

世界遺産に登録された注目の観光島であり、一度も陸続きになったことがないことから、固有種が多い「東洋のガラパゴス」とも言われています。ザトウクジラや、ウミガメに合うことができるガイドツアーもあり、シュノーケリング等のマリンスポーツも楽しめます。

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

母島は、父島から定期船で約2時間、南へ約50kmの場所にある人口500人未満島です。自然の中をゆっくり散策して、固有植物や絶滅危惧種の生物を観察できるのが母島の魅力です。

どちらの島でもガイドツアーなしでも楽しめますが、ツアーに参加する方が色々な場所に効率よく行けるという魅力もあります。また、ガイドツアーに参加していないと立ち入れない場所もありますので、事前によく調べてガイドツアーを上手に利用して父島・母島の魅力を堪能して下さい。

森の中の戦跡ツアーで学ぶのも

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第二次世界大戦中、戦場になった小笠原諸島ですが、父島にも「父島要塞」があったので、地下壕や大砲、砲台など戦争の跡が数多く残っています。父島では複数の観光会社が戦跡ツアーを実施していますので、是非参加してみて下さい。

森の奥の方にはガイドさんの動向が必要な保護区域があり、遭難の恐れもあるためツアーを利用するようにしましょう。戦争の後を巡りながら、平和の大切さを考えてみましょう。

住所 東京都小笠原村
電話番号 -

東京の絶景スポットでゆったりと過ごそう

Photo byGusbellSStudio

東京には、沢山の絶景スポットがあり、春夏秋冬と季節ごとに色々な絶景が楽しめます。また、東京といっても都心部だけでなく、少し足を延ばしたところにはまだまだ沢山の自然が残っています。

人気の絶景スポットから、秘境のようなスポットまで、ゆったりと絶景を楽しめる場所を訪れてみて下さい。

ayako.
ライター

ayako.

神奈川在住。中学生と小学生の2人の子供がいるママライターです。大阪・名古屋にも在住歴あり。新しいスポットや、話題のスポットに出かけるのが大好きで、人気のグルメやスイーツ、雑貨にも注目しています☆

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