岩手名物「わんこそば」おすすめの名店15選!夢の100杯に挑戦!

岩手名物「わんこそば」おすすめの名店15選!夢の100杯に挑戦!

岩手と言えば「わんこそば」というイメージがある方も多いのではないでしょうか。岩手県内にはわんこそばを食べられるお店が多数あり、大食い・早食いで数を競うだけでなく、自分のペースで味わいながらわんこそばを食べることができるお店もありますので詳しくご紹介します。

記事の目次

  1. 1.岩手といえば「わんこそば」
  2. 2.岩手名物「わんこそば」由来は?
  3. 3.岩手で「わんこそば」へ挑む前に!ルールを予習しよう
  4. 4.岩手名物わんこそば!盛岡の歴史ある名店
  5. 5.岩手名物わんこそば!花巻でおすすめのお店
  6. 6.岩手のわんこそば!平泉「盛り出し式」のお店
  7. 7.まだまだある!岩手名物「わんこそば」のお店
  8. 8.岩手名物「わんこそば」旅行の思い出に挑戦してみる?

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

岩手といえば「わんこそば」

フリー写真素材ぱくたそ

「冷麺・じゃじゃ麺・わんこそば」の「盛岡三大麺」は、岩手の旅行の目的の一つとして訪れる方も多く、お土産品としても全国で販売されていて、岩手を象徴する代名詞としても有名です。

岩手「盛岡三大麺」の1つわんこそばは、「全日本わんこそば選手権」として大食い・早食いルールで行われる大会があり、そのイメージが強いという方も多いのではないでしょうか。メディアで取り上げられることも多く、岩手への旅行の目的の1つにもなりつつあります。

Photo byK2-Kaji

お椀に入れた一口大の温かく茹でられた麺を、お給仕さんの「はい、じゃんじゃん、どっこい」の掛け声とともに、客のお椀におそばが次々に放り込まれます。客が満足するまでそばを食べるスタイルがユニークな郷土料理です。

お椀にふたをすると「お腹いっぱい、終了です」の合図となります。逆にいえば、ふたをするまでお給仕さんは次から次へとお椀にそばをいれるというのがルールです。お給仕さんは、一杯でも多く食べてもらおうとしますので、そのやりとりのなかでついつい食べ過ぎてしまいます。

岩手名物「わんこそば」由来は?

Photo by Lucy Takakura

わんこそばの「わんこ」とは、木地椀をさす岩手の方言です。わんこそばの由来は「花巻起源説」と「盛岡起源説」の2種類があると言われています。

Photo by inunami

「花巻起源説」とは、370年ほど前に南部氏27代目当主南部利直が、江戸に上がられる途中に宿をもとめて立ち寄った花巻で、土地の人々が名物のそばを漆器のお椀に盛り、山海の幸とともにお出ししたところ、大変喜ばれてなんどもおかわりをして召し上がられたという説です。

対して「盛岡起源説」とは、盛岡市出身である平民宰相として知られる原敬が、盛岡に帰省した際に、そばをよく召し上がられたという説です。大のそば好きであった原敬は「そばは、わんこにかぎる」といったことがはじまりとも言われています。

Photo byKOREA_STYLE

もともと花巻、盛岡の地域には、客人をもてなすときに名物のそばを振る舞う風習がありました。しかし、大勢の人達にそばを振る舞う時に、そばをゆがく鍋が小さく、全ての人にゆでたてのそばを振る舞うことが難しいという事情がありました。

そのため、ゆでたてのそばを少量ずつ盛ってお腹いっぱいになるまでおかわりをしてもらい、おいしいゆでたてのそばを、心ゆくまでめしあがってもらおうという「おもてなしの心」がルーツだとも言われています。

イメージと違う?「盛り出し式わんこそば」とは

次のページ

岩手で「わんこそば」へ挑む前に!ルールを予習しよう

こちらもおすすめ♡

人気記事ランキング