奈良・東大寺へは徒歩でも行ける!お散歩コースや見どころ・アクセス方法をご紹介

奈良・東大寺へは徒歩でも行ける!お散歩コースや見どころ・アクセス方法をご紹介

奈良県にある東大寺は、奈良時代に建立されたとされる有名な寺院です。日本全国からはもちろん、海外からの観光客も非常に多い人気スポットです。東大寺へのアクセスはバスや自家用車でも可能ですが、徒歩でも行けるお散歩コースや見所などを紹介します。

    記事の目次

    1. 1.奈良といえば東大寺!代表的な観光地を徒歩で楽しむ
    2. 2.奈良駅から東大寺へ!徒歩でのアクセス方法をご紹介
    3. 3.観光もお散歩も!奈良・東大寺までのおすすめコース
    4. 4.奈良・東大寺の広い境内には見どころが満載!
    5. 5.奈良・東大寺の基本情報
    6. 6.奈良観光はお散歩しながら東大寺へ

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    奈良といえば東大寺!代表的な観光地を徒歩で楽しむ

    Photo by cyesuta

    今回は、奈良県で有名な観光地である東大寺を紹介します。奈良時代に建立されたとされる寺院で、今では多くの方が訪れる観光スポットとなっています。

    奈良の東大寺は見所がたくさんあります。国宝や重要文化財に指定された遺産もたくさん残されていて、当時の雰囲気を色濃く残してくれています。学生の修学旅行先としても良く利用されており、いつも小学生や中学生の団体が見かけられます。

    ここ奈良の東大寺に最寄駅からの徒歩で散歩気分で訪れるのにおすすめのコースをご紹介します。東大寺を目指しながら、奈良の町並みを散歩しながら楽しめるおすすめのアクセスルートを紹介していきます。

    奈良・東大寺1300年の歴史

    Photo by wongwt

    奈良県東大寺の建立は、奈良時代にさかのぼります。当時の聖武天皇が、交流の深かった中国の仏教に対する造詣の深さを模倣しようと発した国分・国分尼寺建立の詔を受け、幼くして亡くなった聖武天皇の子供の菩提寺である金鍾山寺を昇格させ、大和金光明寺となりました。

    これが奈良の東大寺の前身とされています。東大寺の正式名称は、「金光明四天王護国之寺」と言います。「きんこうみょうしてんのうごこくのてら」と読みます。国家に降りかかる災害を取り除くとされる「金光明最勝王経」の具現を目指す先駆けとなりました。

    Photo byMarcelloRabozzi

    聖武天皇が行なった仏教に対する活動は、のちに天平文化として表現されることになります。仏教を中心にして発展した文化で、その特色を最も色濃く残しているのが東大寺といえます。

    奈良の東大寺は、平安時代に一度地震や火事、落雷及び戦乱に巻き込まれた影響などでかなりのダメージを受けます。その後鎌倉時代に重源上人により修復がなされました。源頼朝や後白河法皇の助力があったとも伝えらえています。

    その後も信教において中心的役割を担ってきた奈良県東大寺ですが、その力の強さは今でも維持されています。奈良の文化を象徴する重要な拠点となっています。

    東大寺には数多くの国宝・重要文化財が

    Photo by kanjiroushi

    奈良県東大寺には、国宝や重要文化財に認定されている物品が多数あります。いずれも日本の仏教文化を考えるうえで非常に重要な物品ばかりです。

    国宝及び重要文化財に認定されている物品のうち、いくつかをご紹介します。戒壇堂は、755年に上皇となった聖武上皇が日本初の正式な授戒の場として建立しました。

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    奈良駅から東大寺へ!徒歩でのアクセス方法をご紹介

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