浅草仲見世通りを徹底紹介!食べ歩き・お土産のおすすめ店は?

浅草仲見世通りを徹底紹介!食べ歩き・お土産のおすすめ店は?

東京らしい景観や建物が人気の観光地「浅草」で、食べ歩きの聖地として人気なのが「仲見世通り」です。老舗の和菓子店や、食べ歩きグルメがたくさん販売されていて、たくさんの観光客で賑わいます。そんな「浅草・仲見世通り」の歴史、見どころ、グルメなどをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.浅草の仲見世通りはもはやテーマパーク
  2. 2.浅草・仲見世通りって?
  3. 3.浅草・仲見世通りの魅力
  4. 4.浅草・仲見世通り周辺のおすすめのイベント
  5. 5.浅草・仲見世通り周辺の人気観光スポット
  6. 6.浅草・仲見世通り人気のグルメ
  7. 7.浅草・仲見世通り人気のお土産
  8. 8.浅草の仲見世通りでグルメも観光も楽しもう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

浅草の仲見世通りはもはやテーマパーク

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「浅草・仲見世通り」は、日本最古のお寺とされる「浅草寺」の、「雷門」から「宝蔵門」まで続く参道です。そこにたくさんのグルメやお土産品、工芸品などが販売され、東京の顔ともいえる定番観光・食べ歩きスポットとなっています。

江戸時代初期に「仲見世通り」の原型となる商店が並び始め、その後形を変え栄え続けています。そんな「浅草・仲見世通り」は日本を代表する日本らしい人気の観光スポットです。

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日本古来からの伝統工芸品や、老舗の和菓子屋やグルメ店、だるまやお面などの日本らしいグッズが販売されたお店、実演販売をするお店など、見どころ満載のテーマパークのようなスポットです。

わずか250mの商店街に、たくさんの興味深いお店が詰め込まれています。日本らしい光景に、日本だけでなく海外からも注目を集める人気のスポットです。そんな「浅草・仲見世通り」の魅力、見どころをたっぷり解説します。

下町の情緒が色濃く残る仲見世通り

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江戸情緒が色濃く残る「浅草」で、特に日本らしい下町の雰囲気が漂う「仲見世通り」は、国内外問わずとても人気の観光地となっています。

「浅草」は、日本文化「人力車」に乗って散策することが出来たり、日本最古の寺「浅草寺」や、「ホッピー通り」や「オレンジ通り」といった人気スポットが集結しています。

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日本らしい雰囲気、日本らしいグルメに工芸品、お土産品がたくさん集まる「仲見世通り」は、東京でも上位の人気を誇る観光スポットとして知られています。

浅草・仲見世通りのメイン営業時間

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仲見世通りにあるお店の営業時間はバラバラで、開店時間が早いお店だと朝8時から営業していて、遅いお店だと11時から営業しています。

閉店時間も早い時間だと17時までで、遅いお店だと20時半まで営業しています。商用施設のように開店・閉店の時間が決まっていないので、目当てのお店の営業時間は事前に調べておくか、お昼過ぎに出向くようにしましょう。

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また、休みも決まっておらず不定休となっているお店も非常に多いです。事前に休業日などについても確認が必要です。飲食店は、年末年始も営業しているお店が多いようです。

浅草・仲見世通りって?

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「仲見世通り」はとても歴史ある商店街で、江戸時代に「徳川家康」によって開かれた「江戸幕府」の影響で「浅草寺」へ参拝する人が大幅に増えました。それに伴い出店特権を得た人々によって、たくさんの屋台が建てられました。

以降ずっと「仲見世通り」は栄え続けました。明治維新後は赤レンガで造られた「仲見世通り」があったそうですが、地震で被災して壊滅しました。そして戦後、現在の形の「仲見世通り」になったそうです。

日本で最も古い商店街の一つ

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江戸幕府によって出店特権を得た人たちによって作られた、たくさんの出店が集まる参道が「仲見世通り」の始まり、そして商店街の始まりといわれています。

なので「仲見世通り」は日本最古の商店街として知られ、とても古い歴史を持つ貴重なスポットなのです。江戸情緒が感じられるのもその理由からです。

東側に54店・西側に35店・合計89店の店舗がある

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現在は「仲見世通り」の東側に54店、西側に35店が軒を連ねています。伝統工芸品のお店や、実演販売をしているお店、出来立てを楽しめるグルメ店など、さまざまな楽しみ方が出来る人気スポットです。

「浅草」らしいお土産品や伝統工芸品、お土産に喜ばれる美味しいお菓子やお茶、お茶請けなどもたくさん販売されています。老若男女問わず楽しめる人気のお店が並びます。

長さは約250メートル

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「浅草寺」のシンボルともなっている、とても大きな赤い提灯が目印の「雷門」から、こちらも赤い大きな提灯があり、五重塔の隣にある「宝蔵門」までの250mに渡り、「仲見世通り」は続いています。

わずか250mの距離ですが、たくさんのお店が密集していて、それぞれ個性があり楽しめます。「浅草」らしさ、日本らしさを兼ね備えたおすすめのお店ばかりです。

飲食店は多いけど食べ歩き禁止

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食べ歩きスポットとして知られる「仲見世通り」ですが、文字通り食べながら歩くのはマナー違反です。食べ歩きとは本来、美味しいご当地のグルメのお店を何軒も食べてまわることを意味します。

なので食べながら歩いている人がよくいますが、お店側にとっても、「仲見世通り」を散策している人にとっても迷惑になりかねません。トラブルの原因にもなるので、決められた場所で飲食するようにしましょう。

イートインで食べましょう

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「仲見世通り」にある飲食店には、イートインスペースがあるお店が多いのできちんと活用するようにしましょう。ホテルなどの滞在先へ持ち帰ってゆっくり味わうのもおすすめです。

「浅草」には休憩処が設けられている施設もあるので、そういったスポットも調べて利用するようにしましょう。そしてゴミは指定の場所へ捨て、気持ちの良い食べ歩き旅を楽しみましょう。

浅草・仲見世通りの魅力

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世界中からたくさんの観光客が訪れる「浅草・仲見世通り」は、魅力たっぷり見どころたっぷりのおすすめ観光スポットです。美味しいグルメ・スイーツだけでなく、日本伝統の工芸品まで集まります。

そんな日本有数の観光スポットとなっている「浅草・仲見世通り」の魅力についてご紹介します。読めばきっと行きたくなること間違いなしです。

出来立てをその場で食べられるお店が多い

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「浅草・仲見世通り」にはたくさんのグルメスポットがあり、さまざまなお店で食べ歩きにぴったりな美味しい出来立てを買うことが出来ます。

東京や浅草で定番のお土産となっているお菓子やグルメの出来立てや、浅草でしか食べられない貴重な出来立てグルメなどどれも人気があります。

伝統工芸のお店が多い

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「浅草・仲見世通り」にはたくさんの日本の伝統的な工芸品が販売されています。こういった伝統工芸品は、海外の観光客ににとても人気があります。

日本刀の模造刀や美術刀、羽子板、お面、日本画、ひょうたん、置物といったさまざまな和を感じさせる工芸品があり、お土産にぴったりのものばかりです。散策しながら色々なお店を見て歩くのも楽しみのひとつです。

製造過程が見られることも

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お店によっては製造工程をパフォーマンスしているお店もあり、いつも人だかりが出来ています。製造工程を楽しんだ後はゆっくり商品を見て買い物が出来ます。

職人が丁寧に仕上げていく様子は見ていて気持ちがよく、とても興味深い光景です。「浅草・仲見世通り」は貴重な体験が出来るスポットでもあります。

お店閉店後の「シャッター絵巻」

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「浅草・仲見世通り」は、閉店後にお店のシャッターが下りた後にも日本らしい粋な演出がされています。お店のシャッターをキャンパス代わりにし、「浅草絵巻」という作品に仕上げています。

「東京芸大」の教授など名だたる絵画の巨匠の監修で描かれた「浅草絵巻」は、「浅草」の歴史や、「浅草」の四季の移ろい、「浅草」の伝統行事などを美しく描いています。

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初代「浅草絵巻」は平成元年に完成し、「浅草」の地元の人や観光客にとても評判でした。平成18年に経年劣化により痛んだシャッターを交換し、再び初代と同じ絵を描き再生しました。

今でも夜の「浅草・仲見世通り」を魅せる美しい絵が並び、観光客を楽しませています。賑わっている昼間だけでなく、夜の楽しみ方もあるのです。

浅草・仲見世通り周辺のおすすめのイベント

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「浅草」周辺では、年間を通してさまざまなイベントが開催されています。伝統的な行事から、海外の文化を取り入れたイベント、微笑ましい赤ちゃんのイベントなど盛りだくさんです。

イベントが開催される日にはたくさんの人が訪れて楽しんでいます。「浅草」周辺で開催されるおすすめのイベントについてご紹介します。「浅草」観光と併せて楽しんでみてください。

「三社祭」

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「三社祭」は、「浅草」の初夏の風物詩となっている伝統行事です。毎年5月の第三金、土、日曜日の計3日間に渡り行われます。「浅草神社例大祭」が正式名称ですが、「三社祭」の相性で親しまれています。

昔ながらの江戸情緒あふれる「三社祭」は、「浅草神社」に祀られている三柱神にちなんで、地元では「三社様」と呼ばれていたことから「三社祭」と親しまれるようになったそうです。

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「三社祭」は100基以上の各町から出される神輿と、本社神輿3基が「浅草」の街を練り歩く、下町らしい雰囲気と活気が満喫出来る一大イベントです。

初日はお囃子や美しい「びんざさら舞」などによる大行列、2・3日目は威勢の良い掛け声が飛び交う、迫力満点のうねる神輿がたくさん見られます。

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江戸時代から続く伝統ある「三社祭」は、「浅草」だけでなく日本を代表する祭りのひとつです。ぜひ大迫力の神輿を見に行ってみてください。

「金龍の舞」

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「金龍の舞」は、長さ18m、重さ88kgの「金龍」をたくさんの人が持って操る「浅草寺三大寺舞」のひとつです。昭和33年に、東京大空襲で焼失した「浅草寺」が再建したことを記念して始めました。

観音様が現れた時、空から一緒に金龍も舞い降りてきて一晩で千株の松林が出来たという言い伝えが残っています。観音様を守る「金龍」は、「浅草寺」にとってはとても重要な存在なのです。

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「金龍の舞」は毎年「本尊示現会」と「菊供養会」にて「浅草寺」境内で披露されています。縁起のよい美しい「金龍の舞」は見ものです。

「ほおずき市」

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「ほおずき市」は、「浅草」の夏の風物詩として有名な120店舗以上のほおずき屋台が並ぶ、伝統ある毎年恒例の行事です。「ほおずき市」は、縁日とされる7月9日、10日に行われています。

功徳日に参拝すると「四万六千日」日参したのと同じご利益があるとされ、たくさんの人が参拝に訪れます。朝から夜まで人が絶えず参拝に訪れる人気イベントです。

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「浅草寺」の本堂では「雷除け」のお守りが配布されるのも定番となっています。江戸らしい伝統ある行事を満喫出来るのでおすすめです。

夏らしい風鈴の音がそよ風と共に聞こえ、色とりどりのほおずきが並ぶ夏を感じさせる「ほおずき市」は、とてもご利益がある貴重な日です。ぜひ足を運んでみてください。

「浅草サンバカーニバル」

Photo by Nguyen Vu Hung (vuhung)

「浅草サンバカーニバル」は、昭和58年に初開催されて以来、年々人気が高まっているイベントです。「浅草」の街をたくさんのサンバチームが踊り歩き、その華麗さを競っています。

この日のために練習を積んだ、名だたるサンバチームが全国からエントリーし、個性的な衣装、華麗なダンスをパレード形式で披露しています。

Photo by Nguyen Vu Hung (vuhung)

「浅草」の街を盛り上げるサンバチームは、毎年違ったコンセプトの衣装や山車などを製作して、「浅草サンバカーニバル」を盛り上げています。

見ているだけでワクワクする誰でも楽しめる「浅草」の名物イベントとなっています。素晴らしいサンバの魅力を発信することにもとても貢献しています。ぜひみなさんも観覧してみてください。

「泣き相撲」

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「泣き相撲」は、毎年「浅草寺」で開催されているイベントで、1歳前後の赤ちゃん同士を対面させて泣き声の大きさを競う、日本伝統の行事のひとつです。強く健康な子に育ってほしいという想いが込められています。

まわし姿の大人に抱かれて、土俵入り前から泣いてしまう赤ちゃんや、取り組みが始まってもケロっとしている赤ちゃんなど、それぞれの個性、性格がよくわかるとても微笑ましいイベントです。

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赤ちゃんもみんな思い思いの衣装や髪型で参加していて、見ているだけでとても癒されます。九代目「市川團十郎」の「暫像」の復元を記念して始められたイベントです。

笑いが絶えないおすすめのイベントです。例年四月下旬から5月上旬に開催されているので、ぜひ機会があれば観に行ってみてください。

浅草・仲見世通り周辺の人気観光スポット

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「浅草」は東京有数の観光地で、たくさんの観光スポットが集結しています。江戸情緒漂う下町の雰囲気が海外の観光客からもとても人気です。

連日たくさんの観光客にで賑わう「浅草・仲見世通り」周辺でおすすめの観光スポットをご紹介します。「仲見世通り」と一緒に楽しんでみてください。

「浅草寺・雷門」

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「浅草」のシンボルともいえる「浅草寺・雷門」は、大きな赤い提灯に「雷門」と書かれていて、東京の顔ともいえる名物観光スポットです。右手に「風神像」、左手に「雷神像」が鎮座しています。

「雷門」は、当初は「風神雷神門」という名前でしたが、いつしか「雷門」と呼ばれ親しまれるようになりました。この門の「風神像」ち「雷神像」が、「浅草寺」の観音様を守っています。

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「雷門」は、1865年に火災によって焼失し、以降100年間「雷門」はありませんでした。ですが、1960年に「旧松下電器産業 社長:松下幸之助」の私費によって再建されました。

それから一気に「浅草」を代表する観光スポットになり、たくさんの人を楽しませています。色々と発見がある「雷門」を楽しんでください。

住所 東京都台東区浅草2-3‐1
電話番号 03‐3842‐0181

「花やしき」

Photo by kimishowota

「花やしき」は、1947年にオープンした日本で一番古い歴史を持つ遊園地です。前身となる「花屋敷」は1853年に開園し、当初は植物園としてオープンしました。当時園内に遊具はブランコのみだったそうです。

そして時代が変わり動物園へと変化した「花やしき」は、第二次世界大戦に時に取り壊されましたが、1947年に遊園地として再建しました。今でもレトロな雰囲気、昔ながらのアトラクションなどが楽しめる人気のスポットです。

Photo by dreamcat115

昭和へタイムスリップしたような「メリーゴーランド」や「スワン」といったアトラクションの数々は、家族みんなで、友達同士で、カップルで楽しめる物ばかりです。

冬場は夜間営業も行っていて、ライトアップされた綺麗なアトラクションが人気です。歴史ある遊園地でたっぷりと遊んでみてください。

住所 東京都台東区浅草2-28‐1
電話番号 03‐3842‐8780

「まるごとにっぽん」

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「まるごとにっぽん」は、日本各地のご当地グルメ、名産品、工芸品などが集まる、日本一周小旅行を楽しめる商業施設です。お土産選びにもぴったりのスポットです。

1階は「にっぽん食市場 楽市」になっていて、全国各地で親しまれているご当地グルメ店などが軒を連ねます。食べ歩きにもおすすめです。

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2階は「くらしの道具街 和来」で、各地の伝統技術を活かして作られる生活雑貨がたくさん販売されています。3階は「おすすめふるさと」でさまざまな地域の市町村が特産品を販売しています。

4階の「ふるさと食堂街 縁道」では、全国各地の美味しい食材を使用したグルメが食べられるおすすめのレストランが7店舗あり、お腹いっぱい満喫出来ます。ぜひ日本をまるごと楽しみましょう。

住所 東京都台東区浅草2-6‐7
電話番号 03‐3845‐0510

「浅草演芸ホール」

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「浅草演芸ホール」は、毎日漫才、落語、コント、漫談、などさまざまなジャンルの公演が行われている人気のスポットです。気軽に立ち寄れるのでおすすめです。

日本伝統の文化である落語は毎日見られ、珍しいマジックやものまね、紙切りなども見ることが出来ます。テレビに出演している有名な芸人さんが出演することもあるので要チェックです。

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若手からベテランまで好きな演者が出演する舞台のチケットを購入し、思いっきり楽しみましょう。当日券も販売されています。

住所 東京都台東区浅草1‐43‐12
電話番号 03‐3841‐6545

「隅田川クルーズ」

Photo by yamakk

「隅田川クルーズ」は、東京の名所を水上から散策出来る人気の観光クルーズ船です。「日本橋」や「スカイツリー」「清洲橋」などが見られます。

昼も楽しいですが、夜のツアーも綺麗な夜の街並みが見られておすすめです。ぜひみなさんも東京を水上から見上げ、普段見られない東京の表情を満喫してみてください。

住所 東京都台東区花川戸1‐1‐1
電話番号

浅草・仲見世通り人気のグルメ

Photo by m_takahashi

「仲見世通り」といえば外せないのが美味しい食べ歩きグルメです。食べ歩きにぴったりのグルメやスイーツがたくさんあり、どれも美味しそうで目移りしてしまいます。

たくさんある食べ歩きグルメの中でも、特に「浅草」らしさが感じられるおすすめの食べ歩きグルメをご紹介します。「仲見世通り」に行ったらぜひ味わってみてください。

浅草きびだんご あづま「きびだんご」

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浅草きびだんご あづま「きびだんご」は、小さい餅が刺さった串に、店員さんが目の前でたっぷりときな粉をまぶしてくれます。江戸時代に実在したきびだんごを再現して、実演販売しているそうです。

一袋5本入りですが、1本のサイズが小さいのでペロリと食べ終えてしまいます。出来立てなので温かく柔らかい餅と、香ばしいきな粉のタッグは最強です。食べ歩きもしやすいサイズです。

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夏は「冷やし抹茶」、冬は温かい「甘酒」と一緒にきびだんごを楽しめます。どちらもきびだんごと相性が良く、日本らしくてとても人気です。

お持ち帰り用のパックも販売されていて、自宅でお湯で温めるだけで出来立てのきびだんごが味わえます。お土産にもおすすめです。

住所 東京都台東区浅草1‐18‐1
電話番号 03‐3843‐0190

元祖木村家人形焼本舗「人形焼」

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元祖木村家人形焼本舗「人形焼」は、慶応4年創業の老舗人形焼き店が作る、伝統ある味が人気です。焼き立ての温かい人形焼きが食べられるのでとても人気があります。食べ歩きにもぴったりです。

「浅草」らしい五重塔、雷門、提灯、鳩の形をした一口サイズの「人形焼き」です。全て職人による手作業で焼き上げられていて、焼きあがる様子を見ることも出来ます。

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餡入りと餡なしが選べ、餡入りは薄くパリッとした食感の生地に、なめらかなこしあんが入っています。餡なしは、素朴な甘さの生地が味わえます。

持ち帰り用の箱入りの人形焼きも販売されているので、お土産にもぴったりです。人気の食べ歩きグルメ「人形焼き」を、ぜひ焼き立てで味わってみてください。

住所 東京都台東区浅草2-3‐1
電話番号 03‐3841‐7055

金龍山の「あげまんぢゅう」

Photo by Richard, enjoy my life!

金龍山の「あげまんぢゅう」は、延宝3年創業の老舗店が作る、もったりとしたこしあんが入った食べ歩きに人気の歴史あるまんじゅうです。

味は定番のこしあんのみです。1箱5個入りで販売されていて、お土産にも人気です。香ばしく揚がった皮と、こしあんの上品な甘さがクセになる魅惑の和スイーツです。

Photo bywuzefe

シンプルな小麦粉で作る皮で包み、高温の油でカラッと揚げる昔ながらの製法を守り、創業以来の味をお客さんに提供し続けています。

お店の厨房で作った揚げたてを提供しているので、とても美味しいです。持ち帰ってもトースターで温めなおすと美味しく食べられます。

住所 東京都台東区浅草2-3‐1
電話番号 03‐3841‐9190

九重「揚げまんじゅう」

Photo by Kanesue

九重「揚げまんじゅう」は、色々な餡の種類があり、実演販売スタイルが人気の美味しい食べ歩きにぴったりなグルメです。揚げたてサクサクが味わえます。

3種類の油を独自ブレンドし、ひとつずつ丁寧にまんじゅうを揚げています。定番のこしあんや、黒ゴマ、カスタード、抹茶、カボチャなどの揚げまんじゅうを1つから買うことが出来ます。

Photo by Kanesue

カレーやもんじゃ味の、お惣菜系の揚げまんじゅうも人気があります。どれも餡がぎっしり詰まっていて、とても食べ応えがあります。

お土産用にパックに入った揚げまんじゅうも販売されているので、自宅でリベイクしてサクサクアツアツの揚げまんじゅうを味わいましょう。

住所 東京都台東区浅草2-3‐1
電話番号 03‐3841‐9386

浅草ちょうちんもなか「アイスもなか」

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浅草ちょうちんもなか「アイスもなか」は、国産のもち米を使用し手焼きで丁寧に焼き上げるサクサクで香ばしいもなかに、濃厚なアイスクリームをサンドした「浅草」名物です。

食べ歩きスイーツとしてとても人気です。バニラ、抹茶、あずき、きなこなどのアイスクリームから好みの味を選んで、パリパリの最中と一緒に頬張りましょう。

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あんこが入った「あんこもなか」もとても美味しく、お土産の定番としても有名です。「浅草」らしい雷門を模ったもなかが人気です。

和と洋の組み合わせ「アイスもなか」と、和菓子の定番「あんこもなか」どちらも食べ歩きにおすすめで、どちらもとても美味しいです。ぜひ味わってみてください。

住所 東京都台東区浅草2-3‐1
電話番号 03‐3842‐5060

浅草・仲見世通り人気のお土産

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「浅草・仲見世通り」に来たならマストなのがお土産選びです。美味しいお菓子やグルメ、グッズや工芸品など、たくさんのお土産品が並ぶ「仲見世通り」は、見ているだけでも楽しめます。

そんな「仲見世通り」でおすすめの、お土産にぴったりな商品をご紹介します。自分用にも買って帰りたい商品ばかりなので要チェックです。

舟和「芋ようかん・あんこ玉」

Photo by t-mizo

舟和「芋ようかん・あんこ玉」は、明治35年創業の老舗和菓子店が作る、「浅草」お土産の定番商品です。厳選した素材を使用し、上品で美味しい和菓子に仕上げています。

「芋ようかん」は、さつまいもの甘さと旨味を活かすため、最低限の砂糖と少しの塩のみで作っています。一本ずつ丁寧に皮をむき、さつまいも本来の色や風味を引き出し、滑らかな食感の「芋ようかん」に仕上げます。

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「芋ようかん」を自宅でトースターで焼いたり、フライパンでバターで焼くと、また違った味わいが楽しめます。アレンジの幅も無限大で楽しめます。

「あんこ玉」は、小豆、白いんげん、抹茶、いちご、ミカン、コーヒーの6色のあんこを、寒天で包んだあんこを楽しむお菓子です。寒天のぷちっとした食感がアクセントになっています。

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「あんこ玉」のあんこは、甘すぎず素材の味を活かしたお菓子です。老舗ならではの技で作り上げています。「芋ようかん」と同じくお店の看板商品です。

お土産に喜ばれること間違いなしの「芋ようかん・あんこ玉」をぜひ買って帰ってください。自分用のお土産にもおすすめです。

「舟和」は、「浅草」に「本店」「雷門店」「仲見世1号店」などがあります。

壱番屋「せんべい」

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壱番屋「せんべい」は、明治17年創業の老舗せんべい店で、伝統の技を受け継いだ職人が手焼きで一枚ずつ丁寧に焼き上げる美味しいせんべいです。お土産にも食べ歩きにもおすすめです。

全国から厳選した「アキタコマチ」を使用し、昔ながらの製法で炭火で一枚ずつ焼き上げています。焼いている様子も見学が出来るので、より一層楽しめます。

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人気の「浅草のり」や「わさびのり」「ぬれせんべい」「おこげせん」など、お土産に喜ばれること間違いなしの美味しいせんべいがたくさんあります。ぜひ伝統の味を楽しんでください。

住所 東京都台東区浅草1‐31‐1
電話番号 03‐3842‐5001

海老屋總本舗「佃煮」

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海老屋總本舗「佃煮」は、明治2年創業の老舗江戸前佃煮専門店で販売されている、お土産におすすめの商品です。たくさんの食材が上品に煮つけられています。

厳選した食材を全国から集め、伝統の製法で甘辛く煮つけています。少量パックも販売されているので、少しずつ色々な種類を購入して帰ることが出来ます。

Photo by veroyama

「たらこ」「あさり」「こんぶ」「きゃらぶき」「しそ昆布」など、ご飯にぴったりの佃煮がたくさん販売されていて地元の人にも親しまれている味です。ぜひ足を運んでみてください。

住所 東京都台東区浅草20
電話番号 03‐3625‐0003

評判堂「雷おこし」

Photo by ketou-daisuki

評判堂「雷おこし」は、おこし種に砂糖や水飴、ピーナツなどを混ぜ合わせた「浅草」名物のお菓子です。サクサクとした食感と、ピーナツの香ばしさと味わいが絶妙な日本伝統のお菓子です。

お土産や手土産用に包装された商品が販売されているので、とても人気があります。「浅草」らしさも満点なのでおすすめです。

Photo by ketou-daisuki

他にも「あられ」「かりんとう」「金平糖」「かるめ焼き」などの昔懐かしのお菓子が色々と販売されていて、「浅草」の雰囲気にぴったりのお店です。

住所 東京都台東区浅草1‐18‐1
電話番号 0120‐37‐8557

福光屋「漢字Tシャツ」

Photo by kamosawa

福光屋「漢字Tシャツ」は、「外国人観光客御用達の究極の日本みやげセレクトショップ」をコンセプトに営業しているお店で販売されている、海外の観光客から大人気のTシャツです。

漢字でさまざまな日本語が書かれたTシャツはお土産としてとても人気があり、海外の観光客に喜ばれています。漢字だけでなく世界遺産「富士山」や「忍者」「日本地図」などのプリントTシャツもおすすめです。

Photo byhenlfern

「スノードーム」や「キーホルダー」「置物」など日本らしさが人気のお土産グッズがたくさんあるので、日本人が見ても楽しめます。

住所 東京都台東区浅草1‐18‐1
電話番号 03‐3847‐8171

浅草の仲見世通りでグルメも観光も楽しもう!

Photo by Dal Lu

一年中楽しめる観光スポット「浅草・仲見世通り」は、観光、グルメ、散策どれも楽しめるスポットです。下町らしい雰囲気を感じながら、魅力たっぷりの「仲見世通り」を隅々まで見てまわりましょう。

c.mone
ライター

c.mone

大阪で生まれ育ち、現在は宮古島在住の主婦です。旅行や音楽、メイク、料理が好きです。全国各地の魅力を発信できるよう、わかりやすく素敵な記事を書くことを心がけています。ぜひ一緒にさまざまな土地の魅力を発見してみましょう。

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