浅草・浅草寺を参拝しよう!ご利益や御朱印のいただき方・アクセス情報も!

浅草・浅草寺を参拝しよう!ご利益や御朱印のいただき方・アクセス情報も!

都内最古の寺院であり、日本有数の観光地である浅草・浅草寺の魅力をお届けします。ご利益アップにつながる参拝方法や、御朱印のいただき方、凶が出やすいと言われるおみくじの意味、浅草寺へのアクセス方法まで一挙にご紹介していきます!

記事の目次

  1. 1.浅草寺の歴史は2人の漁師から
  2. 2.浅草寺のご本尊とご利益
  3. 3.浅草寺参拝までの境内おすすめポイントをご紹介
  4. 4.浅草寺でいただける御朱印
  5. 5.凶は強に通ず?浅草寺のおみくじは本当に凶が多い?
  6. 6.浅草寺の基本情報とアクセス
  7. 7.千年以上の歴史を伝える浅草寺にぜひお参りを

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浅草寺の歴史は2人の漁師から

Photo by 柏翰 / ポーハン / POHAN

日本でも有数の観光地の一つであり、外国からの観光客も多い浅草寺ですが、その歴史は今から1400年前にも遡ることをご存知でしょうか。

都内最古の歴史を誇るここ浅草寺での、ご利益アップにつながる参拝方法や御朱印の頂き方、アクセス方法などをご紹介していきます。

Photo by Nao Iizuka

628年(推古天皇の時代)、現在の隅田川で漁師をしていた二人の兄弟である「檜前浜成(ひのくまのはまなり)」、「檜前竹成(ひのくまのたけなり)」が漁をした網の中から一体の仏像が出てきたところから浅草寺の歴史は始まります。

Photo by Marufish

一旦は仏像を川に戻した浜成と竹成の兄弟でしたが、その後、川に何度網を打っても仏像が入っているので、その仏像を土地の長である「土師中知(はじのなかとも)」に見てもらうと、「聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)」という仏像だと言うことが分かりました。

その翌朝には子ども達が草で作ったお堂に観音さまをお祀りし、土師中知は「お名前を称えて一心に願い事をすれば、必ず功徳をお授けくださる仏さまである」と浜成・竹成兄弟や近隣の人々に説いたそうです。

Photo by l'interdit

その後土師中知は自らの家を寺にして、観音さまをお祀りしました。これが都内最古の歴史を持つと言われる浅草寺の始まりです。

各時代の名だたる武将も浅草寺を信仰

Photo by mxmstryo

平安時代には、関東では他に類を見ない霊場になっていた浅草寺ですが、その頃の武将、平公雅が武蔵の国の国守を祈願し、願いがかなったという逸話が残っています。平公雅はそのご利益に感謝をこめ、七堂伽藍を建立しました。

浅草寺は1079年に原因不明の火災で炎上してしまいますが、御本尊が自ら本堂の西の榎の木に避難し、難を逃れたという故事が伝わっています。

この70年後、この霊験(ご利益)を聞いた源義朝はその榎の木で作った観音さまを浅草寺に奉納したという言い伝えが残っており、その義朝の子である源頼朝も観音さまを信仰していました。

Photo by toshifukuoka

源頼朝は平家討伐の戦いの際にも浅草寺で勝利を祈願しており、鎌倉時代には浅草寺は戦の守護として他の武将達にも信仰され、発展しました。

その後室町時代以降もその霊験(ご利益)は知れわたり、浅草寺は足利尊氏、北条氏綱など多くの武将に信仰されます。徳川家康は関ヶ原の戦いの前にも浅草寺で祈祷を受け、その戦いで勝利をおさめました。

その後江戸時代は平和になり、戦とのかかわりは減って行きますが、浅草寺は徐々に庶民とのつながりを深め、浅草寺を中心に賑わっていくことになったのです。

浅草寺創建に関わった3人を祀る浅草神社

Photo by MiNe (sfmine79)

浅草神社は、浅草寺本堂の東隣にある神社で、通称「三社権現」「三社様」と呼ばれています。毎年5月に行われる三社祭は日本を代表する例大祭のひとつです。浅草寺に参拝したなら、ぜひ浅草神社も併せてお参りしてみるのがおすすめです。

Photo by Tak H.

浅草寺を作ったといわれる土師中知(はじのなかとも)が亡くなった後、土師中知の子の夢に浅草寺のご本尊である聖観音菩薩が現れ、お告げを残しました。

そのお告げに従い、浅草寺創建に関わった「土師中知」、「檜前浜成(ひのくまのはまなり)」、「檜前竹成(ひのくまのたけなり)」を御神体として祀ったのが浅草神社の起源とされています。

住所 東京都台東区浅草2-3-1
電話番号 03-3844-1575

浅草寺のご本尊とご利益

Photo by Nao Iizuka

645年、勝海上人という僧が浅草寺の観音堂を立派な建物に建て替えました。その後のある夜、勝海上人は観音様の夢のお告げを聞きます。そのお告げは「みだりに拝するなかれ」というもので、それ以降、浅草寺のご本尊は秘仏とされ、今もご本尊は公開されていません。

Photo by Kentaro Ohno

浅草寺のご本尊は数多くの仏様の中でも最も慈悲深いと言われている「聖観世音菩薩」です。ご利益は「所願成就」で、「学業成就」や「商売繁盛」のような特定のご利益ではなく、心に願う事すべてを叶えてくださると言う大変ありがたい仏様です。

また、浅草寺の境内には多くのお堂があり、縁結びをはじめ、厄除、家内安全、病気平癒、商売繁盛、安産などご利益は多岐に渡っています。

Photo by Morgan Calliope

本堂の西側にある「薬師堂」というお堂のご利益は病気からの回復祈願などです。ご本尊は薬師如来坐像となっています。

また、西隣にある「淡島堂」は女性の神様である淡島明神がご本尊なので、ご利益は子授け、安産、婦人病平癒、裁縫の上達など女性に関する物が中心です。

その他にも、商売繁盛のご利益なら「銭塚地蔵堂」、芸事・芸能関係のご利益なら「弁天堂」など、さまざまなご利益のあるパワースポットに溢れています。お願い事に合わせて参拝してみるのもおすすめです。

Photo byKeiji_M

浅草寺は毎月ある縁日の中でも7月10日を「四万六千日」と呼び、最も多くの徳を積める日としています。1度お参りすると4万6千日、つまり126年分のご利益があるということです。毎年7月9日、10日の縁日にはほおずき市が開かれ、境内は多くの人で賑わいます。

浅草寺参拝までの境内おすすめポイントをご紹介

Photo by Nao Iizuka

このようにご利益があることで知られる浅草寺ですが、本堂を参拝する前に知っておきたいポイントはどのような物でしょうか。いくつかご紹介します。

浅草寺の顔「雷門(風雷神門)」

Photo by htomari

雷門は、大きな提灯が有名な浅草寺の総門です。正式名称は「風雷神門」です。風雨を司る風神と雷神が左右に位置しているのがその名の由来です。

SNS映え抜群の有名な場所なので、浅草を訪れた記念に、ぜひ写真撮影してみることをおすすめします。

Photo by marumeganechan

雷門は幾度も焼失と再建を繰り返していますが、現在の物は昭和35年に当時の松下電器産業社長、松下幸之助氏により寄進されました。

ちなみに、松下氏が関節痛を患っていることを聞いた浅草寺の清水谷貫主がご本尊に祈願したところ関節痛が治り、その御礼の意味を込めて寄進された物とされています。

多くの人でにぎわう表参道「仲見世」

フリー写真素材ぱくたそ

雷門をくぐると現れるのが仲見世です。雷門から宝蔵門まで、約250mに渡って両側に朱塗りの店が並ぶ浅草寺の表参道で、日本最古の商店街とも呼ばれています。

仲見世は、江戸時代に庶民の参拝者が増加したのに伴い付近の住民に境内の清掃を課す代わりに境内や参道に出店・営業する特権を与えたのが始まりと言われています。

Photo by VARDIGA

仲見世には様々なお店があります。現在は89店が店を構え、毎日多くの参拝客で賑わいます。日本の伝統的な小物や、Tシャツなどを売る土産物店は外国人の参拝客にとても人気です。外国の方へのお土産を買うのにもおすすめな物が多くあります。

Photo by Norisa1

また、きびだんご、人形焼、手焼きせんべい、揚げまんじゅうなどは浅草寺ならではのグルメとしておすすめです。歩きながら食べずに、買ったらその場でいただきましょう。

和菓子を中心としたお土産を購入できるので、浅草ならではのお土産を買いたい時には、種類も豊富な仲見世で選んでみるのがおすすめです。

俗世と仏道との境界「宝蔵門(仁王門)」

Photo by wongwt

雷門をくぐり、仲見世を歩いて行くと現れる大きな門が「宝蔵門(ほうぞうもん)」です。仁王像が安置されているので、仁王門とも呼ばれています。

仁王像は金剛力士像とも呼ばれ、寺院の表門に安置される事の多い像です。手には敵を退散させるための金剛杵(こんごうしょ)と呼ばれる武器を持ち、お寺の中に仏敵が入るのを防ぐ門番の役割をしています。

仁王さまは、身体健全と災難厄除の守護神です。宝蔵門で、毎日参拝客を迎え、人々を守っているのだそうです。

Photo by sean in japan

平安時代の創建当初は仁王門というのが正式な名前でしたが、宝物を入れておく蔵の役目もあるため、宝蔵門という名前になりました。

宝蔵門は1945年の東京大空襲で本堂等と共に焼け落ちましたが、1964年にホテルニューオータニ等の創業者として知られる大谷米太郎夫妻により寄進されました。

宝蔵門を抜けると、いよいよ浅草寺本堂(観音堂)に到着します。仲見世の賑やかさから一転して、厳かな雰囲気になります。俗世と仏道の境界が宝蔵門なのです。

Photo by hans-johnson

宝蔵門の裏には、大きなわらじが掛けられています。このわらじは山形県村山市の奉賛会により、奉納され続けています。藁2500kgを要し、大変な労力を必要とするそうです。

この大わらじは、高さ4.5m・幅1.5m・重さ約500kgにも及びます。わらじは仁王様の力を表していて、「このような大きなわらじを履く者がこの寺を守っているのか」と驚いて魔物が去っていくと言われています。

また、脚が健康になるように願って触る人も多いので、健脚を願う人は触ってみるのもおすすめです。

ご本尊が祀られている「本堂(観音堂)」

Photo by 柏翰 / ポーハン / POHAN

浅草寺の本堂は、聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)をお祀りしていることにちなみ、観音堂とも呼ばれています。檜前浜成、竹成の兄弟の網にかかった聖観音像を土師中知が自宅を寺として奉安したことが、この本堂の始まりです。

平安時代中期の942年には大規模な伽藍が整備されており、浅草寺の本堂はほぼ現在に近い形となったと考えられています。

本堂の内陣の中央には御宮殿(ごくうでん)があり、その内部には厨子に納められたご本尊である聖観世音菩薩像が安置されています。

Photo by small_0323

浅草寺のご本尊は645年に「秘仏」と定められて以降、実物を見た人はいないとされています。857年に慈覚大師により「御前立ご本尊」が秘仏の代わりとして作られ、現在でも年に一度ご開帳の時に姿を現すのは、こちらの御前立ご本尊なのです。

Photo by oectsai

浅草寺本堂は幾度となく落雷や延焼、地震等により被災と再建が繰り返されてきました。1642年に徳川家光が願主となって再建された慶安の本堂が1945年の東京大空襲での焼失されるまで、300年に渡って最も長くご本尊を守ってきました。

現在の本堂は慶安の本堂の形を基本にして、鉄筋コンクリート造りで再建されたお堂です。かつては本瓦が葺かれていましたが、安全強化のため、2010年に軽量のチタン瓦に葺き替えられました。このような浅草寺の歴史を感じながら本堂を見学するのもおすすめの楽しみ方です。

Photo by Richard, enjoy my life!

本堂の前には常香炉があります。身体の中の悪い部分にその煙を当てると、悪い所が良くなると言われています。頭に煙を当てると頭が良くなる、賢くなるとしてお子さんの頭に煙を当てている親御さんの姿もよく見られます。

Photo by billmiky

このようなご利益がありますが、参拝の前に煙を浴びると自分の汚れを落とし、心身のお清めをしてからお参りする事ができると言われています。更なるご利益アップを目指して、是非行なってみてはいかがでしょうか。

お水舎で手と口を清めてからお参りを

Photo by wongwt

参拝をする前には、本堂の前、右側にあるお水舎で身を清めます。ここ浅草寺のお水舎には、かつて本堂裏の噴水に安置されていた、高村光雲作の龍神像が祀られています。お水舎に祀られている龍神や龍は、水を司る神様です。

Photo by Kobetsai

お水舎での作法について、ご紹介していきます。お水舎では、龍の口から柄杓に受けた一杯の水で、すべての作法を行います。

まず、右手に柄杓を持ち左手を洗い清めた後、柄杓を左手に持ち替え、右手を清めます。その後、再度右手に柄杓を持ち替え、左手に水を受けて口をすすぎ、清めます。この時、柄杓には口を付けないようにします。最後に柄杓の柄を立てて、柄の部分に水を流して清め、元に戻します。

浅草寺でいただける御朱印

Photo by 顔なし

神社やお寺を参拝したら、御朱印をいただくのも楽しみの一つです。浅草寺ではご本尊である聖観世音菩薩の御朱印と、大黒天の御朱印の2種類をいただくことができます。

受付の際にどちらの御朱印にするか、希望を聞いてもらえます。もちろん、両方をいただくことも可能です。

御朱印は、浅草寺本堂に向かって左隣にある「影向堂(ようごうどう)」というお堂の中の御朱印所でいただくことができます。朱印所という大きな看板が出ていますが、御朱印をいただく前にはきちんとお参りをしましょう。

Photo by bethom33

影向堂では、御朱印帳の販売も行っています。浅草寺で購入できる御朱印帳は、大きく分けて3種類あります。

雷門等が蒔絵装飾で施されているオリジナルの御朱印帳(白・赤2種類、縦18cm横12cm)、金の龍がデザインされた御朱印帳(青・縦18cm横12cm、赤・縦16cm横11cmの2種類)、「坂東三十三観音霊場」巡礼用の御朱印帳(緑・金の2種類)の3種類が購入できます。

金龍がデザインされた御朱印帳は、聖観世音菩薩が発見されたのを喜び、金の龍が現れたという伝承をもとにデザインされているそうです。

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

浅草寺は浅草七福神巡りの一つにもなっていることから、その七福神にちなんだ御朱印を頂くことができます。東京都内には七福神巡りのコースが20以上あると言われていて、浅草でも「浅草名所七福神」として江戸時代から親しまれています。

浅草七福神巡りは9つの寺社を巡ってお参りをします。浅草寺の七福神は大黒天なので大黒天の御朱印をいただくことができます。

「七福神」なのに9つの寺社があるのは、「九は数の極み」であり、陰陽道にもとづいた易においても「陽」であるので、縁起が良い数字とされているためだそうです。

Photo by bethom33

浅草寺での御朱印の受付時間は午前8時から午後5時となっています。浅草寺は平日でも混雑していますので、御朱印をいただきたい時は時間に余裕を持って出かけるのをおすすめします。

近年では御朱印ブームもあり、参拝をせずに御朱印だけをいただきに行く方も少なくありません。御朱印はきちんと参拝をした証としていただける物ですので、御朱印をいただく前は必ず参拝を済ませましょう。

凶は強に通ず?浅草寺のおみくじは本当に凶が多い?

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浅草寺のおみくじは「凶」が出やすいことでも有名ですが、これにはしっかりとした意味があります。それは、「占いが吉でも油断すれば凶となり、凶であっても戒めれば吉に変わる」という考え方からなのです。

おみくじには大吉から凶まで7種類がありますが、その割合は、大吉17%、吉35%、半吉5%、小吉4%、末小吉3%、末吉6%、凶30%となっています。

実際には吉が35%と最も多いのですが、大吉よりも凶の割合が多いことや、「凶を引いた」というインパクトの強さから、「浅草寺のおみくじは凶が多い」と言われるようになったようです。

Photo bymarcelokato

また、最近のおみくじでは凶の割合を減らしている神社やお寺が増えているようですが、浅草寺は現在でもその割合を変えていないのも、浅草寺のおみくじは凶が多いと思われる理由の一つのようです。

おみくじで凶が出たからと言っても、落ち込む必要はありません。浅草寺では、「おみくじは神様からの教えやメッセージであり、凶が出たと言っても落ち込まずに辛抱強く過ごせば、運勢が吉に変わっていく」と言われています。

Photo by VARDIGA

また、凶が出てしまったら、おみくじは境内の決められた場所に結んで行きましょう。これは、「紙を結ぶ」という行為が神社仏閣とのご縁繋ぎになるので、おみくじはぜひ指定の場所に結んで欲しいと浅草寺でも勧めています。

浅草寺のおみくじは、宝蔵門をくぐり抜けるとすぐの両脇にある場所で引くことができます。浅草寺のおみくじは振りくじという形の物で、1から100番までの番号が記された棒を引き、その数字と同じ番号の引き出しからおみくじ紙を取り出します。

浅草寺を訪れたら、「日本一凶が出やすい」と言われるおみくじをぜひ引いて、運試しをしてみる事をおすすめします。

浅草寺の基本情報とアクセス

Photo by hans-johnson

浅草寺へは24時間入ることができますが、諸堂は午前6時の開堂〜午後5時の閉堂となっています。10月から3月は午前6時30分の開堂です。マナーを守り、気持ちの良い参拝を心がけましょう。

住所 東京都台東区浅草2-3-1
電話番号 03-3842-0181

電車でのアクセス

Photo by khf_fjs

浅草寺までの電車でのアクセスは、東武スカイツリーライン浅草駅(中央口)徒歩2〜3分、東京メトロ銀座線浅草駅(1番出口)徒歩2〜3分、つくばエクスプレス浅草駅徒歩8分、都営地下鉄浅草線浅草駅(A4出口)徒歩5分となっています。

東京駅からのおすすめの電車でのアクセス方法は、東京から山手線、京浜東北線、または中央線で神田まで行き、そこで東京メトロ銀座線に乗り換える方法です。東京駅から浅草駅まで、20分ほどでアクセスできます。

Photo by Dick Thomas Johnson

浅草寺と一緒に観光する事が多い東京スカイツリーですが、電車でアクセスする場合は、東武スカイツリーラインを利用するのがおすすめです。浅草駅からは1駅です。

電車の場合は、お住まいの場所や一緒に回りたい観光スポットに合わせて、アクセスしやすい路線を選ぶのがおすすめです。

バスでのアクセス

Photo by Dick Thomas Johnson

浅草寺にバスを利用してアクセスする場合は、都営バス、京成タウンバス、台東区循環バスめぐりんを利用しましょう。特に、観光で東京を訪れる方には主要駅から迷う事なく到着できるバスを利用するのがおすすめのアクセス方法です。

東京駅丸の内北口から錦糸町行きのバスに乗れば、30分程度で浅草雷門に到着します。東京駅八重洲口から南千住車庫行き、または南千住駅西口行きのバスでも30分程度でのアクセスが可能です。池袋東口からは1時間、上野駅からは10分程度で浅草雷門に到着します。

観光で浅草寺を訪れる場合は、乗り換えが難しい電車でのアクセスより、バスでのアクセスをおすすめします。

Photo by wongwt

浅草寺には駐車場が無いので、公共交通機関でのアクセスがおすすめですが、車を利用する場合は、台東区雷門地下駐車場のほか、周辺の駐車場を利用しましょう。

千年以上の歴史を伝える浅草寺にぜひお参りを

Photo by hans-johnson

都内最古と言われる浅草寺には、様々な歴史があります。東京駅からも電車やバスを利用すれば、20〜30分ほどでアクセスできますので、東京観光の際はぜひ訪れたい観光スポットです。

浅草寺の歴史や参拝方法などを知った上で訪れれば、より一層思い出に残るお参りとなるはずです。御朱印をいただいたり、おみくじを引いたりして、ご利益アップに繋がる参拝にしましょう。

ニワノユカ
ライター

ニワノユカ

少しでもお得な情報や生活に役立つような情報をお届けできるような記事を目指して頑張ります^^

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