富山のガラス美術館はおすすめ観光スポット!人気ガラスアートの見どころは?

富山のガラス美術館はおすすめ観光スポット!人気ガラスアートの見どころは?

富山市ガラス美術館は富山県の新しい観光スポットとしておすすめです。JR富山駅からもアクセスしやすい場所にあり、最高峰のガラスアートをリーズナブルな料金で鑑賞できます。富山市ガラス美術館の見どころや、ショップについてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.富山市ガラス美術館とは?
  2. 2.富山市ガラス美術館は建物自体も見どころ!
  3. 3.富山市ガラス美術館の常設展はこちら
  4. 4.富山市ガラス美術館のショップをみてみよう
  5. 5.富山市ガラス美術館の「FUMUROYA CAFE TOYAMAキラリ店」
  6. 6.富山市ガラス美術館の営業情報
  7. 7.富山市ガラス美術館でガラスアートを堪能しよう

富山市ガラス美術館とは?

富山市ガラス美術館は、富山県富山市にあるガラスアート専門の美術館です。富山県の新しい観光名所として人気のスポットです。富山観光といえば、立山連峰や黒部ダム、世界遺産にも登録されている「五箇山合掌造り集落」など、雄大な自然や歴史を感じられるスポットが人気です。

富山市ガラス美術館は、最先端のガラスアートに触れられる美術館です。美術館は日本全国に数多くあり、東京都内だけではなく地方にも現代アートを専門にする美術館や特定の分野を専門とする美術館があります。観光スポットとして人気の美術館もあります。

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富山市ガラス美術館は、富山県富山市の中心地にある複合施設「TOYAMAキラリ」の中にあります。TOYAMAキラリはガラス美術館と図書館、富山第一銀行本店などが入った地下1階、地上10階のビルです。

TOYAMAキラリの2階から6階が富山市ガラス美術館です。アート作品だけではなく、建物の外観や内装、ミュージアムショップやカフェまで見どころ満載の美術館です。

富山市ガラス美術館は2015年にオープンした比較的新しい施設ですが、富山とガラス工芸には長い歴史があります。富山といえば「富山の薬売り」が有名ですが、薬瓶製造のために明治時代や大正時代にはガラス産業が盛んでした。

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1981年、富山市で高等教育機関を整備するにあたり、ガラス文化の創造に取り組み始めました。1988年、富山市民大学にガラス工芸コースを開設しました。

1994年には「富山ガラス工房」がオープンし、ガラス工芸を担う人材の育成やガラス作家としての自立支援などを行い、ガラスアートを地域産業として発展させています。

富山ガラス工房でもガラス作家の作品を展示販売していたり、ガラス工芸のワークショップが行われたりしているので、富山のガラス工芸に触れるのにおすすめの観光スポットです。

普段美術館に行かない方にもおすすめの観光スポット

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富山市ガラス美術館は、富山のガラスアートに触れられる観光スポットです。富山市ガラス美術館の見どころは、世界最高峰のガラスアートです。世界的なガラスアーティストであるデイル・チフーリ氏の作品を鑑賞できます。富山ゆかりのガラス作家の作品も数多く鑑賞できます。

美術鑑賞といわれると敷居が高いと感じる方もいらっしゃるでしょう。知識がないと鑑賞しても楽しめないのではないか、じっと黙って作品を鑑賞するのは堅苦しいと感じる方もいるかもしれません。富山市ガラス美術館は普段美術館に行かない方にもおすすめの観光スポットです。

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ガラスアート作品は透明感が美しかったり色が鮮やかだったりと、特別な知識がなくても見るだけで十分に楽しめます。常設展の観覧料が200円というのもおすすめポイントです。アーティストの作品を気軽に鑑賞できます。

展示によっては写真撮影可能なものもあるので、美しいガラスアートを写真におさめて旅行のお土産にすることもできます。

ガラスアートなので、子供連れでは難しいと感じるかもしれません。子供が走り回って作品を壊してしまうのではないかと心配になってしまいます。富山市ガラス美術館には、展示室に入らなくても無料で鑑賞できる「グラス・アート・パサージュ」があります。

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無料ですが富山ゆかりのガラス作家の作品を鑑賞できます。せっかく観覧料を払ったのに子供が気になって作品を満足に見られずに損をした、ということがありません。

富山市ガラス美術館のあるTOYAMAキラリには図書館もあるので、まだ小さなお子様連れなら無料の「グラス・アート・パサージュ」だけ鑑賞して、子供とは図書館で絵本を眺めるのがおすすめです。自分の住んでいない地域の図書館に立ち寄るのも、旅行の楽しみです。

富山市ガラス美術館は建物自体も見どころ!

富山市ガラス美術館の見どころは展示されているガラスアートだけではありません。建物自体も見どころです。建物の外装からも内装からも富山県の魅力を感じられるおすすめのスポットです。

建物に入る前に、まずは外観をじっくりとご覧ください。ガラスとアルミと御影石で造られた建物は、それだけで1つのガラスアートのようです。

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富山はガラス産業だけでなくアルミ産業もさかんなので、ガラスとアルミで造られています。異なる素材が光を反射し、まさに「TOYAMAキラリ」の名称にふさわしい輝きを放っています。

建物の形状は富山県の観光スポットである立山連峰を彷彿とさせます。豪雪地帯にある立山連峰は、冬には雪で覆われて真っ白になり、きらきらと輝きます。ガラスとアルミで輝く富山市ガラス美術館は、街の中心地に現れた立山連峰のようです。

光をたくさん取り入れられた建築

富山市ガラス美術館は、外観だけではなく内装も見どころです。ガラスとアルミで覆われた富山市ガラス美術館の外観は無機質でクールな印象です。大きな窓ガラスもないので、中は薄暗いのではないかと想像するでしょう。

富山市ガラス美術館に一歩足を踏み入れると、広々とした開放的な空間に驚かされます。建物の中には大きな吹き抜けがあり、南からの太陽の光を建物の中へ導く光の筒になっています。この大きな吹き抜けも見どころです。光をより多く取り込むために、筒は斜めに傾いています。

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内装には富山産の杉材で作られた羽板が使われています。羽板は程よい隙間をあけて並べられているので、圧迫感を感じさせません。まるで富山県のどこかにある杉林に迷い込んだ気分になります。

使われている照明も優しい光で、建物全体を優しく温かみのある空間にしています。優しい木のぬくもりに包まれた空間とガラスアートが調和し、作品をより美しく見せています。

すべてが美しく見えるように計算されていて、エスカレーターや案内板ですらアート作品ではないかと思えてしまいます。

設計は隈研吾氏

Photo by 準建築人手札網站 Forgemind ArchiMedia

富山市ガラス美術館の設計を担当したのは、日本を代表する建築家・隈研吾氏です。新国立競技場の設計を手がけたことでも有名な建築家です。

東京・浅草の「浅草文化観光センター」や山形県の「銀山温泉 藤屋」、高知県の「雲の上のホテル」など隈研吾氏が手がけた建築物は全国各地にあり、いずれも人気の観光スポットとなっています。

美術館の設計も数多く手がけており、東京都港区南青山の「根津美術館」や六本木の「サントリー美術館」、栃木県那須町の「石の美術館」などがあります。さまざまな賞を受賞している作品も多くあります。

Photo by 準建築人手札網站 Forgemind ArchiMedia

隈研吾氏の建築の特徴は、木を使った「和」を感じさせるテイストと近代的なデザインの融合です。富山の杉材を使って地元の伝統を大切にしながら、現代アートの美術館としてふさわしい近代的な建物になっています。

富山市ガラス美術館の木のぬくもりを感じさせる空間は、隈研吾氏ならではの作品です。富山市ガラス美術館はガラスアートのファンはもちろん、隈研吾氏のファンにもおすすめの観光スポットになっています。建物のあちこちに、隈研吾氏のファンなら見逃せない見どころがあります。

富山市ガラス美術館の常設展はこちら

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美術館には常設展と企画展があります。常設展はその美術館の収蔵品を鑑賞する展示です。企画展は美術館の収蔵品ではない作品を借りて展示します。テレビで取り上げられたり、長蛇の列ができて話題になるのは企画展です。

富山市ガラス美術館でも、2018年12月から2019年2月にかけてスタジオジブリの歴史を体感する展覧会「ジブリの大博覧会」が開催されて話題になりました。

有名な美術作品を鑑賞できる企画展は話題になりやすく、常設展はひっそりと開催されていることが多いですが、富山市ガラス美術館は常設展も見どころです。

富山市ガラス美術館には、3つの常設展があります。6階で開催されている「グラス・アート・ガーデン」、4階で開催されている「コレクション展」、2階から4階で開催されている「グラス・アート・パサージュ」です。

「グラス・アート・ガーデン」と「コレクション展」の観覧には、常設展の観覧券が必要になります。「グラス・アート・パサージュ」は無料で観覧できます。

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常設展の観覧料は200円と非常にリーズナブルなので、観覧券の購入をおすすめします。たった200円で、最高峰のガラスアートや富山ゆかりのガラス作家の作品を鑑賞できます。企画展によっては、企画展の観覧券で常設展も合わせて観覧できます。

「グラス・アート・パサージュ」は、富山市ガラス美術館の2階から4階にあるパブリックスペースに展示されているガラスアートです。富山ゆかりの20名のガラス作家による作品約50点を無料で観覧できます。作品は定期的に展示替えが行われます。

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「グラス・アート・パサージュ」はオープンなスペースで展示されているので、建物との調和も見どころとなっています。

「コレクション展」は、富山市が30年にわたって収集してきた富山市ガラス美術館所蔵のガラスアートを展示します。展示室は明るい館内とは異なり黒い壁面と落ち着いた照明になっており、ガラスアートの美しさが際立ちます。

月に1度、富山市ガラス美術館の学芸員がギャラリートークを行います。コレクション展も作品は定期的に展示替えが行われます。

2019年12月7日から2020年6月7日までは4階の展示室4と「透ける収蔵庫」で「コレクション展 2019-Ⅱ」が開催されています。富山市ガラス美術館所蔵の作品で、さまざまな質感のガラスアートを鑑賞できます。

「グラス・アート・ガーデン」

「グラス・アート・ガーデン」は、富山市ガラス美術館でもっともおすすめしたい見どころの1つです。巨匠デイル・チフーリ氏のインスタレーション作品5作品が展示されています。インスタレーション作品とは、空間全体を作品とし、観客がその場で体験できる芸術作品です。

デイル・チフーリ氏は、アメリカ生まれの現代ガラスアーティストです。1992年にアメリカで最初に人間国宝に選定された、ガラスアートの第一人者です。「グラス・アート・ガーデン」ではデイル・チフーリ氏が富山市ガラス美術館のために制作したガラスアートを鑑賞できます。

「トヤマ・ペルシャン・シーリング」は、貝殻のような形状のガラスが天井を埋め尽くし、色とりどりの光が降り注ぎます。「ペルシャン」は1986年から続くデイル・チフーリ氏の代表的なシリーズです。

「トヤマ・フロート・ボート」は、富山市内を流れる神通川で使用されていた笹舟と、117個のカラフルな浮き玉が展示されています。大小さまざまな浮き玉で彩られた笹舟は非常に幻想的です。

インスタレーション作品なので、富山市ガラス美術館に来なければ体験できないガラスアートです。常設展示なので、富山市ガラス美術館に来ればいつでも最高峰のガラスアートを鑑賞できます。

富山市ガラス美術館のショップをみてみよう

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富山市ガラス美術館には、ミュージアムショップとカフェが併設されています。ミュージアムショップでは、富山市ガラス美術館でしか手に入らないオリジナルグッズをお土産に買えます。カフェでは、ゆったりとくつろぎながらガラスアートの余韻に浸れます。

せっかく富山市ガラス美術館に来たのなら、ガラスアートの鑑賞だけではなくミュージアムショップやカフェにも足を運びましょう。

ミュージアムショップでお土産をゲットしよう

富山市ガラス美術館の2階には、ミュージアムショップがあります。美術館のミュージアムショップは美術館の見どころの1つです。アートを感じさせるおしゃれなアイテムや、そこでしか買えない限定アイテムを多数取り扱うおすすめスポットです。

富山市ガラス美術館のミュージアムショップも、展覧会の図録やデイル・チフーリ氏の作品集、ポストカードやクリアファイルなどのオリジナルグッズを取り揃えています。

富山市ガラス美術館のオリジナルグッズもあります。トートバッグやクリアファイル、手ぬぐいやマスキングテープなどがあります。落ち着いた色合いと可愛らしいデザインで、お土産としてもおすすめです。

富山県内で活躍するガラス作家の作品も扱っており、本物のガラスアートを自宅で鑑賞することもできます。富山の特産品を扱うコーナーもあるので、富山観光のお土産も買うことができます。

店内は明るく開放的です。商品が置かれた棚と棚の間も十分に離れているので、繊細なガラスアートも安心して手に取ることができます。

富山市ガラス美術館の「FUMUROYA CAFE TOYAMAキラリ店」

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富山市ガラス美術館の2階にはカフェもあります。富山グルメといえば日本海の恵みを味わう海鮮料理や、ご当地ラーメンの「富山ブラック」が人気ですが、富山市ガラス美術館では富山県のお隣である石川県の麩料理を味わえます。

「FUMUROYA CAFE TOYAMAキラリ店」は、慶応元年創業の石川県金沢市にある老舗「加賀麩 不室屋」が展開するカフェです。「和」と「モダン」の融合が、富山市ガラス美術館の建物とも非常にマッチしています。

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木の温かみを感じさせる店内は、広々としています。客席同士が離れているので、ゆったりとくつろぎながらガラスアートの感想を話し合うことができます。大きなガラス窓に向かったカウンター席もあり、富山市内を眺めながら食事ができます。食事を楽しみながら富山観光の計画も立てられます。

人気の「麩」メニューを味わおう

「FUMUROYA CAFE TOYAMAキラリ店」のおすすめは「ふやき御汁弁当」です。不室屋の人気商品「ふやき御汁 宝の麩」が味わえるメニューです。

「ふやき御汁 宝の麩」とは、手のひらに収まるほどの四角い「ふやき」です。ふやきにお湯を注ぐと、中からかわいらしい彩り麩や野菜が出てきます。「ふやき御汁弁当」では、「ふやき御汁 宝の麩」の中でも特に具だくさんの「五色汁」が味わえます。

ふやき五色汁のほかにも、麩をたっぷりと使った料理を楽しめます。富山市ガラス美術館にいながら金沢観光気分を堪能できます。

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カフェなので、スイーツも味わえます。「くるま麩のフレンチトースト」は、ドーナツのような見た目の車麩をフレンチトーストにしています。パンとは違う、ふわふわしながらつるりとしたのど越しを楽しめます。

「彩り麩カップケーキセット」は、パステルカラーの可愛らしい花麩をデコレーションしたカップケーキです。こちらの麩はカリッとした食感で、麩のさまざまな食感を楽しめます。色とりどりの麩もまるでアート作品のようで、FUMUROYA CAFEの見どころです。

富山市ガラス美術館の営業情報

富山市ガラス美術館は、2階、3階が企画展エリア、4階が常設展エリア、5階がギャラリー1・2、6階がグラス・アート・ガーデンとなっています。

ギャラリー1・2では、富山ガラス造形研究所の卒業制作展なども行われます。単なる人気の観光スポットではなく、地域のガラス工芸を盛り立てる施設であることを感じさせます。2階から6階まで見どころ満載の美術館です。

富山市ガラス美術館は、富山駅からもアクセスがよいので富山観光のついでに立ち寄るスポットとしてもおすすめです。富山市ガラス美術館の開館時間と観覧料、アクセス方法をご紹介します。

開館時間と観覧料

フリー写真素材ぱくたそ

富山市ガラス美術館の開館時間と休館日は、エリアによって異なるのでご注意ください。常設展と企画展の開館時間は9:30から18:00です。金曜日と土曜日は20:00まで開館しています。休館日は第1・第3水曜日と年末年始です。

カフェとミュージアムショップの開館時間は 9:30から19:00です。金曜日と土曜日は20:00まで開館しています。休館日は第1水曜日と年末年始です。ギャラリー1・2の開館時間は9:00から21:00です。休館日は年末年始です。ただし、ギャラリーの開場時間や閉場日は展覧会によって異なります。

入場時間は閉館時間の30分前までです。開館日であっても展示替えなどで休館する場合があります。休館日が祝日の場合は営業し、その翌日が休館になります。

Photo bystevepb

観覧料は、常設展と企画展によって異なります。常設展の観覧料は、一般・大学生は200円です。高校生以下は無料です。常設展の観覧券でコレクション展とグラス・アート・ガーデンの観覧ができます。

企画展の観覧料は企画展ごとに異なるため、詳しくは公式ホームページをご確認ください。企画展の観覧券で常設展の観覧も可能です。

アクセス方法はこちら

Photo by kagawa_ymg

富山市ガラス美術館へのアクセスについてご紹介します。富山市ガラス美術館へ行くなら、電車の利用をおすすめします。珍しい路面電車に乗ってガラスアートを見に行けるからです。

富山駅から富山地方鉄道富山市内軌道線に乗り換えます。「環状線」か「南富山駅前行き」に乗ります。環状線の場合は「グランドプラザ前」で下車し、徒歩2分です。南富山駅前行きの場合は「西町」で下車し、徒歩1分です。

どちらも乗車時間は約12分です。富山地方鉄道は路面電車で、環状線を走るのは未来を思わせる最新式の車両、南富山駅前行きはレトロな車両です。

Photo by senyo78

車の場合は、富山ICから約20分です。専用駐車場はないので、周辺の駐車場をご利用ください。空路の場合は、富山空港から地鉄バス(富山空港線)を利用し、「総曲輪」で下車し徒歩4分です。

住所 富山県富山市西町5-1
電話番号 076-461-3100

富山市ガラス美術館でガラスアートを堪能しよう

Photo byCouleur

富山市ガラス美術館は、富山県の新しい観光スポットです。富山県の観光スポットといえば黒部ダムや立山連峰など雄大な自然を堪能するのが見どころですが、富山市ガラス美術館では最先端の繊細なガラスアートが見どころです。

最先端のアート作品をわずか200円で鑑賞できるのも富山市ガラス美術館のおすすめポイントです。富山県に旅行へ行った際には、是非富山市ガラス美術館へ足をお運びください。

tomaxy
ライター

tomaxy

茨城県出身。女性や子連れにおすすめのスポットを丁寧にわかりやすくご紹介します。

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