北海道・余市町のおすすめ観光スポット23選!人気のグルメや穴場もご紹介

北海道・余市町のおすすめ観光スポット23選!人気のグルメや穴場もご紹介

北海道・余市町にはニッカウヰスキーの北海道工場「余市蒸留所」をはじめ魅力的な観光スポットがたくさんあります。またウニやヘラガニ、リンゴなど美味しいグルメが充実しているのも余市町ならではです。この記事では余市町でおすすめしたい観光スポット23選をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.北海道の余市町はどんな所?
  2. 2.北海道・余市町「おすすめの観光スポット」6選
  3. 3.北海道・余市町「穴場観光スポット」5選
  4. 4.北海道・余市町で行きたい「おすすめイベント」4選
  5. 5.北海道・余市町の「人気グルメ」4選
  6. 6.北海道・余市町の人気「観光農園」4選
  7. 7.北海道・余市町「穴場の体験スポット」(番外編)
  8. 8.北海道・余市町「おすすめのお土産」
  9. 9.北海道・余市町で観光スポットやグルメを満喫しよう

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

北海道の余市町はどんな所?

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北海道・余市町は積丹半島の付け根に位置する小さな町です。NHKの連続ドラマ「マッサン」で有名になった「余市蒸留所」をはじめニシン漁の漁場を再現した「旧余市福原漁場」などさまざまな観光名所があり、また新鮮な魚介類や果物が味わえるグルメの町として毎年大勢の観光客が訪れます。

北海道・余市町へのアクセス

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余市町の玄関口・JR余市駅へは新千歳空港から快速エアポート(小樽行)に乗車しJR小樽駅で各停(倶知安行)に乗り換えて3駅です。レンタカーを利用する場合は新千歳空港またはJR小樽駅周辺で借りましょう。JR札幌駅からJR余市駅へはJRまたは高速バス「高速よいち号」が便利です。

観光には「レンタカー」が便利!

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余市観光の際はレンタカーがおすすめです。広大な面積を誇る北海道では車での移動がメインと考えられているため公共交通機関があまり発達しておらず、特にフルーツ街道に点在している観光農園や「西崎山環状列石」といった穴場の観光スポットを訪れる際は車を運転して行かざるを得ません。

ただし余市町は比較的バス路線が整備されているので、「フゴッペ洞窟」や「旧余市福原漁場」など路線バスで行ける観光スポットもかなりあります。積丹半島の海岸線をめぐる高速バス「高速しゃこたん号」やJRで発行している7日間電車が乗り放題の「北海道フリーパス」も観光に便利です。

北海道・余市町を巡る「プレミアムツアー」もある!

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余市観光には各ツアー会社が企画するバスツアーもおすすめです。日帰りで積丹半島の自然を満喫するツアーや美味しい料理とともに「余市蒸留所」を巡るグルメツアーなど、実にさまざまな種類のツアーがあります。バスツアーならウイスキーやワインの試飲もできるので利用者には概ね好評です。

北海道・余市町「おすすめの観光スポット」6選

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古くから人が定住していた余市町には古代遺跡をはじめニシン漁の漁場などさまざまな観光スポットが点在しています。観光地めぐりにはお得な共通入場券(フゴッペ洞窟、旧下ヨイチ運上家、余市水産博物館、旧余市福原漁場)が便利です。余市町でおすすめの観光スポットを6つ、ご紹介します。

ローソク岩

「ローソク岩」は余市町から積丹半島へ向かう途中の沖合にある人気の観光スポットです。海から空に向かって真っ直ぐそびえる巨大な岩はかつてアイヌの聖地とされ、多くの伝説が残っています。夏至の前後のわずかな時期にはローソク岩の先端に朝日が昇り、まるで火が灯ったように見えます。

ローソク岩の撮影スポットなら国道229号線の滝ノ澗トンネルとワッカケトンネルの間にある「ローソク岩展望駐車場」がおすすめです。ワッカケトンネルを抜けてすぐ先にあるのでご注意ください。日本海にオレンジ色の日が沈む絶景も見られます。場所はJR余市駅から車で約15分です。

住所 北海道余市郡余市町潮見町 沖
電話番号 0135-21-2125(余市町経済部商工観光課)

えびす岩・大黒岩

「えびす岩・大黒岩」は余市町の西、足平漁港の近くの沖合にある奇岩です。下が細い岩を「えびす岩」、丸い形の岩を「大黒岩」といい、二つ並んで鎮座している姿から「夫婦岩」ともいわれています。そのコミカルな姿から近年は観光スポットとしても人気で、毎年たくさんの観光客が訪れます。

えびす岩・大黒岩へは、国道229号線からワッカケトンネル(余市町側)の手前にある足平漁港への側道へ入って直進します。積丹半島側からは入れないのでご注意ください。側道の奥にある閉鎖されたトンネル前が駐車場と撮影スポットになっています。場所はJR余市駅から車で約15分です。

住所 北海道余市郡余市町白岩町172
電話番号 0135-21-2125(余市町経済部商工観光課)

フゴッペ洞窟

「フゴッペ洞窟」は余市町と小樽の間にある続縄文時代の洞窟遺跡です。洞窟内部は建物の中からガラス越しで見学でき、要所要所にあるライトをつけると建物の看板にも描かれている有翼人や魚、船などの刻画が現れます。このような刻画は、日本ではここと小樽市の手宮洞窟でしか見られません。

フゴッペ洞窟の刻画、特に有翼人はさまざまな議論を呼びましたが、現在ではアムール文化と関係が指摘されています。開館時間は9:00~16:30、休館日は月曜日です。12月中旬~4月上旬まで閉館です。場所はJR余市駅から車で約10分、またはバス停「フゴッペ洞窟前」から徒歩約1分です。

住所 北海道余市郡余市町栄町87
電話番号 0135-22-6170

旧下ヨイチ運上家

「旧下ヨイチ運上家」は余市町の西、モイレ岬の近くにある重要文化財です。嘉永6年に建造されたこの建物は和人とアイヌの交易の拠点「運上家」として使用されました。運上家の内部は贅沢とは無縁の、簡素で実用的な造りとなっており、江戸時代の商人の質実剛健な暮らしぶりがうかがえます。

また家のあちこちに展示された松前藩士や商人の人形も、当時の人々のリアルな生活を伝えています。歴史が好きな人におすすめの、穴場的な観光スポットです。開館時間は9:00~16:30、休館日は月曜日です。12月中旬から4月上旬まで閉館です。場所はJR余市駅から車で約7分です。

住所 北海道余市郡余市町入舟町10
電話番号 0135-23-5915

透明りんご

「透明りんご」は余市町の有名観光スポット「山本観光果樹園」にある記念碑です。これは北海道でリンゴやホップの栽培に力を尽くしたルイス・ベーマー氏の功績を称えて造られたもので、晴れた日には透明りんごの銀色のフレームの向こうに積丹ブルーに輝く日本海と余市町の風景が広がります。

透明りんごからは積丹半島の付け根にあるシリパ岬も一望できるので、シーズンになると絶好の撮影スポットを求めて大勢の観光客が訪れます。撮影におすすめの時間帯は透明りんごが茜色に染まる夕方です。高感度カメラがあれば星空の下の透明りんごというロマンチックな写真も撮影できます。

住所 北海道余市郡余市町登町1102-5
電話番号 0135-23-6251(山本観光果樹園)

余市水産博物館

「余市水産博物館」はモイレ山(余市町役場向かい)の頂上にある博物館です。枠船や漁網、タモなど、かつて余市町の一大産業として栄えていたニシン漁に使う漁具をはじめ、アイヌの人々が豊漁を祈願するのに用いていた祭具「カムイギリ」(シャチの木彫り)や民具を保存・展示しています。

また館内には余市町内にある「大谷地貝塚」やアイヌの城址「天内山遺跡」から出土した遺物も展示されています。余市町の歴史に興味がある人におすすめです。開館時間は9:00~16:30、休館日は月曜日です。12月中旬~4月上旬まで閉館です。場所はJR余市駅から車で約10分です。

住所 北海道余市郡余市町入舟町21
電話番号 0135-22-6187

北海道・余市町「穴場観光スポット」5選

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北海道・余市町には「余市蒸留所」など有名観光スポットが数多くありますが、なかには観光客にはほとんど知られていない穴場スポットもあります。特に「積丹半島ブルーライン」は積丹ブルーに輝く海と海岸線を満喫できる穴場中の穴場です。余市町の穴場の観光スポットを5件、ご紹介します。

旧余市福原漁場

「旧余市福原漁場」は余市町から積丹半島に向かう途中の海岸線にある観光スポットです。明治から大正にかけて使われていた本物の漁場を修理・復元したこの施設には、ヤン衆が寝泊まりしていた番屋や漁で使う網やタモを収めていた網蔵などがあり、ニシン漁で栄えた当時の生活をしのばせます。

またニシンの加工品であるカズノコや上質な肥料として高く取引されていたニシン粕の製造工程も見学できます。当時の余市町の隆盛がわかる穴場の観光スポットです。開館時間は9:00~16:30、休館日は月曜日です。12月中旬~4月上旬まで閉館です。場所はJR余市駅から車で約10分です。

住所 北海道余市郡余市町浜中町150−1
電話番号 0135-22-5600

余市宇宙記念館‐スペース童夢‐

Photo by nidate

「余市宇宙記念館」は余市町の道の駅にある穴場の観光スポットです。余市町出身の宇宙飛行士・毛利衛氏の功績を称えて造られたこの施設には、国際宇宙ステーションや宇宙での衣食住を研究する宇宙実験棟「きぼう」の模型、3D映像で宇宙の大きさを体感できる「3Dシアター」などがあります。

ミュージアムショップで販売されている缶入り宇宙食「スペースブレッド」や「ナポリタンアイス」は余市町のちょっと変わったお土産としておすすめです。開館時間は9:00~17:00、休館日は月曜日です。12月~4月上旬まで一部の施設を除き閉館です。場所はJR余市駅から車で約5分です。

住所 北海道余市郡余市町黒川町6丁目4
電話番号 0135-21-2200

リタロード

「リタロード」はJR余市駅から余市町役場までの国道229号線の愛称です。ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝の妻リタから名付けられた公道の途中には、余市町の人気観光スポット「余市蒸留所」や道の駅、ウイスキー風呂で有名な「余市川温泉」などがあり町民から深く親しまれています。

リタロードの途中にある余市橋は「リタブリッジ」と呼ばれており、リタ夫人もここからの川の眺めをこよなく愛したといわれています。沿道にはリタの故郷であるスコットランドの花・ヒースが植樹されており、夏には紫色の花が咲き誇ります。余市町の散歩におすすめの穴場の観光スポットです。

住所 北海道余市郡余市町黒川町6丁目4−1
電話番号 0135-22-1515(道の駅スペース・アップルよいち)

西崎山環状列石

「西崎山環状列石」はフゴッペ洞窟の南東の山にある古代人の遺跡です。墓石のような立石を中心に人頭大の自然石が円形に配置されたこの遺跡は、そのものズバリ約3500年前の古代人の墳墓であると考えられています。発掘調査では墓穴とみられる穴や縄文時代後期の土器も発見されています。

その静かで荘厳な雰囲気とストーンサークルの神秘性から、現在では余市町屈指の観光地として人気があります。パワースポットで癒されたい人におすすめの穴場です。場所はJR余市駅から車で約11分、またはバス停「フゴッペ洞窟前」で下車、徒歩約20分です。冬季は駐車場が閉鎖されます。

住所 北海道余市郡余市町栄町551
電話番号 0135-21-2125(余市町経済部商工観光課)

積丹半島ブルーライン

「積丹半島ブルーライン」とは余市町から岩内町まで、積丹半島を海沿いにぐるっとまわる国道229号線の愛称です。ブルーラインの途中には奇岩「ローソク岩」をはじめ「セタカムイ岩」や積丹半島で最も人気の観光スポット「神威岬」などがあり、毎年夏になるとたくさんの観光客が訪れます。

ブルーラインでは積丹ブルーに輝く海を眺めながら爽快なドライブが楽しめます。特に神恵内村の海に沈む夕日は道内屈指の絶景です。「お食事処 みさき」などの飲食店で提供される積丹半島の名物グルメ・ウニ丼も見逃せません。道内観光でおすすめしたい、穴場中の穴場のドライブコースです。

住所 北海道積丹郡積丹町神岬町
電話番号 0135-44-3381(積丹町役場)

北海道・余市町で行きたい「おすすめイベント」4選

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歴史ある観光名所と美しい自然、そして美味しいグルメに恵まれた余市町では1年を通じてさまざまなイベントが開催されます。なかでも「北海ソーラン祭り」は「YOSAKOIソーラン祭り」とは一味違う、味わい深いお祭りです。余市町で行われるおすすめのイベントを4つ、ご紹介します。

余市川桜づつみ

「余市川桜づつみ」は毎年5月上旬、桜の開花とともに行われるイベントです。北海道では色の濃いエゾヤマザクラが主流ですが、余市町では余市川の下流5kmに渡って見事なソメイヨシノが咲き誇り、訪れた観光客を楽しませます。また道の駅では余市町のグルメを味わえる屋台が多数出店します。

住所 北海道余市郡余市町黒川町6丁目4−1
電話番号 0135-22-1515(道の駅スペース・アップルよいち)

北海ソーラン祭り

「北海ソーラン祭り」は毎年7月に開催される余市町最大のお祭りです。会場では2日間にわたってたくさんの屋台が軒を連ね、余市発祥の「正調ソーラン節」や「ソーラン音頭」などさまざまなアトラクションが催されます。最終日の花火大会では4000発の花火が余市町の夏の夜空を彩ります。

住所 北海道余市郡余市町黒川町3-118
電話番号 0135-21-2125(余市町経済部商工観光課)

琥珀色の夢・ニッカナイトツアー

余市町では冬になると駅前が琥珀色に染まるイルミネーション「琥珀色の夢」をはじめさまざまなイベントが開催されます。夜の余市蒸留所を見学できる「ニッカナイトツアー」では酒瓶のランプが蒸留所一面に灯され、幻想的な風景が広がります。人気のイベントなので早めの予約がおすすめです。

住所 北海道余市郡余市町黒川町7丁目6
電話番号 0135-23-3131(余市蒸留所)

味覚の祭典・よいち大好きフェスティバル

「味覚の祭典・よいち大好きフェスティバル」は余市町で毎年9月に開催されるお祭りで、特産品の海産物や果物が格安で販売される、余市町の名物「ヤン衆鍋」や「鰊の網焼き」など余市町のグルメがたっぷりと味わえます。ウイスキーバーの「ハイボール」もお祭りに欠かせない飲み物です。

住所 北海道余市郡余市町登町742番地9
電話番号 0135-21-2125(余市町経済部商工観光課)

余市蒸留所・歴史ある「ニッカウヰスキー」の工場見学へ行こう!見どころをご紹介のイメージ
余市蒸留所・歴史ある「ニッカウヰスキー」の工場見学へ行こう!見どころをご紹介
余市と聞くとニッカウヰスキーが連想されるほど、余市蒸留所は歴史あるウイスキー蒸留所として有名です。ニッカウヰスキーの本場、余市蒸留所で行える工場見学について、その見どころや蒸留所へのアクセス、試飲情報についても詳しく解説していきます。

北海道・余市町の「人気グルメ」4選

Photo by M.Murakami

余市湾で水揚げされる新鮮な魚介類や太陽をいっぱい浴びて育った果物など、グルメの宝庫である余市町にはこれら美味しい食材にこだわる料理店がたくさんあります。またワインも余市産にこだわるお店が多いのが特徴です。北海道・余市町で人気のグルメが食べられるお店を4店、ご紹介します。

余市町フレッシュな海鮮!鮨ブッフェダイニングふじ

「鮨ブッフェダイニングふじ」は国道5号線にあるビュッフェレストランです。カウンターでは板前が握るお寿司や天ぷらをはじめカレーやピザなどさまざまな料理が並んでいます。特にお寿司はネタが新鮮で、余市町の海鮮グルメを心ゆくまで味わえます。余市町民熱愛の、穴場のレストランです。

営業時間はランチが11:20~15:00、ディナーが17:00~21:00、定休日は木曜日です。ランチはお1人様80分、ディナーは90分までです。場所はJR余市駅から国道5号を経由して車で約6分です。

住所 北海道余市郡余市町大川町8丁目29−1
電話番号 0135-22-2228

余市湾を見ながら海鮮!ジジヤ・ババヤ

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「ジジヤ・ババヤ」は余市町役場の隣にあるレストランです。人気の「ヘラガニのトマトクリームパスタ」は積丹半島の穴場的なグルメ・ヘラガニを丸ごと使った豪華なパスタで、カニのエキスとトマトソースが混然一体となった絶品です。余市町の海鮮グルメを味わいたい人におすすめのお店です。

営業時間はランチが11:30~14:30、ディナーが17:30~20:00、年中無休です。ランチメニューは土日も提供しています。場所はJR余市駅から車で約5分、またはバス停「余市役場前」から徒歩1分です。

住所 北海道余市郡余市町朝日町15−1
電話番号 0135-22-7822

余市町の食材を使ったイタリアン!ヨイッチーニ

「ヨイッチーニ」は国道5号線沿いにある人気のレストランです。余市湾で水揚げされた新鮮な魚介類の「パエリア」や余市産麦豚の「ポルケッタ」など余市産の食材にこだわっており、連日大勢のお客さんが訪れます。余市町のグルメとワインを堪能したい人におすすめの、穴場のレストランです。

営業時間は火~土が11:30~14:30、18:00~22:00、日が11:30~14:30、18:00~21:30、定休日は月曜日と第一火曜日です。場所はJR余市駅から国道5号線を経由して車で約6分です。

住所 北海道余市郡余市町大川町8−32
電話番号 0135-48-7700

名物のザンギやラムしゃぶも味わえる!ニッカ会館レストラン 樽(たる)

「ニッカ会館レストラン 樽」は余市町の人気観光スポット「余市蒸留所」にあるレストランです。樽の名物「ラムしゃぶ」は香り高いウイスキーとワインのお湯割りでラム肉をしゃぶしゃぶにする、珍しい料理です。北海道グルメの代表・桜姫鶏の「ザンギ」や「スープカレー」も人気があります。

そのほかリタ夫人のレシピで作った素朴な味わいの「シェーパーズパイ」もおすすめです。営業時間は11:00~16:00、定休日は12月25日~1月7日です。場所はJR余市駅から徒歩約5分です。

住所 北海道余市郡余市町黒川町7丁目133
電話番号 0135-23-4611

余市のランチスポットおすすめ11選!地元で人気の海鮮から美味しい穴場まで紹介のイメージ
余市のランチスポットおすすめ11選!地元で人気の海鮮から美味しい穴場まで紹介
数年前の朝ドラで一躍有名になり洋酒のイメージが先行する余市ですが、この余市も北海道の一都市、他の地域と引けを取らないグルメ宝庫だったりするのです。つまり、ランチスポットに事欠かない街なのです。そのような余市のランチスポットを紹介します。

北海道・余市町の人気「観光農園」4選

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小樽市から余市町へ抜けるフルーツ街道沿いには、美味しい果物や野菜を販売している直売店やリンゴやブドウなど季節の果物狩りが楽しめる観光農園がたくさんあります。特にサクランボ狩りの時期は、道内外からたくさんの観光客が詰めかけます。余市町で人気の観光農園を4件、ご紹介します。

田中観光農園

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「田中観光農園」はアップルポート余市の近くにある穴場の観光農園です。有機農法で育てたリンゴやブドウは甘くて美味しいと人気があります。農園のトマトを搾った「トマトジュース」も味が濃厚でおすすめです。見学可能な時期は6~11月中旬の8:00~17:00まで、直売所もあります。

住所 北海道余市郡余市町黒川町1013
電話番号 0135-22-3936

新藤観光農園

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「新藤観光農園」はフルーツ街道に面した人気の直売店です。季節の野菜や果物のほか、ジャムやお漬物などの加工品を販売しています。特に「さくらんぼのジャム」はふるさと納税の返礼品にも採用されているグルメな一品です。営業期間は6月中旬~11月中旬、8:00~17:00までです。

住所 北海道余市郡余市町黒川町775
電話番号 0135-22-3943

斉藤観光農園

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「斉藤観光農園」は余市川の近くにある人気の観光農園です。特に9月中旬~10月中旬(10:00~15:00、土日祝のみ)にかけて行われる「ブドウ狩り」はグルメな余市町民に大人気で、一粒つまむと甘い果汁が口いっぱいに溢れ出します。直売所で販売しているリンゴやプルーンもおすすめです。

住所 北海道余市郡余市町黒川町893
電話番号 0135-22-3626

庭田フルーツ・ファーム

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「庭田フルーツ・ファーム」はさまざまな果物狩りが楽しめる人気の観光農園です。7~10月(9:00~17:00)まで、サクランボから始まり、ブドウ、プルーン、リンゴなど、美味しい果物をお腹いっぱい食べられます。アンズやプルーンのジャムもおすすめです。道の駅でも販売しています。

住所 北海道余市郡余市町登町1401
電話番号 0135-22-2462

北海道・余市町「穴場の体験スポット」(番外編)

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余市町の「余市漁港」では漁港散策体験ができます。これはガイドさんと一緒に漁港を散策しながらニシン漁の歴史や現在の漁業についてのお話をうかがうという体験プログラムで、参加すると余市町のグルメがいっそう楽しめます。余市町の水産業の歴史がわかる穴場中の穴場の体験スポットです。

住所 北海道余市郡余市町港町148
電話番号 0135-22-4115(余市観光協会)

北海道・余市町「おすすめのお土産」

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余市蒸留所の「シングルモルト余市」といったグルメが好む通なお土産から余市産のリンゴを使った「リンゴケーキ」や「リンゴ羊羹」などかわいらしいお菓子まで、余市町には素敵なお土産がありすぎてつい目移りしてしまいます。余市町でぜひおすすめしたい人気のお土産を3つ、ご紹介します。

余市ワイン

ブドウなど果樹栽培が主な産業となっている余市町では、各ワイナリーによるワイン造りも盛んに行われています。今やウイスキーと双璧を成す町の特産品となった「余市ワイン」はフルーティで繊細なドイツワインに似た味わいが特徴です。町内では余市ワイナリーなど各取扱店で販売しています。

住所 北海道余市郡余市町黒川町1318
電話番号 0135-21-6161(余市ワイナリー)

ウイスキー最中

「ウイスキー最中」は余市町の人気菓子店「香川菓子店」で販売している名物最中です。ウイスキーボトルの形をした最中の中には、ウイスキーが練り込まれた白あんとレーズンが入っており、一口食べるとウイスキーの香りが鼻に抜けていきます。お酒が好きな人におすすめの、大人のお菓子です。

住所 北海道余市町大川町3-132
電話番号 0135-22-2608(香川菓子店)

アップルパイ

リンゴ栽培が盛んな余市町ではリンゴを使ったお菓子もたくさんありますが、なかでも「山本観光果樹園」の「アップルパイ」は町民熱愛の人気スイーツです。バターたっぷりのパイ生地と甘酸っぱいリンゴの取り合わせは食べた人を虜にしてしまいます。売り切れ必至なので予約がおすすめです。

住所 北海道余市郡余市町登町1102-5
電話番号 0135-23-6251(山本観光果樹園)

余市のワイナリー巡りの見どころは?レストランや工場見学・試飲などご紹介のイメージ
余市のワイナリー巡りの見どころは?レストランや工場見学・試飲などご紹介
余市は、知る人ぞ知るワインの生産地としても有名で、多くのワイナリーが軒を連ねています。美味しいワインを提供するレストランや、試飲も出来る工場見学など、今回は余市のワイナリー巡りをする際にチェックしてほしい、見どころをご紹介していきます。

北海道・余市町で観光スポットやグルメを満喫しよう

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

北海道・余市町でおすすめしたい観光スポットをいくつかご紹介しました。余市町は魅力的な観光地でありながら札幌や小樽と比べると混雑が少ない、観光しやすい町です。また、美味しいグルメもまだまだたくさんあります。ぜひ一度余市町を訪れて、観光やグルメを大いに満喫しましょう。

dmi30
ライター

dmi30

北海道在住。牛や馬、羊が身近にいる自然豊かな場所で暮らしています。旅行が趣味で、気の赴くまま北海道のあちこちを旅してまわっています。旅先で美味しそうなものを見つけたら、食べずにいられない食いしん坊。宿泊先はホテルよりユースホステルやドミトリーを利用しています。北海道を中心に、素敵な場所や旅先での楽しみ方、グルメ情報などをお届けします。

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