マキノサニービーチは琵琶湖のおすすめスポット!湖水浴からキャンプまで楽しめる

マキノサニービーチは琵琶湖のおすすめスポット!湖水浴からキャンプまで楽しめる

マキノサニービーチは、美しい琵琶湖の水で湖水浴やキャンプを犬も一緒に楽しむことができる場所です。白い砂浜と透明な湖水、その奥には山が並んでいて、景色もとてもきれいです。今回は、そんなマキノサニービーチの魅力や楽しみ方、近くにある温泉などをご紹介します。

    記事の目次

    1. 1.大人も子供も楽しめる「マキノサニービーチ」
    2. 2.マキノサニービーチって?
    3. 3.マキノサニービーチの魅力
    4. 4.マキノサニービーチのアクティビティ
    5. 5.マキノサニービーチの基本情報
    6. 6.琵琶湖の絶景を見ながらキャンプや湖水浴を楽しもう!

    店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

    大人も子供も楽しめる「マキノサニービーチ」

    Photo by Kentaro Ohno

    マキノサニービーチは、琵琶湖のビーチとキャンプ場が併設されている場所で、湖水浴やキャンプ、琵琶湖で釣り、カヌーなどのさまざまなアクティビティも用意されていて大人から子供まで誰もが楽しめます。

    ビーチとキャンプ場は通年解放しており、遊泳期間には琵琶湖で泳ぐこともできますし、ペットも一緒に入ることができるので、家族全員で楽しむことができます。

    そんなマキノサニービーチについて、魅力やアクティビティ、楽しみ方などのマキノサニービーチのおすすめポイントをご紹介していきます。

    マキノサニービーチって?

    Photo bykordi_vahle

    水源としてのイメージが強い琵琶湖ですが、実は琵琶湖にはいくつものビーチがあり、琵琶湖の綺麗な水で湖水浴ができるようになっています。

    マキノサニービーチもそんな琵琶湖のビーチのひとつですが、マキノサニービーチは琵琶湖のビーチの中でも浜もとてもきれいで、トップクラスだといわれています。

    マキノサニービーチについて、どこにあるのか、どんな場所なのか、何ができるのか等を詳しくご紹介していきます。

    「マキノサニービーチ 知内浜オートキャンプ場」

    Photo byFree-Photos

    マキノサニービーチはビーチとキャンプ場が一体となっている場所で、正しくは「マキノサニービーチ 知内キャンプ場」といいます。

    ビーチにはシャワールームやトイレなどの設備もしっかりあるので、思い切り遊ぶことができます。キャンプ場はもちろん宿泊もっ可能となっているので、ビーチで遊んだ後はキャンプやバーベキューで盛り上がり、そのまま泊まることができます。

    日帰りでの利用もできますし、宿泊もできるので、遠方から遊びに来た方も、安心して遅くまでゆっくり琵琶湖を楽しめます。

    滋賀県高島市のマキノ町にあるビーチ&キャンプ場

    Photo bybhossfeld

    「マキノサニービーチ 知内キャンプ場」は、滋賀県高島市のマキノ町にあるキャンプ場です。透明で綺麗な琵琶湖の見水で湖水浴ができ、美しい琵琶湖の景色を眺めながらキャンプやバーベキューが楽しめます。

    浜は木陰も多く、琵琶湖もすぐ近くなので夏でも涼しく、快適に過ごすことができます。駅も徒歩15分の距離にあるので公共機関でのアクセスもしやすく、駐車場も完備されているので、車でもアクセスがしやすくなっています。

    車道が遠く、周りには琵琶湖と山しかないので、とても静かで穏やかな時間を過ごすことができます。

    住所 滋賀県高島市マキノ町知内2010-1
    電話番号 0740-27-0325

    北の浜である高木浜と南の浜である知内浜がある

    Photo byPexels

    マキノサニービーチでは湖水浴やキャンプができる場所はひとつだけではなく、北の浜である高木浜と、南の浜である知内浜のふたつがあります。その間約1kmにわたってなだらかで美しい景観を作り出しているのです。

    北の浜である高木浜はとても広いキャンプ場があり、キャンプサイトの数は200以上にも及びます。波の音がよく聞こえ、琵琶湖のすぐ近くでキャンプを楽しむことができます。

    南の浜の知内浜は、高木浜程大きいキャンプ場ではありませんが、季節ごとに違ったキャンプを楽しむことができ、木陰が多いので夏でも比較的涼しくキャンプを楽しむことができます。

    マキノサニービーチの魅力

    Photo bytpsdave

    マキノサニービーチは琵琶湖のビーチの中でも上位を争うといわれており、とても人気で、もちろんたくさんの魅力があります。

    誰もが楽しめるマキノサニービーチの人気の秘密について、どんな魅力があるのかご紹介していきます。

    綺麗な浜と湖水

    Photo by is_kyoto_jp

    マキノサニービーチには、海水浴場に負けないほどの白く綺麗な浜が広がっており、水は琵琶湖の透明で綺麗な湖水になっています。

    美しいマキノサニービーチの浜は国にも認められており、昭和62年には「21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松百景」に、平成18年には「快水浴場百景 湖の部特選」に選ばれています。

    また、海水ではなく琵琶湖の水なので、とてもきれいな水ということもあり、万が一飲んでしまったとしても、体に害はありません。そのため、小さなお子様やペットの犬たちも安心して遊ばせることができます。

    奥琵琶湖湖畔の四季折々の美しい風景

    フリー写真素材ぱくたそ

    マキノサニービーチの景色は、目の前には琵琶湖が広がっており、その奥には奥琵琶湖畔が続いて、訪れる時期によって見せてくれる姿が変化します。

    琵琶湖の美しさは1年を通して変わりませんが、奥琵琶湖畔は四季ごとに姿を変えるので、いつ訪れても違った美しい景色を楽しむことができます。

    遊泳ができない時期でも、この琵琶湖の美しい景色を眺めながらキャンプができるので、1年を通してたくさんの方がマキノサニービーチにやってきます。

    日帰り利用も可なバーベキューコーナー

    Photo byRitaE

    マキノサニービーチはキャンプ場も併設されており、キャンプ場は日帰りでの利用も可能なので、ビーチでは遊ばず、琵琶湖を眺めながら日帰りでバーベキューだけを楽しむということもできます。

    マキノサニービーチではバーベキュー用品のレンタルも行っており、バーベキューコンロ、鉄板、網、カセットコンロなども有料でレンタルできるので、食材さえ持っていればバーベキューができます。

    琵琶湖を眺めながら楽しむバーベキューは、普段とは全く違う雰囲気で素敵な思い出になるので、マキノサニービーチに訪れた際にはぜひバーベキューコーナーも利用しましょう。

    犬も一緒に楽しめる

    Photo by seiji__

    マキノサニービーチでは、犬も一緒に湖水浴をして涼むことができます。というのも、ビーチには有料のシャワールームが設置されているのですが、そこにはペットの犬たち用のシャワーとドライヤーも完備されているのです。

    ペット用シャワーは管理棟の横に設置されており、受付に連絡をすると別料金でドライヤーを使用することができるようになります。シャワーには1回3分という時間制限がありますが、ドライヤーは無制限で使用できます。

    Photo bySeaq68

    ペット用のシャワーは水シャワーと温水シャワーが用意されており、水シャワーの利用料金は1回100円、温水シャワーは犬の大きさによって料金が変わり、大型犬は500円、中型犬は400円、小型犬は300円となっています。ドライヤーの利用料金は、200円です。

    また、キャンプ場を利用する方は無料で利用できるドッグランも併設されており、思い切り走り回らせることもでき、他の犬たちとの交流でより楽しめるでしょう。

    ペットも大切な家族の一員なので、水遊びが好きな愛犬と一緒に美しい琵琶湖で湖水浴を楽しんで思い出を作ることができるのは、とても嬉しいことでしょう。

    立ち寄り温泉

    フリー写真素材ぱくたそ

    マキノサニービーチから車で15分の距離にあるマキノ高原には、「マキノ高原温泉さらさ」という温泉があります。気軽に立ち寄ることができる距離の温泉なので、湖水浴やキャンプの疲れを温泉でゆっくり落とすことができます。

    「マキノ高原温泉さらさ」の温泉の泉質は「ラドン・フッ素イオン含有アルカリ性単純温泉」というもので、とても肌に優しく、刺激の弱い温泉となっています。

    露天風呂やサウナ、水着着用で男女混浴のバーでゾーンなどもあり、温泉の後はゆっくりリラックスできるリラクゼーションルームも用意されています。

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    マキノサニービーチのアクティビティ

    Photo by Kentaro Ohno

    マキノサニービーチでは、湖水浴やキャンプ、バーベキューだけでも十分に楽しむことができるのですが、さらに楽しめるように、さまざまなアクティビティが用意されています。

    普段はなかなか体験できないようなものばかりで、未経験の方もしっかりインストラクターの方の指導があるので、心配はいりません。

    マキノサニービーチで楽しむことができるアクティビティについて、利用条件や利用料金、おすすめのポイントなどをご紹介していきます。

    カヌー

    Photo byFree-Photos

    マキノサニービーチでは、カヌー体験も行っており、15~20名の団体の場合、予約をすることでカヌーの体験ができます。カヌー体験を実施しているのは、GW期間、お盆休み期間、3連休、7月と8月の土日です。

    カヌー体験の料金は1人1000円で、所要時間は30分ほどです。未経験の方もインストラクターの方が丁寧に指導してくれ、小さなお子様は大人と2人1組でカヌーに乗るので、安心です。

    カヌーは、湖水浴では行くことができない場所まで行くことができるので、普段は見れない琵琶湖から見た周囲の景色も楽しめます。

    釣り

    Photo bylangll

    マキノサニービーチでは、釣りや魚掴み体験も行うことができます。釣りでは、小鮎を釣ることができます。南浜エリアには魚つかみ池があり、そこで魚つかみ体験ができます。魚つかみ体験は、30人以上の予約で体験ができるようになります。

    魚つかみ体験でつかむことができる魚はニジマスで、捕まえたニジマスは1匹250円で持ち帰るとができ、キャンプやバーベキューで自分たちが捕まえた魚を塩焼きにして食べられます。

    素手で魚をつかむという体験は普段できるものではありませんし、捕まえた魚をその場で食べるというのもなかなかできない体験なので、楽しめること間違いなしです。

    サイクリング

    Photo byMabelAmber

    マキノサニービーチの受付ではレンタルサイクルも行っているので、琵琶湖の美しい景色を眺めながらサイクリングも楽しめます。

    知内にはサイクリングロードなどもあり、サイクリングを楽しむために訪れるという方もいます。琵琶湖の風にあたり景色を眺めながらのサイクリングは、とてもさわやかな気分になり格別です。

    マキノサニービーチの基本情報

    Photo by veroyama

    マキノサニービーチにはさまざまな楽しみ方があり、大人から子供まで楽しめる魅力がたくさんあります。そんなマキノサニービーチで楽しむためには、事前に基本情報を知っておくことも大切です。

    マキノサニービーチには営業時間や定休日などもあり、利用する場所によって料金も変わってきます。マキノサニービーチの基本情報について、営業期間や定休日、利用料金、アクセス方法、駐車場情報などをご紹介します。

    営業期間・営業時間・定休日

    フリー写真素材ぱくたそ

    マキノサニービーチには2つの管理事務所があり、1つは北浜サイト受付事務所で、もう1つは南浜サービスセンターです。北浜サイト受付事務所では、管理人が不在の場合は南浜サービスセンターで受付をする必要があります。

    マキノサニービーチは通年営業していますが、12月29日から1月3日の年末年始は休業となっており、木曜日も定休日となっています。しかし、湖水浴シーズンである4月から9月の間は、無休で営業しています。

    Photo byBru-nO

    営業時間は時期によって異なり、10月から3月の間は午前9時から午後5時まで、4月から9月の間は午前8時から午後5時までとなります。

    南浜サービスセンターでは、午後12時から午後1時までの間の1時間は管理人が不在となるため受付ができず、その時間帯は北浜サイト受付事務所で受付をする必要があります。

    基本料金

    Photo byMichaelWuensch

    マキノサニービーチの料金は、利用する浜のサイトや区画によって、金額が変わります。最も料金が安いのはフリーサイトで、宿泊は1区画5400円、日帰りは大人5人までは1区画3200円で、6人以上になるとオーバーしている人数の1人当たり200円の追加料金がかかります。

    北浜と南浜のB、C、E、G、H、Pの利用料金は、宿泊は1区画5900円、日帰りは大人5人までは1区画3800円、6人以上になるとオーバーしている人数の1人当たり200円の追加料金がかかります。

    AC電源がついている南浜のA、Sの利用料金は、宿泊は1区画8000円、日帰りは大人5人までは1区画5900円で、6人以上になるとオーバーしている人数1人当たり200円の追加料金がかかります。

    アクセス

    Photo byFree-Photos

    マキノサニービーチへのアクセス方法は、主に電車、車の2種類があります。電車の場合最寄り駅は徒歩15分の距離にあるマキノ駅で、京都駅から出ているJR湖水線永原行きの電車に乗ると、マキノサニービーチに行くことができます。

    車でアクセスする場合は、名神高速道路の京都東ICからは国道161号線を経由すると約90分、北陸自動車道の木ノ本ICから国道8号線と国道303号線、国道161号線を経由すると、約30分ほどでマキノサニービーチに到着します。

    住所 滋賀県高島市マキノ町西浜763-1
    電話番号 0740-28-1188

    駐車場情報

    Photo byfill

    マキノサニービーチには、有料の駐車場があるので、自家用車でアクセスしても安心です。駐車場料金は、車の大きさによって、変わります。

    中型車の場合は、日帰りだと1台3000円、宿泊だと1台5000円の料金がかかり、普通車は日帰りだと1台1000円、宿泊だと1台1500円の料金がかかります。

    また、二輪車用の駐車場も用意されており、料金は日帰りが1台400円、宿泊が1台600円となっています。

    琵琶湖の絶景を見ながらキャンプや湖水浴を楽しもう!

    Photo by T.Kiya

    マキノサニービーチでは、琵琶湖の絶景を眺めながら湖水浴やキャンプ、バーベキューを楽しむことができる場所で、大切な犬も一緒に楽しめます。水はとてもきれいで美しく、静かで穏やかな空間になっています。たっぷり楽しんだ後は、近くの温泉で疲れも癒せます。

    遊泳期間は琵琶湖で泳ぐこともできますし、ビーチとキャンプ場は通年解放されているので、ぜひ琵琶湖の景色と一緒に湖水浴やバーベキューを楽しんで素敵な思い出にしましょう。

    inoue
    ライター

    inoue

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