沖縄4月に旅行したいおすすめ観光スポット21選!気温や服装の注意点は?

沖縄4月に旅行したいおすすめ観光スポット21選!気温や服装の注意点は?

沖縄に旅行するのは、4月が過ごしやすい気温でおすすめです。4月ならではの沖縄のイベントもあります。沖縄の北部、中部、南部、離島と4月に旅行したい観光スポットをまとめまた、おすすめスポット21選です。4月の気温と服装の注意点もご紹介。

記事の目次

  1. 1.沖縄旅行は過ごしやすい4月がおすすめ
  2. 2.4月の沖縄おすすめ観光スポット・北部
  3. 3.4月の沖縄おすすめ観光スポット・中部
  4. 4.4月の沖縄おすすめ観光スポット・南部
  5. 5.4月の沖縄おすすめ観光スポット・離島
  6. 6.4月の沖縄のおすすめイベント
  7. 7.4月の沖縄観光は見所がたくさん!

沖縄旅行は過ごしやすい4月がおすすめ

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沖縄を旅行するのは4月がいいそうですが、何故4月の旅行がいいかご存知ですか?沖縄の4月は気温も安定していて、服装もラフな格好で旅行できます。沖縄の4月ならではのイベントもあり、7月8月とは違う楽しみ方があります。ここでは沖縄の4月の気候と服装についてご紹介します。

4月の沖縄は気候と気温が安定している!

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旅行する時は、観光地の気候と天気が気になります。沖縄の4月の気温はどれくらいでしょうか?近年の統計によると平均気温は21.4度です。最高気温の平均は24度で、25度を超える日もあります。観光には快適な気温で旅行におすすめです。

4月下旬の平均気温は24度、最高気温は27度にもなり、春というより、夏という感じです。日差しが強くなってきますので、紫外線対策が必要です。

4月は安定した気温で晴れる日が多いです。下旬から梅雨が近づくので、肌寒く感じる日もあります。日中は爽やかな風も吹き過ごしやすい日が多いですが、気温の変化があり、朝晩は冷え込むこともあるので気をつけた方がいいでしょう。旅行に行く時は、長袖を1枚持って行かれる事をおすすめします。

水温は22~23度くらいです。スキューバダイビングを楽しむ人も増えてきます。海で泳げなくはありませんが、長時間の海水浴にはまだ早いでしょう。

4月の沖縄にちょうど良い服装

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沖縄の4月、旅行するなら服装はどんな格好がいいのでしょう。日中の観光なら服装は、Tシャツやノースリーブで快適に過ごせそうです。といっても、薄着をして体調を崩しても大変です。服装にも気を使います。簡単に羽織ることのできる薄手の長袖を一枚持っていると、朝晩の冷え込みにも安心です。

日差しが強いので、紫外線対策に、保護クリームやサングラスもあったほうがいいでしょう。履物は、ビーチサンダルやミュール、スニーカーがおすすめです。沖縄の4月は夏のような気温です。浜辺や沖縄本島、離島をじっくり観光したい方には、ラフな服装がおすすめです。

4月の沖縄おすすめ観光スポット・北部

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4月の沖縄、北部には自然の観光スポットがたくさんあります。水族館やマングローブ、沖縄のエメラルドグリーンの海などおすすめです。沖縄の4月の気温は暑すぎず、自然の中を回るのにちょうどいい気候です。沖縄の北部、4月に行きたいおすすめ観光スポットをご紹介します。

沖縄美ら海水族館

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美ら海(ちゅらうみ)水族館は、沖縄県本部町にある水族館です。1979年開園、2002年に新館に建て替え開業しています。「美ら海」の「ちゅら」は沖縄の言葉で美しいという意味です。大水槽で泳ぐ全長8.7mのジンベイザメの姿と、無料で見られるイルカショーが大人気です。

約700以上あるサンゴと珍しい海の生き物が飼育されていて、海を思わせる姿を見ることができます。館外にあるオキちゃん劇場、イルカラグーン、ウミガメ館、マナティー館も人気があり、沖縄観光には欠かせない人気スポットです。

住所 沖縄県国頭郡本部町石川424
料金 大人1850円、高校生1230円、小・中学生610円

屋我地島(やがじじま)

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屋我地島(やがじしま)は、沖縄本島北部名護市にあります。東シナ海と羽地内海(はねじないかい)のとても美しい海に囲まれた7.77平方キロメートルの島です。遠浅の屋我地ビーチが人気です。

マングローブが羽地内海の干潟に生育し、島の中央部はサトウキビ畑で覆われています。たくさんの大自然が残る屋我地島は、島全体が鳥獣保護区に指定されています。沖縄本島とは、屋我地大橋で結ばれています。

住所 沖縄県名護市屋我143

古宇利大橋

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古宇利大橋(こうりおおはし)は、今帰仁村の古宇利島と名護市の屋我地島を結ぶ全長1960mの橋で、2005年2月8日に開通しました。古宇利島周辺の海はとてもきれいで、沖縄本島でもトップクラスと言われています。橋の両側にはエメラルドグリーンの海が広がり、絶景のドライブコースです。

古宇利島側の橋の下にはきれいな砂浜があり、砂質も良く裸足でも歩けます。夕焼けも絶景です。橋の両側が駐車場になっているので、歩いて渡るのもおすすめです。

住所 沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利
料金 通行無料

辺戸岬(へどみさき)

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辺戸岬(へどみさき)は沖縄本島にある最北端の岬です。沖合からの荒波が珊瑚礁の断崖絶壁を打ち上げる光景は圧巻で、自然の力強さを感じます。天気の良い日には、22㎞離れた鹿児島県の与論島や沖永良部島(おきのえらぶじま)を水平線上に見ることもできます。元旦には初日の出のパワースポットとして、地元の人たちでにぎわっています。

住所 沖縄県国頭郡国頭村字辺戸

慶佐次湾(げさしわん)のヒルギ林

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「ヒルギ」とはマングローブのことです。慶佐次湾のヒルギ林は、慶佐次川の下流10ヘクタールに広がっていて、沖縄本島内では最大規模と言われています。1959年に当時の琉球政府の天然記念物に指定され、1972年に沖縄の祖国復帰と同時に国の天然記念物に指定されています。

整備されている遊歩道で、ヒルギ林を散策することができます。干潮時は足元は陸ですが、満潮時は川が広がり、時間によって違った楽しみ方ができそうです。

住所 沖縄県国頭郡東村慶佐次湾

4月の沖縄おすすめ観光スポット・中部

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沖縄の4月の観光地、中部にはどんな観光スポットがあるのでしょうか。中部は、自然の神秘と歴史的文化が数多くあり、魅力的な場所です。青の洞窟、海中道路、中城城跡、琉球村など、沖縄を代表するものが多くあります。4月の沖縄、中部のおすす観光スポットをご紹介します。

青の洞窟

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青の洞窟は、沖縄本島中部にあり、海水の浸食によってできた洞窟の一つです。洞窟内の海面が太陽の光の反射で青く輝くので「青の洞窟」と呼ばれています。洞窟近くでは、人馴れした熱帯魚や珊瑚礁のきれいな海が広がり、展望台から残波岬(ざんぱみさき)や万座毛(まんざもう)を見ることができます。

沖縄の気温が暖かいと言っても、洞窟内はヒンヤリしています。服装も半袖だけではなく、長袖を1枚持っていると、肌寒さを感じた時安心です。簡単に脱ぎ着できる服装で、薄手のカーディガンが便利です。

4月の水温は22~23度です。梅雨や台風の影響もないのでこの時期の洞窟探検シュノーケリングや体験ダイビングはおすすめです。

 住所 沖縄県恩納村真栄田469-1

海中道路

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海中道路(かいちゅうどうろ)は、浅い海域に土手を築いて作られた、与勝(よかつ)半島と平安座(へんざ)島を結ぶ全長約4.7kmの県道です。まるで海の中を走っているような感覚が味わえると好評です。透明度抜群のビーチもあり、デートにピッタリなドライブコースです。

住所 沖縄県うるま市与那城屋平
料金 通行無料

中城城跡(なかぐすくじょうあと)

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中城城(なかぐすくじょう)は15世紀中頃に、当時の武将、護佐丸(ごさまる)が、首里城を守るために改築したと言われています。中城城跡で注目したいのは、その石造建築の美しさです。城壁を形作る白っぽい石は、ポコポコと穴の開いた珊瑚礁で作られた「琉球石灰岩」です。

自然の岩や地形を利用した曲線の城壁は美しく、巧みな石積技術は精工で頑丈です。城壁から顔を出せば、東に太平洋・西に東シナ海・北は勝連半島に南は知念半島と、眺望も魅力です。特に「二の郭(くるわ)」の城壁からの眺めは絶景です。

住所 沖縄県中頭郡北中城村大城503
電話番号 090-935-5719   
料金 大人400円・中高生300円・小学生200円

琉球村

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琉球村は、伝統的な沖縄の村を再現したテーマパークです。紅型(ビンガタ)、藍染め、陶芸の伝統工芸はもちろん、沖縄衣装での撮影や体験や水牛が働く昔ながらの製糖風景など、見学スポットも充実しています。勇壮なエイサーショーが人気です。毎日2回開催される沖縄風パレード「道じゅねー」は必見です。

住所 沖縄県国頭郡恩納村山田1130
電話番号 098-965-1234
料金 大人1200円・小人600円 ・6歳未満無料

やちむんの里

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「やちむん」とは沖縄の方言で焼物のことをいいます。人間国宝の金城次郎氏がこの地に窯を移転したことを機会にやちむんの里として発展しています。読谷村内の陶芸家が集中しており陶芸ファンには見過ごせない場所です。

厚みがあり色とりどりの模様が施された器は、沖縄を代表する伝統工芸といわれています。大きな登り窯や窯元直売の売店もあり、安くやちむんを購入することができます。

住所 沖縄県中頭郡読谷村座喜味2653-1
料金 見学無料

4月の沖縄おすすめ観光スポット・南部

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沖縄南部の観光、4月に行くならどこがいいでしょう?沖縄の南部には、首里城公園、ガンガラーの谷と言った歴史的に価値のある物や、世界遺産もあります。のどかな気候の中歴史探索もおすすめです。4月の沖縄おすすめ観光スポット南部編をご紹介します。

首里城公園

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首里城(しゅりじょう)公園には、世界遺産である首里城跡や数々の史跡が点在しています。首里城公園は、首里城正殿を中心とした有料区域と無料区域の城内、守礼門(しゅれいもん)や園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)、円覚寺(えんかくじ)跡、弁財天堂(べざいてんどう)といった文化財からなる公園です。

沖縄のシンボル的存在である首里城公園は、2019年2月に御内原(おうちばら)エリアもオープンしました。色鮮やかな琉球衣装での記念撮影や三線体験など、イベントも豊富で一年中楽しむ事ができます。

住所 沖縄県那覇市首里金城町1-2
電話番号 098-886 -2020
料金 大人820円・高校生620円・小中学生310円

識名園

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識名園(しきなえん)は沖縄県那覇市識名にある琉球庭園で、世界遺産にも登録されています。識名の御殿、首里城の南にあることから南苑とも呼ばれています。王家の人々の保養の場所で、中国からの冊封使(さっぽうし)を接待するためにも使われていました。

中国の様式と沖縄独自の様式の折衷様式で建築されていて、池の周囲には中国風東屋の六角堂や石橋などが置かれ、季節の変わりを楽しめる庭園です。

住所 沖縄県那覇市真地421-7
電話番号 0988-55-5936
料金 大人400円・小人200円

斎場御嶽

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斎場御嶽(せーふぁーうたき)は、平成12年12月世界遺産に登録されました。「せーふぁー」とは「霊力に富みに満ちている場所」という意味です。斎場御嶽は、琉球神話に登場する創世神アマミキヨが、天帝に命じられて創りだしたと伝えられる琉球王国最高の聖地です。

斎場御嶽は、国王の参詣や琉球の最高神女聞得大君の即位儀礼などが行われた場所と言われています。霊力に富みに満ちている場所といわれるゆえんも、わかります。

住所 沖縄県南城市知念字久手堅地内
電話番号 098-949-1899
料金 大人300円、小・中学生150円

沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)

Photo by shinya

沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)は那覇市にあり、博物館と美術館が一つになった沖縄県内最大の文化施設です。琉球石灰岩と海砂による白壁の佇まいが印象的です。

博物館では自然・文化・歴史を、美術館では沖縄県の作家や沖縄にゆかりのある作家の作品を中心に紹介しています。年間40~50万人の人が訪れる人気の観光名所です。イベントも定期的に行われ、屋外には琉球家屋も見ることができます。

住所 沖縄県那覇市おもろまち 3-1-1
電話番号 098-941-8200
料金 博物館常設展:大人410円・高大生260円・県外小中生150円/美術館コレクション展:大人310円・高大生210円・県外小中生100円

ガンガラーの谷

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沖縄の自然の神秘や不思議に触れられるガンガラーの谷は、東京ドームと同じくらいの大きさです。数十万年前の鍾乳洞跡に広がる亜熱帯の森には、さまざまな生き物が息づいています。

このガンガラーの谷は、ツアーに参加しなければ見学できません。ツアーで歩くコースは、全長約1㎞です。自然の神秘と歴史を体感でき、見どころ満載です。洞窟内にあるケイブカフェも幻想的な雰囲気でおすすめです。

ガンガラーの谷は鍾乳洞です。真夏でも、ヒンヤリ涼しさを感じそうです。鍾乳洞に入るなら、服装は長袖がおすすめです。歩いて回ったり、ケイブカフェにいる時も、涼しそうです。服装には注意された方がいいでしょう。

住所 沖縄県南城市玉城字前川202番地 
電話番号 098-948-4192(前日17時までに要予約)
ツアー料金 大人2200円・学生1700円(保護者同伴の中学生以下無料)

4月の沖縄おすすめ観光スポット・離島

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沖縄の観光といえば、本島のにぎわいを思い浮かべがちですが、穏やかな4月の離島にも沖縄の観光スポットがあります。宮古島や石垣島には、4月ならではの美しい海や珍しい生き物がいます。4月の離島、沖縄おすすめの観光スポットをご紹介します。離島の旅行も人気があります。

与那覇前浜ビーチ

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与那覇前浜ビーチは、宮古島に多数あるビーチの中でも特に有名なビーチです。来間島を臨む7㎞におよぶ砂浜は「東洋一の白い砂浜」といわれ、その美しさを物語っています。与那覇前浜ビーチには、激しい潮流が起こる時間帯があります。台風の影響で水中に突然深くなっている場所もあり、お子様連れの時は、注意が必要です。

与那覇前浜ビーチの周辺にはホテルが隣接、駐車場、トイレ、シャワーなど施設が整っているのも嬉しいです。宮古島では、「マイバマビーチ」と呼ばれ親しまれています。与那覇前浜ビーチは、トライアスロン宮古島大会のスタート地点です。

住所 沖縄県宮古島市下地字与那覇1199-1
電話番号 0980-76-2177

川平湾

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川平湾は黒真珠の養殖で有名な、石垣島で一番の観光スポットです。川平湾のエメラルドグリーンの海は、少し離れたところから見た方が一段と美しさを増します。石垣島のガイドブックには必ず載っている川平湾ですが、流れが強く危険なため、遊泳禁止です。グラスボートの遊覧で、南国の熱帯魚を見ることができます。川平湾は、その海の美しさから日本百景に選ばれています。

住所 沖縄県石垣市川平934

石垣島のヤエヤマヒメボタル鑑賞

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ヤエヤマヒメボタルは、3月から6月にかけて、石垣島で見られる珍しいホタルです。蛍というと、きれいな水辺に生息しているイメージがあります。ヤエヤマヒメボタルは、落ち葉や腐葉土がある山の中で生息する、わずか2ミリから5ミリの小さなホタルです。

小さな体から放つ鮮やかな光はふわっとしていて、その光を見た感動は忘れられないといわれています。現在、石垣島でも都市化が進み、ヤエヤマヒメボタルが生息する環境が、年々減少しているといわれています。貴重なヤエヤマヒメボタルです。石垣島に行かれるなら、この時期に訪れるのもおすすめします。

にぎやかな観光地を旅行するのもいいですが、人里離れた離島で自然の神秘に触れるのもいいものです。滅多に見られないヤエヤマヒメボタルを見ることができたら、素敵な旅行、旅の思い出になります。

4月の沖縄のおすすめイベント

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沖縄の4月のイベントには、自然と触れ合う物が多くあります。花の祭りや、花火大会です。4月の沖縄は、新緑が芽を出し花が咲き誇ります。初夏の気候の4月、本土より一足早い花火大会も圧巻です。楽しさ満載の沖縄の4月のイベント、代表的な物をご紹介します。

ビオスの丘うりずんの花祭り

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「ビオスの丘うりずんの花祭り」の「うりずん」とは沖縄の方言で晩春の頃の事です。新緑が出揃い、ビオスの丘が花々で華やかに彩られる季節です。なさまざまなランが咲く「うりずんの花道」をはじめ、蝶が乱舞するように咲き乱れている「胡蝶の饗宴」は豪華で一段ときれいです。ボートに乗り屋外でランの花見をするのも、楽しそうです。

開催期間

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この時期ビオスの丘は、カトレヤやコチョウラン、デンファレなど様々ならんの花々で彩られています。園内が花で輝く季節です。期間は短いですが、水牛乗り体験(4月30日~5月2日)、水牛の背中にのって園内散歩もできます。

住所 沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30
電話番号 098-965-3400
入園料 中学生以上900円・小人(4歳~小学生)500円

伊江島ゆり祭

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「伊江島ゆり祭り」伊江島の北海岸にあるリリーフィールド公園で開催される日本一早いゆり祭りです。広大な敷地に広がる真っ白なテッポウユリや、世界中のゆり100品種が咲き誇り、カラフルなユリが楽しめます。

ゆり祭り期間中はステージでのライブパフォーマンスや乗馬体験、夜間のライトアップなど、一日楽しめます。飲食テナントや物販テナントもあり、にぎわいを増します。ゆりの甘い香りと壮大な景色をお楽しみください。

開催期間

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毎年4月下旬から5月上旬にかけて、伊江島の伊江村リリーフィールド公園で開催されています。2019年は、4月20日(土)~5月6日(月)までの開催でした。期間中はフェリーが増便されますが、人気イベントのため、多くの人が来園されます。朝早くから行動した方がいいようです。

住所 伊江村字川平519-3
電話番号 0980-49-2906
開催地 伊江村リリーフィールド公園

琉球海炎祭

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琉球海炎祭は、沖縄県外から多くの人が訪れ、沖縄の夏の幕開けとなる大花火大会です。最新のテクノロジーを駆使した21世紀型の花火です。世界的デザイナーであるコシノジュンコ氏デザインのアート花火を、昨年世界一に輝いた花火師が打ち上げるという、世界基準の花火大会になります。

約1万発の花火が沖縄の夜空に花開きます。日本の夏の風物詩である花火と沖縄の音楽と沖縄の文化です。オリジナリティにあふれた、沖縄最大の大エンターテイメントです。琉球海炎祭は「日本で一番早く感動する夏へ」をテーマに2019年に16回目を迎えました。日本有数の規模の花火イリュージョンは、見る人を魅了します。

開催日

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琉球海炎祭は毎年4月中旬の土曜日、宜野湾海浜公園トロピカルビーチで行われます。琉球海炎祭に行くには、入場券と駐車場の料金が必要です。夜の催しです。服装は、半袖でも上に何か羽織る物を持って行った方がいいでしょう。足元もスニーカーの方が安心です。

開催場所 宜野湾市海浜公園(宜野湾トロピカルビーチ)
住所 沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1
入場券 前売券:大人 2700円~10800円/当日券:大人3500円・子供2000円(前売り券が残った場合のみ)
駐車場代 前売券1500円・当日2000円

4月の沖縄観光は見所がたくさん!

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4月の沖縄の観光スポットをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。沖縄の4月の気候は、暑すぎず日中は快適に過ごせます。「沖縄に行きたいけれど暑いのは苦手」という方には、おすすめです。観光客もさほど多くなく、観光を堪能でき楽しい旅行になりそうです。

みいたん
ライター

みいたん

鳥取の田舎町に住んでいるみいたんです。ここから出たことがなく、ジュエの記事を書きながら、私も一緒に旅をしたり、美味しいものを食べた気分を味わっています。素敵な旅になるお手伝いが出来たら嬉しいです。

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