沖縄本島のおすすめ観光スポット49選!ビーチ等エリア別に見どころを紹介

沖縄本島のおすすめ観光スポット49選!ビーチ等エリア別に見どころを紹介

沖縄本島の観光スポットと聞いて、みなさんはどこを思い浮かべますか?今回は、ビーチ等エリア別におすすめの観光スポットを49選ご紹介していきましょう。沖縄本島には見どころ満載で、人気のスポットがあります。また、レンタカーなどの交通手段についてもまとめてみました。

記事の目次

  1. 1.沖縄本島の魅力!
  2. 2.沖縄本島のエリアを知ろう!
  3. 3.沖縄本島北部のおすすめ観光スポット
  4. 4.沖縄本島中部のおすすめ観光スポット
  5. 5.沖縄本島南部のおすすめ観光スポット
  6. 6.沖縄本島の交通手段
  7. 7.観光案内所を上手に利用しよう!
  8. 8.沖縄本島には魅力的な観光スポットがいっぱい

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

沖縄本島の魅力!

Photo by Hyougushi

人生で1度は観光に行ってみたいと思う方が多い人気の沖縄本島です。沖縄本島には、魅力がたっぷりつまっているのが特徴でもあります。では、その魅力とは何なのでしょう。沖縄本島の魅力に迫ります。

温暖な気候

フリー写真素材ぱくたそ

沖縄は、黒潮が流れる暖かい海に囲まれています。気候区分は亜熱帯海洋性気候に属しています。沖縄は高温で多湿な特徴があります。沖縄は他の県と比べると温度差が小さくて、年間を通して温暖な気候となっています。

自然あるれる島

フリー写真素材ぱくたそ

沖縄本島は、自然がたくさんで溢れているのが特徴です。青い海はもちろんのこと見逃せない景色など、他にも自然を感じられる場所がたくさんあります。貴重な動物や植物が生息している環境の中を散策したりすることができるので、自然を楽しめます。

また、日本の名水百選にも選ばれた湧き水が沸いている場所や世界遺産に登録された聖地などたくさんの沖縄本島の魅力がつまった観光地があります。自然を感じて癒されたい方は、沖縄本島に訪れるのがいいでしょう。

悠久の歴史や文化

Photo by www.twin-loc.fr

沖縄本島の独自の歴史文化の面影は、今も残っています。悠久の歴史を紐解いていきましょう。まず、開闢神話(かいびゃくしんわ)には、諸説あります。最も有名な伝説として、アマミキヨという神がニライカナイ(神の世界)から降り立ち、国づくりを始めたとされています。

アマミキヨは、島々を作って1組の男女を住まわせたそうです。そして2人の間から三男二女が生まれたそうです。その舞台となったのが久高島でした。そして、久高島の中にあるイシキ浜には、五殻が入った壷が流れてきて、それから久高島、沖縄本島へと殻物が広まったとされています。

沖縄本島のエリアを知ろう!

フリー写真素材ぱくたそ

続いては、沖縄本島のエリアについて詳しく見ていきましょう。沖縄本島は北部、中部、南部と3つのエリアがあります。その沖縄本島のエリアの特徴や見どころなどをご紹介していきます。これから沖縄本島に観光に行こうと考えている方は必見です!

沖縄本島・北部の特徴は?

Photo bysean0812

沖縄本島の北部の特徴は、国頭村を中心としている北部で、いにしえからの姿を保った神秘的な森が広がっています。まさに大自然を感じることができるのが北部エリアです。美ら海水族館や西海岸のリゾートホテルなど観光客に注目を浴びています。

その中でも美ら海水族館は人気急上昇中で、家族連れからカップル、お友達と訪れているようです。沖縄本島の北部はおすすめの観光地ともいえるでしょう。沖縄のどこに観光に行こうか悩んでいるのであれば、まずは北部エリアに行ってみてはいかがでしょうか。

沖縄本島・中部の特徴は?

Photo by Kobetsai

沖縄本島の中部の特徴は、ぶらりと街歩きを楽しむことができるエリアです。陶芸が盛んな読谷やアメリカンカルチャーに包まれるコザ、若者のおしゃれスポットの北谷など、さまざまな観光スポットがあります。北部とはまた違ったスポットです。中部は、多彩な文化に触れることができるエリアとなっています。

沖縄本島・南部の特徴は?

Photo by ume-y

沖縄本島の南部の特徴は、那覇空港もあるエリアで、戦争の歴史や平和施設、自然、精神文化があるのが特徴です。歴史や文化を学びたい方は、南部へ観光に訪れるといいでしょう。また、琉球王国の都であった古都の首里城もあります。

1度は訪れてみたい観光スポットとして人気を集めています。特に子供の自由研究などで訪れる観光客が多いようです。沖縄本島の歴史や文化を知ることで、より沖縄が好きになるでしょう。

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット

Photo bysean0812

続いては、沖縄本島北部の観光おすすめスポットをいくつかご紹介していきましょう。沖縄本島の北部には、おすすめのスポットがたくさんあります。1度は行ってみたいと思うスポットがいろいろあるので、沖縄に観光に来る際は参考にしてみてはいかがでしょうか。

慶佐次湾のヒルギ林(やんばる自然塾体験)

Photo by maijou2501

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット1か所目は、「慶佐次湾のヒルギ林(やんばる自然塾体験)」です。天然記念物のマングローブが群生するホームグラウンドに、カヌーやトレッキングで沖縄本島北部地域の「やんばる」の大自然を体感してもらう体験ツアーです。

営業時間は、8時~18時で、元日が休業となっています。また、アクセス方法は、沖縄自動車道許田ICから29km車で45分です。バスは1日3本で、公共交通機関では難しいので、レンタカーを利用するのがいいでしょう。

住所 沖縄県国頭郡東村字慶佐次82
電話番号 0980-43-2571

やんばる学びの森

Photo by OIST (Okinawa Institute of Science and Technology)

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット2か所目は、「やんばる学びの森」です。1995年のSACO(日本特別行動委員会)の合意によって一部返還された米軍の安波訓練場跡地と安波ダム建設した時の残土置き場を活用して造られたのが「やんばる学びの森」です。

米軍のサバイバル訓練の演習地として利用されてきたそうですが、2007年に「遊びのゾーン」がオープンしました。また、2011年には「学びのゾーン」がオープンして宿泊施設やレストランの運営が加わったそうです。

オクマビーチホテル

Photo byAnnamos

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット3か所目は、「オクマビーチホテル」です。最上級のくつろぎを手に入れることができる「オクマビーチホテル」は、広大な緑の敷地に点在しているコテージが大人気です。ゆったりと流れる時間の中で、日ごろの疲れをとって癒されてみてはいかがでしょう。

素晴らしい景色を眺めることができるグランドコテージは、観光客から絶大な人気を誇っています。その理由として、もうひとつのリビングルームである「潮風のラウンジ」があります。目の前には、白浜が広がっていて、波の音を聞きながらゆったりと癒されます。贅沢な時間を味わってみてはいかがでしょうか。

Photo byed2456

「潮風ラウンジ」は、グランドコテージ、グランドコテージメゾネット(ファミリータイプ)、グランドコテージメゾネット64、グランドコテージメゾネット125にご宿泊されるお客様専用のラウンジとなっています。アクセス方法は、那覇空港より沖縄自動車道、名護東道路を利用し車で約100分です。

住所 沖縄県国頭郡国頭村字奥間913
電話番号

ヒロ・コーヒーファーム沖縄

Photo byacekreations

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット4か所目は、「ヒロ・コーヒーファーム沖縄」です。沖縄本島で満喫した観光をしたいのであれば、美味しいコーヒーを飲みに行きませんか?1日レンタカーを借りて、お出かけしてみてはいかがでしょう。

沖縄北部のやんばると呼ばれている地域のひとつで東村(ひがしそん)をレンタカーで走っていると、カラフルな看板が見えてきます。そのカラフルな看板のお店こそ「ヒロ・コーヒーファーム沖縄」です。1993年(平成5年)に初代のオーナーである足立浩志さんが設立しました。

現在は、2代目を引きお継いだ娘さんである朋子さんがコーヒーの栽培や接客をしています。カラフルでパステルカラーのお店はインスタ映えもするので、女性の間で話題になっています。アクセス方法は、沖縄自動車道の宜野座ICを降りて、さらに1時間ほど進んだところにあります。コーヒーの香りが鼻からぬけて、爽やかでコクのある味わいでおすすめです。

住所 沖縄県国頭郡東村高江85-25
電話番号 0980-43-2126

喜如嘉集落(芭蕉布の里)

Photo by Kiwi He

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット5か所目は、「喜如嘉集落(芭蕉布の里)」です。世界に誇れる伝統工芸の「喜如嘉の芭蕉布」です。喜如嘉集落に入ると、昔ながらの沖縄の民家を見ることができます。家の周りには、芭蕉布の原料である糸芭蕉の木と黄色の染料にもなる福木の生垣が囲んであります。

芭蕉布は500年の歴史があり、軽くて肌触りのよさや風通しがいいので、夏に重宝されています。喜如嘉の女性が思いを込めて織ってきた芭蕉布は、沖縄を代表する伝統工芸として有名です。

住所 沖縄県大宜味村字喜如嘉454番地
電話番号 0980-44-3033

大宜味シークヮーサーパーク

Photo by jetalone

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット6か所目は、「大宜味シークヮーサーパーク」です。「見て学ぶ」「想いをつなぐ」「食べて味わう」「買って楽しむ」「遊んで思い出に」「作って楽しむ」と6つの楽しめるスポットがあります。

1日では足りないくらい楽しめる観光おすすめスポットです。生産農家さんの想いが込められて作られたシークヮーサーを搾汁される所などを見て学ぶことができます。また、シークヮーサー果汁を使って作るレシピも紹介されているので、お家で作ることができます。

その他にもキャラクターのしぃーのすけがお出迎えしてくれるので、子供たちも大喜びです。お土産にも喜ばれるシークヮーサーの商品は多数揃えてあるそうなので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。アクセス方法は、沖縄自動車道許田ICから車で30分です。

住所 沖縄県国頭郡大宜味村津波1424-1
電話番号 0980-50-5850

海洋博公園

Photo by alanqoo

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット7か所目は、「海洋博公園」です。昭和50年に沖縄で開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して設置された国営公園です。沖縄美ら海水族館やイルカショー、プラネタリウムなど沖縄で人気のおすすめ観光スポットが満載です。カップルやお友達と行くのはもちろんのこと、子供連れの家族での観光はもっと楽しめるでしょう。

アクセス方法は、レンタカーなどの車、バス、タクシーがあります。高速道路を使用する場合は、那覇空港から海洋博公園まで約2時間です。一般道を使用する場合は、那覇空港から海洋博公園まで約2時間50分です。道路の状況によっても変わるので、あくまでも目安となっています。

住所 沖縄県国頭郡本部町石川424番地
電話番号 0980-48-2741

備瀬のフクギ並木

Photo by shig2006

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット8か所目は、「備瀬のフクギ並木」です。早朝に行くのがおすすめとされている癒しの観光スポットです。2万本のフクギが立ち並んでいる「備瀬のフクギ並木」は、散策するのに最適で、特に昼よりも早朝の方が神秘的だといわれています。

その理由として、差し込む陽射しや揺れる木の葉がきらめいて心が癒されます。澄んでいる空気がとても清々しく気持ちがいいのが特徴でもあります。疲れた身体をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。しかし、早朝が無理であれば、昼間でも十分楽しむことができます。早朝と昼間の違う雰囲気を味わうのもいいでしょう。

アクセス方法は、那覇空港から車(一般道)で約2時間50分です。また、沖縄自動車道では許田ICから車(一般道)で約50分です。

住所 沖縄県国頭郡本部町備瀬
電話番号

瀬底島

フリー写真素材ぱくたそ

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット9か所目は、「瀬底島」です。海の透明度やビーチの白さが沖縄で1番だといわれているのが「瀬底島」です。車で手間なく行くことができる島として人気を集めています。「瀬底島」は、周囲が約8kmの離島で、全長762mの瀬底大橋があります。

瀬底大橋は車で往復することができるので、毎年多くの観光客で賑わっています。車で渡る際は、自然豊かな島と透明度の高い海を見ることができるので、着くまでワクワク気分になれます。また、瀬底ビーチは本島の他の海では味わえない美しさがあります。絶好の夕陽スポットとしても有名で、カップルに人気です。

Photo by jutok

アクセス方法は、レンタカー移動が主で那覇空港から高速道路を利用します。沖縄本島を高速道路で終点の許田ICを北上して、高速を降りたら沖縄美ら海水族館がある本部町に向かい、海を左に見ながら海沿いの国道449号線をドライブし、左手にあらわれる瀬底大橋を渡れば、「瀬底島」に到着します。

住所 沖縄県国頭郡本部町瀬底
電話番号

本部そば街道

Photo by toshifukuoka

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット10か所目は、「本部そば街道」です。本部町渡久地と名護市を結ぶ県道84号は、沿道に20件以上のそば屋が並びます。現在では、本部町全域が「本部そば街道」と呼ばれているそうです。沖縄そばの名所となっています。

本部町は、戦前よりかつお漁が盛んな港町で、出汁を取れるかつおが豊富にとれました。また、手軽に食べられるそばが渡久地港に行き来する方々に好まれていたことにより、沖縄そばが多くなったそうです。アクセス方法は、名護バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス65番今帰仁行きで43分、渡久地下車、徒歩3分です。

住所 沖縄県本部町渡久地5
電話番号 0980-47-2887

熱帯ドリームセンター

Photo byWilliamsWill

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット11か所目は、「熱帯ドリームセンター」です。海洋博公園の中にあり、常時2000株以上のランを展示している3つの温室があります。ランの他には、熱帯・亜熱帯の花々が咲いてトロピカルフルーツが実っています。

ランのいい香りに包まれながら、別の世界へ行けるようなゆったりとした時間を堪能することができます。ご家族やお友達、カップルで夢の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

住所 沖縄県国頭郡本部町石川424
電話番号 0980-48-3624

おきなわ郷土村

Photo by2990108

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット12か所目は、「おきなわ郷土村」です。海洋博公園の中にあり「おきなわ郷土村」の地頭代の裏に、沖縄の伝統的家畜小屋である豚小屋(フール)があります。そこには、可愛いヤギが3匹飼育されています。

ミニヤギもいて、ピョンピョンと動き回る仕草はすごく可愛くて、エサをあげると美味しそうに食べてくれます。その姿は、とても愛らしく見ているだけで癒されます。また、地頭代のお家で開催しているおばぁと三線体験やお茶体験が楽しめるのも魅力の1つです。

住所 沖縄県国頭郡本部町石川529
電話番号 0980-48-2741

ナゴパイナップルパーク

Photo by Alan Wat

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット13か所目は、「ナゴパイナップルパーク」です。パイナップルを楽しんで、学んで、味わえるおすすめの観光スポットです。パイナップル畑や色とりどりの花々、ジャングルのような植物を鑑賞できます。

その他にもパイナップルの資料で学ぶことができますし、パイナップルを使ったスイーツやお菓子を食べることができます。海外のジャングルのようなスポットに、子供と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

アクセス方法は、沖縄自動車道豊見城・名嘉地ICより名護向けに許田ICまで57.3kmです。国道58号、県道84号を中山方面へ車で13kmとなっています。

住所 沖縄県名護市為又1195
電話番号 0980-53-3659

許田やんばる物産センター

Photo byCAME-RA

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット14か所目は、「許田やんばる物産センター」です。沖縄の食文化が詰まっている「許田やんばる物産センター」は、昔ながらのふるさとの味を出来立てで安く、お手軽に食べることができ、種類も豊富に揃えています。旅の疲れの癒されるスポットです。

フードコートやパーラー、パン工房、スイーツ、惣菜とさまざまあります。許田ICを降りるとすぐにあるので、小腹がすいた時など寄ってみてはいかがでしょうか。

住所 沖縄県名護市許田17-1
電話番号 0980-54-0880

ブセナ海中公園

Photo by mrhayata

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット15か所目は、「ブセナ海中公園」です。海中展望塔とグラス底ボートが楽しめる公園です。海中展望塔は、服を着たまま沖縄の美しい海を楽しむことができます。天気が悪くても沖縄の海を堪能できるので魅力的です。また、海の中にある展望フロアの窓からは、海底に広がるサンゴやお魚たちが見れます。

360℃、24個の窓がついています。一方グラス底ボートの方は、クジラ型のボートに乗って海中散策ができます。ボートの中を覗くと、底一面がガラス張りになっていて、綺麗なお魚たちに出会えます。約20分間の海中散策は、安全にゆったりと楽しむことができます。

住所 沖縄県名護市字喜瀬1744-1
電話番号 0980-52-3379

ネオパーク

Photo bydimitrisvetsikas1969

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット16か所目は、「ネオパーク」です。人間と動植物の共存を体験してほしいというコンセプトのもと作られた動植物公園です。自然な空間を生み出して、直接触れ合い、立体的に見れるようにあらゆる工夫がされているそうです。

動植物をゼロ距離で、自然に近い状態で見ることができます。みんなで楽しめる憩いの場として利用できます。

住所 沖縄県名護市名護4607-41
電話番号 0980-52-6348

青の洞窟

Photo byBluestones

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット17か所目は、「青の洞窟」です。シュノーケリング・体験ダイビングができるスポットとして有名で人気のスポットです。海水の浸食によって出来た洞窟の1つで、洞窟内の海面が太陽光線の反射によって、青に輝くことから「青の洞窟」と呼ばれているそうです。

とても神秘的で、特に早朝や午前中に見た方が一段と青く輝く「青の洞窟」を見ることができます。高速道路からも行きやすいので、レンタカーを借りて行ってみてはいかがでしょうか。

住所 沖縄県恩納村真栄田469-1
電話番号

琉球村

Photo by fanglan

沖縄本島北部のおすすめ観光スポット18か所目は、「琉球村」です。沖縄の観光テーマパークである「琉球村」が37周年になりました。沖縄の文化体験やお食事が楽しめますし、入場料のかからないフリーゾーンでもお食事や体験、民謡、芸能ショーなどがお楽しみいただけます。気になる方は、ぜひ行ってみてはいかがでしょう。

住所 沖縄県国頭郡恩納村山田1130
電話番号 098-965-1234

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット

Photo by Akamera Photo

続いては、沖縄中部のおすすめ観光スポットをご紹介していきましょう。沖縄北部とはまた違ったおすすめで人気の観光スポットがあるので、参考にしてみて下さい。では、ご覧ください。

座喜味城跡

Photo by ume-y

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット1か所目は、「座喜味城跡」です。「続日本100名城」にも選ばれた世界遺産です。築城家として名高い護佐丸が築いた先進的な建築技術で、見事な曲線が美しい造りをしています。1度見ると感動すらおぼえる美しさです。アクセス方法は、那覇バスターミナル29番読谷線で座喜味バス停下車、徒歩約15分です。

住所 沖縄県中頭郡読谷村座喜味708-6
電話番号 098-958-3141

残波岬

Photo by jonathan.leung

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット2か所目は、「残波岬」です。高さ30mの断崖絶壁が約2kmにわたって続いている「残波岬」です。青い空と海に白亜の灯台がそびえ立つ、日本有数の景勝地です。激しくあげる波の様子は沖縄の海では珍しいらしく男性的な風景といわれています。沖縄本島で最後に夕陽が沈む場所として知られ、人気の絶景スポットでもあります。

住所 沖縄県中頭郡読谷村字座
電話番号 098-982-9216

やちむんの里

Photo by 楊尚潔

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット3か所目は、「やちむんの里」です。沖縄の陶器の伝統や文化、歴史も感じることができる場所として人気を集めています。2つの共同売店があり、窯元や陶芸家ごとに異なる読谷山焼の器、シーサーなどが展示されています。ぽってりとした厚みと大らかな絵付けが特徴です。

住所 沖縄県読谷村字座喜味2653-1
電話番号 098-982-9216

ニライビーチ(シュノーケリング)

Photo by simon.simoon

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット4か所目は、「ニライビーチ(シュノーケリング)」です。ホテルの日航アリビラ内にあって、JALのおもてなしが伝わってくるようなビーチです。一般のお客様も無料で利用できるのが魅力的なポイントです。水平線が丸く見えて開放感があるので、夕陽が水平線に沈む様子が見られます。

とても綺麗で目に焼き付けておきたくなるくらいです。また、ホテル内のビーチだけあって、トイレやシャワーも1年中開いているので、一年中泳ぐことができます。また、シュノーケリングもおすすめで、ツアーもやっています。泳げない方でも楽しむことができます。料金は2時間でワンドリンク付き6700円、宿泊者は6400円となっています。

住所 沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
電話番号 098-982-9111

体験王国むら咲むら

Photo bylenalindell20

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット5か所目は、「体験王国むら咲むら」です。平成5年に放映された元々NHK大河ドラマ「琉球の風」のオープンスタジオです。2019年に20周年を迎えました。32の工房で101の体験ができるので、1日中いられるくらい楽しむことができます。那覇空港・国道58号線から車で行けます。レンタカーを借りて行ってみてもいいでしょう。

住所 沖縄県読谷村字高志保1020-1
電話番号 098-958-1111

歴史民俗資料館

Photo by puffyjet

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット6か所目は、「歴史民俗資料館」です。2017年の5月に移転オープンした資料館です。相談役の澤岻安信さんが40年以上かけて収集した陶器や漆器、古民具、人形など沖縄歴史や文化を知ることができ、学ぶことができます。貴重な資料を展示しています。

住所 沖縄県名護市中山1024-1
電話番号 0980-54-8515

美浜アメリカンビレッジ

Photo by Alan Wat

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット7か所目は、「美浜アメリカンビレッジ」です。観光客や地元客に人気があるシティーリゾットの「美浜アメリカンビレッジ」は、アメリカンウェストコースト風で、海外にいる気分にさせてくれます。

若い方にはTシャツやアクセサリーのお店が人気ですし、ショッピングやグルメのお店が大集結しています。サンセットも歩いてすぐなのがうれしいポイントです。

住所 沖縄県中頭郡北谷町美浜15-69
電話番号 098-926-5678

サンセットビーチ

Photo by くーさん

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット8か所目は、「サンセットビーチ」です。沖縄特有のサンセットスポットとなっています。青い海や白い砂浜から眺めるサンセットは、とても綺麗で幸せな時間を味わうことができます。ビーチでは、年中無休でBBQも可能となっているのが魅力です。

レンタル器材や食材メニューも充実しているので、少人数から最大約1000人までBBQの受け入れが可能となっています。売店「アイランドパドラーズ」もあり、冷たいビールからカクテル、軽食など豊富に取り揃えてあります。移動手段で便利なのが、レンタカーです。時間に縛られることなく、自由に行動できるのがうれしいポイントです。

住所 沖縄県中頭郡北谷町美浜2
電話番号 098-936-8295

コザゲート通り

Photo by Hyougushi

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット9か所目は、「コザゲート通り」です。米軍基地のゲート(出入口)を起点とする通りで、その先は、国道330号線に交わる大きな交差点となっています。

その十字に、街の象徴ともいえる「コザミュージックタウン」が立っていて、沖縄中心街地はそこを中心に広がっているそうです。初めて訪れた方は、外国にいるような錯覚をおこすでしょう。写真映えしそうな場所です。

住所 沖縄県沖縄市中央1丁目27
電話番号 098-989-5566

勝連城跡

Photo by rapayotan

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット10か所目は、「勝連城跡」です。15世紀に海外貿易によって、勝連に繁栄をもたらした人物「阿麻和利」が居城したとして有名な勝連城です。2000年には、ユネスコの世界遺産にも登録された話題の城跡となっています。自然の断崖を利用した、その城壁は優雅な曲線美を描いています。まるで女性的な美しさのようです。

住所 沖縄県うるま市勝連南風原3908
電話番号 098-978-7373

海中道路

Photo by thomascheang

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット11か所目は、「海中道路」です。道路の左右に広がるエメラルドブルーの海は、とても綺麗で思わず車を停めて見ていたいほどです。美しい海が見たいと観光客や地元客が集まるほどの人気なスポットになっています。

そんな「海中道路」は、いくつもの困難を乗り越えて、未来への架け橋となる美しい橋として完成したそうです。1度は見てみてはいかがでしょう。

住所 沖縄県うるま市与那城屋平4番地
電話番号 098-978-8830

ビオスの丘

Photo by jonathan.leung

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット12か所目は、「ビオスの丘」です。自然がいっぱいの沖縄だからこそのスポットです。生き物とのふれあいや自然、文化、歴史など学べる楽しさがそこにはあります。子供から大人まで「こころ育む自然体験」が心置きなく体感できます。

たくさん学べる中で1番人気なのが、湖水鑑賞舟に乗って亜熱帯特有の植物やらんの花、小動物についてガイドしていただきながらのジャングルクルーズです。料金は大人800円、小人500円です。営業時間は9時30分~17時となっています。

住所 沖縄県うるま市石川嘉手苅961番の30
電話番号 098-965-3400

宜野湾トロピカルビーチ

Photo byPexels

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット13か所目は、「宜野湾トロピカルビーチ」です。トロピカルビーチのシンボルであるアーチをくぐるとそこには、青く澄んだ海が広がっています。近くには売店、管理事務所、更衣室、コインロッカー、コインシャワーもあります。BBQはもちろんのこと、憩いの場であるベンチでリラックスタイムを味わえるでしょう。

住所 沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1
電話番号 098-897-2751

宜野湾家具屋通り

Photo by Guwashi999

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット14か所目は、「宜野湾家具屋通り」です。アンティークやヴィンテージを扱っている家具店や雑貨店が立ち並んでいます。とても人気のエリアで、観光客や地元客で集まっています。

1960年代に米兵相手の商売が興って、以降軍の払い下げや本国へ帰る米兵たちの下取り家具を販売するお店が集まったそうです。お気に入りの家具などを見つけに散策してみてはいかがでしょう。

住所 沖縄県宜野湾市大山2-2-3
電話番号 098-943-1740

普天間宮

Photo by imnakashima

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット15か所目は、「普天間宮」です。沖縄宜野湾市にある神社です。沖縄県中部最大の聖地として参拝者が多い神社となっています。また、沖縄本島において、北部の建設関係諸祈願、結びの神として信仰されているのも特徴です。

住所 沖縄県宜野湾市普天間1-27-10
電話番号 098-892-3344

浦添城跡

Photo by mstkeast

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット16か所目は、「浦添城跡」です。浦添城は、首里城以前の中山王城として知られています。去る沖縄戦では、日米両軍の激しい戦闘によって戦前まで残っていた城壁も大部分が破壊されました。しかし、これまでの発掘調査により石積み城壁に基礎や敷石遺構、建物跡などが残っていることが確認されています。

住所 沖縄県浦添市仲間2
電話番号 098-873-0700

港川の外国人住宅街

Photo by 楊尚潔

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット17か所目は、「港川の外国人住宅街」です。浦添一のおしゃれスポットでひそかな人気を集めているスポットです。世界各地のカフェ好きや雑貨好きの方必見の場所です。素敵なお店が数多くあり、観光ガイド誌に取り上げられるほど、人気エリアとなっています。浦添市の立派な観光名所です。

住所 沖縄県浦添市港川2丁目18-3
電話番号 098-941-3939

当山の石畳道

Photo by Kobetsai

沖縄本島中部のおすすめ観光スポット18か所目は、「当山の石畳道」です。浦添市にも趣があって、風情を感じる石畳道があります。「当方の石畳道」は、散策するのにピッタリなスポットです。

現在修復保存されている部分は全長約200mで幅3mほどですが、馬ドゥケーラシ(馬転ばし)と呼ばれる馬が転ぶほどの急坂が続いて交通の難所として知られていたそうです。みっちりと敷かれている石畳は美しいことが特徴です。

住所 沖縄県浦添市当山1丁目18
電話番号 098-876-1234

沖縄本島南部のおすすめ観光スポット

Photo byKowham

続いては、沖縄本島南部のおすすめ観光スポットをご紹介していきましょう。ガイドブックなどにも掲載されている人気スポットもあり、沖縄に観光に来たら、ぜひ寄ってみたいスポットがたくさんあります。

首里城

Photo by nauleyco

沖縄本島南部のおすすめ観光スポット1か所目は、「首里城」です。荘厳な城門をいくつもくぐり抜けると現れる正殿は、琉球王国最大の建造物です。中国と日本の築城文化を融合させた独特の建築様式や石組み技術は、高い文化的・歴史的価値があるとされています。世界文化遺産にも登録されていて、威容を誇っているのが「首里城」です。

住所 沖縄県那覇市首里金城町1-2
電話番号 098-886-2020

波上宮

Photo by pearlbear78

沖縄本島南部のおすすめ観光スポット2か所目は、「波上宮」です。霊応の他、祈りの聖地の一つがこの波の上の崖端にあって、ここを聖地・拝所として日々の祈りを捧げたのが始まりといわれています。那覇港を望める高台の上に位置していて、「なんみんさん」「ナンミン」として親しまれています。また、琉球八社の一つで、琉球国新一の宮に認定されています。

住所 沖縄県那覇市若狭一丁目25番11号
電話番号 098-868-3697

国際通り

Photo by Richard, enjoy my life!

沖縄本島南部のおすすめ観光スポット3か所目は、「国際通り」です。国際通りには、楽しむために4つの体験と61のスポットがあります。沖縄らしいグルメが味わえたりお土産ショップが並んでいたりと昼も夜も賑わいを見せている有名な観光ストリートです。

また、少し中道に入るとにぎやかだったメイン通りとは違った雰囲気になります。ぶらりとゆっくり散策してみてもいいでしょう。

住所 沖縄県那覇市牧志3-2-10
電話番号 098-863-2755

壺屋やちむん通り

Photo by 楊尚潔

沖縄本島南部のおすすめ観光スポット4か所目は、「壺屋やちむん通り」です。のんびりと散策するのにピッタリなスポットです。壺屋は300年以上前から焼き続けていて、ぽってりとしたやちむんは手のひらによく馴染みます。特にお店の軒先に出ているやちむんには、掘り出し物が多いので探してみるのもいいでしょう。若い女性に人気のある壺屋は必見です。

住所 沖縄県那覇市壺屋1丁目16
電話番号

栄町

Photo by nekotank

沖縄本島南部のおすすめ観光スポット5か所目は、「栄町」です。懐かしい昭和のたたずまいを残す町として有名なスポットです。のんびりしていて、ゆったりした時間が流れる「栄町」は散策するのに最適な場所です。食べ物は安くてとても美味しいのが特徴でもあります。「栄町」には、面白くて楽しめるスポットがたくさんある魅力がつまった場所となっています。

住所 沖縄県那覇市安里381
電話番号 098-886-3979

金城町の石畳

Photo by veroyama

沖縄本島南部のおすすめ観光スポット6か所目は、「金城町の石畳」です。沖縄で有名な石畳道といえば、那覇市の首里城近くの金城町石畳道です。NHK朝の連続ドラマである「ちゅらさん」のロケ地にもなりました。

多くのガイドブックにも掲載されて観光名所にもなっています。1972年に国の天然記念物に指定されています。沖縄に観光に来た際は、寄ってみてはいかがでしょうか。

住所 沖縄県那覇市首里金城町2丁目84-3
電話番号

斎場御獄

Photo byandrasgs

沖縄本島南部のおすすめ観光スポット7か所目は、「斎場御獄」です。琉球神話の神アマミキヨによって創られた聖域の「斎場御獄」は、原始の森に眠っています。足を踏み入れると、自然豊かな雰囲気を感じ木々のざわめきや鳥のさえずりも響き渡ります。神秘的な雰囲気に癒されること間違いなしです。世界遺産にも選ばれた聖地を堪能してみてはいかがでしょうか。

住所 沖縄県南城市知念久手堅455
電話番号 098-949-1899

おきなわワールド

Photo by 楊尚潔

沖縄本島南部のおすすめ観光スポット8か所目は、「おきなわワールド」です。沖縄本島南部を代表する観光スポットで、1972年4月「玉泉洞」が開園されました。また、1996年にリニューアルオープンをして地上エリアが充実したそうです。

今では、東京ドーム4個分という広さの観光施設となっています。「おきなわワールド」までは那覇空港から車(レンタカー)で約30分で着きます。

住所 沖縄県南城市玉城前川1336
電話番号 098-949-7421

ひめゆりの塔

Photo by jetalone

沖縄本島南部のおすすめ観光スポット9か所目は、「ひめゆりの塔」です。沖縄線がどのようなものだったのか、元ひめゆり学徒たちの体験を通して、若い世代に戦争の実態を伝えられています。戦争の悲惨さと命の尊さを伝えるために、子供と一緒に平和学習を学んでみてはいかがでしょう。

住所 沖縄県糸満市字伊原671-1
電話番号 098-997-2100

琉球ガラス村

Photo byStain_Marylight

沖縄本島南部のおすすめ観光スポット10か所目は、「琉球ガラス村」です。沖縄本島の最南部、糸満市にある最大の手づくりガラス工房です。屋内の観光スポットなので、雨の日でも楽しめます。また、入場無料で駐車場がついているので、車(レンタカー)で来ることもできます。子供から大人まで楽しめる体験教室はおすすめです。沖縄の思い出つくりにいかがでしょうか。

住所 沖縄県糸満市字福地169番地
電話番号 098-997-4784

平和祈念公園

Photo by Kiwi He

沖縄本島南部のおすすめ観光スポット11か所目は、「平和祈念公園」です。沖縄本島南部の険しく美しい海岸線を眺めることができる台地にあります。休日には多くの家族連れが訪れ、広い芝生で球技を楽しんでみたり、ピクニックなどの場として利用しています。沖縄に観光に来た際は、ぜひ訪れたいといった声が多いスポットとなっています。

住所 沖縄県糸満市摩文仁444
電話番号 098-997-2765

アウトレットモールあしびなー

Photo by hiropiro.

沖縄本島南部のおすすめ観光スポット12か所目は、「アウトレットモールあしなびー」です。沖縄県初となるアウトレットモールが2002年12月14日に開業しました。また、グッチなどのアウトレットとしては、日本初の上陸ブランドが9つもあります。

全部で70を超える世界ブランドが一堂に集結しています。ブランドの在庫品や廃盤商品は定価の30%~80%で販売されています。沖縄だからこそ実現できた最大の魅力です。

住所 沖縄県豊見城市字豊碕1-188
電話番号 098-891-6000

ガンガラーの谷

Photo by Richard, enjoy my life!

沖縄本島南部のおすすめ観光スポット13か所目は、「ガンガラーの谷」です。数十万年もの年月で創り上げた鍾乳洞が崩壊してできた谷です。自然豊かな谷一面を専門ガイド付きのツアーが人気を呼んでいます。鍾乳洞跡にそびえたつ高さ20mもの大主ガジュマルなど自然からさかのぼった人類の壮大なドラマを体験できます。また、洞窟をそのまま利用したカフェもおすすめです。

住所 沖縄県南城市玉城字前川202
電話番号 098-948-4192

沖縄本島の交通手段

Photo by Irvin Chen

続いては、沖縄本島の交通手段についてご紹介していきましょう。沖縄旅行の飛行機や宿泊先は決めても滞在中にどこに行こうかと迷っている方も多いです。その中で、移動手段も決めなければいけません。今まさに悩んでいたあなた必見です!参考にしてみてはいかがでしょう。

ゆいモノレール

Photo by Kentaro IEMOTO

那覇中心部を移動するなら、「ゆいモノレール」がおすすめです。那覇空港駅から首里駅まで約27分で結ぶ沖縄都市モノレールです。早朝や夜間を除いて、5~10分間隔で運行されます。渋滞しがちな那覇市内では、「ゆいモノレール」は移動がスムーズでとても便利です。所要時間は、6時~23時30分の間に約5分~10分間隔で運行しています。

バス

Photo by rail02000

目的に沿って選ぶなら「バス」がおすすめです。地元の方の主な交通手段でもある「バス」ですが、観光客におすすめするのが、空港と主要ホテルを結ぶリムジンバスや観光名所をめぐる観光バスです。リーズナブルでありながら、効率よく移動できるのも魅力的なポイントです。

レンタカー

Photo byJanClaus

沖縄本島を遊びつくしたいのであれば「レンタカー」がおすすめです。公共の交通が少ない沖縄では、車(レンタカー)での移動が便利で最適です。那覇空港の1階には、レンタカーの案内窓口があり、予約や相談にのってもらえます。レンタカー会社は多いですが、夏は早めの予約がベストです。レンタカーを利用する場合は、出発前に予約をするようにして下さい。

おすすめのレンタカー会社

Photo by G4GTi

1番人気があり、おすすめのレンタカー会社は「トヨタレンタカー」です。沖縄本島に6営業所あります。年中無休で営業時間は8時~20時までとなっています。沖縄本島での利用はもちろんのこと、石垣や宮古で利用する際にも「トヨタレンタカー」がおすすめとされています。豊富な車種と丁寧でスムーズな対応が人気の秘訣となっています。

住所 沖縄県那覇市赤嶺2-15-11
電話番号

観光案内所を上手に利用しよう!

Photo by keyaki

続いては、観光案内所についてご紹介していきましょう。観光に行く際に案内所を利用することで何かと助かります。1回も行ったことがない土地ですと、何が有名なのか、どこを回ればいいのかなど分からないことだらけです。そのため、観光案内所は必要不可欠なものなのです。

那覇県那覇空港観光案内所

Photo by Nao Iizuka

「那覇県那覇空港観光案内所」は観光案内だけではなく、資料配布、交通、宿泊案内その他も教えてくれます。沖縄に到着したらすぐに利用したい観光客向けのお役立ちスポットです。営業時間は、9時~21時までです。

住所 沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港国内線旅客ターミナル1F到着ロビー
電話番号 098-857-6884

那覇市観光案内所

Photo by Richard, enjoy my life!

国際通りの「てんぶす那覇」1階にある「那覇市観光案内所」では、市内・県内の観光スポットのパンフレットやガイドブック、イベントチラシなど数多くそろえてあり旅の窓口として旬の情報を届けてくれます。また、案内所では英語や中国語、韓国語の対応も可能となっています。那覇市の旬をお届けします。営業時間は、9時~20時となっています。

住所 沖縄県那覇市牧志3丁目2-10
電話番号 098-868-4887

沖縄本島には魅力的な観光スポットがいっぱい

Photo by sunoochi

今回は、沖縄本島のおすすめ観光スポット49選ご紹介しました。沖縄本島は広いので、北部・中部・南部とエリア別にまとめています。沖縄観光に行く際は、どのエリアに行くか最初に決めることで、どこのスポットに行くのか絞り込めるでしょう。どのエリアのスポットもおすすめなので行ってみてはいかがでしょうか。

だりおん
ライター

だりおん

宮城県出身の2児の母☆だりおんです!子供連れでも楽しめる観光スポットや美味しい食べ物をご紹介していきたいと思います♪ぜひ、参考にしていただけますと幸いです!

こちらもおすすめ

人気記事ランキング