沖縄宮古島のおすすめ観光スポット39選!人気のツアーやグルメ情報も

沖縄宮古島のおすすめ観光スポット39選!人気のツアーやグルメ情報も

日本有数の美しい海があり、国内旅行先としてとても人気が高い沖縄ですが、その沖縄の中でも今注目されているのが宮古島です。ビーチのイメージが強い宮古島ですが、今回は宮古島のおすすめ観光スポットや、人気ツアーやグルメ情報について詳しくご紹介します。

記事の目次

  1. 1.沖縄宮古島ってどんなところ?
  2. 2.沖縄宮古島のおすすめ観光スポット17選
  3. 3.沖縄宮古島のおすすめビーチ7選
  4. 4.沖縄宮古島のおすすめグルメスポット10選
  5. 5.沖縄宮古島のおすすめパワースポット5選
  6. 6.沖縄宮古島のおすすめ観光ツアー
  7. 7.宮古島観光はレンタカーが便利
  8. 8.沖縄宮古島で観光・グルメを思いきり楽しもう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

沖縄宮古島ってどんなところ?

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宮古島は沖縄県に属する島で、沖縄県那覇市からおよそ300km、南西に100kmにわたる沖縄県のほぼ中間地点にあります。大小8つの島々で構成され、全てがサンゴが隆起して出来た島で、島全体がパワースポットと言われています。今も色濃く残る昔ながらの伝統や文化があり、その時期によって様々な行事が行われています。

沖縄宮古島は年間を通して暖かく、12月から2月の冬の時期でも平均気温が約18度です。夏よりも冬の方が海の透明度が高く、水温が気温よりも高い約23度あるので、ダイビングをするのにとてもおすすめです。宮古島は1年中綺麗な海や景色を楽しめる場所です。

宮古島は沖縄県に属する島ですが、「みゃーくふつ」と呼ばれる宮古島の方言が使われます。「ん」や「っ」で始まる言葉が多くあり、独特の発音がフランス語に似ていると言われていて、沖縄本島の人でも聞き取れないそうです。宮古島の中でも、集落や島ごとに言葉が違うことがある様です。

沖縄宮古島へのアクセス

Photo by noriqnub

沖縄宮古島は今とても人気の観光スポットで、テレビでもよく紹介されています。沖縄県の離島は、沖縄県那覇市からフェリーで行ける島が多く、所要時間は長いですが、値段は飛行機より少し割安です。宮古島にも飛行機以外のアクセス方法があるのかご紹介します。

飛行機でのアクセス

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

宮古島には「宮古島空港」と、2019年3月31日に開業した「みやこ下地島空港」があります。宮古島空港へは、羽田空港、関西空港、中部国際空港の3つの空港から直行便を利用するか、沖縄那覇空港から飛行機を利用します。みやこ下地島空港へは、成田空港、関西空港から直行便が利用可能です。

フェリーでのアクセス

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沖縄本島から宮古島へは、2008年までフェリーが運航されていましたが、運航会社の経営破綻により現在は運航されていません。なので、宮古島へのアクセス方法は、飛行機の利用に限られます。宮古島行きのフェリーはありませんが、宮古島から他の沖縄の離島である「多良間島」と「大神島」へのフェリーは運航しています。

沖縄宮古島の魅力

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沖縄宮古島は未だ手つかずの大自然が残る島です。市街地には飲食店やコンビニ等がたくさんありますが、少し市街地から離れると、離島らしい景色が見られます。その素朴で美しい光景に胸を打たれ、移住を希望する人も多く居ます。沖縄本島とは違った独特の文化や風習が今も残っており、知れば知るほど魅力的な場所です。

美しい海と豊かな自然

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宮古島の海は島に川がないため、海に土砂が混ざらないのでとても透明度が高く、初めて見ると言葉を失うほどの美しさです。沖縄本島よりもビーチが綺麗なところが多く、海中にはたくさんのサンゴ礁がや海の生き物が生息しています。運が良ければ泳いでいるウミガメに出会うこともあります。

琉球の歴史に触れる史跡・文化施設

Photo by Nao Iizuka

沖縄宮古諸島の自然をはじめ、歴史や文化などの資料や、昔の島民の生活を再現したジオラマなどが展示されている「宮古島総合博物館」が人気のスポットです。また、宮古島の英雄として「久松五勇士」が有名です。実際に島の工芸品や、郷土料理作りを体験できる「宮古島市体験工芸村」は雨の日でも楽しむことが出来るスポットとして観光客に人気です。

宮古島ならではの島グルメ

Photo by veroyama

沖縄宮古島は亜熱帯海岸性気候の為、島ならではのグルメを楽しむことが出来ます。島のブランド牛である宮古牛や、気候を利用して栽培されたフルーツや珍しい島野菜、取れたての新鮮な海産物など、どれも魅力的です。島グルメとして有名な宮古そばは、麺が細く、味付けはあっさりしているのが特徴です。そば専門店をはじめ、いろいろな飲食店で食べることが出来ます。

宮古島には昔ながらの食堂や、お洒落なカフェ、古民家風の建物で食事が出来る店などがあり、美味しいグルメを宮古島を感じながら味わえます。宮古島グルメは親しみのあるどこか懐かしい味です。島の素材で作られた島料理の数々は、訪れた人の思い出の味として心に残るはずです。

沖縄宮古島のおすすめ観光スポット17選

Photo by Kzaral

沖縄宮古島にはたくさんの観光スポットがあります。宮古島の素晴らしい絶景を見られる場所や、実際に体験が出来る施設など、宮古島を訪れたら一度は足を運びたいおすすめの観光スポットを17カ所ご紹介します。

島尻マングローブ

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「島尻マングローブ」は、宮古島最大のマングローブ林です。マングローブとは、海水と淡水が混ざりあう場所に生える、植物群落の事です。約1kmのマングローブは、散策しながら豊かな植物と干潟の生物に出会える観光スポットです。カヌーでクルーズ出来るツアーや、ナイトツアーもあり、様々な世代の方が楽しめるスポットです。

シギラ黄金温泉

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「シギラ黄金温泉」は、日本最南端、最西端の温泉です。地下1250mから湧き上がる黄金色の湯は、神経痛や筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復などの効能があります。施設内には、家族や友達同士で楽しめる水着着用で入る「ジャングルプール」。男湯、女湯が分かれた浴場。専用露天風呂がついた「プライベートルーム」があります。

宮古市熱帯植物園

Photo byFree-Photos

「宮古市熱帯植物園」は、熱帯の樹木や草花が一面に植えられているとても大きな植物園です。12万㎡の園内には、沖縄各島に原生する植物をはじめ、ハワイ、台湾、東南アジアの植物園から集めた植物を約1600種類、約4万本も生育しています。また、園内にある展望台は野鳥の観測ポイントとしても有名です。

うえのドイツ文化村

Photo bypaulbr75

「うえのドイツ文化村」は、ドイツとの交流の歴史を背景として建設されたテーマパークです。園内には、ドイツ村のシンボルである「博愛記念館」をはじめ、実際のベルリンの壁が展示されている「キンダーハウス」、「ドイツ商船遭難の地碑」などがあります。

海岸沿いの遊歩道を歩いていくと、「シーサー岩」と「ハート岩」があり、観光スポットになっています。また、近くの港からは水中観光船「シースカイ博愛号」に乗ることができます。半潜水式なので、海中のサンゴ礁や魚を服を着たまま見る事ができ、観光客に人気です。

竜宮城展望台

Photo by Nao Iizuka

「竜宮城展望台」は、来間島にある3階建ての展望台です。展望スペースからは、白い砂浜が続く与那覇前浜ビーチや、伊良部島を一望できる絶景スポットです。海側から反対側へ回ると、サトウキビ畑や来間島の集落を見ることが出来ます。展望台周辺には売店や食堂、おしゃれなカフェが色々あるので、展望台に行く途中で立ち寄るのもおすすめです。

西平安名崎

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「西平安名崎」は、沖縄宮古島の北西端に細長くのびる岬です。対岸に池間島、西側からは伊良部島、東側からは大神島を一望出来ます。風力発電の風車が3機並んでいて、その横にある展望台でゆっくり景色を楽しめます。岬の中ほどには宮古馬の放牧場やがあり、岬の先端までの遊歩道を散策しながら楽しむことが出来るスポットです。

東平安名崎

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「東平安名崎」は、沖縄宮古島最東端の岬です。日本の都市公園百選にも選ばれている国指定名勝のひとつです。全長約2kmに渡り長く伸びる岬の先端には、高さ24・5mの「平安名崎灯台」があり、そこから約330度の水平線が一望出来ます。また、絶好の日の出スポットとしても有名です。

伊良部島・青の洞窟

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「伊良部島」は、沖縄宮古島から伊良部大橋を渡って行くことが出来ます。人口およそ5000人ほどの先島諸島にある小さな島です。伊良部島には沖縄県の中でもトップクラスのビーチの美しさを誇る「渡口の浜」や「佐和田の浜」があります。また、島の周辺はダイビングスポットが多く、「青の洞窟」をめぐるツアーが人気です。洞窟内は真っ青で幻想的な世界が広がります。

八重千瀬

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「八重干瀬」(やびじ)は、池間島の北側に広がる日本最大の卓状サンゴ礁群で、国の名勝及び、天然記念物に指定されています。色とりどりのサンゴに、無数の熱帯魚が群がり、日本のグレートバリアリーフとも称されるほどの絶景です。ダイビングやシュノーケリング、釣りが楽しめるスポットです。

牧山展望台

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「牧山展望台」は、伊良部大橋の程近くにある牧山公園内にある展望台です。伊良部島のシンボルである「サシバ」(10月頃に伊良部島にやってくるタカ科の渡り鳥)を幾何学的に模っています。公園内は自然に溢れ、広場や陣地跡などがあり、森林浴を楽しみながら散策出来ます。展望台からは伊良部大橋の全景や、「宮古ブルー」と称される綺麗な海、伊良部島の景色が望めます。

パンプキン鍾乳洞

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「パンプキン鍾乳洞」は、沖縄みやこの南東部にある保良泉(ほらがー)ビーチにある鍾乳洞です。満潮時は入口が海水で隠れてしまう為、干潮の時間帯にしか入ることが出来ません。気軽に立ち入ることは出来ない場所です。鍾乳洞内は、カボチャの様な見た目の鍾乳石がたくさんあり、「パンプキン鍾乳洞」や「パンプキンホール」と呼ばれています。

島の駅みやこ

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「島の駅みやこ」は、宮古島のお土産を買ったり、グルメを楽しむことが出来るスポットです。宮古島で有名な雪塩の商品や、島野菜にトロピカルフルーツ、島豆腐や肉みそ、焼き立てパンやお弁当等が販売されています。島野菜は、地元の契約農家さんが持ち寄った物で、とても新鮮です。

併設されたフードコートでは、「宮古そば」や「マグロカツバーガー」が食べられます。買い物のついでに食事も出来るので人気があります。沖縄県からお土産を送ると送料が高いのですが、島の駅みやこでは10,000円以上買い物をすると、送料無料で自宅などへ送る事が出来る嬉しいサービスがあります。沖縄宮古島での買い物を思い切り楽しみましょう。

ファーマーズマーケットみやこ あたらす市場

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「ファーマーズマーケットみやこ あたらす市場」はJA沖縄が運営する市場です。JAに加盟している農家さんが持ち寄った新鮮な宮古島の島野菜や果物が販売されています。名産品の宮古みそや海ブドウ、お土産品など品ぞろえが豊富で、買い物を楽しめます。中でもマンゴーが人気の様です。

雪塩ミュージアム(雪塩製塩所)

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「雪塩ミュージアム」(雪塩製塩所)は、工場見学、雪塩関連のお土産の購入、雪塩を使用したグルメを味わえるスポットです。工場見学は無料で、また事前予約不要でガイドさんが雪塩が誕生するまでの過程などを教わることが出来ます。工場前のパーラー食べられる「雪塩ソフトクリーム」がおすすめです。

雪塩は、沖縄那覇空港や沖縄県那覇市の国際通りなどにもショップがある沖縄県を代表する製品です。工場併設のショップでは雪塩入りのスイーツや、スパイスを調合した調味料、雪塩を使用した美容商品などたくさんのお土産が販売されています。工場限定の商品もあり、お土産を買うのにおすすめです。

宮古市体験工芸村

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「宮古市体験工芸村」は、宮古市熱帯植物園内にある工芸体験が出来る施設です。観光客の方に沖縄宮古島の自然、文化や歴史などを知ってもらうことを目的にオープンしました。「染物工房」「織物工房」などの8つの工房があり、様々な体験コースが楽しめます。雨の日でも楽しめるので人気のスポットです。

伊良部大橋

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「伊良部大橋」は沖縄宮古島と伊良部島を結ぶ、無料で渡れる橋としては日本最長の3540mの橋です。【3540m=さんごのしま】という語呂合わせになっています。ドライブしながら美しい宮古ブルーの海を眺める事が出来る、とても人気のスポットです。晴れている日は、まるで宮古島の青い空と海に吸い込まれるような感覚に陥ります。

来間大橋

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「来間大橋」は沖縄宮古島と来間島を結ぶ全長1690mの橋です。宮古諸島ならではの澄んだ海と青空を見渡す事が出来るドライブコースとして人気ですが、元々は農道として整備された橋でした。来間大橋には歩道もあり、ゆっくり景色を見ながら歩いて渡る事も出来ます。橋の上は駐車禁止なので、写真撮影が目的の場合は、徒歩で渡る事をおすすめします。

沖縄宮古島のおすすめビーチ7選

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沖縄宮古島に来る大きな理由のひとつに、やはり海があるんではないでしょうか。テレビやガイドブックで見る様な美しい青い海、白い砂浜は誰もが憧れるはずです。沖縄宮古島には本当にたくさんの綺麗なビーチがあります。その中でも、おすすめのビーチ7選をご紹介します。

シギラビーチ

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「シギラビーチ」は沖縄宮古島の南側にあり、宮古島にあるビーチの中でもウミガメの遭遇率が非常に高いビーチです。ウミガメの寝床になっている場所があり、ほぼ100%の確率で出会うことが出来ます。シギラビーチはシギラリゾートのビーチということもあり、ビーチでのんびりしたい方にもおすすめです。

新城海岸

Photo byQuangpraha

「新城海岸」は沖縄宮古島の東側にある、海もビーチも綺麗で人気のビーチです。透明度の高い海の中にはサンゴ礁が敷き詰められたようにあり、その周りにカラフルな熱帯魚がたくさん居て、シュノーケリングには絶好の場所です。ビーチでくつろいだり、散歩したりと思いのままの時間を過ごす事が出来ます。

砂山ビーチ

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「砂山ビーチ」はパウダースノーの様な特徴的な巨大砂山と、波の浸食によって出来たアーチ状の岩が有名なビーチです。ガイドブックには必ず載っていて、日本のベストビーチにも3年連続で選ばれた事がある景観の美しさは、沖縄だけでなく日本国内でもトップクラスのビーチです。

また、砂山ビーチは綺麗な夕日が見られることでも有名なビーチです。美しい景色を楽しむことが出来る砂山ビーチですが、海水浴場としてはあまり整備されていません。なので、サメやハブクラゲが現れる事があります。沖縄には他にも危険な海の生き物が多く生息しているので、砂山ビーチでは海水浴ではなく、景観を楽しむのが良いでしょう。

吉野海岸

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「吉野海岸」は海岸線近くまでサンゴ礁があり、熱帯魚も多く人気のシュノーケリングスポットです。波打ち際までサンゴ礁が接近していて、沖へほんの5m程泳げばサンゴ礁を見ることが出来ます。このサンゴ礁が海の波を和らげる役割をしていて、高波の時でも比較的穏やかなことが多く、シュノーケリングを楽しめます。

与那覇前浜ビーチ

Photo by Nao Iizuka

「与那覇前浜ビーチ」は約7kmの長く白いビーチがあり、「東洋一の美しさ」と言われています。海の透明度も非常に高く、サンゴ礁がなく砂地なので様々なアクティビティを体験できます。また、前浜ビーチは綺麗な夕日を見ることが出来ることでも有名です。地元の人には「まいぱまビーチ」と呼ばれ親しまれています。

保良泉ビーチ

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「保良泉ビーチ」(ぼらがーびーち)は、ビーチとプールが楽しめる人気のビーチです。サンゴ礁や岩場の変化に富んだ地形の海岸なので、熱帯魚などが間近で見ることが出来ます。綺麗な砂浜と青く澄んだ海の近くには、天然の湧き水を利用したプールや全長80mのウォータースライダーがあり、家族連れにとても人気のスポットです。パワースポットのパンプキン鍾乳洞もあり、たくさんの観光客が訪れます。

パイナガマ

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「パイナガマ」は沖縄宮古島にあるビーチの中で、市街地から一番近く、徒歩圏内にあるビーチです。日中は海水浴を楽しむ観光客がたくさん集まり、夕方には伊良部島に沈む美しい夕日を見る事が出来ます。市街地が近いので、ビーチ周辺にはコンビニや飲食店があり、とても便利です。

沖縄宮古島のおすすめグルメスポット10選

Photo by veroyama

沖縄宮古島は観光だけでなく、宮古そばや宮古牛などがあり、美味しいグルメの宝庫です。島の素材を使った郷土料理や島おでんなど、宮古島でしか味わえないたくさんのグルメがあります。数あるグルメスポットの中から、厳選した島グルメを味わえる10店をご紹介します。

大和食堂

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「大和食堂」は地元の人に愛される宮古そばの名店です。連日観光客や地元の方で賑わい、行列が絶えません。食堂なので、そば以外にも「ポーク玉子定食」や「沖縄ちゃんぽん」などの沖縄グルメもあります。大和食堂の宮古そばは、麺の下に具が隠れている昔ながらのスタイルです。

麺の下に具を並べるスタイルは宮古そば特有で、沖縄そばとは大きく違うポイントです。「具を温めるため」や「年貢の取り立ての際、貧しく見せるため」など、この盛り付けになった理由には諸説ある様です。また、大和食堂のテーブルにはカレー粉が置いてあります。そばにカレー粉をかけるのも、宮古そばならではです。

住所 沖縄県宮古島市平良西里819‐3
電話番号 0980-72-0718

くになか食堂

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「くになか食堂」は地元の人も並ぶ、行列のできる宮古そばと沖縄てんぷらを食べられる店です。店内では宮古そばや沖縄てんぷらの他に、「ゴーヤチャンプルー定食」や「みそ汁定食」などの沖縄グルメもあります。沖縄てんぷらはテイクアウトができます。美味しいあつあつのてんぷらを食べながらドライブするのも宮古島らしさがあります。

住所 沖縄県宮古島市平良東仲宗根38‐1
電話番号 0980-72-7894

島おでん たから

Photo by jetalone

「島おでん たから」は、沖縄おでんやステーキが味わえます。沖縄グルメの定番、沖縄おでんの特徴といえば、こってりしたスープにテビチがトロトロになるまで煮込まれていることです。じっくり時間をかけて煮込まれたテビチは、口の中でとろけます。臭みもなくテビチが苦手な人でも食べられます。また、ステーキもおすすめです。

住所 沖縄県宮古島市平良字西里172
電話番号 0980-72-0671

島cafe とぅんからや

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「島cafe とぅんからや」は、水平線を眺めながら、沖縄宮古島の食材を使った料理やスイーツが味わえるカフェです。宮古島産のもずくがたっぷり入った「もずくソーメン」や、宮古豆を使った「ぜんざい」などが人気です。水平線を一望できるテラス席を求めて多くの人が訪れます。赤瓦屋根づくりの古民家風の建物で、外観からも宮古島を感じられます。

住所 沖縄県宮古島市上野字新里1214
電話番号 0980-76-2674

ダグズバーガー

Photo byRobert-Owen-Wahl

「ダグズバーガー」は、2011年にアメリカ人のダグラスさんがオープンしたハンバーガーショップです。地産地消にこだわり、宮古島産の黒毛和牛と宮古島近海で水揚げされたマグロを使ったアメリカンスタイルのバーガーを販売しています。どのバーガーも美味しいと大人気で、毎日行列が出来ています。

ダグズバーガーのバンズは天然酵母を使用しています。また、無着色、無添加、無化学調味料で作られたハンバーガーは、どの年代の人でも安心して食べられます。沖縄宮古島本店の他にも沖縄石垣島店や台中にも店舗があり、多くの人に愛されています。沖縄宮古島に来たなら、ぜひ本店でこだわりの味を味わってみてください。

住所 沖縄県宮古島市平良下里1153‐3 101
電話番号 0980-79-0930

島食材&宮古牛 炭火 わとわ

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「島食材&宮古牛 炭火わとわ」は、沖縄宮古島初のカウンタースタイルの炭火焼き居酒屋です。目の前で宮古牛を焼いてもらえます。神戸で宮古島料理店を営んでいた店主が、宮古島にオープンさせたました。なので宮古島の食材の他に、仕入れがあれば兵庫県産の食材の炭火焼きも楽しめるようです。「宮古牛のあぶり寿司」や「泡盛カクテル」も人気です。

住所 沖縄県宮古島市平良下里566‐2
電話番号 0980-73-7329

古謝そばや

Photo by veroyama

「古謝そばや」は、沖縄の古民家風の店内で本格的な宮古そばが食べられます。昭和7年に創業した宮古島一の老舗でとても有名店です。なので開店時間前から観光客の行列が出来ています。鰹だしのあっさりしたスープと、店の隣にある製麺所で作られたもちっとした麺が人気です。古謝そばの麺とスープは、宮古島のスーパーや空港の売店でも売っているので、お土産におすすめです。

住所 沖縄県宮古島市平良字下里1517‐1
電話番号 0980-72-8304

お食事処すむばり

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「お食事処すむばり」は、沖縄宮古島産のタコを使った料理が味わえるアットホームな雰囲気の店です。2002年に、池間大橋の工事関係者向けの食堂としてオープンしましたが、地元の人や観光客の口コミで広まり、今では大人気の食堂になりました。店がある狩俣漁港ではタコがたくさん採れることから、タコを使ったメニューが多くあります。

住所 沖縄県宮古島市平良字狩俣768‐4
電話番号 0980-72-5813

丸吉食堂

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「丸吉食堂」は、元祖・宮古そばを食べられる店です。定番メニューの「宮古そば」は、昔ながらの麺の下に具が隠れているスタイルです。親子三代に渡って引き継がれてきたニンニク風味のスープがやみつきになります。そして、そばを食べ終わった後に出てくる黒糖味のアイスキャンディーが名物で、このアイスキャンディー目当てに通う常連客もいます。

住所 沖縄県宮古島市城辺砂川975
電話番号 0980-77-4211

宮古ぜんざいと家めしの店眞茶屋

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「宮古ぜんざいと家めしの店眞茶屋」は宮古島独自の味を絶やさぬようにと、【おばぁの味】を守り大切にしている店です。4種類の豆を炊き合わせた「ぜんざい」が人気です。沖縄のぜんざいは、かき氷に甘く炊いた豆が乗った物をぜんざいといいます。沖縄ぜんざいの他にも宮古島産の食材を使った定食やお惣菜を食べられます。

住所 沖縄県宮古島市平良下里1 宮古島市公設市場2階
電話番号 0980-72-7727

沖縄宮古島のおすすめパワースポット5選

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沖縄宮古島は大自然のエネルギーに溢れ、島全てがパワースポットと言われています。神々が創造した島ともいわれ、自然が作り上げた数多くのパワースポットや、限られた人しか立ち入ることの出来ない御嶽(うたき=御願の対象となる神聖な場所)が数多く存在します。体中で自然のパワーを感じられる神秘に満ち溢れた宮古島のパワースポット5選をご紹介します。

宮古神社

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「宮古神社」は、日本最南端の神社です。本殿の屋根や手水舎の屋根が赤瓦、狛犬ではなくシーサーだったりと、本州の神社とは違い沖縄テイストな神社です。創建は1590年で、400年以上の歴史があります。宮古神社には「熊野三神」という神々が祀られており、家内安全、良縁祈願、子宝などのご利益があります。

宮古神社では御朱印をもらう事が出来ますが、社務所に人がいない時間帯がある様です。観光の時間を削らないためにも、事前に確認してから訪れた方が良いでしょう。宮古神社は市街地から近く、気軽に行けるパワースポットなのでおすすめです。

鍋底池

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「鍋底池」は下地島にある、「通り池」の更に奥に進むと地られる、ごつごつとした鍾乳洞です。海が荒れている時は、鍋底が沸騰して泡立っているかの様で、またその音が内部の鍾乳洞に反響して響く事から、「鍋底池」と名付けられたと言われています。

昔、龍が休憩するための場所だったとされていて、池の岩には「火の神」「水の神」「風の神」が宿っているそうです。それがパワースポット言われる所以です。通り池から遊歩道はなく、岩場を歩いて進む必要があるので、鍋底池に向かう際は、ケガをしない様、注意が必要です。

漲水御獄

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「漲水御嶽」(はりみずうたき)は、宮古島で最も由緒があり、最高の霊場とされ、地元の人からの熱い信仰を集めている御嶽です。基本的に御嶽はとても神聖な場所なので、立ち入りを禁止されている場所がほとんどですが、漲水御嶽は自由に出入りが出来る、数少ない御嶽です。その歴史は琉球王朝建国よりも古いと言われていて、宮古島創生の神話が残る、まさに宮古島の原点と言える、強いパワーに満ち溢れた場所です。

通り池

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「通り池」は、下地島にある双子の池の事です。上から見ると龍の目の様に見えます。地上からは2つの池が並んでいるように見えますが、地下部分で繋がっていて、さらに海側の池は外海と繋がっています。こういった構造から「通り池」と名付けられたそうです。サーモクライン現象によって池の水の色が様々に変化し、とても幻想的で、ダイビングスポットとしてもとても有名です。遊歩道も整備されているので、ゆっくり宮古島の自然を感じながら見る事が出来ます。

ヌドクビアブ

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「ヌドクビアブ」は伊良部島にある、第二次世界大戦時に防空壕として使われていた、深さ22mの竪穴の洞窟です。サトウキビ畑の中にあり、ヌドクビアブの中は森の様です。とても静かな場所で、ひんやりと涼しく、水が滴る音や風の音などの自然の音だけが聞こえる、自然のパワーを全身に感じられるスポットです。

ヌドクビアブは歴史上価値が非常に高い場所とされてます。とても神聖な場所なので地図にも乗っておらず、事前に調べて行く必要があります。舗装されていない道を草木をかき分けて行かなければならないので、ケガなどしない様に事前に準備をしましょう。

沖縄宮古島のおすすめ観光ツアー

Photo by shishamo72

宮古島では大自然を楽しむためのアクティビティツアーがたくさん行われています。宮古島の自然を目で見て、体で感じて、きっと一生の思い出が作れます。今回はたくさんあるツアーの中からおすすめの観光ツアーをご紹介します。

ウミガメと会えるシュノーケリングツアー

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沖縄宮古島の綺麗な海を楽しめ、さらにウミガメにも出会えるシュノーケリングツアーが人気です。「ワイワイビーチ」や「シギラビーチ」数分泳ぐだけでほぼ100%の確率で出会えると言われていて、ツアーがたくさん行われています。「新城海岸」ではサンゴ礁とウミガメが一緒に見られるツアーが人気です。

パラセーリングツアー

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宮古ブルーの海と宮古島の壮大な景色を大空から眺め、青い空の中を散歩している様な体験が出来るパラセーリングも人気のアクティビティツアーです。上空だからこそ見ることが出来る絶景に思わず息を飲みます。操作などの技術は不要なので初心者でもツアーに参加でき、季節も問わず1年中楽しめます。

シーカヤックツアー

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シーカヤックツアーは宮古島ではさまざまなビーチや海岸で行われています。カヤックの上から海の中や周りの景色を眺められるので、子供からお年寄りまで年齢性別問わず気軽にツアーに参加できます。カヤックの上から水平線に沈む夕日を見られる「サンセットカヤックツアー」が人気です。

宮古島観光はレンタカーが便利

Photo byJanClaus

沖縄宮古島での移動は、電車がないので車か路線バス、観光タクシーを利用しないといけません。路線バスは本数が少なく、観光タクシーは運転の必要がないので楽ではありますが、割高です。なので免許証を持っているのであれば、レンタカーがおすすめです。観光に便利なおすすめのレンタカーをご紹介します。

おすすめのレンタカー

フリー写真素材ぱくたそ

「オリックスレンタカー」「タイムズレンタカー」では8人乗り等の大きな車を扱っています。「オーシャンズドライブ」ではキャンピングカーがレンタル出来ます。「日産レンタカー」「トヨタレンタカー」は空港から店舗までが近く、全国に店舗がある大手企業なので、安心してレンタル出来ます。

沖縄のレンタカーはどの店舗でも空港から送迎してもらえます。空港の到着ロビーに会社名を書いたフリップを持って立っているので、空港に到着後すぐレンタル出来ます。もちろん返却後も空港まで送迎してもらえます。宮古島では車が必要不可欠です。自分の目的に合ったレンタカーを選びましょう。

沖縄宮古島で観光・グルメを思いきり楽しもう!

Photo by BJTENKINZOKU

定番のビーチから絶景スポット、美味しいグルメなどご紹介しましたが、沖縄宮古島にはまだまだ魅力的で神秘的なスポットがたくさんあります。島全体がパワースポットの宮古島では、大自然のパワーを全身に受けられます。宮古島は観光もグルメもまるごと楽しめる場所です。皆様もぜひ一度宮古島へ足を運び、言葉にならない感動を味わってみてください。

c.mone
ライター

c.mone

大阪で生まれ育ち、現在は宮古島在住の主婦です。旅行や音楽、メイク、料理が好きです。全国各地の魅力を発信できるよう、わかりやすく素敵な記事を書くことを心がけています。ぜひ一緒にさまざまな土地の魅力を発見してみましょう。

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