沖縄旅行の持ち物リスト!必需品から便利なものまで詳しく紹介

沖縄旅行の持ち物リスト!必需品から便利なものまで詳しく紹介

青い海と白い砂浜のコントラストが美しい、日本有数のビーチリゾートとして絶大な人気を誇る沖縄。そんな沖縄を120%満喫するための持ち物を、必需品からあると便利なものまでご紹介します。明日出発という方も、こちらの持ち物リストをチェックをしておきましょう!

記事の目次

  1. 1.沖縄旅行に行く前に持ち物リストを確認!
  2. 2.沖縄旅行に必要な持ち物・春夏編
  3. 3.沖縄旅行に必要な持ち物・秋冬編
  4. 4.沖縄旅行に必要な持ち物・雨対策
  5. 5.沖縄旅行を満喫するためにあると便利な持ち物
  6. 6.アクティビティを楽しむ時にあると便利な持ち物
  7. 7.沖縄旅行を楽しむためには持ち物の選別も重要!

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沖縄旅行に行く前に持ち物リストを確認!

Photo byTeroVesalainen

待ちに待った沖縄旅行。特に初めて沖縄に行かれる方は、旅行のプランを立てるだけでもワクワクしませんか?旅行を安全に楽しむためには、持ち物の準備が非常に重要です。事前に持ち物リストを用意し、現地で焦ることのないよう万全の準備をしましょう。

また、友人や同僚などグループで行く場合は、持ち物リストを共有し、ガイドブックはAさん、レジャーシートはBさん、虫除けスプレーはCさん、というように分担しておくと便利です。余分な荷物は減らし、快適に旅行を楽しみましょう。

沖縄に着いた時後悔しないために

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旅行の準備は、旅慣れていなかったり、初めて行く場所だと何が必要かわからないことはありませんか?同じ日本国内と言えど、本州とは気候が異なり、様々なマリンアクティビティも体験できる沖縄では、ないと困るものが多くあります。

前日に慌てて準備をして忘れ物をしてしまっては、せっかく立てたプランが台無しになってしまうこともあります。もちろん、当日現地で調達できるものもありますが、無駄な出費は避けたいものです。当日の朝に荷造りするなどもってのほかです。出発前日までには持ち物リストに沿って荷造りを済ませ、当日は時間に余裕を持って出発しましょう。

どんな天候にも備えよう

Photo byauntmasako

亜熱帯気候の沖縄は、年間の平均気温が20℃を超す温暖な気候が特徴です。常夏のイメージがある沖縄ですが、意外にも35℃を超える猛暑日の日は少なく、また、冬に10℃を下回ることもほとんどありません。

しかしながら、高温多湿で年間の降水量は2000mlを超え、海に囲まれているため天気が変わりやすく、特に夏は梅雨や台風の影響を受けやすい地域でもあります。

さっきまで晴れていたのに突然の雷雨というように、一日のなかでも目まぐるしく天気が変わるということも珍しくありません。春夏秋冬どんな天候にも対応できるよう、持ち物リストを活用して季節に合わせた持ち物を準備しましょう。

沖縄旅行に必要な持ち物・春夏編

Photo byPublicDomainPictures

沖縄は3月頃から平均気温が20℃を超え、晴れた日には暑さを感じるほど日差しも強くなります。この時期には各地のビーチで海開きが行われ、沖縄の長い夏が始まります。ここから9月頃までにかけて、観光客で賑わうベストシーズンとなります。

春から夏にかけての沖縄は、気温が上昇していくのに比例し、紫外線も強烈になります。うっかりビーチで水着のまま寝てしまうなどということがあったら、火傷にもなりかねませんのでご注意ください。

特に夏は、紫外線対策と併せて熱中症対策が重要になってきます。服装や小物などの工夫に加えて、こまめな水分補給と休憩を心がけましょう。では早速、春夏の沖縄旅行に必要な持ち物リストをご紹介します。

Tシャツ

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Tシャツは沖縄旅行のマストアイテムの1つです。持ち物リストになくても、多くの人が持っていくのではないでしょうか?3・4月はまだ肌寒い日もありますが、5月から9月頃までの沖縄は、Tシャツ1枚で過ごせる日がほとんどです。部屋着としても使えるので、多めに持っていきましょう。

春夏は汗や雨で衣服が濡れやすくなるので、肌触りが良いものや速乾性に優れたものを着用すれば快適に過ごすことができます。水着の上に着れば、紫外線対策にも効果的です。

また、現地で沖縄ブランドのTシャツやかりゆしウェアを調達するのもおすすめです。お気に入りの柄を着て、沖縄気分を味わいましょう。

日焼け止め

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沖縄旅行の持ち物リストに絶対に入れてほしいのが、日焼け止めです。もし忘れてしまった場合は、現地で調達しましょう。夏の沖縄の紫外線量は北海道の2倍とも言われ、対策を怠ると火傷などを引き起こす場合もあります。

沖縄では、汗や水に強いウォータープルーフのものを使用しましょう。クリームタイプだけでなく、髪や頭皮に使えるスプレータイプや、簡単に塗り直しができるスティックタイプも準備しておくと便利です。

紫外線対策の最大のポイントは、こまめに塗り直すことです。特にマリンアクティビティを楽しむ方は、こまめに塗り直してしっかりと対策しましょう。

帽子

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帽子も紫外線対策には欠かせません。帽子は被るだけで紫外線から顔・首・頭皮などを守ってくれるほか、熱中症予防にも効果的です。また、帽子を着用することで眼への紫外線を約20%カットできると言われています。

紫外線量の多い沖縄では、つばが広く通気性の良いものがおすすめです。首元をガードするケープが付いたものも重宝します。アウトドアでも人気のサファリハットは折り畳めるうえ、UVカット機能が付いていたり、あごストラップが付いていたりと、機能性にも優れています。

Photo bywebandi

帽子と併せて、サングラスの着用も忘れないようにしましょう。サングラスは目への紫外線を約90%カットできると言われています。肌の紫外線対策は万全という方は多いですが、眼の紫外線対策は見落とされがちです。

角膜に紫外線が当たると炎症を起こし、強い目の痛み、充血といった症状が出ることがあります。紫外線を受け続けダメージが蓄積されると、目の細胞を破壊してしまう危険性もあります。最悪の場合、白内障などの病気を引き起こす原因にもなりますのでしっかりと対策しましょう。

帽子とサングラスは、セットで持ち物リストに追加しておきしましょう。100円ショップなどでも購入できる安価なものもありますが、UVカット性能が高いものをおすすめします。

虫よけスプレー

Photo by Ryosuke Yagi

南国の沖縄では、冬も含め1年を通して虫刺され対策が必要です。気温の高い春から夏にかけては必然的に肌の露出も多くなるので、虫よけスプレーは必需品です。特に、やぶや草むらに近付く時は念入りに塗布し、場合によっては長袖・長ズボンを着用しましょう。

最近では、ブレスレットタイプや、服や帽子に貼るシールタイプの虫除けもあるので、シーンに合わせて使い分けることができます。

万が一、虫に刺されてしまった時に備えて、虫刺され薬も持っていきましょう。かきむしり跡が残らないように、刺されたら早めの治療が肝心です。

ビーチサンダル

Photo byCorrieMiracle

ビーチで過ごす時はもちろん、街歩きにも使え、春夏における沖縄旅行のマストアイテムがビーチサンダルです。汚れても水でバシャバシャ洗えるので、とても便利です。

足首をしっかりとホールドしてくれるスポーツサンダルは、長時間歩いても足への負担が少なくて安心です。ファッショ性も高いので、マリンアクティビティや街歩きの両方で大活躍してくれます。

Photo byalgria

また、海に行く予定がなくても、ビーチサンダルは準備しておくことをおすすめします。青い海と白い砂浜を目の前にすれば、足だけでも海に入りたくなります。しかしながら、ビーチには貝殻や小枝などが落ちていたり、夏は砂浜の温度が70℃近くになることもあります。足を保護するためにも、ビーチでは素足にならないように注意しましょう。

沖縄旅行に必要な持ち物・秋冬編

Photo byLarisa-K

温暖なイメージがある沖縄ですが、当然季節は巡ります。降水量がおさまり、気候が安定する秋冬は観光におすすめのシーズンです。紫外線も夏の約半分の量となり、過ごしやすい期間が続きます。

秋から冬にかけての沖縄は、気温だけを見るとそれほど寒くないように思われるかもしれません。しかし、冬は海からの冷たい北風の影響により、体感温度が気温より低くなることがあります。

体感温度は、風速1mごとに1℃下がると言われています。例えば、気温が15℃で風速が5mの場合、体感温度は10℃となります。防寒対策グッズを中心に、変動する秋冬の気候に合わせた持ち物リストをご紹介します。

薄手のカーディガン・薄手のダウン

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1年を通して温暖な沖縄ですが、秋冬は防寒が必要です。室内でもエアコンの温度設定が低い場合もありますので、薄手のガーディガンやダウンを1枚持っていると安心です。特に女性や冷え性の方は、必ず持っていきましょう。軽量でコンパクトにまとまるタイプを選べば、かさばらず邪魔になりません。

カイロ

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手を温めるアイテムには手袋などもありますが、冬の沖縄は、手袋が必要になるほど気温が低くなることはまずありません。そのため、簡易的に手を温められるカイロを重宝します。使い捨てタイプであれば、使用後は処分できるので便利です。

また、防寒グッズとしてはニット帽もおすすめです。冬の沖縄では北風が強く吹き付けるため、髪が乱れてしまうことが多々あります。そんな時はニット帽をかぶり、髪の乱れを気にすることなく旅行を楽しみましょう。

マスク

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一般的に快適とされる湿度は60%前後と言われていますが、飛行機の中の湿度は10~20%程度しかありません。機内はとても乾燥しているので、マスクを着用しておくと安心です。フィット性が高く、長時間かけても耳が痛くならないタイプのマスクがおすすめです。

また、空港では不特定多数の人とすれ違います。実は風邪などをひくパターンとして、空港にいるときが多いと言われています。せっかくの沖縄旅行中に風邪で寝込むことなどないよう、特に空港ではマスクを着用しましょう。

スニーカー

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おしゃれのために新しい靴やヒールのある靴で沖縄旅行を楽しみたい、という方も少なくないでしょう。しかし、長時間歩く旅行では、歩きやすく履き慣れた靴でないと靴擦れなどを起こしてしまう可能性があります。

また、沖縄では自然の景観を活かした観光スポットも多く、足場があまり良くない場合もあります。こういった場所をサンダルやハイヒールで歩くと、捻挫や骨折など思わぬケガにつながる恐れもあります。安全で快適な沖縄旅行を楽しむためにも、履き慣れたスニーカーを用意しましょう。

防寒機能付きのインナー

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先ほども述べましたが、冬の沖縄では冷たい北風の影響により体感温度が気温より低くなることがありますので、防寒着は必須です。冬の定番であるコートやジャケットなどの羽織るタイプの衣類はかさばってしまうので、インナーで調整しましょう。保温効果や速乾効果がある素材のものがおすすめです。

沖縄旅行に必要な持ち物・雨対策

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青い空のイメージが強い沖縄ですが、年間降水量は2000mlを超え、全国的に見ても雨が多い地域といえます。また、海に囲まれている沖縄は天気が変わりやすく、スコールのような突然の大雨に見舞われることも珍しくありません。

折り畳み傘

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天気の急変に備えて、折り畳み傘も持ち物リストに入れておきましょう。天気の変わりやすい沖縄では、急なスコールに見舞われることも少なくありません。UVカットできる晴雨兼用のものは、紫外線対策にもなるので便利です。カバンにも入る、コンパクトなものがおすすめです。

タオル

Photo byAlexas_Fotos

沖縄旅行で何かと便利なのがタオルです。一般的なホテルには備え付けのものがありますが、ゲストハウスやホステルに宿泊する場合は、念のため持っていくことをおすすめします。

フェイスタオルからビーチタオルまで、使用シーンに合わせてサイズ違いで2~3枚準備しておくと安心です。汗や水で濡れた身体を拭くのはもちろんですが、身体に覆うことによって紫外線対策にも役立ちます。

また、お土産で買った焼き物やガラス、お酒などを持ち帰る際にも活躍します。タオルに包んで持ち歩けば、衝撃を防いでくれます。せっかく買ったお土産が、帰宅後に割れていたなどということがないよう、大切に扱いましょう。

防水のジャケット

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防水のジャケットは雨対策だけではなく、秋冬の防寒着としても使えます。コンパクトにたためるタイプを選べば、かさばらなくて便利です。軽量で雨や風に強く、タウンスースでも活躍するマウンテンパーカーがおすすめです。

沖縄旅行を満喫するためにあると便利な持ち物

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車で本島を周遊したり、フェリーで離島を散策したり、とことんマリンアクティビティを楽しんだりと、沖縄旅行の楽しみ方は人それぞれです。どんな方もより旅行を満喫できるよう、あると便利な持ち物をご紹介します。

クレジットカード

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クレジットカードがあれば、残金を気にすることなく旅行を楽しむことができます。しかしながら、沖縄でのクレジットカード利用においては何点か注意も必要です。沖縄に限ったことではありませんが、個人商店や市場などではクレジットカードが利用できない場合もあります。離島になるとさらに、利用できない場所が多くなりますのでご注意ください。

また、銀行ATMのある場所が限られていることも多いです。「現金が足りなくなったらコンビニATMで引き出そう」と思っていても、場所によってはコンビニそのものがないという可能性もあります。離島に行く際は特に、現金を多めに用意しておきましよう。

運転免許証

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時間を気にせず気ままに観光できるレンタカーは、沖縄ではおすすめの交通手段です。那覇空港に着いたらすぐに出発できるように、事前に予約しておいたほうが便利です。レンタカーを借りる際は、当然ですが免許証が必要です。グループ内の複数人で運転する場合は、代表者以外の方も忘れずに持っていきましょう。

計画の段階でレンタカーを借りる予定がない場合でも、現地で急遽借りることがあるかもしれませんので常に携帯しておきましょう。

保険証のコピー

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沖縄はエリアによっては道幅が狭く、慣れない土地での運転による事故の危険性が高まります。また、室内外での寒暖差などによる体調不良など、思わぬアクシデントが発生する可能性もあります。急な事故や病気の際に慌てないよう、保険証のコピーも必ず持っていきましょう。

ETCカード

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免許証は持ち歩いていても、忘れがちなのがETCカードです。よっぽどの理由がない限り、自家用車に置いたままの方が多いのではないでしょうか?高速道路の利用を考えいている方は、忘れずに持ち物リストに追加しておきましょう。

現地でレンタカーなどを利用した場合は、取り忘れにも注意が必要です。レンタカーを返却する際は、取り忘れがないかしっかり確認しましょう。

各種薬

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現地にもドラッグストアはありますが、普段服用している薬が手に入りにくい場合があります。頭痛薬などは、飲み慣れたものを持っていきましょう。沖縄では車での長時間の移動が多かったり、離島に行く場合は船を利用する機会もあるので、酔い止めがあると安心です。特に冬の海は荒れやすいので、普段船酔いをしにくい方でも持っていくのがベターです。

また、コンタクトレンズを使用している人は、レンズケースや洗浄液、眼鏡も忘れずに持ち物リストへ。念のため、予備のコンタクトレンズも持っていきましょう。

アクティビティを楽しむ時にあると便利な持ち物

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シュノーケリングやダイビング、シーカヤックなど、沖縄には豊富なアクティビティが揃います。なかには、前日や当日の予約に対応しているものもあり、様々なアクティビティを気軽に楽しむことができます。

また、ホテルによっては敷地内にビーチやプールなどが完備されており、プライベート気分を満喫することができます。そこで、屋外でのアクティビティを気軽に楽しむために、あると便利な持ち物をご紹介します。

水着

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マリンアクティビティを楽しむには、水着がないと始まりません。海に入る予定がなくても、特に夏は準備しておくことをおすすめします。「せっかく水着も持ってきたし」と、海に入る気になるかもしれません。

また、ダイビングなどの一部のマリンアクティビティでは水着が必要な場合もありますので、事前に確認しておきましょう。

ラッシュガード

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ラッシュガードはもともと、サーフィンなどのマリンスポーツ用のアンダーウェアとして、肌を保護する目的で着用されていました。最近ではデザイン性に優れたものも登場し、水着の上に着用したり、単体で使用されるようになりました。

速乾性と伸縮性に優れた素材が使用されており、UVカット効果もあることから「着る日焼け止め」と言われています。半袖・長袖・パーカーなど様々なタイプがありますが、パーカータイプが便利です。フードを被ると耳や首元の日焼け防止になり、ゆったりとしたシルエットで気になる体形もカバーしてくれます。

レジャーシート

レジャーシート選びは、まずは大きさが重要です。商品ごとに使用人数の目安が明記されていることが多いですが、荷物などを置くことを考え、実際の使用人数のものよりも大きめのサイズがおすすめです。

次に重要なのが機能と素材です。撥水・防水タイプで汚れに強いもの、肌触りの良い起毛素材のもの、ペグで固定できるコーナーループ付きのものなど、利用シーンに合わせて最適なものを選びましょう。

また、レジャーシートには高額なものは置かないよう注意する必要があります。せっかくの旅行で盗難や破損の被害に遭わないためにも、貴重品の管理はご自身でしっかりと行いましょう。

クールダウンジェル

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シミ・ソバカスなどの肌トラブルを防ぐためにも、日焼け後は早めのケアが重要です。クールダウンジェルがあれば、日光や紫外線で火照った肌を冷やすことができます。

その後、化粧水やローションで保湿します。これらのケアを当日中に行い、きちんとしたアフターケアを心掛けましょう。

リュック

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カバン選びの際は、重い荷物でも身体への負担が少なく、両手が空くリュックがおすすめです。沖縄旅行では、必需品である日焼け止めや虫除けスプレーの他に、水着やタオル、レジャーシートなど、何かと持ち物が多くなってしまいがちです。

また、天気が変わりやすいことなどから、持ち物の出し入れも必然的に多くなります。旅行用のリュックは持ち物を整理しやすいよう、仕切りやポケットが多いタイプが便利です。雨や汚れに強く、丈夫な素材のものを持っていきましょう。

沖縄旅行を楽しむためには持ち物の選別も重要!

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備えあれば憂いなしという言葉もありますが、持ち物の選別も重要です。計画段階でしっかりとプランを立てておけば、必要・不要の判断がある程度可能です。グループでシェアできる持ち物については、事前に持ち物リストを共有し担当を決めておきましょう。

沖縄は日本国内ですので、万が一忘れものをしてしまっても現地で調達できるものがほとんどです。しかしながら、運転免許証やライセンスのように、代替できないもの、有効期限があるものなどは要注意です。

また、季節によって必要になってくる持ち物は変わってきます。春夏は紫外線対策、秋冬は防寒対策にポイントを置いて、自分なりの持ち物リストを用意しましょう。

ono163
ライター

ono163

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