大分の名産品ランキングTOP19!定番の食べ物・果物から人気のお土産まで!

大分の名産品ランキングTOP19!定番の食べ物・果物から人気のお土産まで!

大分県の名産品ランキングを紹介していきます。大切な人への定番のお土産から自分で食べてみたい名産品まで様々です。シンプルなものもあれば、カラフルでオシャレな珍しい品もあります。大分県が誇る様々な名産品を楽しんでみてください。

記事の目次

  1. 1.大分県の名産品はバラエティ豊か
  2. 2.大分県の魅力って
  3. 3.大分の名産品ランキング・TOP19~TOP16
  4. 4.大分の名産品ランキング・TOP15~TOP 11
  5. 5.大分の名産品ランキング・TOP10~TOP6
  6. 6.大分の名産品ランキング・TOP5~TOP1
  7. 7.大分県の人気名産品をお土産にいかが?

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

大分県の名産品はバラエティ豊か

Photo byla-fontaine

大分県の名産品はとても様々な種類があります。肉や魚に始まり、粉ものなどの麺類、スイーツ、お菓子や薬味まで、幅広い名産品があります。

どれも大分県を代表する名産品で、一度食べたらまた食べたくなるリピーターが多い食ばかりです。バラエティ豊かな大分県の名産品を、知っておいて損はないでしょう。

果物から定番お菓子まで大分県は名産品の宝庫

Photo by Shinichi Haramizu

大分の果物といえばカボスが有名です。カボスタイムというニュース番組があるほどです。カボスは甘くない食べ物ですからカボスって果物なの?と思われるかたもいるかもしれませんが、カボスはみかん科の果物になります。

大分県の名産品であるカボスは柑橘系独特の香りがよく、ほどよい酸味がとても美味です。鍋のたれに加えたり、刺身醤油に加えたり、さんまにしぼったカボスをそのままかけるのも美味しいです。

Photo by yto

お吸い物にカボスの果肉を少し加えるだけで上品な味わいになります。カボスがあるだけで日々の食卓が少し美味しくなります。様々な食べ物に加えることができる食のお供といえるでしょう。大分限定のカボスジュースなども販売しています。

その他、和菓子、お菓子なども名産品に数えられるものもあります。こちらもお土産にも人気です。さまざまな名産品を持つ大分県は、まさに名産品の宝庫なのです。

豊かな温泉の恵みが幅広く活かされている

Photo by fujitariuji

大分県といえば別府温泉や由布院温泉が有名です。別府温泉に至っては源泉数、湧出量ともの全国一位です。まさに日本一の温泉地といえるでしょう。そんな温泉を生かした名産品も生まれています。

温泉の蒸気によって調理する地獄蒸しや地獄蒸しプリンです。通常の蒸し料理に比べ、高温の蒸気で一気に蒸し上げてしまうため、素材の味がぎゅっと凝縮されて美味しいと、とても評判な大分の名産品になります。このように大分県は、温泉の恵みが食にも生かされている地域なのです。

大分県の魅力って

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大分県は観光産業が盛んです。それは日本一の温泉地であるからといってよいでしょう。それに追随するように多くの名産品が生まれてきました。大分は観光産業が盛んであるがゆえに、多くの上質な名産品が生まれてきたともいえます。

長期間滞在し、湯治に来られるお客様も多くいらっしゃることから、日頃の疲れを旅や温泉で癒やす、癒やしの地であることは間違いありません。そのほか関あじや関さばも定番であり、また唐揚げやとり天の発祥の地でもあります。

温泉で日頃の疲れを癒やしながら、様々な食において、美味しい大分県の料理や名産品も楽しみます。これこそが大分県の最大の魅力といえるでしょう。

リーズナブルに温泉を楽しめる

Photo by Takanori Ishikawa

大分県には宿泊施設にある温泉にほか、日帰りで楽しめる温泉もたくさんあります。値段はだいたい500円前後のところが多いですが、市営の温泉ですと100円で入浴できるところもあります。

それどころが無人温泉といって無料で入れるところもあります。ここ温泉湧いてるから、勝手に入浴していいよ、というようなイメージです。ただしその場合、シャンプーやリンスなどが備え付けられていないことと、混浴な場合がほとんどなので気をつけましょう。

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ただ無人温泉は知る人ぞ知る秘湯、といった感じのところも多く、マニアにとってはたまらないかもしれません。自分だけが知っている無人温泉を探すのも楽しみのひとつです。

このように、大分県ではとてもリーズナブルに温泉を楽しむこともできます。人気のお土産や、定番のスポットをまわりながら温泉に浸かって疲れを癒やすのも良い旅のコースです。

食べ物の種類が豊富

フリー写真素材ぱくたそ

大分県は海沿いの県であることから水産業が盛んです。加えて山もあることから農業も盛んです。そのせいか食べ物の種類がとても豊富です。

人気の食べ物から定番の食べ物まで、大分県の豊富な名産品を知り尽くし、気に入ったものがあれば購入してみてはいかがでしょうか。

大分の名産品ランキング・TOP19~TOP16

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それではいよいよ、大分県の名産品ランキングを紹介していきます。人気のお土産から定番の名産品まで、まずは19位~16位までみていきましょう。あの人気の果物が登場します。

第19位:「やまのまりも」

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「やまのまりも」は早く実をつけた小さなカボスを摘み、10日ほどかけてじっくり煮込んだものになります。その姿がまりもに似ていることから「まりも」の名をつけた商品となりました。

甘くてクリーミーな味わいをしています。新食感であると評判です。楽天などのオンラインショップでも販売しているので興味あるかたは購入されてみてはいかがでしょうか。一瓶1000円程度とお手頃価格で購入することができます。

大分県の名産品であるカボスの新しい味わいかたです。定番の商品とはいえませんが、インテリアとしても可愛くお土産にも人気の商品です。

第18位:「別府冷麺」

Photo by isado

「別府冷麺」はその名の通りですが、別府で有名な冷麺です。有名店になるとお昼時は大行列ができるほどの人気の食べ物になります。

冷麺という食べ物を食べたことがないかたも多いのではないでしょうか。その名から想像できるように冷たい麺なのですが、お汁は味わい深くコクがあり、麺はもちもち食感で、一度食べたら必ずもう一度食べたくなるほどに美味しいです。

別府に訪れたならば、必ず食べてほしい人気で定番の名物料理です。ランキング上位のお店は並ばなければならない可能性もありますが、並んだ甲斐があったと思えるだけの旨さがあるでしょう。

第17位:「日田やきそば」

フリー写真素材ぱくたそ

「日田やきそば」は大きなお店の鉄板で調理するため、パリパリやカリカリな部分があるのが特徴でもある焼そばになります。濃厚ソースがとても美味しく、病みつきになります。

こちらも大分県の名産品である椎茸を使用した焼そばなども人気で、大分県の名産品を合わせて楽しめる食べ物になっています。B級グルメなのでお財布にも優しく、ランチには持ってこいの食べ物です。

第16位:「かぼす」

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大分県といえば「かぼす」と言われるほど大分県のかぼすは名産品の果物として有名です。料理に添えるものとして使われることが多いですが、カボスジュースやカボスアイス、カボスせんべいなどカボスを利用した商品がたくさん発売されています。

柑橘系のすっぱさが美味しいのはもちろんのこと、香りも良いです。よく料理されるかたにはお土産としても喜ばれるかもしれません。大分県の定番果物として人気です。

大分の名産品ランキング・TOP15~TOP 11

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続いてランキング15位~11位を紹介していきます。ここでは大分県の名産品ランキングで人気の郷土料理が多く登場します。

第15位:「地獄蒸し」

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温泉の蒸気を利用して調理することを「地獄蒸し」と言います。地獄蒸し自体は別府において古くから利用されてきた調理法なのですが、ここ数年テレビや雑誌などメディアに取り上げられることも多くなって瞬く間に別府定番な名物な食べ物となりました。

地獄蒸しを専門に扱う地獄蒸し料理店から、旅館に備え付けの地獄釜を勝手に使って蒸していいよというスタイルのセルフ地獄蒸しまでさまざまな利用方法があります。

地獄蒸しを楽しめるお店では、野菜や魚、肉などの蒸し素材を販売しているほか、自分で持ち込むことも可能になっています。蒸してみたい食べ物を持ち込むことができるのも楽しみのひとつでしょう。ただし蒸すことを禁止されている食材もあるので確認は必要です。

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湯治ついでに地獄蒸しを利用されるかたもたくさんいらっしゃいます。こちらは旅館や民宿に備え付けてある地獄釜を自由に使っていいタイプです。温泉に入る前に地獄釜に食べ物を入れておけば上がった頃にはできています。

こうして温泉上がりに自分で作った地獄蒸し料理を楽しむのも、湯治客の定番の楽しみかたのひとつでもあります。別府の観光ランキングでもたびたび紹介される地獄蒸し料理を一度は食べてみることをおすすめします。

第14位:「りゅうきゅう」

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「りゅうきゅう」とは魚の切り身を醤油やみりんなどのタレに漬け込んだものになります。魚の漬け物といったイメージです。素材はアジやサバ、ブリ、カンパチなどの魚が使われますが、ご自身でも作れる料理なので自分を好きな魚をりゅうきゅうにしてみるのも良いでしょう。

これを白ごはんの上に乗せて「りゅうきゅう丼」などとして食されます。大分県の人気で定番の郷土料理になります。魚の漬けと聞くだけで美味しそうとイメージできるのではないでしょうか。味が染み込んでいてとても美味しいです。

Photo by NV89119

また、ごまなども合えたりするのでごまの風味があるのも特徴です。大分県の名産品として必ず名が上がる食べ物です。袋詰めにして販売されていたりするのでお土産にも人気です。

大分県と言えば流れの早い豊後水道で育った関あじや関さばは知っているかたも多いでしょう。りゅうきゅうには関あじや関さばも使用されているので名産品のりゅうきゅうを楽しむのもよいでしょう。

第13位:「だんご汁・やせうま」

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「だんご汁・やせうま」も大分県の定番の郷土料理になります。だんご汁と言ってあなどってはいけません。大分県のだんご汁は「あのだんご汁の味が忘れられない!もう一度食べたい!」との声が多く聞かれる人気の郷土料理なのです。

だし汁に細長いだんごが入っています。またこのだんご汁に大分名産のかぼすを搾っても、やや柑橘系の味になりとても美味です。まさに大分県の名産のコラボレーションです。想像するだけでお腹が減ってくることでしょう。

Photo by tisayama

「やせうま」は初めて聞くかたも多いでしょう。これはきな粉あえしただんごになります。丸い団子ではなく、麺状になっているのが特徴です。大分県では古い時代からデザートとして親しまれてきました。

だんご汁をいただき、そのシメにデザートとしてやせうまをいただく、このだんごコンボは大分県に来訪したならば一度は体験したい人気コースです。

第12位:「ブリのあつめし」

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「ブリのあつめし」とは言い換えると「ぶりのどんぶり」です。漁師町が多い大分県南が発祥の郷土料理で、漁の間にまかないのような形で食べられていたのが始まりとされています。

「りゅうきゅう」は魚をりょうゆやみりんのだし汁につけた魚の漬け物のようなものと説明しましたが、それに近い食べ物です。またお茶漬けにするのも人気です。

元々だしを取っている魚なので、湯にだしが広がって美味しいです。あつあつの湯をかけることによって魚の身が一部茹で上がるのもまた風味でたまりません。ランキング入りするのも納得の食べ物でしょう。

第11位:「豊後牛時雨煮」

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「豊後牛時雨煮」はたまねぎやしょうがなどの薬味と大分の名産である豊後牛をじっくり煮込んだ食べ物になります。柔らかい口当たりで豚の角煮などに食感が似ています。

瓶詰めで販売されており、インターネットで注文することができます。ごはんによく合うお供にたまらない一品です。

大分の名産品ランキング・TOP10~TOP6

Photo byWow_Pho

いよいよランキングTOP10以内の紹介です。様々な大分県の名産品を紹介してきましたが、まだまだあります。それではランキング10位~6位をみてみましょう。

第10位:「ひゅうが丼」

Photo by zenjiro

「ひゅうが丼」はりゅうきゅうやあつめしなどと同様に、魚の切り身をしょうゆやみりんなどに漬け、それをあつあつのごはんの上に乗せて食べる食べ物になります。ただし魚はマグロに限られます。マグロの漬け丼、それが「ひゅうが丼」なのです。

ひゅうが丼は大分県の県南に位置する津久見市の名産品です。みかんなどの果物でも有名な街になります。ひゅうが丼と合わせて果物を物色してみるのもよいでしょう。

Photo bydimitrisvetsikas1969

なぜマグロなのかというと、実は津久見市にある保戸島という島が、マグロ船の漁港として有名だからです。保戸島の景観はとても面白いです。普通、島といえば田舎でのどかな風景を思い浮かべますが、保戸島には所狭しと豪邸が立ち並びます。

海に囲まれたのどかな島に豪邸が立ち並ぶ風景はちょっと普通ではありません。それだけマグロ漁が盛んで、お金持ちの多い島なのです。ナイロンパック封入された状態でインターネット販売もされているので気になるかたは購入してみるのもよいでしょう。

第9位:「とらふぐ」

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「とらふぐ」といえば山口県の下関市が有名ですが、実は大分県も隠れたとらふぐの名産地でもあります。豊後水道の荒波に揉まれたとらふぐは美味しいと評判です。

ふぐ刺し、ふぐ鍋、ふぐの唐揚げなどのフルコースが楽しめるふぐの名店も多いです。そしてここで忘れてはならないのが大分の名産果物であるカボスです。醤油にカボス果物の果汁を2、3滴たらすことによって、さらに美味しくふぐをいただけます。

紅葉おろしに刻みネギ、肉厚なふぐ刺しをカボス醤油であっさりいただくのが大分県のとらふぐの贅沢な食べ方です。

第8位:「ぷりんどら」

フリー写真素材ぱくたそ

お土産にも人気な大分県の名産品が「ぷりんどら」です。その名から想像できる通り、ぷりんが挟まったどら焼きになります。けっこうがっつり挟まっているのでボリューム感も楽しめます。

いまでは定番になってきました大分県のお土産です。甘いものが好きなかたへのお土産には最適です。どらえもんのぷりんどらもあったりするのでお子様へのお土産にも良いかもしれません。

第7位:「吉野鶏めし」

Photo by zunsanzunsan

「吉野鶏めし」は観光客のお土産だけではなく、地元大分県民の昼食などにも人気な隠れた大分県のソウルフードといえるかもしれません。おにぎりにしてパック詰めにされて販売されていることが多いので、県内各地の販売店に卸されています。

鶏とごぼうが混ざった鶏めしです。吉野鶏めし協会なるものができるほどに大分県に根付く定番の食べ物です。吉野鶏めしの元や冷凍保存された鶏めしをインターネットで注文することも可能になっています。

第6位:「とり天」

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「とり天」は大分県別府市のソウルフードです。レストランでまかないとして食べれられていたのが始まりとされており、それが美味しいからと改良を加えたものがいまのとり天となっています。

人気店では行列ができるほど、別府市では定番の人気メニューとなりました。鶏を揚げたものになりますが、唐揚げとの最大の違いは、水に溶かした小麦粉を衣に使用しているところです。食べ方にも違いがあり、酢醤油やからしで食べるのが一般的になります。

柔らかい鶏肉をあっさり風味で、しかし芳醇な肉汁を楽しめる別府に来訪したならば一度は食べたい名物料理です。インターネット販売をしていたり、お持ち帰りができる店もあるのでお土産にもおすすめです。

大分の名産品ランキング・TOP5~TOP1

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ランキング5位~1位の紹介です。魚、肉、お菓子まで、まだまだある大分県の名産品を紹介していきましょう。最後まで見逃し厳禁です!

第5位:「柚子胡椒」

Photo by yto

香り良い柚子の風味を漂わせながらピリリと辛い「柚子胡椒」が、実は大分県の名産品だったりします。諸説によれば大分県や福岡県が発祥の地とされているのだそうです。果物カボスの生産で有名な大分県なのでなんら不思議ではありません。

インターネットで柚子胡椒ランキングを調べていると大分県産の商品が多数出てくるほどまでには有名です。瓶詰めで売られており扱いやすいのでお土産にも人気です。焼き鳥や鍋のアクセントにもよく合います。

第4位:「城下かれい」

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「城下かれい」は大分県の県北に位置する日出町の名物料理です。日出城址の眼前に広がる海で漁獲されたかれいであることから「城下かれい」のブランド名が付けられ、現在では全国にその名を広げる有名な食べ物となりました。

城下かれいには時期があり、食べられるのは3月~9月までの間だけです。毎年5月頃になると城下かれい祭りなるものも行われ、この時期は城下かれいを安く食べることができるの狙い目でもあります。

第3位:「関サバ・関アジ」

Photo by omoon

大分県といえばその名を聞くことも多いでしょう豊後水道の荒波に揉まれて育った「関サバ・関アジ」は大分県では定番の名産品となりました。愛媛県の佐田岬と大分県の関崎の間は海域が狭くなっており、何人もの漁師が潮に飲まれて命を落とした危険な海域でもあります。

それだけ潮の流れが早い海域で漁獲されるサバやアジは30cmを超えるような大ぶりなものが多く、脂ものって美味しいと評判です。アジなんて陸から釣れるものは10cm前後のものが多いですから、どれだけ大きいかわかるでしょう。

大分県の定番の名産品とあって取り扱っているお店も多数あります。「関アジ・関サバ」を一度は注文してみるとよいでしょう。

第2位:「宇佐・中津からあげ」

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大分県は鶏の唐揚げ発祥の地とされたいますが、それが県北に位置する「宇佐・中津からあげ」になります。ひとたび唐揚げのイベントなどがあると都心などにもよく出店しています。コンビニの唐揚げメニューにもその名が使われるほどです。

鶏の唐揚げが好きなかたは一度は本場の唐揚げを食べてみたいと思うのではないでしょうか。アツアツ揚げたての唐揚げを口に放り込み、噛んだ瞬間に肉汁溢れ出すあの感覚はたまりません。

中津や宇佐には唐揚げの名店がたくさんあるので、ドライブがてら立ち寄るのも休日のおすすめコースになります。

第1位:「ざびえる」

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「ざびえる」は大分県定番のお菓子です。あのフランシスコ・ザビエルが大分県にて病院や小学校の建設に貢献し大分の文化の発展に貢献したことを讃えて作られたお菓子になります。大分県民にとっては歴史あるお菓子と言えるでしょう。

バターの香り豊かな皮に餡を包んだ菓子になります。金のざびえる、銀のざびえるの2種類があります。金のざびえるにはラム種につけたレーズンを練り込んであり、銀のざびえるは和風の白餡になります。

50年以上愛され続ける歴史あるお菓子ですが、初めて食べたかたからも美味しいすぎるなどの感想があり、年月を重ねてもなお人気のお菓子になります。ただの定番お菓子というだけではありません。お土産に人気なので迷ったらざびえるをおすすめします。

大分県の人気名産品をお土産にいかが?

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果物、牛肉、鶏肉、お菓子など大分県には様々な名産品が存在します。どれも魅力的で人気の商品ばかりです。ここではあまり紹介できませんでしたが、果物も人気の商品が多いです。

津久見のみかん、国東のキウイ、日田なしなど、それぞれの地名がブランド名になっています。現地で採れた果物もお土産にされるかたも多いです。よりどりみどりな大分県の名産品を、お土産にいかがですか?

弥生丸
ライター

弥生丸

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