山梨で工場見学を体験しよう!おすすめ施設の予約方法・料金は?

山梨で工場見学を体験しよう!おすすめ施設の予約方法・料金は?

山梨県には見学に行ける工場がたくさんあります。馴染みのあるビールやスイーツなどが工場でどのように作られて自分たちのもとへやってくるのか見学することができます。山梨の新たな観光スポットともいえるおすすめの工場をまとめてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.山梨には魅力あふれる観光地がたくさん!
  2. 2.山梨の魅力たっぷりの工場見学がアツい!
  3. 3.工場見学に行く前に注意することとは?
  4. 4.山梨といえばワイン!おすすめの工場見学
  5. 5.山梨の美味しい水が家庭に届くまでを見学できる工場
  6. 6.山梨の美味しいスイーツ工場の見学はここ!
  7. 7.山梨の工場にはこんなものも!話題の見学スポット!
  8. 8.山梨の工場見学でとびきりな体験をしよう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

山梨には魅力あふれる観光地がたくさん!

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山梨県は観光地としてのイメージはあまりないかもしれませんが、実は富士山以外にも魅力的な観光スポットがたくさんあります。数多くの絶叫マシーンで有名な富士急ハイランドがあるのも山梨県です。

調べてみればたくさん魅力のある山梨県に注目が集まりつつあります。東京のすぐ隣でもあるので、都心に住む人であればちょっとした週末のお出かけにも山梨県はおすすめの場所のひとつです。

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富士山のまたがる県だけに、それを利用した観光スポットもあります。富士山の火山活動によりできた「富岳風穴」や「鳴沢氷穴」は夏場でも寒く、大きな氷柱が印象的です。自然の力でできた氷のアートが楽しめます。

そして山梨県には人気スポットだけでなく名産品も多く存在します。山梨グルメ、多くの人気和菓子や一升瓶ワインなどがあります。また、スイーツと言えば今では全国的にも有名なシャトレーゼも山梨発祥なのです。

山梨は都心から近く自然にあふれている!

Photo by rail02000

東京都に隣接している山梨県は、都心からも電車や車を利用して簡単にアクセスできます。例えば東京駅から山梨市駅へは電車でたった1時間30分ほどです。東京の大都会に住んでいても少し移動すれば大自然を堪能できます。

湖越しに見る富士山はさらに美しいです。富士山をバックに見ることのできる山梨県には湖が多く、山中湖など天気が良ければ水面に綺麗に富士山が映し出されます。温泉もいくつかあり、富士山を眺めながらという贅沢もできます。

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自然溢れる山梨県には、それを堪能できる観光スポットがまだまだあります。花の都公園では四季折々の一面に咲くお花を眺められ、そしてそのバックにはまた富士山も見えます。この景色は山梨県ならではと言えます。

自然を利用したアクティビティも豊富です。湖でのSUPやボートに乗って魚釣り、川をくだるラフティングができたり、ブドウ狩りやホーストレッキングなどジャンルを選びません。ツアーがたくさんあるので個人でも簡単に利用できます。

山梨の魅力たっぷりの工場見学がアツい!

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そして、山梨県で楽しめるのは大自然やアクティビティ、観光地だけではありません。山梨には工場見学ができる工場が多く、その魅力に少しずつ人気を集めています。工場内では雨が降っても関係ないので予定を変更する必要もありません。

工場見学で普段目にすることのない働く人の姿や、ものづくりの様子を見ることができます。新たな遊び・お出かけの場として注目されつつある見学できる工場をまとめてご紹介します。

山梨の工場見学はカップルでも家族でも楽しい!

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見学できる工場は、ワインなどのアルコール、水、スイーツなどさまざまなので、大人でも子供でも楽しめます。試飲や試食ができる工場もあります。家族でのお出かけ、カップルのデートにもおすすめできます。

ワイナリーなどは大人向けですが、シャトレーゼなどのスイーツ工場は女性はもちろん子供にも大人気です。シャトレーゼやチーズケーキ工房など観光地となっているところもあるので、気軽に行けるのも魅力です。

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また、普段何気なく使用している製品などがどのようにして作られていくのかを知ることで、より安心して使うことができそうです。また子供がいる親であればそういったことを知って子供に安心して使わせられます。

工場では普段目にしないような大きな機械を扱っているところもあるので、子連れで行く際には注意も必要です。注意したうえで、工場見学は子供の興味関心が広がるようないい機会にもなりそうです。

工場見学に行く前に注意することとは?

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工場見学はなかなか普段馴染みのあることでもないので、どういったものか知っておくことも大切です。デートなどにおすすめでも、いつでも行けるわけではなかったり予約必須であったり事前に注意するべきことをまとめました。

工場見学へ行く際は以下の注意をしっかり頭に入れて、計画的に行ってください。前々から計画していても、天候などに左右されることもないので安心です。いろいろな工場をつい回ってみたくなります。

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サントリーの水工場やシャトレーゼのスイーツ工場など、食品や口に入れるものを扱う場所では特に衛生管理もきっちりされています。それは見学者に対しても同じなので、目的地に合わせて衛生面での注意も必要になります。

衛生的な観点からペットは同行できないことが多いです。それは介助犬でも同じですが、これからご紹介するのは商業施設ではなくあくまで「工場」なのでその点は理解が必要です。

アクセスや開催時間を調べよう!

フリー写真素材ぱくたそ

注意すべきことまず1つ目は、工場へのアクセスや見学の開催期間をチェックしておくことです。見学する工場にもよりますが、見学の開催期間が決まっていることもあるので行ったら見学できなかったということがないようにしましょう。

予約ができる場合などは見学時間が決まっていることも多いので、時間厳守での行動も大切です。見学が自分たちだけでなくグループの場合は特に、少しでも遅れると迷惑をかけることになってしまいます。

Photo by12019

工場によっては駅が近かったり、アクセスが便利なこともあるのでその場合は心配ありません。ですが大きな工場になると敷地が必要であったり環境を整えるため不便な位置にあることも多いです。

シャトレーゼの白州工場や水の工場などは大自然にかこまれた場所にあります。そのようなアクセスが簡単ではない場合は車が必要であったり、直前に迷ったりしないよう事前にチェックしておくことが必要です。

予約の有無や申し込み方法を確認しよう!

Photo byStockSnap

工場見学の際に注意すべきこと2つ目は、予約の有無や申し込み方法の確認です。予約必須の場合にそれを知らず突然行って門前払いになるということは避けたいです。ホームページなどで予約の有無はチェックできます。

予約が必要なときは申し込み方法も確認すべきです。電話での申し込みなのかネット上なのか、メールを送るのか、など工場によりさまざまだと思うので、各工場の求める正しい申し込み方法で申し込んでください。

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

工場の管理上予約制にしているところもあれば、有名スイーツのシャトレーゼなどでは人気の為人が集中したりしないよう、完全予約制になりました。工場により案内してもらえたり自由見学であったりさまざまです。

案内してもらえる場合は迷惑がかからぬよう、その案内にそって必ず行動するようにしてください。自由行動の場合は時間を有意義に使えるようにあらかじめ見たいポイントなど考えておくとよさそうです。

費用や最低催行人数も要チェック!

Photo by 401(K) 2013

注意すべき点3つ目は、工場見学の費用や最低催行人数をチェックしておくことです。ワインなどの試飲や食品の試食などがある場合は特に費用がかかることが多いので、いくらかかるのか確認が必要です。

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また、予約制の場合は最低催行人数が定められていることもしばしばです。予約をしても、全予約者がその最低人数に達するまでは安心できません。最低催行人数に達して初めてその見学催行が決定されるのです。

早くから予約していても、必要な人数が集まらなければ見学自体が無くなってしまいます。確実に希望日に行きたいのであれば、できるだけ多くの知人を誘ってみるのもひとつの手かもしれません。

山梨といえばワイン!おすすめの工場見学

Photo by kohrogi34

日本一のぶどうの産地である山梨といえばワインです。それだけでなく、日本のワインと言えば山梨です。「甲州」はもはや日本を代表する白ワインのぶどう品種のひとつでもあります。

山梨県がワインの産地として有名なのは日本のワインの歴史にも関連しています。昔からぶどう栽培が盛んだった山梨にフランスで学んだ日本人による日本初のワイン会社が登場し、日本でのワインの原点は山梨にあるのです。

Photo bypixel2013

そんなワインの名産地・山梨には見学できるワイナリーがもちろんたくさんあります。中でも特におすすめのワイナリーをご紹介します。日本の美味しいワインがどのようにできるのか、ぜひ学んでみてください。

ロリアンワイン白百合醸造

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山梨のおすすめのワイン工場見学1つ目は「ロリアンワイン白百合醸造」です。ロリアン(L'ORIENT)とは「東洋」を意味するフランス語です。ヨーロッパのワインの高い水準を目指したワイナリーです。

日本ワインコンクールで何度も受賞するほどの人気ワイナリーでもあります。また国内に留まらず「Sommelier Wine Awards」という有名なソムリエなどが審査する英国のコンクールではシルバーを獲得しました。

Photo byskeeze

ワイナリーの見学だけでなく100年以上も前のオーストリアのハプスブルク家のレンガを使用したというワインセラーも見物です。また、ワインツアーやぶどう踏み体験、オリジナルラベル作りなど催しのバラエティ豊富です。

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ワイナリーだけでなく、ガラス工房も構えています。サポートしてもらいながらなので、安心です。ワイングラスなどや、ペンダントやキーホルダーも作れて子供にも人気です。詳しくはホームページをご覧ください。

申し込み方法・費用

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白百合醸造の工場見学のみであれば予約不要で無料でいつでもでき、試飲できるワインやジュースも無料で用意されています。ロリアンワインができるまでを案内してもらえるワインツアーも時間が決まっていますが予約不要の無料です。

生ワインのボトル詰め・オリジナルラベル作り(2000円)、スペシャルワインツアー(1300円~)は要予約です。前者は前日までに、後者は3日前までに予約必須で、ホームページや電話、メールやFAXなどでできます。

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春から秋にかけてできる農作業体験(750円)は前日までに要予約です。季節によって内容が全然違うのでホームページで事前にチェックしてください。収穫はぶどう狩りのようですが生食用ではないので持って帰るなどはできません。

期間限定のぶどう踏み体験は1グループ5000円からで、5人が最小実施人数です。前日までに予約が必要ですが、ぶどうの生育状況によるのでいつでも開催日が明記されているわけではありません。

住所 山梨県甲州市勝沼町等々力878‐2
電話番号 0553‐44‐3131

アサヒビール サントネージュワイナリー

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山梨県にあるおすすめのワイン工場見学2つ目は「アサヒビールサントネージュワイナリー」です。ここのワインは1960年代から現在まで、日本国内・世界のワインコンクールで多くの賞を受賞し続けています。

山梨のある醸造所でつくられたワインが商標「サントネージュ」になり、それが株式会社サントネージュに変わり、2002年にアサヒビールグループに入っています。アサヒビールのホームページから調べることができます。

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サントネージュワイナリーでは、日本では珍しいコルクの木を見ることができます。ここの自社畑からは富士山が眺められ、これは山梨県の特権でもあります。また山梨市駅が近くアクセスも大変便利です。

申し込み方法・費用

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サントネージュワインの工場見学は完全予約制で、1週間前までにインターネットもしくは電話で予約しなければいけません。費用は、無料です。ビデオ視聴や一部施設の見学とともに案内してもらえ、テイスティングもできます。

住所 山梨県山梨市上神内川107‐1
電話番号 0553‐22‐1511

シャトレーゼベルフォーレワイナリー

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山梨県にあるおすすめのワイン工場見学3つ目は「シャトレーゼベルフォーレワイナリー」です。シャトレーゼには勝沼ワイナリーもありますが工場見学できるのは「シャトレーゼベルフォーレワイナリー」のみです。

ワインの試飲だけでなく、ワインに合うチーズやワイナリーオリジナルのチーズケーキも用意されています。場内にはロマン時代に使われていたローマンガラスの展示された美術館もあるので楽しみ方がいっぱいです。

申し込み方法・費用

Photo byevondue

シャトレーゼワイナリーの工場見学は無料で、予約不要です。15名以上の団体の場合には予約が必要です。シアタールームではシャトレーゼのワインだけでなくシャトレーゼグループの歴史なども一緒に知ることができます。

樽から直接ビンにそそぐ、量り売りの樽出し生ワインもおすすめです。生ワインなので2週間以内に飲んだほうがいいそうです。ここでしか手に入らない生ワインをぜひ一度味わってみてください。

住所 山梨県甲斐市下今井1954
電話番号 0551‐28‐4451

山梨の美味しい水が家庭に届くまでを見学できる工場

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次にご紹介するのはミネラルウォーターの工場見学です。何気なく買って飲んでいるミネラルウォーターは、どのようにして私たちの手元に届くのかを知ることができます。山梨の美味しい水についてたくさん学べます。

サントリー天然水 南アルプス白州工場

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山梨県にあるおすすめの水工場見学1つ目は「サントリー天然水 南アルプス白州工場」です。大自然の広がる南アルプスのふもとにある白州工場の下には花崗岩という岩の層あり、それが天然の濾過装置となっています。

サントリーではより多くの美味しい水を作り出せるように森づくりに励んでおり、専門家たちによって土壌や微生物までも研究されています。そういったことなど、水が作り出される原点もこの工場では知ることができます。

Photo bytimoschluter

白州工場に併設された白州蒸留所にはバードサンクチュアリがあります。美しい豊かな自然と水のあるここには年間何十種類もの野鳥が訪れるそうです。普段見ることのできない野鳥を見たり、鳴き声を聞けることもあります。

申し込み方法・費用

フリー写真素材ぱくたそ

工場見学をするには事前に予約が必要です。見学ツアーがいくつか催行されていて、ほとんどが無料です。白州蒸留所ツアーのみ有料(1000円)です。予約は電話やインターネットでも簡単にできます。

ツアーに参加した後は森に囲まれたレストランで食事もでき、お土産屋さんもあるので1日楽しむことができます。水に関するものだけでなく小鳥グッズなどもあり、愛鳥家にも人気のお店です。

住所 山梨県北杜白州町鳥原2913‐1
電話番号 0551‐35‐2211

VanaH第一生産工場

Photo by95839

山梨県にあるおすすめの水の工場見学2つ目は「VanaH第一生産工場」です。上記のサントリー天然水ほどの認知度はない「VanaH」ですが、富士山の自然から生まれた天然水として注目を浴びています。

そしてこのVanaHは水素珪素天然水で、天然の水素・珪素・バナジウムが含まれていることでも話題です。水素は美容や健康面でもよいと証明されており、バナジウムも健康に良いとバナジウム水なども最近でてきています。

Photo byProjekt_Kaffeebart

そんな注目されているVanaHは全国各地どこでも手に入るわけではありません。貴重なVanaHの天然水がどのように製造されるのか、など山梨県のこの工場では見ることができるので、大変興味深いです。

申し込み方法・費用

フリー写真素材ぱくたそ

工場見学は、前日までに事前予約が必要です。費用はかからず、電話やホームページより予約できます。工場としてのみの役目のあるここでは衛生上の管理も厳しく飲食物などは持ち込めず、行動も必ず指示に従ってください。

住所 山梨県富士吉田市新屋1648
電話番号 0555‐23‐0001

山梨の美味しいスイーツ工場の見学はここ!

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山梨県にはスイーツの工場もたくさんあり、見学もできます。見てるだけでお腹が鳴りそうな、よだれが出てきそうな、楽しい人気の工場見学をご紹介します。見た目にも綺麗なスイーツが出来ていく様子にくぎ付けになりそうです。

桔梗信玄餅工場テーマパーク

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山梨県にあるおすすめのスイーツ工場見学1つ目は「桔梗信玄餅工場テーマパーク」です。「桔梗信玄餅」とは山梨県を代表する和菓子のひとつでもあります。歴史あるこの和菓子が作られる工程を見ることができます。

この桔梗信玄餅が生み出される以前の山梨県では果物やぶどうを使用したお菓子しかなく、季節限定のものばかりでした。そして他県発祥の洋菓子ブームをきっかけにそれに反した和菓子が開発されました。

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山梨県では古くから安倍川餅がお盆の時期に食べられていましたが、それをもっと手軽に気軽に食べられるようになったのがこの信玄餅で、原点は安倍川餅にあるのです。風呂敷で包むなどといった工夫も凝らされています。

丁寧に風呂敷で包まれた和菓子、そして黒蜜が別添えでつけられているという当時なかった発想に多くの人が興味をもちました。そして山梨県の人気和菓子というかたちで現在まで存在し続けているのです。

申し込み方法・費用

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工場見学は無料で、個人の場合は事前に予約もする必要ありません。現在でもこの桔梗信玄餅はひとつひとつ人の手で包まれています。工場見学をすることでいかに丁寧に人の手がかかっているかを見ることができます。

390円で包装体験ができます。他にも賞味期限が近付いたものなどを特価で販売していたり、見学以外の楽しみ方もたくさんあります。手作りアイス工房や自社農園で栽培された野菜を使用したお弁当も買うことができます。

シャトレーゼ 白州工場

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山梨県にあるおすすめのスイーツ工場見学2つ目は「シャトレーゼ白州工場」です。先ほどワイナリーでもご紹介したシャトレーゼは山梨県発祥のお菓子で有名な会社で、現在ではホテルなども持った大きなシャトレーゼグループとして有名です。

シャトレーゼは健康を考えたお菓子作りを目指し、素材にもこだわっています。安心・安全なお菓子を多くの人に届けるために衛生面にも徹底されたお菓子作りの現場を近くで見ることができます。

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シャトレーゼでは洋菓子、デコレーションケーキ、和菓子や米菓やアイスクリームなど、多岐にわたった皆に愛されるお菓子を作っています。工場では小豆が餡子になる様子やアイスクリームの製造が見られます。

申し込み方法・費用

フリー写真素材ぱくたそ

シャトレーゼの工場見学は完全予約制です。無料で、予約は電話でのみ受け付けているのでご注意ください。自然に囲まれた場所にあるので、安全上徒歩や自転車での来場は断られています。車や電車・タクシーを利用してください。

住所 山梨県北杜市白州町白須大原8383‐1
電話番号 0551‐35‐4611

八ヶ岳チーズケーキ工房

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山梨にあるおすすめのスイーツ工場見学3つ目は「八ヶ岳チーズケーキ工房」です。このチーズケーキ工房は長野にある津具屋というグループの中のひとつですが、出来立てチーズケーキが食べられるのはここだけです。

大自然でおいしい空気を吸ってのびのびと育った牛からとれたミルクをふんだんに使用したチーズのチーズケーキは他とは一味違います。あっさりとした優しい味のチーズケーキは一度食べたら止まりません。

Photo byCouleur

チーズケーキは機械を使わずすべて人の手で作られているので、1日限定200個だそうです。団体観光バスがよく訪れるほどの人気スポットです。カマンベールチーズを使用したどら焼きも密かに大人気です。

チーズケーキの試食が用意されているので、試してみて気に入ったものを買うことができます。また、レストランではほうとう料理を食べられるのでランチもしていけます。カフェも隣接していて何時間も楽しめます。

申し込み方法・費用

Photo byponce_photography

工場見学は無料で、予約もいりません。学生などの団体客も多いので、ゆっくりと見学がしたい場合には事前に電話で問い合わせることをおすすめします。手作りチーズケーキができる工程を見ることができます。

住所 山梨県北杜市小淵沢町井詰原2980
電話番号 0551‐36‐4040

山梨の工場にはこんなものも!話題の見学スポット!

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山梨で人気の工場見学は定番のワインやスイーツだけではありません。好きな人は絶対くぎ付けになる、ちょっとマイナーな山梨県にあるおすすめの工場をご紹介します。新たな工場見学の魅力を発見してください。

普段何気なく使っているものや目にしているものが、どのように作られるのかなどを改めて考えることでまた違った見え方がしてきそうです。その楽しさに、工場見学がひとつの趣味になるかもしれません。

山梨県立リニア見学センター

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山梨県にある話題のおすすめ見学スポット1つ目は「山梨県立リニア見学センター」です。工場見学とはまた一味違ったリニアモーターカーの見学ができる建物です。車もバスもたくさんとめられる大型施設です。

この見学センターは山梨リニア実験線の走行試験の開始に合わせて作られました。山梨リニア実験線の走行試験の様子を実際に見学したり、リニアモーターカーの仕組みを詳しく知ることができます。

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この山梨県立リニア見学センターは山梨リニアの走行試験を見ることができる「どきどきリニア館」とそのすぐ近くに「わくわくやまなし館」があります。その2つを繋ぐように走行試験の線路が作られています。

「わくわくやまなし館」でも見学はできますが、他にお土産が売っていたり山梨の観光情報もここで得られます。リニアについて学ぶには「どきどきリニア館」です。リニアに関するプログラムが用意されています。

申し込み方法・費用

Photo by tataquax

博物館型の見学センターなので、工場ではないので個人の場合予約はいりません。見学費用ではなく「どきどきリニア館」への入場料が必要です。200円~420円と年齢によって違います。未就学の子は無料です。

20名以上の団体の場合少し安くなり、学校や旅行代理店によるツアー団体の場合は予約が必要です。ホームページより簡単に予約することができます。申込用紙がそれぞれ用意されているので間違えないようにしてください。

住所 山梨県都留氏小形山2381
電話番号 0554‐45‐8121

ジット本社工場

Photo byMagnascan

山梨にあるおすすめの話題の見学スポット2つ目は「ジット本社工場」です。ジット株式会社の工場です。ジット株式会社とは何かご存じでしょうか。あまり会社名は知られていませんが馴染みのあるものを製造しています。

山梨県のジット株式会社はインクカートリッジの会社です。そして、ただインクカートリッジを製造しているだけではなく、使用済みのものを回収し、それをリサイクルしてまた使用できるようにリユースしているのです。

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全国に設置された約13000の回収ボックスにて使用積みインクカートリッジを回収します。それを工場で選別する工程はハンディキャップのある方々に働く機会を与えるNPO法人ジット会と共に行います。

再利用できないカートリッジもプラスチック資源として何かに利用できるように、とこの山梨の会社はリユース・リサイクル事業に徹底して取り組んでいます。再利用できるカードリッジがこの本社工場に運ばれるのです。

申し込み方法・費用

Photo by hazuijunpei

ジットリサイクルインクはすべてこの本社工場で作られているのでその工程を見ることができます。事前にホームページより申し込みが必要で、見学費用は1200円です。生産の流れから会社説明までしてもらえます。

インクカートリッジがどのようにできるか、ではなくどのように再生されるかというとこまで見れることが興味深く、密かに人気を集めている工場です。子供からお年寄りまで老若男女問わず参加者がいるとのことです。

Photo by k14

また、工場見学には企業向けの「ジットまるごとコース」もあります。これに参加できるのは大学生以上で、生産の流れなどに加えて清掃や朝礼など、ここで働く人の1日の様子が伺えます。

この会社に興味を持っている、就職したい、と思っているような大学生にもぴったりの工場見学プランです。また提携をしたいと思っているような人にもこの会社のことを分かってもらういい機会になりそうです。

住所 山梨県南アルプス市和泉984‐1
電話番号 055‐280‐8105

松山油脂 富士河口湖工場

Photo by zunsanzunsan

最後にご紹介する山梨にあるおすすめの話題見学スポットは「松山油脂 富士河口湖工場」です。「松山油脂」とは東京都に本社のある石鹸やボディ・スキンケア用品を製造している会社です。

創業から100年以上も経つ老舗石鹸・スキンケア会社の製品の製造の様子を、山梨県にある富士河口湖工場で見学することができるのです。製品は全国の取扱店、そして海外でも手に入れることができるのです。

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毎日のデイリーケアに欠かせないものをシリーズ化して製造していたり、透明度が高いことでも話題の透明石鹸、保湿効果に重点をおいたスキンケア商品など、ニーズに合わせたさまざまな製品を製造しています。

成分にもこだわり、赤ちゃんとお母さんが一緒に使えるような製品もあります。自分の愛用しているスキンケアアイテムがどのような工程で作られるのかぜひ工場へ足を運び見てみてください。

申し込み方法・費用

Photo byheyerlein

工場案内(2名~9名)は予約は必要ありませんが、工場の稼働状況により案内できない日もあるそうなので事前に電話での確認が必要です。工場見学(10名以上)は完全予約制で、費用はどちらもかかりません。

工場見学の場合は3週間前までに予約が必要なのでご注意ください。よくある観光客向けの工場見学とは違うので、食事ができるところなどありません。製品は販売されており、購入することができます。

住所 山形県南都留群富士河口湖町船津6662番地13
電話番号 0555‐72‐6887

山梨の工場見学でとびきりな体験をしよう!

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山梨にあるおすすめの工場見学はいかがでしたでしょうか。工場見学というと食品のイメージが強いですが、最近では食品に関わらず身近な製品の製造工程まで見学することが可能です。

新たなデートスポットとして、家族でのお出かけの場所として、子供の学びの場として、工場見学はどんどん注目されてきています。山梨県を訪れる際はぜひ工場見学もプランにいれてみてください。

non-cha84r
ライター

non-cha84r

旅行や料理が趣味の主婦ライター。

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