富士スバルラインで五合目へアクセス!マイカー規制・料金・駐車場など観光情報

富士スバルラインで五合目へアクセス!マイカー規制・料金・駐車場など観光情報

富士スバルラインは、富士山五合目まで行ける有料道路です。富士山頂上を目指す時に五合目からスタートすることで、より頂上を目指しやすくなります。富士スバルラインのマイカー規制・料金・駐車場などの情報を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

    記事の目次

    1. 1.富士スバルラインってどんな道路?
    2. 2.富士スバルラインの魅力をチェック
    3. 3.富士スバルラインの途中にある絶景ポイント
    4. 4.富士スバルラインで行ける五合目ってどんな場所?
    5. 5.富士スバルラインを公共の乗り物でアクセスする場合
    6. 6.富士スバルラインをマイカーでアクセスする場合
    7. 7.富士スバルラインの規制解除後の紅葉時期は渋滞に注意
    8. 8.富士スバルラインの営業時間や利用料金
    9. 9.富士スバルラインをドライブして絶景を堪能しよう!

    店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

    富士スバルラインってどんな道路?

    Photo by bvalium

    富士スバルラインは、1964年に開通した有料道路です。1964年といえば、東京オリンピックが開催された年で、東京オリンピックに合わせて造られました。

    富士山は日本人だけでなく、外国人にも人気の観光スポットなので、スバルラインの開通は非常に大きなことでした。現在でも、五合目に行くためにスバルラインを利用する人がたくさんいます。

    富士山五合目は標高2305メートルのところにあります。一気に標高2305メートルまで上がれるのは素晴らしいでしょう。五合目まで向かうまでの風景の変化にも注目してください。

    富士山の人気登山ルート「吉田ルート」につながる道

    Photo bymohamed_hassan

    富士スバルラインは、富士山の人気登山ルートである「吉田ルート」につながっています。吉田ルートは富士山の頂上につながる他のルートよりも道がしっかりと整備されているため、登りやすいという声がたくさんあります。

    富士山への登山は過酷なものになるため、できるだけ歩きやすいルートを選びたいところでしょう。吉田ルートは初めて富士登山をする人にとって、おすすめのルートと言えます。

    スバルラインは富士山頂上を目指すうえでの、最短ルートの始まりと言えるかもしれません。ぜひ富士登山にはスバルラインを活用してください。

    富士スバルライン周辺は富士箱根伊豆国立公園に指定

    Photo by jetalone

    富士スバルライン周辺は富士箱根伊豆国立公園に指定されています。日本にはたくさんの国立公園がありますが、どこも素晴らしい風景が楽しめ、素晴らしい環境の場所ばかりです。

    スバルライン周辺は、富士山が見られるなど最高の環境が広がっています。外に出て空気を吸ってみると、市街地の空気とは一味違うはずです。国立公園に指定されるのにふさわしい場所と言えます。

    富士箱根伊豆国立公園は、外国人観光客にとっても最高の観光スポットです。富士山が世界遺産に指定されてからは、さらに注目を集めるようになりました。スバルラインの空気をしっかりと感じ取ってください。

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    富士スバルラインの魅力をチェック

    Photo byArminEP

    富士スバルラインの魅力をチェックしていきましょう。富士スバルラインは富士山五合目につながっている道ですが、五合目に向かうまでの道のりはたくさんの魅力が詰まっています。

    スバルラインにはどのような魅力が詰まっているかを知っておきましょう。富士山周辺の道を走っていることだけでも、魅力と言えるかもしれません。

    ただ五合目をまっすぐに目指すのも良いですが、スバルライン自体を楽しんでもらうのもおすすめです。富士登山の最高のスタートにしましょう。

    ドライブにおすすめ

    Photo bymicheski

    富士スバルラインは、ドライブするのにおすすめのスポットです。富士スバルライン自体が観光スポットになっており、人気のドライブスポットにもなっています。天気が良ければ、最高の風景が楽しめます。

    スバルラインで富士山五合目まで行って、必ず登山をしなければいけないわけではありません。五合目まで行くだけでも、富士山に少し登ったという気持ちになってもらえるはずです。

    富士山の姿を遠くから見ているのも良いですが、スバルラインをドライブして富士山に少しでも登る楽しみ方もおすすめです。

    走りながら見える景色がきれい

    フリー写真素材ぱくたそ

    富士スバルラインのドライブでは、走りながら見える景色に注目してください。天気が良ければ、最高の風景を見られるはずです。富士スバルラインに来なければ見られない風景もたくさん広がっています。

    富士山周辺の人気観光スポットである、河口湖や山中湖といった人気スポットも上から見ることができます。河口湖や山中湖に行くと、たくさんの観光客がいて、休日を中心に賑やかな雰囲気に包まれています。

    富士山周辺の人気観光スポットとスバルラインから見下ろす気分は最高でしょう。スバルラインから素晴らしい風景を堪能してください。

    走って楽しいメロディポイントがある

    Photo by jetalone

    富士スバルラインには、走って楽しいメロディポイントがあります。メロディポイントには、路面に大きく音符マークが書かれてあります。音符マークに差し掛かったら、スピードを一定に保ってください。

    メロディポイントを一定の速度で走ると「ふじの山」のメロディが聞こえてきます。スピードが一定であればあるほどきれいに聞こえます。これは、道路表面の横溝とタイヤの摩擦音が合わさることによって出来ています。

    Photo byNietjuh

    富士スバルラインのメロディラインに差し掛かったら、車内で流しているオーディオやラジオを消して、ふじの山のメロディに注目してください。メロディラインを造った人のセンスはすごいといえるでしょう。

    富士スバルラインの途中にある絶景ポイント

    フリー写真素材ぱくたそ

    スバルラインから見られる絶景ポイントを紹介します。富士スバルラインの途中には、いくつか駐車場が設けられています。この駐車場に車を停めて、じっくりと景色を楽しむことができるようになっています。

    駐車場ごとに見られる景色が変わってくるので、余裕があればすべての駐車場で最高の風景を楽しんでもらうことをおすすめします。これも富士スバルラインドライブの醍醐味と言えるでしょう。

    富士スバルライン途中にある駐車場について知ってもらい、のんびりと景色を楽しんでもらえれば、最高の癒しになるでしょう。

    一合目下駐車場

    Photo byoadtz

    一合目下駐車場は、富士スバルラインで最初に差し掛かる駐車場です。60台収容可能で、天気が良い日には富士山の姿を下から見ることができます。

    まだまだ一合目ですが、これから富士登山をする人にとっては、この駐車場から見える富士山に向かって頂上を目指す決意をすることでしょう。

    一合目下駐車場で下からの富士山の風景を見ておくこともおすすめします。富士スバルラインで下から富士山が見られる駐車場は貴重な存在です。

    樹海台駐車場

    Photo by veroyama

    樹海台駐車場は標高1663メートルのところにあります。富士スバルラインの料金所から10キロくらい進んだところにあります。この駐車場には40台収容可能です。

    樹海台駐車場からは、青木ヶ原樹海や河口湖の姿が見られます。青木ヶ原樹海が広がっている風景は圧巻です。ここに足を踏み入れたら、出られなくなることが本当にわかってもらえるでしょう。

    大沢駐車場

    Photo by shinji_w

    大沢駐車場は標高2020メートルの地点にあります。この駐車場には休憩所や売店があるため、一休みすることができます。この駐車場には普通車54台、大型車14台まで駐車できます。

    ここからは天気が良ければ、駿河湾や南アルプス、八ヶ岳の風景を見ることができます。富士スバルラインから見える海の風景は素晴らしいものでしょう。

    混雑している時期に富士スバルラインを訪れた場合は、大沢駐車場でしっかりと力を蓄えてから五合目を目指しましょう。

    奥庭駐車場

    Photo by kenishigaki

    奥庭駐車場は標高2277メートルのところにあります。奥庭自然公園の入り口にあります。奥庭自然公園では、カラマツなどの樹木の風景を楽しむことができます。自然の中でも癒しが感じられます。

    駐車場には50台まで収容可能です。大沢駐車場から奥庭駐車場までの間で、天然記念物に指定されているニホンカモシカの姿が見られるかもしれません。自然がいっぱい広がっている奥庭駐車場にぜひ注目してください。

    富士スバルラインで行ける五合目ってどんな場所?

    Photo by INABA Tomoaki

    スバルラインのゴール地点である五合目がどんな場所なのかを紹介します。富士山五合目という言葉をよく聞くことがあるでしょう。五合目は富士登山のスタート地点という場所だけではありません。

    富士山五合目自体が観光スポットになっており、富士登山をしない人でも足を運ぶことが多いです。五合目に行き、それから富士スバルラインで下山する行程もおすすめです。

    富士五合目にある観光スポットやお土産物屋さん

    Photo by othree

    五合目から行ける観光スポットを紹介します。駐車場から登山道をゲートを超えたところに、里見平という開けた場所があり、絶景が見られます。里見平を進むと、佐藤小屋、六角堂という観光スポットもあります。

    五合目のロータリーの売店脇に小御嶽神社があります。神社の横には山中湖が見下ろせる展望台があります。縁結びにもご利益がある神社なので、ぜひ参拝に訪れてください。

    五合目には富士山土産などが買えるお土産店や食事ができるレストハウスがあるので、富士登山前に鋭気を養っておきましょう。

    富士スバルラインを公共の乗り物でアクセスする場合

    Photo by jinkemoole

    富士スバルラインに公共交通機関でアクセスする方法を紹介します。スバルラインにはマイカーだけでなく、公共交通機関も走っています。車を運転しない人は公共交通機関でのアクセスをしましょう。

    富士スバルラインには駅がないため、バスでアクセスすることになります。富士スバルラインにアクセスできるバスについて知っておきましょう。

    期間限定で全国各地から発着している高速バス

    フリー写真素材ぱくたそ

    スバルラインには、期間限定で全国各地から発着している高速バスでアクセスできます。東は東京から西は福岡まで24路線の高速バスが運行しています。

    夏から秋にかけて運行しており、富士登山シーズンに利用する人がたくさんいます。夏から秋にかけて富士登山をする人は、全国から出ている高速バスでアクセスしましょう。

    河口湖駅から五合目まで走る路線バス

    Photo by 柏翰 / ポーハン / POHAN

    夏から秋にかけての富士登山シーズン以外の時期は、河口湖駅から出ている路線バスで五合目までアクセスしましょう。河口湖駅から出ている路線バスでアクセスする場合は、時刻をあらかじめ調べておきましょう。

    河口湖駅から出ている路線バスは、ハイシーズンとそれ以外の時期では時刻が異なっています。バスを利用する時期の時刻を間違えないように調べておきましょう。

    富士スバルラインをマイカーでアクセスする場合

    Photo byToby_Parsons

    富士スバルラインをマイカーでアクセスする場合の注意点を紹介します。富士スバルラインをマイカーで通行できない期間があることを知っておきましょう。

    富士スバルラインのマイカー規制が行われている時期は、マイカーで五合目まで行くことができないので注意してください。

    富士スバルラインのハイシーズンはマイカー規制

    Photo byPhotoman

    富士スバルラインのハイシーズンはマイカー規制を行っています。マイカー規制が行われている時期は、シャトルバスに乗り換えて五合目を目指すことになります。

    マイカー規制期間に富士スバルラインを走行できる車は限られています。バス・ハイヤー・タクシー・軽車両(原付は不可)などとなります。

    マイカー規制期間と規制中の駐車場

    Photo by crash71100

    マイカー規制期間は具体的に7月10日17時から9月10日17時までとなっています。この期間は毎年同じなので、頭に入れておきましょう。この時期は登山客がたくさんおり、交通集中が起きてしまうためマイカー規制を行っています。

    マイカー規制期間中は、マイカーを富士山パーキングに駐車することになります。収容台数は1400台となっており、料金は1000円です。ここから、五合目まで向かうシャトルバスに乗り換えます。

    富士スバルラインの規制解除後の紅葉時期は渋滞に注意

    Photo by myasxfc

    富士スバルラインの通行規制解除後は紅葉の時期になります。紅葉の時期に富士スバルラインを走行する場合には渋滞に注意してください。富士登山客はもちろんのこと、紅葉を楽しみにしている観光客もたくさん訪れます。

    富士スバルラインのゴールは五合目なので、五合目の駐車場が満車になってしまい、駐車待ちの渋滞が発生してしまう可能性が高いです。渋滞に巻き込まれてしまうと、逃げ場がないので、耐えるしかありません。

    紅葉の時期に訪れる場合は、携帯トイレを用意しておくなど、万全の準備をして足を運んでください。しっかり渋滞に対する準備をしていないと、大変な思いをする可能性があります。

    富士スバルラインの営業時間や利用料金

    Photo by ume-y

    富士スバルラインの営業時間を紹介します。営業時間は時期ごとに異なっています。12月・1月・2月・3月15日までは9時から16時、3月16日から4月19日・11月16日から30日までは9時から17時です。

    4月20日から30日までは6時から18時、5月・10月までは3時から18時、11月1日から15日までは4時30分から17時、6月は3時から20時です。7月から9月はマイカー以外は24時間通行可能です。

    Photo by y.ganden

    ここで紹介した営業時間は富士スバルラインの登りルートで、下りルートは登りの営業時間終了の1時間後まで利用できます。営業時間に関しては重要なので、しっかりと頭に入れておきましょう。

    富士スバルラインの料金を紹介します。普通車は全線往復料金2060円・一部往復料金620円、中型車は全線往復料金3400円・一部往復料金720円、大型車は全線往復料金4700円・一部往復料金920円です。

    Photo bylisakara

    特大車は全線往復料金7900円・一部往復料金1540円、軽自動車等は全線往復料金1640円・一部往復料金420円です。軽車両等は全線往復料金200円・一部往復料金60円です。

    富士スバルラインの一部往復料金が適用となるのは、一合目下駐車場までの一部区間のみの営業となっている場合です。また障害者割引料金もあります。

    富士スバルラインをドライブして絶景を堪能しよう!

    Photo by BONGURI

    富士スバルラインについて紹介しましたが、富士登山をする人だけでなく、富士山観光をする人にもおすすめできることがわかってもらえたでしょう。五合目まで行き、富士山にいるという気分を存分に味わってください。

    suzuka29
    ライター

    suzuka29

    旅行関係の情報を知ってもらい、今後の参考にしてもらえればありがたいです。

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