山中湖のパノラマ台で忘れられない思い出を!アクセスや楽しみ方を紹介

山中湖のパノラマ台で忘れられない思い出を!アクセスや楽しみ方を紹介

山梨県と言えば美しい富士山を挙げる思い人が多いかもしれませんが、山中湖も外せない観光スポットです。富士五湖の1つである「山中湖」にあるパノラマ台から見渡す絶景は息をのむほど美しく、素晴らしい景色が楽しめると山中湖のパノラマ台は観光スポットとなっています。

    記事の目次

    1. 1.「山中湖のパノラマ台」は富士山や星空の鑑賞スポット
    2. 2.富士山や南アルプスも!「山中湖のパノラマ台」とは?
    3. 3.「山中湖のパノラマ台」は時刻や季節で違った表情も
    4. 4.「山中湖のパノラマ台」へハイキングするのもおすすめ
    5. 5.「山中湖のパノラマ台」へ行く際の注意点
    6. 6.「山中湖のパノラマ台」へ行った後に日帰り温泉へ
    7. 7.「山中湖のパノラマ台」で忘れられない思い出を作ろう

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    「山中湖のパノラマ台」は富士山や星空の鑑賞スポット

    Photo by ftomiz

    山梨県山中湖にあるパノラマ台とは、山中湖の東側の方にある「明神峠」のすぐそばの展望台です。富士五湖の1つでもある山中湖と富士山を一緒にみられる絶景スポットとして、山中湖パノラマ台は知られています。

    富士山と山中湖が一望できる「山中湖パノラマ台」は朝、昼、夜と1日の中で変化する富士山の美しい景観を眺めるために用意された特等席と言えます。

    Photo byPexels

    パノラマ台は高台にあるため、広大な絶景と富士山を見渡すことができます。下から見る風景とはまた違った風景を楽しめます。

    パノラマ台の麓は街灯が少ないため、夜は満点の星空も堪能できる鑑賞スポットとなっています。星空をタイムラプスで撮る人にはおすすめスポットです。

    「山中湖のパノラマ台」への交通手段別アクセス

    Photo by hans-johnson

    山中湖のパノラマ台への車でのアクセス方法をご紹介します。関東方面から車でアクセスする場合は、「中央自動車道大月インターを経由し、河口湖インターまで行きます。河口湖インターからは「東富士五湖道路」に入り、山中湖インターで降りて下さい。

    山中湖インターから「東名高速御殿場インター」で降りて、国道138号線を須走経由で走ると山中湖に到着です。

    山中湖パノラマ台へ行くには、山中湖インターを出てからは、国道138号線・国道413号線を走ります。県道730号線との交差点が出てきたら、県道に入った行き方が分かりやすいです。

    Photo by ftomiz

    山中湖パノラマ台は県道沿いに面したところにあります。近くに駅がないので、車でのアクセスがとても便利となっていますので、おすすめです。

    次に山中湖のパノラマ台へ「公共機関」を利用してアクセスする方法をご紹介します。山中湖パノラマ台へアクセスするには、「富士急行線」の富士山駅または「JR御殿場線」の御殿場駅を下車後、富士急行路線バスを利用してアクセスします。

    山中湖に路線バスでアクセスしたあとは、タクシーを使って山中湖パノラマ台へアクセスする方法しかありませんので注意が必要です。

    Photo byfreestocks-photos

    徒歩でパノラマ台までアクセスすることも可能ですが、かなりの距離があるためタクシーを使ってアクセスする方法をおすすめします。

    山中湖パノラマ台へのアクセス手段はいくつかありますので、好きな方法でアクセスしてください。公共機関を使っても車でもアクセスできます。どちらの方法でも山中湖や山中湖のパノラマ台へアクセスすることができますので、安心して行けます。

    「山中湖のパノラマ台」の駐車場

    Photo by hans-johnson

    山中湖のパノラマ台の駐車場についてご紹介します。山中湖のパノラマ台には無料の駐車場がありますが、駐車場スペースが小さくあまり車が停められない駐車場となっています。

    山中湖パノラマ台の駐車場は車を停める台数が10台ほどしかスペースがない駐車場となっています。駐車場が混み合う時間帯や休日は混雑している場合もあります。

    山中湖をハイキングする利用者さんも駐車場を使うので、なかなか駐車スペースがなく、駐車場が混み合っていることもありますが、無料の駐車場は時間に関係なく使える駐車場のため非常に使いやすいでしょう。

    Photo by Nao Iizuka

    公共の駐車場のため山中湖のパノラマ台駐車場では、駐車スペースの独占行為が禁止されています。駐車場からも富士山を見ることができるため、カメラを構えている人も少なくありません。たくさんの人が楽しめるように配慮が必要です。

    山中湖パノラマ台は富士山と山中湖を見渡すことができる絶好のロケーションです。夕暮れは特に、美しい景色が見られると訪問者が多いです。車が駐車場に入りきらないほどの賑わい振りとなることもあります。

    住所 山梨県南都留郡山中湖村平野
    電話番号 -

    富士山や南アルプスも!「山中湖のパノラマ台」とは?

    Photo by ftomiz

    山中湖のパノラマ台とは富士山や山中湖を見わ渡すことができる絶景ポイントです。パノラマ台からは富士山の他に南アルプスを見ることもでき、おすすめの場所となっています。特に夕暮れ時の富士山のシルエットが浮かぶタイミングは、最も美しさとされています。

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    お天気次第では南アルプスまで一望することができます。夕暮れ時には、夕焼けで一面真っ赤に染まり、幻想的な風景を味わえます。秋は一面がススキ野原になるため、ススキの中のハイキングもおすすめです。

    山中湖のパノラマ台から見た風景は、季節ごとに違った表情が見られるのが特徴です。一度パノラマ台からの見た風景も、季節が変われば、以前とは違った素晴らしさを感じられると思います。パノラマ台は利用料金がいらないため、気軽に訪れることができます。

    山中湖でもトップクラスの絶景ビューポイント

    Photo by12019

    山中湖のパノラマ台は、山中湖から三国峠の県道の途中にある絶景ビューポイントです。山中湖のパノラマ台は高台にあるので、とても景色がよく絶景が見られます。高台の下には山中湖があり、目の前には立派な富士山を望むことができます。

    特に高台のパノラマ台からの眺めは山中湖でも一番と言えるほど美しく、一度見たら忘れられない風景を見ることができます。改めて日本の象徴の富士山や山中湖を堪能してはいかがでしょうか。

    パノラマ台から見る山中湖は、風がなければ富士山が反射して映ることもあり写真スポットとしても大人気の場所です。夕方の富士山は夕陽に照らされて、昼間とは違った富士山を見ることもできます。

    「山中湖のパノラマ台」は時刻や季節で違った表情も

    Photo by lublud

    山中湖パノラマ台は、春の桜から始まり、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色に至るまで四季折々に変化する富士山が見られる場所です。富士山と山中湖にプラスして晴れた良い天気の日には、山中湖パノラマ台から南アルプスも望むことができます。

    また、山中湖のパノラマ台では、季節やその日の時間によって様々な富士山の姿を見ることができます。日の出の富士山や日の入りの富士山は、太陽で辺り一面が真っ赤に染まる富士山が見られる絶景ビューを楽しむことができます。

    Photo byFree-Photos

    特に印象深いのは晴れた日の夕暮れ時です。澄み渡った青空から風景から雰囲気が一気に変わります。広大な空には黄色やオレンジや赤など、さまざまな色が複雑に混ざり合って空に美しい模様を描き出していきます。

    秋や冬だけ見ることのできる「ダイヤモンド富士」は必見です。「ダイヤモンド富士」とは、富士山の山頂に太陽が重なることで、富士山がダイヤモンドのように光り輝いている光景のことです。1日の中で、日の出と日の入りの時刻に起こる現象です。

    山中湖パノラマ台からは、日没時の「ダイヤモンド富士」を眺めることができます。10月から2月の終わりにかけてキラキラ輝く幻想的な「ダイヤモンド富士」を望める展望台としても有名です。

    Photo by OiMax

    太陽が富士山の陰に隠れた後に見える「マジックアワー」や「ブルーアワー」なども綺麗な景色です。

    「マジックアワー」や「ブルーアワー」とは、太陽の残光が赤や青に照らしだす空のことで、日没後のほんのわずか数十分だけしか見ることのできない特別な光景です。

    秋には山中湖パノラマ台周辺にはたくさんのススキが生い茂ります。季節感を感じることができ、秋に見る富士山とススキは息をのむほど美しい絶景です。ススキの散策や軽くハイキングも可能です。秋の季節の山中湖パノラマ台はオススメです。

    Photo by bjimmy934

    山中湖パノラマ台からススキが一面、生茂る風景を見れば少しだけ涼しげな気分になれるのではないでしょうか。

    ススキがたくさんある景色は日本ならではで、秋らしさを感じることができます。ここ数年は夏がとても暑くなり、秋になっても厳しい残暑が残る日が続きます。

    ススキの中を歩けるところは日本でも数が少なくなってきているため、山中湖パノラマ台は貴重な体験ができる場所です。普段ススキを見る機会がない方は、秋にパノラマ台を訪れて一面に広がった秋の風景を楽しんでみましょう。

    Photo byFelixMittermeier

    山中湖パノラマ台はゆっくりと富士山や山中湖、星空を撮影できる撮影地となっています。富士山と星空の撮影は特に人気があり、星空を撮影するために夜中訪れるカメラマンを見かける事も多い場所となっています。

    山中湖パノラマ台は標高がある程度の高さの高台にあるため、山中湖と富士山がよく見える場所です。街灯も少なく星空の撮影に適していて、綺麗な星空を撮ることができます。

    山中湖パノラマ台の手前には街明かりが広がっていますが、星空の撮影にはあまり影響はありません。星空撮影だけでなく、星空がはっきりと見られる場所のため、星空鑑賞にも適しています。綺麗な星空を見ることができます。

    フリー写真素材ぱくたそ

    山中湖パノラマ台ではプラネタリウムのような美しい星空が楽しめます。空一面の星空が見られるスポットは数が少なくなってきています。プラネタリウムのような素晴らしい本物の星空を自分の目で見られるおすすめの場所です。

    パノラマ台は高台のため空気が澄んでいて、近くに街の灯りがないので、視界を妨げるものがない点が特徴で、夜の美しさは明るい時間とは違い格別の美しさが広がっています。

    Photo by Macro Monster

    山中湖パノラマ台には星空を撮るために使う三脚を立てるスペースが駐車場のそばにあります。星空の撮影には困ることはなさそうです。ただ、夜間は寒くなるため、星空撮影で訪れる際は暖かい格好をしていくことをおすすめします。

    星空を見て楽しみ方は、山中湖パノラマ台駐車場付近にベンチが設置されています。ベンチに腰かけてゆっくり、のんびりと夜景を鑑賞することもできます。

    「山中湖のパノラマ台」へハイキングするのもおすすめ

    Photo byHermann

    富士山と山中湖の絶景が見られる山中湖パノラマ台からできる、山中湖のハイキングコースを紹介します。

    山中湖パノラマ台からのハイキングは標高1291mの明神山に登るコースと、1325mの三国山に登るコースがあります。どちらものんびりハイキングできるコースとなっています。

    山中湖パノラマ台から鉄砲木ノ頭(明神山)までがハイキングコースになっています。山中湖パノラマ台から見る富士山はどこから見ても抜群の景色ですが、その中でも鉄砲木ノ頭(明神山)から眺める景色は格段に素晴らしい景色と言えます。

    Photo byTama66

    パノラマ台から鉄砲木ノ頭までのハイキング時間は約30分ほどです。ハイキングできる道は険しい道もないので、のんびりとハイキングを楽しむことができます。ハイキング最中には野生の動物や野鳥が生息しているので、運が良ければ出会うこともできます。

    春や秋のハイキングは、季節を思いきり感じ、楽しむことができるためおすすめです。桜や落ち葉など季節の風景を楽しみながら富士山を望めるハイキングコースは、山中湖パノラマ台だけですので、ハイキング好きの方は必見です。

    「山中湖のパノラマ台」へ行く際の注意点

    Photo by Nao Iizuka

    山中湖パノラマ台へ行く際の注意点がいくつかありますので、ここでまとめてご紹介していきたいと思います。山中湖パノラマ台を楽しむための大事な注意点ですので、必見です。

    「駐車場台数と積雪時期の走行」

    フリー写真素材ぱくたそ

    山中湖パノラマ台へ行く際に、積雪があった場合は道路が凍結しているため注意が必要です。路面は滑りやすくなっているため、車のスピードを落として走行することをおすすめします。脇道や交通量の少ない道路では凍結しているところが部分的にありますので、注意が必要です。

    日中の気温上昇で雪が溶けた場合は、夜になって冷え込んでくると路面が凍結する可能性があります。夜の走行は特に見えにくく、ブラックアイスバーンになっている可能性もありますので、スピードの出し過ぎには気をつけて運転しましょう。

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    山中湖パノラマ台の駐車場の台数についてです。山中湖パノラマ台の駐車場はとても狭く、10台ほどしか駐車するスペースがありませんので注意が必要です。

    ハイキングコースへ向かう人も同じ駐車場に車を停めるので、なるべく譲り合いながら駐車場を利用しましょう。

    駐車場に入れない場合は、駐車スペースに空きがあるまで待つことになります。路上に車が並んでいることもまれにありますので事故などには十分にご注意ください。

    「気温や天候の変化」

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    山中湖パノラマ台の平均気温についてです。7月から9月ごろは25度前後と暖かく、比較的過ごしやす気温になっています。最低気温も20度前後なので暑くもなく寒くもない、ちょうどいい気温となっています。

    反対に12月から3月は寒さが厳しくなります。冬の平均最高気温は5度前後と、とても寒くなっています。

    夜はさらに冷え込み、氷点下を下回ることもあります。冬は星空が一番綺麗に見える季節でもありますが、寒さが厳しいので、暖かい格好をするなど工夫が必要です。

    Photo byFree-Photos

    気温差が激しいため、体調を崩さないように注意が必要です。パノラマ台からの見どころは1日中通してあるため、しっかりと寒さ対策を立てておきましょう。昼と夜の気温差に対応できるようにしていれば、特に問題はありません。

    山中湖パノラマ台は山の中にあるため、昼と夜の気温の寒暖差が激しくなってしまいます。特に夜間にパノラマ台を訪れる時には、防寒対策をしっかりとして訪れることをおすすめします。夏でも山の気温はかなり下がることがあるため、防寒対策をしておいて間違いはありません。

    Photo by zunsanzunsan

    山中湖パノラマ台は高台にあるため、天候が変化しやすくなっています。晴れていたと思ったらパラパラ雨が降ってくることも時々ありますので、車に雨具があると安心です。

    富士山の夕景は、気象条件や季節によっても変化してきます。天候の変化で同じ時間帯に2度訪れたとしても、同じ光景を見られるとは限りません。時間や天候と共に変化する風景は特別と言えるでしょう。

    「登山やハイキングするならしっかり準備を」

    Photo byMaBraS

    「ハイキングだけだから軽装で大丈夫」と考えずに、しっかりと事前に準備することが大切です。ストレッチの効いた、動きやすい服装がおすすめです。季節によっては防寒着も必要になるので、気温に対応できる服装選びをしましょう。

    山中湖パノラマ台の周りは緑が豊富です。夏は虫も多いためTシャツ・短パンなど露出が多めの服装だと虫刺されの原因になってしまいます。通気性の良い服装で虫除けスプレーや虫除けグッズがあると便利です。

    Photo byKRiemer

    靴もハイヒールやサンダルではなく、足を覆えるスニーカーやトレッキングシューズをおすすめします。履き慣れたスニーカーだと靴擦れの心配もありませんので、履き慣れた靴を車にのせておくといいでしょう。

    標高の高い場所をハイキングする場合はサングラス・日焼け止めクリーム・帽子などの紫外線対策グッズが必需品となります。高台は太陽を遮るものが少ないため、しっかりと日焼け対策をしてアウトドアを楽しみましょう。

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    長時間歩くハイキングでは、手持ちバッグやショルダーバッグよりもリュックサックがおすすめです。リュックの中に飲み物・汗拭きタオル・手軽に食べられるおやつも入れておくことをおすすめします。

    ハイキングでも登山でも汗を書いてたくさん水分を失うので、水分補給は必ずしてください。必ず飲み物を持っていきましょう。お茶などの他にスポーツドリンクがあるといいです。

    パノラマ台周辺は道路も舗装されて、歩きやすくはなっていますが、事前の準備を怠らずにハイキングの準備をしておくことをおすすめします。

    「自然体系を壊さないように配慮も必須」

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    自然体系を壊さないため、自然を守るためにも自分で出したゴミは自分で持ち帰るのがマナーとされています。ハイキングや登山をする際は、自然を壊さないようにマナーを守って楽しみましょう。

    ハイキングや登山へ行く際は必ずゴミ袋を持参していきましょう。ジッパーが付いているものだと汚すこともなく、生ごみの匂いなどを気にせずに持ち帰れるのでおすすめです。

    ハイキングコースには野生の動物も生息しています。動物に危害を加えたり、ゴミのポイ捨て、タバコのポイ捨てはマナー違反です。気持ちよく楽しめるように配慮していきましょう。

    「山中湖のパノラマ台」へ行った後に日帰り温泉へ

    Photo by amika_san

    山中湖パノラマ台を思いきり堪能したあとは、温泉に入ってリラックスして行くことをおすすめします。ここでは山中湖パノラマ台のそばにある日帰り温泉施設をご紹介します。

    パノラマ台周辺のおすすめの日帰り温泉施設は「山中湖平野温泉」です。山中湖平野温泉は「石割りの湯」と名称されており、世界的に見ても珍しい特徴を持った天然温泉となっています。

    石割り湯の最大の特徴は、日本最高級の高アルカリ温泉だということです。イオン濃度(pH数値)が10.2という非常に高いアルカリ性を有しています。これだけ高アルカリ性温泉でありながらも、成分的にはマイルドで、非常に入りやすい水質です。

    Photo by Tranpan23

    温泉の効能は不眠症、筋肉または、関節の慢性的な痛み、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などに効くと言われています。

    その他にも冷え性、未梢循環障害、胃腸機能の低下、糖尿病、軽い高コレステロール血症、軽い喘息や肺気腫、病後回復期、疲労回復、健康増進など効能があると言われています。体を動かした後にゆっくり疲れをとって癒されてはいかがでしょうか。

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    山中湖平野温泉は温泉の種類も豊富です。「大浴場」の他に露天風呂の「檜風呂」「岩風呂」があります。

    洗い場はシャワーも備え付けられていて、リンスインシャンプーやボディーソープも完備されています。サウナもありますので、のんびり温泉を堪能できます。

    更衣室は鍵付きのロッカーも完備されているますので貴重品なども入れておくができ、非常に便利です。タオルはレンタルまたは購入することができるので、手ぶらで行っても安心して満喫できます。

    「山中湖のパノラマ台」で忘れられない思い出を作ろう

    フリー写真素材ぱくたそ

    山中湖パノラマ台はそれぞれの楽しみ方ができる、最高の場所です。登山やハイキングはもちろん、日本の象徴の富士山と山中湖を同時に見ることのできる絶景ポイントでもあります。

    山中湖パノラマ台はそれぞれの楽しみ方で忘れられない思い出を作れる場所です。マナーを守ったり、お互いに譲り合ったり優しい気持ちを持って、山中湖パノラマ台を満喫しましょう。

    Shiho
    ライター

    Shiho

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