静岡のおすすめお土産31選!地元で人気のお菓子やグルメ・購入できるお店も紹介

静岡のおすすめお土産31選!地元で人気のお菓子やグルメ・購入できるお店も紹介

富士山や温泉などの観光地として人気の静岡県は、多くの人が旅行などで訪れます。観光スポットだけでなく美味しいグルメスポットも多く、また地元ならではの人気のお菓子や有名なお土産などもたくさんあります。ここでは、静岡県のおすすめのお土産31選をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.静岡は自然が豊か
  2. 2.地元民にも愛される定番のお土産7選
  3. 3.静岡の人気和菓子お土産6選
  4. 4.静岡の人気洋菓子お土産3選
  5. 5.静岡おすすめお茶使用のお土産7選
  6. 6.静岡のグルメなお土産5選
  7. 7.静岡でおすすめお酒のお土産3選
  8. 8.静岡はお菓子やグルメ・お酒のお土産が豊富

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静岡は自然が豊か

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静岡県は、中部地方に属し太平洋に面しています。海や山、高原、湖があり、静岡の自然は四季折々に様々な景色を見ることができます。静岡県は観光だけでなくグルメの地としても有名です。

茶畑に富士山、駿河湾、河津桜は静岡ならではの絶景で、聞いたことがあったり、訪れたりした人もいるのではないでしょうか。そのため、静岡県は観光スポットとしてとても人気です。

自然豊かだからこそ得られる食材などが多くあり、グルメスポットとして人気です。特に海の幸が豊富に獲れるため海鮮丼など食べにいくグルメも多くいます。

自然の恵みを使用したお土産が多い

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静岡県は自然の恵みが多く、その恵みを活かしたお土産が多くあります。その恵みとは、海鮮だけでなく水やお茶、わさび、その他多くの食材があります。

どのお土産も静岡ならではお菓子ばかりで、お土産のグルメスポットと言えるくらい多くあります。グルメの方も旅行好きの方もぜひチェックしてみて下さい。

地元民にも愛される定番のお土産7選

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ここで紹介するのは、静岡県のお土産として観光客だけでなく地元民からも人気で愛されている定番のお土産です。名前を聞いただけで、静岡を連想させるお土産ばかりです。

お土産菓子のこだわりなど、おすすめポイントを紹介してますのでまた違った観点から楽しめるかもしれません。定番のお土産をより深く知ったうえで、また食べてみて下さい。

うなぎパイ

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「うなぎパイ」を見たら静岡に行って来たのと聞かれるくらい静岡県のお土産として有名な浜松湖名産のお菓子です。うなぎパイは昭和36年創業の「春華堂」独自のお菓子です。10年かけてやっと取得することができるといわれている職人技で丁寧に作られています。

原材料はバター・グラニュー糖・小麦粉ととてもシンプルですが厳選された食材が使われており、そこにうなぎのエキスを加えて焼き上げ、最後に秘伝のタレを塗っています。

因みにこの秘伝のタレはごく一部の人しか知らない春華堂オリジナルのタレで、香ばしい香りを奏でています。

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歴史ある製法で、発売時から変わらない味と人気を誇る靜岡名物として馴染み深いものになりました。静岡県のお土産として定着しているうなぎパイですが、スタンダードなもの以外にもラインナップが豊富です。

うなぎパイを小さくした「うなぎパイミニ」やブランデーとマカダミアの風味を包み込んだ「うなぎパイV.S.O.P」、静岡県産のしらすを使用した「しらすパイ」、アーモンドをふんだんに使った「うなぎパイナッツ入り」などたくさんの種類があるのも人気の一つです。

静岡といえばうなぎパイと言われるほど有名でかつ、いつになっても喜ばれるおすすめのお土産です。

こっこ

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「こっこ」は静岡県の有名なお土産です。黄色とひよこのパッケージに見覚えのある方もいるのではないでしょうか。こっこはふわふわのスポンジの中にミルククリームが入っている上品なケーキです。焼き菓子ではなく蒸しケーキなのですが、ここに静岡県とつながる秘密が込められています。

静岡県には南北に長い静岡市を横断して流れる安倍川があります。安倍川は標高2000メートル程の大谷領から一気に海へと下る日本有数の急流で、地下には豊かな伏流水を蓄えているのが特徴です。

この流水は、途中でダムを通ることなく清らかなまま地下を流れているためとても良質な水であり、静岡県の誇りとして重宝されています。この水を活かすため、蒸し菓子として生まれたのがこっこです。

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基本的なスポンジケーキは、小麦粉とバター、卵、牛乳を使用しますが、蒸し菓子は牛乳ではなく水を使って作ることができます。

もちろん他の原材料もこだわっています。「おいしい素材をおいしいうちに」を基本にしているこっこに使用される卵は、生まれて3日以内の新鮮なものをその日に使う分だけ仕入れて調理をしています。

こっこのためだけに作られた特製ミルククリームは卵生地との相性が良く、まろやかな口溶けで、素材の味を楽しむことができるお土産です。またこっこにはプレーンのほかにも様々な味があります。

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初恋味こっこと呼ばれる「いちごこっこ」には、いちごの中でも特にお菓子と相性が良い静岡県産の「紅ほっぺ」が使われています。いちごに砂糖だけを加えて煮詰めたいちごのソースをたっぷり練りこんだ生地に、粒々いちごがアクセントのクリームが入っているほんのり甘酸っぱいこっこです。

いちごに砂糖だけを加えて煮詰めたいちごのソースをたっぷり練りこんだ生地に、粒々いちごがアクセントのクリームが入っているほんのり甘酸っぱいこっこです。

ふっくら炊き上げたあずきを包み込んだ和菓子仕立ての「抹茶こっこ」もあります。生地には甘味も苦みもまろやかな抹茶を粉末にして練りこんであり、あずきとミルククリームの甘さを抹茶が引き締める黄金バランスを楽しめる一品です。

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上品な味の「チョコバナナこっこ」は、世界的に有名なバンホーテン社のココアパウダーと本場ガーナ産のカカオマスなど、良質な素材を惜しみなく使ったチョコ生地で、バナナパウダーが入ったバナナクリームを包んだ国庫になっています。

生地に練りこまれたホワイトチョコが隠し味の「バナナこっこ」は、繊細なバナナクリームと相まってかつてないコクと風味が人気の一品です。

1種類で売っているものもあれば、それぞれを楽しむことができる「こっこアソート」もあり、静岡に行った際にはお気に入りの味を探してみるのもいいかもしれません。食べ比べでも楽しめるおすすめのお土産です。

治一郎のバウムクーヘン

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「治一郎のバームクーヘン」は、幸せを重ねるという思いが込められた通り、結婚式の引き出物としても有名な静岡県のお菓子です。

治一郎のバームクーヘンが誕生したのは2002年です。当時バームクーヘンはパサつきを感じるものが一般的でした。そこで試行錯誤して誕生したのが、飲み物がいらないほどしっとりしているのが治一郎のバームクーヘンです。

職人が片時も離れることなく、生地の状態や火加減を調整と管理をしながら薄くレアな層を24層にも重ねることでしっとりとした食感のバームクーヘンが出来上がります。なんと1回の焼成時間は1時間にも及ぶといわれています。

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さらに治一郎のバームクーヘンはしっとりだけでなく、ふんわりとしてるのも人気の理由です。生地を作る際に卵黄と卵白を別々に泡立てる別立て法で混ぜ合わせているため、きめ細かい生地に仕上がり、ケーキのようなふんわりした食感が楽しめます。

治一郎が大切にしている「一歩先の美味しさ」のため、手間暇かけた味と味覚だけでなくパッケージやディスプレーにもこだわった「心」で感じることのできる美味しさが堪能できます。

静岡県に立ち寄った際にはおみやげにぜひ買って帰ってはいかかでしょうか。

バリ勝男クン

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「バリ勝男クン」は地元でも親しまれているかつおぶしチップです。鰹の水揚げ日本一の焼津港で水揚げされた新鮮な鰹を、じっくりと時間をかけてかつおぶしに作られる風味豊かなお菓子です。2010年第21回全国水産加工品品評会では東京都知事賞を受賞しています。

お土産シリーズでは、静岡県でしか買えない富士山をデザインしたパッケージや縁起の良い辛口味の赤富士パッケージもあります。5袋入りパックと手軽な1袋パックがあるので、友達に配る際に渡せたりシーンに合わせることができるおすすめのお土産です。

最近では法政大学生とのコラボレーションにより誕生したわわさびマヨ味が定番商品となりました。静岡県を代表するわさびをピリッと感じられるかつおチップとピーナッツがくせになる一品です。

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お土産シリーズの他にも、しょうが醤油味や一味醤油味、コラーゲンが入ってるもの、ふりかけなど多くの種類があります。

味だけでなく、バリ勝男クンのパッケージにも載っているDHAは学習機能向上作用や制がん作用など多くの活性作用が期待されるので、年代問わず喜ばれる商品になっています。

特にふりかけは子どもがいる家庭へのお土産で買って行くと喜ばれるかもしれません。静岡県内のいろいろなところでお買い求めいただけるので、ぜひ味わってみてください。

8の字

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静岡銘菓の焼き菓子「8の字」は、小麦粉と砂糖、卵だけを使って作られる昔ながらの香ばしい焼き菓子で、名前の通り数字の8の形をしているお菓子です。

8の字のもととなったのは昭和初期頃にあった小麦粉と砂糖で作られた「めがね」という駄菓子だと言われています。

昭和30年代に原材料に卵が加わり、現在の8の字に近い風味のものが生まれました。その間に名前も8の字と呼ばれるようになったそうです。

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8の字が長年愛される理由は、美味しさにあります。まずは口溶けの良さです。8の字は水分を含むと柔らかくなるので、口の中でふわっとほどける食感が楽しめます。

次にあっさりとした甘みです。あっさりしているからこそ後引くおいしさで次へと食べたくなる魅力があります。

最後にどの飲み物とも合う相性の良さです。そのため子どもから年配の方まで世代を超えて愛されている静岡のお土産です。

田子の月もなか

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「田子の月もなか」は静岡県の有名かつ定番のお菓子です。香ばしい皮の中に包まれている粒あんは、北海道十勝産の小豆を氷砂糖を使ってあっさりと炊き上げています。

さらにやわらかいお餅も入っているので、皮と粒あんとお餅の三種が絶妙に調和したもなかが味わえます。上品な味わいの小豆こし餡もなかでは、北海道産手芒豆を使用しているので口溶けよくすっきりとした味が楽しむことができます。

郷土への想いが込められた静岡を代表する富士山のシルエットのパッケージが目印のお土産です。

あげ潮

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「あげ潮」は「まるたや洋菓子店」で作られている静岡県にある浜松のお菓子です。あげ潮には「満ち潮」の意味で、食べる人に運気が潮のように満ちてきますようにという願いが込められています。

一体どんなお菓子かというと、上質で軽い食感のクッキーです。レーズンやクルミ、オレンジピールが生地に練りこまれていて、様々な食感と香りが口の中いっぱいに広がります。

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生地の周りにはコーンフレークがまぶしてあり、あげ潮特有のサクサク感を演出します。クッキー生地はあっさりとしているので練りこまれている食材が引き立ち、次から次へと飽きることなく食べられるお菓子になっています。

従来の定番お土産とは少し違うお菓子なので、地元の方または静岡によく行く方へのお土産にもいいかもしれません。

住所 静岡県浜松市中区神田町367
電話番号 053-441-9456

静岡の人気和菓子お土産6選

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静岡県はお茶が有名なこともあり、和菓子のお店が多くあります。お土産も例外ではなく、和菓子のお土産も多くあります。食材や製法にこだわり抜いたお土産をしょうかいします。

安倍川もち

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つき立ての餅に黄な粉をまぶしたものとこし餡を絡めたもの2種類のお餅が楽しめるのが「安倍川もち」です。

徳川家康が茶店に立ち寄った際にその美味しさに惚れて命名した安倍川もちは静岡県で買える伝統の銘菓と言われています。また皇族の方々にもご賞味いただいているお菓子です。

毎朝仕込む手作りの安倍川もちは、佐賀県産のもち米を使い、胴突きしたものに砂糖を加えて柔らかく仕上げてあり、より生のもちに近いしょっかんを楽しめます。

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さらに国産大豆を使っており、豆の煎り方や挽き方を工夫して仕上げた黄紛は、きめ細やかで香りもよく安倍川もちの引き立て役になっています。

餡もちには北海道産の小豆を使った自家製の上質なこし餡を使用し、美しい紫色の安倍川もちになっています。地元の名物として大切に守られてきたこの味をぜひお土産でお楽しみ下さい。

黒大奴

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「黒大奴」は、日本三奇祭のひとつとして有名な島田の「帯祭り」に登場する「大奴」にちなんだ静岡県のお菓子です。

見た目にとても特徴があり、表面は黒くつやつやとしています。これは昆布を練りこんだ羊羹によるものです。中にはしっとりとした高級こし餡が入っています。この羊羹とこし餡の断面の層がとても美しく芸術品のようなお菓子です。

羊羹の上に乗っているけしの実が味のアクセントになっていて、さらに味を引き立たせます。美しい見た目と昆布の旨味と甘さがマッチしたおすすめのおみやです。

ときわぎのきび餅

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「ときわぎのきび餅」は大正7年創業のときわぎのお菓子です。きび餅とは五穀の一つであるイネ科の黍を使用した優しい味の餅菓子です。

黍は穀物の中で最もカロリーが低く、さらにカルシウムや食物繊維を多く含んでいるので身体にも良いお菓子となっています。

ときわぎでは、そのきび餅に良質なたんぱく質が豊富な大豆からできるきな粉をふりかけて仕上げています。箱に残ったきな粉は、牛乳と混ぜて食べたりと最後まで楽しむことができるお菓子です。

住所 静岡県熱海市銀座町14-1
電話番号 0557-81-2228

発酵さしすせそ羊羹五季

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手土産として喜ばれるモダン和スイーツが「発酵さしすせそ羊羹五季」です。5種の味をとおして5つの季節を感じてほしいと思いと、和菓子にはめずらしい「さしすせそ」の発酵調味料をベースにした5種類の味の玉羊羹です。

酒を使用した「五季 酒」は春の日差しを表現してます。塩麴を使用した抹茶入りの「五季 抹茶塩麴」は新緑の芽吹きをイメージしています。

酢を使用した「五季 りんご酢」はさわやかな酸味と鮮やかな色合いが美しい紅葉を連想させる一品です。雪深い冬の情景をイメージした「五季 白味噌」は味噌の旨味が白餡の甘味と重なり、コクと風味が香ります。

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醤油麹を使用した「五季 醤油麹」は四季の合間に訪れる五番目の季節の土用を表現した一品になっています。

表面にゴムがありますので、楊枝で突くとプチンと弾け食べることができます。色鮮やかできっと喜ばれること間違いなしのおすすめのお土産です。

ジャンボどら焼き 次郎長笠

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「ジャンボどら焼き 次郎長笠」はその名の通り、直径約15cm、厚み4〜5cmのとても大きなどら焼きです。さらに、全国菓子博覧会で3つの賞を獲得したことがある風月堂の銘菓です。

新鮮な卵やはちみつなどを使ったふっくらとした大きな笠と呼ばれる生地に、昔から伝わる丹念に練り上げた餡と大粒の栗、米粉から作られるもちもちの求肥が入っているのが特徴です。

見た目のインパクトとしっかりとした味で地元では馴染みの深いお菓子です。何人かで分けて食べても、一人で頬張って食べても楽しめるにんきのお土産です。

追分羊羹

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「追分羊羹」は東海道五十三次の道中名物として300年の伝統お菓子です。一枚一枚手洗いをした竹皮で、北海道産の小豆で作られた餡を包み蒸しあげた羊羹です。

竹皮のまま切って食べるので、断面の美しさも魅力の一つです。

竹包みの素朴な野趣と竹の香が深く染み込んだ風味の良い追分羊羹を、ぜひ味わってみて下さい。

静岡の人気洋菓子お土産3選

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紹介する3店舗は、静岡県の地元の人から人気が広がっていった地元愛に溢れるお菓子です。お店でしか買えないお菓子もあるので、気になった方はぜひ足を運んでみて下さい。

半熟ぷりん

Photo by Kanko*

「半熟ぷりん」が買えるお店の「魔法のケーキ屋 ぷるみえーる」は静岡市内に展開している人気パティスリーです。地元で手土産や静岡お土産の定番として根付いています。

厳選した卵と濃縮した牛乳を使用したプリン液を、イタリア製の窯の中で短時間で焼き上げ半熟に仕上げています。

とろーり滑らかな口当たりと卵の濃厚さを楽しむことができます。子どもから年配の方まで喜ばれるおすすめのお土産です。

住所 静岡県静岡市駿河区みずほ3-6-1
電話番号 054-258-9565

半熟ロール

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静岡県の磐田市にある青い鳥牧場の新鮮な卵を使った「半熟ロール」はしっとりとやわらかく、とろけるような卵の甘い香りが口いっぱいに広がるケーキです。

地元の人気店「パティスリークレア」の手作りケーキのため、いつでも買えるとは限らない競争率の高いじもとのお土産です。

スタンダードな半熟ロールの他に、桜のロールや栗のロールなど季節メニューもあり、地元のお客さんには季節のメニューを楽しみにしているファンの方も多いそうです。

住所 静岡県磐田市城之崎3丁目5-14
電話番号 0538-35-%17

日新堂菓子店のマドレーヌ

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「日新堂菓子店のマドレーヌ」は三島由紀夫がこよなく愛したお菓子として静岡県が誇る銘菓です。日新堂は大正11年に下田で開業されました。

下田で夏休暇を取っていた三島由紀夫がマドレーヌを気に入り、「日本一のマドレーヌ」と他のお客さんに勧めたことで地元に根付き愛され続けるお菓子となりました。

バターと牛乳を使用していないのに、しっとりとしたリッチな舌触りのマドレーヌは昭和30年から変わらない味です。ぜひ、三島由紀夫が絶賛した味を食べてみてください。

住所 静岡県下田市三丁目3-7
電話番号 0558-22-2263

静岡おすすめお茶使用のお土産7選

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静岡県といえば、一面に広がる茶畑が広がりその景色が美しいと言われるほどお茶が有名です。もちろんお茶を使ったお土産も多くあります。

お茶を使うといっても、お土産によって使い方や製法は各々です。それぞれのお茶の使い方を楽しむのもいいかもしれません。あなたが気にいるのはどのお菓子でしょうか。

お茶羊羹

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「お茶羊羹」は茶処静岡だからこそ生まれた代表的銘菓です。高級茶の天然玉露と呼ばれている初夏の山合いの夜露と朝露のなかで芽吹く茶葉の新芽の風味を活かすため、粉末にして羊羹のなかに練り上げて作られています。

新緑の香りが楽しめるお茶羊羹でほっとするひとときを過ごしてみてください。

お茶の葉クッキー

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「静岡県ふじのくに新商品セレクション」で金賞を受賞した「お茶の葉クッキー」は静岡県のお茶の恵みが優しくつまったクッキーです。使用している抹茶は日本有数の玉露の産地といわれる静岡県岡部町産のものを使っています。

その他の原材料の北海道産バターや生クリームなどは無添加にこだわったものを使用しています。そのため、安心して食べることができるのも魅力の一つです。クッキーにある小さな穴は、お茶の葉クッキーのキャラクターの「あおむしくん」が食べたあととされています。

つまり、それほど無添加でおいしいということを表しています。安心で無添加、そして美味しいお菓子なので、小さなお子さんがいる家庭にお土産としてもおすすめです。

CHIYOの和

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「CHIYOの和」は楽天市場グルメ大賞バームクーヘン部門で2度目の頂点に輝いた静岡抹茶のバームクーヘンです。

静岡県産に徹底的にこだわった素材で作られています。使用している抹茶は静岡茶葉一番茶のみの抹茶を100%使用しており、濃厚な旨味を味や香り、色から感じることができます。

さらに卵は、毎朝直送される新鮮な静岡のブランド卵「美黄卵」を使用しています。さらにCHIYOの和は静岡の素材の美味しさだけでなく、抹茶のバームクーヘンなので緑色の重なる層がきれいで、見た目も美しいです。静岡の恵みを堪能できるおすすめのお土産です。

鞠福

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「鞠福」は手毬に似た形のかわいらしい生クリーム大福で、3年連続モンドセレクション金賞&国際優秀品質賞を受賞するなど世界が認めるお菓子です。

お餅と餡、生クリームの三層からなる鞠福は、お餅は柔らかくて餡は上品にしっとりと、生クリームはふんわり且つとろける柔らかさで、年代問わず愛されている味です。鞠福は3種類を用意しています。

静岡県内産の高級抹茶を贅沢に使用している「濃い抹茶」とシンプルな「生クリーム」に、お茶を炒った風味を楽しめる「ほうじ茶」とバラエティ豊かな味を楽しめます。見た目も味も楽しめるお土産におすすめの一品です。

お茶みかん

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静岡県の名産品の「お茶」と「みかん」が一つになったのが「お茶みかん」です。名前ではなかなか想像がつきませんが、お茶みかんはロールケーキです。

みかんのスポンジカステラで静岡茶味の餡をロールした浜松のおいしい和菓子の一つです。珍しい組み合わせなので、グルメの方は必見です。

抹茶の甘さを抑えた餡にふんわりしたみかんが香るカステラのハーモニーが新鮮です。さらに見た目も色鮮やかなので、静岡県のお土産として喜ばれること間違いなしのおすすめお土産です。

静岡茶 羽二重餅

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「羽二十餅」は、掛川市の特産である深蒸し煎茶を練りこんだお餅で餡を挟んだお菓子で、見た目が羽のような形をしています。

使用されている深蒸し煎茶は、通常の煎茶よりも2~3倍の時間をかけてじっくりと蒸しているので、臭みや渋みが抑えられて口当たりがまろやかになりより濃厚な味わいを感じることができます。

煎茶の豊かな香りと滑らかなお餅と程よい甘さの餡の相性抜群のお菓子をぜひご堪能下さい。

茶園

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「茶園」は慶応3年創業の老舗和菓子店の茶畑の形をしたお干菓子です。桐箱に入っている干菓子は、鮮やかな薄い抹茶色をしており、まるで茶畑の風景が想像できる並びで詰められています。

そのまま食べてもお湯などで溶かして飲んでも美味しくおすすめのアレンジ方法です。ホットミルクに溶かして作る抹茶オレは絶品のお土産です。

静岡のグルメなお土産5選

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静岡県には、地元ならではのグルメが多くあります。その料理を食べに静岡に訪れるグルメの方も少なくありません。ここでは、そんな地元ならではのグルメをお土産として買える人気5品をおすすめします。

黒はんぺん

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「黒はんぺん」は静岡県では当たり前に食べられている地元に根付いている食べ物です。黒はんぺんとは一体どんな食べ物かというと、鯖や鰯を一匹丸ごと練りこんでいるため黒い色をした半月型のはんぺんです。

魚の身だけを使っている白はんぺんと違い、黒はんぺんは一匹丸ごと使用しているのでカルシウムや鉄分などが豊富に含まれており栄養たっぷりです。

静岡では、そのまま食べたりおでんに入れたりしますが、アレンジレシピとして黒はんぺんをフライにするのが人気です。食卓のおかずにもなるので家族やグルメの人へのお土産にいいかもしれません。

ピリ辛まぐろ角煮

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佃煮製造百年の山政佃煮食品が作る「ピリ辛まぐろ角煮」は、お弁当のおかずからお酒のおつまみまで幅広く楽しめるとして地元のひとに人気の食べ物です。

伝統のたれで炊き上げたまぐろの角煮に少しの唐辛子を加えた甘くてほんのり辛い独特の味がします。化学調味料を一切使ってない安心できるので安心です。

1袋150gの食べきりサイズなので、グルメの人へのお土産におすすめです。

金印 わさび漬

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わさびで有名な静岡県ですが、そこでおすすめなのが「金印わさび漬け」です。職人が目で品質や色、形状を基準に選別したひんしつのよいわさびを使用しています。

他のわさび漬けよりも特に根の配合を多く、風味や辛みが強いのも特徴です。そこに最上級の酒粕を十分に熟成させて丁寧に作り上げたわさびそのものの味が楽しめる一品です。

静岡おでん(しぞーかおでん)

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「静岡おでん」は真っ黒な煮汁に1本1本串に刺さった具が煮えている、他県の人が見たら少し驚く見た目のおでんです。

牛すじや豚もつなどの肉からとった出汁に濃い口しょうゆで調味することで黒い色をしていますが、意外とあっさりとした味です。食べ方は自分の好きな具をお皿に取り、味噌をぬりと青のりをふりかけ、からしをつけて食べます。

静岡おでんのお店はグルメスポットとしても人気です。お土産で買いたい場合は、静岡おでんセットや青のり削りぶし粉セットなど、手軽に家で楽しめるセットもあるのでぜひ買ってみてください。

武士のあじ寿司

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「武士のあじ寿司」は伊豆近海の地鯵を軽く〆たものに、生姜を刻んでのせたおすしです。海の幸で有名な静岡ならではの人気のお土産です。

武士のあじ寿司は魚だけでなく他の食材も静岡のものにこだわっています。静岡県産のこしひかりに、伊豆の鯵、伊豆松崎の桜葉、伊豆の山葵と新鮮な伊豆の幸を楽しむことができます。

さらに無添加で毎日一つ一つ手作りをしている真心こもった一品です。見た目も美しく、お土産として喜ばれること間違いなしです。

静岡でおすすめお酒のお土産3選

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静岡県は水が美味しいことでも有名です。地元でも有名な酒蔵が多くあります。お酒が好きな人やグルメの人へのお土産におすすめの3品を紹介します。

土井酒造場 開運

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「土井酒造場 開運」は、静岡を代表する純米酒です。加熱殺菌したお酒を特殊な設備で急速に冷やすことで、生酒のような新鮮さが味わえます。

この新鮮さは、生きた酵母菌を65度まで加熱殺菌した酒を急いで冷やさないと大きく失われてしまいます。土井酒造場だからこそ造られるフレッシュな香りとやや辛口のキレのいい純米酒をぜひお土産に買って帰ってはいかがでしょうか。

神沢川酒造場 正雪

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「神沢川酒造場 正雪」は原材料から製造までこだわり抜いた一品です。神沢川の水は、鉄やマンガン、マグネシウムなどをほとんど含まない軟水で、きれいな酒が造れる半面ごまかすことができない水です。

そのため、神沢川の水に合う米を厳選し、年によって違う気候や米の出来と時機を見逃さず、作り手の判断で麹づくりをしています。蔵人が五感を駆使し、手間暇を惜しまずに酒造しているコクとまるみのある味わいをお楽しみください。

磯自慢酒造 磯自慢

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「磯自慢酒造 磯自慢」は、白桃やマスクメロン、ラフランス、完熟バナナ、パッションフルーツのような自然な香りが穏やかに溶け込み、酸味が少ない中に奥深い味わいがあるお酒です。

その味わいが料理を包み込み、また淡雪のように消えていく口当たりです。日本料理だけでなく、フレンチやイタリアン、チーズ、トマト、デザートなどと楽しむこともできます。

南アルプスからの名水、独自の麹づくりなど入魂一滴の一品です。日本人だけでなく海外の人またはグルメの人からも喜ばれるおすすめのお土産です。

静岡はお菓子やグルメ・お酒のお土産が豊富

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静岡県はまだまだ知られていない、地元ならではのグルメやお土産があります。定番のお菓子はもちろん、そこでしか買えないお菓子も作り手の心のこもったお菓子ばかりでした。

観光やグルメの計画と共に、お土産の計画を立てて旅行するのも楽しいかもしれません。お土産を通して静岡の自然の恵みを味わってみて下さい。

山宮
ライター

山宮

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