沖縄のスーパーで買えるおすすめのお土産!人気の限定ローカルフードは?

沖縄のスーパーで買えるおすすめのお土産!人気の限定ローカルフードは?

独自の食文化が息づく沖縄県。そんな沖縄でお土産を買うのも楽しみのひとつです。誰もが知っている定番から話題のものまで、沖縄のスーパーで買えるお土産と、ローカルフードを一挙にご紹介します。友達や家族、もちろん自分用に、素敵なお土産をスーパーで見つけてください。

記事の目次

  1. 1.沖縄のスーパーはなぜ楽しい?
  2. 2.沖縄の五大ローカルスーパーって?
  3. 3.沖縄のスーパーで買えるおすすめお土産(お菓子)
  4. 4.沖縄のスーパーで買えるおすすめお土産(ローカルフード)
  5. 5.沖縄のスーパーで買えるおすすめお土産(お酒・飲み物)
  6. 6.沖縄のスーパーで買えるおすすめお土産(雑貨・衣類)
  7. 7.沖縄のスーパーで上手にお土産を買うコツ
  8. 8.沖縄のスーパーで上手にお土産ショッピングを!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

沖縄のスーパーはなぜ楽しい?

Photo by iamrenny

各地方のスーパーに行くと、その地方の特色が見られて面白いものですが、沖縄のスーパーはとりわけ独自の文化を色濃く反映している商品が多いのが特徴です。

沖縄のスーパーでのショッピングは、地元ならではの生活を肌で感じられるので、沖縄に来た!という雰囲気を味わえてウチナーンチュ(沖縄の人)気分でお買い物ができます。珍しい食材を見て回るのはワクワクして、スーパー巡りも立派な観光になります。

沖縄限定商品がいっぱい

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紅芋、ゴーヤー、黒糖、泡盛、沖縄そばなど、沖縄には有名な特産品が沢山あります。沖縄限定のローカルフードを買えるのが旅行の楽しみのひとつでもあります。地元の人たちが利用しているスーパーは、地元ならではのローカルフードを簡単に買えるおすすめのスポットです。

お土産コーナーが狙い目

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最近はスーパーでお土産を買う旅行者が増えているので、お店の一角に、沖縄菓子、沖縄のお土産コーナーがあるスーパーが増えています。地元の品物がズラリと並んでいるので、そこでお土産を選ぶと効率的です。

スーパーだからといって侮るなかれ、小分けになっている商品から、大人数に配れる大袋入りの商品、さらにはカッチリした箱に入った見栄えのする商品まで様々なお土産が並んでいるので、贈る相手や、用途によって買い分けることも可能です。

お土産屋よりも安い

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地元の人が普段から買い物をするスーパーだけに、お土産物屋さんより安く買えることがほとんどです。お土産物屋さんほどのラインナップはなくとも、沖縄限定商品は十分に揃います。お買い得な沖縄のスーパーをうまく活用してみましょう。

自宅への発送も可能!

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スーパーによっては宅配コーナーを設けている店舗もあるので、買い物から発送まで一ヶ所で済んでとても便利です。破損しやすいものは手荷物で持って帰る、衣服や箱入りのお菓子は宅配にするなど、品物によって使いわけると良いでしょう。

例えばヤマト運輸の場合、関東に配送すると税込み1339円から4082円ほどで、最短で翌日に到着します。条件によって料金や到着日は変わるので、詳しくは各店舗で確認してみてください。

沖縄の五大ローカルスーパーって?

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沖縄の五大ローカルスーパーといえば、「サンエー」「かねひで」「ユニオン」「リウボウ」「丸大」です。沖縄という小さな島に五つもローカルスーパーがあるのは驚きですが、これらのスーパーが沖縄独自の食文化と県民の生活を支えています。

沖縄の五大ローカルスーパーはどこも限定のお土産を買えるおすすめスポットです。それぞれのスーパーの特徴をまとめたのでぜひ参考にしてみてください。

サンエー

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沖縄県内で1番規模の大きなスーパーです。沖縄本島を中心に店舗展開していて、食品や日用品が並ぶよくあるスーパーの他に、大型ショッピングセンターも出店しています。品揃えの多さはローカルスーパーの中でも飛びぬけています。またサンエーのお惣菜は種類も豊富で、地元の人たちからも人気があります。

店舗

フリー写真素材ぱくたそ

沖縄本島中部を中心に、人口の多い住宅街に多く出店しています。都市部や大通り沿いには、大型ショッピングモール型の店舗もありますが、その中でも、ゆいレールおもろまち駅から徒歩7分の距離にある那覇メインプレイスはなんでも揃うので、沖縄限定お土産を買えるおすすめスポットです。

観光スポットとして有名な国際通り周辺ですと、じょうがく食品館(営業時間9時から23時)と安里食品館(営業時間9時から23時)があります。

かねひで

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かねひでは沖縄内で大手の「金秀グループ」が運営する、沖縄県内で店舗数が多いスーパーです。2羽の鳥がシンボルマークで、大通り沿いにも店舗が多いので、コンビニに行くような感覚で利用しやすいスーパーです。電子マネーや、主要ブランドのクレジットカード、Tポイントが使用できるなど、支払い方法が幅広く選べます。

近隣の農家から持ち込まれる野菜や果物といった生鮮食品が豊富に並んでいますし、かねひでのお惣菜コーナーにあるサーターアンダギーは人気商品のひとつです。

店舗

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沖縄南部と中部を中心に60店舗もあり、どこに行っても見かけるので立ち寄りやすいスーパーでしょう。宮古島や、石垣市にも1店舗ずつ出店しています。国際通り周辺ですと、壺川店(営業時間9時から深夜1時)と、与儀公園市場(営業時間9時から夜12時)があります。

ユニオン

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24時間年中無休のスーパーです。「今あいています。ユニオンですから!」というキャッチフレーズを掲げ、台風でどこのお店も臨時休業している時でも、よほどのことがない限りユニオンは休業しないそうです。

店内では沖縄ならではのお惣菜や、お菓子が買えます。ユニオンのお惣菜は安くて美味しいと評判です。ローカルフードが勢ぞろい、沖縄ならではの雰囲気をたっぷり味わえます。

店舗

フリー写真素材ぱくたそ

沖縄南部を中心に沖縄県内に18店舗出店しています。店舗はそれほど多くないスーパーですが、国際通り周辺ですと、ゆいレール美栄橋駅から徒歩3分の前島店(24時間営業)と、真嘉比店(24時間営業)があります。

リウボウ

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国際通り入り口の交差点にある沖縄唯一のデパートを運営している会社なので、他のスーパーよりも商品の単価が少し高めですが、その分品質の高いものが置いてあるのが特徴です。店内も広く、落ち着いた雰囲気です。もちろん日常のお買い物もできますが、他のスーパーには無いような商品も買えるので、ちょっと贅沢したい時などに利用するのもおすすめです。

店舗

Photo by Richard, enjoy my life!

全12店舗中、7店が那覇市、3店が浦添市(うらそえし)にあります。なので、中部や北部の方にとってはあまり馴染みのないスーパーかもしれません。国際通り入り口の交差点にあるデパートリウボウの地下にも食品売り場(食品売り場の営業時間10時から22時)があります。

丸大

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沖縄県内に10店舗、2018年に創業70周年を迎えた老舗のスーパーです。沖縄のローカルスーパーのなかでも特に珍しい商品や、地域に密着した商品が沢山置かれています。夜遅くまで営業、店舗によっては24時間営業しているので、たっぷり沖縄観光を楽しんだ後でもお土産を買いに行くことができます。

店舗

フリー写真素材ぱくたそ

沖縄本島南部を中心に県内に10店舗出店しています。店舗はそれほど多くないスーパーですが、国際通り周辺ですと、長田店(24時間営業)があります。波平店(営業時間8時から午前1時)と、読谷伊良皆店(営業時間7時から24時)は沖縄本島の中部にあります。

沖縄のスーパーで買えるおすすめお土産(お菓子)

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旅行のお土産の定番であるお菓子なら、誰にでも喜ばれるでしょう。沖縄限定フレーバーの商品も沢山あります。スーパーで買える商品であり、なおかつ日持ちがきいて、配りやすいものを中心にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ちんすこう各種

Photo by ketou-daisuki

小麦粉、砂糖、ラードでつくる、琉球王朝時代からの伝統のお菓子です。琉球王朝時代は王家や貴族も特別な日以外は口にすることが出来ないほど珍重されていました。サクサク、ホロホロとした口当たりが美味しい沖縄のローカルフードです。プレーンだけでなく、紅芋味や、黒糖味などもあり、配りやすいので、お土産にぴったりです。

サーターアンダギー

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サーターアンダギーは沖縄風ドーナツです。小麦粉に砂糖(サーター)と卵を加え、油(アンダ)で揚げて作ります。おやつとして日常的に食べられているほか、表面の割れが笑っているように見える、あるいは花が咲くように見えることから縁起のよい菓子とされ、結納などのお祝い事にも用いられています。

外はサクッ、中はフワッとしたサーターアンダギーはみんなに愛される定番のおやつです。シンプルな材料で作られていますが、スーパーによって味わいが変わるので食べ比べるのもおすすめです。

オリオンビアナッツ

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オリオンビールを造る時にできるビール酵母を使ったお菓子で、アーモンドチーズ味、タコス島唐辛子味、ウコンカレー味の3種の味が楽しめます。5袋がセットになった切り離しタイプなので、多くの人に配るお土産にも最適です。ビールが進むこと間違いなしで食べ始めると止まりません。リピーターになる人も多いそうです。

ゴーヤーチップス

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沖縄を代表する野菜と言えば、ゴーヤーを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。そのゴーヤーを使用したゴーヤーチップスはパリッとした食感で、ビールのお供にぴったりです。栄養価の高いゴーヤーを、スナック感覚で食べられるので、ゴーヤーの苦みが得意ではない方にもおすすめです。

紅芋チップス

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沖縄で有名な紅芋を、油であげてパリパリのチップスにしたのが紅芋チップスです。鮮やかな紫色とは対照的に紅芋の優しい甘さが口の中に広がります。素材をそのまま使用したお菓子なのでヘルシーで、幅広い年代に愛されています。

島どうふチップス

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島豆腐は、沖縄の食卓では定番の食材で、炒め物などの料理によく使われます。大豆の味が濃厚で、ほんのり塩味がついています。その島豆腐を食べやすいチップスにしてあるので、パリパリと食べやすい沖縄限定のお土産です。豆腐から作られるのでヘルシーで、たんぱく質が摂れるのもおすすめポイントです。

ミミガージャーキー

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沖縄の居酒屋では定番のミミガーを、コリコリとした食感のジャーキーとして食べられます。濃いめの味付けで、噛めば噛むほど味わいが出てくるのでお酒のつまみにおすすめです。味のバリエーションも豊富なので、お気に入りのフレーバーを探してみてはいかかがですか。

みやぎのくんぺん

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かつては王朝に献上されていたという、歴史のあるお菓子です。沖縄ではお供え物の定番で、祭事の時はどこのスーパーにも沢山のくんぺんが並びます。サクサクとしていながらもしっとりとした皮の中に、胡麻の香ばしさと、ピーナツのコクを感じる餡が入っています。日持ちするので、お土産にぴったりです。

黒糖プレッツェル

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おやつの定番プレッツェルですが、沖縄限定の珍しい味ならお土産に喜ばれるはずです。黒糖の程よい甘さと、プレッツェルのカリポリとした歯ごたえが美味しく、1本、また1本とどんどん食べ進めてしまいます。パッケージも可愛いのでお土産に最適です。

塩せんべい

Photo by jetalone

一般的なおせんべいはお米が原料ですが、沖縄の塩せんべいは小麦粉をベースにしています。焼き方も独特で、生地を型に入れ、プレスして焼き上げます。シンプルで素朴だけど、癖になる味わいのお菓子です。

沖縄ではこの塩せんべいにチョコジャムをつけて食べることが多く、塩せんべいとチョコジャムがセットになっている商品まであります。沖縄県民にはお馴染みのローカルフードです。

沖縄のスーパーで買えるおすすめお土産(ローカルフード)

Photo by Akamera Photo

独自の食文化が息づく沖縄では、本土では見かけないローカルフードが沢山あります。沖縄で長い間愛されてきた、気取らない日常食と出会うにはスーパーはぴったりの場所です。あまり知られていないローカルフードをお土産に渡す時にうんちくも伝えれば、もらった相手との会話も盛り上がるでしょう。

SPAM・TURIPのランチョンミート(ポーク)

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ランチョンミートは豚肉を塩やスパイスと共に缶に入れ、調理加工したお肉の缶詰です。沖縄ではSPAMやTURIPというメーカーがポピュラーで、スーパーのランチョンミートコーナーには沢山の種類の缶詰が所狭しと並んでいます。

そのままでも食べられますが、焼くと香ばしさが加わり一層美味しく食べられます。沖縄の食卓では、チャンプルー(炒め物)はもちろん、おにぎりやサラダなど様々な料理に使います。缶詰なので、賞味期限が長くお土産としても優秀です。

コーレーグス

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島唐辛子を度数の高い泡盛に漬けて作る、沖縄の辛味調味料です。沖縄の食堂や沖縄そば屋ではほとんどのお店に常備されています。沖縄そばなどにかけると、ピリッとした辛さが料理を引き立てます。一味唐辛子やタバスコの代わりに使えるので、辛いものが好きなひとにはおすすめです。使う泡盛によって味が違うのでいくつか試して、お気に入りのコーレーグスを見つけてください。

A1ソース

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沖縄には有名なステーキ屋さんがたくさんありますが、沖縄のステーキハウスのテーブルには必ずと言っていいほどA1ソースが置いてあります。原料はトマトなどの野菜やフルーツに加え、醸造酢が原材料の3割入っているので、酸味が効いています。ステーキだけではなく、沖縄の家庭では、ハンバーグや焼き肉などのソースとしても使われています。

油みそ

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全国各地にごはんのお供と呼ばれる食品がありますが、沖縄のごはんのお供と言えば、油みそです。油みそは、豚肉、または魚に砂糖と泡盛を加えて油で炒めた甘辛い味噌のことをいいます。ホカホカの白米に乗せて食べると箸が進みます。他にもおにぎりや、炒め物にも使える万能調味料です。

ハブカレー

Photo by jetalone

真っ赤なパッケージに黒いハブの絵が目を引くハブカレーは、沖縄県内のスーパーで買えるレトルトカレーです。35度のハブの原酒と滋養豊富なハーブで煮込んだカレーで、ハブ肉は入っておらず牛肉が使用されています。

ハブ源酒のアルコール成分は加熱工程ですべて気化しているので、ハブ酒に含まれているエキスのみが使用されています。味はほんのりくせがある程度で、食べやすいカレーです。名前にインパクトがあるので、お土産に渡したら面白いネタになりそうです。

ぬちまーす(沖縄海塩)

フリー写真素材ぱくたそ

沖縄の美しい海水から作られる天然塩が、ぬちまーすです。沖縄の方言で、ぬちは「命」、まーすは「塩」を意味します。命の塩と名付けられたこの塩は添加物などを一切使用せず、100パーセント海水で製造されています。

沖縄では古くから塩づくりが盛んで、料理だけではなく、魔除けの役割として持ち歩く習慣もあり、日々の暮らしの中で塩と親しんできた歴史があります。一般的な食塩よりも塩分が少なく、ミネラルがたっぷりと含まれています。

オキコラーメン

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1966年にオキコ株式会社から発売されたチキン味の即席めんです。生産を一旦停止した時期もありましたが、復刻を望む多くの声により、2006年に復刻しました。50年以上にわたって沖縄県民に愛されてきたローカルフードです。

レトロなパッケージの中に小さなラーメンが4個入っていて、1個30gと小さめなので、小腹がすいたときにおすすめです。そのままポリポリ食べても良し、マグカップにお湯と一緒に入れてスープ感覚で食べても良し、煮込んで本格ラーメンとして食べる方法もあります。

ジーマーミー豆腐

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ジーマーミとは沖縄の方言で落花生のことです。お豆腐は大豆が原料ですが、ジーマーミー豆腐は落花生から作られたお豆腐で、歯ごたえのあるモチモチした触感と、口の中に広がる落花生の芳ばしさが特徴です。上にかけるタレによって、お酒のおともになったり、デザートとしても楽しめたりします。

沖縄そば(カップ麺)

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小麦粉麺と、豚骨、カツオだしのスープが独特の味わいを生み出します。県民食と言われるほど人気があり、沖縄のいたる所で沖縄そば専門店があります。その沖縄そばがお湯を注ぐだけで食べられるので、コーレーグスと一緒に購入して、自宅でも沖縄そばを楽しむのはいかがでしょうか。

タコライス

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ひき肉に調味料、スパイス等を加えて調理したタコミートを、タコスではなくご飯にのせたものがタコライスです。沖縄では給食にも採用されるほど、ポピュラーなローカルフードです。沖縄ハム総合食品から販売されているレトルトパウチのタコライスミートがスーパーで買えるので、簡単に沖縄の味が再現できます。

タコミートと最後にかけるホットソースが入っているので、レタス・トマト・チーズを用意して、温かいご飯の上に載せるだけで、あっという間にタコライスができあがります。

じゅーしぃの素

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じゅーしーとは、豚肉や野菜が入った沖縄風炊き込みご飯のことです。沖縄では冬至にじゅーしーを作り、神様や仏壇にお供えをし、家族の健康と子孫繁栄を願ってじゅーしーを食べる習慣があります。

本土で食べられている炊き込みご飯とは違い、豚肉のだしが効いているので、コクと甘みがあって奥深い味わいです。じゅーしーの素があれば、お米と一緒に炊くだけで、手軽に美味しい沖縄の味を再現できます。

沖縄ぜんざい(レトルト)

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ぜんざいと言えば小豆やお餅が入った甘味ですが、沖縄のぜんざいは、砂糖や黒糖で甘く煮た豆の上にかき氷がトッピングしてある夏におすすめのスイーツです。カキ氷が加わるとことで甘味が中和され、さっぱりといただけます。この沖縄ぜんざいの、ぜんざいの部分をレトルトパウチしてあるので、いつでも好きな時に沖縄ぜんざいが楽しめます。

コンビーフハッシュ

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コンビーフハッシュは、コーンビーフにじゃがいもがミックスされています。そのため普通のコーンビーフよりさっぱり食べられます。ただのコーンビーフは全国で買えますが、コンビーフハッシュは沖縄でしか買えない限定商品です。

沖縄ではゴーヤチャンプルーに使われることが多く、そのほかにもオムレツの具にしたり、ピラフにしたりと使い道は様々です。レトルトパウチの袋を開けるだけで、さっと使えるのも人気の理由でしょう。

カットさとうきび

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黒糖や砂糖の原料として親しまれているさとうきびは、古来より沖縄で生産され、人々に使われてきた自然食品です。食物繊維やミネラル、ビタミンが豊富で栄養価の高いスーパーフードとしても有名です。

食べやすい大きさにカットして、噛みしめて食べます。噛めば噛むほど、サトウキビの甘みが口の中に広がりジューシーです。皮をむいてスティックにしてマドラー代わりに使うこともできます。

沖縄のスーパーで買えるおすすめお土産(お酒・飲み物)

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沖縄では食べのも同様、独特なドリンクをよく見かけます。沖縄の歴史に影響を受けて沖縄に定着しているものも多いので、それぞれの飲み物が沖縄で飲まれるようになった経緯を調べてから買うと、より深く味わえるかもしれません。スーパーで買える沖縄限定ドリンクをいくつかご紹介するので、ぜひお気に入りの一杯を見つけてください。

泡盛各種

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約600年前にタイから伝わった日本最古の蒸留酒です。泡盛は寝かせるほど美味しくなるといわれ、3年以上寝かせた泡盛を古酒(くーす)と呼びます。沖縄で宴会の席には欠かせません。幅広い飲み方ができるのも泡盛の特徴で、スタンダードな水割りから、爽快な炭酸割り、お洒落にカクテルまで、食事や気分に合わせて様々な楽しみ方があります。

専門店に行けば、泡盛マイスターに相談したり、試飲しながらお好みの泡盛を選べますが、スーパーの方が同じ泡盛でも1割から3割ほど安く購入することができます。のんべえさんのお土産におすすめです。

さんぴん茶

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さんぴん茶とはジャスミンティーのことです。アイスでもホットでも美味しくいただけます。こってりした沖縄のローカルフードと一緒にさんぴん茶を飲むとお口の中がさっぱりしておすすめです。ペットボトル入り、紙パック入り、缶入りと様々なさんぴん茶がありますが、重くて持ち帰るのが大変という方は、ティーバッグを選ぶと持ち運びも便利です。

ゴーヤードライ

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ヘリオス酒造株式会社の「沖縄の作物を使った酒をつくりたい」という思いから生まれた沖縄限定発泡酒です。発泡酒の苦味はホップによってつくられますが、ゴーヤードライはホップだけでなく、ゴーヤーによるスッキリとした苦味が味わえます。

ホップの苦味が引いた後から爽やかに口のなかで広がり始め、苦味のタイムラグを楽しめるのが最大の特徴です。また、泡立ちがしっかりとしていて持ちがよいので、泡がフタとなって気が抜けるのを防ぐ役割をしてくれます。ネーミングのインパクトとは裏腹に、違和感なく飲める美味しいビールです。 

A&Wのルートビア

Photo by Matoken

ルートビアは、アメリカ発のファストフード店「A&W」や、スーパーで買える炭酸の清涼飲料水です。名前にビアとつきますが、アルコールは入っておらず子供から、車を運転する人まで安心して飲めます。

幅広い飲み方ができるのも泡盛の特徴で、スタンダードな水割りから、爽快な炭酸割り、お洒落にカクテルまで、食事や気分に合わせて様々な楽しみ方があります。そのため薬のような独特な風味がするので、好きな人と、苦手な人にはっきり二極化することが多いです。せっかく沖縄に行くなら沖縄限定のルートビア、一度試してみてはいかがでしょうか。

ブルーシールチョコドリンク

Photo byfernandovillalobos

全国にファンを持つブルーシールアイスクリームのチョコテイストのドリンクです。飲み口はサラリとしていて、ごくごく飲めてしまいます。濃厚でしっかりとした甘さなので、甘いものやチョコレートが好きな人にはおすすめの沖縄限定ドリンクです。ブルーシールのアイスクリームは定番なので、珍しいチョコドリンクをお土産にしたら話題になること間違いなしです。

ミキ・黒糖玄米

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沖縄限定の珍しい飲み物のひとつで、玄米、黒糖、砂糖、しょうが、食塩から作られる甘くてとろりとしたドリンクです。缶の表示には清涼飲料水と書いてありますが、甘酒に近い食感で、素朴な黒糖の甘さが口の中に広がります。ミキは発酵食品で、栄養価が高く消化も良いのでスタミナをつけたい時や、離乳食にも重宝されるローカルフードです。

沖縄のスーパーで買えるおすすめお土産(雑貨・衣類)

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食べ物や飲み物と違い、いつまでも形にのこるお土産も旅行の思い出として残しておきたいものです。沖縄ならではの限定品をお家に連れて帰れば、自宅でも沖縄を身近に感じられ、楽しい旅を思い返すきっかけになることでしょう。帰ってきてからも着用できる衣服などは特におすすめのお土産です。

シーサーの置物

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沖縄では、民家の屋根や門、玄関などにシーサーが置かれているのを見かけます。シーサーは悪霊や災いを追い払うとされるため、魔除けのために置いたり飾ったりするのです。

シーサーは基本的に2つで1組で、オスとメスがあります。口を開けているシーサーがオスで福を招き入れる役割、口を閉じているほうがメスで災難を家に入れない役割を持っています。沖縄では様々なカラー、表情のシーサーが買えるので、お好みのシーサーを探してみてください。

ローカルTシャツ

Photo byPexels

何枚あっても活躍するTシャツならお土産にもおすすめです。かわいいTシャツから、沖縄の方言がプリントされたものまで、沖縄をテーマにデザインした個性溢れるTシャツが買えます。ローカルなお土産は、沖縄好きの人にきっと喜ばれるでしょう。

ビーチサンダル

Photo bycroisy

沖縄ではビーチサンダルのことを「島ぞうり」とも呼び、昔から県民の生活と共にある履物でした。昔は赤、青、黄色の3色しかありませんでしたが、現在は様々なカラーとサイズが取り揃えられていますし、自分の好みにオーダーメイドしてくれるお店もあります。

沖縄にはエメラルドグリーンの美しいビーチがあちらこちらにあるので、沖縄限定のビーチサンダルを履いて海に出かけましょう。

アロハシャツ

Photo bypisauikan

沖縄の夏にピッタリなアロハシャツは、シンプルなものからユニークなものまで、選びきれないほどのデザインがあります。沖縄限定感を狙うならシーサー柄やゴーヤー柄もおすすめです。アロハシャツをきて、ビーチサンダルを履いて沖縄の地を歩けばウチナーンチュ気分を味わえます。

沖縄のスーパーで上手にお土産を買うコツ

Photo bymarijana1

沖縄のスーパーで上手にお土産を買うコツは、沖縄ならではのローカルフードを選ぶこと、事前にお土産物屋で値段をリサーチしておくこと、宅配をうまく利用すること、賞味期限と保管方法をチェックすることです。これらのことを念頭に入れて、スーパーでお土産を探してみてください。

お土産物屋に無いローカルフードを選ぶ

Photo by Robert Couse-Baker

沖縄のスーパーでは普段見たこともないような珍しい商品が沢山見つかります。沖縄県民の普段の食卓がどのようなものかを知りたいなら地元のスーパーに行くのがわかりやすいはずです。

沖縄のスーパーに行ったら、お土産物屋では取り扱っていない、地元に密着した沖縄限定のローカルフードを選んでみましょう。沖縄旅行の思い出がより濃いものになり、自宅に帰ったあとも沖縄気分を楽しむことが出来るでしょう。

事前にお土産物屋で値段をチェック

Photo byPettycon

スーパーで実際にお土産を買う前に、お土産物屋で値段をチェックすることをおすすめします。そうすることでスーパーがどれだけお買い得なのか比べやすくなるからです。もしかすると同じ商品がスーパーで安く買えるかもしれません。お土産物屋で欲しい商品のめぼしをつけておくと、スーパーに行ってからもスムーズにお土産選びができるでしょう。

地方発送を上手に利用

Photo bysiala

スーパーでお土産を選んでいると、お土産物屋より安いので、あれもこれもとつい買い過ぎてしまうことがあるかもしれません。そんな時は宅配便で自宅まで発送するのがおすすめです。スーパーから直接配送の手配ができるところもあります。

宅配便で配送すれば、かばんの容量を気にしなくて済みますし、何より重たい荷物を持ち運びする手間がかかりません。保管方法と、配送が可能な商品かどうかだけは十分気を付けてください。

生鮮食品は賞味期限・保管方法を必ずチェック

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お土産の中でも注意が必要なのが、生鮮食品です。自宅に帰ってからでも美味しく食べられるか、スーパーで購入する前に賞味期限をかならず確認しておきましょう。また、冷蔵、冷凍が必要なローカルフードもあるので、旅の日程も考慮して適切な保管が出来るように気を付けてお買い物を楽しんでください。

沖縄のスーパーで上手にお土産ショッピングを!

フリー写真素材ぱくたそ

沖縄のローカルフードには、歴史と伝統がつまっています。本土ではなかなかお目にかかれない沖縄食材が買えるので、スーパーで沖縄の食文化を体感するのもまた楽しい経験です。スーパーで沖縄限定のお土産やローカルフードをお得に手に入れましょう。

W&Grace
ライター

W&Grace

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