佐賀おすすめのお土産はこれ!お菓子にスイーツにおしゃれ雑貨までご紹介♡

佐賀おすすめのお土産はこれ!お菓子にスイーツにおしゃれ雑貨までご紹介♡

九州の北西部に位置する佐賀県ですが、佐賀のお土産といえば何を思い浮かべますか?今回は、定番のお菓子やスイーツ、おしゃれな雑貨まで佐賀のおすすめのお土産を厳選してご紹介していきます。ぜひ、旅行の際の参考にしてみてください。

記事の目次

  1. 1.スイーツから焼き物まで!佐賀県はお土産の宝島
  2. 2.これぞてっぱん!佐賀県のおすすめお土産
  3. 3.シェアにおすすめ!佐賀県のお菓子のお土産
  4. 4.食べればにんまり!佐賀県の人気スイーツのお土産
  5. 5.おしゃれな物もたくさん!佐賀県の雑貨類のお土産
  6. 6.お酒好きにおすすめ!佐賀県のお酒とつまみ系お土産
  7. 7.佐賀県のお土産で皆んなに喜んでもらおう!

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スイーツから焼き物まで!佐賀県はお土産の宝島

フリー写真素材ぱくたそ

佐賀は、唐津・伊万里・有田など陶磁器で有名なため、お土産にも焼き物を選ぶ方が多いです。焼き物だけでなく、佐賀ならではの雑貨や老舗のスイーツ、佐賀牛など美味しい食べ物もたくさんありお土産にもおすすめです。

玄界灘や嬉野温泉などの観光スポットがある佐賀

Photo byDeltaWorks

佐賀は、玄界灘と有明海の2つの海に面した県でもあります。玄界灘は対馬海流が流れているため国内有数の漁場として知られています。また、有明海は日本一の海苔の産地としても有名で、海苔はお土産として持ち帰りやすい人気の特産品です。

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嬉野市にある「嬉野温泉」は、「日本三大美肌の湯・嬉野温泉」と商標登録されるなど佐賀を代表する温泉です。温泉は美肌効果のある重曹泉になっており、入浴後に肌がつるつるになります。

また、嬉野温泉は飲用にも適していることから、温泉を使った湯豆腐が名物です。こちらはお土産としても持ち帰り可能になっています。

秋には唐津神社の秋季例大祭である「唐津くんち」も

Photo by ruma_photography

「唐津くんち」とは、佐賀県唐津市にある唐津神社で毎年11月に行われる秋季例大祭です。「くんち」は「供日」とも書き、収穫に対する感謝の気持ちが込められたお祭りです。

平成27年にはユネスコ無形文化遺産に登録されています。期間中には50万人を超える人出を記録しており、佐賀でも注目のイベントです。「唐津くんち」の鯛をデザインしたかわいい雑貨やお菓子などが販売されているため、チェックしてみてください。

これぞてっぱん!佐賀県のおすすめお土産

フリー写真素材ぱくたそ

お土産選びは、旅行の楽しみの一つでもあります。お土産で選ぶものとしてはお菓子やスイーツが定番ですが、佐賀には特産品を使ったご当地のお土産品がたくさんあります。旅行の思い出になるような佐賀らしい定番のお土産を厳選してご紹介していきます。

宮島醤油「佐賀牛カレープレミアム」

Photo by akira yamada

「佐賀牛カレープレミアム」は、佐賀の豊かな大地で育った佐賀牛を使ったカレーです。旨味を閉じ込めるためにソテーされた佐賀牛は、数種類のスパイスを使ってじっくりと煮込まれています。お土産にも持ち帰りやすい大きさも人気の理由です。ちょっと贅沢な佐賀牛カレーをお土産にいかがでしょうか。

萬坊「いかしゅうまい」

Photo by むぅ[Sakura Mutsuki]

萬坊の「いかしゅうまい」は、誕生から20年以上も愛されている人気の商品です。効率よりも味を重視したいという思いから、ほぼ手作りで製造しています。

さらに「いかしゅうまい」は、産みたて卵・産地指定の玉ねぎ・天然海塩・健康にも良いコーン油という4つのこだわり素材を使っています。このようなこだわりの強さが美味しさの秘訣になっています。

調理方法も簡単なので、ご家庭で佐賀の人気しゅうまいの味を堪能できます。お土産にも持ち帰りやすいサイズなので、佐賀の有名店の味をぜひ味わってみてください。

肥前旨唐本舗コガヤ 「旨唐佐賀牛プレミアム」

Photo byFree-Photos

「旨唐佐賀牛プレミアム」は、秘伝の調味料でスライスした佐賀牛を煮込んだご飯のお供です。佐賀牛のうまみを邪魔しないよう調節された調味料を4~5時間かけて染み込ませているため、佐賀牛との絶妙なバランスを実現しています。

ご飯だけでなく、ワイン・日本酒・焼酎など様々なお酒にも相性の良い味付けになっています。また、レタスやサンチュを巻いて食べるのも通な食べ方のようです。高級佐賀牛を100%使用した贅沢なお土産は、喜ばれること間違いなしです。

三福海苔「ちょい海苔」

Photo by Richard, enjoy my life!

佐賀は日本一の海苔の産地として有名です。そんな佐賀ならではのお土産に三福海苔の「ちょい海苔」はいかがでしょうか?栄養が豊富な有明海で獲れた海苔を遠赤外線を使用して一枚一枚丁寧に焼き上げ、ミニサイズにカットしてあります。

「ちょい海苔」シリーズには、しお・やき・たれの3種類の味付けがあります。お土産だけでなく、旅行帰りの道中でのおつまみや、ご家庭でピクニックなどの際におすすめです。ミニサイズなので、お土産として荷物にならずかさばりません。

佐嘉平川屋嬉野店「温泉湯どうふ」

Photo by lilyfan

昭和25年創業の老舗豆腐屋である佐嘉平川屋嬉野店の「温泉湯どうふ」は、日本三大美肌の湯に選ばれた嬉野温泉の名物となっています。嬉野温泉は、美肌効果のあるアルカリ性の重曹泉です。その独特のぬめりのある温泉水で豆腐を煮ることで、とろとろの絶品湯豆腐が出来上がります。

ご家庭での調理方法も簡単です。シメには、余ったスープにご飯を入れて作る「佐嘉の華雑炊」がおすすめです。野菜やお肉なども入れてお鍋としても楽しむことができます。一風変わった嬉野温泉名物の味をご家庭で味わえる「温泉湯どうふ」をお土産にいかがですか?

川原食品 「柚子こしょうジュレ」

Photo by yto

「柚子こしょうジュレ」は、川原食品みふく庵の一風変わった柚子胡椒です。一般的な柚子胡椒といえばペースト状になっていると思いますが、「柚子こしょうジュレ」は柚子の果肉も入ったジュレタイプの新しい柚子胡椒です。

「柚子こしょうジュレ」は素材にこだわり、品質に自信のある柚子だけを使用して作られています。脇役ではなく、料理の主役として柚子独特の香りが感じれらます。定番の鍋料理だけでなく、バニラアイスに合わせて食べるのもおすすめです。お菓子だけでなく、人気の調味料もお土産にいかがでしょうか。

茶農家 梶原製茶園「うれしの茶」

Photo by Kanko*

「うれしの茶」は、100年以上続く茶農家の梶原製茶園が作っているお茶です。嬉野の恵まれた気候の盆地で育った茶葉は、味と香りが豊かなことで有名です。特に梶原製茶園の茶葉は、茶摘み前にしっかりと太陽に当てて育てるため、旨味成分の「テアニン」が豊富に含まれています。

玉露や一番茶などの緑茶のほかに、紅茶やほうじ茶、玄米茶など、茶葉の味にこだわったお茶が豊富にあります。お土産として色々な種類をお友達に配ったり、ご家庭で飲み比べたりするのもおすすめです。

シェアにおすすめ!佐賀県のお菓子のお土産

Photo by akira yamada

お土産といえばお菓子と考える方も多いのではないでしょうか。お菓子は個包装になっているものも多く、お土産を職場やお友達にシェアしやすいと人気です。お土産におすすめの佐賀のお菓子をご紹介していきます。

大原老舗「大原松露饅頭」

Photo by toshifukuoka

「大原松露饅頭」は、創業が嘉永3年という歴史ある大原老舗の饅頭です。松の根元に自生する、球状の松露に形が似ていることから名づけられました。北海道の上質な小豆を使った甘さ控えめのこしあんが、地鶏の卵を使ったカステラで包まれています。

ひとつひとつ丁寧に手焼きされた饅頭は、着色料・保存料を使用していません。そのため、子供からお年寄りまで安心して食べることができます。唐津を代表する老舗饅頭店の「大原松露饅頭」をぜひお土産にいかがでしょうか。

元祖吉野屋「白玉饅頭」

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元祖吉野屋の「白玉饅頭」は、創業明治15年から受け継がれてきた製法と味を守って作られています。蒸して捏ねる作業を2回ずつ行う製法により、生地の歯切れの良さが生まれます。外側にはあえて味付けがされておらず、中身の餡の美味しさを存分に感じることができます。

生地に使われる米には「棚田米」を選び、使う直前に自家製米しています。餡は北海道産の小豆を使用しており、甘すぎない上品な味付けにしています。原材料にもこだわりのつまった「白玉饅頭」は、昔ながらの味と食感をご家庭で味わえるように瞬間冷凍してあります。出来立ての味をお土産で十分に味わえるおすすめの商品です。

源八屋「逸口香」

Photo by toshifukuoka

「逸口香」(いっこうこう)は、佐賀の老舗逸口香専門店の銘菓です。逸口香とは、嘉永時代に唐の国から佐賀・長崎へ伝わったものです。当時は、上流家庭でのお茶うけ菓子として親しまれました。

中に入っている黒砂糖が、焼き上げると外皮にくっつくことで、パリッとした香ばしさがやみつきになると人気です。また、黒砂糖の優しく上品な甘さと生姜の独特の風味もくせになります。珍しい異国感漂うお土産としておひとついかがでしょうか。

北島「丸芳露」

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「丸芳露」(マルボーロ)は、元禄9年創業の長い歴史をもつ北島のお菓子です。その昔、ポルトガル船員の保存食として日本に伝わってきたマルボーロを、食べやすく味わい深いものに改良を重ねたものが北島の「丸芳露」です。佐賀のお土産品としても有名で、お取り寄せも多いスイーツです。

厳選した小麦粉・砂糖・鶏卵を使うという素材へのこだわりもつまっています。原料の調合から生地作り、型抜きまですべて手作業で行っており、ひとつひとつ丁寧に作られています。そのままでも美味しいですが、ミルクに浸して食べたり、アイスクリームに添えて食べるのもおすすめです。

村岡屋「さが錦」

Photo by Koji Horaguchi

村田屋の「さが錦」は、佐賀のお土産品の中でも特に人気のお菓子です。栗と小豆の入った「浮島」と呼ばれるやわらかい生地に山芋を練り込み、ふんわりと焼き上げたものをバームクーヘンで挟んだ商品です。

伝統織物「佐賀錦」の、気品ある華やかな風合いをイメージしたその見た目は、和菓子と洋菓子の和洋折衷の雰囲気を感じることがでます。スタンダードな味のほかに、お抹茶テイストもあることから、お土産にはセットで購入される方も多いです。

旅館吉田屋 「嬉菓」

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旅館吉田屋の「嬉菓」(ウレシカ)は、皇室献上菓子としても有名な銘菓です。佐賀の特産品「嬉野茶」を生地に練り込み焼き上げたフィナンシェです。嬉野茶の上品な香りと風味豊かな味わいは、ちょっぴり贅沢なスイーツとして最適です。

外側はサクッと、中はふんわりかつしっとりとした仕上がりになっています。洋菓子のフィナンシェと、嬉野茶の和の雰囲気を掛け合わせた新しい茶菓子は、お土産にも喜ばれること間違いなしです。

食べればにんまり!佐賀県の人気スイーツのお土産

Photo byla-fontaine

スイーツは、女性や子供に人気で、お土産としても定番なため、選ぶ方が多いのではないでしょうか?見た目もおしゃれで思わず笑顔がこぼれるような、お土産におすすめのスイーツをご紹介します。

むら雲堂本舗の「小城羊羹」

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むら雲堂本舗の「小城羊羹」は、明治創業の100年余りの歴史をもつ老舗羊羹店の看板商品です。名水百選にも選ばれた小城の水と豊かな気候風土の恵みを受けて、昔ながらの製法を守りながら作られた羊羹です。

小豆の味わいと上品な甘さをしっかりと感じられる餡には、もっちりとした歯ごたえもありながら、なめらかな舌触りになっています。すっきりとした甘さでしつこくない和のスイーツなので、甘いものが苦手な方へのお土産におすすめです。

創ギャラリーおおた「有田焼・幸せのチーズケーキ」

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「有田焼・幸せのチーズケーキ」は、創ギャラリーおおたの人気チーズケーキです。太陽の恵みをいっぱい取り入れた素材を厳選しており、こだわりのクリームチーズと美味しい卵をたっぷりと使ったチーズケーキになっています。

まろやかでとろけるようなくちどけで、商品名の通り、食べると幸せな気持ちなるスイーツです。テレビでも紹介されるなど、全国でも有名なチーズケーキは、お土産として売り切れていることも多いです。通常サイズだけでなく、お土産として持ち帰りやすいようなSサイズもあります。

エトワールホリエ「伊万里焼饅頭」

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エトワールホリエの「伊万里焼饅頭」は、全国銘菓百選にも選出された全国的にも評価の高いお菓子です。佐賀の伊万里を代表する「伊万里焼」の焼き目をもとに作られたという「伊万里焼饅頭」は、見た目にも面白いお菓子です。

ほっくりとした優しい甘さの餡を、味わい深い皮で包んだ「伊万里焼饅頭」は、伊万里焼の雰囲気を感じながら食べられるのでお土産としておすすめです。2個入のミニサイズからも購入できるので、ちょっとしたお土産にも最適です。

たまご色のケーキ屋さん「みのりの優黄卵ロール」

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「みのりの優黄卵ロール」は、佐賀県唐津市にあるたまご色のケーキ屋さんで人気ナンバーワンのスイーツです。優黄卵・よつ葉バター・国産小麦粉という厳選した素材を使った無垢なスポンジケーキが特徴です。また、北海道産と阿蘇産の生乳をブレンドして作った純正生クリームは、まろやかなコクがあります。

ロールケーキは15㎝と22㎝を選ぶことができ、大人数でのスイーツタイムにもぴったりです。小豆の入った抹茶ロールケーキもあり和のロールケーキも味わうことができます。厳選されたこだわり素材を使ったふわふわのロールケーキは、小さなお子様にも喜ばれるお土産です。

甘夏かあちゃん 「呼子夢甘夏ゼリー」

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甘夏かあちゃんが販売している「呼子甘夏ゼリー」は、まるで本物の甘夏みかんのような見た目も楽しい商品です。佐賀県唐津市呼子町の特産品である「呼子甘夏みかん」を使った爽やかなゼリーです。

新鮮な呼子の甘夏みかんを使っているからこそできる皮の器は、おしゃれな見た目でかわいいとお土産に人気です。添加物は一切使用しておらず、甘夏みかんのまろやかで飽きのこない風味と程よい酸味を感じることができます。クエン酸効果もあるので、暑い夏のお土産にもおすすめです。

神埼やぐら寿司「人妻プリン」

Photo by akira yamada

「人妻プリン」は、神埼やぐら寿司というお寿司屋から販売されているプリンです。佐賀県内の様々な生産者の奥様方からプリンのアイデアをもらい出来上がったことが「人妻プリン」の変わった名前の由来です。

「人妻プリン」は、定番のカスタード以外にも、ラムレーズン・抹茶・柑橘系のクレメンティン・デカフェ・きな粉のバラエティー豊かな味があります。6種類それぞれのパッケージは、味をイメージしたおしゃれなデザインになっていてお土産にも最適です。

おしゃれな物もたくさん!佐賀県の雑貨類のお土産

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旅行のお土産に、キーホルダーやコップなどの雑貨を選ぶ方も多いのではないでしょうか。ご当地ならではのおしゃれな雑貨は、男女問わず喜ばれるお土産です。佐賀旅行の際はぜひチェックしてほしい雑貨のお土産をご紹介していきます。

日本三大茶陶器の一つ「唐津焼」

Photo by Kazuhiro Keino

「唐津焼」は、近世初期から佐賀県の東部や長崎県の北部で焼造された陶器です。日本三大陶器の一つとして有名な唐津焼は佐賀のお土産としても人気の雑貨です。

非常に素朴ながらも独特の渋みのある「唐津焼」は、日本の伝統工芸品としても大切にされています。「唐津焼」のお土産をご家庭に飾ると、味のあるおしゃれなインテリアになりおすすめです。

窯ごとに違った特徴のある「伊万里焼(有田焼)」

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「伊万里焼」(有田焼)は、佐賀県の有田町を中心とする肥前の国で生産された磁器です。伊万里地区で生産されたものを「伊万里焼」、有田地区で生産されたものを「有田焼」と呼んでいます。

透明感のある白磁に青や赤でおしゃれな雰囲気に絵付けされています。その絵付けの美しさから、伊万里焼は日本のみならずヨーロッパの陶器にも影響を与えたといわれており、世界でも人気の雑貨です。お土産にも喜ばれる伝統的な「伊万里焼」はいかがでしょうか。

嬉野市で焼かれる焼き物「肥前吉田焼」

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「肥前吉田焼」は、佐賀県嬉野市で焼かれる磁器です。「肥前」とは昔の佐賀の名称です。大正5年頃の吉田焼の破片が見つかっていることから、歴史の古い磁器といわれています。主に生活雑器を中心として焼かれていました。

「肥前吉田焼」のデザインは、伝統的な青磁から現代的なデザインまで幅広い世代に受け入れられやすいものが多いです。湯呑や茶碗などの食器だけでなく、花瓶などもあることから色々な用途に適した磁器です。ボーダーやドット柄などのおしゃれなデザインもあり、若い人へのお土産にも喜ばれること間違いなしです。

ガラス食器の伝統工芸「肥前びーどろ」

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「肥前びーどろ」は、開国・明治維新に入った頃、当時では珍しいガラス窯がある精煉所でランプや食器を作ったのが始まりです。そこから、明治36年に副島硝子工業が創業し、肥前びーどろを製造する日本唯一の工房になりました。

「肥前びーどろ」の最大の特徴は、口のある商品を製造するときに用いる「宙吹き」という技法の一つ「ジャッパン吹き」です。この「ジャッパン吹き」によって、なめらかな肌触りで高品質な「肥前びーどろ」が出来上がるのです。

「肥前びーどろ」には鮮やかな色合いがおしゃれなガラス器がたくさんあり、雑貨としてお土産に選ぶ方も多いです。お酒を飲むときにも使えるおちょこやロックグラスもあります。ぜひ、お酒好きな方へのおしゃれなお土産にいかがでしょうか。

佐賀の伝統的な手すき和紙「名尾和紙」

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「名尾和紙」は、佐賀県の名尾にある「名尾手すき和紙」という工房で作られています。創業1876年という300年の歴史のある工房で、手すきの技術は佐賀県重要無形文化財の指定を受けています。丁寧に手すきで作られた和紙に、染料を吹きつけて仕上げる「名尾和紙」は、独特の雰囲気の柄を描くことができます。

やわらかな水玉模様や、紅葉などの葉の入ったおしゃれな作品もあり、ランプなどに用いるときれいです。また、「名尾和紙」を使ったかわいい雑貨も販売されており、和の雰囲気を感じられるインテリアは人気です。雑貨にもなる佐賀の名品は、おしゃれさんにもおすすめのお土産です。

お酒好きにおすすめ!佐賀県のお酒とつまみ系お土産

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美味しいお菓子やおしゃれな雑貨の多い佐賀は、お酒の製造が盛んな地域としても有名です。そのため、美味しいお酒に合うおつまみもたくさん誕生しています。お酒とおつまみで佐賀をたっぷり味わうことができるおすすめ商品をご紹介していきます。

富久千代酒造「鍋島 純米吟醸 山田錦」

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富久千代酒造が製造する「鍋島 純米吟醸 山田錦」は、コストパフォーマンスが良く、満足度の高い日本酒として人気です。山田錦特有のメロンのような甘い香りに、酒米の旨味と洗練された味わいはお酒好きも唸る佐賀の美味しいお酒です。

バランスの取れた酸味を感じることができ、口当たりの滑らかさもあることから、しっかりとした味付けの料理に相性が良いといわれています。お酒好きなご家族へのお土産にいかがですか?

五町田酒造「純米酒 東一 山田錦」

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五町田酒造が製造する「純米酒 東一 山田錦」は、山田錦の旨味とコクが引き出された定番の純米酒です。佐賀の地酒、東一(あずまいち)は、全国の地酒ファンにも人気があるためお取り寄せをする方が多いです。飲みやすいすっきりとした甘みで、スイーツやお菓子にも相性が良いといわれています。

光武酒造「黒麹芋焼酎 魔界への誘い」

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光武酒造が製造する「黒麹芋焼酎 魔界への誘い」は、黒麹特有の香りを持ちながらもまろやかな味わいで飲みやすいと人気の焼酎です。名前のインパクトもさることながら、「荒ごし濾過」という手法を用いて作られているためしっかりとした甘みと旨味を感じることができます。

「魔界への誘い」はシリーズ化しており、黒麹芋焼酎のほかに紅さつまや焼き芋を使った焼酎も製造されています。一風変わった佐賀の芋焼酎は、お酒が苦手な方にもおすすめできるこだわりのつまったお酒です。

海舟「ヤリイカ一夜干し」

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佐賀の港町、呼子にある海舟で作られる「ヤリイカ一夜干し」は、一枚一枚丁寧に手作りされた逸品です。噛むほどにイカの甘みを感じることができる呼子のヤリイカは、もちろんお酒との相性も抜群です。

網で軽くあぶったり、ご家庭のフライパンで軽く焼くだけで香ばしい一夜干しを食べることができます。佐賀の美味しいお酒とセットで味わうのがおすすめです。

竹八 「竹八漬」

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佐賀市にある竹八で作られる「竹八漬」は、銘酒の酒粕を使ったお酒の製造が盛んな佐賀ならではのお漬物です。手間ひまを惜しまない昔ながらの作り方を守り続けています。熟成醗酵させた佐賀の銘酒酒粕のみを商品ごとにブレンドして作られています。

ホタテの貝柱や海茸を使った「竹八漬」は、ほかほかのご飯に乗せて食べるのがおすすめの食べ方です。お酒好きにはもちろん、ご飯のお供としてお土産にいかがでしょうか。

竹下商店「がんづけ真がに塩辛」

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「がんづけ真がに塩辛」は、竹下商店が製造する海の香りたっぷりの塩辛です。佐賀の海で穫れた甲羅3センチほどのマネキガニというカニを丸ごと砕いて作られている「がんづけ真がに塩辛」は、食べるとガリガリっという甲羅の食感が癖になることから人気の商品です。

カルシウムや鉄などの栄養も豊富な体にも嬉しい塩辛です。ご飯のお供だけでなく、チャーハンやパスタなどに加えると海の旨味が良いアクセントになります。ご家庭で色々なアレンジのできる塩辛はお土産にもおすすめです。

萬坊「天然あじ茶漬け」

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「天然あじ茶漬け」は、佐賀の呼子にある萬坊が製造する絶品茶漬けです。佐賀の玄海灘で穫れた天然の「玄海あじ」と、香ばしい天草産のごまをブレンドしてある海の風味豊かなお茶漬けです。定番お土産のお菓子とは違う、ちょっぴり大人なお茶漬けはもらってうれしいこと間違いなしです。

佐賀県のお土産で皆んなに喜んでもらおう!

Photo by hans-johnson

佐賀のおすすめのお土産をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。伝統的な陶器から、美味しいスイーツ、歴史あるおしゃれな雑貨までバラエティー豊かな商品ばかりです。特に嬉野温泉や有明海など人気の観光スポットの多い佐賀には、地元の良さを生かした名品がたくさんありました。

お土産といえばスイーツやお菓子が定番ですが、佐賀の歴史を感じられる陶磁器や、伝統技術を使った雑貨などもおしゃれなものが多く、お土産まで佐賀旅行の良い思い出になります。お土産選びの際には、参考にしてみてください。

K.Sasaki
ライター

K.Sasaki

神奈川出身。趣味はカフェ巡りと料理です。料理は作るのも食べるのも好き。

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