馬路村でゆずを満喫する癒しの旅!食用だけじゃない色々な楽しみ方も紹介

馬路村でゆずを満喫する癒しの旅!食用だけじゃない色々な楽しみ方も紹介

馬路村はゆずの村として地域おこしに成功した村で、ゆずの化粧品やゆず料理、ポン酢など、ゆずを活用してさまざまな発想で有名な村になりました。今回は、そんな馬路村について、食用だけじゃないゆずの楽しみ方や馬路村自慢の温泉、高知特有のグルメなどをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.ゆずの地域おこしで有名になった馬路村てどんな場所?
  2. 2.いざ観光!馬路村農業協同組合「ゆずの森加工場」
  3. 3.「ゆずの森加工場」で作られているもの
  4. 4.癒しを求めて!ゆずの香り漂う美肌の湯「馬路温泉」
  5. 5.馬路温泉の後は郷土料理や高知ならではの文化を堪能!
  6. 6.馬路温泉は宿泊も可能!
  7. 7.馬路温泉の前を走る可愛い蒸気機関車「森林鉄道」
  8. 8.馬路村をもっと知りたくなったら「まかいちょって家」
  9. 9.馬路村はゆずのように爽やかな気分になれる温かい村

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ゆずの地域おこしで有名になった馬路村てどんな場所?

Photo by t-mizo

馬路村は高知県安芸郡にある人口1000人ほどの村で、高知県にある34市町村の中でも人口が2番目に小さい村です。村の面積の96%が山林が占めており、村の周りは1000m級の山がそびえたっていて、とても自然豊かで静かな村です。

馬路村へのアクセスは、高知の県庁所在地である高知市の中心部から車で国道55号線、県道12号線を経由で約1時間40分ほどで到着し、高知県にある空港の高知竜馬空港からは車で国道55号線、県道12号線を経由し、約1時間20分ほどで到着します。

馬路村ではゆずが地域おこしで有名になる前からゆずをたくさん栽培していたのですが、そんなゆずを全国に広めることで地域おこしに成功し、ゆずの村として有名になった村です。

Photo by duck75

柚子が旬を迎える11月にになると、いたるところで大きなゆずの実が実り、村中にゆずのさわやかな香りが漂ってきます。

馬路村は小さな村ですが、村民同士で助け合い、協力して愛をこめて大切にゆずを育てているので、美味しく安全なゆずが出来上がります。

馬路村がゆずの村として地域おこしに成功したのは、ゆずを愛する気持ちと、村民同士で助け合う優しい性格などが大きく影響していたのかもしれません。

ゆずで有名!馬路村の歴史

Photo byBru-nO

馬路村はもともと馬路村と魚梁瀬村の2つの村に分かれていましたが、1889年に2つの村が合併し、今の馬路村の形になりました。

現在はゆずの村として有名な馬路村ですが、30年以上前は林業で栄えていました。しかし、農協は林業だけではこの先も村を維持していくことが難しく、地域おこしの必要があると考えていました。

平成7年に行われた市町村合併で1700まで市町村が減った中、馬路村は他の村と合併することはなく、自分たち900人の村人で馬路村として単独で地域おこしを行うことを決意しました。

Photo bykamusta23

そして、村を維持していくために、昔から馬路村に多くあったゆずに力を入れ、ゆずを全国的に有名なものにして地域おこしをようという活動が始まりました。

もちろんすぐにうまく行ったわけではありませんが、長い年月をかけ、現在では地域おこしによって、ゆずの売り上げで30億円以上ほど稼ぐようになり、「奇跡の村」とまで呼ばれ、村全体がゆずを愛し、大切に育てています。

馬路村で獲れたゆずを使用し、ゆずポン酢やゆずドリンクなどの食用としてだけでなく、安心安全なゆず化粧品などを作り、これらのゆず商品は地域おこしに貢献しています。

馬路村でゆずがたくさん採れる理由

Photo by 305 Seahill

馬路村の土地は地域おこしが始まる以前からゆずの栽培には適しており、ゆずの村となる前からもたくさんのゆずが栽培されていました。ゆずは、寒暖差が大きいと皮が厚くなり、酸味とビタミンがたっぷりで香り高く美味しくなります。

ゆずの実は夏場に成長するのですが、馬路村はそんな夏も朝と夕方は冷え込み、日中は暑く1日の中で寒暖差ができるので、とても美味しいゆずがたくさんできやすい気候なのです。

Photo bymironirina89

ゆずの収穫などはすべて手作業で行われており、丁寧な作業からも村民のゆずへの愛情が感じられます。その他にも、剪定や草刈りなどのゆずに関する1つ1つの工程をとても大切にしています。

さらに、馬路村ではゆずの栽培に化学肥料は使用せず、自然を活かした有機肥料栽培にこだわっているので、安全で、味も一段と美味しいゆずがたくさん出来上がります。馬路村は少しでも美味しいゆずが全国に届くよう、いろいろな工夫をしてゆずを育てています。

いざ観光!馬路村農業協同組合「ゆずの森加工場」

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馬路村の農業協同組合である「ゆずの森加工場」では、馬路村が地域おこしで開発された様々な商品が作られています。「ゆずの森加工場」で作られたゆず商品の中にはヒット作が多く存在し、馬路村の地域おこしに大きく貢献しました。

また、「ゆずの森加工場」の敷地内には工場で生産されている商品をその場で格安で購入することもでき、工場見学は大人から子供まで大人気です。

馬路村農業協同組合「ゆずの森加工場」について、工場の見学方法や敷地内の直売所などをご紹介します。

工場内は見学可能!

Photo bystevepb

馬路村農業協同組合「ゆずの森加工場」では、工場内で馬路村の特産品であるゆずがいろいろな製品に加工されていく様子を見学することができます。

「ゆずの森加工場」での見学は大人・子供ともに料金はかからず、訪れると担当者の説明と一緒に工場内を見学できます。工場見学は無休で行っており、8時から17時まで営業しています。

普段は見ることができない製品の生産過程など工場の中身が丸見えなので、お子様たちもきっと楽しんで喜んでくれることでしょう。また、工場見学後はゆずドリンクの「ごっくん馬路村」を無料で貰え、飲むことができます。

工場の敷地内には直売所もある

Photo by jetalone

「ゆずの森加工場」の敷地内には、「ゆずの森加工場」で作られたゆず製品の直売所もあります。工場内を見学して欲しくなった商品があればその場で買うことができ、生産過程を知ってから買うと、知る前よりもさらに愛着が湧くでしょう。

工場で生産過程を見てから直売所で商品を見ると、今までは興味がなかったような商品でも、きっと興味が湧いていろいろなものが欲しくなってしまいます。

工場での生産過程の見学後は、敷地内の直売所で完成するまでの過程なども思い出しながら、ゆっくりと買い物を楽しみましょう。

「ゆずの森加工場」で作られているもの

フリー写真素材ぱくたそ

「ゆずの森加工場」では、地域おこしのために馬路村名物のゆずを利用してさまざまな商品を作り出しています。ゆずと言えば食べ物や果汁を使用した飲み物などがイメージされがちですが、実は化粧品などにも使用されています。

馬路村で作られたゆずはとても安全なので、そんなゆずからできているゆず製品も、とても安心して使用できるため、大人気です。このゆず製品たちも、馬路村の地域おこしに貢献しています。

「ゆずの森加工場」で作られているゆずの製品の代表として、「ごっくん馬路村」、「ポン酢しょうゆゆず馬路村」、化粧品の「umajiシリーズ」の3つをご紹介します。

大人気!ゆずドリンク「ごっくん馬路村」

Photo bystevepb

「ごっくん馬路村」は馬路村の公認飲料でもあり、馬路村名物で非常に大人気です。「ごっくん馬路村」は農協みんなで考えた商品で、「自分の子供に飲ませたいジュース」という観点から作られました。

「ごっくん馬路村」は、馬路村の美味しいゆずと安田川のきれいな水、あまいはちみつで作られています。美味しいのはもちろん、安全なので子供にも安心して飲ませることができ、27年も愛され続けているロングセラー商品です。

「ごっくん馬路村」は180mlで135円で、馬路村では他のゆずドリンクと一緒になったゆずドリンクセットなども販売されています。

化学調味料不使用のポン酢「ポン酢しょうゆゆず馬路村」

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ゆずの村である馬路村では、馬路村で作られたゆずを使ってゆずぽん酢しょうゆもたくさん作られており、馬路村のゆず製品の中でもとても有名です。「ポン酢しょうゆゆず馬路村」は化学調味料が使用されておらず、とても体にも優しい成分でできています。

定番で31年もの間愛され続けている「ポン酢しょうゆゆずの村」、馬路村の村人の好みにゆずがたっぷり使用された「ポン酢しょうゆ1000人の村」、ゆずに優しい出汁の味がきいた「ゆずかつおポン酢のーがえい」、塩分控えめの「ポン酢しょうゆ朝日出山」の4つの種類があります。

Photo byANDRODYN

「ポン酢しょうゆゆずの森」はゆずポン酢の定番の味で、誰でも使いやすい優しい味になっています。「ポン酢しょうゆ1000人の村」はゆずが大好きな村民好みに作られているので、ゆずの味が濃くとてもさっぱりとした味わいになっています。

「ゆずかつおポン酢のーがえい」はゆずのさっぱりとした味わいとかつお出汁がマッチしており、さまざまな料理に使えます。「ポン酢しょうゆ朝日出山」は塩分控えめなので、体にも優しいポン酢になっています。

それぞれゆずの素材の味が活かされており、ポン酢しょうゆでも個性があって違うので、1本ずつ持っていても飽きることなくゆずの味を楽しめます。

ゆず化粧品「umajiシリーズ」

Photo byFree-Photos

ゆずの村である馬路村では、ゆずを使った化粧品「umajiシリーズ」が作られています。馬路村のゆずには科学肥料や除草剤が一切使用されておらず、有機栽培にこだわっています。

化粧品は肌に直接使うものなので、安心して使用できるものがいいという女性はとても多いです。「umjiシリーズ」の化粧品は、有機栽培で作られたゆずから作られているのでとても安全で、肌が弱い方も使用しやすい化粧品になっています。

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また、「umajiシリーズ」の化粧品はゆずから作られている化粧品なので、ほんのりとさわやかなゆずの香りも同時に楽しむことができ、化粧品から香るゆずの匂いで癒されることでしょう。

「umjiシリーズ」の化粧品には化粧水や美容液など、色々な種類があり、1週間のお試し化粧品セットなどもあるので、「uumajiシリーズの化粧品が気になる方は、お試し化粧品セットから始めてみましょう。

癒しを求めて!ゆずの香り漂う美肌の湯「馬路温泉」

Photo by neverbutterfly

馬路村には、ゆずだけでなく美肌の湯である「馬路温泉」があります。ゆずの時期になるとゆず風呂なども開催されるので、ゆずの香りと
温泉で癒されながらゆっくりと温泉を楽しめます。

地域おこし後は馬路村に訪れる方も大幅に増え、この温泉も肌に優しく効果が期待できると有名になり、ゆずの他にも馬路村の名物として知られるようになりました。

温泉には様々な効能があるとうたわれており、多くの人が訪れます。ゆずの村の「馬路温泉」について、温泉の泉質や期待できる効能、温泉のおすすめの入り方などをご紹介します。

馬路温泉の泉質

Photo by amika_san

馬路温泉の泉質は、ナトリウム炭酸水素・塩化物泉で、肌がきれいになると評判です。その他にも火傷やリュウマチ性疾患などの効能がうたわれていて、多くの人々がこの温泉を訪れています。

温泉のおすすめの入り方は、最初は1日に1回、5~10分ほど温泉に浸かり、次に入るには翌日まで待ち、数日入って肌が温泉に慣れたら1日に2~3回入っても良いそうです。

馬路温泉の大浴場は男風呂と女風呂で分かれており、家族みんなで馬路温泉を独占できる家族温泉があります。家族温泉は他の人たちが入ってくることはなく、家族だけでゆったりと過ごすことができる空間になっています。

冬の時期には風物詩!ゆず風呂を楽しめる

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

馬路温泉では冬至になると馬路村名物のゆずを温泉に浮かべたゆず風呂が開催され、毎年「バラ風呂」も開催されており、大人気です。母の日にはバラの量が増量されることもあり、女性には嬉しい企画です。

本場ゆずの村で一面ゆずで囲まれたゆず風呂は、自分たちだけではめったに体験できず、馬路村のゆずはとても香り高いので、さわやかなゆずの香りに包まれながら温泉を堪能できます。

住所 高知県安芸郡馬路村3564-1
電話番号 0887-44-2026

馬路温泉の後は郷土料理や高知ならではの文化を堪能!

Photo bycongerdesign

馬路温泉で体の疲れを取って癒された後は、馬路村や高知の郷土料理、酒のみ文化を堪能し、さらに高知を楽しみましょう。

高知では珍しい田舎寿司という郷土料理や、馬路村のゆずを使用した料理、宴会などで大盛り上がりのお座敷遊びの酒のみ文化などがあります。

馬路村や高知の郷土料理、馬路村のゆずを使用したゆず料理、酒のみ文化の正しい飲み方やルールなどについて、ご紹介していきます。

高知山間部に伝わる「田舎寿司」

Photo byDrawsAndCooks

田舎寿司とは、寿司のネタとして煮たり甘酢につけて味付けされたシイタケやこんにゃく、たけのこ、ミョウガが使われているお寿司のことです。

高知県の山間部に伝わる料理で、寿司のネタだけでなく、酢飯にも田舎寿司ならではのこだわりがあります。なんとお酢を使用せずに、ゆずがご飯に混ぜ込まれているのです。

Photo bytookapic

たっぷりと搾ったゆずの果汁がお酢の代わりに使用されており、とてもさっぱりとしていて口当たりも良く、野菜の寿司のネタともぴったりでとてもさわやかなお寿司になります。

田舎寿司は、高知に来たのであれば一度は食べておきたいご当地グルメです。ぜひ田舎寿司を食べて、高知の味を堪能しましょう。

馬路村で育てられた魚「アメゴのゆず酢がけ」

Photo byAnestiev

馬路村で大切に育てられたアメゴに馬路村のゆず酢をかけた「アメゴのゆす酢がけ」は、まさに馬路村の良いところを合わせた料理です。

アメゴは雨の多い高知県でたくさん獲れる魚で、「甘い魚」という意味が転じて「アメゴ」という名前になったともいわれており、その通りとても身は甘く、食べやすくなっています。

ゆず酢のさわやかな風味とアメゴの旨み、甘辛い味付けが絶妙にマッチし、大人から子供まで食べやすく大人気で、馬路村を代表する料理でもあります。

高知ならではの酒のみ文化「菊の花」を楽しむ

Photo by West Zest

「菊の花」とは、高知流の酒のみ文化で、お座敷遊びです。ロシアンルーレットのようなルールで、お酒を飲みます。

菊の花のお酒の飲み方は、まず参加する人数分のお猪口を用意し、どこか一つのお猪口にお刺身などについている菊の花を隠し、すべてのお猪口を伏せます。菊の花がない場合は、他の物でも代用できます。

菊の花の歌に合わせてひとりずつ伏せられたお猪口を開けていき、菊の花が隠されたお猪口を開けた人は、開けられた分のお猪口の数だけお酒を飲まなければいけません。

Photo by Japanexperterna.se

菊の花は参加する人数が多ければ多い程お猪口の数が増えるので、菊の花のお猪口を当てた時に飲むお酒の量が増え、盛り上がるそうです。さらに、飲み終えるとお猪口を伏せなければならず、伏せ忘れると「おかわり」としてまたお酒を飲まされます。

高知ではこのようなお酒の飲み方があるので、お酒に強い人が多いそうです。高知に訪れたのであれば、高知のお酒の飲み方でお酒を飲むとさらに楽しめ、盛り上がるでしょう。

しかし、場合によってはたくさんのお酒を飲むことになってしまうので、無理はせず、飲める量だけのお酒を飲むようにしましょう。

馬路温泉は宿泊も可能!

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馬路温泉は宿泊することもでき、宿泊施設には別館、本館、バンガローが用意されています。どの部屋からも馬路村を流れる安田川を眺めることができ、川のせせらぎ、カジカの鳴き声なども聞こえてくるそうです。

別館には洋室のツイン、6畳の和室、12畳の和室が用意されており、洋室と6畳の和室にはロフトが用意されていて、まるで隠れ家のようになっています。

本館には12畳の和室があり、バンガローは甚吉ヶ森、天狗ヶ森、千本山の3つがあります。チェックインは15時、チェックアウトは翌朝の10時になっています。

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宿泊料金は、別館は1泊2食付きで大人9300円、小学生6500円、幼児3800円となっており、大人1人の場合は10000円となります。本館宿泊料金は、1泊2食付きで大人7500円、小学生5400円、幼児3300円となっており、大人1人の場合は8500円となります。

バンガロー甚吉ヶ森の利用料金は、20000円と寝具・食器の利用料として1人あたり1000円、バンガロー天狗ヶ森の利用料金は、12000円と寝具・食器の利用料として1人当たり1000円、バンガロー千本山の利用料金は、8000円と寝具・食器の利用料の1人1000円がかかります。

馬路温泉の前を走る可愛い蒸気機関車「森林鉄道」

Photo by marumeganechan

馬路温泉の前には、観光用の可愛い「馬路森林鉄道」の蒸気機関車が走っています。馬路森林鉄道は300mのコースの西川川沿いを周回し、美しい馬路村の自然が良く見えます。

現在走っている馬路森林鉄道は、昭和30年代まで走っていた森林鉄道の蒸気機関車を再現したもので、迫力満点のため子供からは大人気です。

馬路森林鉄道の料金は大人400円、小人300円で、日曜日・祝日の8時から16時30分に運行していますが、雨天の場合は運行になり、8月の間は無休で運行しています。

運行日には「馬路温泉前駅弁当」も限定販売!

Photo by yto

馬路森林鉄道の運航日には、田舎寿、山菜など馬路の味が曲げわっぱ風のお弁当箱に詰められた「馬路温泉前駅弁当」が販売されています。

2010年には、東京都の新宿で開催された京王百貨店での「第45回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」にも出展され、「馬路温泉駅弁当」のおいしさは全国にも広げられています。

「馬路温泉駅弁当」は1日に10個限定で、1000円で販売されています。人気で数量限定のため、すぐに売り切れてしまいますので、どうしても食べたいという方は、事前予約をしておきましょう。

馬路村をもっと知りたくなったら「まかいちょって家」

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「まかいちょって家」は、馬路村の入り口に設置されている総合案内施設です。村のことならこの「まかいちょって家」に尋ねるとなんでも教えてくれるので、馬路村をよく知ることができます。

道案内などもしてくれるので、馬路村で観光を楽しむ前に「まかいちょって家」に訪れてもいいですし、観光後に馬路村のことをさらに知るために訪れても、楽しめます。

住所 高知県安芸郡馬路村馬路382-1
電話番号 0887-44-2333

村民が見どころや歴史を案内「村の案内人クラブ」

Photo by BoaNoite

「まかいちょって家」の「村の案内人クラブ」では、山や川などで自然体験をし、村人との交流などもできます。馬路村のプロの案内人の村民が、馬路村の風景や文化などの見どころ、歴史などを案内してくれます。

馬路村の「村の案内人クラブ」にはいくつかのコースがあり、魚梁瀬森林鉄道遺跡を歩いて歴史などを紹介してくれたり、千本山を登って自然を観光するコースなどがあります。

ゆずが旬の時期には「ゆずの収穫体験」

Photo byptrabattoni

ゆずが旬を迎える11月頃には、「ゆずの収穫体験」なども行われております。馬路村自慢のゆずを収穫することができ、普段何気なく食べているゆずが普段どのように収穫されているのかを知ることができます。

ゆすの収穫体験ではゆずを収穫するための剪定ばさみなども貸し出ししているので、初めての方でも手軽に体験ができます。

馬路村はゆずのように爽やかな気分になれる温かい村

Photo bySkitterphoto

馬路村はゆずの村として地域おこしに成功し、村民たちもとても優しく、ゆずの他にも温泉や美味しい食事、歴史、文化などもあり、とても楽しめる場所です。

疲れた時などに訪れると、とても癒されまるでゆずのようにさわやかな気分になれる温かい村です。ぜひ美味しいゆずや食事を堪能し、静かで自然に囲まれた馬路村でゆったりとした素晴らしい時間を過ごしましょう。

inoue
ライター

inoue

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