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日本三景と名高い宮島の景色
宮島は天橋立、松島と合わせて日本三景として、日本を代表する景勝地です。原爆ドームと並んで広島の代表的な観光地となっています。正式名称は厳島とされていますが、現在は宮島という名前が広く使われています。
宮島の中心となる景勝地は厳島神社です。海の中に浮かぶ大鳥居はとても有名で、海の潮が引くと鳥居まで歩いて行くことができます。厳島神社は1996年にユネスコ世界遺産に登録されています。
宮島には野生の鹿がたくさんいて、古くから神の使いである神鹿と呼ばれています。餌を与えることは禁止されていますが、鹿と一緒に写真撮影をすることができます。
瀬戸内海に浮かぶ自然豊かな神秘の島
宮島は神が宿る神聖な島とされ、古くから島全体が信仰されてきた神秘の島です。島で最高峰の弥山には原生林が広がり、一部は国の天然記念物にもなっています。弥山には巨石や遺跡も発見されており、鹿も生息しています。
弥山には大聖院コース、紅葉谷コース、大元コースの3つの登山コースがあります。それぞれ90分から120分ほどで山頂まで登れるので、時間や体調によって好きなコースを選んで登る方が多いです。
弥山の山頂まで登ると、360度のパノラマビューで瀬戸内海の景色を見ることができます。弘法大師ゆかりの地とされ、巨石群や、神社などがいくつも点在しています。
電車でJR広島駅から宮島へのアクセス方法
JR広島駅から電車で宮島へ向かうアクセス方法を紹介します。県外から新幹線で広島駅に着き、宮島に行く方も多く、JRを利用して宮島に行く方法が一般的なルートになっています。
JR広島駅からは、約40分ほどで宮島に行くことができます。新幹線の広島駅からだと約50分ほどで到着します。電車1本で乗り換えがないのでわかりやすく、ズムーズに行けるのでJRを利用して宮島へ行く方法がおすすめです。
宮島口駅へ向かう
宮島へ行くにはまずフェリー乗り場がある、宮島口へ行く必要があります。宮島口からはフェリーで約10分ほどで宮島に到着します。