千歳のおすすめ道の駅「サーモンパーク千歳」!水族館やグルメなど見どころを紹介

千歳のおすすめ道の駅「サーモンパーク千歳」!水族館やグルメなど見どころを紹介

千歳のおすすめスポット「サーモンパーク千歳」は新千歳空港のご近所にある道の駅です。道の駅の施設内には、見て楽しい!触れて楽しい!水族館があり、大人から子どもまで楽しめるスポットです。北海道グルメなどもありますので、おもいきり楽しむことができます。

記事の目次

  1. 1.千歳の道の駅「サーモンパーク千歳」ってどんな場所?
  2. 2.千歳・道の駅「サーモンパーク千歳」のポイント
  3. 3.千歳にある道の駅は子供連れにも優しい作り
  4. 4.道の駅にある「サケのふるさと千歳水族館」の見どころ
  5. 5.千歳・道の駅「サーモンパーク千歳」おすすめのグルメ
  6. 6.千歳・道の駅「サーモンパーク千歳」おすすめのお土産
  7. 7.千歳の道の駅が車中泊にもおすすめな理由
  8. 8.千歳・道の駅「サーモンパーク千歳」営業時間・休館日
  9. 9.千歳にある道の駅は半日以上遊べる充実の施設!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

千歳の道の駅「サーモンパーク千歳」ってどんな場所?

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北海道には思わず立ち寄りたくなるような道の駅がたくさんありますが、新千歳にある道の駅「サーモンパーク千歳」は道内でも5本の指に入るくらいの人気がある道の駅です。

北海道開発局主催の北海道「道の駅」ランキング2015では、新千歳の「サーモンパーク千歳」が選ばたことがある有名な観光スポットとなっています。

鮭が遡上するという千歳川が横に流れ、日本最大級の淡水魚が主役の珍しい水族館がある道の駅です。子どもから大人まで楽しめる充実した施設、北海道のグルメ、「サーモンパーク千歳」にある近隣の観光地など、おすすめの場所をご紹介します。

千歳空港から15分という近さ

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北海道の玄関口になっている新千歳空港の周辺には、外国人も楽しめるスポットがたくさんあります。その中の1つが「サーモンパーク千歳」という道の駅です。新千歳空港から車で10~15分ほどの距離にある道の駅は、空いた時間にふらっと立ち寄ることができるおすすめスポットです。

レンタカーを借りて道内をドライブ旅行しながら訪れるのもよし、飛行機の待ち時間を利用して訪れてみるのもいいでしょう。観光客や地元の人でにぎわっています。

サーモンパーク千歳は2015年にリニューアル

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2015年8月に「サーモンパーク千歳」と「サケのふるさと千歳水族館」が同時にリニューアルオープンしました。道の駅に入店していたお店も新しく生まれ変わり、道内の新鮮な産地直送野菜が買える直売店や北海道の人気グルメ店がオープンしました。

リニューアルした「サケのふるさと千歳水族館」には、日本最大級の淡水魚の大きな水槽がいくつもあり千歳川の川の中や、千歳川に住む淡水魚を観察できます。サケのふるさと千歳水族館は見どころいっぱいです。

千歳・道の駅「サーモンパーク千歳」のポイント

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千歳の道の駅「サーモンパーク千歳」の見どころは淡水魚が観察でる水族館が併設されていることです。魚に触れられる体験コーナーがあり、魚にエサやり体験ができます。

小さなお子さまが夢中になれるような、マグネットの魚釣りブースがあるのもおすすめです。水が苦手という子は水に触れることもないので安心です。親子連れにおすすめなポイントがたくさんあります。

道の駅の横には千歳川が流れています。時期によって、サケが川を千歳川を遡上する風景が見られることがあります。道の駅にいながら自然を迫力を体感できるのは「サーモンパーク千歳」だけです。

年齢問わずゆっくり過ごせる充実の設備内容

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年齢問わずに楽しめるのが「サケのふるさと千歳水族館」です。自然の環境そのものを観られる水族館は癒やされる空間づくりがされており、のんびりとした時間が流れています。ブルーの丸い光が癒しポイントです。

このほかにも、屋外には大型コンビネーション遊具や砂場、室内キッズスペースなどお子さんが遊べる設備が整っています。

近くには遊水路もありますので、夏の暖かい日には親子で水遊びが楽しめます。観光に限らずデートスポットにもおすすめの場所です。

ここでしか買えない北海道のいいものが売っている

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道の駅「サーモンパーク千歳」には、おみやげやが販売されているショップ、北海道グルメが味わえるお店、道産直送野菜が売られている直売所があります。

道の駅のおみやげショップには、北海道でも人気のあるおみやげが揃っています。特に北海道で有名な「モリモト」のお菓子は種類が豊富で、「サーモンパーク千歳」の道の駅でしか買えないモリモト限定のお菓子もあります。

道産の新鮮野菜が買える直売所は、毎日混み合っています。取れたてのみずみずしい野菜が買えるのも嬉しいですが、値段が安いのも魅力です。めずらし北海道野菜も売られています。

サケをとるために使うインディアン水車が見られる

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道の駅「サーモンパーク千歳」の施設内で見られるインディアン水車とは、千歳川を遡上するサケを捕獲するための装置です。電気に頼ることなく水力のみで稼働する水車のようです。環境に優しい装置ですので、川を汚すこともありません。

捕魚車と呼ばれるインディアン水車は千歳川独特の漁獲装置で、国内でも珍しい装置で有名なものとなっています。

インディアン水車が見られるのは毎年8月の下旬から12月の上旬までです。見どころはサケが遡上し捕獲する様子が見られるところです。見どころ満載、迫力満点の秋の風景を満喫してみてはいかがでしょうか。

トイレがおしゃれで清潔

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道の駅「サーモンパーク千歳」のトイレはとてもきれいで、清潔感にあふれています。トイレの上部に窓がついており、自然の光が入るようになっています。トイレが半円形に設置されており、差し色の赤色のデザインがとてもおしゃれです。

女性用トイレは個室が半円形に設置されており、真ん中には八角形の赤いデザインがかわいい手洗い場が置かれています。手洗い場の前には明るくライトアップされたパウダーコーナーがあります。ゆっくり座ってお化粧直しなどができるので女性には嬉しいポイントですね。

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個室になっているのでプライベートな空間が保たれます。パウダールームの上にある窓から優しい太陽の光が入り込み、自然の光に包まれています。トイレにいながら旅の疲れが癒やされる空間となっています。

千歳にある道の駅は子供連れにも優しい作り

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道の駅「サーモンパーク千歳」には子どもに嬉しい施設が充実しています。室内には世界中に遊び場を提供しているボーネルンドさんがプロデュースした可愛らしいキッズスペース、屋外には大型コンビネーション遊具があります。

フリー写真素材ぱくたそ

室内の遊び場は広々とした大きさはありませんが、小さい子どもが10人ほど遊べるスペースです。小さい子も安心して遊べるやわらかいクッションフロアになっていて、木製の遊具にはこどもが大好きな滑り台もついています。

遊具だけでなく木製のボールのおもちゃ、壁にはプロジェクションマッピングで遊べるスペースもあります。プロジェクションマッピングといっても、動きに反応して映像が変わるインタラクティブマッピングになっていて大人でも夢中になってしまいます。

おむつ交換台や授乳室・キッズトイレが完備

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キッズスペースのすぐ横に併設されているのが、授乳室とおむつ替えコーナーです。おむつ交換台は子どもが横になっておむつを交換できる台が2台、その横に立ったままおむつ替えができる台が1台あります。消毒液や手洗い場が完備され、ゴミ箱も設置されています。

授乳室は清潔感があって、小さな赤い窓枠があるかわいい部屋です。お母さんが2人入ってちょうどいい広さになっています。イスが2つ設置されていて、調乳専用温水器もあります。

キッズトイレは、その名の通り子ども用の小さなトイレです。座る部分も小さくなっていて、トイレがしやすいように工夫されています。

子供が遊べるキッズスペースや仕掛けがたくさん

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サーモンパーク 千歳には、子どもの遊び心をくすぶる仕掛けがたくさんあるのでご紹介します。

道の駅の裏手にも大型遊具が設置されている

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外で思いきり駆けまわりたい!思いきり遊びたい!という子にピッタリなのが、外にある大きなコンビネーション遊具です。「サーモンパーク 千歳」らしいかわいいサケの絵が遊具に描かれています。どんな色のサケがいるか親子で探してみるのもおすすめです。

大きなコンビネーション遊具には、少し急になっているすべり台や、小さめのクライミングウォールが設置されています。クライミングウォールの下にはケガ防止のマットレスが敷いてありますので安心して遊ばせられるスペースです。

道の駅にある「サケのふるさと千歳水族館」の見どころ

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「サケのふるさと千歳水族館」では、淡水魚と触れ合える体験ゾーンがあり、魚たちを直接手で触ることができる体験型ブースも用意されています。

営業時間内にはダイバーが潜ってエサをあげるコーナーは見どころで、飼育係体験ができるおすすめのイベントもあります。観るだけじゃもの足りない!という方には体験ゾーンがおすすめです。

見どころいっぱいの「サケのふるさと千歳水族館」にはたくさん楽しめるゾーンがあります。おすすめの楽しみ方と各ゾーンの見どころについてご紹介します。

サケの遡上が見れる「水中観察ゾーン」

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サケのふるさと千歳水族館のなかでも最大級にインパクトがあるのが「水中観察ゾーン」です。千歳川に埋め込まれた30mほどの部屋には水の中に7つの窓が設置されています。人工照明や人の手からエサやりをすることのない、自然のままの川の様子が目の前に広がっています。

自然の中に住んでいる魚たちを観察できるので、ヤツメウナギやサクラマスなどを見られることもあります。潜らなくても水の中を覗けるは、なかなかできる体験ではないのでおすすめです。

ちなみに「水中観察」という展示方法を取り入れたのは、サケのふるさと千歳水族館が初めてと言われています。日本初の展示を楽しめると大人気のゾーンとなっています。

大迫力の巨大水槽「サーモンゾーン」

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大・中・小の水槽が並ぶサーモンゾーンの見どころはたくさんありますが、サケ科の魚の稚魚・幼魚・成魚が成長する過程を観ることができるのはサケのふるさと千歳水族館だけです。水深5mの巨大水槽は北海道最大の大きさを誇り、迫力満点です。

水槽内には、サクラマスやギンザケ、ブラウントラウトなどサケの仲間が泳ぎ、巨大なチョウザメの仲間たちの姿を観察することができます。幻の魚ともいわれるイトウも観ることができます。

サーモンゾーンには期間限定ですが、千歳川に産卵をしにくるシロザケやカラフトマス、美々川のベニザケなどを観察できるチャンスもあります。毎日15時からは大水槽のエサやりタイム「カモン・サーモン・ごはんだモン」も見どころです。

じっくり観察したくなる「千歳川ロード」

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千歳川ロードとは、その名の通り全長108kmの千歳川をコンパクトにし、上流・中流・下流の3つの水槽に分けたゾーンです。見どころは各水域に住む魚たちの様子を観察できることです。

上流ゾーンで観察できる魚は、アメマス・ヤマメなどのサケ科の魚にくわえ、岩陰をすみかにするハナカジカを観察することができます。川に住むハナカジカは滅多に見られませんので、チェックをしておくといいでしょう。

Photo byVladvictoria

中流ゾーンには、ドジョウやウグイの仲間が泳いでいたり、近年増殖中のミシシッピアカミミガメも悠々と泳いでいます。トゲウオという鳥のように巣作りをする魚も観ることができます。

下流ゾーンには、コイやニシキゴイ、ギンブナの仲間が泳ぎ、ハゼの仲間のウキゴリという魚も観察できます。日本の固有種と外来種を見比べて観察できるは見どころの1つです。

餌やりが楽しい「体験ゾーン」

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体験ゾーンには周りが全て透明なアクリルのタッチプールがあり、チョウザメの赤ちゃんやウグイの稚魚が泳いでいます。赤ちゃん魚のいるプールの中に手を入れると手の周りに魚たちが集まってきます。

その他にも体験ゾーンには見どころがたくさんあります。お掃除が大好きなドクターフィッシュ体験ゾーンや、小さな子に大人気のマグネット釣堀ゾーンがあります。

本物のアメリカザリガニを釣れる釣り堀ゾーンや、ミニサイズのインディアン水車が回る円形流水水槽ではエサやり体験もできます。たまにエサに夢中になった魚が水車にかかる様子も観察できます。滅多に見られない光景なので観られたらラッキーです。

極上の癒しスポット「世界の淡水魚コーナー」

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世界の淡水魚コーナーでは、北米・南米・アフリカ・アマゾンなどの世界に住む淡水魚を観察できます。ドーム型の水槽がいくつかあり、デンキウナギやアマゾンの淡水エイが展示されています。

全面から観察できる筒型の水槽の中には、ナイフフィッシュと呼ばれている長くて薄い魚やアロワナが悠々と泳いでいます。別な水槽には巨大アリゲーターガーや、大きいサイズのナマズも観ることができます。世界の淡水魚コーナーには大型の魚が数多く展示されて見どころ満載です。

サケのふるさと館のマスコット「サモン君」

Photo by gabuken

サケのふるさと千歳水族館のマスコットキャラクター「サモン君」は、サケの稚魚がモチーフになっています。かわいらしい仕草でお年寄りから子どもまで大人気のキャラクターです。水族館のイベントだけではなく、千歳市の地域イベントにも参加する愛されキャラです。

千歳・道の駅「サーモンパーク千歳」おすすめのグルメ

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サーモンパーク千歳には北海道から選び抜かれたおいしいグルメが勢揃いしています。北海道の名物グルメの豚丼やラーメン、スープカレーなどご飯ものはもちろん、デザートのソフトクリームは絶品です。

ミルキーベル細澤牧場

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しぼりたての牛乳からできたミルキーベル細澤牧場のソフトクリームは濃厚な牛乳の味が特徴です。カップ型のコーンで、スプーンで食べられるのが嬉しいポイントです。店内にはクリーミープリンや、チーズケーキなども販売しています。甘いものが好きな人にはたまらない空間です。

スープカリー 奥芝商店

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スープカレーは北海道のローカルフードとして大人気グルメなのをご存知でしょか。「スープカリー奥芝商店」は札幌に本店がありスープカレーの名店として有名です。札幌まで行かなくても道の駅で気軽に名店のグルメが味わえるようになりました。

味は本店と変わらず妥協がありません。札幌の店舗と同じように毎朝2000匹の海老から出汁をとっていてコクのあるスープは絶品で、道の駅にいながら有名店そのものの味を楽しむことができます。

営業時間は10:00~18:00までです。日曜日も営業しているので休みの日を利用して食べに行くこともできます。予算は1000円〜 2000円くらいです。

ラーメンきたのや

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ラーメンきたのやは、2015年のリニューアルと同時にオープンしたラーメン屋さんです。鶏ガラ系のダシに野菜の甘味がほんのり香る昔ながらのラーメンを食べれると、フードコート内でも大人気のお店です。

味は醤油、味噌、塩があり、お店の一押しは炙りチャーシューラーメンです。セットメニューを注文するとライスと、北海道グルメのザンギが2個ついてくるので、単品よりもお得になります。

その他にもいくら丼、サーモンいくら丼、カニいくら丼などの海鮮丼を味わうことができます。ミニ丼もあるので、小さいお子さんにもおすすめです。

創作さぬきうどん・炭火豚丼 ぶたドゥ

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創作さぬきうどん・炭火豚丼 ぶたドゥは、うどんと炭火豚丼という組み合わせをウリにしたお店です。2つのメニューがコラボしているわけではなく、別々に素材の味を楽しめます。

豚丼とは、北海道の十勝が発祥のグルメです。炭火で焼いた豚肉に甘じょっぱい豚丼のタレが食欲をそそります。甘いタレが苦手な方は、甘さ控えめのタレに変更できます。

さぬきうどんは、コシのあるうどんにあっさりとしたカツオだしのスープがベストマッチです。あっさりしたものが食べたい方におすすめです。

まき窯ピザ工房 ピザドゥ

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まき窯ピザ工房ピザドゥのピザは、行列のできる大人気のお店です。オーナーさんがこだわり抜いたまき窯を使っています。高温で一気に焼き上げるグルメピザは、余計な火が通らないため、食材の味をそのまま味わえます。

チーズは、北海道の黒松内町というところで生産されたモッツァレラチーズ、ソーセージをぜいたくにトッピングしています。厳選された小麦粉を使用しているので、生地はもちもち食感が楽しめます。

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こだわり抜いて選び抜いたチーズは濃厚でクリーミー、程よい甘みたまらない味です。もちもちの生地と相性抜群です。おすすめグルメは「クワトロケラー」というピザです。シンプルに生地とチーズの素材の味を楽しめます。

サイドメニューのグラタンや、ラザニアなどの北海道グルメも窯で焼き上げるので味が凝縮されています。専属のパティシエが作るデザートも本格的でおすすめの品です。

千歳・道の駅「サーモンパーク千歳」おすすめのお土産

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北海道のお土産がたくさん並んでいるお土産コーナーには、北海道定番のお土産「じゃがポックル」や生キャラメルなどが販売されています。千歳発祥のモリモトのお菓子は種類も豊富で、どれを買おうか迷ってしまうほどです。

形が可愛い!限定商品「ヒメマスサブレ」

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ヒメマスサブレは銘菓モリモトが作っている、サーモンパーク千歳でしか買えない限定商品です。魚の形がとってもかわいいサブレです。ヒメマスサブレには厳選された北海道食材を使っています。「こくまろ」という千歳産の卵や、北海道産小麦「きたほなみ」が使用されています。

お菓子の入っている水色の箱には、ヒメマスのかわいい絵が描かれていてかわいいパッケージが目を引きます。1箱12枚入りで864円です。

つい集めたくなる!限定商品「3Dペーパーパズル」

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サケの形がリアルな3Dペーパーパズルは、色が2色から選べます。中からパーツを出して、組み立てていくと立体的なサケの模型が完成します。組み立て方式なのでボンドを使うこともありません。ここで手に入らない限定商品です。

千歳の道の駅が車中泊にもおすすめな理由

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北海道は広いので車旅行をする人が多いので、道の駅サーモンパーク千歳が車中泊をする人におすすめな理由を4つご紹介します。

(1)コンビニエンスストアが近くて買い物に便利

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道の駅のすぐ横にローソンがあります。車中泊の利用客が多いこともあって、売っている品は他のローソンと少し違います。利用客目線で考えられた品揃えがあるのは嬉しいポイントです。

(2)無料のwi-fiが使える

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駐車場全域でWi-Fiが使えるとは限りませんが、サーモンパーク千歳に近い場所の駐車場だと使える可能性が高いです。パスワードなしで、高速インターネットが使えます。

(3)近くに入浴施設がある

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サーモンパーク千歳から歩いて行ける距離に、「末広湯」という入浴施設があります。車中泊でもゆっくり湯船につかれる環境が整っているでおすすめです。営業時間は11:30~23:00で、火曜日が定休日です。

(4)千歳空港からも近い

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

サーモンパーク千歳は空港から20分ほどで着く場所に位置いています。車中泊の利用客もたくさんいるので安全面も安心して泊まれます。夜は交通量も減り、静かに過ごすことができます。

千歳・道の駅「サーモンパーク千歳」営業時間・休館日

Photo by aki.kajitani

基本の営業時間は9:00〜20:30までとなっています。一部店舗は18:00までのところもありますのお気をつけください。サケのふるさと千歳水族館は9:00〜17:00までです。

併設されているコンビニは24時間営業です。トイレも24時間使えるので安心です。休館日は年末年始の12月29日〜1月1日のみです。

住所  北海道千歳市花園2丁目4-2
電話番号 0123-29-3972

千歳にある道の駅は半日以上遊べる充実の施設!

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充実した設備が整った道の駅は、子どもから大人まで楽しめる施設です。子ども向けの遊具やプロジェクションマッピングなど興味がわく工夫がされているのは嬉しいです。併設されているサケのふるさと千歳水族館は見どころ満載でおすすめの場所です。

北海道グルメが味わえる、水族館では普段できない貴重体験ができるのおすすめポイントです。北海道へ遊びに行った際はぜひ立ち寄ってほしい道の駅です。

Shiho
ライター

Shiho

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