富山の名物といえば鱒寿司!美味しい人気店やおすすめ有名店もご紹介

富山の名物といえば鱒寿司!美味しい人気店やおすすめ有名店もご紹介

富山の地で昔から愛されてきた郷土料理「鱒寿司(ますずし)」をご存じでしょうか?今回は富山観光で必ず味わいたい鱒寿司のおすすめ店をまとめました。富山で愛されてきた老舗の有名店や地元で親しまれている人気店、お取り寄せできる話題のお店で絶品の鱒寿司を楽しみましょう!

記事の目次

  1. 1.富山名物「鱒寿司」の魅力を徹底解剖!
  2. 2.富山の鱒寿司って?
  3. 3.富山の鱒寿司の美味しい食べ方
  4. 4.富山の鱒寿司・老舗の有名店
  5. 5.富山の鱒寿司・地元の人気店
  6. 6.富山の鱒寿司・お取り寄せが人気のお店
  7. 7.富山のお土産は鱒寿司がおすすめ!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

富山名物「鱒寿司」の魅力を徹底解剖!

富山県の郷土料理として有名な「鱒寿司」をご存じでしょうか?天然の生け簀と呼ばれる漁港がある富山では、昔から新鮮な魚介類が豊富に水揚げされてきました。今回は、富山で昔から親しまれてきた郷土料理・鱒寿司の魅力をご紹介していきます。富山観光では美味しい鱒寿司を味わいましょう!

富山の鱒寿司って?

富山県の郷土料理として県内外で広く親しまれてきた鱒寿司は、富山の駅弁としても名高い、鱒を使った押し寿司です。富山市内には鱒寿司を提供する店が10店舗以上あり、鱒寿司を食べられるお店を巡る観光マップも作られています。同じ鱒寿司でもお店ごとに特徴が違うため、食べ歩きも楽しめます。

富山県の郷土料理

富山県の郷土料理・鱒寿司は木づくりのわっぱの上に乗せられた酢飯と淡いピンク色の鱒、それを包む濃い緑色をした笹の葉のコントラストが美しい寿司です。富山で食べられる伝統的な鱒寿司は円形をしているのが特徴で、食べる際にはケーキを切るように放射線状にカットしてからいただきます。

享保年間に起源を持つと言われる鱒寿司は、200年以上前から富山で食べられている伝統的な郷土料理で、木製のわっぱに湯戻しした笹を放射線状に敷いた上に、塩漬けした鱒と酢飯を詰めて笹で包み重石をして作られます。夏場で3日から4日、冬場には7日ほどもつので、富山土産にもおすすめです。

伝統製法を守って作られてきた富山の郷土料理・鱒寿司ですが、近年では様々な形になったものをあらゆる場所で買えます。笹やわっぱのほか、プラ容器に収められた鱒寿司や、一人で食べきるのにちょうどよいサイズの小ぶりな鱒寿司、棒状の鱒寿司などを、コンビニやスーパーマーケットで見かけます。

サクラマスの押し寿司

サクラの開花に伴って海から川へのぼってくるサクラマスは、ピンク色の体をしていることからその名がつけられたと言われています。明治40年ごろ、富山に流れる神通川では年間160トンものサクラマスが水揚げされていました。脂乗りが良く繊細で上品なサクラマスはじっくり味わいたい絶品の魚です。

富山の鱒寿司はサクラマスを使って作られます。元々は富山の神通川をのぼるサクラマスが使用されてきましたが、近頃では天然サクラマスの本場である北海道産のものや、流通量が多く上質な外国産のサクラマスを使用しているお店もあります。鱒寿司はサクラマスの美味しさを味わえる一品です。

駅弁としても有名

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富山で有名な郷土料理・鱒寿司は、駅弁としての人気も高い一品です。駅構内や車内販売で購入できるほか、富山以外に東京や大阪などでも鱒寿司を見かけます。富山の鱒寿司は駅弁ランキングでも上位に入る人気の高さで、暑い季節でも美味しく食べられるため、年間を通して親しまれています。

富山市内を中心に40ほどの店舗がある

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富山で愛される鱒寿司を提供するお店は、富山市内だけでも10店舗以上、富山市外を含めると40ほどあります。鱒寿司の食べ歩きマップが作成されているため、富山観光に合わせて鱒寿司の食べ比べを楽しむこともできます。また、富山ます寿し協同組合も結成されており、幅広い活動が行われています。

店によって個性がある

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富山だけでも40ほどの店舗で提供されている鱒寿司は、お店ごとに味わいの特徴が異なります。甘さの加減や酢の強さ、ご飯の炊き具合やマスの厚みなど、調理法の違いがそれぞれの店舗における特徴を作り出しています。各店が誇る伝統の味わいを、鱒寿司の食べ比べを通してぜひお楽しみください。

富山の鱒寿司の美味しい食べ方

ここでは、富山で愛されている郷土料理・鱒寿司の美味しい食べ方をご紹介しましょう。木製のわっぱや笹の葉に包まれた鱒寿司は円形であるため、放射線状にカットして食べるのが一般的です。カットする際にはわっぱから笹の葉と一緒に取り出し、笹の葉に包まれた状態のものを切りましょう。

笹の葉に包まれた状態でカットすると​​​形がくずれず、カットした後も笹の葉を器として利用することができるためおすすめです。鱒寿司は寿司ではありますが、鱒やご飯に味付けされているため、調味料をつけずに食べられます。お店ごとの鱒寿司の味の違いを楽しみながら食べるのもおすすめです。

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鱒寿司は15度~25度ぐらいの常温で食べるのが美味しいと言われています。美味しい鱒寿司を楽しむには、ご飯が冷えて硬くなってしまう冷蔵庫での保管は避けましょう。酢漬けにされている鱒や酢飯・抗菌作用を持つ笹が使われており、日持ちもするため、冷蔵庫で保管する必要はありません。

夏場は涼しい部屋で保管

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夏場に鱒寿司を購入した場合、冷蔵庫ではなく涼しい部屋での保管がおすすめです。真夏など気温が25~30度を超える日には、食べる30分~1時間前に冷蔵庫に入れておくと美味しく食べられます。暖かい気温下では酢の味が柔らかくなるため、正しく保管して鱒寿司本来の味わいを楽しみましょう!

冬場は寒い部屋に置かない

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夏場だけではなく冬場の鱒寿司の保管にも注意しましょう。冬場の冷たく乾燥した空気で鱒寿司のご飯が固くなるのを防ぐため、冬場は暖かく湿度のある部屋で保管しておきましょう。万が一、ご飯が固くなってしまった場合はラップにくるんで数秒間温めると、ふっくらしたご飯の美味しさを楽しめます。

冬場は暖房の効いた部屋で熱源から離して保管しましょう。新聞紙やタオルに包んでおくか、カイロなどをパッケージの底面に挟んでおくのもおすすめです。鱒寿司の適温である15度~25度を保つように保管しておくと、冬場でも美味しい鱒寿司を食べることができます。

表面を軽く炙るのもおすすめ

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そのままでも十分美味しい鱒寿司ですが、少し炙るとまた異なる味わいを楽しめます。鱒寿司の表面を適度に炙ると身がしまり脂がのったまろやかさが際立ちます。ガスバーナーで表面の色が変わるまで炙ると一番美味しい状態で食べられます。ガスバーナーがない場合はコンロの直火で軽く炙りましょう。

富山の鱒寿司・老舗の有名店

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それでは、富山名物の美味しい鱒寿司が食べられる老舗の有名店を3軒ご紹介します。富山で長い歴史を持つ鱒寿司を提供するお店の中には100年を超えて愛されてきた老舗の有名店が数多くあります。老舗の有名店だからこそ出せる味わいや、美味しい鱒寿司を作るためのこだわりをまとめました。

ますのすし本舗 源

「ますのすし本舗 源」は江戸時代にそのルーツを持つ富山でも老舗の有名店です。明治45年から「ますのすし」を販売し、富山名物となるまで盛り上げました。昭和37年には箱入り「ますのすし」の販売を始め鱒寿司の知名度をさらに上げていきます。100年を超えて愛されてきた老舗の大人気店です。

老舗の有名店・ますのすし本舗 源では、程よく脂がのった鱒と富山県産の米、国産の笹を使用した鱒寿司が作られています。パッケージには、ますのすしを愛した中川一政画伯の作品が使用されており、富山名物の鱒寿司をより印象的でインパクトのあるものに仕上げています。

ますのすし本舗 源の本社に隣接する「ますのすしミュージアム」には、100年続くますのすしの歴史に触れられる伝承館があり、ますのすしの製造過程を見ることのできる工場見学が行われています。工場で作られている分はすべてその日のうちに出荷されます。店頭に並ぶますのすしを間近で見られます。

ミュージアム内にあるお食事処では、できたてのますのすしや富山の海・山の幸を使った旬の料理を楽しむことができます。お土産どころには、ますのすしや地酒・銘菓・海産物など様々な品物が揃っています。事前予約をしておくとますのすしの手作り体験に参加できるため、こちらも要チェックです。

富山名物の鱒寿司の魅力を知ることができる「ますのすしミュージアム」を楽しんだ後は、ぜひ美味しい鱒寿司を食べましょう!

住所 富山県富山市南央町37-6
電話番号 076-429-7400(ますのすしミュージアム)

元祖 せきの屋

富山名物の鱒寿司の老舗として必ずその名が挙がる「元祖 せきの屋」は明治11年創業の有名店です。元祖 せきの屋では富山県産のコシヒカリと氷見・大岩から取り寄せた熊笹、厳選した上質な鱒を使用して鱒寿司を作り上げており、美しい色合いの鱒寿司が食べられます。

元祖 せきの屋では宴会にもぴったりの大きなます寿し・大二重や通常サイズのます寿し、食べ歩きにちょうど良いミニます寿司が販売されています。また、上質な部位を使って作る特選品も販売されているため、富山だからこそ食べられる特別なお土産にもおすすめです。

元祖 せきの屋の鱒寿司はその美しさも評判の高い一品です。氷見や大岩から取り寄せる熊笹は、夏の土用の頃に取って天日干しした後で熱湯にくぐらせたものを使用しており、濃緑の美しさが際立ちます。鱒寿司を適度に締め付ける木のわっぱは余分な湿度を吸収し乾燥を守る鱒寿司の大切な鎧です。

元祖 せきの屋の鱒寿司には、老舗ならではのこだわりが細部まで詰まっています。富山名物の鱒寿司をぜひお楽しみください。

住所 富山県富山市七軒町4-11
電話番号 076-432-8448

高田屋

明治5年創業の鱒寿司の老舗「高田屋」では、素材のフレーバーと歯ごたえを大切にした鱒寿司が作られています。鱒寿司を作るお店の中でも特に米にこだわるお店で、鱒を受け止める米のモチモチとした食感と口に入れた時の歯ざわり、米の甘みと風味を引き出すための伝統的な炊き方をしています。

こだわりの米は富山県産のコシヒカリとテンタカクをブレンドした鱒寿司専用のものを使用し、鮮度の高い鱒寿司を作り上げるために毎朝5時から炊きあげられています。鱒寿司を包む笹は新潟県村上産のものを使用し、煮沸したあと一枚ずつ丁寧に洗っているため笹の上品な香りを楽しむことができます。

高田屋の鱒寿司は、まろやかであっさりした味わいが特徴です。肉厚に切られた鱒の旨味と米の甘みのバランスは絶妙で、酢飯が苦手という方でも美味しく食べられます。通常の鱒寿司に加えて富山産のサクラマスを使用した純国産の鱒寿司も売られています。富山で愛される鱒寿司を楽しみましょう。

住所 富山県富山市丸の内1丁目1-13
電話番号 076-432-4774

富山の鱒寿司・地元の人気店

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続いて、富山名物の鱒寿司が食べられる人気の有名店を3軒ご紹介していきます。富山に暮らす地元民おすすめの有名店では、あまりの人気に鱒寿司が売り切れてしまうこともあります。地元で知られる有名店の美味しい鱒寿司を欠かさず味わいたい方は、あらかじめ電話で確認しておきましょう。

青山総本舗

地元で愛される鱒寿司の人気店「青山総本舗」では、素材にこだわった鱒寿司が売られています。富山県井波で育ったコシヒカリ、京都・村山造酢の薫り高い千鳥酢、色濃く香り豊かな新潟・村上地方の熊笹、厳選した高品質のサクラマスを使用して作る鱒寿司は見た目も美しく、絶品の名物料理です。

地元でも珍しい天然のサクラマスが入った青山総本舗の特選鱒寿司には、天然の杉で作られた上質なわっぱが使われています。高級感あふれる風呂敷に包まれた特選鱒寿司はお土産にもおすすめの商品です。青山総本舗では、食べやすいように鱒寿司が一切れずつ包まれた「銘々包み」もおすすめです。

地元で愛される鱒寿司の人気店青山総本舗は、富山駅から歩いて約5分の場所にあります。富山駅構内のおみやげ物店など幅広い場所で購入することもできますが、ぜひ本店に並ぶ極上の鱒寿司をお楽しみください。人気店につき、売り切れることもあるため、事前に電話確認しておくのがおすすめです。

住所 富山県富山市新富町1-4-6
電話番号 076-432-5324

川上鱒寿し店

続いてご紹介する「川上鱒寿し店」は、肉厚の鱒が使われた柔らかな味わいの鱒寿司が美味しい人気のお店です。大正12年創業の有名な鱒寿司店で、モチモチとした食感の富山県産米、特製の甘酢に漬けて作られた柔らかな美味しい鱒の凝縮された旨味を感じられる鱒寿司が食べられます。

川上鱒寿し店では通常タイプの鱒寿司や特選鱒寿司に加えて、半分サイズの「ますずし はんぶんこ」も販売しています。手提げ袋の形をしたパッケージに入った「ますずし はんぶんこ」は見た目も可愛らしく、食べきりにちょうど良いサイズであるため、食べ比べをしたい方にもおすすめの商品です。

しっかりした旨味と極上のマス、モチモチの米が美味しい人気店・川上鱒寿し店の鱒寿司は、富山・丸の内の本店以外にも、富山駅前のCICに入っている店舗、富山ときとき空港内のおみやげ物店、富山駅のおみやげ物店や大丸などで購入することができます。名物の味わいを堪能しましょう!

住所 富山県富山市丸の内1丁目2-6
電話番号 076-432-5129

まつ川

早々に売り切れることもある地元の​​​人気店「まつ川」では、熟成された鱒が美味しい鱒寿司を購入することができます。まつ川で鱒寿司を購入するときには食べる予定の日時を聞かれます。渡される鱒寿司は、食べる頃に合わせて作られているため、包みを開けるとちょうど良く熟成しています。

地元名物・まつ川の鱒寿司は、粘り強い歯ごたえを持った富山県産米のテンタカクを使用し、鱒の身には厚みがあり、しっかりと熟成されたとろけるような味わいのものを使用しています。米と鱒にこだわって作られる鱒寿司は、まろやかで美味しい旨味が癖になる品です。

地元でよく知られている「まつ川」の鱒寿司は、JR富山駅から歩いて10分の場所にあるまつ川本店限定で販売しています。少しずつ丁寧に作られている分、クオリティの高い鱒寿司が食べられます。富山へお出かけの際はまつ川本店に立ち寄って、地元で愛されている美味しい鱒寿司を味わいましょう。

質の高い鱒寿司が食べられる「まつ川 本店」へ車で行く場合、北陸自動車道を経由して富山ICから約10分です。車は、店舗のそばに寄せて停めましょう。営業時間は7~18時までですが、売り切れの場合はその日の営業が終了するため、あらかじめ電話で確認しておきましょう。

住所 富山県富山市旅籠町2-10 西森ビル1F
電話番号 076-494-9200

富山の鱒寿司・お取り寄せが人気のお店

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最後に、富山名物の鱒寿司をお取り寄せして楽しむことができるおすすめ店を3軒ご紹介していきます。富山で愛されてきた鱒寿司は、インターネットの普及によって富山から遠く離れた場所でも味わえるようになりました。富山自慢の美味しい鱒寿司をお取り寄せして家庭でじっくりと味わいましょう!

吉田屋鱒寿し本舗

自宅で美味しい鱒寿司を食べることができると人気の「吉田屋鱒寿し本舗」では、富山名物鱒寿司の全工程が手作業で、丁寧に作られています。厳選した富山産コシヒカリと脂乗りの良い鱒を使用した鱒寿司は、滋味を感じる甘みがあると有名でメディアにも取り上げられ、知名度も高いです。

吉田屋鱒寿し本舗では通常の鱒寿司・数量限定の特選鱒寿司に加えて、様々なオリジナル商品が製造されています。鱒の旨味をより感じるように作られた「鱒の寿し 両面」はその名前の通り、鱒寿司の表面と裏面の両方に鱒が敷かれた豪華な鱒寿司で、おみやげやプレゼントにも喜ばれます。

ネット通販のお取り寄せでも人気が高い「昆布鱒の寿司」は、鱒の上にバッテラ昆布を敷いて鱒寿司の裏面をおぼろ昆布で覆った一品で、奥深いさと上品さを味わえます。昆布の消費量日本一とされる富山ならではの鱒寿司で、お土産にもおすすめの一品です。特別な日のご馳走にぜひお楽しみください!

住所 富山県富山市安野屋町2-6-6
電話番号 076-421-6383

高芳

地元でも高い人気を誇る「高芳」では、サクラマスとコシヒカリの素材の味を際立たせた、あっさりした味わいの絶品鱒寿司を食べられます。富山県産の米を使用する中でも信頼を置く契約農家からすし米を購入しているため、いつ食べても変わりのない、素晴らしい品質の鱒寿司が食べられます。

高芳では、素材本来の旨味を生かした鱒寿司づくりが行われています。サクラマスをさばく際には本来の筋繊維を絶つことのないように包丁を入れ、均一な厚みが保たれるようにされています。富山に伝わる鱒寿司本来の作り方を踏襲しているため、保存食としての機能が保たれた絶品の鱒寿司です。

高芳では創業80周年を記念して、北海道産のサクラマスを使用した「特選 芳太郎」も販売されています。貴重な鱒を贅沢に使った鱒寿司は、天然のサクラマスの滑らかな旨味と上品な味わいを楽しめる一品です。特選 芳太郎は予約限定販売となっているため、お問い合わせの上でお楽しみください。

住所 富山県富山市本町3番29号
電話番号 076-441-2724

今井商店

いくらでも食べられると評判の「今井商店」の鱒寿司は、柔らかで優しく上品な鱒の風味と弾力のある米の食感を楽しむことができる一品です。しっかりと押されている鱒寿司だからこそ見ることのできる淡いピンク色と笹の青さ、豊かな香りが特徴の鱒寿司は富山を代表する美味しさです。

今井商店では厳選した素材を使用した極上の鱒寿司が作られています。今井商店の鱒寿司は口の中でほどける上品な美味しさで、お取り寄せして味わうのはもちろん、ホームパーティや手土産にもおすすめです。大勢で分け合える今井商店の鱒寿司を、お取り寄せでも楽しみましょう!

住所 富山県富山市石倉町1-30
電話番号 076-421-2319

富山のお土産は鱒寿司がおすすめ!

以上、富山観光でおすすめしたい名物料理「鱒寿司」のご紹介でした。長い歴史を持つ鱒寿司は、富山で暮らす人々の間で愛されてきた郷土料理です。富山にお出かけの際にはぜひ、富山名物のご馳走である鱒寿司をお楽しみください。店舗ごとに味が異なるため、食べ比べをするのもおすすめです!

Sakura Okamura
ライター

Sakura Okamura

東南アジアと猫が大好きで海外暮らしを始めました。生活に寄り添ったワクワクするような記事をお届けしていきます。

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