六甲山のおすすめ登山コース特集!初心者向けルートや服装なども徹底解説!

六甲山のおすすめ登山コース特集!初心者向けルートや服装なども徹底解説!

関西を代表する六甲山は登山で有名な観光スポットです。ロープウェイも完備されて山頂付近まで一気に登ることができますが、せっかくですから自分の足で六甲山を登山してみたいものです。今回は六甲山で初心者に最適なコースと服装をご紹介しましょう。

    記事の目次

    1. 1.六甲山の登山コースを紹介
    2. 2.六甲山ってどんな山?
    3. 3.六甲山の登山コース・初心者向けのルート
    4. 4.六甲山の登山コース・おすすめの王道ルート
    5. 5.六甲山の登山における注意点
    6. 6.六甲山の登山に必要な持ち物は?
    7. 7.六甲山は登山以外でも楽しめる!
    8. 8.六甲山へ登山に行こう!

    店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

    六甲山の登山コースを紹介

    Photo by fanglan

    六甲山の登山コースは初心者でも楽しめる難易度が比較的低いコースが多いことで知られています。

    登山者も多いので道に迷ったりする危険も少ないと考えられます。とは言っても山は侮れません。実際に過去には事故にあった方もいますので気を引き締めて登山をしましょう。

    六甲山の登山コースはバリエーションが豊富で登山をするものを飽きさせません。また四季折々の自然を楽しめる点も六甲山の魅力と言えます。

    六甲山ってどんな山?

    Photo by Kentaro Ohno

    兵庫県に位置する六甲山は、西は須磨から東は宝塚まで広がる山地です。六甲山の標高は931mありますが、それほど高さがあるイメージではありません。

    六甲山は日本三百名山にも選ばれた山で、古くは「武庫(むこ)」さらには「六甲(むこ)」と呼ばれ現在の六甲山になりました。

    西側はなだらかな平地が続き、そのため保養施設やレジャー施設、ホテルや旅館などもあり、北側に行くと有名な有馬温泉があります。まさに六甲山は一大観光スポットにふさわしい山です。

    Photo by Kentaro Ohno

    六甲山の登山の歴史は1874年に外国人がここで登山をしたのが始まりだと言われています。それまでの登山と言えば信仰に結びついた御神体である山岳信仰が中心でした。

    彼らが紹介したスポーツ感覚の登山は現在は主流ですが当時としては驚きを持って受け入れられたものでした。

    六甲山の登山コース・初心者向けのルート

    Photo by Kentaro Ohno

    六甲山は市街地からも近いので気軽に登山が楽しめるスポットとしても人気があります。また登山ルートや山頂から眺める景色が絶景です。

    六甲山には初心者向けコースとして大きく3つのコースがあげられます。六甲山を縦断するコース、芦屋コース、有馬温泉コースです。いずれのコースもおよそ3〜5時間で登山ができます。

    ここでご紹介するおすすめの初心者コースには岩場や鎖場などもありますが容易に登れるので安心して下さい。

    特に登山後に有馬温泉に抜けるルートは帰りに温泉に立ち寄って疲れを癒すことができるので大人気です。

    六甲山縦断コース

    Photo by Go Imai

    六甲山の初心者向けルートには、阪急東おたふく登山口バス停から、東おたふく山を経由、六甲山最高峰に登り、有馬温泉へ下山するルートがあります。

    東おたふく山から入山し、芦屋川ルートに合流するわけですが、ここのメリットはロックガーデンを通らなくてすむ点です。特に岩場が不安な初心者にはおすすめのルートです。

    東おたふく山登山口までは阪急芦屋駅からバスで20分ほどです。東おたふく山は六甲山では珍しく草原が広がる山で山頂は標高697mあり、視野が広いので遠くまで見渡せます。

    Photo by alberth2

    山頂には至る所で笹が自生していて梅雨の時期は新緑が楽しめます。東おたふく山山頂から芦屋ルートに合流して六甲山最高峰を目指します。時間にして約1時間くらいです。

    最高峰に到着後は、有馬温泉に向かって下り坂をゆっくり降りて行くこと1時間くらいで有馬温泉に到着します。温泉でのんびりと登山の疲れを癒し、汗を流せるので初心者にはぜひおすすめしたいルートです。

    芦屋川〜有馬温泉

    Photo by Go Imai

    次のコースは芦屋川から六甲山経由で有馬温泉に向かうルートです。芦屋川駅から登山道の入り口である高座の滝までは徒歩で約30分。高座の滝には食事処やトイレも完備されているのでここで済ませておきます。

    登山道からはいきなり岩場が登場し、この辺りはロックガーデンと呼ばれ岩場や鎖場があるので初心者には少しハードなルートですが足元をしっかり見て、ゆっくり歩けば恐れることはありません。

    Photo by Go Imai

    ロックガーデンを過ぎると風吹岩に出て、そこからは森を歩きます。沢やゴルフ場の舗装道を歩くなど変化に富んだ道のりです。雨ヶ峠まで来たら休憩しましょう。ここには一軒ですが茶屋があり食事やトイレもできます。

    そこから少し登るとすぐに六甲山最高峰に到着します。ここからは神戸の街並みを見渡せるので堪能して下さい。

    六甲山最高峰からは一気に下って、最終目的地有馬温泉を目指します。坂道と言ってもなだらかな道で足腰にはほとんど負担ありません。四季折々の景色を堪能しながら温泉街に出ましょう。

    有馬温泉~六甲山

    Photo by alberth2

    日帰り登山ルートでおすすめな3つ目のコースは有馬温泉から六甲山を目指すルートです。魚屋道登山口から入山しましょう。ここからは3kmの登り坂になっていて、少し初心者にはきついルートかもしれません。

    ただ道に沿って山頂を目指すだけなので道に迷う心配もなく、山頂に着けば既にご紹介したルートなどを使って山を降りて行くだけになります。

    比較的距離が短くておすすめ

    Photo by fanglan

    六甲山登山ルートはいくつかありますが初心者にはできるだけ距離が短いルートがおすすめです。そこで今度はもう少し負担のないルートをご紹介します。

    六甲山の登山コース・おすすめの王道ルート

    Photo by Kentaro Ohno

    六甲山登山の王道ルートは一般にロックガーデン〜風吹岩〜六甲山最高峰〜有馬温泉だと言われます。いくつかあるルートの中で特におすすめのルートを見て行きましょう。

    岡本駅~六甲山~有馬温泉

    Photo by Kentaro Ohno

    阪急岡本駅から住宅街の舗装された道を保久良神社方面へ歩いて行きます。保久良神社から風吹岩ルートまでは平坦な道が続きます。ここまで約1.5時間の道のりになります。

    保久良神社の歴史は古く弥生時代には儀式の場所として使われていたようで当時の青銅が発掘されています。保久良神社を出るとトイレがありませんから、ここでトイレを済ませましょう。

    ハイキング気分で進むと途中、岡本公園や金鳥山があります。この辺りは梅が有名で2月から3月に見頃を迎えます。見晴台がいくつもある休憩所からは眺望も堪能できます。

    Photo by fanglan

    風吹岩に近づくと鉄塔が見えてくるのでそれを目印にしましょう。標高447mと低めの山ですが神戸市街を一望できます。そこからは木々が生茂る森の抜けて雨ヶ峠の飲料用の水場を通り、茶屋で休憩しましょう。六甲山最高峰まであと一息です。

    山頂から有馬温泉までは登って来た道を少し戻って有馬温泉方面へ下っていきます。ここからは負担がない下り道なのでハイキング気分で景色を楽しみながら下山しましょう。

    宝塚ルート

    Photo by Go Imai

    六甲山最高峰登山を目指すルートなら宝塚から歩きやすい尾根道をたどる東六甲縦走路が初心者にはおすすめのコースです。ふらっと途中、寄り道ができるのも初心者にはぴったりです。

    まず宝塚駅から武庫川にかかる宝来橋を渡り山に向かって進みます。住宅街を抜けて川沿いに進むと眼前に長尾山のマンション群、眼下に宝塚市街が見えて来ます。その辺りから急な坂道になり塩尾寺(えんぺいじ)に辿り着きます。

    塩尾寺からは東六甲縦走路に入ります。そのまま進めば右手に山岳信仰の行場出会った岩倉山が見えてきます。コースに沿って歩くと車道に出ます。ここが大谷乗越で、ここから六甲山最高峰が見えます。

    船坂峠を越え水無山を過ぎ東六甲ドライブウェイへと進みます。石の宝殿と呼ばれる六甲山神社(むこやまじんじゃ)が見えます。そこを通り過ぎると鉢巻山トンネルに入ります。

    トンネルを過ぎると六甲山最高峰真下にある茶屋に到着です。ここで休憩をして最後のコンクリートの道を登れば六甲山最高峰に到着です。

    芦屋ロックガーデン~六甲山最高峰

    Photo by NanakoT

    阪急芦屋川駅から住宅街を抜けて歩くこと約30分で芦屋ロックガーデン入口に到着します。トイレはここで済ませましょう。ここから六甲山最高峰を目指すルートは比較的なだらかな道のりで初心者にはおすすめコースです。

    約40分で風吹岩に着きます。風吹岩から六甲山最高峰まで高低差約494m、距離にして4500mで時間はおよそ2時間ほどです。このコースは整備されているので歩きやすく、家族連れでも問題なく楽しめます。

    木々に覆われた自然道が続く自然を満喫できるコースになっていて、最高峰からは大阪湾まで見渡すことができます。ここから有馬温泉方面に下山して帰るコースもおすすめのルートです。

    六甲山の登山における注意点

    多くの人に親しまれている六甲山登山ですが、市街地から近くて気軽に登山が楽しめるのはいいのですが実は危険もあります。

    六甲山には裏六甲と呼ばれる鬱蒼と木々が茂る森があります。また谷が深くて急斜面も少なくありません。しっかりとした準備をして体調を整えておくことにこしたことはありません。

    また、登山途中で天候の変化で体調を悪くする人もいますので登山用に服装を用意しておきましょう。のちほど登山用の服装についてはご紹介いたします。

    服装・登山ウェアを着用しよう

    六甲山に登山をする際の注意すべき服装について紹介したいと思います。しっかりと服装の準備をして六甲山登山を楽しんで下さい。

    六甲山登山は季節に応じて服装を選ぶことが大切です。春から初夏にかけては六甲山は最低気温が0℃近くまで冷え込むことがあります。

    Photo bystux

    冬は保温性のあるアンダーウェアなど服装を重ね着し、吸湿性の優れたものを選びましょう。また使い捨てカイロは複数持って行くように心がけましょう。

    そのため長袖の厚手の長袖を持って行きましょう。夏場でも虫刺されや日焼けなどもありますから長袖と長ズボン、靴下もしっかりくるぶしが隠れる長いものを用意しましょう。

    Photo bynattyjeff

    一年を通して登山は汗をかきやすくなりますから、急な体温の低下を防ぐため防寒性がありかつ通気性の良い素材の服装があれば安心です。そこでTシャツや中間着があるといいでしょう。

    靴は足首まである登山靴が必要です。スニーカーは岩場を登るには不向きで滑りやすいので危険です。また登山用リュックもあると安心です。サイズは自分の背中と長さが合っているか確認して購入しましょう。

    そして大切なのは雨対策です。山は天気が変わりやすいためレインウェアは必需品です。雨風に強いものを準備しましょう。

    選ぶポイントは防水性と透湿性に優れたものがおすすめです。服装の色は万が一を考えてどこからでも目立つような色がベストです。またリュックサックにも防水用のシートカバーをつけます。

    スズメバチ対策を事前に勉強しよう

    Photo byCapri23auto

    近年、スズメバチが全国で大量に発生して問題となっていますが、六甲山も例外ではありません。攻撃性の高いスズメバチは猛毒を持ち、不幸にも命を落とす人もいます。

    スズメバチは登山をする者にも要注意です。特にスズメバチは巣を木の洞や土の中、軒下などに作ります。知らないでそばを通ったり、近寄るハチを払ったりすると縄張りを奪われると思い攻撃をしてきます。

    もしスズメバチに遭遇したら速やかに速やかにその場から立ち去ることです。ハチを警戒させないように静かに、姿勢を低くして逃げて下さい。夏山登山にはこうしたことも想定して薬なども用意します。

    ポイズンリムーバーがあると便利

    Photo by 乃良狗

    夏場は登山やキャンプなどアウトドアをする機会が増えます。特に山では毒虫に刺される危険があります。虫除け避けスプレー、蚊取り線香などを持っていても刺されて辛い思いをすることも。

    そんな時に活躍するのが「ポイズンリムーバー」があると便利です。スズメバチのような命の危険がある場合は急いで応急処置として使いましょう。

    「ポイズンリムーバー」とは傷口から毒を吸い出す器具で、これをするだけで症状が緩和され、夏山登山には必須アイテムです。

    Photo by 乃良狗

    購入はアウトドア用品を販売している店やドラッグストアなどで手に入ります。使い方は簡単でピストンを引き揚げて刺された患部にポイズンリムーバーの吸い出し口を垂直に立てます。

    ゆっくりピストンが止まるところまで押し下げて60秒程そのまま患部を吸い上げます。それを3回くらい繰り返し、終わったら患部をきれいな水で洗い流しましょう。スズメバチなどの場合は、その後病院に行くことをおすすめします。

    イノシシ対策を事前に勉強しよう

    フリー写真素材ぱくたそ

    最近、登山やハイキングでイノシシに遭遇したり襲われたりしたニュースを聞くようになりました。ではイノシシに遭遇した時にはどう対応すればいいのかご紹介しましょう。

    イノシシは木の実やきのこ、竹の子を食べて生活していますが、人里まで降りて来ることがあります。イノシシの運動能力は高く、1mもジャンプしたり鼻先で60kgのものを持ち上げるなど報告されています。

    登山中にイノシシの被害にあわないようにするためには、人間の存在を鈴などを使いアピールします。もし出会ってもクマと同じように、無視してその場からすぐに立ち去ります。

    Photo byBen_Kerckx

    高い木があればよじ登ってイノシシが諦めるのを待つしかありません。もし食べ物を持っていればそれを投げて気を取られている隙に逃げるという方法もあります。

    登山中にイノシシに突進されたら、背中を見せて走って逃げるとさらに追いかけて来ますから、後退りしなが逃げるようにします。大声を出したり、物をぶつけてもかえって刺激するだけで逆効果の可能性があります。

    イノシシは警戒心が強い動物ですが子供を連れている時や発情期のオスなどは襲って来ることもあります。襲われると深い傷を負って、最悪の場合は命を落とすケースもあります。

    餌付けしないこと

    六甲山付近では市外からの登山者による餌付けが問題になったことがあります。かわいいからというのが理由でした。しかし、餌付けによりイノシシが増え始め農作物への被害が増え始めました。

    神戸市では平成14年に全国で初めて「イノシシ条例」を施行して餌付けやゴミ捨てを禁止したのです。

    六甲山登山をする方は登山中に出たゴミは必ず持ち帰って処分をするようにしましょう。イノシシがかわいいからと言って絶対に食べ物を与えないようにして下さい。

    六甲山の登山に必要な持ち物は?

    Photo by mah_japan

    六甲山登山で必要な持ち物としては季節によっても準備する服装や装備が異なりますが、気候の変更に対応できる服装や道に迷った時のためのグッズも必要です。具体的にご紹介します。

    雨具や防寒具

    Photo byStockSnap

    山の天候は変わりやすいので雨具は一年を通じて持ち歩くようにします。春や秋にはウインドブレーカーやトレーナーのような服装もあると助かります。

    冬六甲山は意外と冷えるので登山をする際は厚手のダウンやトレナーの重ね着もおすすめです。また汗をかくことも想定して通気性の良いアンダーシャツも必要です。

    一度汗をかくと乾く際に体温も奪われるので着替えを余分に持って行きましょう。手袋、カイロは必需品です。

    参考までに六甲山の気候を簡単にまとめておきます。春(3月〜5月)はまだ朝晩は冷えて3月には雪も珍しくありません。雨が降ればさらに冷え込みます。

    フリー写真素材ぱくたそ

    夏(6月〜8月)は山も蒸し暑く、雨上がりなどは湿度も上がり不快な環境になります。水分補給も大切です。肌着の着替えを持って行きましょう。

    秋(9月〜11月)は暖かい日がかなり多くありますが10月下旬ともなると冷え込みがあるのでダウンジャケットのような保温効果がある服装があれば便利です。

    冬(12月〜2月)は六甲山でもかなり冷え込む季節で、山道では凍結も起こります。保温性の高い服装が必要で、手袋やカイロなども用意しましょう。

    紙の地図とコンパス

    Photo byDariuszSankowski

    地図やコンパスは初心者でも忘れずに持って行きましょう。六甲山は登山道が舗装されたところが多くありますが、山頂から下山する時に分岐点などでは道に迷うものです。

    こうした時に地図とコンパスがあれば自分が向かうべき方角がわかります。登山地図やコンパスの使い方を覚えれば六甲山だけでなく、あちこちの山も楽しく登山ができるようになります。

    慣れた靴

    Photo byAlexas_Fotos

    登山をする際には新しい靴なら慣らし履きをしておくことをおすすめします。買ったばかりの靴は硬く足に馴染まないだけでなく、登山中のトラブルにつながります。

    初心者にありがちなのは登山靴が足の一部に当たって痛くて歩けないという事態です。まず登山靴を買う際には登山用の厚手のソックスを履いてサイズの合う靴を買います。

    登山靴を購入したら購入日からそのまま2〜3時間歩いて靴慣らしをします。早く登山靴に慣れることで、どこが痛くなるのかがわかるので対処方法も見つかります。

    登山をする時は靴紐のフィット感を確認し調節しながらゆっくり歩いて行きましょう。登山靴に慣れたら、さあ六甲山登山に出発しましょう。

    六甲山は登山以外でも楽しめる!

    Photo by Hyougushi

    六甲山には登山以外に楽しむ観光スポットがあります。夜は最高の夜景に出会える六甲山はカップルや観光客にも魅力あふれるスポットです。

    都会の喧騒から離れて六甲山の自然を満喫できるスポット情報をお教えしましょう。神戸の観光の締めくくりにどうぞ。

    六甲ガーデンテラス

    「六甲ガーデンテラス」にはレストランやカフェ、展望台、ショップや公園があります。夜景ももちろんおすすめですが見どころが多いのも魅力です。車なら神戸市内から30分ほどです。

    住所 兵庫県神戸市灘区六甲山町五介山1877-9
    電話番号 078-894-2281

    六甲山フィールド・アスレチック

    Photo by Hyougushi

    六甲山でアスレチックが楽しめる「六甲山フィールド・アスレチック」は子供から大人まで楽しめるアウトドアスポットです。

    家族連れで行くならおすすめのスポットで、アスレチックコースには半日ほどかかる迷路や小学校低学年向きのチャレンジコースなどがあります。

    自然の中で体を動かして楽しめる丸太やロープなど様々な障害物を超えるコースは家族みんなで楽しめるアスレチックです。

    住所 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98
    電話番号 078-891-0366

    六甲山スノーパーク

    Photo by mah_japan

    雪があまり降らない神戸ですが六甲山にはゲレンデがあるのです。それは人工降雪だからです。毎年11月からオープンし、神戸市内から30分で気軽にスキーやスノーボードができる関西で唯一のゲレンデです。

    人工雪だからシーズン中は安心して滑ることができるのが魅力です。またレストランなどもあるので滑らなくても雪を見ながら食事もできます。

    Photo byjtrujilloc0

    ここにはウォーキングロードがありゲレンデの下まで歩いて行けるので、初心者でも安心して練習ができます。

    リフトがまだ怖いと思う方にはルーキーズパークがあって簡単に上まで歩いて登れます。そしてリフト1回券が150円という破格の価格なのも嬉しい限りです。

    住所 兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98
    電話番号 078-891-0366

    六甲山へ登山に行こう!

    Photo by coniferconifer

    関西有数のリゾート地である六甲山は日本三古湯の有馬温泉からも近く、登山・観光・レジャーのスポットです。

    登山では大自然を堪能しながら六甲山最高峰を目指し、アスレチックやバーベキューなど家族で楽しめるスポットが多いのできっと忘れらない、いい旅になることでしょう。

    MASA
    ライター

    MASA

    金融機関に勤務している旅行大好きなライター歴2年の会社員です。わんこ二匹飼っています。金融以外にもライフスタイルやスポーツ、インテリアなどみなさんがわくわくするような魅力ある記事を発信して行きたいと思っています。

    こちらもおすすめ♡

    人気記事ランキング