神奈川・総持寺の御朱印・御朱印帳情報まとめ!受付時間や場所は?

神奈川・総持寺の御朱印・御朱印帳情報まとめ!受付時間や場所は?

神奈川県にある総持寺は歴史あるお寺です。総持寺では、御朱印をいただくことができます。御朱印帳も販売されており、オリジナルの御朱印帳を手に入れることができます。今回は、神奈川県総持寺の御朱印や御朱印帳情報、受付時間・受付場所などについて紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.神奈川県・総持寺とは?
  2. 2.御朱印とはどんなもの?
  3. 3.総持寺「御朱印」基本情報
  4. 4.御朱印帳が2種類と御朱印4体
  5. 5.総持寺「御朱印」の御朱印帳について
  6. 6.神奈川県・総持寺へのアクセス情報まとめ
  7. 7.神奈川県・総持寺で御朱印をもらおう

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

神奈川県・総持寺とは?

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総持寺とは、神奈川県の横浜市鶴見区にある曹洞宗の寺院です。総持寺は、永平寺と並び日本曹洞宗の中心寺院の1つでもあります。境内には仏殿や大祖堂の他にたくさんのお堂があり、鶴見大学などもあります。

総持寺は、以前は石川県鳳至郡から1911年に現在の横浜市鶴見区に移転しています。山号は諸嶽山で本尊は釈迦如来像・寺紋は五七桐紋です。総持寺は、仏殿に御本尊の釈迦如来像が安置されていますが、歴代の祖師をお祀りしている大祖堂の方が規模が大きいです。

Photo by Kentaro Ohno

大祖堂や三門などは太平洋戦争の後に建造された建物ですが、仏殿などの主要建造物は、大正時代から昭和初期に建造された木造建築であり、2005年に仏殿を含め16の建造物が登録有形文化財に登録されています。

総持寺は神奈川県横浜市の郊外にあるため、前には東京湾と房総半島を眺めることができる場所で、後ろには富士を眺めることができる絶景スポットにもなっています。

鶴見ヶ丘に位置しているため、JR鶴見駅から歩いて5分ほどで到着できるため、交通の便もよく海の玄関口である横浜にあるため、国際的な禅の道場としての役割も担っています。

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総持寺の総面積は、約50万平方メートルで鉄筋造りの大伽藍を始めとして多くのお堂が建造されています。総門を抜けて七堂伽藍の最初にあるのが三門です。総持寺の三門は鉄筋コンクリート造りとなっており、日本一の大きさを誇っている三門です。

総持寺の総門の三松関は、宗寺院の第一門としては珍しい高麗門の様式で建造されています。香積台には、入口を入ってすぐのところで大黒天様がお出迎えをしてくれます。香積台の奥には、木彫りでは日本一と称されている高さ180センチメートルある大黒天様が祀られています。

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他にも東西の殿堂を繋ぎ合わせて、外苑と内苑を分けている164メートルの長さがある百間回廊や、1913年に16000人以上の人たちの願いや祈りを淨財にして鋳造した、関東一大きいとされている大梵鐘など、総持寺にはたくさんの魅力溢れるスポットが点在しています。

 総持寺の山内には、お堂などの総持寺に関する建造物だけでなく、学校法人総持学園が置かれています。三松幼稚園や鶴見大学附属中学校・鶴見大学付属高等学校を始めとして、鶴見大学までの学校が同じ敷地にあります。

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また、学校だけでなく社会福祉法人諸岳会も設置されており、総持寺保育園・精舎児童学園など、社会福祉の施設も敷地内に建築されています。

本山においても教化事業の推進を続けており、役寮をはじめとして修行僧や寺務職員など200名以上の人たちが一丸となり、寺門の興隆に務めています。

総持寺の歴史

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総持寺の正式名は、諸嶽山総持寺と呼び700年以上の歴史があるお寺です。総持寺は、日本海に突き出た能登半島の一角、櫛比庄という場所にあった諸嶽観音堂の住職が見た夢から総持寺の歴史が始まったとされています。

1321年に諸嶽観音堂の住職の夢に現れた観音様のお告げにより、姿を消したと言われている諸嶽観音堂の住職が姿を消した5日に、能登の永光寺室中で座禅をしていた禅師もお告げを聞いたと言われています。

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総持寺の寺号は、真言が満ち保たれている総府として総持寺となり、山号は諸嶽観音堂の仏縁にちなみ、諸嶽山となりました。1322年、瑩山禅師が59歳の時に後醍醐天皇が使者を使わし、総持寺は曹洞出世の道場に補任され紫衣の法服着用が認められるようになりました。

瑩山禅師のより、13000近いお寺の法系寺院を擁し正法教化を行っており570年近く能登の場所で歴史を作っていました。1898年4月本堂の一部から出火し、フェーン現象により瞬く間に、火が広がることになり多くの建造物が焼失し、慈雲閣・伝燈院のみが残りました。

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総持寺の復興のため、1911年に能登の場所から現在の神奈川県鶴見区の場所に移転されました。総持寺は、能登に建造されていた時代から長い歴史を持つお寺で、今もなお歴史を感じることができる場所で、歴史の情景を思い描くことができます。

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御朱印とはどんなもの?

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御朱印とはどのようなものなのかについて紹介していきます。御朱印とは、神社や寺院で参拝客に押印してくれる、神社仏閣の印章です。参拝した日付や御祭神や御本尊・神社仏閣名を御朱印帳に記載してくれます。

御朱印が誕生したのは、自社へ写経を納経した際の受付印と言われています。写経を納めた証として使われていた御朱印ですが、江戸時代の後期に入ったころには、写経を納めるところは少なくなっていたとされています。

その後、神社仏閣に参拝した証として御朱印を押印する風習が残るようになったと言われています。御朱印の呼び方は昭和に入ってからという推測があります。

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御朱印は、御朱印帳に記帳してもらうのが礼儀です。普通のノートや色紙などに記帳を依頼する参拝客もいますが、失礼と認識されることもあり断られることもあります。

また、中には御朱印の初穂料を設定していない神社仏閣もありますが、無料というわけではなく、参拝客のお気持ちとなっている神社仏閣があります。参拝者のお気持ちは、参拝者が自分で料金を決めて初穂料を納める方法です。

基本的には、300円程度の初穂料となりますので、お気持ちの初穂料の場合はそのまま立ち去るのではなく、お気持ちの初穂料をお渡しするようにしましょう。

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近年は、御朱印を集めている人も大勢います。御朱印を頂く際のルールやマナーをしっかりと理解した上で、御朱印をいただきましょう。御朱印帳は文房具店などでも気軽に購入することができます。

御朱印帳は、大正時代ごろから誕生した屏風折りになって両側に表紙が付いているものが、多く流通していますが古くからある和装本も流通しています。御朱印のデザインや装丁・色・柄など様々な御朱印帳が用意されていますので、必ずお気に入りの1冊を見つけることができます。

神社仏閣によっては、その場所のオリジナルの御朱印帳が用意されている場所も多くあります。御朱印帳のデザインや御朱印帳の大きさなど様々な種類があります。紙質などもそれぞれ異なりますので、お気に入りの御朱印帳を見つけてみましょう。

御朱印は一期一会の縁

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御朱印は、神社仏閣と参拝客の一期一会の縁と言われています。御朱印を頂く際に、御朱印帳に日付を記載してくれるため、いつ訪れたのかが明確に分かるようになり、参拝の記念としても御朱印を集めている人が大勢います。

御朱印は1つの神社仏閣で、数種類の御朱印が用意されている神社仏閣もあります。御朱印は、参拝の証として授与をしていただくもので、神社仏閣などの歴史建造物巡りが好きな人は、御朱印も同時に集めている人が多く人によっては2冊・3冊の御朱印帳を持っている人もいます。

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御朱印帳を持っていない人は、神社仏閣でオリジナルのお気に入りの御朱印帳を購入して、御朱印もいただくと記念となり参拝者と神社仏閣を繋ぐご縁にもなります。一期一会の縁を大切にしたい人や、情緒ある神社仏閣の趣を思い出すために、御朱印を授与してもらいましょう。

総持寺「御朱印」基本情報

続いては、総持寺の御朱印の基本情報について紹介していきます。総持寺御朱印を頂く際の初穂料・受付時間・受付場所などの情報について見ていきましょう。

総持寺「御朱印」の初穂料

総持寺の初穂料情報について紹介していきます。総持寺の御朱印は1種類だけではありません。各種御朱印の初穂料はそれぞれ300円となります。御朱印は、本来写経を納める際に受け取りの証とされていたものです。

参拝客が訪れた際に、神社仏閣を訪れた証として授与しているのが御朱印です。御朱印集めをしている人が多くなっている一方で、御朱印のみを頂いて参拝はしない人もいますが、御朱印は参拝をした証であるため必ず参拝をしてから御朱印をいただくようにしましょう。

総持寺「御朱印」受付時間

続いては、御朱印の受付時間の情報を見ていきましょう。御朱印帳への記載の受付時間は10:00から16:30までとなっています。受付時間以外は御朱印を受け付けることができませんので、必ず受付時間内に受付場所で御朱印の受付をすませるようにしましょう。

また、受付時間内であっても総持寺の催事などお寺の都合により、御朱印の受付ができないこともあります。総持寺で御朱印を頂きたい場合は、事前に催事などについて確認しておくことをおすすめします。

なお受付時間の間際も混雑状況によっては、御朱印の受付を断られることがありますので、御朱印の受付時間ギリギリではなく、受付時間の終了時刻よりも1時間近く前には、受付を済ませておくことが望ましいです。

また、総持寺では座禅を体験することもできます。総持寺では、予約なしで参加することができる自由参加の座禅会があります。座禅は日々の忙しさの中で自分と向き合い、心を静めるのに最適です。

自由参加の坐禅会は、毎月指定した日にちで開催されています。受付時間・受付期間・座禅会の日にちなどについてはお寺に確認が必要です。自由参加の座禅会の参加費500円です。泊りでの座禅会なども開催されていたり、団体での座禅会も開催されています。

自由参加の座禅会に参加する場合は、服装や注意点などが色々ありますので確認をするようにしましょう。泊りの座禅会の際も必要なものはあらかじめ確認をしておきましょう。

座禅に参加して日ごろの、忙しさや自分自身のことを振り返り、お寺を参拝して、総持寺の御朱印を頂いてみてはいかがでしょうか。総持寺の魅力を最大限に堪能することができます。

総持寺「御朱印」受付場所

総持寺で御朱印を頂く際の受付場所の情報を見ていきましょう。総持寺の御朱印は、総受付の「香積台こうしゃくだい)」で受付をしています。香積台は、三門を通りすぎ、向唐門に入る前に右側に三松閣があります。

三松閣の左にあるのが香積台です。香積台の玄関から入り進んでいくと右側に受付場所があります。香積台は総受付のため、御朱印の授与の受付だけではありませんので、混雑していることがあります。

受付時間までに行きましょう。また、総持寺ではご祈祷を行う三寶殿でも香積台でいただくことができる御朱印とは別の御朱印を授与してもらえます。

三寶殿では、受験生や就職試験を受ける人のために合格祈願や、願い事が叶うようにと祈願する心願成就等の祈祷を行っています。三寶殿では、中央に三寶大荒神と記載され、右側に参拝した日付・左側に大本山総持寺三寶殿と記載をしていただけます。

御朱印を記載してくださる神職の方も数名います。神職の方により記載の方法も異なりますので、それぞれの神職の味のある御朱印をいただくことができます。三寶殿での受付時間も、香積台での受付時間と同じ10:00から16:30です。

御朱印帳が2種類と御朱印4体

続いては、御朱印帳の情報と御朱印の情報について詳しく紹介をしていきます。神奈川県の総持寺には、オリジナルの御朱印が2種類と4体の御朱印があります。御朱印も御朱印帳も総持寺の趣と味があります。

太祖常濟大師の御朱印

総持寺の1つ目の御朱印は「太祖常濟大師」の御朱印です。総持寺の開祖である瑩山禅師の諡号「常済大師」が記載された御朱印です。4ヶ所に印が押されており、中央に火炎宝珠の朱印が押印されています。

大きな神社仏閣では、御朱印の記載をしていただける神職の方が複数います。記載をしていただく神職の方により、文字の書き方はそれぞれです。神職の方により趣も味も異なる御朱印も一期一会のご縁です。

達磨大師の御朱印

総持寺では、太祖常濟大師の他にもう1つ代表的な御朱印があります。通常御朱印は、文字のみの記載に朱印が押印されているものですが、総持寺のもう1つの御朱印は、達磨の絵が御朱印に描かれている「達磨大師」の御朱印です。

通常では、1面に1ヶ所の神社仏閣の御朱印を記載いただけますが達磨大師の御朱印は、2面を利用して達磨の絵と文字を記載してくれます。迫力のある絵で、SNSなどでも話題となっています。

1つずつ手書きで達磨が描かれているため、達磨の表情や雰囲気・達磨の種類などもそれぞれです。御朱印には、先ほど1つ目に紹介した文字の他に、文言が描かれています。

佛心と記載されている文言が多いですが、念ずれば花開く・七転びなど一言一言文言が異なります。文言は達磨の絵の横に記載されています。達磨の絵は、御朱印帳を開いた右側に記載されていますが、催事などの時には左に描かれています。

神職の方からのお言葉を頂けるため、拝受いただいたあと文言を見る人が多く、また別の文言や、描いていただける達磨が毎回異なることで、2度3度訪れサイド御朱印を頂く人もいると言われています。

老師様がいなくても書置きがあることも

達磨の絵は、総持寺のお1人の老師様により授与いただくことができる御朱印です。若い僧侶では達磨の絵を描いていただくことはできません。老師様がお留守の場合は、直筆の書置きの御朱印が用意されていることもありました。

達磨を描いてくださっていた老師様はご逝去されており、2020年3月現在老師様の後を引き継いで達磨を描いてくださる神職の方がいるかの情報は残念ながらありません。そのため、達磨の絵が描かれている総持寺の御朱印を持っている方はとても貴重とされています。

修行中の僧侶の方などが、老師様の後を引き継いで達磨の絵を再び描いていただけるようになってほしいと、願う人が大勢います。

総持寺「御朱印」の御朱印帳について

神社仏閣のオリジナル御朱印帳は、多くの神社仏閣で販売されています。総持寺でも、オリジナルの御朱印帳が準備されています。総持寺で販売されているオリジナルの御朱印帳の情報について見ていきましょう。

ブルーの総持寺オリジナル御朱印帳

1つ目に紹介する、総持寺独自の御朱印帳は、美しい青色の生地に太祖堂が施されたものです。大祖堂の美しい緑色の屋根が丁寧に描かれた御朱印帳です。

御朱印帳を閉じた状態では、総持寺の大祖堂が半分刺繍されている状態ですが、表紙を開くと、荘厳な大祖堂が姿を現します。青色の記事のオリジナル御朱印帳の初穂料は1000円となっており、リーズナブルな価格で購入することができます。

御朱印帳を持っていない人にも気軽に購入しやすい御朱印帳になっています。御朱印帳のサイズは、縦が16センチメートル・横(閉じた状態)が11センチメートルのサイズです。また、青色の御朱印帳であるため男性・女性どちらにも人気があります。

龍が描かれた襖の御朱印帳

総持寺オリジナルの2つ目は、一般拝観で見ることはできない特別拝観のときだけ見ることができる、紫雲臺の龍の間に描かれている龍が表紙の御朱印帳です。

普段は扉が閉められ見ることができない龍が描かれた御朱印帳は、迫力があり運気が上がると評判の御朱印帳です。勢いのある素晴らしい龍が描かれた、御朱印帳の初穂料は1200円です。

御朱印帳のサイズは、縦が18センチメートル・横(閉じた状態)が12センチメートルのサイズです。素材や御朱印帳のサイズはそれぞれになりますので、お気に入りのサイズを購入して訪れる神社仏閣で記載してもらいましょう。

神奈川県・総持寺へのアクセス情報まとめ

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最後は、神奈川県総持寺へ訪れる際のアクセス情報について紹介していきます。総持寺は、神奈川県の海の玄関口横浜市にあるお寺です。

神奈川県の横浜市には他にも観光名所がたくさんありますので、車や電車で気軽にアクセスすることができます。今回は車と電車のアクセス情報を紹介します。

車でのアクセス

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車で総持寺までアクセスする場合をご紹介します。東京方面からのアクセスは、首都高速道路横羽線の汐入出口を降りると20分ほどで到着できます。横浜方面からのアクセスは、首都高速道路横羽線生麦で降りると10分ほどで到着します。

総持寺には、車を駐車することができる場所がありますので、総持寺に訪れたあとなどに他の場所を巡ることもできます。総持寺は、日本の海の玄関口と呼ばれている横浜に位置している神社のため、観光名所が随所に点在しています。

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総持寺は敷地も広くたくさんのお堂が建造されいます。座禅会なども開催されているため、総持寺だけでも1日過ごすことができるスポットですが、総持寺だけでなく様々な観光スポットで横浜を楽しみたい人には車でのアクセスがおすすめです。

駐車場は用意されていますが、年末年始の初詣の時期や、催事などのイベントが開かれていることは満車で入れないことがありますので、念のため近くの有料駐車場をあらかじめ調べておくことをおすすめします。

電車でのアクセス

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羽田空港まで飛行機でアクセスした場合、羽田空港駅から京急蒲田駅まで行きます。京急蒲田駅から京急本線に乗り換えをして京急鶴見駅で降りて総持寺までアクセスします。京急鶴見駅から総持寺までは歩いて20分ほどで到着できます。

新幹線を利用する場合は、新横浜駅まで新幹線でアクセスします。新横浜からJR新横浜・神奈川駅へアクセスし、京浜東北線に乗り換えます。京浜東北線に乗り換えてからは鶴見駅で降りて、総持寺までは歩いて15分ほどで到着します。

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品川から電車を利用してアクセスする場合は、品川駅から乗車し京浜東北線鶴見駅で降ります。京急鶴見駅から総持寺までは、歩いて10分ほどで、京浜東北線鶴見駅から総持寺までは歩いて5分ほどでアクセスできます。

散策をしながら仏殿や大祖堂まで歩いて、総持寺の情緒を堪能してみてはいかがでしょうか。自然豊かな総持寺で、森林浴をしながら総持寺の歴史を感じてみましょう。

住所 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-1
電話番号 045-581-6021

神奈川県・総持寺で御朱印をもらおう

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神奈川県にある総持寺の歴史や、御朱印・御朱印帳の受付時間・種類・受付場所、総持寺までのアクセス時間などの情報についてまとめて紹介をしてきました。約50万平方メートルの広大な敷地を持ち、たくさんの建造物がある見どころ満載の場所です。

御朱印も非常に人気で、SNSでも話題になっています。長い歴史を持つ総持寺で、総持寺の歴史に触れ・広大な敷地を散策しながら参拝をして人気の御朱印や御朱印帳をいただきましょう。

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ライター

mi-sa0380

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