明石海峡大橋の絶景は外せない観光スポット!見どころやライトアップの情報も紹介

明石海峡大橋の絶景は外せない観光スポット!見どころやライトアップの情報も紹介

神戸市と淡路島を繋ぐ明石海峡大橋は、世界一長いつり橋として有名な観光スポットです。数々の見どころで溢れており、明石海峡大橋のツアーやイベントは大人気です。夕方からのライトアップも美しく、正に絶景です。雄大な明石海峡大橋の外せない観光スポットを紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.世界一長いつり橋「明石海峡大橋」で絶景を楽しもう!
  2. 2.「明石海峡大橋」って?
  3. 3.「明石海峡大橋」の見どころ
  4. 4.「明石海峡大橋」のライトアップ
  5. 5.「明石海峡大橋」周辺の絶景スポット
  6. 6.「明石海峡大橋」周辺の観光名所
  7. 7.「明石海峡大橋」の絶景のパノラマは必見!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

世界一長いつり橋「明石海峡大橋」で絶景を楽しもう!

Photo by k14

兵庫県にある「明石海峡大橋」は、世界一長いつり橋として有名です。明石海峡大橋をメインに楽しめるツアーなどもあり、旅行や観光などに人気のスポットでもあります。明石海峡大橋は夜にはライトアップもされ、日中とはまた違った姿を見せてくれます。

「明石海峡大橋」って?

Photo by nimame

明石海峡大橋の世界一長いつり橋という肩書きや、名前だけ知っていて詳しいことは何も知らないという方ももちろんたくさんいらっしゃいます。実は明石海峡大橋は人気の高い観光スポットでもあり、夜にはライトアップもされる事からカップルなどにもおすすめのスポットです。

兵庫県・神戸市と淡路島の約4km間をつなぐつり橋

Photo by hktang

明石海峡大橋は、兵庫県の神戸市と淡路島のおよそ4kmを繋ぐとても長いつり橋です。明石海峡大橋に立つ主塔は2つあり、主塔と主塔の間でさえおよそ2kmほどもあります。地元の方には長く親しまれ続けてきた交通の要です。

ギネスにも認定された世界で一番長い吊り橋

Photo by k14

明石海峡大橋は、世界で一番長いつり橋という肩書きの通り、ギネス記録にも認定されているスポットです。明石海峡大橋を間近で見る事ができたり、遠目から全体を眺める場所も人気が高くなっており、絶景スポットとしても有名です。

主塔の高さ300m

Photo by jim212jim

明石海峡大橋の見どころの1つでもある主塔の高さは、300mほどもあり、有名な観光スポットでもある「横浜ランドマークタワー」を越える高さとなっています。あまりの高さに、主塔は地球の丸みの影響を受けており、2つの主塔の先端部分はわずかではありますが、下部よりも距離が開いています。

空に伸びる主塔と広大な長いつり橋が作り出す景色は正に絶景です。橋好きの方も一目置く存在である明石海峡大橋は、兵庫県に訪れた際には是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

別名「パールブリッジ」

Photo by com52067

人気観光スポットでもある明石海峡大橋は、別名「パールブリッジ」とも呼ばれています。パールブリッジという愛称の由来の1つとして、淡路地域は真珠の生産高が日本一であり、真珠の有名スポットであるためパールブリッジと呼ばれるようになったと言われています。

管理者側ではあまりパールブリッジという愛称は使われませんが、神戸や淡路島の観光協会や、橋の写真集などではパールブリッジという愛称が親しみを込めて使われています。パールブリッジの他にも縮めて明石大橋と呼ばれる事の方が多く、標識にも用いられています。

通行料金

Photo by yuchinmchu

人気観光スポットでもある明石海峡大橋は、開通したばかりの平成10年の頃は、通行料金が普通自動車で2600円でした。明石海峡大橋の通行料金は高いというイメージがついてしまっていますが、現在は900円という安さになっています。

開通当初の通行料金と比べると、およそ3分の1の料金であり、より淡路島が身近な存在となりました。明石海峡大橋を通って淡路島の観光スポットや絶景の名所を巡り、旅行を満喫するのもおすすめです。

「明石海峡大橋」の見どころ

Photo by t.shigesa

人気観光スポットである明石海峡大橋の見どころは、もちろん300mの高さの主塔や長さだけではありません。明石海峡大橋の見どころを存分に楽しめるツアーなどもありますので、ツアーに参加するのもおすすめです。広大な明石海峡大橋の見どころを紹介していきます。

「明石海峡大橋海上ウォーク」

Photo by Richard, enjoy my life!

普段は歩いて通る事ができない明石海峡大橋ですが、近年では「明石海峡大橋海上ウォーク」という神戸市から淡路島までの距離およそ4kmを、明石海峡大橋の上を歩いて渡る事のできるイベントが開催されています。

毎年秋頃の2日間にイベントが開催され、各日先着1200人までの応募制となっています。橋好きの方や、明石海峡大橋に慣れ親しんできた地元の方、観光客の方で毎年応募が殺到しています。ニュースにも海上ウォークの事が取り上げられ、人気に拍車をかけました。

Photo by com52067

明石海峡大橋を歩いて渡るのは、滅多にできない事です。参加者は思い思いに明石海峡大橋からの絶景やとても高い主塔などを眺めながら、神戸から淡路島を目指します。歩行中は全員がヘルメットを着用しますので、安心安全に明石海峡大橋の見どころを間近で楽しむ事ができます。

参加条件は、小学4年以上の方や、4km以上の歩行や40m以上の階段を上り下りできる高所恐怖症ではない方、明石海峡大橋は普段は車の通る道ですので、途中にトイレなどはなく、2時間以上トイレが我慢できる方となっています。

Photo by bryan...

秋頃の開催のため、応募期間は夏頃となっています。気になった方は是非明石海峡大橋の見どころの1つでもある明石海峡大橋海上ウォークに参加してみてはいかがでしょうか。海上ウォークを楽しんだ後は、1人1杯淡路島特産のたまねぎスープも味わえます。

「明石海峡大橋ブリッジワールド」

明石海峡大橋の見どころの1つでもある「明石海峡大橋ブリッジワールド」は、高さ300mの主塔に登る事のできる人気のツアーです。360度の絶景パノラマを楽しめる明石海峡大橋ブリッジワールドは、橋の建設にも携わったツアーリーダーが明石海峡大橋の見どころを説明してくれます。

普段では絶対に入る事のできない管理用通路を通り、主塔に登ります。高さ300mから見下ろす景色は正に絶景で、思い出に残る事間違いなしです。天気が良い日には「あべのハルカス」や「関西空港」「小豆島」まで眺める事ができます。

募集人数は、午前の部と午後の部でそれぞれ48人となっています。開催月の二ヶ月前から予約が始まりますので、気になった方は是非、明石海峡大橋ブリッジワールドの公式サイトをご確認ください。

「舞子海上プロムナード」

Photo by halfrain

明石海峡大橋の見どころを楽しめる「舞子海上プロムナード」は、明石海峡大橋と共に作られた明石海峡大橋に突出した回遊式遊歩道です。海面からの高さはおよそ47mであり、およそ317mあります。舞子海上プロムナードの1階部分には、明石海峡大橋の見どころを知れるDVDシステムがあります。

また、8階部分の展望ラウンジでは、明石海峡大橋の見どころの1つでもある主塔にのぼっているような感覚を味わえる展望カメラシステムもあります。明石海峡大橋の絶景を眺めながら、ゆっくりと一休みする事のできる空間です。

Photo by halfrain

世界一のつり橋にある唯一の展望カフェレストラン「Tom's Cafe」では、明石の食材をふんだんに使用した美味しい料理やデザートを味わう事ができます。窓から見える景色は絶景であり、絶景を楽しみながら食事も楽しめると人気が高くなっているお店です。

舞子海上プロムナードは、入館料大人250円~300円、高校生中学生以下が100円~150円です。舞子海上プロムナードのある舞子公園には他にも様々な観光名所がありますので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

「明石海峡大橋」のライトアップ

Photo by misijp

明石海峡大橋の見どころの1つでもあるライトアップは、近くから眺めても遠くから眺めても絶景であり、恋人との旅行や女子旅などで人気が高くなっています。橋の写真集などでも多く取り上げられる事が多く、パールブリッジの名にぴったりな美しさです。

28パターンのライトアップ

Photo by Stephen Wheeler

明石海峡大橋のライトアップは、全部で28パターンと種類が豊富です。28パターンを1分間隔で20時、22時から1時間繰り返し点灯し続けます。季節や特定日ごとのライトアップもあり、特別なライトアップを眺めようとたくさんの方が夜の明石海峡大橋付近に足を運びます。

明石海峡大橋のライトアップは、GW期間中や土日祝日などはパターンが3つ増え、31パターンとなります。基本パターンの他に「煌めき」「オーロラ」「桜」の名前のついたパターンが増え、19時、21時、23時に1時間ごとに繰り返し点灯を続けます。

毎時0分にはレインボーに

Photo by halfrain

明石海峡大橋のライトアップは、毎時0分になるとレインボーに輝きます。時報ライトアップと言われており、光の変化で時刻を知らせてくれます。17時~19時の夕方、20時~21時の夜、22時~23時の夜間とライトアップの種類が異なり、レインボーに輝く明石海峡大橋は絶景です。

毎時30分には5分間季節ごとのカラーに

明石海峡大橋のライトアップは、毎時30分ごとに5分間季節ごとのカラーも楽しめます。時報ライトアップの1つであり、各月の誕生石のカラーに彩られます。1月や7月はガーネットとルビーの赤色、3月や9月はアクアマリンとサファイアの青色など、月によって様々です。

豊富なライトアップパターンが、観光客や地元の方を飽きさせず楽しませています。また、年始や震災記念日、バレンタイン、毎月第一日曜日の神戸プロポーズの日など特定日によってライトアップも変わり、ロマンチックな空間を演出してくれます。

世界で初めて色を自在に演出できるケーブル照明

Photo by halfrain

明石海峡大橋のライトアップにたくさんのパターンがあるのは、世界で初の色を自在に演出できるケーブル照明があるからです。たくさんの方々のこだわりや世界に誇れる夜の景観を作り上げようという思いがあったからこそ、現在の美しいライトアップが眺められるのです。

「明石海峡大橋」周辺の絶景スポット

Photo by leoniekhoo

明石海峡大橋の周辺には、様々な名所や絶景スポットがあります。家族や恋人、友人達と楽しめる観光スポットで、たくさん思い出を作りましょう。明石海峡大橋周辺の絶景スポットを紹介していきます。

「淡路ハイウェイオアシス」

淡路島公園内にある「淡路ハイウェイオアシス」は、淡路島の玄関口となっています。花や緑が広がり、絶景を楽しめる人気な観光スポットです。ゆっくりと休憩するだけでなく、1日中遊んで楽しむ事のできる施設となっています。

淡路ハイウェイオアシスには、3つの見どころがあり、「遊ぶ」「食べる」「買う」のそれぞれを満喫する事ができます。美味しいグルメについつい目が行きがちですが、実は淡路ハイウェイオアシスは絶好の遊び場です。綺麗な花畑や広い芝生広場など、楽しさ溢れる遊びエリアです。

Photo by km058

明石海峡を見渡す事のできる展望エリアは人気が高く、絶景スポットとなっています。淡路ハイウェイオアシスのオアシス館前の広場では季節毎に様々なイベントが開催され、淡路島の歴史や文化に触れる事ができ、淡路ハイウェイオアシスでしかできない体験を味わう事ができます。

もちろん淡路ハイウェイオアシスでは、たくさんの美味しいグルメを味わう事ができます。淡路島ポークや淡路牛、淡路島たまねぎや淡路米など、淡路島にはたくさんの名産品が溢れています。淡路ハイウェイオアシスでは、たくさんあるレストランで淡路島の食材を使用した料理が味わえます。

Photo by jinkemoole

こだわりを持って手間ひまかけて作られるグルメは正に絶品です。淡路島の島ビールや、地酒なども味わう事ができ、淡路ハイウェイオアシスでは、淡路島を丸ごと味わえる見どころ満載の施設となっています。

淡路ハイウェイオアシスは、お土産もたくさん売られており、海産物や野菜の他にも淡路たまねぎスープや淡路たまねぎドレッシングなど、淡路島ならではのお土産を購入する事ができます。半世紀以上のロングセラー商品である「竹ちくわたけやん」も人気のお土産となっています。

Photo by PYONKO

淡路ハイウェイオアシスは24時間営業となっており、年中無休です。淡路島を丸ごと楽しめる淡路ハイウェイオアシスは、淡路島に観光に訪れた際には是非足を運んで欲しい観光スポットです。絶景や美味しいグルメ、豊富なお土産を楽しみながら、思い出を作りましょう。

住所 兵庫県淡路市岩屋仮田2568
電話番号 0799-72-4715

「舞子公園」

Photo by halfrain

舞子海上プロムナードがある舞子公園は、見どころ満載の絶景スポットです。初の県立都市公園として開園し、異国情緒が味わえる美しい公園です。現在の舞子公園となったのは、明治33年であり、長い歴史と共に地元の方や観光客の方に愛され続けてきました。

舞子公園の見どころは、絶景スポットである舞子海上プロムナードをはじめ、散策ポイントがたくさんあります。昭和16年に建てられた近代和風住宅である「旧木下家住宅」や、衆議院議員として大いに活躍した武藤山治が明治40年に建てた邸宅である「旧武藤山治邸」が公園内にあります。

Photo by halfrain

2001年に国の重要文化財にも登録された「孫文記念館」や舞子公園の憩いの場として知られている「舞子公園竹林」など舞子公園は見どころ満載です。ゆっくりと散策したい方にはとてもおすすめの観光スポットであり、海から吹く気持ちのいい風が心身ともにリラックスさせてくれます。

明石海峡大橋5周年にあたり有名な彫刻家によって作成された「夢レンズ」は、今では舞子公園のシンボルとなっています。三種類の異なった岩肌によって作られたメビウスの輪は、人、自然、科学、そして明石海峡大橋によって結ばれた本州、淡路、四国を表しています。

住所 兵庫県神戸市垂水区東舞子町2051
電話番号 078-785-5090

「橋の科学館」

Photo by halfrain

広大な明石海峡大橋が目に入る位置にある「橋の科学館」は、絶景スポットの内の1つです。橋の科学館では、名前の通り明石海峡大橋を主体に世界最高水準の架橋の技術の学習の場や、広報の場として作られたサイエンスミュージアムとなっています。

平成30年の4月からは、明石海峡大橋の主塔300mの高さからの絶景パノラマや、ケーブルを歩いて橋の点検作業を体験できる「360°VR体験コーナー」が作られました。かなりの高さである橋のまるいケーブルの上を歩くのは、VRならではの体験です。

Photo by halfrain

VR体験でしか眺められない絶景を味わう事ができ、思い出に残る事間違いなしです。明石海峡大橋付近に訪れた際には是非橋の科学館でVR体験を楽しんでみましょう。季節毎に営業時間は異なりますが、基本的には9時15分~18時まで営業しています。

入館料は大人が310円、小・中学生が150円です。明石海峡大橋をはじめとする日本の架橋技術や、VR体験を楽しめる橋の科学館に是非足を運んでみて下さい。科学館内にはミュージアムショップもあり、お土産を購入するのにもぴったりとなっています。

住所 兵庫県神戸市垂水区東舞子町4-114
電話番号 078-784-3339

「ホテルセトレ神戸・舞子」

明石海峡大橋のすぐ近くにあり、美しい白を基調としたホテルが「ホテルセトレ神戸・舞子」です。神戸の街と淡路の大地が出会う海辺に建つホテルセトレ神戸・舞子は、客室からもレストランからも絶景が眺められ、人気の高いホテルとなっています。

ホテルを貸し切ってリゾートウエディングをする事ができ、「海辺の絶景宿日本一」に輝いた絶景が、結婚式をより思い出に残る素敵なものへと導いてくれます。ホテル内にあるレストランでは、地元の食材をふんだんに使用した美味しいグルメを味わう事ができます。

ホテル内のいたるところから絶景を望む事ができ、日が沈めば明石海峡大橋のライトアップもホテル内から眺められます。観光客の方にとても人気の高いホテルですので、絶景が眺められる素敵なホテルをお探しの方は、ホテルセトレ神戸・舞子はとてもおすすめとなっています。

住所 兵庫県神戸市水垂区海岸通11-1
電話番号 078-708-3331

「明石海峡大橋」周辺の観光名所

Photo by inunami

明石海峡大橋の周辺には、観光名所もたくさんあります。明石海峡大橋に訪れた際には、是非周辺の観光名所に足を運び、素敵な思い出を作りましょう。明石海峡大橋周辺にある人気の高い観光名所を紹介していきます。

「淡路ファームパークイングランドの丘」

Photo by pelican

明石海峡大橋周辺の観光名所である「淡路ファームパークイングランドの丘」では、動物や自然と触れ合うことができます。また、美味しいグルメを味わったり、のりもので遊んだりと特に家族連れにおすすめの観光名所です。

淡路ファームパークイングランドの丘では、コアラや兎、鳥たちや羊、ワラビーなど様々な動物を眺めたり触れ合うことができます。「うさぎのくに」では、可愛らしい兎の他にもカピバラやプレーリードックにも出会え、癒しの空間となっています。

Photo by pelican

淡路島グルメの名所でもある淡路ファームパークイングランドの丘では、複数のレストランがあり、淡路島の食材をふんだんに使用した絶品のグルメを味わう事ができます。中でも「MooMooバーベキュー」は、大パノラマの展望テラスを完備しており、おすすめのレストランです。

観光名所である淡路ファームパークイングランドの丘では、手作り体験や収穫体験など様々な体験もする事ができます。自然と動物に触れ合いながら、思い出をつくる事のできる素敵な施設です。

営業時間は、9時半~17時です。4月~9月の土日祝のみ17時半までの営業となっています。入園料は大人1000円、小人400円、3歳以下は無料です。最大1000台収容可能な広い駐車場もありますので、是非ご利用ください。

住所 兵庫県南あわじ市八木養宣上1401
電話番号 0799-43-2626

「五色塚古墳」

明石海峡大橋の観光名所の1つである「五色塚古墳(ごしきづかこふん)」は、4世紀後半に築かれた前方後円墳です。五色塚古墳の他にも千壺古墳(せんつぼこふん)とも呼ばれています。兵庫県では最大規模の古墳であり、日本で最初に復元が行われた古墳としても有名です。

五色塚古墳は、古代の土木技術を目で見る事ができ、観光名所として人気が高くなっています。また、五色塚古墳からは、淡路島や明石海峡大橋を眺める事もでき、絶景スポットにもなっています。

観光名所である五色塚古墳は、9時~17時までの営業時間です。また、12月~3月の間は月曜日が定休日となっています。期間中に足を運ぶ際はご注意ください。また、4月~11月は年中無休です。雄大な五色塚古墳にて、気持ちのいい風と歴史を感じながら絶景を眺めてみてはいかがでしょうか。

住所 兵庫県神戸市垂水区五色山4-1
電話番号 078-707-3131

「アジュール舞子」

観光名所としてとても人気の高い「アジュール舞子」は、明石海峡大橋を目前に眺める事のできる広い公園です。アジュール舞子は絶景の名所として知られる白砂青松の「舞子の浜」を復元した公園となっています。

美しく雄大に広がる海を眺めながら、ウォーキングやピクニックを楽しむ事ができ、釣りやバーベキューをするのにもぴったりの観光名所です。夏には地元の方や観光客の方で賑わう海水浴場となり、たくさんの人に愛され続けています。

Photo byCock-Robin

季節毎に公園を彩る野花や野鳥が、自然と一体化したような感覚を味あわせてくれます。また、写真家の間では写真撮影の名所にもなっており、美しい景色を撮ろうと全国から写真家がアジュール舞子を訪れます。

アジュール舞子は、6時~23時の営業時間となっています。ウォーキングやピクニック、海水浴や釣りのアクティビティも楽しめる観光名所アジュール舞子で日々の喧騒を忘れゆっくりと一休みしてみませんか。

住所 兵庫県神戸市垂水区海岸通11
電話番号 078-706-2011

「明石海峡大橋」の絶景のパノラマは必見!

世界一長いつり橋として有名な明石海峡大橋は、見どころを満喫できるツアーやイベントなどがあり、とても人気の高い観光スポットです。夕方からはライトアップもされ、日中とはまた一味違った絶景を見せてくれます。

明石海峡大橋の周辺にはたくさんの観光名所や絶景スポットもあり、恋人との二人旅や女子旅にとてもおすすめです。明石海峡大橋の絶景パノラマを眺めて忘れる事のない思い出を作りましょう。

inoco
ライター

inoco

東京都在住のinocoです。一人旅が好きで、時間が空いた際には旅行に出かけています。全国の素敵な観光地や美味しいグルメを皆様に知ってもらいたく記事を執筆しています。

こちらもおすすめ♡

人気記事ランキング