浜松の楽器博物館は音楽好きの聖地!入場割引・アクセスや素敵なお土産情報も

浜松の楽器博物館は音楽好きの聖地!入場割引・アクセスや素敵なお土産情報も

有名な楽器メーカーのある浜松の楽器博物館について調査しました。世界中の様々な時代のその楽器が展示されている浜松市楽器博物館では、楽器を通して時代を紐解くことができます。音楽好きはもちろん、歴史好きの方も大いに楽しめる施設で間違いなしです。

記事の目次

  1. 1.音楽好きも大満足!浜松の楽器博物館で楽しく学ぶ
  2. 2.圧巻の展示物!浜松の楽器博物館で世界を旅する
  3. 3.楽器博物館の体験ルームで演奏する楽しさを知ろう!
  4. 4.浜松市楽器博物館の観覧料は?入場割引はあるの?
  5. 5.モチーフが楽しい!浜松の楽器博物館で買えるお土産
  6. 6.浜松市楽器博物館へのアクセス
  7. 7.浜松の楽器博物館で音楽がもっと好きになる!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

音楽好きも大満足!浜松の楽器博物館で楽しく学ぶ

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静岡県浜松市で有名なものと言えば、浜松餃子やうなぎ料理等の名物グルメ、浜名湖等の観光資源が挙げられますが、ものづくりの産地としても有名です。オートバイや楽器の製造で有名な「YAMAHA」の本社があるため、浜松では音楽活動がたいへん盛んです。

そんな背景から、浜松では、「YAMAHA」が経営する音楽ミュージアム以外に公立の楽器博物館があります。それが「浜松市楽器博物館」です。楽器博物館は、1981年より浜松市が進める「音楽のまちづくり」の一環として1995年4月に設立された日本初の公立楽器博物館です。

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浜松市楽器博物館は、世界全域の楽器と楽器に関する資料を収集・保存し、調査・研究を行い、世界の楽器を偏りなく同じ目線で平等に展示し、さまざまな活動を通して、楽器や音楽とその文化についての、人々の認識と理解を深めることを目的としています。

浜松市楽器博物館の見所は、楽器の展示数が3300点(ヨーロッパ1750点、アジア630点、オセアニア160点、アフリカ230点、アメリカ200点、日本330点)にものぼり、他に楽譜・絵画・彫刻等楽器外資料も充実しているところです。

浜松市楽器博物館では、楽器が演奏できない人でも、世界各地の面白い楽器や楽器にまつわる資料を眺めるだけで楽しい施設となっています。

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楽器は見るだけ、聴くだけでは面白くないですが、浜松市楽器博物館では、体験コーナーが非常に充実しています。世界の楽器や音具、音の出るおもちゃを自由に演奏できる体験ルームがあるため、子どもも楽しく遊びながら音楽に触れることができます。

ここでは、ピアノやギター、電子ドラム、足踏み式リードオルガン、アフリカのジェンベ太鼓やトーキングドラム、インドネシアのアンクルンやヨーロッパのハンドベル(ミュージックベル)、モンゴルの馬頭琴、ラテン楽器のコンガやボンゴ等、触って音を出すことができます。

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浜松市楽器博物館では、一つの楽器や音楽をテーマに、国内外の演奏家や研究者を招いて、レクチャーコンサートも定期的に開催されています。世界の楽器と音楽、またその周辺に広がる文化について、専門家や研究者による教養講座も開催されています。

浜松市楽器博物館のレクチャーコンサートや教養講座では、楽器にまつわる話をじっくり聞くことができます。勉強よりまず行動派の方には、演奏技術の初歩を体験するワークショップ等体感イベントがおすすめです。

今回の記事ではお得な浜松市楽器博物館の入場割引情報についてもお伝えするので、気になった方は是非参考にして下さい。

浜松は「音楽と楽器の街」

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ヤマハやカワイ、ローランドといった世界に名立たる楽器メーカーが立地し、楽器のまちとして知られる浜松市は、1981年から「音楽のまち」づくりに取り組んできました。浜松国際ピアノコンクール、浜松世界青少年合唱祭等様々な音楽行事に取り組んでいます。

音楽を受動的に楽しむだけでなく、自ら演奏活動ができるよう、充実した音楽環境・音楽人材育成ができる設備も整っています。

浜松市民が参加できる活動として、プロムナードコンサートやハママツ・ジャズ・ウィーク等、音楽を楽しみたい人が集うイベントも毎年開催されています。

圧巻の展示物!浜松の楽器博物館で世界を旅する

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浜松市楽器博物館で最大の見どころと言えるのは、世界各国の多種多様な楽器が集められているところです。私たちが何気なく目にしたり耳にしているピアノももとはチェンバロやクラヴィコード等の鍵盤楽器がもととなっています。

浜松市楽器博物館では、どちらの楽器も展示されているので(資料保存のため展示していない資料もあります)、ひとところにいるだけで、ピアノのルーツ旅行をした気になれます。

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知っている楽器のルーツ探しも楽しいですし、逆に全く見たことも聞いたこともないような楽器を見るという経験もできます。例えば、ナイジェリアの大きな瓢箪を2つ重ねた葬儀用大型太鼓ディムクディムは現在では製作されていないそうです。

入手不可能な貴重な楽器を見る機会はそうありません。浜松市楽器博物館で、見たこともない楽器とその奏法を知ることで、遠く離れた異国に思いを馳せる疑似旅行をしてみてはいかがでしょうか。

希少な楽器も展示される充実の常設展示

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ナイジェリアのディムクディムには触れましたが、他にも珍しい楽器が常設展示されているのが浜松市楽器博物館のすごいところです。

カメルーンの親指ピアノであるサンザや、女性の身体を象徴したガーナの太鼓等、今まで目にしたことがない希少価値が高いものが展示されています。アフリカに限らず、アジアやオセアニアコーナーにも珍しい楽器がたくさんあります。

浜松市楽器博物館では、インドのボウイングによる弦楽器であるサーランギーやパプアニューギニアの伝統打楽器、クンドゥ・ドラム等耳慣れない楽器を目にすることができます。

第1展示室

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浜松市楽器博物館の第1展示室にはアジアと日本の楽器が展示されています。アジアは420点、日本は200点の楽器が展示されています。

アジアコーナーでは、インドネシアの青銅ガムラン、バリ島の世界最大の竹ガムラン、ジェゴグの3つがそろっています。この3つが揃っているのは、世界でも浜松市楽器博物館だけです。

他にも、ミャンマーのパッタラー(座って演奏する木琴のような楽器)やモンゴルの馬頭琴(絵本『スーホの白い馬』で有名な楽器です。棹の先端が馬の形をしている弦楽器)等様々な国の珍しい楽器や伝統楽器を見ることができます。

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日本の楽器コーナーでは、大太鼓を筆頭に、歌舞伎や能楽で使用される小鼓、大鼓、締太鼓、笛等雅楽の主要楽器が展示されています。他にも琴や三味線等日本の楽器といればこれ、といった楽器を見ることが出来ます。

他にも、地無し尺八、著名な筝(そう)製作者太助による筝、南九州の民俗楽器ゴッタン(別名箱三味線)や沖縄の三線等日本各地の伝統楽器が展示されています。

日本にいても見たこと聞いたことがない楽器や、日本の歴史的な楽器を知ることができるのも、浜松市楽器博物館のすごいところです。

第2展示室

Photo byHans

浜松市楽器博物館の第2展示室にはオセアニアとアフリカ、アメリカ、ヨーロッパの楽器が展示されています。オセアニア、アフリカ、アメリカはヨーロッパから入植された過去があるため、それ以前から使われている伝統的な楽器が展示されています。

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オセアニアコーナーでは、オーストラリアやニュージーランド、ポリネシア等の楽器が展示されています。天空ホールにそびえ立つタムタムは、割れ目が入った太鼓です。

儀式に使われるものですが、その大きさに圧倒されます。日本には3台しかありませんが、その中でも浜松市楽器博物館のものが最大です。

パプアニューギニアの貴重な儀式用楽器では、成人男子しか演奏できない世界最大の竹製横笛や大型割れ目太鼓のガラムート、水面や泥に打ちつけて鳴らす水太鼓や泥太鼓が展示されています。珍しい楽器の演奏風景の貴重映像も展示されています。

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アフリカコーナーでは、アフリカ大陸の伝統的な楽器が展示されています。上述したナイジェリアのディムクディムや、ケニヤの伝統楽器であるアブは手に入ることが稀な希少楽器です。

アフリカ大陸の展示楽器は、木の風合いがそのまま出ている打楽器・管楽器がたくさんあります。楽器を見るだけでも、アフリカの雄大な自然を感じられそうです。

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アメリカコーナーでは、中央・南アメリカの楽器が中心に展示されています。伝統楽器もありますが、ギター等見慣れた楽器もあるのが特徴です。

トリニーダ・ドバゴで開発されたスティールパンは、アメリカやヨーロッパではスティールドラムと呼ばれるものとほぼ同じです。目にしたことがあるような楽器でも、違う国で新たに生み出されたものだったという発見が出来るかもしれません。

北アメリカと南アメリカで展示されている楽器の系統が変わるため、大陸内の違いを楽しむこともおすすめです。

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ヨーロッパコーナーでは、楽器収集家であったアメリカ人、ロバート・ローゼンバウム氏のコレクションを中心に展示されています。ほとんど18~19世紀の管楽器です。

世界的に有名なオーボエ作者の作ったオーボエや、プロイセン王国のフルート等、昔のヨーロッパをありありと感じられるような世界的な名器が数多く展示されています。

ヨーロッパコーナーの楽器は、目にする機会が多い楽器ですので、身近な楽器の前身を知って知識を深めることができます。

第3展示室

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浜松市楽器博物館の第3展示室にはヨーロッパの鍵盤楽器が展示されています。ピアノのルーツとなったチェンバロやクラヴィコード等の鍵盤楽器がずらりと並んでいる様は圧巻です。

私たちがいつも見る黒いピアノとは違い、木の質感そのままの鍵盤楽器を、これでもかと言うほど見ることができるため、当時のヨーロッパに飛んできたような錯覚を起こすかもしれません。

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また、ヨーロッパコーナーは、ザックス=ホルンボステル楽器分類法に基いた分類がなされています。様式、年代、形態、用途別に分類されているため、浜松市楽器博物館では各楽器の歴史の理解を深めることもできます。

ヨーロッパコーナーの特徴として、原則として展示ケースに入れない露出展示方式を採用しています。より近くで、希少価値の高い楽器を見ることができるため、楽器好きにはおすすめのコーナーです。

第4展示室

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浜松市楽器博物館の第4展示室では国産洋楽器と電子楽器が展示されています。また、特別展スペースと楽器を試しに演奏できる体験ルームも併設されています。

1888年、足踏み式リードオルガンの製作を始めたことがきっかけで、浜松の洋楽器産業が盛んになりました。以前のリードオルガンがら現在のピアノへと思いは繋がれ、現在でも浜松は、世界的にも有名な洋楽器産業の地です。

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国産洋楽器コーナーでは、上述したような浜松の洋楽器産業の歩み、さらに、日本全体の洋楽器製作の歴史が紹介されています。

浜松の洋楽器産業のきっかけとなったリードオルガン、マウス・オルガンと呼ばれ、浜松でもたくさん作られたハーモニカが展示されています。両楽器の展示を見ると、浜松の洋楽器産業を支えてきた歴史が見てとれて、胸が熱くなります。

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電子楽器と聞くと、日本では70年代から使われていった印象があります。当時は珍しかった電子楽器も、現在では様々なポピュラー音楽に使用されるようになりました。

浜松市楽器博物館では、国内の電子楽器メーカーの協力とともに、2010年1月に電子楽器展示コーナーが開設しました。日々、電子楽器の進化は止まりませんが、シンセサイザー等電子楽器の歴史の中で特に重要なポジションにいた楽器が展示されています。

楽器博物館の体験ルームで演奏する楽しさを知ろう!

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浜松市楽器博物館には、世界中の様々な国で使用されている(いた)楽器の演奏体験ができるコーナーがあります。

ピアノやギター等メジャーな楽器もあれば、ジェンベ太鼓等今までの人生で出会ったことがあまりないような楽器も体験することが出来ます。体験コーナーでたくさん体験できることが、浜松市楽器博物館の醍醐味でもあります。

あまり身近にない楽器もたくさん体験できるので、せっかくの機会だと思って、たくさん触れて音を出してみることをおすすめします。

浜松市楽器博物館の観覧料は?入場割引はあるの?

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浜松市楽器博物館の館観覧料(常設展)は以下の通りです。団体人数は有料観覧者の人数で計算して下さい。また、特別展開催時は別途特別展観覧券が必要な場合もあります。

常設展観覧料は大人が800円、高校生が400円、中学生以下が無料となります。また、団体割引も適用されます。有料観覧者数が20名以上の場合、大人640円、子ども320円となります。有料観覧者数が30名以上の場合、大人480円、高校生240円になります。

他に、70歳以上の高齢者と障害手帳所持者とその介助者1名は無料で観覧できます。70歳以上の方は、身分が確認できるものを持って、障害手帳がある方はそちらを用意してチケットを購入しましょう。

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浜松市楽器博物館の通常の観覧料はお伝えしましたが、お得な割引情報も一緒にお伝えします。割引を使ってお得に浜松市楽器博物館を楽しみましょう。

まず、浜松科学館と浜松市楽器博物館、二つの施設を利用すると、どちらかが2割引きになります。片方の施設のチケットの半券を持っていく必要があるため、チケットは捨てずに取っておきましょう。

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同日に二つの施設に行く必要がありますが、浜松科学館は500円、浜松市楽器博物館は800円ですので、浜松科学館から行く方がお得です。その方が高い割引率になります。

他にもお得な割引があります。JAF会員の方は、JAF会員証を受付に提示すると、常設展が2割引きになります。JAF会員の方は、JAF会員証を持って浜松市楽器博物館へ行くようにして下さい。

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浜松市楽器博物館には年間パスポートがありませんが、代わりに友の会に入会すると、常設展・企画展・特別展の観覧料が無料になります。

友の会は楽器博物館の学芸員の活動をサポートし、楽器や楽器博物館についての知識と教養を高め、楽器博物館の発展を支持することを目的として2002年に発足しました。年会費は3000円です。

友の会に入会すると、観覧料が無料になるだけでなく、楽器博物館レクチャーコンサートのチケット代金の割引や会員限定のコンサート・イベントの参加等お得なことが盛りだくさんです。

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ここでは、浜松市楽器博物館を利用する際の割引情報についてまとめました。割引率を考えると、友の会が一番お得かもしれません。他に、JAF会員の方はここでまとめた割引情報を忘れないようにして下さい。

もし、浜松科学館へ行くことも予定している方は、二つの施設を利用すると、割引対象になるということを頭に入れておいて下さい。お得な割引情報を知っていれば、もっと浜松市楽器博物館を楽しむことができるかもしれません。

是非、割引きで浮いたお金でお土産ショップでお土産を買って、旅の思い出に花を添えて下さい。

モチーフが楽しい!浜松の楽器博物館で買えるお土産

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浜松市楽器博物館のお土産コーナーは見るだけでも幸せいっぱいになります。ミュージアムショップ「アンダンテ」には音楽や楽器、音楽家をモチーフにしたユニークなお土産がたくさんあります。

ここでは、ユニークなお土産を紹介していきます。五線譜やト音記号が描かれた扇子が販売されていますが、モノトーン柄はシンプルかつお洒落です。扇子だけにセンスの良い人へのお土産にぴったりです。

次に、自分用のお土産、パートナーへのお土産に最適なのが、音符や楽器モチーフのアクセサリーです。アクセサリーの中でも特におすすめなのはブローチです。

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次に紹介したいお土産は、オルゴールです。置いて楽しむものや、ストラップとして鞄に付けられるオルゴールもあります。楽器博物館で買うにはぴったりのお土産です。

最後に紹介したいお土産は、お菓子の詰め合わせです。ありきたりなお土産が多いですが、浜松市楽器博物館では一風変わったお菓子のお土産があります。

それは、ショパンの缶詰です。ショパンにかけられてパンの缶詰となっています。缶詰の中に丸ごとパンが詰められているため、おやつや非常食としても活躍します。お土産の域を超えた活用ができるユニークなお土産としておすすめです。

浜松市楽器博物館へのアクセス

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浜松市楽器博物館は浜松アクトシティや浜松アクトタワーの近くにあります。街中にある博物館ですので、車でのアクセスより、電車でのアクセスの方が便利かもしれません。

浜松市楽器博物館へのアクセス方法を調べたので、どうやって行くか参考にして下さい。

電車

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浜松市楽器博物館へのアクセス方法でおすすめなのは電車です。専用駐車場がないため、電車でアクセスした方がスムーズに管内まで入ることができます。

浜松市楽器博物館への電車でのアクセス方法ですが、東京・大阪から浜松駅まで、ひかり約1時間30分、こだま約2時間で到着します。名古屋から浜松駅まで、ひかり約35分、こだま約50分で到着です。

浜松市楽器博物館は、JR浜松駅が最寄り駅となります。JR浜松駅から北口から徒歩10分程度です。また、遠州鉄道鉄道線の新浜松駅からだと徒歩12分程度で到着します。

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次に、浜松市楽器博物館まで車でのアクセス方法をご紹介します。東京から東名・浜松I.Cまでだと、約230kmですので、約2時間30分程度かかります。大阪から東名・浜松西I.Cまで、約275kmですので、約3時間程度かかります。

東名浜松I.C・浜松西I.Cからアクトシティ浜松まで約30分程度です。新東名・浜松浜北I.Cからは約50分程度かかります。

浜松市楽器博物館には専用駐車場がありません。アクトシティ地下駐車場、駅北駐車場、コインパーキングなどの民間駐車場(すべて有料)をご利用する必要があります。

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車でアクセスする際には、浜松市楽器博物館周辺の有料駐車場を調べてからアクセスすることをおすすめします。行楽シーズンであれば、浜松市楽器博物館周辺の有料駐車場が混む場合もあるため、ご自身にとっての最良のアクセス方法を見つけてください。

しかし、車でアクセスすると、街中では身動きが取りづらいので、電車でアクセスした方がイライラしなくて済むかもしれません。駐車場代がかかることを思えば、電車でアクセスした方が長時間滞在できるというメリットもあります。

こちらの記事を読んで、どうやってアクセスしたいか考えてから、浜松市楽器博物館へ訪問して下さい。

浜松の楽器博物館で音楽がもっと好きになる!

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今回は、浜松市楽器博物館について取り上げましたが、いかがだったでしょうか。浜松市楽器博物館の良さを知って興味が沸いた方もいたのではないでしょうか。

浜松市楽器博物館は公立の楽器博物館ということもあり、観覧料も民間の楽器博物館より割安です。そんな浜松市楽器博物館ですが、見ごたえは民間の楽器博物館に負けません。

世界各国の珍しい楽器に見て触れて体験もできる浜松市楽器博物館は行ってみる価値大です。楽器の好き嫌い関係なく、自分の経験や知識を深めるために、世界の楽器ツアーが出来る浜松市楽器博物館へ行ってみてはいかがでしょうか。

一枝
ライター

一枝

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