名古屋城は桜の名所!おすすめの花見スポットや「桜まつり」の情報をご紹介

名古屋城は桜の名所!おすすめの花見スポットや「桜まつり」の情報をご紹介

桜前線も気になる時期になりました。観光名所として知られる名古屋城には桜の種類が多く、おすすめの花見スポットや名所がたくさんあり、桜まつりも開催されます。名古屋城でおすすめの花見スポットや桜まつりの基本情報、2020年の桜の開花予想までご紹介します。

記事の目次

  1. 1.名古屋の春の風物詩といえば名古屋城の桜!
  2. 2.「名古屋城・桜」見頃はいつ?
  3. 3.「名古屋城・桜」珍しい品種も見られる
  4. 4.「名古屋城・桜」おすすめお花見スポットは?
  5. 5.「名古屋城・桜」桜まつりに行こう!
  6. 6.「名古屋城・桜」桜まつりの基本情報
  7. 7.桜の名所・名古屋城へ圧巻の桜を見に行こう!

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名古屋の春の風物詩といえば名古屋城の桜!

Photo by 極地狐

日本100名城に選定され、国の特別史跡にも指定されている名古屋城は、関ヶ原の戦いの後に徳川家康の命により1609年(慶長14年)に、義直の尾張藩の居城として築城された城で、加藤清正による高さ20mもの天守台など、当時の築城技術の中では最高水準の城郭と言われていました。

そのため名古屋城は名古屋を代表する観光名所の1つとして、1年を通して全国各地から多くの観光客が訪れ、特に春には桜の名所としても知られ多くの花見客でにぎわいます。

本記事では、名古屋城の春の風物詩ともいえる桜の開花予想や城内の桜の種類、春祭りや桜祭り、花見におすすめのスポットなどをご紹介いたします。

2020年の開花予想は?

Photo by nom06231

2019年の名古屋城での桜の開花は3月22日で、満開は4月4日頃と例年とほぼ同じ時期でしたが、2020年2月20日の日本気象協会の発表によると、2020年の桜の開花予想は全国的にかなり早まると予想されています。

具体的には、桜の開花は3月16日に福岡から始まる見込みで、17日に東京、18日には名古屋、岐阜、横浜で開花すると予想されるとのことです。

名古屋城へのアクセス

Photo by *0* PrincessCCCC

名古屋城へのアクセスは、車を利用する場合は、東京方面からは東名高速道路と新東名高速道路を走れば名古屋ICまで最短で4時間10分ほどです。

そこから名古屋城へは名古屋第二環状自動車道、名古屋高速2号東山線、名古屋高速都心環状線で大津通 まで進み、「黒川」出口から南方面へ約8分走り、名古屋高速都心環状線 「丸の内」 出口からは北へ進んで5分ほどです。

Photo by Kentaro IEMOTO

電車を利用する場合には、東京からは東海道・山陽新幹線で名古屋駅まで約1時間45分かかります。名古屋城まではJR名古屋駅から地下鉄名城線に乗って市役所駅で降り、7番出口から徒歩で5分ほどで、名鉄瀬戸線・東大手駅からは徒歩で約15分です。

また、名古屋駅から市バスを利用することもでき、栄13号系統(栄~安井町西)バスで名古屋城正門前で降りてすぐです。 なごや観光ルートバス「メーグル」でも、名古屋城バス停、もしくは名古屋城東・市役所で降りて徒歩で6分、基幹2号系統バスなら市役所で降りて徒歩で5分ほどです。

住所 愛知県名古屋市中区本丸1-1
電話番号 052-231-1700

「名古屋城・桜」見頃はいつ?

Photo by Kentaro Ohno

金のしゃちほこが輝き、名古屋のシンボルともいえる名古屋城は、多くの観光客が訪れる観光スポットであり、春には城内に1000本もの桜が咲き誇る桜の名所としても知られ、例年20万人もの人出があります。

開花時期は前述のように3月20日前後になっていますが、満開になるのは3月30日ごろと予想されていますので、見ごろは3月下旬から4月の上旬といえるでしょう。

しかも、名古屋城に咲く桜の種類は多く、種類によっては開花の遅い桜もあるので、4月下旬ごろまで長く見ごろが続く名所といえます。城内に咲いている桜の種類やそれぞれの桜の見ごろについてもご紹介します。

ソメイヨシノは例年3月下旬から4月上旬

Photo byftanuki

名古屋城の桜は、やはり薄桃色の可愛らしい花を付ける桜の代表品種である「ソメイヨシノ」が最も多く、たくさんの桜の花が城やお堀をピンク色に染め上げます。

オオシマザクラとエドヒガンの雑種であり鑑賞用として広く知られているソメイヨシノの開花時期は、例年3月下旬から4月上旬と、開花予想の時期に咲きますが、桜の開花は3月の天気や気温に大きく左右されるので、今後の天気予報などにも注目しましょう。

シダレザクラ

Photo by gtknj

枝が長く、柳のように垂れさがっているのが特徴の「シダレザクラ」は、糸を垂らしたようにも見えることから別名「イトザクラ」とも呼ばれ、その美しさは古くから日本人に親しまれてきた桜で、シダレザクラの中には日本三大桜の一つベニシダレザクラなど多くの種類があります。

ソメイヨシノと同じ3月下旬ごろ咲き始め、ソメイヨシノよりやや遅くまで咲いているシダレザクラは、名古屋城では西之丸広場や、お堀の周辺が見どころスポットです。

少し離れて城外から名古屋城とともにお堀にしだれる桜を見るのもおすすめで、撮影スポットの名所にもなっています。

ギョイコウ

Photo by t-mizo

桜といえば、白やピンク、赤などの花を思い浮かべますが、名古屋城にはきれいな黄緑色の花を咲かせるギョイコウザクラの木が2本あります。

ギョイコウザクラの開花はソメイヨシノより遅く、ソメイヨシノが散った後の4月中旬から咲き始め、4月末まで花の美しさを楽しむことができます。

開花したばかりの頃は淡い緑色の花を咲かせ、徐々に黄色に変化し、最終的には花びらの中心部が赤紫色に染まっていく様子が珍しく貴重な桜です。

ヤエザクラ

Photo by 雷太

ヤエザクラ(八重桜)は一つの桜の品種ではなく、八重咲きに花を付ける桜の総称で、ソメイヨシノの花びらが5枚なのに対し、6枚以上の花びらがあるものを「ヤエザクラ」と呼んでいます。

ヤエザクラの開花時期は、ヤマザクラやソメイヨシノに比べて1~2週間ほど遅く、ソメイヨシノが散り始める時期に咲き始めます。

ですから名古屋城のヤエザクラの見頃の時期は4月中旬以降で、開花してから散り始めまでの期間が比較的長いのが特徴です。ヤエザクラは花びらの枚数が多いため、ふんわりとした丸い形の大きな花になり、たくさんの花が咲き誇る様子は圧巻です。  

「名古屋城・桜」珍しい品種も見られる

Photo byCouleur

桜の名所として知られる名古屋城の桜は、品種、本数共に多く、時期をずらして長い期間にわたって桜の花を楽しむことができるのが魅力です。

特に名古屋城で咲く桜の中には珍しい品種も見られるのが特徴で、全国各地からたくさんの花見客が訪れます。ここでは、名古屋城で見られる桜の中で特に珍しい品種についてご紹介します。

10種類・約1000本の桜

Photo byauntmasako

春になると名古屋城内に咲き乱れる桜の種類は、前述にご紹介したように、一般的なソメイヨシノのほかに、シダレザクラ、ヤマザクラ、オオカンザクラ、ヤエザクラなどの桜が10種類もあります。

城内一円で咲く桜の木を数えると、その数は約1000本にもなり、特に希少といわれる淡い緑の花を咲かせる「ギョイコウザクラ」の木も2本あります。種類によって咲く時期もそれぞれ異なるので、時期をずらして花見ができるのも名古屋城での花見の魅力の1つです。

特にギョイコウは珍しい品種

Photo by e_haya

名古屋城に咲いている桜の中で前述のギョイコウザクラ(御衣黄桜)は、花びらが10枚から15枚重なる八重咲きの桜で、花びらが肉厚なため外側に反り返っている珍しい品種です。

「御衣黄」の「御衣」とは、貴族の着物のことをさし、緑色の花びらが、ちょうど平安時代の貴族が身につけていた衣服の「萌黄色」(モエギイロ)に近いことが名前の由来とされています。

ギョイコウザクラの花の大きさは、京都市では2cm~2.5cm、北海道では4cm~4.5cmと咲く場所によって異なり、花の色は、始めは淡い緑色から、中心部に赤みがでてきて、散るころには赤紫へと変化していきます。

名古屋城が、白や薄桃色、赤などの桜だけでなく、黄緑色の桜が咲き乱れる様子も幻想的で美しいお花見の名所として人気なのも納得です。

「名古屋城・桜」おすすめお花見スポットは?

Photo by 極地狐

たくさんの種類の桜の花が、まるで競うかのように咲き乱れる名古屋城には、美しい桜の花が楽しめるスポットがたくさんあります。ここでは、名古屋城でおすすめのお花見の名所を3箇所とその見どころなどをご紹介しますので、お気に入りのスポットをぜひみつけてください。

お堀エリア

Photo by nom06231

お堀の周りに咲いている桜の木は、幹が太くて立派な桜が多くシダレザクラもたくさん植えられています。お堀に柳のように垂れ下がった枝にたくさんの花が集まり、桃色、薄紅色、濃い紅色などのグラデデーションがとても美しく、撮影スポットの名所になっています。

名古屋城へ架かっている橋の向こう側に見える桜を眺めたり、お堀の水面に映る桜や、風に舞う桜を見るのもまた風情があるのでおすすめです。

屋台が楽しめる

Photo by 極地狐

観光名所として広く知られる名古屋城のお堀の南側に2018年にオープンした「金シャチ横丁」は、「なごやめし」と呼ばれる地元グルメやお土産ものなど、名古屋ゆかりのお店が集結した商業施設です。

金シャチ横丁には、江戸時代の街町並みを再現した「義直ゾーン」と、創作料理店などモダンなお店が立ち並ぶ「宗春ゾーン」の2つのエリアがあり、特に「義直ゾーン」では、味噌カツや鰻のひつまぶし、味噌煮込みうどんなど名古屋の伝統的な料理や老舗の店舗が並んでいます。

他にも名古屋コーチンを使った親子丼などの昔ながらの名物グルメが堪能でき、試食ができるお店も多くあるので、食べ歩きをしながら花見をする人でも賑わいます。

また、桜祭りの時期には、名古屋城入り口からずらりと例年100店もの屋台が出店され、美味しいグルメを食べ歩きしながら名古屋城と桜を楽しむことができます。

人気の屋台グルメのメニューは、一般的なたこ焼き、焼きそば、から揚げ、トウモロコシのほか、タイ焼きや、じゃがバター、甘栗、フローズン抹茶など数も多く、また名物「田楽豆腐」などもおすすめです。

名古屋城そばの「金シャチ横丁」は絶好の観光スポット!ランチもお土産もここでのイメージ
名古屋城そばの「金シャチ横丁」は絶好の観光スポット!ランチもお土産もここで
名古屋城下に2018年にオープンした最新スポット「金シャチ横丁」は、新旧の名古屋グルメや名古屋名物がぎゅっと凝縮された観光スポットです。今回はそんな金シャチ横丁で食べられるおすすめランチや名古屋城観光で人気のお土産をご紹介します。

名城公園

名古屋城に隣接している名城公園は敷地内にソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤマザクラなど約800本の桜の花が咲き誇り、毎年お花見に約10万人もの人が訪れます。

平日の昼間からにぎわっている名城公園は、大きな段差もないため、ベビーカーを押しながらお花見をするお母さんたちや、桜の花を見ながらウォーキングを楽しむ人たちも多くいます。さらに、園内が広いため子連れでお花見を楽しむ家族が多く、子供たちの遊ぶ姿も見られます。

名城公園内はどこでも美しい桜が楽しめますが、公園を南へ進んでいくと桜越しに名古屋城が見え、特に天守閣と桜の組み合わせはが美しく、絶景のおすすめのスポットになっています。

桜を見ながらさらに進めば、あっという間に名古屋城ですから、ウォーキングしながらお花見する人が多いのも納得です。

水面に映る桜が楽しめる

名城公園内でおすすめのお花見スポットは、御深井池周辺です。いつも静かに水が湛えられている池を囲むようにずらりと桜の木が並び、水面に映る桜と中央の噴水にさす陽の光とのコラボは見事で、撮影に絶好のスポットにもなっています。

また、4月になると昼間は気温も上昇しますが、池の近くなら涼しい気持ちにもなります。池から流れる噴水を目で見て、耳で聞いていると爽やかな気分でお花見ができるのでおすすめです。

園内には桜の時期には屋台も出店し食べ歩きもでき、ベンチに座ってゆっくりランチしながら鑑賞することもできます。

住所 愛知県名古屋市北区名城1丁目 2-25
電話番号 052-911-8165(名古屋市北土木事務所)

本丸エリア

Photo by Sharon Hahn Darlin

名古屋城でおすすめのお花見スポット3箇所目は本丸エリアです。名古屋城の本丸は、1945年の戦災によってほとんどが焼失してしまいましたが、1959年に天守が再建され、2018年に本丸御殿も復元されました。本丸エリアでは、お花見をする前にまずは本丸御殿の中を見学するのがおすすめです。

約10年をかけて忠実に復元された建物の中には400年前の江戸時代からよみがえった豪華絢爛な障壁画や彫刻欄間、上洛殿、飾金具など見どころが満載です。

本丸御殿の脇にある大きな桜の木にたくさんの桜が咲き乱れる様子は特に圧巻です。なお、2月23日には例年よりも早く早咲きの大寒桜(オオカンザクラ)の花が咲き始めましたので、早めにお花見に行くのもよいでしょう。

名古屋城と桜のコラボ

Photo by 極地狐

美しい本丸御殿もさることながら、名古屋城の緑青色の瓦と金のしゃちほこに映える薄紅色の桜のコラボは、思わず写真を撮影せずにはいられない美しさです。晴れていれば、空の青さにも映え、また風が吹けば、ひらひらと舞う桜の花びらも感慨深い美しさです。

ただ、名古屋城内ではシートなどを敷いてお花見を楽しむことはできませんので注意が必要です。座ってゆっくり楽しみたい場合には、前述の名城公園へ行く方が良いでしょう。 

「名古屋城・桜」桜まつりに行こう!

美しいお城として愛され、四季折々に多くのイベントが開催される名古屋城では、例年春になると「桜まつり」が催されます。ここでは、「桜まつり」についての基本情報や、同時に開催される「春まつり」などについてご紹介します。

毎年20万人近くが訪れる

愛知県のお花見人気ランキングでも常に上位に入る名古屋城の桜まつりには、城内や近隣公園に咲き誇る桜を堪能しに毎年20万人もの地元民や観光客が訪れます。城内一円に桜の花が咲き乱れるといつも以上ににぎわい、まさに春の宴ともいえる催しものになっています。

城内には咲き誇るソメイヨシノやシダレザクラ、ヤエザクラなど10種類、約1000本の桜はもちろんのこと、他にも、梅、ボケ、つつじ、藤、ボタン、ハナミズキなどの春を彩る季節の花々が咲き乱れるさまはとても美しいものです。

「名古屋城春まつり」も同時期開催

観光名所として名高い名古屋城は、四季折々に美しい花が咲き乱れ、季節ごとに「春まつり」、「夏まつり」、「秋まつり」が開催されます。ご紹介してきた名古屋城桜まつりは「名古屋城春まつり」の期間中に同時開催されているイベントの1つです。

2019年の日程は3月23日(土)~5月6日(月・休)で、期間中の3月23日(土)~4月7日(日)までの間に桜まつりが開催され、その期間は開演時間を延長して午後8時が閉門となっていました。そのため、最終入場は午後7時30分までで、本丸御殿への入館は午後7時まででした。

本丸御殿の表書院一之間には、満開の桜の木の下にキジの親子がいる様子が描かれた障壁画「桜花雉子図」がありますので、花見にあわせて、鑑賞するのもおすすめです。

Photo by Japanexperterna.se

他にも江戸時代から残っている重要文化財「西北隅櫓」の特別公開や、天守閣の北側にある御深井丸に位置する茶席の特別公開など、期間中は無料で見学できるのでおすすめです。

また、春まつり期間中には、表千家、裏千家、松尾流、志野流の4流派による名城市民茶会、プロによる着物の着付けで本丸御殿内を歩ける着付け体験や、珍しい十二単の着付け体験、伝統工芸によるモノづくり体験、火縄銃体験などのイベントが目白押しです。

幻想的な夜のライトアップ

桜まつりの期間中は開園時間も延長され、同時にライトアップも行われるため、幻想的な夜桜見物に毎年多くの観光客が訪れます。

ライトアップの期間は例年3月下旬~4月上旬までで、時間は日没~夜8時までとなっているので、天守閣や本丸御殿と共に夜桜鑑賞を楽しんだり、場内の池が鏡のように桜映し出す光景を楽しむのもおすすめです。

「春の名古屋城グルメ街道」

例年、名古屋城春まつりの期間中には、西之丸で「春の名古屋城グルメ街道」が開催されます。お花見ももちろん良いけれど、「花より団子」というように、美味しいものを味わうのもよいでしょう。

「名古屋城グルメ街道」には、天むす、きしめん、手羽先などの名古屋名物をはじめ、鮎の塩焼きや、殿様コロッケ、桜ソフトクリームなど花見と共に楽しめるグルメやドリンクなどの飲食店が出店されます。

また、同じ西之丸では縁日ブースも開催され、子どもはもちろん、昭和の面影が漂う昔懐かしい縁日に、大人でも童心にかえって楽しめます。

「名古屋城・桜」桜まつりの基本情報

Photo byCouleur

花見に絶好の人気スポットがたくさんある名古屋城で毎年開催される桜まつりですが、2019年の実施をもとに開催期間や開演時間、アクセス方法などの基本情報をお知らせします。なお、2020年については、詳細が分かり次第追記いたします。

開催日

Photo by 極地狐

2019年の名古屋城桜まつりは、3月23日(土)~4月7日(日)までの16日間でした。2020年の桜開花予想が、3月21日(土)となっているので、おそらく、2019年より早く3月21日(土)~4月5日(日)までに桜まつりが開催される可能性が大きいでしょう。

ちなみに2月23日には、早咲きのオオカンザクラがすでに咲き始めています。3月の気温や天気にも左右されますが、気象庁の予想よりもっと早く開花するかもしれません。

開園・閉園時間

例年開催される名古屋城桜まつりの開園時間は朝9時で、桜まつり期間中は日没後には桜のライトアップが行われて閉園時間が延長され、閉園時間は午後7時半まで、閉門時間は午後8時となっています。

観覧料

名古屋城桜まつりを楽しむには、名古屋城の観覧料が必要となります。名古屋城観覧料は、大人は500円で、中学生以下は無料となっています。なお、2019年には同時に重要文化財の「西北隅櫓」が特別公開されていましたので、たくさんの人が観覧に訪れました。

駐車場

Photo byfill

名古屋城まで車を利用した場合には、正門前と二の丸東の2箇所の駐車場が利用できます。正門前駐車場は308台が利用でき、時間は午前8時45分から午後9時30分までで、料金は普通車は30分ごとに180円、自動二輪車、原付は30分ごとに100円です。

また、二の丸東駐車場は普通車のみですが123台収容可能で、午前8時30分から午後10時30分まで利用できます。駐車料金は正門前と同じ、30分ごとに180円です。

市バスや観光ループバスめーぐるの利用が便利

名古屋城へのアクセスは、名古屋駅から地下鉄名城線に乗り換えると、最寄り駅の市役所駅から徒歩で5分ですが、市バスや、観光ループバス「メーグル」を利用するのも便利です。

市バスは名古屋駅から3~4系統のバスは20分ごとに運行し、観光ループバス「メーグル」は名古屋駅11番乗り場から30分ごとに運行し、名古屋城まで20分ほどで到着します。

桜の名所・名古屋城へ圧巻の桜を見に行こう!

Photo by 極地狐

桜の名所としても知られる観光スポット名古屋城の桜まつりなどについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。万葉時代から人々に愛され、多くの歌にも詠まれた桜は春の到来を告げ、散り際まで美しく私たちの心に残ります。ぜひ、名古屋城へ足を運び見事な桜を楽しみましょう。

横山まりん
ライター

横山まりん

ミュージカルと旅行とグルメが大好きな、専業主婦歴2年のオールドルーキーです。 最近は、新しい料理にも挑戦てレシピを増やすために、おいしものを食べに出かけています。 旅行では、今一番行ってみたいのはイエローナイフです。オーロラを一度見てみたいと思っています!

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