国宝・姫路城の外せない見どころをチェック!美しい紅葉やライトアップもおすすめ

国宝・姫路城の外せない見どころをチェック!美しい紅葉やライトアップもおすすめ

姫路城は1993年12月に日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録されました。天守閣ほか多くの建造物は国宝、重要文化財に指定され、日本100名城の一つでもあります。白漆喰を用いた優美な形態から、白鷺(しらさぎ)城ともよばれる姫路城の見どころをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.国宝「姫路城」は一度は行きたい観光スポット
  2. 2. 姫路城ってどんなお城?
  3. 3.姫路城の特徴
  4. 4.姫路城の見どころ
  5. 5.姫路城のおすすめイベント
  6. 6.姫路城の基本情報
  7. 7.姫路城は一度は行くべき観光スポット!

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国宝「姫路城」は一度は行きたい観光スポット

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国宝「姫路城」は南北朝時代から江戸時代の城で、日本独自の城郭建築の技術が最高潮に達した時期の最も完成された城と言われています。1993年12月に奈良の法隆寺とともに、日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録されました。

平成の大修理を終えた姫路城は白漆喰で塗り込められた優美な姿がますます白く美しくなりました。大阪近郊から1時間ほどで訪れることが出来ることもあり、近年は外国人観光客の姿も多い人気の観光スポットです。

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姫路城周辺では様々なイベントをしていますが、桜や紅葉の季節に催される夜のライトアップと姫路城の幻想的な景観やイベントなどが人気となっています。「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城の見どころをご紹介していきます。

姫路城ってどんなお城?

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国宝・姫路城は南北朝時代に赤松氏が築いたのが最初と言われています。その後、江戸時代まで時を経て、今現在の姫路城の姿となった歴史や城としての見どころなどをご紹介します。

兵庫県姫路市にある史跡

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姫路城は兵庫県姫路市本町にある平山城(ひらやまじろ、ひらやまじょう)です。平山城とは平野の中にある山、丘陵等に築城された城のことです。

鷺山を中心に築かれた平山城

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姫路城は天守のある姫山と西の丸のある鷺山を中心として、その周囲の地形を利用し、城下町が内側にある構造の平山城です。

姫路城は貞和2年 (1346) に赤松貞範が築城したという説が有力です。以来、戦国時代には小寺氏が在城し、豊臣秀吉が中国征伐の拠点として、天正8 年(1580)に3層の天守閣を築きました。

現在の規模にしたのは、慶長5年(1600)城主となった池田輝政で、その後本多忠政が三の丸、西の丸、そのほかを増築しました。姫路城に縁の深い有名な人物である千姫は、息子の本田忠刻に嫁ぎ姫路城に居城していました。

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その後、松平、榊原の諸氏が三の丸、西の丸を改修し、寛延2年(1749) 以来は酒井氏の居城として明治時代に至りました。

国内初の世界文化遺産

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国宝・姫路城は1993年12月に奈良の法隆寺とともに、日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録されました。姫路城が評価されたポイントには、その美的完成度が日本の木造建築の最高の位置にあり、世界的にも他に類のない優れたものであることが挙げられます。

また、17世紀初頭の城郭建築の最盛期に、天守群を中心に、櫓、門、土塀等の建造物や石垣、堀などの土木建築物が良好に保存され、防御に工夫した日本独自の城郭の構造を最もよく示した城であることも評価されました。

国宝・姫路城は世界遺産に登録されたことにより、世界的にも知られるようになり、海外から沢山の観光客が訪れるようになりました。

日本100名城にも選定

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国宝・姫路城は「日本100名城」にも選定されています。日本100の名城には、観光地としての知名度、文化財や歴史上の重要性、復元の正確性などをもとに、城郭愛好家や専門家などの審査により選定されました。

別名「白鷺城」

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国宝・姫路城は白漆喰の鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と小天守が渡櫓で連結された連立式天守が、白鷺が羽を広げたような姿に見えると、別名「白鷺城」の愛称で親しまれています。

白鷺が羽を広げたようと例えられる美しい白い壁に春は桜、秋は紅葉の彩りが映え、美しい景観がみられます。その優美な姫路城を臨めるおすすめのビュースポットをいくつかご紹介します。

「男山配水池公園」は姫路城の北西にあり、大天守、西小天守、乾小天守、東小天守を同時に眺めることができます。「シロトピア記念公園」はガラスでできたキューブ型の建物の兵庫県立歴史博物館に写る姫路城が見られるおすすめのスポットです。

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JR姫路駅から直結「ピオレ姫路」のピオレ1「屋上広場」北デッキからは、大手前通りと大手前通りの先に立つ姫路城が一望できます。JR姫路駅の姫路城口(北口)からすぐのところにある「キャッスルビュー」も城の姿を写真に収めようと、多くの人が訪れる定番でおすすめのスポットです。

「イーグレ姫路」はみゆき通りの最果て本町通りの最後にあり、イーグレ姫路の屋上は絶景姫路城が望める場所です。「城見台公園」は姫路城の入り口から200メートルほど東に位置する、その名の通り、城を見るための台が設けられた公園です。大天守がしっかり見えるおすすすめのビュースポットです。

姫路城の特徴

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国宝・姫路城は17世紀初頭の日本の城郭建築を代表する史跡建造物で、白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。

機能性の高さを左右する縄張

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縄張りとは曲輪(くるわ)や堀、門、虎口等の配置のことを言います。縄張りの良し悪しは城の最重要項目と言ってよく、城の機能性を左右することとなります。姫路城の縄張りは歴史上でも珍しい形式と言われています。

抵抗線が左周りのらせん形

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姫路城は全体として左回りの螺旋(らせん)状に堀が掘られ、縄張りされています。この螺旋形式を取っている城は、他には江戸城のみで、右回りの螺旋状の縄張りをもっています。

関ヶ原の戦いの直後に家康が池田輝政に命じて、江戸と姫路で二つの大きな渦を作ってその間にある大坂城を飲み込んでしまおうと考えた、などという説もあります。

姫路城の見どころ

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国宝・姫路城は世界遺産にも登録された、日本独自の城郭建築の技術が最高潮に達した時期の最も完成された城です。歴史的にも価値ある建造物の見どころと紅葉やライトアップなどのイベントもご紹介します。

姫路城内

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姫路城の見学ルートには、大天守へ直行するルートのほか、千姫ゆかりの西の丸・化粧櫓を巡る西の丸ルート、伝説の「お菊井戸」を巡るお菊井戸ルートなどの小ルートがあります。各ルートにある建造物の見どころをご紹介します。

大天守

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姫路城の大天守は天守台の東南隅に位置し、外観5重・内部は地下1階・地上6階の造りになっています。最上階の大棟両端には阿吽一対の大鯱瓦を飾っています。外観は千鳥破風・大千鳥破風・唐破風を組み合わせ、調和のとれた非常に美しいものになっています。

観光ルートの人気No.1はこの大天守の最上階を目指すルートです。大天守の中の主な見どころをご紹介していきます。1階は屋根を支えるために肘木が添えられた梁が並ぶ、高い天井が特徴です。柱を造った職人がどこに使うかを刻んだ「刻み番付」も見られます。

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2階での見どころは戦の際に活用した武具掛けです。武具掛けとは鉄砲や槍などを架ける突起です。3階では姫路城を貫通する2本の大柱と城内に侵入した敵に抵抗するために武士が潜んだ小部屋「武者隠し」が見どころになります。

4階の見どころは床から一段高い場所に設けられた石打棚です。石打棚は高い位置の窓から敵を攻撃するための土台でした。5階は南北に千鳥破風があり、屋根裏部屋風な雰囲気です。明かり採りの窓も見られます。

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最上階の6階は、四方から姫路の町並みを見下ろす景色を見られるおすすめスポットがあります。大天守まで登る階段は傾斜は急ですが、一度はぜひこの雄大な景色を見ることをおすすめします。また、姫路城の守護神、刑部明神が祀られた刑部神社もあります。

小天守

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姫路城の小天守は3つあり、「乾」「東」「西」小天守があります。大天守と小天守がお互いに引き立て合うように重なり合う「連立式天守」が完全な形で残っているのが特徴で、千鳥破風、唐破風などの装飾が華やかさを演出しています。

菱の門

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櫓門と呼ばれる型式の二の丸の入口を固めた門で、城内で最も大きな門です。両柱の上の冠木に木彫りの菱の紋のあることから、櫓門の名前が付いています。火灯窓(かとうまど)など、門全体に安土桃山時代の様式を残しており、優雅な雰囲気が特徴です。

西の丸長局

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西の丸長局(百間廊下)は千姫に仕えた侍女たちが居たところで、千姫は毎朝この廊下から男山を拝んでいたと伝えられています。

化粧櫓

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西の丸長局より男山を拝んだ千姫が、この櫓を休息所としたので、この櫓を化粧の間、または化粧櫓と呼ばれていました。

菱の門から左に進む西の丸の見学ルートは、化粧櫓などの櫓が百間廊下で結ばれ、歴史館のような見どころもあります。広々とした日本庭園が整備され、姫路城を西側から眺める絶好のポイントでもあります。

お菊の井戸

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室町時代の話を元に歌舞伎や浄瑠璃で演じられてきた「播州皿屋敷」のヒロインお菊が責め殺されて投げ込まれたと言われる井戸で、もとは釣瓶取井戸と呼ばれていました。

枝垂桜やヤマザクラなどの約1000本の桜

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姫路城には、ソメイヨシノを中心にシダレザクラ、ヤマザクラなど約1000本の桜が植えられており、「日本のさくら名所100選」に選ばれています。姫路城の白壁に鮮やかに映える桜は毎年人々の目を楽しませています。

三の丸広場の桜並木や西の丸公園のシダレザクラ、池に桜が映り込み、風情ある美しい景観を楽しめる好古園もおすすめです。その他にも高台、姫山公園濠沿いなど桜の見どころも多く、桜のシーズンには観光客をはじめ、地元の人々など大勢の行楽客でにぎわっています。

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三の丸広場で開催される春の恒例行事の「観桜会」ではお茶席や播磨の地酒、名物「姫路おでん」などの販売があります。また、特設ステージでは琴の大演奏や勇壮な和太鼓演奏などの見どころが沢山あります。ブルーシートやゴザを広げて花見を楽しむのがおすすめです。

また、「姫路藩和船」に乗り内堀をめぐる船上から眺める桜と姫路城はまた一味違った景観です。城主になった気分で約30分の舟遊びを楽しむのもおすすめです。

姫路藩和船の基本情報は乗船料は大人1000円、3歳から小学生500円、乗船場は姫路城内堀南側、当日現地にて時間指定の予約が可能です。運行スケジュールについては、公式ホームページをご参照ください。

幻想的なライトアップ

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姫路城はほぼ一年中ライトアップされ幻想的な姿を楽しめます。ライトアップの色も季節ごとに変更していて、4月から10月までは白色系、11月から3月までは暖色系にライトアップされます。

日本全国の主要施設も参加している世界的な啓発デーには啓発シンボルカラーでライトアップされます。4月2日の世界自閉症啓発デーにはブルー、5月19日の世界IBDデーにはパープル、9月21日の世界アルツハイマーデーはオレンジにライトアップされています。

また、10月1日のピンクリボンキャンペーンにはピンク、11月14日前後の世界糖尿病デーにはブルーにライトアップされています。年に数回しか見られない姫路城のライトアップされた姿を眺めるのもおすすめです。

「好古園」の紅葉

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好古園は国宝・姫路城を借景に西御屋敷跡や武家屋敷跡など、趣の異なる9つの庭園群で構成される池泉回遊式の日本庭園です。イロハモミジ、ヤマモミジが色づく秋は特に美しく、兵庫県内の紅葉スポットとしても人気が高い庭園です。

好古園内のおすすめの紅葉スポットとしては、姫山原生林を借景とした雄滝と大池の眺めを紅葉と共に楽しめる潮音斎や築山池泉の庭といったところが挙げられます。

好古園の敷地内には食事処「活水軒」があります。アメリカの日本庭園専門誌からも高い評価を受けるほど、手入れの行き届いた庭園を眺めながら、食事や喫茶が楽しめます。紅葉の季節には「秋の特別料理」という限定メニューがあります。

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紅葉を迎えた11月には「紅葉会」というイベントがあります。11月中旬から下旬頃までの期間の金曜・土曜・日曜・祝日は園内の紅葉した木々をライトアップされ、昼間とは異なった夜間景観が見られます。

また、紅葉会の期間中は演奏会も開催され、紅葉した木々のライトアップによる幻想的な美しさに音楽が彩りを添えます。紅葉会開催日の金・土・日・祝は21時まで開園しています。平日は、9時から17時まで開園しています。

好古園の入園料は18歳以上310円、小人(小・中学生、高校生)150円、姫路城・好古園共通券は大人1050円、小人360円です。また、団体(30人以上)の場合は大人250円、小人120円になります。

住所 兵庫県姫路市本町68番地
電話番号 079-289-4120

姫路城大発見アプリ

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国宝・姫路城は案内板や城内展示物を極力排除し、築城当時の姿に近づけることで建築構造や機能が見やすくなっています。しかし、展示物等が無いと建造物や歴史等についての詳細が分からない人も多いでしょう。

そこで、姫路城ではARやCG(コンピューターグラフィックス)を活用した新たな展示・解説を見られるシステムが出来ました。

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専用アプリの「姫路大発見アプリ」(無料)をお手持ちのスマートフォンやタブレット端末にダウンロードし、城内のスポットでスマートフォンやタブレット端末をかざすと、動画や写真と共に詳しい解説を見ることができます。

また、姫路城入城口の左手にある姫路城見学資料室では、アプリの内容がビデオで繰り返し上映されています。スマホやタブレットを持っていない人でも、入場前にどんな映像があるか見たい人にもおすすめです。

姫路城のおすすめイベント

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国宝・姫路城とその周辺地域では四季折々の観光イベントが催されます。観光地としての認知度を日本だけでなく、世界にも広めるために様々なイベントが開催されています。今回は代表的なイベントをご紹介します。

姫路城夜桜会

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桜の季節には「姫路城夜桜会」が催されます。普段は有料エリアの姫路城・西の丸庭園内を無料開放されるのが嬉しいポイントです。西の丸の真っ白な漆喰の壁を利用して、プロジェクションマッピングで「桜吹雪」や「風」を表現したような映像を楽しむことができます。

そして、白・薄ピンクを基調とした照明でライトアップされた桜と姫路城は昼間とは一味違う幻想的な風景が楽しめます。「姫路城夜桜会」の日時等の詳細は姫路市のホームページに掲載されますので、ご参照ください。

姫路お城まつり

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姫路お城まつりは毎年行われるイベントです。その由来は戦後まもなく、廃墟となった姫路中心部にあって、奇跡的に残った姫路城を戦後復興のシンボルとし、新生姫路市の誕生を目指し、また、市民の心のよりどころとなる祭りとして、幕を開けました。

近年、姫路城まつりは5月と11月に開催されています。姫路城薪能、市民パレード、歴史パレード、ステージイベント、総おどり等が行われ、市民の集いだけでなく、観光イベントとして観光客にも人気のまつりとなっています。

姫路ゆかたまつり

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ゆかた祭りは姫路城の守護神である長壁神社の例祭にちなむ夏祭りで、姫路市の初夏の風物詩です。姫路市中心部(長壁神社・大手前通り・姫路城三の丸広場・大手前公園・城南公園)周辺で、毎年6月下旬に開催されています。

主なイベントとしては、子どもゆかたパレード、地域ふれあいステージ、商店街イベント、露店の出店などで、毎年かなりの行楽客でにぎわっています。また、浴衣姿での来場特典が沢山ありますので、浴衣を着て参加するのがおすすめです。

姫路城・ナイトファンタジア おとぎ幻影伝

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「姫路城・ナイトファンタジア」は国宝・姫路城で繰り広げられる映像とイルミネーションによるナイトウォークイベントです。三部作とされていて、第一部の「姫路城・ナイトファンタジアおとぎ幻影伝」は有料エリアで開催され、夜の姫路城を回遊しながら、楽しむおすすめのイベントです。

「姫路城・ナイトファンタジアおとぎ幻影伝」は西播怪談実記など、姫路城や周辺地域に古くから伝わる伝説やおとぎ話を題材にしたオリジナルストーリーが多彩なアーティストにより演出されています。

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第二部、第三部は三の丸広場などの無料エリアで楽しめるイベントです。テーマごとに姫路城の大天守が美しいライトアップや、プロジェクションマッピングでの幻想的に演出された夜の姫路城を楽しめるのもおすすめです。

有料エリアの料金は大人1500円、小学生以上高校生以下500円です。開催内容、開催日時等は公式ホームページやSNSをご参照ください。夜の姫路城でしか体験できない幻想的な世界を体験してみてはいかがでしょうか。

姫路城の基本情報

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これまで世界遺産である国宝の姫路城の歴史や見どころ、イベントなどをご紹介してきましたが、最後に姫路城についての基本情報をご紹介します。

営業時間・休城日

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休城日は12月29日・30日です。営業時間は9:00から16:00まで(閉門は17:00)、夏季期間(4月27日から8月31日)は9:00から17:00まで(閉門は18:00)です。

入場料

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入場料は大人(18才以上)1000円、小人(小学生・中学生・高校生)300円、30人以上(大人)800円、30人以上(小人)240円、姫路城・好古園(共通券)大人(18才以上)1050円、小人(小学生・中学生・高校生)360円です。

アクセス情報

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姫路城へのアクセスはJR線「姫路駅」、山陽電車「山陽姫路駅」から徒歩20分、姫路駅北口から神姫バス乗車「大手門前」下車徒歩5分 です。

駐車場情報

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「城の北駐車場」は姫路城の北にある、終日営業の駐車場で、姫路城正面入口までは約15分です。「姫山駐車場」は姫路城の東にある、終日営業の駐車場で、姫路城正面入口までは約10分です。「大手門駐車場」は姫路城の南にある、終日営業の駐車場で、姫路城正面入口までは約10分です。

「大手前公園地下駐車場」姫路城のすぐ南東にある大手前公園の下にある駐車場で、姫路城正面入口までは約10分です。「イーグレ地下駐車場」はイーグレひめじの下にある地下3階の駐車場で、姫路城正面入口までは約10分です。

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「城見台臨時駐車場」姫路城の東にある臨時駐車場で、姫路城正面入口までは約10分です。本町臨時駐車場、姫路城の南西にある臨時駐車場で、姫路城正面入口までは約15分です。いずれも、観光・行楽シーズンなどの繁忙日のみの開場となりますのでご注意ください。

住所  兵庫県姫路市本町68
電話番号 079-285-1146

姫路城は一度は行くべき観光スポット!

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国宝・姫路城のおすすめ観光スポットの記事はいかがだったでしょうか?姫路城には歴史的な見どころも、桜や紅葉時期のライトアップや祭りなどのイベントも多くあるので、一度は行くべき観光スポットと言えるでしょう。

大阪からのアクセスも良く、日帰り観光できる距離なので、ご旅行に行く際は旅行プランの参考にしてみてください。

MACK0810
ライター

MACK0810

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