桜餅には道明寺と長命寺がある!関東と関西での違いを調査しました

桜餅には道明寺と長命寺がある!関東と関西での違いを調査しました

桜餅は春の訪れを感じさせてくれる和菓子です。季節の変化をしらせてくれる和菓子には日本人の伝統を感じます。桜餅には道明寺と長命寺の2種類があり、関東と関西で異なっている事はご存知でしたでしょうか?今回は桜餅について、関東と関西の違いについてご紹介いたします。

記事の目次

  1. 1.桜餅とは?
  2. 2.桜餅の関東の長命寺と関西の道明寺の違い
  3. 3.桜餅の関東の長命寺と関西の道明寺の風味違い
  4. 4.桜餅の葉っぱは食べる?
  5. 5.関東の桜餅のおすすめのお店
  6. 6.関西の桜餅のおすすめのお店
  7. 7.関東風・関西風の桜餅を食べ比べしよう!

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桜餅とは?

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日本にはさまざまな季節を感じさせてくれる食べ物や食材があり、それらを見かけたり、いただくことによって季節の移り変わりを感じることができます。それはとても風情があって素敵なことでしょう。

そして、食べ物においても、地域によって郷土料理や食材など、全く違った食材やいただき方があり、生まれ育った地域の食の話題は会話を盛り上げる要素の一つにもなっています。今回ご紹介する、桜餅についてもそのことが言えます。

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春、桜の季節になると思い出させてくれる、そして食べたくなる和菓子が桜餅です。春にぴったりなカラー、ピンク色に包まれた桜餅は、印象的であり、上品であり、可愛らしさとともに繊細さもあるルックスで目を惹きます。

桜餅を思い浮かべるとき、人によって異なったものになるのも桜餅の特徴でもあります。桜餅には2種類あって、関西と関東ではその形状、作り方、見た目が違うのです。幼いころから慣れ親しんでいた桜餅の違いを知って驚いたという方も多いでしょう。

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桜餅の呼び方も違っていて、関東では「長命寺」、そして関西では「道明寺」と言います。人によって思う桜餅は、そのため異なっているのです。今回は、桜餅の関東風の「長明寺」と関西風の「道明寺」の違いについてご紹介いたします。

見た目や素材の扱いの違いなど、二つの桜餅の異なる点を改めて確認してみることによって新たに歴史や伝統を知ることができます。様々な面から桜餅についてみていきましょう。

桜にちなんだ和菓子であり桜の葉で餅菓子を包んだもの

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桜餅は、春の季語であることからもわかる様に春の訪れを知らせてくれる和菓子です。その歴史は大変古く、1717年、享保2年にさかのぼります。時の将軍であった、徳川吉宗が隅田川のほとりに桜を楽しむ花見所を作ろうとして、たくさんの桜を植えはじめました。

そこで、長命寺の寺男だった山本新六が桜餅を考案しました。桜餅は、樽で塩漬けにした桜の葉を使ったもので、それが桜餅のルーツになります。桜餅を門前で売り始めて以来300年以上たった現在でも、桜もち一筋で商いを続けています。

フリー写真素材ぱくたそ

山本新六が考案した当時の桜餅は、薄く焼いた皮でこしあんをくるんだスタイルで、やがて江戸の名物として浸透して、人々に親しまれる様になり、書物や浮錦絵にも登場するほどになりました。

関西には、明治に入ってから伝わりましたが、京都には元々、道明寺を使った桜餅がありました。ただ、餅を包んでいたものが椿の葉で、この頃に桜葉を使う様になって関西風の桜餅が生まれたと言われています。

長い歴史がある桜餅はこの様にして日本中に広がっていったのです。現在でも季節感のある食べ物、そして日本を代表する和スイーツの桜餅は春の訪れを感じるとともに、気分まで明るくしてくれる春を象徴するスイーツの一つと言えます。

桜餅の関東の長命寺と関西の道明寺の違い

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桜餅がいつから、どの様にして食べられる様になったかがわかりましたが、次は道明寺と長命寺の違い、関東スタイルと関西スタイルの違いについてご紹介いたしましょう。自分の出身地の桜餅、親しみがある桜餅はどちらでしょうか?

関東風が「長命寺」、そして関西風が「道明寺」で、どちらも「桜餅」と呼ばれていますが、区別をして言いたいときに長命寺、道明寺と言っています。ご自分の地域の桜餅の呼び方も確認してみるとその違いに気がつくでしょう。

関東に住んでいればあまり道明寺を見かけなかったり、また逆に関西に住んでいれば長命寺をあまり見かけなかったりすることもあるでしょう。関東と関西の食の違いは他にもたくさんあります。

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例えば、醤油一つにとっても違います。関東は濃口しょうゆで、関西は淡口しょうゆであったり、日本料理の基本になる出汁についても、関東はかつおだし、そして関西は昆布だしを主に使っているというのは代表的なところです。

また、関東の卵焼きは甘く、関西の卵焼きはだし巻き、そして食パンについても関東では6枚切りが一般的で、関西では5枚切りが一般的などです。意外にたくさんあります。どちらがいいとか、好みとか、それだけで話のネタにもなるほどです。

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またお正月に食べるお雑煮については全国各地でその味わいが違っており、日本の食文化の奥深さを感じられます。そう考えると桜餅にも違いがあるといっても、なんら不思議なことではありません。

そしてますますこの二つの違いが知りたくなります。早速、長命寺と道明寺の桜餅の違いをみてみましょう。異なる見た目や味わい、そして作りの興味深い歴史を確認していきます。

関東の桜餅「長命寺」

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まずは関東の方に馴染みが深い「長命寺」からです。長命寺は、長命寺の門番であった山本伸六が作り上げたものというのを先ほどご紹介いたしましたが、桜餅を包んでいる桜にもユニークなヒストリーがあります。

それは、桜シーズンが終わることに散った落葉掃除に悩まされていて、この桜の葉を塩漬けにしたものを桜餅の薄い皮に巻いて売り出したところ人気が出て、現在も続く長命寺のスタイルになったのです。

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何気ない思いつきから生まれたものだったというのも面白いストーリーと言えるでしょう。今でも桜餅と言ったらやはり桜の塩漬けがあってのものというほど定着していますが、そのスタートがユニークなものだったわけです。

なめらかな餅にあんこが挟まっているのが特徴

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関東風の桜餅、長命寺はシンプルさが特徴で、お店によってちょっと平べったいつくりになっているものや丸めた様な仕上がりになっています。上品さを感じる作りは細やかさを感じるもので、滑らかで柔らかなお餅にあんこが挟んであります。

あんこはこしあんで、こちらも生地の皮と同様、滑らかさが味のポイントになっています。程よい甘さは、すぐに食べられてしまうほどのサイズ感で、お茶請けにもぴったりです。

形状は筒型で薄いピンク色

桜餅、長命寺のポイントはほんのりとした上品なピンク色の生地です。この色づきがより春を連想させるもので、巻かれている桜葉とのコントラストは味とともに美しさを表現しています。

小麦粉を主原料としたクレープのような生地の桜餅

長命寺と道明寺の見た目の大きな違いが餡を包む生地になります。長命寺の生地の部分は、主に小麦粉を水で溶いたものを使ってクレープの様に焼かれたもので、ほどよく薄い作りになっているのが特徴です。

生地の焼き具合はクレープの様でも、味わいはもちろんすっかり「和」です。また、桜餅のこのクレープ生地はお餅が使われていませんが、桜餅、長命寺餅と言います。関東では、「道明寺」と、関西風の桜餅のことを呼んでおり区別をしています。

関西の桜餅「道明寺」

では次に関西スタイルの「道明寺」についてです。道明寺は、道明寺粉で皮を作り、それをあんで包んだもので、おまんじゅうの様な形です。長命寺の様に中の餡が見えることなくすっかり包まれています。

そして長命寺と同様、桜葉にくるめまれています。カラーも春らしいピンク色が特徴で、道明寺も長命寺ともに春の訪れを表現しています。みただけで、春の息吹を感じる作りです。中にはこしあんがたっぷり入っていて生地に包まれています。

ツブツブとした見た目が特徴的

生地部分は、滑らか生地の長命寺とは対照的で、ブツブツとした見た目が特徴的です。この生地の食感が印象的な味を作り出しています。道明寺はもともと大阪の道明寺で保存食として作られたのがルーツと言われています。

関西ではこちらの道明寺が主流で、道明寺、または道明寺餅と呼ばれています。いずれにしても春の味わいとして親しまれているのは長命寺と同じです。

手のひらサイズの丸いフォルムが特徴

関西代表の桜餅道明寺は、おまんじゅうの様なまん丸の形がとても印象的です。コロンとしていて可愛らしさを感じます。長命寺とは似ている様で似ていないポイントになるのが道明寺粉の生地とこのフォルムと言えます。

原材料は道明寺粉を使用

道明寺の特徴は道明寺粉を使って作られている点です。道明寺粉は、もち米を蒸して乾燥させそして粗挽きしたものです。道明寺粉は、大阪の藤井寺市にある真言宗のお寺、道明寺で初めて作られたことから、道明寺と呼んでいます。

道明寺粉は長い歴史があり1000年以上も前から作られているもので、その当時は、非常食という位置づけでした。その道明寺を使って作られた桜餅のため道明寺と言われる様になりました。

道明寺粉は、和菓子には欠かせない材料としてお団子やおはぎなどにも用いられているものですが、桜餅とえばやはり道明寺というほど、桜餅との深いつながりがあります。長命寺とともに味わいたい春の和スイーツです。

桜餅の関東の長命寺と関西の道明寺の風味違い

桜餅は、東京が発祥の長命寺は、東京から東北、山梨、静岡、長野などに伝わっていきました。そして関西の道明寺桜餅は、近畿、北陸、四国、九州へと西へ伝わり東と西の桜餅の分布図ができていきました。

ところが、不思議なことに、北海道では、桜餅といえば、関西風の桜餅である道明寺が一般的になっています。地理的に東京から東北へのぼり、やがて北海道へと考えるのが一般的ですが、道明寺は関西から、関東や東北を超えて北海道へ伝わりました。

これには理由があり、江戸時代の北前船による流通のためです。北前船は、北海道を結ぶ交易の手段で、日本海を通ってから瀬戸内海と北海道へ繋がっていました。そのため、北海道に北前線を通じて北海道に入ってきたのが道明寺だったというわけです。

北海道のみならず、東北の日本海側の地域では、道明寺を桜餅と呼び、親しまれているというところもあります。興味深い食の歴史をみることができます。意外なところで長命寺と道明寺の繋がりの深さや違いも感じられそうです。

長命寺と道明寺はどちらも、あんこを生地でくるみ、さらに桜の葉っぱで包んだ桜餅というくくりでは同じですが、その味や風味にはどの様な違いがあるのでしょうか。ここでその味わいの違いについてご紹介していきます。

道明寺粉と小麦粉という異なる原材料による食感

まず味や食感の違いで一番大きのは餡を包んでいる生地です。道明寺は道明寺を使い、長命寺は小麦粉を使っている点です。二つの素材の違いは違った味わいを作り出しています。長命寺は小麦粉がメインなので、もちもち感という意味では道明寺の方が感じられます。

また道明寺の方がお餅の様な食感で粘り気があり、中のあんとしっかりと絡んでいる印象です。一方、長命寺の方は粘りけがない分、あんと生地の味に独立性を感じる食感と味わいになっているのが特徴です。

また食感や味わいは、お店によって個性もあり同じ道明寺や長命寺でも異なっています。決して全く同じでないところも様々味わってみたくなる要因になります。

葉っぱの塩分濃度は関東の方が濃い

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長命寺、道明寺ともに桜の葉っぱは欠かせないアクセントになっています。桜を思わせるその姿は、見た目を美しく見せてくれるだけでなく、塩漬けされた葉っぱの絶妙な塩味と桜の風味が味を引き立てています。

この葉っぱの味に注目してみると、塩気としては関東長命寺の方に若干の塩気を感じます。と言っても僅かな差であり、またお店によっても違いも感じるかもしれません。葉っぱは桜餅の風味を決める役割を果たしているものでもあるので、こだわりを感じる要素でもあります。

長命寺の方があんこの量が多い

あんこは和菓子に欠かせない存在感大の素材で、桜餅の味のポイントにもなっています。長命寺も道明寺も使われているあんこはこしあんで、滑らかで口当たりのいい上品な作りが特徴です。滑らかな味わいを堪能できます。

どちらも程よい甘さ加減で、生地との絶妙なコンビネーションを作り上げているなくてはならない存在です。あんこの量として、長命寺の方が若干多めになっています。大きな差ではなく微かに感じる程度です。また販売しているお店によってあんこの量は微妙に異なります。

桜餅の葉っぱは食べる?

長命寺、道明寺のどちらの桜餅にも桜の塩漬けの葉っぱが包まれていて、これが桜餅を象徴するものと言っていいでしょう。ところでこの桜餅にまいてある葉っぱは、食べるべきなのでしょうか、それとも食べない方がいいのでしょうか?

マナーとしてもどうなのか気になりますね。実際葉っぱは食べる派、食べない派にも分かれているようです。

桜の塩漬けの葉っぱには独特の香りがあり、桜餅の特徴の一つになっていますがこ葉っぱを塩漬けにすることで生まれる芳香成分クマリンというものが、独特の風味を作り上げています。生の葉っぱにはあの香りはついていません。

この葉っぱを桜餅と一緒に食べるかどうかということですが、意見も分かれるところでもあります。葉っぱの大きさも実は長命寺と道明寺では違いがあり、関西の方が小さめの葉っぱが好まれている様です。

明確な決まりはなく個人の自由

結論を言うと桜餅の葉っぱについては特に決まりはなく、食べるか食べないかはそれぞれの好みで良いようです。

桜の葉っぱと生地、そしてあんのコラボレーションも独特な風味で外せないものではありますし、葉っぱを外しても風味は十分に味わうことができます。葉っぱの大きさ、好みで楽しむのがベストのようです。

大量摂取に注意

ただし、桜の葉っぱの塩漬けについて注意したい点があります。それは大量摂取しないことです。桜の葉っぱの成分である「クマリン」には、肝毒性があり、大量摂取したり肝臓に持病がある方は控える必要があります。

そのため肝臓の持病がある方は葉っぱは食べない方がいいでしょう。美味しくいただくためにも、念のため覚えておいた方がいいポイントです。

関東の桜餅のおすすめのお店

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これだけ桜餅についてみていくとすぐにでも食べたくなってしまいます。そこでおすすめの桜餅を扱うお店をご紹介いたします。名店の桜餅、長命寺の味わいを堪能しましょう。店によってそれぞれ特徴があり、全部食べてみたくなります。

「長命寺桜もち」

長明寺桜もちは、「長明寺」を世に出した山本新六を初代とする歴史のあるお店です。見た目が通常イメージされているピンクの桜餅とは違い、大きめの葉2~3枚で包んであるのが特徴です。

創業以来のこのスタイルなので、桜餅の原点を食べたいという方にはおすすめです。こちらは葉っぱが大きめで量もあることから、葉っぱは外していただくのがおすすめだそうです。お餅には、香りが餅に移っているので桜餅の風味はそのまま感じられます。

こだわりの味をと伝統を継承している老舗で、北海道産の小豆をしっかりと練られた生地で包んでいます。こちらの生地はピンクではなく、白いのが特徴です。大きな葉っぱに包まれた桜餅は、インパクトも大で食べ応えもあります。

住所 東京都墨田区向島5-1-14
電話番号 03-3622-3266

「御菓子司塩野」

御菓子司塩野には季節の和菓子がならび、繊細で美しい和菓子のラインナップは目も楽しませてくれます。何度でも足を運び味わいを提供している老舗です。桜餅も季節のアイテムとして外せないもので、無論人気のアイテムになります。

こちらでは長命寺と道明寺の2種類の桜餅が販売されており、どちらも上品な仕上がりです。長命寺の方は、四角く折り畳んだような形になっていて、小豆漉あん入り、そして、道明寺の方はコロンとした丸い形をしていて、小豆こしあん入りです。

真ん中には桜もちょこんとあしらわれている美しさを感じる逸品です。どちらも試してみたくなる特別な味わいを楽しめる桜餅になります。

住所 東京都港区赤坂3-11-14
電話番号 03-107-0052

関西の桜餅のおすすめのお店

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続いて、道明寺を扱う関西の桜餅の老舗をご紹介いたします。関東の長命寺とは違った味わいを感じられる道明寺は全国的にも知られていますが、ここでは長年愛されている道明寺の名店のラインナップになります。

関東の方もぜひ食べてみて関東と関西の味比べをしてもらいたいです。また長命寺同様お店によって特徴もあるのでその食べ比べも楽しいものです。

「鳴海餅本店」

鳴海餅本店は、1875年、明治8年創業の140年以上の歴史がある老舗です。重厚なたたずまいのお店には季節の和菓子からお赤飯から栗ご飯、お餅まであり、様々なシーンで活用できるラインナップが揃っています。

中でも丸ごとのクリがごろっと入ったナルミの栗赤飯は季節の人気商品です。くりの美味しさを最大限に活かしたお赤飯で、丹波の栗が届く秋の限定商品です。道明寺も季節の人気和菓子で、重量感のある味わい深い一品です。

素材にこだわった丁寧な製法で、春には鳴海餅本店の桜餅を買い求める人で賑わいます。老舗の味わいは是非とも味わいたいものです。

住所 京都市上京区下立売通堀川西入西橋詰町283番地
電話番号 075-841-3080

「仙太郎」

仙太郎は、明治19年創業の歴史ある和菓子店です。上質の素材を使い作られているお和菓子には定評があり、小豆の味を堪能できるおはぎは人気アイテムの一つです。道明寺にも最高級の小豆をふんだんに使い上品に仕上げられています。

特徴は、道明寺生地でこしあんを包み、二枚の桜葉で挟んであるところです。中身がすっぽりと隠れるほど大きな葉っぱで包まれていて、風味豊かな一品と言えます。

そのほかの定番人気アイテムとして釣鐘最中や、おはぎ、大福などシンプルながらも存在感のある和菓子のラインナップが並びます。手土産にもぴったりでおすすめです。

住所 京都市下京区寺町通仏光寺上る中之町576
電話番号 075-344-0700(代)

関東風・関西風の桜餅を食べ比べしよう!

いかがでしたでしょうか?桜餅、長命寺、道明寺の違いについて様々な角度からご紹介いたしました。日本の食文化の奥深さを桜餅を通じて感じることができるでしょう。今年のお花見シーズンには桜餅とともに満開の桜を楽しみましょう。

菅原秀美
ライター

菅原秀美

癒しは甘いもの、そして猫。美味しいお酒を求めて食べ歩くのも大好きです。モットーは、いつまでもおしゃれ心を忘れずにいることです。

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