東京のどら焼きを食べ比べ!お土産にも喜ばれる御三家をはじめ人気店をご紹介!

東京のどら焼きを食べ比べ!お土産にも喜ばれる御三家をはじめ人気店をご紹介!

老若男女問わず好まれるポピュラーな和菓子といえば、どら焼きを思い浮かべる方も多いでしょう。伝統的な和菓子であるどら焼きは、大都会東京で時と共に形を変え愛されてきたお菓子でもあります。今回は、東京で食べ比べた有名どら焼き店の最新情報をお伝えします。

記事の目次

  1. 1.東京のどら焼きは江戸時代から愛される味
  2. 2.関西方面ではどら焼きじゃない?
  3. 3.東京で有名な「どら焼き御三家」
  4. 4.東京でおすすめのどら焼きの名店
  5. 5.東京の変わり種どら焼き
  6. 6.東京でどら焼きのお土産を買うなら
  7. 7.東京のどら焼きをお茶うけにほっと一息

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

東京のどら焼きは江戸時代から愛される味

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日本人に身近なお菓子であるどら焼きが最初に東京に根付いたのは江戸時代のことです。当時のものは現在と違っており、小麦粉を使用した生地を焼き、一枚の生地の中に小豆あんを挟んで半分に折りたたんだものだったそうです。

どら焼きの名称も江戸時代当時からのもので、楽器の銅鑼にちなんで付けられた名前だと言われています。現在の卵の入ったふんわりした生地が登場するのはずっと後のことですが、どら焼きは江戸の頃から東京で親しまれてきたお菓子なのです。

多種多様な東京のどら焼き

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時代と共にどら焼きは多くの改良を重ねられ、今では東京で多種多様などら焼きを楽しめます。ふっくらの皮にこだわったものや、皮に黒蜜を混ぜたもの、あんにこだわったもの、皮にそば粉が入ったものなど様々です。

シンプルだからこそ、素材へのこだわりやオリジナリティが出やすいどら焼きは、お店それぞれの味を楽しめます。今回ご紹介する東京のどら焼き人気店は、まさにこだわりの名店ばかりです。

名店のどら焼きをそれぞれ味比べしてみるのも楽しいでしょう。どら焼き御三家はもちろん、こだわりの有名どら焼き店の数々を是非チェックしてみてください。

どら焼きの歴史は古い

Photo by na0905

前述のように、どら焼きが歴史にはっきりと登場したのは江戸時代になります。しかし諸説あるものの、その起源は実はとても古いと言われています。

Photo by Ryosuke Yagi

有名な一説によると武蔵坊弁慶が源義経と奥州へ逃亡中、ある民家で助けてくれたお礼に作ったものが現在のどら焼きの原型だと言われています。真偽のほどは分かりませんが諸説があるほど、どら焼きは日本の文化に深く根付いたお菓子なのです。

関西方面ではどら焼きじゃない?

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例えばエスカレーターの立ち位置など、同じ国内でも関西や関東では習慣が違うことがあるものです。実はどら焼きの名称もしかりです。今日のどら焼きを関西方面のある地域では「三笠山」もしくは「三笠」と称することがあるようです。

「三笠焼き」

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三笠焼きという名称は、奈良県にある三笠山とどら焼きの見た目が似たものであることから付けられたと言われています。どら焼きは所変わっても愛されてきたまさに日本古来のお菓子です。

東京で有名な「どら焼き御三家」

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どら焼きの歴史に思いを馳せつつ、さっそく東京にあるどら焼きの名店をご紹介していきましょう。それではまず、「東京のどら焼き御三家」の名をとどろかせる、超有名店から見て行きましょう。

味や素材、伝統の面でも他に追随を許さない、御三家のこだわりのどら焼きはどれも一度は食べてみたい名の知れた一品です。

どら焼き御三家は、どのお店もメディアにも取り上げられることがあるため、行列・売り切れ必死の名店です。御三家それぞれが全く違う個性を持つ有名どら焼きですので、是非参考にしてみてください。

「うさぎや」

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御三家の1軒目は日本橋に本店を構える、大正2年創業の老舗「うさぎや」です。超有名店なので売り切れで買えないことも間々あるお店です。出来立てだけを売っている、御三家うさぎやのどら焼きは、できるだけ早めに食べることをおすすめします。

甘めのつぶあんに、ほんのり卵が香るしっとりした皮は絶妙なおいしさです。品の良いふっくらとしたあんがずっしり入っているため食べ応えがあります。東京のどら焼き御三家の一つというのも納得の美味しさです。

その日のうちに食べるのがおすすめなので、お土産にはそれに合わせて買いに行く必要があります。大変人気のため、電話で予約してから行くと良いでしょう。本店は日本橋ですが上野、阿佐ヶ谷にも店舗があります。

「亀十」

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浅草雷門のほど近くにあるのは、どら焼き御三家の1つ「亀十」です。その個性豊かな有名どら焼きを求めて行列ができる名店です。毎日個数限定で作っているためすぐに売り切れてしまうので、電話で取り置きをしてもらうのも良いかもしれません。

見た目からして異彩を放つ亀十のどら焼きは、そのスポンジのようなふわふわな皮が特徴です。あんは、小豆の黒餡と白いんげん豆の白餡の2種類あります。

1個360円と、どら焼きにしては高めの値段ですが他では絶対に食べられない、御三家の絶品どら焼きが堪能できます。売り切れ必死の超有名店ですが、並んでも食べる価値ありと評判です。

住所 東京都台東区雷門2-18-11
電話番号 03-3841-2210

「黒松本舗 草月」

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どら焼き御三家最後にご紹介するのは、東十条にお店を構える「黒松本舗 草月」です。黒松という名の付いた草月のどら焼きは黒糖を使った皮が茶色く、まだら模様の焼き色が付いており、とてもしっとりしています。

香り豊かなあんを包む黒糖の深い味わいが有名な、御三家草月のどら焼きです。基本、電話予約ができないようなので行列覚悟で買いに行く必要がありますが、並んででも食べる価値ありの美味しさです。

東京のどら焼き御三家の名にふさわしい、草月でしか味わえない感動のどら焼きの味をぜひ堪能してみてください。

住所 東京都北区東十条2-15-16
電話番号 03-3914-7530

東京でおすすめのどら焼きの名店

Photo byGusbellSStudio

それでは次に、東京でおすすめのどら焼きの名店をご紹介します。東京にはどら焼き御三家のみならず、美味しいどら焼きが自慢の有名店がまだまだあります。

江戸時代創業の老舗店のどら焼きや、カステラ職人の作るどら焼き、アイデアの光る新感覚のどら焼きなど、どれも試してみたくなる名店ばかりです。それぞれの特徴もあわせて是非チェックしてみてください。

「すずめや」

Photo byOldiefan

まずはこちら、池袋の和菓子屋「すずめや」です。JR池袋駅東口からほど近いすずめやは、古民家のような佇まいのこじんまりとしたお店です。ふっくらとしたボリュームのある皮が自慢のどら焼きです。

すずめやのどら焼きには粒のしっかりしたあんがたっぷり入っています。皮にハチミツが混ぜ込んであるので噛み締めるごとに香る、ほのかな甘さが中のあんと良く合います。

1個200円の名物どら焼きは売り切れることも多い人気の看板商品です。お土産などで確実に手に入れたい場合は電話で予約をすると良いでしょう。

住所 東京都豊島区南池袋2-18-5
電話番号 03-5391-0198

「清寿軒」

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次のおすすめ店は日本橋にある、創業は江戸文久元年の老舗「清寿軒」です。メディアに取り上げられたこともある清寿軒のどら焼きは、たっぷり入った粒あんが主役です。

どら焼きのメニューは2つあり、一枚皮にあんを包み二つに折った小判と、一般的などら焼きと同じく2枚皮にあんを挟んだ大判です。ふっくら・ねっとりとしたあんがボリュームたっぷりなので、小判でも十分に食べ応えがあります。

大変人気があり、朝から行列ができるのも珍しくないお店です。オンライン販売も行っているので、行列に並ぶ自信のない方はそちらも利用できます。

住所 東京都中央区日本橋堀留町1-4-16 ピーコス日本橋ビル1F
電話番号 03-3661-0940

「玉英堂 彦九郎」

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1576年に京都で創業したという「玉英堂 彦九郎」は、現在人形町の甘酒横丁に店を構えています。虎家喜と名付けられたどら焼きの秘伝の皮は、その虎模様の外見からは想像できないほど柔らかくふわっとしています。

少し固めに炊いたあんは粒が大きく、香り豊かなのが自慢です。歴史ある玉英堂の虎家喜は、お土産にもおすすめです。柔らかく優しいどら焼きは喜ばれること間違いありません。

住所 東京都中央区日本橋人形町2-3-2 玉英堂ビル1F
電話番号 03-3666-2625

「龍昇亭 西むら」

Photo bymarcelokato

次におすすめするのは、亀十の隣に構える老舗「龍昇亭 西むら」です。江戸末期に浅草でお茶屋を始め、その後上菓子屋として創業したのが西むらの始まりだということです。

西むらのどら焼きは、皮の表面の焼き目が濃く、芳ばしいのが特徴です。ふわふわというよりはしっかりした生地で甘さはひかえめなので、自慢のあんが引き立ちます。

ふっくらと炊かれた粒あんは水分が少なめでどっしりとしています。どら焼きの中にあんがたっぷり入っていて「これぞ、どら焼き」という一品です。江戸時代から変わらず地元の人の絶大な人気を誇る名店です。

住所 東京都台東区雷門2-18-11
電話番号 03-3841-0665

「森幸四郎」

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次にご紹介する人気どら焼き店は大丸東京に店舗がある「森幸四郎」です。熟練のカステラ職人が作るのは、皮にたっぷりと卵黄が練りこまれたふわっと甘いどら焼きです。

和三盆やハチミツなど、素材にもこだわった森幸四郎のどら焼きは上品で贅沢な一品です。包みもスタイリッシュなのでお土産にも喜ばれる正統派のどら焼きです。

住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店1階
電話番号 03-3212-8011

「どら焼き きてら」

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神田にあるどら焼きの名店は「どら焼き きてら」という、ふんわりしっとりの皮が自慢のお店です。なんとどら焼きの皮だけも売っているユニークなお店です。

どら焼きをもっと自由に、もっと身近に楽しんで欲しいというコンセプトのきてらは、どら焼きの新しい可能性を感じさせてくれます。期間限定のフルーツとのコラボの新しいどら焼きも美味しいと評判です。

ふわふわの皮のとりこになった人は、皮だけを購入して自宅でジャムやクリームチーズなどを挟んで楽しむこともできます。

住所 東京都千代田区神田東松下町49
電話番号 03-3253-5110

「キタヤ六人衆 青山店」

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外苑前駅のすぐそばにあるのは、創業60年の喜田家がプロデュースした和菓子店「キタヤ六人衆 青山店」です。どら焼きの標本のような看板が目印です。

キタヤ 六人衆のどら焼きは、皮に沖縄産の純黒糖を練りこんであるのが特徴です。茶色がかった皮を一口頬張ると香り高い黒糖の風味が口いっぱいに広がります。

粒のしっかりしたあんは甘さ控えめで、黒糖の皮と絶妙なバランスを保っています。

住所 東京都港区北青山2-7-18 第一真砂ビル1F
電話番号 03-3470-6212

東京の変わり種どら焼き

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次に、定番のどら焼きも好きだけど、アレンジされた変わり種のどら焼きも食べてみたいと言う方におすすめのお店をご紹介します。素朴などら焼きのポテンシャルの高さにきっと驚かれるでしょう。どうぞご覧ください。

「梅花亭神楽坂本店」

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神楽坂駅から徒歩2分の場所にある「梅花亭神楽坂本店」は、美味しくて目にも楽しい和菓子を提供するお店です。多種多様な和菓子が並び、どれもユーモアとアイデアの溢れる楽しいお店です。

そんな梅花亭のどら焼きは2種類あります。北海道富良野の青えんどうを炊いた青えんどうあんのどら焼きには「神楽焼」の刻印が、小豆あんのどら焼きには「あさどら」と刻印が焼き付けてあります。

住所 東京都新宿区神楽坂6-15
電話番号 03-5228-0727

「黒船」

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次におすすめする変わり種どら焼きは「黒船」です。カステラが有名ですが、黒船のどら焼きは隠れた人気商品です。一般的なものと違い、一枚の皮であんを挟む半月型のどら焼きです。皮には黒糖が使われていて非常にしっとり柔らかなのが特徴です。

オリジナルの黒船どら焼きの他に生どら焼き・そるとあんどら焼きなどバリエーションも豊富なのも魅力的です。中には期間限定の変わり種どら焼きもあるので、是非チェックしてみてください。

おしゃれでスタイリッシュなどら焼きが食べたいときは黒船がおすすめです。池袋西武が本店ですが松屋銀座・新宿タカシマヤ・上野松坂屋など都内に数店舗あります。駅ビルに入っているお店もあるのでお土産に買いやすいのも嬉しいポイントです。

「香炉庵 グランスタ店」

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次のおすすめ変わり種どら焼き店は「香炉庵 グランスタ店」です。香炉庵の本店は横浜元町ですが、グランスタでどら焼きが人気のお店で、独創性をコンセプトとしています。

看板商品は黒糖どら焼きで黒糖は沖縄産、あんには北海道産小豆を使い、素材にもこだわった自慢の一品です。さらに変わり種どら焼きとして、パイナップルどら焼きというのもあります。

パイナップルどら焼きは7月中旬から8月下旬までの季節限定商品です。それぞれの季節のどら焼きも楽しいおすすめどら焼き店です。

住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅構内地下1階・グランスタ内
電話番号 03-3211-8666

「青野総本舗」 

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次におすすめするのは六本木にある老舗和菓子店「青野総本舗」です。創業は江戸の安政3年という伝統ある青野総本舗は美味しそうな和菓子が並ぶ人気店です。

青野総本舗のどら焼きは、あんがすっきりとした甘さで滑らかなのが特徴です。皮にはハチミツが練り込んでありきめ細やかでしっとりしています。

季節限定ですが、変わり種として桜あんのどら焼きやホワイトデーにちなんだハート形どら焼きなどを作っています。話題性がありお土産にもおすすめです。

住所 東京都港区六本木3-15-21
電話番号 03-3404-0020

「昇月堂」

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西麻布にある「昇月堂」は、あんみつ羊かんというオリジナルの和菓子が有名なお店です。昇月堂のどら焼きは、他と一線を画した個性ある一品です。

「麻布どら焼き蕎麦」という名が付けられている通り、皮には蕎麦粉が使われておりほんのり蕎麦の香りがするのが特徴です。さらにあんの中に求肥が入っており、もっちりした触感が美味しいどら焼きです。

看板商品の羊かんは百貨店でも手に入りますが、どら焼きは西麻布でのみ購入できます。個性あふれるどら焼きはお土産にもぴったりです。

住所 東京都港区西麻布4-22-12
電話番号 03-3407-0040

「志”満ん草餅」

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墨田区向島にあるのは「志"満ん(じまん)草餅」です。創業して110年以上経つ老舗和菓子店です。店名からわかる通り草餅が有名ですが、志"満ん草餅でしか味わえないというどら焼きも人気です。

その変わり種どら焼きは栗きんとんどら焼きです。しっかりと卵が香る柔らかい皮に包まれているのは、青えんどうのあんと蜜で煮た大きな栗です。

そのあんと皮の間をつなぐのはまろやかなバタークリームです。素朴な見た目とは裏腹に、複雑な味がバランスよく絡み合うおすすめの一品です。

住所 東京都墨田区堤通1-5-9
電話番号 03-3611-6831

東京でどら焼きのお土産を買うなら

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どら焼きは老若男女問わず好まれるので、実はお土産にもぴったりのお菓子です。でもオーソドックスだからこそ、どら焼きでもいいのかしら、と悩むこともあるでしょう。

でも東京には、自信をもってプレゼントできる上品で美味しい、高級などら焼きがあるのです。それでは、お土産におすすめできる東京のどら焼店をご紹介しましょう。

「木挽町よしや」

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歌舞伎座路地裏に店を起こして90年の歴史を誇る「木挽町よしや」はどら焼きが看板商品です。しっとりとした一枚皮に、ふっくら炊き上げた最高級十勝産小豆を包んだ、半月型のどら焼きです。

注文でどら焼きの皮に色々な焼き印が付けられるサービスがあります。結婚式やお祝いの時にオリジナルの焼き印をオーダーできるのは嬉しいポイントです。

日持ちは3日間ということで、それ以内であれば配送も行っています。大変人気の商品で、一日の個数限定販売なのでお土産に欲しい場合は電話予約することをおすすめします。

住所 東京都中央区銀座3-12-9
電話番号 03-3541-9405

「御菓子司むさしや」

Photo bystevepb

「御菓子司むさしや」は半熟どら焼きが人気の、メディアでも取り上げられる有名店です。卵白を泡立てて作る皮はまるでシフォンケーキのようなふわふわの触感が楽しめます。

上品な卵の風味にこだわったどら焼きの皮にはヨード光卵が使用され、あんには北海道富良野産の小豆と選び抜かれた素材を使っています。こだわりのどら焼きはお土産にもおすすめです。

ネット販売は行っていませんが、店頭からの受付に限って地方配送もしてくれるそうなので、お土産に配送するのも良いでしょう。

住所 東京都文京区千駄木3-42-9
電話番号 03-3822-1505

「塩野」

Photo by yoshing_BT

赤坂にお店を構える高級和菓子屋「塩野」のどら焼きは、ふんわりしっとりの皮が美味しい人気の一品です。滑らかながら大粒の大納言小豆のあんには、ハチミツが練り込んであるためにつやがあります。

高級和菓子店のどら焼きにふさわしく、とても上品な王道の美味しさはお土産にも大変喜ばれるでしょう。日持ちが3日間というのも、どら焼きをお土産に選ぶには嬉しいポイントです。

住所 東京都港区赤坂3-11-14 赤坂ベルゴビル1F
電話番号 03-3582-1881

東京のどら焼きをお茶うけにほっと一息

Photo bynaturalogy

私たちの身近なお茶菓子どら焼きは、まさに時代を超えて愛されてきた日本の味と言えるでしょう。御三家の名店をはじめ、気になる東京のどら焼き有名店をチェックしてみてください。

素朴なお菓子でありながら、万人に好まれる魅力を持つどら焼きです。東京の名店どらやきをお土産にすれば喜ばれること間違いありません。

それぞれのお店によってこだわりやバリエーションが異なるので、ご自身で食べ比べをするのも楽しいでしょう。きっとお気に入りの一品を見つけられるでしょう。

naochan
ライター

naochan

旅行と美味しいものが大好きな主婦です。とくに温泉でリラックスするのがお気に入りの息抜き方法です。 美味しいものや観光地をリサーチして、楽しくお届けします!

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