茨城の人気お土産ランキングTOP29!定番からおすすめまでをご紹介

茨城の人気お土産ランキングTOP29!定番からおすすめまでをご紹介

茨城県のお土産といえばどんなものを思い浮かべるでしょうか?納豆や常陸牛で有名な茨城県ですが、実は他県の人々に知られていない美味しい名産品やお土産がたくさんあります。今回は、茨城観光に来た際にチェックすべきおすすめのお土産をランキング形式でご紹介します!

記事の目次

  1. 1.茨城県ってどんなところ?
  2. 2.茨城の人気お土産ランキング第29位~第21位
  3. 3.茨城の人気お土産ランキング第20位~第11位
  4. 4.茨城の人気お土産ランキング第10位~第1位
  5. 5.おすすめな茨城のお土産は食べ物以外にも!
  6. 6.隠れた名品!茨城の工芸品のお土産!
  7. 7.定番じゃ物足りない!茨城のご当地ドリンクのお土産
  8. 8.茨城には魅力あふれるお土産がたくさん!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

茨城県ってどんなところ?

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茨城県についてどんな事をご存知でしょうか?つくば市や納豆などで知られる茨城県ですが、都心から最短1時間程度で行くことができる茨城には、まだまだ世の人に知られていない素敵なスポットや美味しい食べ物がたくさんある、魅力に溢れた県なんです。

今回は、そんな魅力溢れる茨城県へ遊びに来た際に買うべきのおすすめお土産、定番お土産を29選ご紹介します。茨城の歴史や文化が生み出した様々なお土産は、旅行の思い出としても誰かへのプレゼントとしても最適なものばかりです。ぜひ、参考にしてみてください!

茨城は納豆だけじゃない!実は食の宝庫!

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茨城県で有名な食べ物といえば何を思い浮かべるでしょうか?オカメの赤いパッケージで有名な水戸納豆?常陸牛のステーキ?実は茨城県には、全国に知られていない美味しい食べ物がたくさん隠れた食の宝庫です。

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実は茨城県は、20年以上連続して「メロン」の生産量第1位を誇るメロン大国で、茨城県で栽培されているメロンは全国シェアの約25%を占めています。茨城県は一年を通して温暖で昼夜の温度差があり、水はけの良い土壌があるためメロンの栽培にも適した土地です。

生産者の愛情をたっぷり受けて育つ茨城のメロンは果肉が締まっており、濃厚な香りと果汁が美味しいメロンです。

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また、茨城県は「ほしいも」の全国シェア90%以上を誇る県でもあります。サツマイモの栽培に適した土壌に、冬場の雨が少なく海風から吹く乾燥した風がほしいもに欠かせない気候風土を作りだしました。

ほしいもは栄養価が高く、優しい甘さが人気です。特に丸干しのほしいもは通常の2倍から3倍の時間をかけて作られており、ねっとりとした甘さと柔らかさを味わえる希少な品物です。

この他にも、冬の味覚を代表する「アンコウ」や、最上級の肉として知られる「常陸牛」プリッと引き締まった肉に旨味が詰まった「奥久慈しゃも」など、数多くの名産品があります。

都心から近く穴場の観光地も!

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都心から最短で1時間程度で行くことのできる茨城には、アクセスも簡単な隠れた穴場の観光地もあります。

茨城県常陸太田市にある「竜神大吊橋」は、本州一位の長さを誇る全長375mの歩行者専用橋です。橋の上からは絶景のパノラマビューを楽しめます。バンジージャンプをする場や鯉のぼり、灯籠流し、紅葉祭りなどの祭りも行われ、地元の人々に古くから愛されてきた場所です。

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「牛久大仏」は茨城県牛久市にある世界で3番目の高さを誇る大きな大仏です。奈良の大仏が手のひらに乗ってしまうほどの大きさを持つこの牛久大仏の全長は120cmで、地上から85mの展望台までエレベーターで昇ることもできます。写経や展示もあり、胎内巡りができます。

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「国営ひたち海浜公園」は、自然あふれる茨城を体現する公園です。春から冬にかけて様々な種類の花が咲き誇り、美しい花々を楽しめる地として県内外から多くの人々が訪れます。

茨城の人気お土産ランキング第29位~第21位

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それではここから、茨城県へ観光に来られた際に買うべき人気のお土産、定番のお土産を29選ランキング形式でご紹介します。どれも外れのないおすすめの商品ばかりです!茨城観光に来られた際にはぜひ参考にしてみてください。

第29位 意外な組み合わせ!「亀印水戸納豆せんべい」

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ランキング第29位は「亀印水戸納豆せんべい」です。フリーズドライの納豆と甘塩っぱいタレが後を引き、食べる手が止まらないと人気のおせんべいです。和がらしの風味が隠し味になっており、食べ飽きることのないこのおせんべいは、納豆好きには堪らない商品です。

茨城県水戸市は「水戸納豆」で有名ですが、始まりは江戸時代でした。水戸では味噌や豆腐つくりには適さない早生の小粒大豆が育てられており、この小粒大豆鵜の活用として納豆が広く作られ始め明治時代に小粒納豆が広まり茨城の名産として知られることになります。

亀印水戸納豆せんべいは、納豆独特のかおりや粘り気がないため、納豆が苦手な方や納豆を食べたことのない海外の方にもおすすめです。見かけた際にはぜひ手に取ってみてください!

第28位 モンドセレクション金賞「久慈川の氷華餅」

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ランキング第28位は宮川製菓の「久慈川の氷華(しが)餅」です。久慈川の氷華餅は、宮川製菓創業110周年を記念して販売された商品で、モンドセレクションでは3年連続金賞受賞した自他ともに認める味も原材料も確かな商品です。

商品名にある氷華(しが)とは、茨城県大子町に流れる久慈川で起こる冬の風物詩で、厳しい寒さが連日続いた後のある朝に流れてくるシャーベット状の氷のことです。宮川製菓の氷華餅はこの氷華をモチーフにしており、甘すぎない上品な味わいが年代を問わず人気です。

餅米100%の生地の中には生クリームと餡が入り、外側には氷華をイメージして粉寒天がまぶされています。漉し餡や抹茶、リンゴ、チョコなど味も豊富ですのでぜひお試しください!

第27位 土浦産レンコン入り「土浦ツェッペリンカレー」

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ランキング第27位は土浦商工会議所から販売されている「土浦ツェッペリンカレー」です昭和4年に当時世界最大の大きさだったドイツの飛行船ツェッペリン伯号が世界一周の途中に土浦に寄った際、地元の人々が土浦の食材を使用したカレーをもてなしたことから来ています。

土浦海軍航空隊で、長い航海の中で曜日感覚を失わないようにというイギリス海軍を参考にして取り入れられていた毎週金曜日のカレーも、この土浦ツェッペリンカレーのルーツです。

お土産として人気のこのレトルトカレーは、生産量日本一の土浦産の「レンコン」と茨城のブランドである「ローズポーク」、地元の野菜を贅沢に使用して、特性のルウでじっくりと煮こんで作られています。土浦の歴史を感じながら、ぜひ一度お試しください!

第26位 絶対に喜ばれる「奥久慈のチーズケーキ」

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ランキング第26位は「奥久慈のチーズケーキ」です。県内外に多くのファンを持つ大子製菓協業組合の直営店「お菓子の麻呂宇土」で販売されている人気の商品で、チーズケーキの他にもベイクド、レアチーズ、サワークリームのホワイトチーズケーキもおすすめです。

奥久慈の美しい空気と綺麗な水で育った牛のミルクを使用して作られたチーズケーキは、マイルドで柔らかな口当たりと爽やかな後味が人気です。「お菓子の麻呂宇土」では休憩スペースでコーヒーや麦茶の無料サービスと一緒に購入したケーキを食べることもできます。

さっぱりとした味わいはチーズが苦手な方でも食べられたと人気です。茨城観光の際の休憩にぜひ一度立ち寄ってみてください。お菓子の麻呂宇土2階ではガラス越しに見学もできます。

第25位 日本に3件しかない生産者「凍みこんにゃく」

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ランキング第25位は「凍(し)みこんにゃく」です。凍みこんにゃくは茨城県では古くから作られてきた製品です。凍てつく冬の時期、藁を敷き詰めた田んぼの上にこんにゃくを並べ、凍結と解凍を繰り返すことで作られます。完成した凍みこんにゃくは期限のない保存食です。

この凍みこんにゃくは、農家の高齢化や跡継ぎ不測のために現在は日本全国で見ても茨城県にある農家3軒のみでしか作られていない貴重な食材です。凍みこんにゃくはどんな料理にも合うこんにゃくで、料理の旨味やだしが良くしみ込み独特の食感が楽しめます。

茨城県の一部地域では定番の食材ですが、普段は見かけない幻の一品です。手間暇をかけて作られる伝統食材「凍みこんにゃく」を見かけた際には、ぜひ一度お試しください。

第24位 大子の農産物たっぷり「大子おやき」

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ランキング第24位は「大子(だいご)おやき」です。以前は農作業の合間や子供のおやつに食べられていたおやきは、小麦粉に味噌を練りこみ囲炉裏の灰(ほど)で焼いて作られていました。硬い食感で、噛めば噛むほど味噌の味わいが感じられる定番のおやつでした。

そんなおやきを現代風にアレンジしたものがこの「大子おやき」です。地元の食材をたっぷりと使用して作られており、種類もおからやきのこ、カボチャ、きんぴら、チーズ、小豆、いもがらなど様々です。全て試してお気に入りの味わいを見つけるのも良いかもしれません。

廃校だった小学校を改築して作られた大子おやき学校では、おやき作り体験もできます。おやきの実演販売や展示もあるため、観光のひとつとして立ち寄るのもおすすめです。

第23位 1つで3度楽しめる「ちちんぷりんぷりん」

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ランキング第23位は「ちちんぷりんぷりん」です。ちちんぷりんぷりんは一つで3つの味が楽しめる特別なプリンで、お土産にもおすすめです。プリンには茨城県産のサツマイモ、茨城に本社を置くSAZAコーヒーの徳川将軍コーヒー、地元のオレンジ玉子が使用されています。

プリンの下層には自然の甘みが優しいサツマイモペースト、その上にはオレンジ玉子のプリンで既に2種の味わい、そこにビターな味わいの徳川将軍コーヒーソースをかけると、ほろ苦い大人な味わいのプリンへと変身します。

まるで魔法のように味が変わる美味しいプリンは、年代や性別を問わず人気のお土産です。自分用としても、誰かへプレゼントするお土産としてもおすすめです。

第22位 そば通憧れのブランドそば「常陸秋そば」

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ランキング第22位は、全国の蕎麦職人が最高峰の玄そばであると認める「常陸秋そば」です。昼夜の気温差が激しい気候と水はけのよい傾斜地が多いという地理的特徴から、蕎麦に適した栽培環境が揃った茨城は、江戸時代から美味しいそばどころとして知られてきました。

「常陸そば」は昭和60年に茨城のブランド品として認定されたそばで、黒褐色で粒が大きな実も美しいです。何よりもそばとして食べると口いっぱいに甘みが広がり、華やかな香りが鼻腔を突き抜けます。全国に広くファンを持つ、茨城のブランドそばです。

お土産では「伊勢又」の常陸秋そば乾麺がおすすめです。歴史とこだわりの詰まった極上のそばは誰に送っても喜ばれる一級品です。自分へのお土産としてもぜひお買い求めください。

第21位 茨城県産メロンを使った「究極のメロンパン」

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ランキング第21位は、パン工房ファリーナで作られる「究極のメロンパン」です。茨城県産のクインシーメロンを熟成してピューレ状にしたものが使用され、さらに水の代わりにメロン果汁を使って焼き上げられています。まるでメロンを食べているかのようなメロンパンです。

メロンパンの中には甘さ控えめのカスタードクリームが入っており、メロンパンの果汁や果肉から生まれる風味をさらに豊かなものへと引き上げています。ふわふわとした食感が子どもからお年寄り、男性にも女性にも人気の絶品メロンパンです。

パン工房ファリーナの店内にはイートインコーナーもあり、パンとコーヒーのお得なセットもあるため、店内に充満するメロンパンの香りに我慢できなくなってしまった方も安心です!

茨城の人気お土産ランキング第20位~第11位

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続いてランキング第20位から第11位まで、茨城観光で来た際におすすめの人気のお土産や定番のお土産をまとめてご紹介します。誰もが気に入る人気のお土産や、茨城では定番のよく知られた食べ物など、スペシャルなものばかりです。ぜひ参考にしてみてください!

第20位 驚かれること間違いなし!「JAXA宇宙食」

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ランキング第21位は「JAXA宇宙食」です。茨城県つくば市にはJAXAによる宇宙開発の中枢センターとして活動する「筑波宇宙センター」があります。なんとこの筑波宇宙センターでは施設見学や展示、ツアーが行われており、中に入ることができてしまいます。

ミュージアムショップでは宇宙食や宇宙に関連したグッズが販売されています。アイスクリームやケーキ、パンやたこ焼きなども販売されています。実際に宇宙で食べられた宇宙食には「宇宙日本食」という赤いマークがついています。ロマンの詰まったお土産として人気です。

宇宙食は長期保存が可能で栄養価が高く、温度変化や衝撃に耐えられる飛散しないものなどの宇宙ならではの特徴があります。通常より濃い味付けなど、宇宙ならではの味わいです。

第19位 ひたちなか市の特産品「イチゴダッペ」

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ランキング第17位は、茨城県ひたちなか市の特産品バインベリーを使用して作られる「イチゴダッペ」です。赤い苺の帽子をかぶったダッペちゃんが目印のお土産で、バインベリーをブレンドしたジャムを使用したふわふわサクサク食感の美味しいダックワーズです。

バインベリーとは、2003年に商標登録されたJA常陸のオリジナルブランドで、新鮮さを保つために苺のツル(vine)を付けたまま出荷されることから名前が付けられました。鮮やかで艶のある実は引き締まり、甘く香り高い果汁と果肉が味わえる美味しい苺です。

この「イチゴダッペ」にもバインベリーのもつ良さがしっかりと引き継がれており、一口食べるとバインベリーの甘酸っぱさと豊かな苺の香りが口内に広がる、おすすめのお土産です。

第18位 みそ?納豆?「なめてみそ納豆みそシリーズ」

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ランキング第18位は、茨城の道の駅で共通販売されている「なめてみそ納豆みそシリーズ」です。温かいご飯やおにぎりの具、野菜スティックのタレや冷ややっこ、揚げ物、焼き物など幅広い場面で活躍する、茨城の新しい名物お土産です。

このなめてみそ納豆みそシリーズには、石岡市にあるミツウロコ味噌の赤みそ、水戸市にあるだるま食品の干し納豆、城里町産の赤ネギが使用されています。商品名には茨城をPRするキャッチコピー「なめんなよ(ハート)いばらき県」にかけて作られた茨城らしい商品です。

通常のなめてみそ納豆みそから、久慈浜のシラス入りもの、しゃぶしゃぶや揚げ物、焼き物にかけて美味しいタレ状のものなど種類も豊富です。ぜひお気に入りを見つけてみてください!

第17位 さっぱりとした梅味が特徴「のし梅」

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ランキング第17位は、さっぱりとした味わいが美味しい「のし梅」です。元々暑気よけとして食べられている定番のお菓子で、竹皮にのしたゼリー状の梅菓子です。中でも、茨城の銘菓の老舗「あさ川」ののし梅は、お土産としても日常のおやつとしても人気の商品です。

あさ川ののし梅は、竹皮の上に黄金色をした綺麗なのし梅が乗っています。一口食べると梅の甘みに驚き、思わず口元がほころぶかぐわしい香りが鼻を突き抜けます。梅というと強烈な酸っぱさを想像しがちですが、良い意味で期待を裏切られるおすすめの商品です。

あさ川では、原材料にとことんこだわってお菓子作りをされています。茨城県の誇る老舗菓子店ですので、茨城に来られた際にはぜひ一度、立ち寄ってみてください。

第16位 さしま茶使用の贅沢スイーツ「茶の実トリュフ」

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ランキング第16位は、濃厚な香りとコクが美味しいさしま茶を贅沢に使用した「茶の実トリュフ」です。日本で初めてアメリカに渡った日本茶として知られるさしま茶は、茨城県南西部地域で生産されてきました。濃厚な香りに味わいが際立つ、特別な日本茶です。

「茶太郎'sカフェやまの」のオリジナルスイーツ「茶の実トリュフ」は、濃厚なくちどけの生茶チョコに、茶の種子緑茶が入っています。ひとつ口に入れると濃厚なお茶の香りと苦みが口いっぱいに広がりチョコの甘さが力強く押し寄せ、お茶とチョコの美味しい風味を残します。

同梱されている茶の種子緑茶をかけて食べると、よりお茶の香りを楽しめます。日本茶好きの方にぜひ食べていただきたい、人気のおすすめの商品です。

第15位 後引くおいしさ「茨城名物なっとう味スナック」

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ランキング第15位は、茨城県の定番土産ともなった「茨城名物なっとう味スナック」です。サクサクとした食感なのに納豆の粘り気を感じられるこのなっとう味スナックは、うめ味やめんたい味、からしマヨネーズ味が販売されています。後ひく美味しさの定番土産です。

うめ味は納豆の甘みと梅の酸味を同時に感じられさっぱりとした味わいです。からしマヨネーズ味は納豆とマヨネーズの甘さの中にほんのりと辛子の風味を感じられます。めんたい味は納豆の甘みと明太子の辛味を感じられるスナックです。

どの商品も茨城県に本社を持ちうまい棒で有名なリスカ株式会社が製造しています。納豆のねばねば感と甘さを前面に感じられる美味しい納豆スナックを、是非一度試してみてください。

第14位 ガツンとパンチが効いた「にんにく煎餅」

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ランキング第14位は、柳田米菓本舗の「にんにく煎餅」です。にんにくの香りがガツンと強烈で、醤油味と唐辛子の辛味と相まってパンチの効いた一度食べると病みつきになる煎餅です。柳田米菓ではご主人と奥様の二人でこのにんにく煎餅のみが販売されています。

ニンニクの香りが強いため、食べる場所と時間を選ぶ必要はありますが、ニンニク好きであれば絶対にはまってしまう味わいの煎餅で、地元では煎餅といえば柳田米菓本舗のにんにく煎餅という人もいるほどの定番のお煎餅です。

袋を開けた瞬間からその香りに驚く柳田米菓本舗のにんにく煎餅、ニンニク好きの方は是非一度お試しください。ニンニク好きの方へのお土産にも最適です。

第13位 常陸大黒を使った「大黒豆ろーる」

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ランキング第13位は常陸大黒(ひたちおおぐろ)をふんだんに使用して作られたロールケーキ「大黒豆ろーる」です。常陸大黒は茨城のブランド黒豆で、一粒が大きくその重さは約2gの大粒です。上品な味わいをしていることから、和菓子や洋菓子に広く使われています。

数々のお店で常陸大黒を使用したロールケーキが販売されていますが、中でもお土産としておすすめなのは「お菓子の麻呂宇土」の「大黒ろーる」です。ふわふわのスポンジ記事にくるくると巻かれたクリームの中には、溢れるほどの常陸大黒が入り味わいと食感を豊かにします。

お菓子の麻呂宇土では、大黒ろーるの他にも大黒どらやきや大黒豆入明日葉ブッセ、常陸大黒蒸羊羹など、常陸大黒を使用した和洋菓子が作られています。ぜひ一度お試しください!

第12位 鹿島灘のはまぐりを模した「元祖はま栗」

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ランキング第12位は、 鹿島灘名産のハマグリを模して造られた丸三老舗の「元祖はま栗」です。可愛らしいハマグリの形をした皮の中には、茨城県産の栗の渋皮煮をたっぷりと使用した栗餡と柔らかな求肥が入っています。お茶のお供にちょうどいい、おすすめの和菓子です。

第1回茨城おみやげコンクールでは奨励賞を受賞し、今では定番の手土産として地元の人々に愛されています。最中の皮はサクサクで、中の餡はしっかりと栗の味がするため、最中好きにはたまらない一品です。

丸三老舗の「元祖はま栗」は、まるで獲れたての網に入ったハマグリかのようなパッケージの遊び心あるものもあります。お友達や家族にお土産にすると驚かれること間違いありません。

第11位 不思議なこんにゃく「生とろこんにゃく」

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ランキング第11位は、不思議な見た目と食感に驚かされる「生とろこんにゃく」です。茨城県大子町にあるこんにゃく関所では、こんにゃくの概念を破壊されるようなこんにゃくを買うことができます。

生とろこんにゃくは、茨城県奥久慈の綺麗な水でつくられた刺身こんにゃくで、ふわふわトロトロとした食感が面白いこんにゃくです。プレーン、青のり、唐辛子の三種が販売されており、どれを食べても癖になる食感をしています。

こんにゃくはヘルシーで健康に良く、ダイエットにも最適です。生とろこんにゃくは、その食感に驚く魅惑のこんにゃくです。定番から外れたこんにゃく土産としてもおすすめです。

茨城の人気お土産ランキング第10位~第1位

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続いて、茨城県の定番、人気のお土産ランキング第10位から第1位までご紹介します。茨城の食材をふんだんに使用したこだわりのお土産や、茨城のお土産として定番のお土産など、どれもおすすめの商品ばかりです。誰かの笑顔を想像しながら楽しいお買い物をしましょう!

第10位 茨城の饅頭といえばこれ!「大みか饅頭」

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ランキング第10位は、茨城のお饅頭といえばこれと言われる定番の「大みか饅頭」です。白さと美しさ、上品さを兼ね備えた大みか饅頭は和菓子の神髄ともいわれています。水戸では光圀饅頭としても親しまれ、定番のお饅頭として地元内外で愛され続けています。

お土産としておすすめの運平堂の大みか饅頭は、北海道十勝産の小豆を丁寧に漉したこし餡を真っ白な生地で包み、蒸しあげて作られています。多い日には2万個以上の数が売れる大人気のお饅頭で、見た目が美しく味も美味しいと人気の商品です。

第9位 つくば登山のお土産に!「はんじゅくちーず」

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ランキング第9位は、1991年創業のフランス菓子の老舗店、コート・ダジュールの「はんじゅくちーず」です。ふんわりしっとりとした食感が美味しい半熟のスフレチーズケーキで、チーズの香り高い大人気のロングセラー商品です。

抑えると指の跡がつくほどふわふわとしたチーズケーキはしっとり濃厚な味わいで、つくば山麓から毎朝届く新鮮な牛乳と北海道産チーズをメインにブレンドしたクリームチーズを使って作られています。

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コート・ダジュールはつくば市に3店舗、土浦に1店舗あります。まるでクリームのような食感のはんじゅくちーずは、チーズケーキ好きにたまらない一品です。ぜひお土産として、また自分へのご褒美としてお買い求めください!

第8位 見た目に驚愕「れんこんサブレー ハスだっぺ」

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ランキング第8位は「れんこんサブレーハスだっぺ」です。本物のレンコンそっくりの穴が空いた形をしたサブレーで、しっかりとしたバターの香りが後を引く美味しさです。サブレーにはパウダーにしたレンコンが練りこまれており、ふわりとレンコンの香りが感じられます。

実は茨城県は、レンコンの生産量1位を誇ります。特に土浦市などの霞ヶ関周辺地域で栽培され、肥えた土壌と高い水温が、レンコンに適した栽培環境を作り出しています。全国に流通する約半数のレンコンは茨城県産と言っても良いほどの量が毎年収穫されています。

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たっぷりと水が張られた土壌の中で育つレンコンは普段目にすることがありません。レンコンは蓮の地下茎が膨らんでできるものであるため、このレンコンサブレーにもハスだっぺと名付けられました。レンコンの形を模した遊び心溢れる美味しく茨城県らしいお土産です。

第7位 干し芋を使ったパイ「ほっしぃ~も」

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ランキング第7位は、茨城県の特産品干し芋を使って作られるパイ「ほっしぃ~も」です。ビタミンB1、ビタミンC、カリウムなどの成分がたくさん含まれ、単悪質が少なく脂肪分もほぼ含まれない干し芋は、ダイエット時のおやつにもちょうどいい栄養食品です。

ほっしぃ~もは、干し芋を作る際に余ってしまう切れ端を使用して作られており、干し芋の優しい甘さとパイ生地の香ばしい香りが良いコンビネーションを生み出しています。一つ食べたらもう一つと手が止まらなくなってしまうパイは、お土産にも最適です。

このほっしぃ~もに使われている干し芋は、干し芋の生産量全国8割を占める茨城県ひたちなか市で収穫されたものです。栄養価の高い大地と日光が育てた美味しい干し芋のパイです。

第6位 希少品種のさつまいもを使用「べっ甲ほしいも」

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ランキング第6位はべっこう色に輝く美しい「べっ甲ほしいも」です。ひたちなか市にある幸田商店で販売されている商品で、無着色・無添加で体に優しい商品を作り続けて70年、自社商品は300種類を超えるという、地元の人々に長い間愛されてきた干し芋屋さんです。

べっ甲ほしいもは、収穫量の少ない希少品種「いずみ」の中から厳選したサツマイモを使用して作られています。ねっとりとした濃厚な味わいと糖度が高く独特の香りを持ついずみのべっ甲ほしいもは、根強い人気を誇る商品です。ぜひ一度お土産としてお楽しみください!

第5位 水戸納豆の元祖「天狗納豆」

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ランキング第5位は、創業100年を超え昔の味が今に引き継がれる水戸納豆の元祖「天狗納豆」です。藁に包まれた天狗納豆は、香ばしい納豆の香りの中にふわりと藁の香る絶品の納豆です。伝統製法にこだわって作られた納豆は粒が際立ち、一度食べると虜になってしまいます。

天狗納豆は原料となる大豆はもちろん藁も厳選されたものが使用され、季節や湿度、天候や温度などの様々な条件を考慮し細かく調整された環境で製造されています。自然の力と協力して造り上げられる納豆は、機械で造り上げられる納豆とは全くの別物です。

茨城に来られた際には、ぜひ伝統製法にこだわって作られる「天狗納豆」をお土産にしてみてください。その味わいは感動するほどのものです。

第4位 水戸藩の女中が考案した「吉原殿中」

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ランキング第4位は「吉原殿中」です。吉原殿中はもち米から作られる水戸の銘菓で、あられを水あめで固めて黄な粉をまぶしたお菓子です。江戸時代に水戸藩の奥女中がが残ったご飯粒を節米のために乾燥させて飴で固め、黄な粉をまぶして食べたことが始まりとされています。

この吉原殿中は、水戸の老舗菓子店あさ川でも購入できます。茨城県ではスーパーでも販売されているほどの定番の菓子土産です。歴史を感じられる茨城の銘菓をぜひお土産としてお試しください!

第3位 メロン農家直営店の「メロンバーム」

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ランキング第3位は、メロンやイチゴなどの農産物を栽培する深作農園で作られる「メロンバーム」です。自社農園で収穫されたこだわりの詰まった鮮度の良いバームクーヘンを食べることができます。メロンバームを購入できるFarmkuchen Fukasakuはバームクーヘン専門店です。

過去には国際的大会5大会で同時受賞し、バームクーヘンの本場ドイツの新聞にも掲載されたバームクーヘンは、誰もが納得する間違いのない美味しさです。

メロンバームには深作農園で収穫されたメロンをピューレ状にしたものが使用され、とろけるようなメロンの甘さが感じられます。厳選された食材と丁寧な手仕事で作られたメロンバームは、茨城おみやげコンクールで最優秀賞を受賞した、お土産に最適の商品です。

第2位 水戸の銘菓といえばこれ!「水戸の梅」

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ランキング第2位は代表的な水戸の銘菓「水戸の梅」です。偕楽園にある丸い梅の果実に見立てた外観で、餡の入った求肥が赤い紫蘇の葉で包まれています。亀じるしの「水戸の梅」は柔らかな求肥を滑らかな舌触りの白餡で包み、甘酸っぱく漬けた赤しその葉でくるまれています。

「水戸の梅」は茨城では濃いお茶によく合うお菓子とされ、甘さの中に梅の甘酸っぱさと赤しその芳醇な香りが広がります。大正年間には宮中にも献上されたという亀じるしの水戸の梅は、1枚1枚の赤紫蘇の葉を丁寧に手作業で包み作られています。

茨城銘菓として、また美味しいお土産としてぜひ一度ご賞味ください!

第1位 茨城のお土産の新定番!「おみたまぷりん」

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ランキング第1位は、数々のメディアで取り上げられ芸能界にもファンの多い「おみたまぷりん」です。全国でも1位の鶏卵出荷量を誇る茨城県で作られるおみたまぷりんは、一度食べるとハマってしまう人が続出の、品質も最上級の極上プリンです。

「おみたまぷりん」は元々茨城県小美玉市で茨城空港を盛り上げようという活動から誕生したプリンでした。おみたまぷりんは、太陽の下でのんびりと自由に過ごす鶏の平飼い卵と、牧草からこだわり育てた牛のノンホモ牛乳など、その素材も厳選されています。

茨城県内の各店舗でも販売されていますが、人気が高いため売り切れてしまっていることもあります。どうしても入手したい方は、店舗へ在庫有無の事前確認をしておくと安心です。

おすすめな茨城のお土産は食べ物以外にも!

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長い歴史とその歴史の中で様々な文化が生み出されてきた茨城県には、美味しい食べ物以外のも様々なグッズが販売されています。近年では町おこしや県の魅力PRとしてより豊富なグッズが売られているので、茨城へ観光に来られた際のお土産はグッズにも注目です!

茨城といえばこのお方!「水戸黄門」グッズ!

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子どもからお年寄りまで人気の「水戸黄門」で知られる徳川光圀は、茨城県にあった常陸水戸藩の藩主でした。光圀公は茨城県で特に愛される人物で、銅像はもちろん、光圀公を祀る神社や多くの人々で賑わう水戸黄門まつりが開催されています。

そんな茨城県では、水戸黄門にまつわるグッズが販売されています。水戸黄門の名台詞にも登場する印籠や徳川家に伝わる蒔絵のシール、クリアファイルなど、ここでしか手に入らない品もあります。茨城旅行の際にはぜひチェックしてみてください!

茨城のゆるキャラ「ねば~るくん」グッズ!

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藁をまいた納豆のような姿をした可愛らしいご当地ゆるキャラねば~るくんは、テレビでも大活躍しています。茨城のPRを一身に行うねば~るくんのグッズは、茨城県でしか買うことができません。

ぬいぐるみやキーホルダー、ワッペン、巾着、お土産の包装紙など様々な場所に登場するねば~るくんを、ぜひお家に持ち帰って茨城旅行の思い出を共有する仲間にしましょう!

茨城が誇る「鹿島アントラーズ」グッズ!

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鹿島アントラーズは、茨城県で活躍するJリーグ加盟のプロサッカークラブです。茨城県に数多くの根強いファンを持つ鹿島アントラーズのグッズも、茨城で購入することができます。

タオルやTシャツ、キーホルダーやバッグ、マスコットである鹿のしかおのポーチやボールペンなど、日常で使用しても違和感のないものばかりです。茨城県外でなかなか手に入らない鹿島アントラーズのグッズは、ファンの方は要チェックです!

隠れた名品!茨城の工芸品のお土産!

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長い歴史を持つ茨城県では、今でも新たなつくり手が生み出され続ける数々の伝統工芸があります。徳川家も愛した伝統工芸の数々は、茨城旅行の際には一度は見ておきたい名品揃いです。

伝統技法が美しい日本最古の春慶塗「粟野春慶塗」

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粟野春慶(あわのしゅんけい)は茨城県東茨城郡城里町粟地域で製造されている春慶塗の漆器で、日本三大春慶にも数えられています。1976年には国の無形文化財にも指定された、茨城に伝わる貴重の伝統工芸品です。ぜひ一度、目で確かめ手に取ってみてください。

200年以上の歴史がある国指定伝統工芸品「笠間焼」

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笠間焼は、その歴史を江戸時代中に気まで遡ることができる茨城県の伝統工芸品です。特徴がないことが特徴ともいわれる笠間焼は、伝統技法に固執しない気風を好んで多くの若い作家が集います。日常使いにも最適な笠間焼を、ぜひ一度手に取ってみてください!

奈良時代から続く高級絹織物「結城紬」

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「結城紬」は茨城県と栃木県を中心に生産されている絹織物で、国の重要無形文化財にも指定されている高級織物です。軽くて柔らかく、洗えば洗うほどに新たな色合いと質感へと生まれ変わる結城紬は、時代を超えて多くの人々に愛されてきた伝統工芸品です。

定番じゃ物足りない!茨城のご当地ドリンクのお土産

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続いて、茨城で購入できる美味しいドリンクのお土産をご紹介します。お土産といえばお菓子や食べ物、キーホルダーなどが定番ですが、そんな定番から少しはずれたお土産はいかがでしょうか?茨城にはお土産にもらって嬉しいドリンクが数多くあります。

各地の梅酒大会で優勝した「百年梅酒」

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「百年梅酒」は2008年の全国梅酒大会で日本一の称号を得た特別な梅酒です。国産の白加賀青梅を熟成させ、ハチミツとブランデーで仕上げをされた梅酒は、梅の香りがふわりと香り、舌に重厚な厚みを残します。梅酒好きにはぜひ試してほしい、おすすめの梅酒です。

茨城県内で採れる厳選果物を使った「茨城サイダー」

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「茨城サイダー」は、茨城県鉾田市のメロンを使ったメロンサイダーと茨城県常陸太田市のブドウを使ったブドウサイダーの2種類のご当地サイダーです。どちらも蓋を開けた瞬間に本物の果物の香りが香るサイダーで、口の中に爽やかな果物の風味が残る人気のサイダーです。

知る人ぞ知る「常陸野ネストビール」

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「常陸野ネストビール」は茨城県那賀市鴻巣で長年日本酒を製造してきた木内酒造によって販売されているビールブランドです。世界30か国以上に出荷され、華やかな香りと柔らかな味わいが人気を博すクラフトビールです。ぜひ一度味わってほしい日本を背負うビールです。

コーヒー好きにおすすめ!「サザコーヒー」

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「サザコーヒー」は茨城県ひたちなか市に本社を置くコーヒー会社で、日本でもトップクラスのバリスタを育て上げ南米各地に自社農園を保有しています。香り良く綺麗な後味は長年の間地元の人々に愛されています。コーヒー好きにはぜひおすすめしたいコーヒーです。

茨城には魅力あふれるお土産がたくさん!

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以上茨城の人気お土産ランキング29選でした。定番のお土産から伝統工芸、ドリンク、ご当地グッズなど茨城には選んで楽しい、もらって嬉しいお土産が数多くあります。茨城旅行の際には忘れずにお土産もしてみてください!より楽しい思い出になること間違いありません。

Sakura Okamura
ライター

Sakura Okamura

東南アジアと猫が大好きで海外暮らしを始めました。生活に寄り添ったワクワクするような記事をお届けしていきます。

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