北海道のお土産・定番の人気お菓子!エリア別におすすめのスイーツもご紹介

北海道のお土産・定番の人気お菓子!エリア別におすすめのスイーツもご紹介

食材の宝庫「北海道」は、「北海道」ならではの美味しいお土産やお菓子がたくさんあります。道内のエリアによって、違った食材が獲れるので、ご当地メニューも豊富です。「北海道」に来たならチェックしたい、お土産やお菓子を詳しくご紹介します。

記事の目次

  1. 1.北海道のお土産で皆に喜んでもらおう!
  2. 2.北海道・お菓子の人気お土産・札幌編
  3. 3.北海道・お菓子の人気お土産・函館編
  4. 4.北海道・お菓子の人気お土産・小樽編
  5. 5.北海道・お菓子の人気お土産・富良野編
  6. 6.北海道・お菓子の人気お土産・旭川編
  7. 7.北海道・お菓子の人気お土産・帯広編
  8. 8.北海道のお土産はシェアしやすいお菓子がおすすめ!

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北海道のお土産で皆に喜んでもらおう!

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北海道は、農業、漁業、酪農などが盛んで、美味しい食材がたくさん獲れます。その素材を活かしたお土産やお菓子は、どれも美味しいと評判です。

北海道にはお菓子・スイーツの原料となる小麦や新鮮なミルク、バター、生クリーム、チーズなどが豊富に生産されています。そのため、お土産には北海道産の素材を使用した商品がほとんどです。

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北海道旅行に訪れたら、美味しいお菓子やスイーツをお土産にするととても喜ばれます。定番のお土産から、地元で愛されるお菓子・スイーツまでご紹介します。

定番のお菓子から最近人気のスイーツまで

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北海道のお土産の定番と言えば、「マルセイバターサンド」や「白い恋人」など、北海道以外でも見かけることが多くなったお菓子などです。

そして、「新千歳空港」や、北海道内の店舗限定で販売されているお菓子・スイーツなどのお土産が人気になっています。定番のお土産でも、限定品のものや新しい発見が楽しめます。

地域によって特色がある

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広大な北海道は、地域によって気候も特色も異なります。道央エリアは、稲作が中心に、野菜や食用の牛が育てられています。道南エリアは、稲作や、畑作、果樹園などが多くあります。

道東エリアでは、酪農が盛んです。道東エリアでは、小麦、豆、馬鈴薯などの畑作が盛んにおこなわれています。こういった北海道内の地域の特性を活かした、地域ならではの素材を生産しています。

北海道・お菓子の人気お土産・札幌編

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「札幌」は、北海道の中心地でありながら、自然が残る、観光地として栄える街です。北海道内から美味しい素材が集まり、さまざまな飲食店で味わうことが出来ます。

都市と自然が合わさる美しい街、「札幌」で人気のお土産にぴったりなお菓子・スイーツをご紹介します。定番の北海道のお土産から、話題のお土産まであるのでチェックしてみてください。

「おもっちーず」

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「おもっちーず」は、つきたてのお餅のように伸びる、不思議な食感が大人気のチーズケーキです。食感は柔らかいお餅のようですが、味は濃厚なチーズケーキという、独自の製法で作られたお菓子です。

北海道産のチーズ、牛乳、生クリームを使用し、企業秘密の製造方法で不思議な食感を生み出しています。オーナーの思い付きから生まれた商品で、開発期間は8カ月もかかったそうです。

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「プレーン味」以外にも、「イチゴ味」「しょこら味」があり、どれも人気が高くおすすめです。美味しく楽しく食べられるので、お子様にも人気です。

パンや果物などを付けて食べたり、クラッカーに載せて食べたり、アレンジして食べるのもおすすめです。ワインとの相性も抜群です。北海道らしいお土産なので、喜ばれる一品です。

「白いバウムTSUMUGI」

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「白いバウムTSUMUGI」は、北海道定番のお土産「白い恋人」のホワイトチョコレートを生地に使用し、独自開発した焼き方で、真っ白な雪のようなバームクーヘンを作っています。

北海道産の小麦、てんさい糖を使用し、ホワイトチョコレートは限界までたっぷりと入れています。そして焼きあがったバームクーヘンは、とてもしっとりとして、柔らかい贅沢な味わいです。

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「白いバウム」が完成するまでに、試行錯誤を重ねて、焦げ目をつけずに白いまま焼き上げる方法を編み出したそうです。北海道らしい、白いバームクーヘンは、見た目も味も最高です。

常温で大きめに切って食べるのが、一番素材の味を楽しめる食べ方だそうです。ぜひこだわりの詰まった、北海道ならではのバームクーヘンを食べてみてください。

「札幌タイムズスクエア」

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「札幌タイムズスクエア」は、製造販売している「菓か舎」が札幌大通り付近の交差点にあり、その交差点を行きかう人々や車の「流れ」「時間」から名付けたそうです。

蒸し焼きにしたドーム型のスポンジ生地の中に、「カスタード」と「カスタード&あずき」を入れ、2種類のミニケーキを作っています。スポンジ生地は、和菓子の製法を使い、焼き上げています。

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北海道の人にも人気のお菓子で、親しまれています。季節限定でさまざまな味が販売されているので、札幌に行ったら必ず限定商品もチェックしてみてください。

「北海道開拓おかき」

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「北海道開拓おかき」は、北海道の海の幸の味を、おかきで楽しめるお土産の定番のお菓子です。北海道産の厳選されたおかきにぴったりの素材を使用しています。

「函館山のいか」「増毛産の甘エビ」「標津産の秋鮭」「枝幸産のホタテ」「襟裳産の昆布」「白糠産の柳田たこ」「白老産の虎杖浜たらこ」「枝幸産の毛ガニ」とバリエーション豊かな北海道名産の味を楽しめます。

Photo by yuko_ppp2501

「北海道開拓おかき」は素材、製法にこだわり、完成までに7日間もの日数を要します。北海道産のもち米を使い、北海道産の塩で味付けをする、こだわりの詰まったお菓子です。

口に入れると、素材の旨味が口いっぱいに広がり、幸せな気持ちになれます。北海道を感じられる、おやつにも、お酒のつまみにもぴったりのお土産です。

「札幌カタラーナ」

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「札幌カタラーナ」は、イタリアの伝統的なお菓子で、アイスクリームのようなくちどけの、焼きプリンです。凍らせたものを、半解凍状態で食べます。

北海道産の無添加生クリーム、マダガスカル産の最高級バニラビーンズをふんだんに使い、素材の旨味を閉じ込めるため、スチームコンベクションで、蒸気を入れながら低温でじっくりと焼き上げています。

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焼きあがったカタラーナは、すぐに急速冷凍し、美味しさを閉じ込めます。なので、いつでも出来立ての美味しさを提供できます。北海道の自然の旨味がギュッと詰まっています。

「札幌カタラーナ」には、いちごや桃、ブドウなどのフルーツがたっぷり載ったものや、チーズが載ったもの、季節限定のものなどたくさんあるので、いろいろな味を楽しんでみてください。

北海道・お菓子の人気お土産・函館編

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「函館」は、赤レンガ倉庫などの有名観光スポットがあり、世界三大夜景のひとつとも称されるキラキラ輝く美しい夜景が見られる街です。

綺麗な街並み、景色が印象的な「函館」の、美味しくておすすめのお菓子・スイーツをご紹介しす。お土産に持って帰りたい美味しい物ばかりです。

「チーズオムレット」

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「チーズオムレット」は、半熟オムレツのようにトロッととろける、スフレチーズケーキです。北海道産の厳選した原材料を使用し、毎日焼き立てを提供することにこだわっています。

北海道内の空港で働く職員さんや、CAさん達の口コミから火が着き、「函館」だけでなく、北海道中で人気の定番のお土産となりました。

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「チーズオムレット」の仲間、「蒸し焼きショコラ」も人気のスイーツです。チョコレートの濃厚さと、カカオの香りを満喫出来るチョコケーキです。ふんわりとろける魅惑のお土産です。

お土産を渡した人に喜ばれること間違いなしの、北海道土産「チーズオムレット」はおすすめです。ぜひ自宅用にも、大切な人にも買って帰ってみてください。

「ショコラ・ヴォヤージュ」

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「ショコラ・ヴォヤージュ」は、北海道産の生クリームを、こだわりのガナッシュで包んだ手作りの「生トリュフ」です。

北海道で獲れた生乳から作った新鮮な生クリームを、たっぷり空気を含ませて泡立て、ひとつずつ丁寧に絞って急速冷凍します。そしてベルギー産のチョコと、生クリームで作ったガナッシュで手作業で包みます。

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手間暇かけて作られた「ショコラ・ヴォヤージュ」は「生トリュフ」なので、冷凍状態で販売されていますが、すぐに溶けてしまうので、早めに食べるのがおすすめです。

極上のガナッシュのくちどけと、生クリームのミルキーな味わいが混ざり合い、絶妙な味わいを生み出しています。北海道に来たならぜひ食べてほしいおすすめのスイーツです。

「五稜の年輪 バウムショコラフォンデュ」

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「五稜の年輪 バウムショコラフォンデュ」は、こだわりのチョコレートバームクーヘンを、付属のガナッシュにフォンデュして食べる、チョコレート尽くしの、お土産として人気のお菓子です。

厳選したこだわりのチョコレートを使用したバームクーヘンは、そのままでも美味しいのですが、温めたガナッシュを付けることによって、絶品チョコレートバームクーヘンに変身します。

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チョコレートを味わいつくせるバームクーヘンは、甘党の人へのお土産にぴったりです。牛乳やコーヒーと合わせたくなる一品です。

「はこだて雪んこ」

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「はこだて雪んこ」は、北海道産のさつま芋で作ったスイートポテトとホイップクリームを、お餅で包んだ手作りのお菓子です。

スイートポテトには、北海道あっさぶ産の「黄金千貫」という品種のさつま芋と、地元の生乳で作った「函館牛乳」を使用し、オーブンで焼き上げます。

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焼きあがったスイートポテトに、濃厚なホイップクリームを絞り、初雪のようなふわふわもちもちの求肥で包んで完成です。

最初から最後まで一貫して手作業で作ることにこだわり、添加物も使用しない安心安全なお菓子です。家族みなが喜ぶお土産です。

「函館フィナンシェ」

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「函館フィナンシェ」は、北海道産のバターをたっぷりと生地に混ぜ込んでいます。アーモンドの香ばしさと、生地のしっとり感を楽しめる絶品のお菓子です。

「函館フィナンシェ」は、外側はこんがりサクっとしていて、中はしっとりしています。お土産として貰った人が衝撃を受けるほどの美味しさで、リピート率もとても高いです。

Photo by spinster cardigan

お取り寄せしてでも食べたくなるほど美味しい「函館フィナンシェ」を、ぜひお土産として買って帰ってみてはいかがでしょうか。必ず喜ばれるお土産です。

北海道・お菓子の人気お土産・小樽編

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「小樽」は、ノスタルジックな雰囲気に包まれ、レトロな街並みが楽しめる観光スポットです。有名な「小樽運河」などを見ることが出来ます。

そんな魅力的な街「小樽」の美味しいお菓子、スイーツのお土産をご紹介します。観光もショッピングも思いっきり楽しみましょう。

「小樽色内通りフロマージュ」

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「小樽色内通りフロマージュ」は、チーズの風味たっぷりの美味しいチーズラングドシャクッキーです。さっくりした食感と、しっとりした口当たりが大人気のおすすめのお土産です。

イタリア産のマスカルポーネとクリームチーズ、北海道産の生クリーム、バターを使い、香高いラングドシャを作り、チーズチョコレートをサンドしています。

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試行錯誤を重ね、卵白の量を調整し、絶妙な食感が生まれています。こだわりと情熱がたっぷり詰まったラングドシャとチーズチョコは絶品です。

甘党&チーズ好きな人におすすめのお土産です。ワインにも合うお菓子です。口の中でホロホロ溶けるような不思議な食感を味わってみてください。

「マロンコロン」

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「マロンコロン」は、サクサクのサブレを3枚重ねにし、チョコレートでコーティングしたお菓子です。栗のようにコロコロな見た目から名付けられました。

「マロンコロン」は、厳選した卵、バター、チョコレートを使用し、丁寧に一枚ずつ手作りしています。上品な味わいが魅力です。

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「マロンコロン」の味は「アーモンド」「カカオ」「チーズ」の定番3種類の他に、「いちご」「抹茶」もあり、どれも人気があります。

サクサクで、上品なバターの香りが楽しめるサブレと、それをコーティングするチョコレートの風味が抜群に合います。1枚から購入できるので、一度味わってみてください。

「ぱんじゅう」

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「ぱんじゅう」は、庶民のおやつとして長年親しまれ続ける、あんこなどを生地で包んで焼いた焼き菓子です。誕生は明治時代で、当時高級だったパンを、安く手軽に楽しみたいという思いから生まれました。

「ぱんじゅう」は、生地が薄くパリパリで、具がたっぷりと入っているのが特徴です。生地の小麦や小豆は、北海道産の物を使用しています。「小樽」生まれの和スイーツです。

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「こしあん」「つぶあん」「カスタード」「もちあん」「チョコレート」「生キャラメル」「カマンベール」「抹茶」といった定番の味があり、どれも違った味わいが楽しめるので大人気です。

「ぱんじゅう」は焼き立てが一番美味しいですが、お土産などで冷めてしまった場合は、トースターでリベイクすると、焼き立てと同じようにパリパリの食感が楽しめるのでおすすめです。

「ボアスペリエール」

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「ボアスぺリエール」は、チョコレート生地でガナッシュクリームとルバーブクリームを巻いたロールケーキです。ルバーブとは、酸味の強い野菜の一種で、ジャムにしてスイーツなどに使われます。

小樽の人気洋菓子店「ルタオ」が経営するチョコレート専門店「ルタオ ル ショコラ」でのみ買うことが出来る限定のお菓子です。

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チョコレート専門店ならではの濃厚で香高いガナッシュクリームと、洋菓子店の知識が詰まったフワフワのしっとりした生地、酸味のあるルバーブクリームのバランスが良く、絶品スイーツです。

「小樽」の訪れたならぜひ「ルタオ ル ショコラ」で、魅惑のチョコレートロールケーキ「ボアスぺリエール」をお土産に買ってみてはいかがでしょうか。

「白いカスタードプリン」

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「白いカスタードプリン」は、北海道産の生乳や卵などの原材料を厳選し、とろけるような真っ白のプリンを作っています。シェフが一番好きなスイーツがプリンだったことから、老若男女問わず愛されるプリン一本の店を始めたそうです。

店内では、常時10種類以上のプリンが並べられています。「ベルギーショコラ」「チーズ」「抹茶」などのオーソドックスな味から、珍しい「余市ウヰスキー」などもあり、食べ比べをしてみるのもおすすめです。

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また、プリンと濃厚な生クリームを求肥でくるんだ「プリン大福」という、地元にファンが多い人気のスイーツも販売されています。

とても人気のお店なので、売り切れが心配な方は、事前に電話で予約しておくのをおすすめします。北海道ならではのご当地プリンをぜひご賞味ください。

北海道・お菓子の人気お土産・富良野編

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「富良野」は、時期によってさまざまな綺麗な花々を見ることが出来る、定番の観光スポットです。ラベンダーやチューリップなど、一面に咲く綺麗な花畑を満喫出来ます。

そして、ワインやメロンなどの有名な特産品が多くあります。そんな「富良野」の、美味しいお土産にすすめのお菓子・スイーツを、定番からご当地商品までご紹介します。

「たまごのまどれーぬ」

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「たまごのまどれーぬ」は、富良野産の小麦、北海道産のバター、てんさい糖などを使い焼き上げたお菓子です。卵のようにコロコロとした形をしています。

こだわりの道内産の素材から作った生地に、メレンゲ、アーモンドを載せて焼きます。サクッとした食感に、フワッとした口当たりで甘すぎず、パクパク食べられると好評です。

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卵パックのようなパッケージも可愛くて大人気です。「プレーン」と「ショコラ」の2種類の味があります。「ショコラ」は、カカオの風味を感じられる美味しいマドレーヌです。

可愛いパッケージに入った、絶品マドレーヌは、見た目も味も楽しめるおすすめのお土産です。北海道ならではのスイーツをお楽しみください。

「丘のおかし」

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「丘のおかし」は、「美瑛」で収穫された素材を、旨味と味を閉じ込めるためにフリーズドライしたお菓子です。旬の素材を、旬の時期に収穫して加工しています。

「焼きトウモロコシ」「とうきび」「ダイスミルク」「あずき」「黒豆」といったバリエーション豊かなおみやげです。素材そのものの味が楽しめると好評です。

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「丘のおかし」はサクサクとした食感と、噛むと出てくる素材の甘み、旨味が人気の「美瑛」ならではのお菓子です。ヘルシーなので、お子様にもおすすめです。

「丘のおかし」は、「JAびえい」が運営している「美瑛選果」で販売されています。他にも「美瑛」の素材を使った美味しいお土産がたくさんあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

「ふらの雪どけチーズケーキ」

Photo byOrnaW

「ふらの雪解けチーズケーキ」は、4層構造のベイクドレアチーズケーキです。手間暇かけて作るチーズケーキは、「富良野」の雪解けをイメージして作られました。

タルト部分で大地のザクザク感を表現し、山ぶどうジャムで春を待つ新芽をイメージし、チーズケーキの層で積雪を表現し、生クリームで新雪のふわふわ感を作り出しています。

Photo by jetalone

4つの味が混ざり合い、絶妙なバランスになっています。生クリームも、チーズケーキもとても濃厚なのにくどくなく、とても食べやすいです。

美味しいのを提供するために、完成まで3日もの時間を費やしています。「富良野」のお土産に絶品チーズケーキはいかがでしょうか。

「富良野あんころ」

Photo by zenjiro

「富良野あんころ」は、「富良野」で収穫された青エンドウを使った餡で作る和菓子です。青エンドウの香りと味を楽しめます。

おはぎの中のお餅は北海道産のお米を使い、しっかりとした食感で、満足感があります。お土産にぴったりのサイズなので、人気です。

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他にも「ふらの餅」という、富良野産の赤エンドウを使った焼き大福が人気です。どちらも富良野産の豆を使用していて、地元愛を感じます。

「富良野あんころ」は、「富良野」にある「カンパーナ六花亭」というお店で販売されているオリジナル商品です。店舗限定のお菓子なので、足を運んでみてください。

「ふらの牛乳プリン」

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「ふらの牛乳プリン」は、小さな牛乳瓶に入った、カワイイプリンです。牛乳瓶は、熱伝導がよく、口当たりも良いことからたどり着いたそうです。

「ふらの牛乳プリン」は、「富良野牛乳」をふんだんに使用しています。「富良野牛乳」は、牛乳のクリーム質が分離しないように加工していないため、とても濃厚なプリンを作ることが出来ます。

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砂糖も北海道産のてんさい糖を使うこだわりようです。プリンの原液を、スチームコンベンションで蒸し焼きにしているので、トロッとした食感が生まれます。

とても濃厚な牛乳の味を感じられる「ふらの牛乳プリン」は、見た目も可愛いお土産にぴったりのスイーツです。もらった人が笑顔になること間違いなしです。

北海道・お菓子の人気お土産・旭川編

Photo bysharonang

「旭川」は、北海道らしい豊かな自然がたくさん残る街です。観光の定番「旭川動物園」などがあり、連日たくさんの人が訪れています。

そして「旭川ラーメン」などのご当地グルメも大人気です。そんな「旭川」で買える、お土産にぴったりのお菓子・スイーツをご紹介します。

「氷点下41度」

Photo byExplorerBob

「氷点下41度」は、「旭川」の定番のお土産として親しまれています。「氷点下41度」は、北海道の真冬の凍った大地をイメージして作られた焼き菓子です。

スライスアーモンドを大地に、ホワイトチョコレートを白雪に、ふやきを輝くダイアモンドダストに見立てて作られています。

Photo bycocoparisienne

商品名は、明治35年に日本最低気温の「氷点下41度」を記録したことに由来しています。そんな極寒の冬を再現したお菓子は、香ばしいアーモンドと、甘いチョコレートが良いバランスになっています。

そのままでも美味しく食べられますが、冷蔵庫で冷やしてから食べるのがおすすめです。美味しい北海道らしいお土産をぜひ買ってみてください。

「き花」

Photo byFree-Photos

「き花」は、サクサクのアーモンドガレットで、クーベルチュールホワイトチョコレートをサンドしたお菓子です。光り輝く雪華をイメージして作られています。

「き華」は、粗めに粉砕されたアーモンドを生地に練りこんだガレットに、カカオ成分が多い濃厚なクーベルチュールホワイトチョコレートをサンドした、定番のお土産です。アーモンドの香ばしさと、粒感も楽しめます。

Photo byEngin_Akyurt

ホワイトチョコレートの他にも、乾燥イチゴを練りこんだチョコをサンドした「いちご」や、カカオを数種類配合したチョコレートをサンドした「ショコラ」、ラム酒がほんのりと香る「至福のラム酒」が販売されています。

どれも上品な味わいで、アーモンドガレットに良く合います。ぜひお土産に美しいダイヤモンドダストのような「き花」を買ってみてはかがでしょうか。

「き花 旭山動物園限定」

Photo bysharonang

「き花 旭川動物園限定」は、人気のお土産「き花」を、カワイイ「旭川動物園」限定のパッケージで買うことが出来る商品です。

ミニサイズの「き花」が入った商品は、「フラミンゴ」「アザラシ」「ライオン」などの可愛いイラストが描かれています。

Photo by BONGURI

通常サイズの「き花」が入った商品は、「ゴマフアザラシ」「カバ」「ホッキョクグマ」のイラストが愛らしく描かれています。

とても可愛い動物たちの絵が描かれた「旭川動物園」の「き花」は、動物園に行ったからこそ買える限定品です。通常の「き花」よりもプレミア感があるので、お土産としておすすめです。

「しゅうまんじゅう」

Photo byDidgeman

「しゅうまんじゅう」は、和と洋が合わさった、お土産の定番になっているシュークリームです。しゅまり産の小豆をこし餡にとお餅を、シュー生地にたっぷりと詰めています。

大福とシュークリームを掛け合わせた「しゅうまんじゅう」は、今までになかった新しいスイーツです。甘さも控えめなので、ペロッと食べられます。

Photo by BONGURI

お店では他にも「しゅうくりぃむ」という人気商品があり、なめらかなクリームがたっぷり入っていて、とても人気があります。

老舗のお菓子屋さんが作る、ふんわりもっちりの新食感が楽しい「しゅうまんじゅう」はおすすめです。お土産に喜ばれる一品です。

「お昼ねプリン」

Photo by yousukezan

「お昼ねプリン」は、北海道産の素材を厳選し、さまざまな地域から取り寄せてつくる、こだわりのミルク感たっぷりのプリンです。

納得のいくプリンが出来るまで、試行錯誤を重ね、ミルクと卵、両方のコクと風味を極限まで引き出し、全体的にバランスの整った美味しいプリンが出来ました。

Photo byRitaE

過去には全国のプリン200種類の中から、一番美味しいプリンに選ばれたこともある、絶品プリンです。可愛いひよこの絵が描いたビンに入っています。

誰が食べても美味しいと絶賛する、シェフのこだわりと北海道の恵みが詰まった「お昼ねプリン」は、お土産におすすめです。

北海道・お菓子の人気お土産・帯広編

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「帯広」は、広大な牧場や雄大で美しい、北海道らしい景色を見られるスポットです。農業や畜産業が盛んな地域で、美味しい素材が豊富に揃います。

「帯広」には、北海道のご当地グルメ「豚丼」や、定番のお土産「バターサンド」の「六花亭」の本店があります。そんなグルメスポット「帯広」の、美味しいお土産をご紹介します。

「マルセイバターサンド」

Photo by jetalone

「マルセイ バターサンド」は、北海道のお土産の定番中の定番です。北海道産のバターをたっぷりと使ったビスケットで、バター、ホワイトチョコレート、レーズンを混ぜ合わせたクリームをサンドしています。

しっとりとしたビスケットは、クリームと相性がよく、バターの香りもふんだんに感じられます。そして、クリームのレーズンが良いアクセントになっています。

Photo by hiroooooki

バターがたっぷり使われているのに、くどくなく、最後まで美味しく食べられます。北海道といえば「マルセイ バターサンド」という位いに、有名な定番商品です。

誰もが美味しさを知っている定番だからこそ、もらって嬉しいお土産でもあります。ぜひみなさんも、定番の「マルセイ バターサンド」をお土産にいかがでしょうか。

「ナチュラルチーズケーキ」

Photo by PentaxLimited

「ナチュラルチーズケーキ」は、北海道産のチーズをふんだんに使用した、小さめサイズの濃厚なチーズケーキです。「3種のフロマージュ」と「カマンベールのフロマージュ」の2種類が販売されています。

「3種のフロマージュ」は、北海道産のナチュラルチーズを3種類使い、素材の味を活かしたチーズケーキに仕上げています。甘すぎず、チーズ独特の臭みがないのが特徴で、チーズが苦手な人でも楽しめます。

Photo bymanfredrichter

「カマンベールのフロマージュ」は、「3種のフロマージュ」の生地に、カマンベールを足したものです。とても濃厚なのに、さっぱりとした後味が人気です。

コロンとしたカワイイ手のひらサイズなのも評判です。ワインにも合う、チーズの味わいたっぷりのチーズケーキを、お土産にぜひ買ってみてください。

「わかさいも」

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「わかさいも」は、さつま芋の形をした、さつま芋を使っていない歴史ある銘菓です。お土産の定番として、昔から親しまれています。

主原料は北海道産の大福豆で、ほくほくの食感を再現しています。大福豆は、豆の中でも最高級品なので、とても贅沢なお菓子です。

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さつま芋の皮を再現しているのが、北海道産の金糸昆布です。そこに卵黄しょうゆを塗って焼くことで、焼きイモのような香ばしさを再現しています。

地元に人にも人気の「わかさいも」は、北海道に来たなら買ってみてほしいお土産のひとつです。ほくほくのさつま芋のようなお菓子を食べてみてください。

「三方六」

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「三方六」は、バームクーヘンに、ミルクチョコレートとホワイトチョコレートで白樺の木をイメージしたお菓子です。とてもしっとりしたバームクーヘンは、美味しいと評判です。

十勝産の小麦粉、北海道産のバター、砂糖、卵を使用したバームクーヘンは、バターがたっぷり使われているので、とてもしっとりしています。

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しっとりしたバームクーヘンのをコーティングする2種類のチョコレートは、味のアクセントになるだけでなく、乾燥を防ぎ、バームクーヘンの水分を留める役割も果たしています。

「三方六」とは、北海道開拓時代の薪の切り方の基準でした。その歴史と思い出を表現したのが「三方六」です。驚くほどしっとりした絶品バームクーヘンは、お土産にぴったりの一品です。

「春駒チーズ」

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「春駒チーズ」は、素材にこだわった、とろけるようなふわふわのスフレチーズケーキです。地元産の「ゆめたまご」、「畜大低温殺菌牛乳」を使用しています。

小麦粉やバターも北海道産を使用しています。クリームチーズをふんだんに使用した生地は、フワッとしていて、口の中でじゅわっととろけ、チーズの風味が口いっぱいに広がります。

Photo by akira yamada

「春駒チーズ」は、クリームチーズのまろやかさがたまらない、美味しいおすすめのチーズケーキです。スフレの優しい口当たりをぜひ体感してみてください。

北海道のお土産はシェアしやすいお菓子がおすすめ!

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北海道のお土産は、家族や友達でシェアしやすい商品が多く、美味しいお土産をみんなで共有できます。もらった人も大満足の美味しいお土産ばかりです。

北海道には、北海道でしか生み出せない絶品スイーツやお菓子がたくさんあります。お土産用に持って帰られるようになっている商品もたくさんあるので、みなさんもたくさんお土産を買って帰ってください。

c.mone
ライター

c.mone

大阪で生まれ育ち、現在は宮古島在住の主婦です。旅行や音楽、メイク、料理が好きです。全国各地の魅力を発信できるよう、わかりやすく素敵な記事を書くことを心がけています。ぜひ一緒にさまざまな土地の魅力を発見してみましょう。

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