四谷の老舗たいやき店「わかば」!行列ができる絶品たいやきをご賞味あれ!

四谷の老舗たいやき店「わかば」!行列ができる絶品たいやきをご賞味あれ!

今も昔も変わらず日本の代表的なおやつとして愛されてきた甘味と言えば「たいやき」です。手軽で美味しいたいやきのお店は数ありますが、中でも名店と名高い四谷のたいやき店「わかば」はご存知でしょうか。老舗の名店、四谷のわかばのたいやきの魅力をたっぷりご紹介します。

    記事の目次

    1. 1.四谷たいやき「わかば」とは?
    2. 2.四谷たいやき「わかば」の伝統
    3. 3.わかばのたい焼きはどんな味?
    4. 4.四谷たいやき「わかば」は行列覚悟の人気店!
    5. 5.四谷たいやき「わかば」の営業時間とアクセス
    6. 6.四谷たいやき「わかば」へ食べに行こう!

    店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

    四谷たいやき「わかば」とは?

    Photo by saksan

    たいやき好きの間では知らない人はいないというほど有名なたいやき店が、今回ご紹介していく四谷の「わかば」です。

    知名度のほどはいかほどかと問われれば、たいやき好きの間では絶対に1度は食べてみるべきたいやき店3つを「たいやき御三家」と呼んでおります。御三家の中になんと、四谷のたいやき店、わかばが入っているのです。

    早速わかばのたいやきがどんなものか興味が沸いてきたのではないでしょうか。今回の記事ではわかばがどんなお店なのかをはじめ、たいやきに対するこだわりや魅力、そしてアクセス情報や営業時間といった、基本的な情報まで全てご紹介していきます。

    昭和28年創業伝統の老舗たいやき屋

    Photo by my everyday fotolife

    わかばは昭和28年から60年以上の間、四谷の方々に愛されてきた老舗のたいやき店です。60年以上もの歴史を持つ老舗たいやき店は非常に珍しく、わかばは最も古いレベルと言っても過言ではありません。

    そんな老舗店であるわかばは、落語や演劇の評論家を本業とている安藤鶴夫氏が大絶賛したたいやき店であることでも有名です。安藤鶴夫氏は小説家としても代表作である「巷談本牧亭」で「直木三十五賞」という無名~中堅の作家に贈られる文学賞を獲得した著名な方です。

    安藤鶴夫氏は新聞で、わかばのたいやきを評価しています。今でいうレビュー記事を掲載しました。安藤鶴夫氏の記事はたちまち話題になり、わかばにはたちまち行列が出来ました。

    Photo by k14

    老舗店として名前を残すきっかけとなった安藤鶴夫氏の記事の一文は、なんと今でもわかばの社訓として掲げられています。

    内容は、「鯛焼きのしっぽにはいつもあんこがありますやうに」というものです。社訓の通り、今でも安藤鶴夫氏の絶賛したわかばのたいやきは自慢の餡子が尻尾の先までたっぷり入っています。

    四谷たいやき「わかば」の伝統

    Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

    わかばには、老舗店らしく多くの伝統が息づいています。伝統はわかばのたいやきが長くたくさんの人に愛されている理由を作り出しています。中でもわかばの大きな伝統、こだわりが2つあります。

    こだわりの鋳物一丁焼き

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    初代から変わらぬこだわりのあんこ

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